JP2016018239A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2016018239A
JP2016018239A JP2014138584A JP2014138584A JP2016018239A JP 2016018239 A JP2016018239 A JP 2016018239A JP 2014138584 A JP2014138584 A JP 2014138584A JP 2014138584 A JP2014138584 A JP 2014138584A JP 2016018239 A JP2016018239 A JP 2016018239A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
touch pad
display unit
displayed
display
main processor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014138584A
Other languages
English (en)
Inventor
優 遠藤
Masaru Endo
優 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP2014138584A priority Critical patent/JP2016018239A/ja
Publication of JP2016018239A publication Critical patent/JP2016018239A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

【課題】 タッチパッドによる操作性を向上させる情報処理装置などを提供する。
【解決手段】 指示具(指700)が近接または接触した位置を入力座標値として検出するタッチパッド(220)に対する操作に応じて所定の処理を実行し、実行結果を表示部(130)に表示する制御部(メインプロセッサ100)と、前記表示部に選択項目が表示されているとき、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該選択項目が表示された座標値に変換する座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)と、を備えることを特徴とする情報処理装置(表示装置10)を提供する。
【選択図】 図11

Description

本発明の一態様は、タッチパッドにより機器を操作するための情報処理装置などに関する。
従来から、タッチパッドまたはタッチパネルに対してユーザが指で触れることにより操作することができる装置がある。このような装置の例としては、身近なものであるノートパソコンや、タッチパッド搭載型のリモコンがある。例えば、特許文献1及び特許文献2には、機器を遠隔操作するリモコンにタッチパネルを適用する技術が開示されている。このような、タッチパネル搭載型のリモコンによれば、多数のボタンを備えるリモコンでは煩雑であったボタン操作を、画面上に表示されるポインタを見ながら選択項目のタッチやフリックなどの、より直感的な操作に置き換えることができる。具体的には、ボタンを備えるリモコンでは、画面に表示された複数のアイコンの中から目的のアイコンを選択しようとした場合、方向ボタンを何度も押して目的のアイコンにカーソルを合わせたのちに決定ボタンを押すという操作が必要となる。一方で、画面上の位置とタッチパッド上の位置が一対一に対応したようなタッチパッドによる操作では、画面に表示された目的のアイコンの位置に対応するタッチパッド上の位置をタッチするだけでこのアイコンを選択する操作が可能である。また、上記の特許文献1には、リモコンのタッチパネル上に、本体機器(操作対象機器)の画面に表示された画像と同じ画像を表示する技術について開示されている。
特開2001−157284号公報 特開2010−146063号公報
しかしながら、上記従来の技術では、画面全体に対して選択項目が小さい場合、または選択項目同士が近接している場合に、ユーザが目的とする選択項目ではない位置をタッチしてしまい、ユーザ所望の操作がしづらいことがあった。そのため、ユーザは目的のアイコンを素早く選択する操作ができず、操作にストレスを感じることがあった。また、特許文献1の技術では、ユーザがタッチパネルを見ながら操作をする必要があり、煩わしい点があった。また、表示部を備えるタッチパネルを搭載すると、部品コストが増加してしまっていた。
本発明は、上記課題を解決するために次のような手段を採る。なお、以下の説明において、発明の理解を容易にするために図面中の符号等を括弧書きで付記するが、本発明の各構成要素はこれらの付記したものに限定されるものではなく、当業者が技術的に理解しうる範囲にまで広く解釈されるべきものである。
本発明の手段1は、
指示具(指700)が近接または接触した位置を入力座標値として検出するタッチパッド(220)に対する操作に応じて所定の処理を実行し、実行結果を表示部(130)に表示する制御部(メインプロセッサ100)と、
前記表示部に選択項目が表示されているとき、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該選択項目が表示された座標値に変換する座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)と、を備える
