JP2015144045A - 照明装置 - Google Patents

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裕 長尾
壮晃 山本
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Abstract

【課題】光源から発生する熱を簡易な構成で迅速に放出することが可能となり、重量増加やコストアップを招くことなく光源の過熱を確実に防止することができる照明装置を提供する。
【解決手段】光源20が実装された本体11の裏面側には放熱体50が設けられ、放熱体50は、複数のヒートパイプ51と、各ヒートパイプ51が貫通した複数の放熱フィン55とを組み合わせて成る。各ヒートパイプ51は、一端側の受熱部52が本体11の裏面側に接続され、他端側の放熱部53は本体11の裏面側より離隔し、放熱部53は受熱部52よりも鉛直方向で高い位置に延びるように配設されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、光源が実装された本体と、該本体にて前記光源が実装された表面側とは反対側の裏面側に設けられた放熱体と、を備えた照明装置に関し、そのうち特に、屋外の競技場等に設置される投光器に適用されるものである。
従来より、照明装置の一種である投光器には、一般に光源として高輝度高効率の特長を有するメタルハライドランプやナトリウムランプ等の放電灯が使われていた。しかしながら、このような放電灯は電力消費量が多くランニングコストが嵩むだけでなく、点灯時に放電管内の圧力が高くなるという特性がある。そのため、経年劣化が進んだ寿命末期にはランプが破裂する可能性があり、安全面での不安もあった。
そこで、最近では、放電灯の代わりにLED(発光ダイオード)を光源とした投光器も提案されている(例えば、特許文献1参照)。しかしながら、このようにLEDを光源として使用する場合、LEDは点灯駆動時に多量の熱を発生するため、LEDが過熱状態になることを防止する放熱の工夫が必要となる。ところが、特許文献1では、放熱に関する構成は一切示唆されていなかった。よって、LED本来の耐久性や長寿命が損なわれる虞があった。
また、投光器ではないが、LEDを光源とした照明装置において、LEDから発生した熱を吸収して放出する放熱ユニットを備えたものが既に提案されている(例えば、特許文献2参照)。ここでの放熱ユニットは、複数のヒートパイプと、各ヒートパイプが貫通する状態で接続された複数の放熱フィンとから成り、既に知られている従来の放熱ユニットとほぼ同様な構成のものであった(例えば、特許文献3,4参照)。
一般にヒートパイプは、その内部に作動液(例えば、純水やハイドロフルオロカーボン等)が減圧封入されており、一端側で加熱された作動液は蒸発して気化し、他端側まで移動して冷却されると凝縮して液化し、重力あるいは毛細管現象により再び一端側に戻る。このように作動液が蒸発ないし凝縮を繰り返して移動することにより、熱を輸送することができる。よって、ヒートパイプの内壁には、他端側で凝縮した作動液を一端側まで毛細管現象により戻す構造として、細かい溝(グルーブ)を切ったり、焼結金属体が設けられている。
特開平10−208502号公報 特開2013−077575号公報 特開2011−165703号公報 特開平7−176660号公報
前述した従来の放熱ユニットでは、ヒートパイプの毛細管構造として、細かい溝を切ったグルーブタイプは、焼結金属体を設けた焼結タイプに比べて安価であり、長さの選択肢も多く、製造コストを低減できるが、その反面、焼結タイプよりも熱輸送性能(すなわち放熱効率)が劣るものであった。何れの種類のヒートパイプを採用するにせよ、最近の投光器におけるLED採用に伴う大容量化の要望に対応するには、ヒートパイプによる放熱効率を高める必要がある。
しかしながら、グルーブタイプでは、投光器の設置状況に応じて、投光器への取り付け箇所より下方に延びるようなことがあると、なおさら十分な放熱効率を発揮し得ない。そのため、投光器の大容量化の要望に対応するには、グルーブタイプではなく焼結タイプを採用するしかなかった。この焼結タイプは、グルーブタイプと比べると、長さが長いものを入手することが困難であり、また原価が高く徒にコストアップを招くという問題がある。
