JP2016001058A - ホイールバランスウエイト - Google Patents

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光次 増田
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光次 増田
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祐一 巖谷
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【課題】取付片およびバランスウエイト本体への樹脂キャップの装着(嵌合)のみで、簡単にホイールのリムフランジとのなじみが得られ、またリムフランジへの装着後に振動や衝撃を受けることがあっても、取付片およびバランスウエイト本体がリムフランジを傷付けることなく、かつリムフランジから外れ難くすることを可能にする。
【解決手段】バランスウエイト本体1と、このバランスウエイト本体をリムフランジFに取り付けるためのクリップ3とを備えて構成され、バランスウエイト本体を略直方体でリムフランジFの円弧面に沿った円弧形状に形成し、クリップはリムフランジFに装着される略半円状の係止片3bと、係止片に連続し、バランスウエイト本体のリムフランジ取り付け側の円弧面にスポット溶接された取付片3aとから形成し、係止片側とは反対側から、取付片およびバランスウエイト本体を共に覆うように、筒状の樹脂キャップ8を挿入する。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車等のホイールのリムフランジに装着されてホイールのバランスをとるためのホイールバランスウエイトに関するものである。
自動車等のホイールは、走行中にアクスルシャフトを中心として回転するが、ホイールの円周方向における質量バランスが取れていないと、走行速度の高まりとともに振動が発生し、走行の安定性を害する。このため、前記ホイールのうち質量の小さい円周方向領域内のリムフランジに対し、ホイールバランスウエイトを打ち込んで装着し、ホイールバランスをとっている。
従来において、前記ホイールバランスウエイトは、体積のわりには重量のある(比重の大きい)鉛部材にて形成されている。すなわち、図4に示すように、バランスウエイト本体10をリムフランジFの内周面F1に添えるとともに、係合用のクリップ11をリムフランジFの外周面F2 に添え、バランスウエイト本体10をクリップ11にてリムフランジFの端部を挟み込むように位置させた状態にて、ハンマー等にて打ち込んで装着している(例えば、特許文献1参照)。
この場合、バランスウエイト本体10の鉛部材は柔らかい部材であることから、前記打ち込みによりホイールWの形態に沿って変形する。この変形により、ホイールWとの「なじみ」がでて、装着後において外れにくく、また、打ち込みにあたってもホイールWを傷つけることがない。さらに、ホイールWの径が異なっても、この異なる径の円弧面に沿ってバランスウエイト本体10が曲折するために、ホイールWの径が異なる毎にバランスウエイト本体10を用意する必要がない。
しかるに、鉛部材のバランスウエイト本体10は、鉛害による公害発生等の問題があるし、鉛は高価であるため製造コストも高いものとなってしまう。そこで、ホイールバランスウエイトのバランスウエイト本体10として鉛以外の金属部材(以下、鉄部材等と称す。)を使用したものが提案されている(例えば、特許文献2参照)。
実用新案登録第3066654号公報 特開平09−49549号公報
しかしながら、このウエイト本体として使用される鉄部材等は、鉛部材ほどの柔らかさがないために、リムフランジFに対して打ち込みを行った場合に、ホイールWの形態に沿って変形せず、なじむということがない。したがって、装着後において外れる虞がある。また、無理に前記打ち込みを行うとホイールWを傷付けてしまい、アルミホイールの場合は特に問題である。
また、鉄部材等のバランスウエイトは硬いために、装着後においてもホイールWとの接触部分において振動によりホイールWを傷付けてしまう課題もある。