ことを特徴とする情報処理装置(表示装置10)である。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、タッチパッドによる直感的な操作感を残しつつ、ユーザによるタッチパッドの誤操作を回避しやすくすることができ、操作性を高めることができる。また、ユーザは表示部から目を離すことなく操作することができる。
本発明の手段2は、
前記座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、前記表示部(表示部130)に複数の選択項目が表示されているとき、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該複数の選択項目のいずれかの座標値に変換する
ことを特徴とする手段1の情報処理装置(表示装置10)である。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、複数の選択項目を選択する操作を行いやすくなり、操作性を高めることができる。
本発明の手段3は、
前記座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、第1モードと第2モードとで制御され、
前記第1モードでは、前記表示部に選択項目が表示されているか否かに関わらず、前記タッチパッドにおける前記入力座標値に対応する表示部上の表示に応じた処理を実行し、
前記第2モードでは、前記表示部に選択項目が表示されているときは、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該選択項目が表示された座標値に変換した処理を実行する
ことを特徴とする手段2の情報処理装置(表示装置10)である。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、必要に応じて操作モードを切り替えることが可能となり、さらに操作性を高めることができる。
本発明の手段4は、
前記制御部(メインプロセッサ100)は、前記表示部(130)に、前記座標変換部による座標値の変換状態を画像(操作ガイド画像410)として表示する
ことを特徴とする手段2または手段3の情報処理装置(表示装置10)である。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、ユーザが画面上でタッチパッドの座標変換状態を視認することができ、さらに操作性を高めることができる。
本発明の手段5は、
前記座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該複数の選択項目のうちの一部の選択項目に対応する座標値に変換する(図15及び図16など参照)
ことを特徴とする手段2乃至手段4のいずれかの情報処理装置(表示装置10)である。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、表示部上に多数の選択項目が表示されている場合の操作性を高めることができる。
本発明の手段6は、
前記座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、前記表示部に2の選択項目が表示されているとき、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該2の選択項目のいずれかの座標値に二分するよう変換する
ことを特徴とする手段2乃至手段4のいずれかの情報処理装置(表示装置10)である。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、表示部上に2の選択項目が表示されている場合の操作性を特に高めることができる。
表示装置及びリモコンの構成例を示す図。 タッチパッドの座標設定処理を示すフローチャート。 タッチパッドの座標設定の具体例を示す図。 タッチパッドの座標設定の具体例を示す図。 タッチパッドのタッチ操作処理を示すフローチャート。 実施形態1の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 タッチパッドの状態の具体例を示す図。 タッチパッドの状態の具体例を示す図。 タッチパッドの状態の具体例を示す図。 タッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態2の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態2の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態3の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態4の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態5の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態5の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態6の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。 実施形態6の表示部での表示及びタッチパッドの状態の具体例を示す図。
本発明に係る実施形態について、以下の構成に従って図面を参照しながら具体的に説明する。ただし、以下で説明する実施形態はあくまで本発明の一例にすぎず、本発明の技術的範囲を限定的に解釈させるものではない。なお、各図面において、同一の構成要素には同一の符号を付しており、その説明を省略する場合がある。
1.実施形態1
(1)表示装置及びリモコンの構成例
(2)動作例
(3)タッチパッドの状態の具体例
2.実施形態2
3.実施形態3