このような事情に鑑みて、なるべく少ない本数の焼結タイプを利用することが考えられるが、やはり投光器の大容量化に対応するには、ヒートパイプを少なくする代わりに、放熱フィンを大きくしたり、その数を増やさなければならない。従って、放熱フィンの分のコストアップを招くと共に、容認ならない重量増加も招いてしまうという新たな問題が生じてしまう。
その他、前述したような特許文献1に記載のLEDを光源とする投光器、あるいは特許文献2に記載の照明装置でも、発光モジュールが実装されたプリント配線基板を、前面側が開口したハウジングの内部に収納する構造であり、このハウジングの前面側に発光モジュールからの光を前方へ照射する透光カバーを配設していた。よって、投光器の大容量化に伴いハウジングが大きくなると、徒に重量増加を招くと共に、組み立て作業や据え付け作業も面倒になる。また、特許文献2に記載のファンにより強制通気するものでは、なおさら重量増加やコストアップを招くという問題があった。
本発明は、以上のような従来の技術の有する問題点に着目してなされたものであり、グルーブタイプのヒートパイプでも十分な放熱効率を発揮させることを可能とし、重量増加やコストアップを招くことなく光源の過熱を確実に防止して、光源の適正な明るさや寿命を維持することができ、また、大容量化に伴う重量の増加を抑えることができ、組み立て作業や据え付け作業を簡易に行うことが可能となる照明装置を提供することを目的としている。
前述した目的を達成するための本発明の要旨とするところは、以下の各項の発明に存する。
[1]光源(20)が実装された本体(11)と、該本体(11)にて前記光源(20)が実装された表面側とは反対側の裏面側に設けられた放熱体(50)と、を備えた照明装置(10)において、
前記放熱体(50)は、前記本体(11)が前記光源(20)より受熱した熱を吸収するヒートパイプ(51)を少なくとも有し、
前記ヒートパイプ(51)は、一端側の受熱部(52)が前記本体(11)の裏面側に接続され、他端側の放熱部(53)は前記本体(11)の裏面側より離隔する状態に延出し、前記本体(11)の通常の設置状況にて、前記放熱部(53)が前記受熱部(52)よりも鉛直方向で高い位置に延びるように配設されたことを特徴とする照明装置(10)。
[2]前記ヒートパイプ(51)は、その内壁に細い溝を切った毛細管構造を含むものであることを特徴とする前述の[1]に記載の照明装置(10)。
[3]前記ヒートパイプ(51)は、略U字形に形成され、一端側の直線部分である前記受熱部(52)と、他端側の直線部分である前記放熱部(53)と、前記受熱部(52)と前記放熱部(53)との間を結ぶ湾曲した中間部(54)とが一体に連なって成り、
前記ヒートパイプ(51)は、前記本体(11)の通常の設置状況にて、前記受熱部(52)は水平方向に延びる状態で前記本体(11)の裏面側に接続され、該受熱部(52)の基端より前記中間部(54)は、水平面に対して上向きの角度で傾斜するように配され、前記放熱部(53)は、その基端から先端にかけて前記受熱部(52)よりも鉛直方向で高い位置にて前記受熱部(52)と平行に延びるように配設されたことを特徴とする前述の[1]または[2]に記載の照明装置(10)。
[4]前記放熱体(50)は、複数の前記ヒートパイプ(51)と、各ヒートパイプ(51)が貫通する状態で接続されて熱を放出する複数の放熱フィン(55)と、を組み合わせて成り、
前記各放熱フィン(55)は、互いに平行に対向して並ぶ状態に配され、前記各ヒートパイプ(51)の放熱部(53)がそれぞれに貫通して固定されたことを特徴とする前述の[1],[2]または[3]に記載の照明装置(10)。
[5]前記各ヒートパイプ(51)の放熱部(53)は、それぞれ各放熱フィン(55)に対して、前記本体(11)の裏面側からの距離が互い違いに異なる位置で千鳥配列状に貫通して固定されたことを特徴とする前述の[4]に記載の照明装置(10)。
[6]前記放熱体(50)は、前記各ヒートパイプ(51)と前記各放熱フィン(55)とが予め互いに固定されたブロック状のユニットを成しており、前記本体(11)の裏面側には複数のユニットを設けたことを特徴とする前述の[4]または[5]に記載の照明装置(10)。
次に、前述した解決手段に基づく作用を説明する。
前記[1]に記載の照明装置(10)によれば、光源(20)より発生した熱は放熱体(50)に伝わり放出されるため、光源(20)が過度に発熱することを防止することができる。すなわち、光源(20)から発生した熱は本体(11)の裏面側まで伝わり、放熱体(50)のヒートパイプ(51)の一端側である受熱部(52)に達する。