本発明はこのような従来の課題に鑑みて創案されたものであり、鉛部材ほどの柔軟性のない、例えば鉄部材等の金属部材にてバランスウエイト本体を形成しても、このバランスウエイト本体およびこのバランスウエイト本体をホイールに取り付けるためのクリップの一部に対する樹脂キャップの装着のみで、バランスウエイト本体のホイールに対するなじみが得られるとともに、打ち込みを行ってもホイールを傷付けることがなく、また、ホイールへの装着後に振動によりホイールとの接触面を傷付けることがなく、かつホイールから外れることがないホイールバランスウエイトの提供を目的としている。
前述した目的を達成するために、本発明に係るホイールバランスウエイトは、車両のホイールバランスを取るためにホイールのリムフランジに取り付けられるホイールバランスウエイトであって、バランスウエイト本体と、このバランスウエイト本体を前記リムフランジに取り付けるためのクリップとを有し、前記バランスウエイト本体は略直方体で前記リムフランジの円弧面に沿った円弧形状をなし、前記クリップは前記リムフランジに装着される略半円状の係止片と、該係止片に連続し、前記バランスウエイト本体のリムフランジ取り付け側の円弧面にスポット溶接された取付片とからなり、前記略半円状の係止片とは反対側から、前記取付片およびバランスウエイト本体を共に覆うように、筒状の樹脂キャップが挿入され、密嵌されてなることを特徴とする。
この構成により、筒状の樹脂キャップは、前記クリップの係止片を除く取付片およびバランスウエイト本体に簡単、迅速に装着できるとともに、樹脂キャップの前記装着時および装着後はこれら取付片およびバランスウエイト本体がホイールのリムフランジに直接接触するのを回避でき、さらに樹脂キャップの弾性でリムフランジとのなじみが得られることで、リムフランジに対するクリップの打ち込み時でも、また自動車走行中において振動や衝撃を受けても前記取付片およびバランスウエイト本体がリムフランジを傷付けたり、前記係止片がリムフランジから外れたりするのを回避できる。
また、本発明に係るホイールバランスウエイトは、前記筒状の樹脂キャップの内径が、前記クリップの取付片およびバランスウエイト本体の略全体を密嵌するサイズおよび形状であることを特徴とする。
この構成により、樹脂キャップは、前記クリップの取付片およびバランスウエイト本体がリムフランジを損傷することを回避できる。樹脂キャップの内径が取付片およびバランスウエイト本体に密嵌可能にする小径の筒状としたのは、内径が大きいと、取付片およびバランスウエイト本体に装着したとき緩みが生じ脱落する可能性が大きくなり、内径がバランスウエイト本体の外径より小さ過ぎると、取付片およびバランスウエイト本体への装着が難しくなる。内径が取付片およびバランスウエイト本体の外形と略同じか少し小径だと、樹脂キャップは弾性があるので取付片およびバランスウエイト本体に装着可能となるし、装着後は弾性力でバランスウエイト本体に密着するので、脱落することはなく好ましい。
また、筒状の樹脂キャップが熱収縮性の材料からなる場合には、その樹脂キャップが取付片およびバランスウエイト本体の外形より少し大きくても、装着した後に熱収縮させて取付片およびバランスウエイト本体に密着させることもできる。
また、このように樹脂キャップが取付片およびバランスウエイト本体に嵌合して装着することができると、既製品のバランスウエイト本体にも対応可能となるので好ましい。また、バランスウエイト本体に予め樹脂被覆を一体に設けたホイールバランスウエイトを用いる場合に比べ、樹脂被覆工程や樹脂被覆装置が不要になるため、製品コストを低減することができる。
本発明によれば、取付片およびバランスウエイト本体への樹脂キャップの装着(嵌合)のみで、簡単にホイールのリムフランジとのなじみが得られ、このリムフランジに対する打ち込みを行っても、またリムフランジへの装着後に振動や衝撃を受けることがあっても、前記取付片およびバランスウエイト本体がリムフランジを傷付けることなく、かつリムフランジから外れ難くすることができる。
本発明の実施形態によるホイールバランスウエイトの樹脂キャップ装着前の斜視図である。 本発明の実施形態によるホイールバランスウエイトの樹脂キャップ装着後の斜視図である。 図2に示すホイールバランスウエイトの縦断面図である。 従来のリムフランジに対するホイールバランスウエイトの取付構造を示す一部の斜視図である。