4.実施形態4
5.実施形態5
6.実施形態6
7.補足事項
8.本発明の特徴
<1.実施形態1>
まず、本発明の実施形態1について、図1乃至図10を参照しながら説明する。
<(1)表示装置及びリモコンの構成例>
図1は、本実施形態の表示装置10及びリモコン20の構成例を示す図である。図1に示すように、本実施形態の表示装置10は、メインプロセッサ100、無線通信部110、映像出力I/F部120、表示部130、及びメモリ140を含んで構成される。また、リモコン20は、メインプロセッサ200、無線通信部210、タッチパッド220、及びメモリ230を含んで構成される。リモコン20は、ジャイロセンサ(角速度センサ)などをさらに備えてもよい。
<メインプロセッサ100>
まず、表示装置10に含まれる各要素について説明する。表示装置10に含まれるメインプロセッサ100は、表示装置10における種々の処理を実行可能に構成された制御手段であり、無線通信部110で受信したリモコンからの入力座標値に基づいて所定の処理を実行するよう構成される。この入力座標値は、リモコン20におけるタッチパッド220上の位置に対応する。本実施形態において、メインプロセッサ100は、所定の処理を実行して表示部に表示される画像を制御する制御部としての機能に加え、入力座標値を選択項目に対応する座標値に変換する座標変換部としての機能を有する。メインプロセッサ100を含む本システムでの動作例については後述する。
<無線通信部110>
無線通信部110は、無線LANを利用した無線通信によって、リモコン20との間で信号(データを含む)の送受信を実行するよう構成される。特に本実施形態では、無線通信部110は、リモコン20から送信される入力座標値を受信する。なお、無線通信部110で利用される通信方式は無線LANには限らず、赤外線(IR)通信、またはそれ以外の無線通信方式であってもよい。
<映像出力I/F部120>
映像出力I/F部120は、メインプロセッサ100の制御により、表示部130に対して映像信号を出力するよう構成される。映像出力I/F部120は、例えば、OSD(On Screen Display)を生成して、表示部130に表示される映像コンテンツの画像に重畳して表示させる処理などを行う。映像出力I/F部120は、メインプロセッサ100の制御により後述の操作ガイド画像をOSDとして生成して、表示部130の画像に重畳して表示させることができる。
<表示部130>
表示部130は、LCDまたは有機ELディスプレイなどで構成され、メインプロセッサ100の制御により、画像(映像を含む)を表示可能に構成される。
<メモリ140>
メモリ140は、RAM及びROMを含む記憶装置であって、メインプロセッサ100の制御により、種々のデータを記憶し、記憶しているデータをメインプロセッサ100に出力することができるよう構成される。メモリ140は、例えば、表示装置10で実行されるソフトウェアの内容、及び各種設定情報などを記憶する。
<メインプロセッサ200>
次に、リモコン20に含まれる各要素について説明する。リモコン20に含まれるメインプロセッサ200は、リモコン20における種々の処理を実行可能に構成された制御手段であり、タッチパッド220でユーザ操作に応答して検出された入力座標値に基づいて所定の処理を実行するよう構成される。本実施形態において、メインプロセッサ200は、タッチパッド220で検出された入力座標値を、無線通信部210を介して表示装置10に送信するよう制御する。
<タッチパッド220>
タッチパッド220は、ユーザの指などでの接触による操作を入力座標値として検出するよう構成される。すなわち、タッチパッド220は、ユーザによる該タッチパッド220の接触面への接触を、X座標値とY座標値として検出する。タッチパッド220は、検出された入力座標値をメインプロセッサ200に出力するよう構成される。なお、タッチパッド220は、ユーザの指だけではなく、その他の指示具による接触を検出してもよい。また、タッチパッド220は、接触を検出するだけではなく、指示具(指を含む)の近接を入力座標値として検出してもよい。また、本実施形態ではタッチパネルとはタッチパッド220に画像表示機能が組み合わされたものとして解釈する。タッチパッド220はタッチパネルに置き換えてもよい。
<メモリ230>
メモリ230は、RAM及びROMを含む記憶装置であって、メインプロセッサ200の制御により、種々のデータを記憶し、記憶しているデータをメインプロセッサ200に出力することができるよう構成される。メモリ230は、例えば、リモコン20の設定情報などを記憶する。
<(2)動作例>
次に、上記構成の表示装置10及びリモコン20を含む情報処理システムにおいて実行される動作について説明する。最初に説明する座標設定処理は、タッチパッド220で検出された入力座標値をメインプロセッサ100で変換するための予備設定である。次に説明するタッチ操作処理は、上記の座標設定処理が完了した状態でユーザがタッチパッド220に接触して操作したときに行われる処理である。
図2は、座標設定処理を示すフローチャートである。
<S500〜S510>
ユーザがリモコン20により表示装置10を操作しているときに、メインプロセッサ100が実行する処理により、表示部130に選択項目としての「OK」と「Cancel」のアイコンを含むメッセージボックスが表示されたとき、座標設定処理が開始される(S500)。このとき、メインプロセッサ100は、画面構成要素として表示されたメッセージボックスの中の選択項目の数をカウントする(S510)。
<S520>
