JP2016014692A - カメラ用フォーカルプレンシャッタ、及びそれを備えたカメラ - Google Patents

カメラ用フォーカルプレンシャッタ、及びそれを備えたカメラ Download PDF

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Abstract

【課題】羽根の露光動作開始位置を安定化させ、確実に安定した露光動作を行わせることを目的とするカメラ用フォーカルプレンシャッタ。
【解決手段】地板1に回転可能に取り付けられたモータ6,7により、各々、駆動力を付与されるアーム8,10とアーム8,10を含む複数のアームに対して順次枢支される羽根群は、羽根群の露光動作方向とは反対側に羽根群が当接するストッパ部とを設けたことにより、レリーズ時の露光動作開始位置を位置決めできるので、確実に安定した露光動作を行わせることが出来る。
【選択図】 図1

Description

本発明は、カメラ用フォーカルプレンシャッタ、及びそれを備えたカメラに関する。
従来、このような分野の技術として例えば以下の特許文献1がある。この特許文献1に記載されたカメラ用シャッタ装置では、先羽根群40及び後羽根群50に、各々、直接駆動力を及ぼす先羽根電磁駆動源60及び後羽根電磁駆動源70の他に、規制用電磁駆動源80を配置している。そしてこの規制用電磁駆動源80により、待機状態において先羽根支持アーム45及び後羽根支持アーム55の第1被押動部45a及び第3被押動部55aに係合して、各羽根群の移動を規制する。
さらに、レリーズボタンが押された後であって露光作動前に先羽根支持アーム45の第2被押動部45b及び後羽根支持アーム55の第4被押動部55bに係合してガタ寄せを行ない露光動作開始位置に位置決めする。即ち、先羽根電磁駆動源60及び後羽根電磁駆動源70の保持力と拮抗する向きに規制用電磁駆動源80の付勢力が作用することで、先羽根群40及び後羽根群50が所定の露光動作開始位置に位置決めされるため、確実に安定した露光動作を行わせることができるようになっている。
特開2002−55378号公報
しかしながら、特許文献1に記載のカメラ用シャッタ装置においては、各羽根群を露光動作開始位置で位置決めするために専用の規制用電磁駆動源80を設けているため、構造の複雑化、部品点数の増加等による製品のコストアップやシャッタ装置の大型化を招く虞があった。
本発明は、上記事情に対処することを課題の一例とするものである。すなわち、モータ等の電磁駆動源を用いて、羽根群を直接駆動するタイプのフォーカルプレンシャッタにおいて、構造の簡略化、部品点数の削減等による低コスト化を図りつつ、羽根群を露光動作開始位置に確実に位置決めでき、確実に安定した露光動作を行わせることのできるカメラ用フォーカルプレンシャッタ、及びそれを備えたカメラを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明のカメラ用フォーカルプレンシャッタは、被写体光路用の開口部を有し両者間に羽根室を形成する地板及び補助地板と、地板に回転可能に取り付けられ電磁駆動源により駆動力を付与されるアーム及びそのアームに対して順次枢支してなる羽根群と、羽根群の露光動作方向側とは反対側に羽根群が当接するストッパ部とを設けたことを特徴とする。
また、本発明のカメラ用フォーカルプレンシャッタは、露光動作開始前に、羽根群がストッパ部に当接するように電磁駆動源に対して通電するようにされていることが好ましい
また、本発明のカメラ用フォーカルプレンシャッタは、撮影待機状態に、羽根群がストッパ部に当接するように電磁駆動源に対して通電するようにされていることが好ましい。
更に、本発明のカメラ用フォーカルプレンシャッタは、上記発明のカメラ用フォーカルプレンシャッタを備えていることを特徴とする。
本発明のカメラ用フォーカルプレンシャッタによれば、構造の簡略化、部品点数の削減等による低コスト化を図りつつ、外部からの衝撃あるいは振動に対してシャッタ羽根が所定の位置から移動したとしても、露光動作開始位置に位置決めをすることができ、安定した露光動作を行わせることができる。