ヒートパイプ(51)内には、作動液(例えば、純水やハイドロフルオロカーボン等)が減圧封入されており、一端側の受熱部(52)で加熱された作動液は蒸発して気化し、他端側まで移動して放熱部(53)に至る。放熱部(53)で作動液は冷却され凝縮して液化し、重力あるいは毛細管現象により再び受熱部(52)に戻るが、このように作動液が蒸発ないし凝縮を繰り返して移動することにより、本体(11)の熱は外部に放熱される。
ここでヒートパイプ(51)の放熱効率は、前述したグルーブタイプでも焼結タイプでも、凝縮した作動液が放熱部(53)から受熱部(52)へ戻る流量が重要となり、この流量は毛細管力により制限され、毛細管力が限界を超えると熱輸送が停止してしまう。焼結タイプの場合は、毛細管力が比較的高いので余り問題とはならないが、本発明では、本体(11)の通常の設置状況にて、ヒートパイプ(51)の放熱部(53)を受熱部(52)よりも鉛直方向で高い位置に延びるように配設したことにより、毛細管力だけに頼ることなく重力により積極的に作動液が受熱部(52)へ戻る還流を促すことができる。
従って、照明装置(10)の大容量化に伴う発熱量増加に対応するため、高価で設計上の自由度も乏しい焼結タイプを採用することなく、グルーブタイプを用いても、十分に熱輸送限界を向上させることができる。これにより、前記[2]に記載したように、ヒートパイプ(51)が、その内壁に細い溝を切った毛細管構造を含むグルーブタイプであっても、十分な放熱効率を発揮させることを可能とし、重量増加やコストアップを招くことなく光源(20)の過熱を確実に防止して、光源(20)の適正な明るさや寿命を維持することができる。
また、光源(20)や放熱体(50)が設けられている本体(11)を、本照明装置(10)全体のフレーム構造とすることにより、別途ハウジングを用意する必要はなくなり、他にレンズやカバー等の部品も本体(11)に直接取り付けることが可能となる。これにより、照明装置(10)全体の大容量化に伴う重量の増加を抑えることができ、組み立て作業や据え付け作業を簡易に行うことが可能となる。
前記[3]に記載の照明装置(10)によれば、ヒートパイプ(51)は、略U字形に形成され、一端側の直線部分である受熱部(52)と、他端側の直線部分である放熱部(53)と、前記受熱部(52)と前記放熱部(53)との間を結ぶ湾曲した中間部(54)とが一体に連なって成る。そして、本体(11)の通常の設置状況にて、前記受熱部(52)は水平方向に延びる状態で本体(11)の裏面側に接続し、該受熱部(52)の基端より中間部(54)を、水平面に対して上向きの角度で傾斜するように配し、前記放熱部(53)は、その基端から先端にかけて前記受熱部(52)よりも鉛直方向で高い位置にて前記受熱部(52)と平行に延びるように配設する。
このような構成ないし配置であれば、放熱部(53)での作動液の移動は毛細管力に頼ることになるが、放熱部(53)の基端より受熱部(52)の基端にかけては、中間部(54)の傾斜による重力によって作動液をスムーズに移動させることが可能となる。よって、グルーブタイプのヒートパイプ(51)であっても、十分な放熱効率を担保することが可能となる。
前記[4]に記載の照明装置(10)によれば、放熱体(50)は、複数のヒートパイプ(51)のみならず、複数の放熱フィン(55)も組み合わせて成り、各放熱フィン(55)は、互いに平行に対向して並ぶ状態に配され、各ヒートパイプ(51)の放熱部(53)がそれぞれに貫通して固定される。これにより、各ヒートパイプ(51)の放熱部(53)にて、作動液の熱は各放熱フィン(55)に伝達され、各放熱フィン(55)の表面積の分だけ空気との接触面積も拡がり、放熱効率をさら高めることができる。
前記[5]に記載の照明装置(10)によれば、各ヒートパイプ(51)の放熱部(53)は、それぞれ各放熱フィン(55)に対して、前記本体(11)の裏面側からの距離が互い違いに異なる位置で千鳥配列状に貫通して固定される。これにより、隣接し合う各ヒートパイプ(51)間の距離が大きくなり、互いに温め合うように干渉することを極力避けることができ、よりいっそう放熱効率を高めることができる。
前記[6]に記載の照明装置(10)によれば、放熱体(50)は、各ヒートパイプ(51)と各放熱フィン(55)とが予め互いに固定されたブロック状のユニットを成す。そして、複数のユニットを、本体(11)の裏面側に設けることにより、本体(11)の裏面側の全域に分散するように複数のユニットを適宜配置することができ、局所的に放熱されない箇所が生じたり、放熱箇所が偏ることを防止することができる。