次に、メインプロセッサ100は、カウントした選択項目数に応じてタッチパッド220上の領域(座標)を分割する処理を行う(S520)。例えば、上記のように、メッセージボックスの中に「OK」と「Cancel」との2つの選択項目が含まれていた場合、メインプロセッサ100は、タッチパッド220上の領域を、中心から左右に2つに二分割するような座標設定を行う。この座標設定の情報は、メインプロセッサ100の制御によりメモリ140に記憶される。
図3及び図4は、タッチパッド220での座標設定の具体例を示す図である。図3に示されるように、各選択項目には始点座標(スタート座標とも呼ぶ)及び終点座標(エンド座標とも呼ぶ)が設定される。図3のような座標設定の内容を、座標設定テーブルと呼ぶことがある。これにより、ユーザは、タッチパッド220上で上記のメッセージボックスの中の「OK」及び「Cancel」のアイコン(選択項目)を正確にタッチしなくとも、上記始点座標と終点座標とで囲まれた矩形状の領域にタッチすることで、どちらかの選択項目がタッチされたものとみなした処理がメインプロセッサ100で行われる。
図4は、このときのタッチパッド上の領域の概念を示している。タッチパッド220には、選択項目「OK」に対応した左側のOK領域と、選択項目「Cancel」に対応した右側のCancel領域とが設定される。
<S530>
以上の処理によって、座標設定処理が終了する(S530)。
図3は、タッチ操作処理を示すフローチャートである。
<S600>
上記の座標設定処理が完了した後、ユーザがタッチパッド220にタッチ(接触)すると、タッチ操作処理が開始する(S600)。まず、リモコン20のタッチパッド220は、ユーザの指(または別の指示具)が接触したタッチパッド220上の位置を、入力座標値として検出し、この入力座標値をメインプロセッサ200に出力する。メインプロセッサ200は、この入力座標値を、無線通信部210から表示装置10に対して送信させる。
<S610>
上記の処理によってリモコン20から送信された入力座標値を受信した表示装置10の無線通信部110は、受信した入力座標値をメインプロセッサ100に出力する(S610)。
<S620>
次に、メインプロセッサ100は、入力された入力座標値に基づいて、実行すべき処理の判定を行う。ここでは、メインプロセッサ100は、入力座標値に基づいて、この入力座標値が選択項目の「OK」または「Cancel」のどちらかに割り当てるかを取得することとなる(S620)。ここで、メインプロセッサ100は、メモリ140に記憶された座標設定を参照することで入力座標値を選択項目に対応する座標値に変換している。
<S630〜S640>
次に、メインプロセッサ100は、取得された選択項目に対応する処理を実行する(S630)。この後、上記の座標設定処理で設定された座標設定テーブルは初期化される。以上の処理によって、タッチ操作処理が終了する。
なお、上記の処理では、表示部130に選択項目が表示されたときに自動的に座標設定処理が実行され、その後のタッチ操作処理で活用される例について説明したが、このような座標設定処理が実行されるモードと、座標設定処理が実行されないモードとをユーザが選択可能にしてもよい。
<(3)タッチパッドの状態の具体例>
次に、座標設定処理が実行されたときのタッチパッドの状態について、図6乃至図10を参照しながら具体的に説明する。
図6は、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の具体例を示す図である。図6に示されるように、タッチパッド220にユーザが指700で接触すると、表示部130には、そのタッチパッド220の接触位置に対応した位置にポインタ710が表示される。
ここで、表示部130に、「OK」と「Cancel」の選択項目としてのアイコンを含むメッセージボックスが表示されると、座標設定処理が実行される。これにより、図6に示されるように、タッチパッド220は、座標設定により擬似的に2つの領域300と301とに分割され、領域300は選択項目「OK」に割り当てられ、領域301は選択項目「Cancel」に割り当てられる。
図7は、3つの選択項目を横方向に並べられた形で含むメッセージボックスなどが表示されたときの、タッチパッド220上の領域に対する座標設定の例を示している。このように、タッチパッド220は、それぞれの選択項目に対応する領域311乃至313に分割されるよう、座標設定がなされる。
図8は、4つの選択項目を縦横の方向に分割された形で含むメッセージボックスなどが表示されたときの、タッチパッド220上の領域に対する座標設定の例を示している。このように、タッチパッド220は、それぞれの選択項目に対応する領域321乃至324に分割されるよう、座標設定がなされる。
図9は、3つの選択項目を縦方向に並べられた形で含むメッセージボックスなどが表示されたときの、タッチパッド220上の領域に対する座標設定の例を示している。このように、タッチパッド220は、それぞれの選択項目に対応する領域331乃至333に分割されるよう、座標設定がなされる。
図10は、タッチパッド220を含むリモコン20が、タッチパッド220が縦長になるようにユーザが保持した状態で、3つの選択項目を縦方向に並べられる形で含むメッセージボックスなどが表示されたときの、タッチパッド220上の領域に対する座標設定を示している。このように、リモコン20を持つ方向が異なるときに、例えば、ジャイロセンサなどでこの方向を検知し、タッチパッド220の座標設定を行ってもよい。このとき、タッチパッド220は、縦方向(長手方向)に領域341乃至343に分割され、それぞれの領域が選択項目に対応するよう座標設定がなされる。
