JP2016005293A - 保護部材、ワイヤーハーネス製造方法及びワイヤーハーネス - Google Patents
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Abstract
【解決手段】保護部材5は、不織材料で形成された筒状の部材であり、周方向に沿って形成され外周面51側で凸状を成し内周面52側で凹状を成す山部2と、周方向に沿い山部2よりも硬く形成され外周面51側で凹状を成し内周面52側で凸状を成す谷部3と、が長手方向において交互に連なった凹凸部1を備える。
【選択図】図1
Description
図1,2を参照しつつ、第1実施形態の保護部材5について説明する。図1は、保護部材5の斜視図である。図2は、保護部材5の断面図である。
谷部3は、保護部材5の周方向に沿って形成されている。谷部3は、外周面51側で凹状を成し内周面52側で凸状を成す部分である。
山部2は、筒状の保護部材5の周方向に沿って形成された部分である。本実施形態においては、谷部3と同様、山部2は、周方向において、連結部4及び合わせ部6によって離れて形成された第一山部21と第二山部22とを含んでいる。即ち、本実施形態において、山部2は、それぞれ保護部材5の半周程度の領域に形成された第一山部21と第二山部22とを含んでいる。
連結部4は、保護部材5の周方向において、第一谷部31の一端部と第二谷部32の一端部とを繋いでいる。また、本実施形態において、連結部4は、保護部材5の周方向において、第一山部21の一端部と第二山部22の一端部とも繋いでいる。
本実施形態において、合わせ部6は、保護部材5の長手方向に沿って形成されている。合わせ部6は、第一谷部31と第二谷部32とを分離させるスリットの接合部である。また、合わせ部6は、第一山部21と第二山部22とを分離させるスリットの接合部でもある。
次に、図3〜7を参照しつつ、本実施形態に係るワイヤーハーネス製造方法について説明する。ワイヤーハーネス製造方法は、不織材料で形成された筒状の部材であり、周方向に沿って形成され外周面51側で凸状を成し内周面52側で凹状を成す山部2と、周方向に沿い山部2よりも硬く形成され外周面51側で凹状を成し内周面52側で凸状を成し周方向において分割された第一谷部31と第二谷部32とを含む谷部3と、が長手方向において交互に連なった凹凸部1と、第一谷部31の周方向の一端部と第二谷部32の周方向の一端部とを繋ぎ第一谷部31及び第二谷部32よりも柔らかく形成された連結部4と、を備える保護部材5と、少なくとも1本の電線9と、を備えるワイヤーハーネス100の製造方法である。
本実施形態においては、不織材料を含むシート状の不織部材5Zに対し、上記の第一プレス工程、第二プレス工程、曲げ工程及び第三プレス工程が行われることにより、保護部材5が得られる。
また、本実施形態のワイヤーハーネス製造方法においては、例えば、図3〜6に示されるような金型7が用いられる。図3は、金型7の斜視図である。図4,5は、金型7の断面図である。図6は、金型7の正面図である。
図4,5に示されるように、第一プレス工程においては、第一内周成形部711と第一外周成形部721との間に不織材料を含むシート状の不織部材5Zが介在した状態で、第一内周成形部711と第一外周成形部721とが接近させられる。これにより、不織部材5Zのうち第一内周成形部711と第一外周成形部721とに挟まれる第一加工対象部分51Zが、凹凸部1の一部に応じた形状に成形される。
図4,5に示されるように、第二プレス工程においては、第二内周成形部712と第二外周成形部722との間に不織材料を含むシート状の不織部材5Zが介在した状態で、第二内周成形部712と第二外周成形部722とが接近させられる。これにより、不織部材5Zのうち第二内周成形部712と第二外周成形部722とに挟まれ第一加工対象部分51Zの隣に第三加工対象部分53Zを介して並ぶ第二加工対象部分52Zが、凹凸部1の残りの部分に応じた形状に成形される。なお、凹凸部1の残りの部分とは、第一プレス工程における凹凸部1の一部に対する凹凸部1の残りの部分を意味する。
図6に示されるように、第三プレス工程においては、第三内周成形部713と第三外周成形部723との間に不織部材5Zが介在した状態で、第三内周成形部713と第三外周成形部723とが接近させられ、第三加工対象部分53Zにプレス加工が行われる。
曲げ工程は、第一プレス工程及び第二プレス工程の後に行われる。本実施形態において、曲げ工程は、同時に行われる第一プレス工程、第二プレス工程及び第三プレス工程の後に行われる。
本実施形態において、周方向に沿って形成され外周面51側で凸状を成し内周面52側で凹状を成す山部2と、周方向に沿い山部2よりも硬く形成され外周面51側で凹状を成し内周面52側で凸状を成す谷部3と、が長手方向において交互に連なった凹凸部1を備える。この場合、比較的軟らかい凸状の山部2が、他部材との接触時の音の発生を抑制する。また、比較的硬い凹状の谷部3により、電線9の保護性能の向上が図れる。即ち、本実施形態においては、優れた保護性能を得ること及び他部材との接触時の音の発生を抑制することができる。また、本実施形態において、1つの保護部材5により、優れた保護性能を得ること及び他部材との接触時の音の発生を抑制することができるため、ワイヤーハーネス100を構成する部品点数の増加を抑制できる。その結果、ワイヤーハーネス100の組立て作業にかかる時間の増加及びワイヤーハーネス100の組立て作業の煩雑化を抑制できる。