本発明に係る照明装置によれば、焼結タイプではなくグルーブタイプのヒートパイプでも十分な放熱効率を発揮させることを可能とし、重量増加やコストアップを招くことなく光源の過熱を確実に防止して、光源の適正な明るさや寿命を維持することができる。
また、照明装置全体の大容量化に伴う重量の増加を抑えることができ、組み立て作業や据え付け作業を簡易に行うことが可能となる。
本発明の実施の形態に係る照明装置を示す斜視図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置を示す正面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置を示す側面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置を示す背面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置を示す平面図である。 図2のVI−VI線断面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置の本体の表面側を示す正面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置の放熱体を配置した本体の裏面側を示す斜視図である。 図8の部分拡大図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置の放熱体を配置した本体を示す側面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置の放熱体を配置した本体を示す背面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置の放熱体を配置した本体を示す平面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置のヒートパイプを配置した本体の裏面側を示す斜視図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置のヒートパイプを配置した本体を示す側面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置のヒートパイプを配置した本体を示す背面図である。 本発明の実施の形態に係る照明装置のヒートパイプを配置した本体を示す平面図である。
以下、図面に基づき本発明を代表する一実施の形態を説明する。
図1〜図16は、本発明の一実施の形態を示している。
図1は、照明装置10を示す斜視図、図2は、照明装置10を示す正面図である。図3は、照明装置10を示す側面図、図4は、照明装置10を示す背面図である。図5は、照明装置10を示す平面図である。図6は、図2のVI−VI線断面図である。図7は、照明装置10の本体11の表面側を示す正面図である。
図1〜図7に示すように、照明装置10は、光源であるLED(発光ダイオード)20が実装された本体11と、該本体11に対向して配設されたレンズ30と、該レンズ30からの照射光を透過させるグローブ40のほか、前記本体11に設けられた放熱体50(図5参照)を有する。以下、照明装置10を屋外の競技場等に設置する投光器に適用した例について説明する。
先ず、本体11は、照明装置10のフレーム構造を兼ねるものであり、全体として略8角形の板状に形成され、主としてアルミニウム合金等の金属により相当の強度に構成されている。図7に示すように、本体11の表面側には、LED20を実装するプリント配線基板12が配設されている。プリント配線基板12には、図示省略したが回路配線端子が形成されており、この回路配線端子上に複数のLED20が実装される。なお、プリント配線基板12は、一体成形品とする必要はなく、本実施の形態では、本体11の中心より放射状に8等分されたものを組み合わせている。
ここでLED20は、発光素子を略砲弾型のモールドに埋め込んだLEDランプに限らず、リード線上に実装された発光素子のみからなるLEDチップでも良い。LED20の発光色は、適宜選択し得る設計事項である。また、複数のLED20は、例えば本体11の中心から外側へ向かって同心8角形状に順次並ぶように配置される。なお、図5〜図7においてLED20の個々の形状は省略し、全体として符号20を付して表している。