上記のように、表示部130に表示されるメッセージボックスなどに含まれる選択項目の数に応じてタッチパッド220の座標設定処理が行われる。また、例えばジャイロセンサ(角速度センサ)や加速度センサなどの状態センサによって、リモコン20が持たれている向き(保持状態)を検出し、この保持状態に応じて座標設定の向きを変更してもよい。
<2.実施形態2>
次に、本発明の実施形態2について、図11及び図12を参照しながら説明する。本実施形態では、表示装置10及びリモコン20の構成、及び各種処理については実施形態1と同様であるが、表示部130には、選択項目として、メッセージボックスではなく、例えばURLリンクが表示される。本実施形態では、これらのURLリンクを選択項目として、タッチパッド220の座標設定処理が行われる。以下の説明では、実施形態1と同様の内容についてはその説明を省略し、本実施形態で特徴的な部分についてのみ説明する。
図11は、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の具体例を示す図である。図11に示されるように、例えば表示装置10でインターネットブラウザソフトなどが実行され、表示部130に3つの選択項目としてのURLリンク401乃至403が表示されたとする。このとき、座標設定処理が実行されると、3つの選択項目であるURLリンク401乃至403に対応するよう、図11に示されるようにタッチパッド220の領域が、領域311乃至313の3分割になるよう座標設定が行われる。
さらに、メインプロセッサ100は、表示部130に、映像出力I/F部120を制御して、この座標設定による座標値の変換状態を、操作ガイド画像410として表示する。ユーザは、この操作ガイド画像410を見ることによって、タッチパッド220の領域に対する座標設定を把握することができる。
図11に示されるように、これらの領域311乃至313はそれぞれURLリンク401乃至403にそれぞれ対応しており、例えばユーザがタッチパッド220の領域311に指などでタッチすると、URLリンク401に対応した処理が表示装置10のメインプロセッサ100で実行される。
次に、図12は、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の別の具体例を示す図である。図12に示されるように、表示装置10の表示部130には、上記の図11と同じように、3つのURLリンク401乃至403が表示されている。このとき、座標設定処理が実行されると、3つの選択項目であるURLリンク401乃至403に対応するよう、タッチパッド220の領域が、領域351乃至353を含むように、座標設定が行われる。さらに、メインプロセッサ100は、映像出力I/F部120を制御して、表示部130に、この座標設定による座標値の変換状態を、操作ガイド画像410として表示する。このタッチパッド220上の領域351乃至353はそれぞれURLリンク401乃至403にそれぞれ対応しており、例えばユーザがタッチパッド220の領域351に指などでタッチすると、URLリンク401に対応した処理が表示装置10のメインプロセッサ100で実行される。
<3.実施形態3>
次に、本発明の実施形態3について、図13を参照しながら説明する。本実施形態では、表示装置10及びリモコン20の構成、及び各種処理については実施形態1及び実施形態2と同様であり、表示部130にはURLリンクが表示される点は実施形態2と同様であるが、表示部130に表示される操作ガイド画像の内容が相違する。以下の説明では、実施形態1及び実施形態2と同様の内容についてはその説明を省略し、本実施形態で特徴的な部分についてのみ説明する。
図13は、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の具体例を示す図である。図13に示されるように、表示部130に3つの選択項目としてのURLリンク401乃至403が表示され、これらに対応するようタッチパッド220の座標設定処理が行われる。そして、表示部130には、これらのタッチパッド220の座標設定処理に対応する画面上の位置にオーバーラップするように、操作ガイド画像411乃至413が表示される。
なお、表示部130の表示にオーバーラップするように操作ガイド画像411乃至413を表示する場合、この操作ガイド画像411乃至413により表示部130の表示が見づらくなることがある。そこで、例えば、ユーザの指がタッチパッド220の上に浮いている(フローティング)状態でのみ、ユーザが操作を行おうとしていると判定して、操作ガイド画像411乃至413を表示するよう制御してもよい。これらの操作ガイド画像の制御は、メインプロセッサ100及び映像出力I/F部120により実行される。
<4.実施形態4>
次に、本発明の実施形態4について、図14を参照しながら説明する。本実施形態では、表示装置10及びリモコン20の構成、及び各種処理については実施形態1及び実施形態2と同様であり、表示部130にはURLリンクが表示される点は実施形態2と同様であるが、タッチパッド220の座標設定の内容が異なる。以下の説明では、実施形態1及び実施形態2と同様の内容についてはその説明を省略し、本実施形態で特徴的な部分についてのみ説明する。