以下、本発明の一実施の形態に係るホイールバランスウエイトを、図面を参照して説明する。図1は本発明の実施形態によるホイールバランスウエイトの樹脂キャップ装着前の斜視図、図2はホイールバランスウエイトの樹脂キャップ装着後の斜視図、図3はホイールバランスウエイトの要部の断面図である。
図1〜図3に示すホイールバランスウエイトBは、バランスウエイト本体1と、クリップ3と、樹脂キャップ8とで構成されている。
これらのうちバランスウエイト本体1は略直方体で、ホイールWのリムフランジFの円弧面に沿った円弧形状をなす。また、前記クリップ3はリムフランジFに装着される略半円状の係止片3bと、この係止片3bの下部に連続し、バランスウエイト本体1のリムフランジ取り付け側の取付面にスポット溶接された取付片3aとからなる。さらに、樹脂キャップ8は筒状をなし、前記係止片3bがある側とは反対側の下端側から、クリップ3の取付片3aおよびバランスウエイト本体1の全体を共に覆うようにこれらに挿入され、かつ密嵌されてなる。従って、樹脂キャップ8はバランスウエイト本体1およびクリップ3の取付片3aの両方に共に装着可能なサイズ、形態をなす。
バランスウエイト本体1は鉄部材によって短尺な直方体に形成され、リムフランジFの円弧面に添う所定長さの円弧形状をなす。そして、バランスウエイト本体1におけるリムフランジ取り付け側の取付面である円弧面に、バランスウエイト本体1と同一長さのクリップ3の取付片3aがスポット溶接Pされている。クリップ3はリムフランジFの円弧面に添うバランスウエイト本体1の円弧面に沿う形態の取付片3aと、この取付片3aの上部に連続する略半円状の前記係止片3bとからなり、取付片3aがバランスウエイト本体1におけるリムフランジ取り付け側の取付面にスポット溶接Pによって強固に固着されている。
また、係止片3bの上端(先端)縁はクリップ3をホイールWのリムフランジFに取付ける際に、タイヤとそのリムフランジFとの間に収まり可能に形成され、係止片3bはリムフランジFを被うように前述のように略半円状に湾曲している。このクリップ3は鉄部材を素材として形成され、剛性が高い。このため、バランスウエイト本体1およびクリップ3を一体に有するホイールバランスウエイトBは、リムフランジFの形状およびサイズに対応するものを予め用意し、クリップ3をリムフランジFに叩き込んで装着する。この時、装着するホイールバランスウエイトBは、ホイールWのバランスを取るのに必要とする重量となるように1個または複数個使用する。
また、ホイールバランスウエイトBの下半部、つまり前記取付片3aおよびバランスウエイト本体1の略全体には、これらの下方向から筒状の樹脂キャップ8が挿入されて、さらに密嵌されている。この樹脂キャップ8は、取付片3aおよびバランスウエイト本体1を共に覆う形状の筒状部材からなる。図1に示すように、樹脂キャップ8は上下部が開口しており、その上部の開口から樹脂キャップ内に取付片3aおよびバランスウエイト本体1を挿入可能および嵌合可能となっている。従って、この樹脂キャップ8は、取付片3aおよびバランスウエイト本体1に対応する長さ、高さおよび幅の略直方体の筒状となっている。
樹脂キャップ8のバランスウエイト本体1に対する密嵌は、例えば樹脂キャップ8の大きさを、取付片3aおよびバランスウエイト本体1のサイズと略同じか少し小さい形状とし、樹脂キャップ8の弾性を利用してこれの内径を拡張操作した上で取付片3aおよびバランスウエイト本体1に挿入し、その拡張操作力を解除することによる復元力で密着させることで行える。また、樹脂キャップ8の大きさを、取付片3aおよびバランスウエイト本体1のサイズより少し大きい形状とし、その樹脂キャップ8を取付片3aおよびバランスウエイト本体1に挿入した後、樹脂キャップ8自体を熱収縮させるなどの方法によって、樹脂キャップ8のバランスウエイト本体1に対する密嵌が可能となる。この樹脂キャップ8を嵌め込んだホイールバランスウエイトBは、図2に示すような形態となる。