また、本体11の中心には丸孔13が穿設されている。この丸孔13は、前記プリント配線基板12のLED20に接続された信号線(図示せず)を、本体11の表面側から裏面側に導くように通すものである。図5に示すように、本体11の裏面側には、その中央に端子台ユニット14が配設されており、前記丸孔13を通した信号線のもう一端は端子台ユニット14に接続されている。
端子台ユニット14は、専用ケースで密閉された構造であり、支柱部材14aを介して本体11の裏面より離隔した状態に取り付けられている。この端子台ユニット14の周囲を囲むように、本体11の裏面側には複数の放熱体50が設けられている。放熱体50について詳しくは後述する。端子台ユニット14は、各LED20に電源を供給するものであり、外部へ延ばす図示省略した電源線も接続されている。なお、端子台ユニット14には、各LED20の点灯駆動を制御するための制御ユニットを含ませるように構成しても良い。
図6において、レンズ30は、各LED20からの照射光を前方に向けるものであり、各LED20の直ぐ前方を覆う状態に配設されている。レンズ30は、具体的には例えば、薄板状で無色透明なベース板上に、個々のLED20に対応する凸レンズ部31を一体成形したものである。ここで凸レンズ部31が、個々のLED20に対応して、それぞれの照射光を光軸方向に収束させて前方へ指向させる。
レンズ30は、一体成形品とする必要はなく、例えばプリント配線基板12の場合と同様に、本体11の中心より放射状に8等分されたものを組み合わせると良い。ここでレンズ30の中心にも、前記本体11の丸孔13に合致させて、該丸孔13を外部より視認可能とする開口部を設けると良い。なお、レンズ30も、前記本体11の表面側に配設されている。
グローブ40は、前記レンズ30からの照射光を前方へ透過させるものであり、前記本体11の周縁に合致する8角形で底浅のケース状に形成されている。グローブ40は、前記LED20やレンズ30を取り囲んで収納するように、前記本体11の前面側に取り付けられる。ここでの取り付けは、グローブ40の外周縁に沿ったフランジが前記本体11の周縁にネジ等で固定されるが、グローブ40内にて防水性が担保されるように、取り付け箇所にはパッキン等を介在させると良い。
グローブ40の材質は、具体的には例えばポリカーボネート等の透明な合成樹脂が適するが、無色透明に限らずLEDの発光色に合わせて着色しても良い。また、グローブ40は、単に照射光を透過させるだけでなく、光を拡散させる機能を付加しても良い。さらに、本実施の形態では、前記レンズ30を本体11の側に取り付けたが、前記レンズ30をグローブ40側に取り付けるようにしても良く、あるいは、グローブ40自体にレンズの機能を付加しても良い。
次に、本発明の根幹を成す放熱体50について説明する。図8は、放熱体50を配置した本体11の裏面側を示す斜視図、図9は、図8の部分拡大図である。図10は、放熱体50を配置した本体11の側面図、図11は、放熱体50を配置した本体11の背面図、図12は、放熱体50を配置した本体11の平面図である。
また、図13は、ヒートパイプ51を配置した本体11の裏面側を示す斜視図、図14は、ヒートパイプ51を配置した本体11の裏面側を示す側面図である。図15は、ヒートパイプ51を配置した本体11の裏面側を示す背面図、図16は、ヒートパイプ51を配置した本体11を示す平面図である。
図8〜図12に示すように、放熱体50は、前記本体11がLED20より受熱した熱を吸収する複数のヒートパイプ51と、各ヒートパイプ51が貫通する状態で接続されて熱を放出する複数の放熱フィン55と、を組み合わせて成る。本実施の形態では、放熱体50は、ヒートパイプ51や放熱フィン55の多少の構成の相違により、厳密に言えば2種類の放熱体50A,50Bのユニットを含む。
図8、図5に示すように、全長の大きい方の放熱体50Aは、一対が本体11の中心側にて、該中心の左右に対向するように配されている。一方、全長の小さい方の放熱体50Bは、一対が前記各放熱体50Aの外側で平行に並ぶように配されている。このように、放熱体50の各ユニットは、前記本体11の裏面側にて、端子台ユニット14を取り囲むように合計4つが配設されている。以下、放熱体50とは、個々のユニットを指すほか、各ユニットをまとめて総称する場合もある。