図14は、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の具体例を示す図である。図14に示されるように、表示部130に3つの選択項目としてのURLリンク401乃至403が表示される。ここで、座標設定処理が行われると、タッチパッド220の座標は、選択項目であるURLリンク401乃至403にそれぞれ対応する3つの領域361乃至363に加え、上領域364、下領域365、左領域366、及び右領域367が設定され、これらに対応する座標設定が行われる。これらの上領域364、下領域365、左領域366、及び右領域367には、選択項目とは異なる機能が設けられ、これらの領域にユーザがタッチすると、それぞれの領域(座標)に割り当てられた処理が実行される。例えば、左領域366及び右領域367に対しては、表示部130に表示された画像のスクロール機能が割り当てられる。また、例えば、上領域364及び下領域365には、表示部130に表示された文書のページ送り及びページ戻りの昨日がそれぞれ割り当てられる。このように、タッチパッド220の領域を、選択項目とは異なる領域を含むように座標設定することで、操作性をさらに高めることができる。なお、これらの領域は必ずしもすべて設けられる必要はなく、いずれか1つだけ設けられてもよい。
<5.実施形態5>
次に、本発明の実施形態5について、図15及び図16を参照しながら説明する。本実施形態では、表示装置10及びリモコン20の構成、及び各種処理については実施形態1と同様であるが、表示部130には、選択項目として多数のアイコンが表示される。本実施形態では、これらのアイコンの中の一部の選択項目に対応するよう、タッチパッド220の座標設定処理が行われる。以下の説明では、実施形態1と同様の内容についてはその説明を省略し、本実施形態で特徴的な部分についてのみ説明する。
図15は、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の具体例を示す図である。図15に示されるように、表示装置10には、例えば9つの選択項目としてのアイコンが表示される。このように多数の選択項目がある場合、全ての選択項目を選択できるようにタッチパッド220の座標設定を行うと、それぞれの選択項目に対応する領域(座標)が小さくなり、操作性を十分に高めることができない場合がある。そこで、メインプロセッサ100は、複数の選択項目のうちの一部に対応するような座標設定を行い、表示部130には、現在タッチパッド220で選択可能な選択項目として設定されているグループを明示するような操作ガイド画像420を表示する。さらに、メインプロセッサ100は、表示部130には、タッチパッド220の上領域374または下領域375をタッチすることで選択項目として設定されるグループを変更可能であることを示す操作ガイド画像420を表示する。これに対して、タッチパッド220では、表示部130に示される1乃至3の選択項目としてアイコンにそれぞれ対応する領域371乃至373、並びに上領域374及び下領域375が座標設定される。
この状態で、ユーザがタッチパッド220の下領域375にタッチすると、表示部130における表示は図16で示すように変化する。すなわち、選択項目として設定されたグループが変更され、これに合わせて操作ガイド画像420が変化する。
上記のような座標設定を行うことで、表示部130に選択項目が多数表示された場合であっても非常に効果的に操作性を高めることができる。
<6.実施形態6>
次に、本発明の実施形態6について、図17及び図18を参照しながら説明する。本実施形態では、表示装置10及びリモコン20の構成、及び各種処理については実施形態1及び実施形態5と同様であるが、表示部130には、実施形態5と同様に、選択項目として多数のアイコンが表示される。本実施形態のリモコン20は、ジャイロセンサ(角速度センサ)または加速度センサを構成要素として含む。以下の説明では、実施形態1と同様の内容についてはその説明を省略し、本実施形態で特徴的な部分についてのみ説明する。
図17は、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の具体例を示す図である。図17に示されるように、表示装置10には、例えば15の選択項目としてのアイコンが表示される。そして、メインプロセッサ100は、複数の選択項目のうちの一部に対応するような座標設定を行い、表示部130には、現在タッチパッド220で選択可能な選択項目として設定されているグループを明示するような操作ガイド画像420を表示する。タッチパッド220では、表示部130に示される1乃至3の選択項目としてアイコンにそれぞれ対応する領域371乃至373、並びに上領域374及び下領域375が座標設定される。
この状態で、ユーザがリモコン20を右方向に傾けると、ジャイロセンサはこの傾きを検出する。そして、メインプロセッサ100は、このジャイロセンサにより検出された傾きの情報に基づいて、選択項目のグループを変更する処理を行う。
図18は、ユーザがリモコンを右方向に傾けた後の、表示部130での表示及びタッチパッド220の状態の具体例を示す図である。図18に示されるように、タッチパッド220で選択可能な選択項目のグループが変更されている。
上記のような処理を実行可能にすることで、タッチパッド220の全領域を選択項目の選択に割り当てることが可能となり、さらに操作性を高めることができる。
<7.補足事項>
以上、本発明の実施形態についての具体的な説明を行った。上記説明は、あくまで一実施形態としての説明であって、本発明の範囲はこの一実施形態に留まらず、当業者が把握可能な範囲にまで広く解釈されるものである。
上記実施形態はそれぞれ組み合わせて実行されてもよい。例えば、実施形態2と実施形態5とを組み合わせ、画面上に表示されるURLリンクが多数ある場合に、これらの一部の選択項目についてのみ選択可能なような座標設定処理をおこなうことなどが可能である。
また、リモコン20は、必ずしも専用のリモコンである必要はなく、スマートフォンなまたはタブレット機器などでリモコンソフトウェアを実行することにより、リモコンとして機能させてもよい。
また、リモコン20はリモコンのような遠隔操作装置である必要はなく、例えばリモコン20の各要素と表示装置10の各要素を含むPC(Personal Computer)に本発明を適用してもよい。