次に、図8を参照しつつ、第2実施形態のワイヤーハーネス製造方法について説明する。図8は、第2実施形態のワイヤーハーネス製造方法に用いられる金型7Xの断面図である。なお、図8において、図1〜7に示される構成要素と同じ構成要素は、同じ参照符号が付されている。以下、金型7Xにおける金型7と異なる点について説明する。
次に、図9を参照しつつ、第3実施形態のワイヤーハーネス製造方法について説明する。図9は、第3実施形態のワイヤーハーネス製造方法に用いられる金型7Yの断面図である。なお、図9において、図1〜8に示される構成要素と同じ構成要素は、同じ参照符号が付されている。以下、金型7Yにおける金型7と異なる点について説明する。
上金型71と下金型72とが相互に接近可能に支持されている場合も考えられる。
100 ワイヤーハーネス
2 山部
3 谷部
31 第一谷部
32 第二谷部
4 連結部
5 保護部材
51 外周面
51Z 第一加工対象部分
52 内周面
52Z 第二加工対象部分
53Z 第三加工対象部分
5Z 不織部材
7 金型
711 第一内周成形部
712 第二内周成形部
713 第三内周成形部
721 第一外周成形部
722 第二外周成形部
723 第三外周成形部
9 電線
第5態様に係るワイヤーハーネスは、第1態様又は第2態様に係る保護部材と、前記保護部材の内側に挿通された少なくとも1本の電線と、を備える。
また、上記の第5態様において、ワイヤーハーネスは、周方向に沿って形成され外周面側で凸状を成し内周面側で凹状を成す山部と、前記周方向に沿い前記山部よりも硬く形成され前記外周面側で凹状を成し前記内周面側で凸状を成す谷部と、が長手方向において交互に連なった凹凸部を備える保護部材を備える。この場合、比較的軟らかい凸状の山部が、他部材との接触時の音の発生を抑制する。また、比較的硬い凹状の谷部により、電線の保護性能の向上が図れる。即ち、1つの保護部材によって、優れた電線の保護性能を得ること及び他部材との接触時の音の発生を抑制することができるため、ワイヤーハーネスを構成する部品点数の増加を抑制できる。その結果、ワイヤーハーネスの組立て作業にかかる時間の増加及びワイヤーハーネスの組立て作業の煩雑化を抑制できる。
Claims (4)
- 不織材料で形成された筒状の部材であり、
周方向に沿って形成され外周面側で凸状を成し内周面側で凹状を成す山部と、前記周方向に沿い前記山部よりも硬く形成され前記外周面側で凹状を成し前記内周面側で凸状を成す谷部と、が長手方向において交互に連なった凹凸部を備える、保護部材。 - 請求項1に記載の保護部材であって、
前記凹凸部の前記谷部は、前記周方向において分割された第一谷部と第二谷部とを含み、
前記周方向において、前記第一谷部の一端部と前記第二谷部の一端部とを繋ぎ前記第一谷部及び前記第二谷部よりも柔らかく形成された連結部をさらに備える、保護部材。 - 不織材料で形成された筒状の部材であり、周方向に沿って形成され外周面側で凸状を成し内周面側で凹状を成す山部と、前記周方向に沿い前記山部よりも硬く形成され前記外周面側で凹状を成し前記内周面側で凸状を成し前記周方向において分割された第一谷部と第二谷部とを含む谷部と、が長手方向において交互に連なった凹凸部と、前記第一谷部の前記周方向の一端部と前記第二谷部の前記周方向の一端部とを繋ぎ前記第一谷部及び前記第二谷部よりも柔らかく形成された連結部と、を備える保護部材と、
少なくとも1本の電線と、を備えるワイヤーハーネス製造方法であって、
前記凹凸部の前記第一谷部を含む部分の前記内周面側の形状に応じた第一内周成形部と、前記凹凸部の前記第二谷部を含む部分の前記内周面側の形状に応じた第二内周成形部と、前記凹凸部の前記第一谷部を含む部分の前記外周面側の形状に応じた第一外周成形部と、前記凹凸部の前記第二谷部を含む部分の前記外周面側の形状に応じた第二外周成形部と、を含む金型を用い、
前記第一内周成形部と前記第一外周成形部との間にシート状の不織部材が介在した状態で、前記第一内周成形部と前記第一外周成形部とを接近させ、前記不織部材のうち前記第一内周成形部と前記第一外周成形部とに挟まれる第一加工対象部分を、前記凹凸部の一部に応じた形状に成形する第一プレス工程と、
前記第二内周成形部と前記第二外周成形部との間に前記不織部材が介在した状態で、前記第二内周成形部と前記第二外周成形部とを接近させ、前記不織部材のうち前記第二内周成形部と前記第二外周成形部とに挟まれ前記第一加工対象部分の隣に第三加工対象部分を介して並ぶ第二加工対象部分を、前記凹凸部の残りの部分に応じた形状に成形する第二プレス工程と、
前記第一プレス工程及び前記第二プレス工程の後に行われ、前記第一加工対象部分又は前記第二加工対象部分の内側に前記電線を配設した状態で、前記第一加工対象部分と前記第二加工対象部分との間の部分である前記第三加工対象部分を中心に曲げることにより、前記不織部材を筒状に形成する曲げ工程と、を含むワイヤーハーネス製造方法。 - 請求項3に記載のワイヤーハーネス製造方法であって、
前記金型は、前記第一内周成形部と前記第二内周成形部との間に設けられ前記連結部の成形用の第三内周成形部と、前記第一外周成形部と前記第二外周成形部との間に設けられ前記連結部の成形用の第三外周成形部と、を含み、
前記曲げ工程の前に行われ、前記第三内周成形部と前記第三外周成形部との間に前記不織部材が介在した状態で、前記第三内周成形部と前記第三外周成形部とを接近させ、前記第三加工対象部分にプレス加工を行う第三プレス工程を含む、ワイヤーハーネス製造方法。
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