ヒートパイプ51は、熱伝導率の高い銅やアルミニウム等の金属より加工した専用の管材の内部に、減圧状態で作動液(例えば、純水やハイドロフルオロカーボン等)を密閉封入したものであり、全体的に略U字形に折り曲げられている。本実施の形態では、大きい方の放熱体50Aを構成するヒートパイプ51は、長さの異なる大小2種類のヒートパイプ51A,51Bから構成されている。小さい方の放熱体50Bを構成するヒートパイプ51も同様に、長さの異なる大小2種類のヒートパイプ51A,51Bから構成されている。以下、2種類のヒートパイプ51A,51Bも総称する場合は、単にヒートパイプ51と表記する。
何れのヒートパイプ51も、図9において略U字形のうち、一端側の直線部分である受熱部52と、他端側の直線部分である放熱部53、それに受熱部52と放熱部53との間を結ぶ湾曲した中間部54とが一体に連なって成る。このようなヒートパイプ51は、受熱部52の温度上昇によって蒸発した作動液が放熱部53に移動し、放熱部53で放熱した後に作動液は凝縮して再び液化することで、本体11の熱を外部に放熱する。ヒートパイプ51の内壁には、放熱部53で凝縮した作動液を受熱部52まで毛細管現象により還流させる毛細管構造として、細かい溝(グルーブ)が切られている。すなわち、本実施の形態におけるヒートパイプ51は、高価な焼結タイプではなく、比較的安価なグルーブタイプを採用している。
図13〜図16に示すように、ヒートパイプ51は互いに等間隔で平行に並ぶように配置され、特に、大きい方の放熱体50Aおよび小さい方の放熱体50Bでは、それぞれ短いヒートパイプ51Aと長いヒートパイプ51Bとが交互に並ぶように配置されている。これらヒートパイプ51には、後述する放熱フィン55が予め組み合わされて固定されている。すなわち、放熱体50は、ブロック状のユニットとして構成されている。
ここで各ヒートパイプ51の受熱部52は、それぞれ水平方向に延びる状態で同一の平面上に並ぶように配置されており、各受熱部52は、前記本体11の裏面側に対して、ネジ止め、カシメ、あるいは溶接等によって一体に接続されている。なお、本体11の裏面側に、各ヒートパイプ51の受熱部52を部分的に埋め込む溝を設けておけば、放熱体50の取り付け時における位置決めが容易であると共に、本体11に対する受熱部52の接触面積を増やすことができる。
また、前記受熱部52の基端より延びる中間部54は、側面視で水平面に対して上向きの角度で傾斜するように配されている(図6、図10、図14参照)。これにより、各ヒートパイプ51の放熱部53は、それぞれ中間部54を介して前記本体11の裏面側より離隔する状態に延出しており、特に放熱部53は、その基端から先端にかけて前記受熱部52よりも鉛直方向の高い位置で前記受熱部52と平行に延びるように配設されている。そして、各放熱部53は、次述する放熱フィン55を貫通するように固定されている。
さらに、大きい方の放熱体50Aおよび小さい方の放熱体50Bでは、図10に示すように、各放熱部53の高さ位置が、短いヒートパイプ51Aでは、その中間部54が短い分だけ、本体11の裏面側からの距離が短く低い位置となり、長いヒートパイプ51Bでは、その中間部54が長い分だけ、本体11の裏面側からの距離が長く高い位置となる。従って、各ヒートパイプ51の放熱部53は、それぞれ各放熱フィン55に対して、本体11の裏面側からの距離が互い違いに異なる位置で千鳥配列状に貫通して固定されている。
放熱フィン55は、熱伝導率の高い銅やアルミニウム等の金属製の薄板材であり、各ユニット毎に異なる大きさの形状に形成されている。何れの放熱フィン55も、互いに平行に対向して並ぶ状態に配され、前記各ヒートパイプ51の放熱部53がそれぞれに貫通して固定されている。図8に示すように、大きい方の放熱体50Aでは、長手方向に延びる最も大きな形状の放熱フィン55A1が最も多く、これらの並びの一側面側にて、一端側には、放熱フィン55A1の略半分の形状の放熱フィン55A2が2枚並んで配され、もう一端側には、放熱フィン55A2よりもさらに小さな形状の放熱フィン55A3が同じく2枚並んで配されている。
また、小さい方の放熱体50Bでは、同一の大きさの形状の放熱フィン55Bが互いに平行に対向して並ぶ状態に配されている。以下、それぞれの放熱フィン55A1,55A2,55A3,55Bを総称する場合は、単に放熱フィン55と表記する。なお、何れの放熱体50においても、各放熱フィン55は周縁を基準面に対して揃う状態に並べているが、例えば、各放熱フィン55の周縁のうち、同一方向を向く少なくとも一端縁同士を、それぞれ基準面に対して互い違いに並ぶ凹凸状に固定しても良い。