また、上記の実施形態では、座標設定処理及びタッチ操作処理は表示装置10で実行されているが、この座標設定処理及びタッチ操作処理はリモコン20で実行されてもよい。この場合、リモコン20から表示装置10に対しては、座標設定に基づいて変換された入力座標値が送信される。
<8.本発明の特徴>
以上、説明したような構成の無線操作システム、及びこの無線操作システムに含まれる無線通信装置は、以下のような特徴を備える。
本発明の情報処理装置(表示装置10)は、指示具(指700)が近接または接触した位置を入力座標値として検出するタッチパッド(220)に対する操作に応じて所定の処理を実行し、実行結果を表示部(130)に表示する制御部(メインプロセッサ100)と、表示部に選択項目が表示されているとき、タッチパッドの略全領域における入力座標値を、該選択項目が表示された座標値に変換する座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)と、を備えることを特徴とする。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、タッチパッドによる直感的な操作感を残しつつ、ユーザによるタッチパッドの誤操作を回避しやすくすることができ、操作性を高めることができる。また、ユーザは表示部から目を離すことなく操作することができる。
また、本発明の情報処理装置(表示装置10)において、座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、表示部(表示部130)に複数の選択項目が表示されているとき、タッチパッドの略全領域における入力座標値を、該複数の選択項目のいずれかの座標値に変換することを特徴とする。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、複数の選択項目を選択する操作を行いやすくなり、操作性を高めることができる。
また、本発明の情報処理装置(表示装置10)では、座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、第1モードと第2モードとで制御され、
(1)第1モードでは、表示部に選択項目が表示されているか否かに関わらず、タッチパッドにおける入力座標値に対応する表示部上の表示に応じた処理を実行し、
(2)第2モードでは、表示部に選択項目が表示されているときは、タッチパッドの略全領域における入力座標値を、該選択項目が表示された座標値に変換した処理を実行することを特徴とする。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、必要に応じて操作モードを切り替えることが可能となり、さらに操作性を高めることができる。
また、本発明の情報処理装置(表示装置10)では、制御部(メインプロセッサ100)は、表示部130に、座標変換部による座標値の変換状態を画像(操作ガイド画像410)として表示することを特徴とする。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、ユーザが画面上でタッチパッドの座標変換状態を視認することができ、さらに操作性を高めることができる。
本発明の情報処理装置(表示装置10)では、座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、タッチパッドの略全領域における入力座標値を、該複数の選択項目のうちの一部の選択項目に対応する座標値に変換する(図16など参照)ことを特徴とする。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、表示部上に多数の選択項目が表示されている場合の操作性を高めることができる。
また、本発明の情報処理装置(表示装置10)では、座標変換部(メインプロセッサ100、またはメインプロセッサ200)は、表示部に2の選択項目が表示されているとき、タッチパッドの略全領域における入力座標値を、該2の選択項目のいずれかの座標値に二分するよう変換することを特徴とする。
上記構成の情報処理装置(表示装置10)によれば、表示部上に2の選択項目が表示されている場合の操作性を特に高めることができる。
本発明は、タッチパッドにより機器を操作する情報処理装置などとして好適に適用される。
10…表示装置
20…リモコン
100…メインプロセッサ
110…無線通信部
120…映像出力I/F部
130…表示部
140…メモリ
200…メインプロセッサ
210…無線通信部
220…タッチパッド
230…メモリ
410〜413、420…操作ガイド画像
700…指
710…ポインタ

Claims (6)

  1. 指示具が近接または接触した位置を入力座標値として検出するタッチパッドに対する操作に応じて所定の処理を実行し、実行結果を表示部に表示する制御部と、
    前記表示部に選択項目が表示されているとき、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該選択項目が表示された座標値に変換する座標変換部と、を備える
    ことを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記座標変換部は、前記表示部に複数の選択項目が表示されているとき、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該複数の選択項目のいずれかの座標値に変換する
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記座標変換部は、第1モードと第2モードとで制御され、