本発明の実施形態に係るカメラ用フォーカルプレンシャッタの露光動作開始前の状態を示す平面図。 図1の右側から視た側面図。 図1の状態から露光動作が終了した状態を示す平面図。
本発明の好適な実施の形態を、図面を参照しつつ説明する。
先ず、図1〜図3を用いて本発明の実施形態の構成を説明するが、その説明に際しては、地板側を表面側と称し、補助地板側を背面側と称することにする。地板1には、その略中央部に被写体光路用の開口部1aが形成されている。また周知のように、地板1の背面側には、所定の間隔を空けて、図2に示した中間板2と補助地板3とが順に取り付けられており、地板1と中間板2との間に先羽根群4の羽根室を構成し、中間板2と補助地板3との間に後羽根群5の羽根室を形成している。
また、地板1には、開口部1aの左側に、地板1を貫通する円弧状の二つの長孔1b,1cが形成されている。また地板1の背面側には、図2に示すように先羽根用のストッパ部1dと後羽根用のストッパ部1eが形成されており、先羽根用のストッパ部1dは、後羽根用のストッパ部1eよりも高さが低くなっている。そのため、先羽根用のストッパ部1dは後羽根群5の動作に影響を与ることがない。更に、地板1の表面側には、図示していない手段によって、電磁駆動源としての二つのムービングマグネット型のモータ6,7が取り付けられている。このモータの構成は周知であって、実公平5−9709号公報にも記載されているので、具体的には図示していないが、永久磁石製の回転子6a,7aと一体的に回転する駆動ピン6b,7bは、上記の長孔1b、1cを貫通して背面側に突き出している。
地板1の背面側に配置されている先羽根群3と後羽根群4の構成について説明する。先ず、先羽根群3は、地板1の背面側に設けられた軸1f,1gに対して回転可能に取り付けられた二つのアーム8,9と、それらの先端側に向けて順に枢支された3枚の羽根で構成されていている。また、一方のアーム8に形成された孔には上記した駆動ピン6bが嵌合されている。他方、後羽根群4は、地板1の背面側に設けられた軸1h、1iに対して回転可能に取り付けられた二つのアーム10,11と、それらの先端に向けて順に枢支された3枚の羽根で構成されているが、先羽根群3の場合と同様にして、アーム10に形成された孔には、上記した駆動ピン7bが嵌合されている。
次に、本実施例の作動を説明するが、その前に先ず、図1に示された状態を説明しておく。図1は、各羽根群が開口部1aの上方から下方に向けて露光作動を開始することの可能な状態を示したものである。そしてこの状態においては、先羽根群の3枚の羽根4が展開状態となって開口部1aを覆っており、後羽根群の3枚の羽根5は重畳されて、開口部1aの上方位置に格納されている。また回転子6,7は、図示していない固定子コイルに通電されていないにもかかわらず、上記の実公平5−9709号公報にも記載されているように、永久磁石製の回転子と固定子側に配置された図示していない強磁性体部材との間に作用する磁気的吸引力によって、反時計方向へ回転する力が付与されている。そのため、駆動ピン6b,7bを介してアーム8,10を反時計方向へ回転させる力が作用しているが、地板1に設けられたストッパ部1d,1eに、アーム9,10が当接することによって、この状態が維持されている。
このような図1に示した状態において、カメラのレリーズボタンが押されると、先ず、モータ6,7の固定子コイルに順方向への通電が行われ、回転子6a,7aに反時計方向への回転力が付与されてアーム8,10を反時計方向へ回転させ、各々、ストッパ部1d,1eに確実に当接させる。そのため、先羽根群3や後羽根群4が、外部からの衝撃あるいは振動によって、図1に示された露光動作開始位置から移動していた場合には、この固定子コイルに対する順方向の通電によってストッパ部1d,1eに当接させられるまで反時計方向に回転させられることになる。
このように各羽根群が各々のストッパ部に当接させられることにより、撮影毎の各羽根群の露光動作開始位置に位置決めされるため、確実に安定した露光作動が可能となる。更に、各羽根群を露光動作開始位置に位置決めするための部材も不要となるので、構造の簡略化、部品点数の削減等による低コスト化が可能となる。