さらに、図5に示すように、本体11の裏面側における両端部には、それぞれ後方に立ち上がるアーム取付部70が突設されており、各アーム取付部70間には、照明装置10を天井等の据え付け箇所に取り付けるためのアーム71および台座72が設けられている。アーム71の上端側で、アーム取付部70に枢支するヒンジ部73には、角度調整可能に支持して照射角度を調整できるアジャスタ機構が設けられている。台座72は、アーム71の両端を一体に繋げる部位であり、アーム71と台座72は1つの金属片を折り曲げて形成されている。この台座72は、据え付け箇所にボルト等で固定する部位である。
次に、本実施の形態に係る照明装置10の作用について説明する。
本照明装置10は、例えば屋外の競技場の天井等における据え付け箇所に設置されて使用される。台座72を据え付け箇所に固定した後、グローブ40の向きは、アーム71のヒンジ部73を中心として角度調整が可能であり、照明装置10を任意の照射角度に支持することができる。照明装置10の光源にLED20を用いたことにより、LEDの特性として、低消費電力、長寿命であり交換等の手間や電力費を安価に抑えることができる。
図6において、LED20からの照射光は、レンズ30を通って前方へ向けられ、グローブ40をそのまま透過して前方へ照射される。ここでグローブ40は、本体11の表面側を密閉するように取り付けられており、その内部に水や埃等の異物が浸入することを防ぐことができる。LED20の点灯中に発生した熱は、LED20が実装されているプリント配線基板12が配設された本体11の表面側より裏面側に伝わり、裏面側にある放熱体50のヒートパイプ51の一端側である受熱部52に伝達される。
ヒートパイプ51内には作動液が減圧封入されており、一端側の受熱部52で加熱された作動液は蒸発して気化し、ヒートパイプ51内を移動して他端側である放熱部53に至る。放熱部53にて作動液の熱は放熱フィン55に伝達され、冷却された作動液は凝縮して液化し、重力あるいは毛細管現により再び受熱部52に戻る。このように、作動液の蒸発ないし凝縮の繰り返しに伴う潜熱移動により、本体11の熱は外部に放熱される。
このようなヒートパイプ51の放熱効率は、放熱部53で凝縮した作動液が受熱部52へ戻る流量が重要となり、特に前述したグルーブタイプの場合は、内壁に設けられた細かい溝(グルーブ)の毛細管力により制限される。しかしながら、本照明装置10では、本体11の通常の設置状況にて、ヒートパイプ51の放熱部53を受熱部52よりも鉛直方向で高い位置に延びるように配設したことにより(図6、図10、図14参照)、毛細管力だけに頼ることなく重力により積極的に作動液が受熱部52へ戻る還流を促すことができる。
従って、照明装置10の大容量化に伴う発熱量増加に対応するため、高価で設計上の自由度も乏しい焼結タイプを採用することなく、グルーブタイプを用いても、十分に熱輸送限界を向上させることができる。これにより、放熱体50のコストを抑えつつも十分な放熱効率を発揮させることを可能とし、重量増加やコストアップを招くことなく光源20の過熱を確実に防止して、光源20の適正な明るさや寿命を維持することができる。なお、通常の設置状況とは、本実施の形態では、照明装置10の照射方向が水平となる本体11の角度であるが、放熱部53が受熱部52よりも鉛直方向で高い位置となる範囲で、かかる角度は調整し得る。
しかも、小さい方の放熱体50Bにおいては、図10に示すように、各ヒートパイプ51の放熱部53が、それぞれ各放熱フィン55に対して、本体11の裏面側からの距離が互い違いに異なる位置で千鳥配列状に貫通して固定されている。これにより、隣接し合う各ヒートパイプ51間の距離が大きくなり、互いに温め合うように干渉することを極力避けることができ、よりいっそう放熱効率を高めることができる。
また、放熱体50の複数のユニットは、本体11の裏面側の全域に分散するように配置されており、局所的に放熱されない箇所が生じたり、放熱箇所が偏ることを防止することができる。さらに、各放熱フィン55の周縁のうち、同一方向を向く長辺あるいは短辺の端縁同士を、それぞれ基準面に対して互い違いに並ぶ凹凸状に固定すれば、各放熱フィン55は、それぞれ全面積に亘って互いに温め合うように干渉することはなく、少なくとも前記凹凸状に並ぶ一端縁では、1つの放熱フィン55を間にして対向し合う放熱フィン55間に大きな幅の空間が確保され、放熱効率を高めることができる。