    前記第1モードでは、前記表示部に選択項目が表示されているか否かに関わらず、前記タッチパッドにおける前記入力座標値に対応する表示部上の表示に応じた処理を実行し、
    前記第2モードでは、前記表示部に選択項目が表示されているときは、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該選択項目が表示された座標値に変換した処理を実行する
    ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記制御部は、前記表示部に、前記座標変換部による座標値の変換状態を画像として表示する
    ことを特徴とする請求項2または請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 前記座標変換部は、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該複数の選択項目のうちの一部の選択項目に対応する座標値に変換する
    ことを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記座標変換部は、前記表示部に2の選択項目が表示されているとき、前記タッチパッドの略全領域における前記入力座標値を、該2の選択項目のいずれかの座標値に二分するよう変換する
    ことを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
JP2014138584A 2014-07-04 2014-07-04 情報処理装置 Pending JP2016018239A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014138584A JP2016018239A (ja) 2014-07-04 2014-07-04 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014138584A JP2016018239A (ja) 2014-07-04 2014-07-04 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016018239A true JP2016018239A (ja) 2016-02-01

Family

ID=55233456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014138584A Pending JP2016018239A (ja) 2014-07-04 2014-07-04 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016018239A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100980741B1 (ko) 디스플레이 장치를 제어하기 위한 원격 제어 장치 및 원격 제어 방법
JP2014215737A (ja) 情報処理装置、表示制御方法、及びコンピュータプログラム
EP2400380A2 (en) Display apparatus and control method thereof
US20120218307A1 (en) Electronic device with touch control screen and display control method thereof
JP2012190215A (ja) 入力処理装置、入力処理方法、プログラム
US10635227B2 (en) Image display device
EP2998838B1 (en) Display apparatus and method for controlling the same
WO2017022031A1 (ja) 情報端末装置
KR20110134810A (ko) 디스플레이 장치를 제어하기 위한 원격 제어 장치 및 원격 제어 방법
KR20170009302A (ko) 디스플레이장치 및 그 제어방법
JP2015525927A (ja) 表示装置を制御するための方法及び装置
JP2013033462A (ja) マルチタッチの操作方法及びそのシステム
JP2015011679A (ja) 操作入力装置及び入力操作処理方法
JP6411067B2 (ja) 情報処理装置及び入力方法
JP2015014998A (ja) 操作システム
JP2016038619A (ja) 携帯端末装置及びその操作方法
JP2009223532A (ja) アイコンインタフェースの操作制御方法
JP2014241078A (ja) 情報処理装置
JP2016018239A (ja) 情報処理装置
US10271002B2 (en) Image display apparatus, external device, image display method, and image display system
JP2014219737A (ja) 表示制御装置、表示制御方法、及びプログラム
JP2013143076A (ja) 遠隔操作プログラム、情報端末、コンピュータ、遠隔操作システム
JP2015102946A (ja) 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、およびプログラム
JP2015001948A (ja) プログラム実行装置
CN104102666B (zh) 数据分享系统及其数据分享方法