次に、モータ6の固定子コイルには、逆方向の通電が行われるので、回転子6aは、時計方向へ回転させられ、駆動ピン6bがアーム8を時計方向へ回転させることになるので、先羽根群の3枚の羽根4は相互の重なりを大きくしつつ下方へ移動し、開口部1aを開いていく。その後、所定時間経過後、今度はモータ7の固定子コイルに対しても逆方向への通電が行われるため、回転子7aも時計方向へ回転させられ、駆動ピン7bがアーム10を時計方向へ回転させることになり、後羽根群の3枚の羽根5は相互の重なりを小さくしつつ下方へ移動し、開口部1aを閉じていく。
その後、モータ6,7の固定子コイルに対する逆方向への通電が断たれることにより、露光動作が終了することになるが、その状態が図3に示された状態である。その後、この図3に示された状態からモータ6,7の固定子コイルに対して順方向の通電が行われると先羽根群3と後羽根群4は上方に移動して図1に示された状態に復帰する。
ところで、各羽根群を露光作動させるモータは、露光動作開始位置に保持するための磁気的吸引力(保持力)を強くすると、その分だけモータの起動力も大きくしないと所望の露光動作特性が得られない場合がある。そのため、起動電流を大きくしなければならず、カメラの電源電池の消耗を激しくすることになってしまう。しかしながら、本実施例においては、レリーズボタンが押されるとモータ6,7の固定子コイルに対して順方向への通電がおこなわれて各羽根群はストッパ部に当接するまで回転させられるので、モータの磁気的吸引力(保持力)が小さくても撮影毎に確実に各羽根群の露光動作開始位置が位置決め出来るようになっている。
尚、本実施例においては、先羽根群と後羽根群の二つの羽根群を設けているが、本発明は、少なくとも一つの羽根群により構成するようにしても差し支えない。また、本実施例においては、アーム9,10を各々ストッパ部1d,1eに当接させているが、本発明は羽根をストッパ部に当接させるようにしても差し支えない。
また、本実施例においては、ムービングマグネット型モータを用いているが、本発明は、DCモータであっても差し支えない。さらに、本実施例においては、各羽根群を露光動作開始位置に位置決めするための各モータの固定子コイルに対する順方向への通電は、レリーズ時に行っていたが、カメラ本体の電源がオンされた後であって被写体を観察中の撮影待機状態中にも適宜、順方向への通電をするようにしても差し支えない。
以上述べたように、本発明のカメラ用フォーカルプレンシャッタは、羽根群を露光動作開始位置に確実に位置決めできるため、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ等のカメラに適用できる。
1 地板
1a 開口部
1b,1c 長孔
1d,1e ストッパ部
2 中間板
3 補助地板
4 先羽根群
5 後羽根群
6,7 モータ(電磁駆動源)
8,9,10,11 アーム



























Claims (4)

  1. 被写体光路用の開口部を有し両者間に羽根室を形成する地板及び補助地板と、前記地板に回転可能に取り付けられ電磁駆動源により駆動力を付与されるアーム及び該アームに対して順次枢支してなる羽根群と、前記羽根群の露光動作方向側とは反対側に該羽根群が当接するストッパ部とを設けたことを特徴とするカメラ用フォーカルプレンシャッタ。
  2. 露光動作開始前に、前記羽根群が前記ストッパ部に当接するように前記電磁駆動源に対して通電することを特徴とする請求項1に記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタ。
  3. 撮影待機状態時に、前記羽根群が前記ストッパ部に当接するように前記電磁駆動源に対して通電することを特徴とする請求項2に記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタ。
  4. 請求項1乃至3のいずれかに記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタを備えていることを特徴とするカメラ。

















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