また、光源20や放熱体50が設けられている本体11は、本照明装置10において全体的な構造を支えるフレーム構造となっている。これにより、LED20等を収納するためのハウジングを別途用意する必要はなくなり、レンズ30やグローブ40等の部品も本体11に直接取り付けることが可能となる。従って、照明装置10全体の大容量化に伴う重量の増加を抑えることができ、組み立て作業や据え付け作業を簡易に行うことが可能となる。
以上、本発明の実施の形態を図面によって説明してきたが、具体的な構成はこれらの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても本発明に含まれる。例えば、照明装置10として投光器を例に説明したが、他の様々な照明装置に適用しても良い。また、照明装置10の正面視における形状は略8角形であるが、他に例えば6角形、円形、あるいは正方形等と、他の形状や大きさに構成しても良い。
また、小さい方の放熱体50Bでは、長さの異なる大小2種類のヒートパイプ51A,51Bを用意して、これらを互い違いに異なる位置で千鳥配列状に配置したが、各ヒートパイプ51のうちの一部だけを千鳥配列状に配置してもよく、また、大きい方の放熱体50Aでも、その各ヒートパイプ51のうちの一部または全部を互い違いに異なる位置で千鳥配列状に配置しても良い。
本発明に係る照明装置は、屋外の競技場のほか、建物外観のライトアップや看板照明を始め駐車場、展示場、工場の作業用スポット等と幅広い用途に利用することができる。
10…照明装置
11…本体
12…プリント配線基板
13…丸孔
14…端子台ユニット
14a…支柱部材
20…LED
30…レンズ
31…凸レンズ部
40…グローブ
50…放熱体
50A…放熱体
50B…放熱体
51…ヒートパイプ
51A…ヒートパイプ
51B…ヒートパイプ
52…受熱部
53…放熱部
54…中間部
55…放熱フィン
55A1…放熱フィン
55A2…放熱フィン
55A3…放熱フィン
55B…放熱フィン
70…アーム取付部
71…アーム
72…台座
73…ヒンジ部

Claims (6)

  1. 光源が実装された本体と、該本体にて前記光源が実装された表面側とは反対側の裏面側に設けられた放熱体と、を備えた照明装置において、
    前記放熱体は、前記本体が前記光源より受熱した熱を吸収するヒートパイプを少なくとも有し、
    前記ヒートパイプは、一端側の受熱部が前記本体の裏面側に接続され、他端側の放熱部は前記本体の裏面側より離隔する状態に延出し、前記本体の通常の設置状況にて、前記放熱部が前記受熱部よりも鉛直方向で高い位置に延びるように配設されたことを特徴とする照明装置。
  2. 前記ヒートパイプは、その内壁に細い溝を切った毛細管構造を含むものであることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
  3. 前記ヒートパイプは、略U字形に形成され、一端側の直線部分である前記受熱部と、他端側の直線部分である前記放熱部と、前記受熱部と前記放熱部との間を結ぶ湾曲した中間部とが一体に連なって成り、
    前記ヒートパイプは、前記本体の通常の設置状況にて、前記受熱部は水平方向に延びる状態で前記本体の裏面側に接続され、該受熱部の基端より前記中間部は、水平面に対して上向きの角度で傾斜するように配され、前記放熱部は、その基端から先端にかけて前記受熱部よりも鉛直方向で高い位置にて前記受熱部と平行に延びるように配設されたことを特徴とする請求項1または2に記載の照明装置。
  4. 前記放熱体は、複数の前記ヒートパイプと、各ヒートパイプが貫通する状態で接続されて熱を放出する複数の放熱フィンと、を組み合わせて成り、
    前記各放熱フィンは、互いに平行に対向して並ぶ状態に配され、前記各ヒートパイプの放熱部がそれぞれに貫通して固定されたことを特徴とする請求項1,2または3に記載の照明装置。
  5. 前記各ヒートパイプの放熱部は、それぞれ各放熱フィンに対して、前記本体の裏面側からの距離が互い違いに異なる位置で千鳥配列状に貫通して固定されたことを特徴とする請求項4に記載の照明装置。
  6. 前記放熱体は、前記各ヒートパイプと前記各放熱フィンとが予め互いに固定されたブロック状のユニットを成しており、前記本体の裏面側には複数のユニットを設けたことを特徴とする請求項4または5に記載の照明装置。
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