この様な構成のホイールバランスウエイトBは、これをホイールWのリムフランジFに装着した場合に、取付片3aおよびバランスウエイト本体1はリムフランジFに対し弾性がある樹脂キャップ8を介してなじむように取り付けられる。このため、クリップ3をリムフランジFに叩き込む際にクリップ3やリムフランジFに作用する過大な振動や衝撃は、樹脂キャップ8が本来持つ弾性作用(吸振作用、制振作用)により緩和されるとともに、リムフランジFにクリップ3が大きな接触圧力で固着(接触)することが回避され、また、リムフランジFに傷が付くこともなくなる。
さらに、ホイールバランスウエイトBは、取付片3aやバランスウエイト本体1がリムフランジFに直接接触することはなく、必ず樹脂キャップ8を介して接触する。このため、リムフランジFへの装着後に、自動車の悪路走行時等においてホイールWに過大な振動や衝撃が作用しても、取付片3aやバランスウエイト本体1がリムフランジFの接触面を傷付けることはない。従って、傷の付着にもとづいてホイールWに錆が発生し、ホイールWの見栄えを低下させることも回避できる。ホイールバランスウエイトBがリムフランジFから外れる心配もない。
なお、前記では、鉄部材のバランスウエイト本体1に樹脂キャップ8を装着する場合について述べたが、鉛部材のバランスウエイト本体1に樹脂キャップ8を装着する場合にも、前記同様の効果が得られる。
さらに、前記ではバランスウエイト本体1とクリップ3とが一体となったものについて述べたが、個別のバランスウエイト本体1およびクリップ3を組付けてなるホイールバランスウエイトBへの樹脂キャップ8の装着も同様に実施可能であり、前記同様の効果が得られる。
以上のように、本実施形態にかかるホイールバランスウエイトBは、車両のホイールバランスを取るためにホイールWのリムフランジFに取り付けられるものあって、バランスウエイト本体と、このバランスウエイト本体をリムフランジFに取り付けるためのクリップ3とを備えて構成され、バランスウエイト本体1を略直方体でリムフランジFの円弧面に沿った円弧形状に形成し、クリップ3はリムフランジFに装着される略半円状の係止片3bと、該係止片3bに連続し、前記バランスウエイト本体1のリムフランジ取り付け側の円弧面にスポット溶接Pされた取付片3aとから形成し、前記係止片3b側とは反対側(下方側)から、前記取付片3aおよびバランスウエイト本体1を共に覆うように、筒状の樹脂キャップ8を挿入して、密嵌した構成である。
従って、ホイールWのリムフランジFに対するバランスウエイト本体1の装着時に、このクリップ3の取付片およびバランスウエイト本体1に樹脂キャップ8を被せるという簡単な作業により、リムフランジへのホイールバランスウエイトBの装着を確実にするとともに、クリップ3の取付片およびバランスウエイト本体1がリムフランジFに直接接触することを確実に回避できる。これによりホイールに対しクリップ3およびバランスウエイト本体1が損傷を与えることを確実に回避できることとなる。
1 バランスウエイト本体
3 クリップ
3a 取付片
3b 係止片
8 樹脂キャップ
F リムフランジ
W ホイール

Claims (2)

  1. 車両のホイールバランスを取るためにホイールのリムフランジに取り付けられるホイールバランスウエイトであって、
    バランスウエイト本体と、このバランスウエイト本体を前記リムフランジに取り付けるためのクリップとを有し、
    前記バランスウエイト本体は略直方体で前記リムフランジの円弧面に沿った円弧形状をなし、
    前記クリップは前記リムフランジに装着される略半円状の係止片と、該係止片に連続し、前記バランスウエイト本体のリムフランジ取り付け側の円弧面にスポット溶接された取付片とからなり、
    前記略半円状の係止片とは反対側から、前記取付片およびバランスウエイト本体を共に覆うように、筒状の樹脂キャップが挿入され、密嵌されてなることを特徴とするホイールバランスウエイト。
  2. 前記筒状の樹脂キャップの内径が、前記クリップの取付片およびバランスウエイト本体の略全体を密嵌するサイズおよび形状であることを特徴とする請求項1記載のホイールバランスウエイト。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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