JP2015137207A - 管ガラス製造装置及び管ガラスの製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】マッフルドアに付着した不純物を含む液体がガラスに落下することを防止し、ガラスの品質を安定化させることができる管ガラス製造装置を提供する。
【解決手段】マッフル炉4と、マッフル炉4内に配置されたスリーブと、を備え、スリーブ上に供給される溶融ガラスをスリーブの先端から引き出す管ガラスGの製造装置であって、マッフル炉4は、管ガラスGを引き出すための管ガラスGの出口4Bと、前記管ガラスGの出口4Bに設置されたマッフルドア11を備え、マッフルドア11は、管ガラスGの上部において傾斜面11aを具備してなる。
【選択図】図2

Description

本発明は、管ガラス製造装置及び管ガラスの製造方法の技術に関する。
一般に、マッフル炉と、マッフル炉内に配置されたスリーブと、を備え、スリーブの先端を下向きに配置し、スリーブ上に供給される溶融ガラスをスリーブの先端から引き出すガラス製造装置が公知となっている(特許文献1参照)。マッフル炉は、溶融ガラスを引き出すガラス出口を有し、ガラス出口にはマッフル炉内の雰囲気温度を調整するためのマッフルドアが設けられている。
特開昭48−93610号公報
特許文献1に示す如く、従来のマッフルドアの下面は地面に対して平行に形成されている。また、マッフル炉内の空気には溶融ガラスから揮発したホウ酸成分等が含まれており、揮発したホウ酸成分が外気との境界で冷やされて、マッフル炉の出口の上部に設けられたマッフルドアに結露して付着することがある。
マッフルドアに付着したホウ酸成分を含む液体は、重力によってマッフルドアの下面に集まり落下する。このとき、マッフルドアの下面は地面に対して平行に設けられているため、下面全体から均等にホウ酸成分を含む液体が落下する可能性がある。ホウ酸成分を含む液体がマッフルドア下方を通る環状に成形されたガラスへ滴下すると、ガラスの品質が低下する。
そこで、本発明は係る課題に鑑み、マッフルドアに付着した不純物を含む液体がガラスに落下することを防止し、ガラスの品質を安定化させることができる管ガラス製造装置を提供する。
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
即ち、請求項1に係る管ガラス製造装置は、マッフル炉と、前記マッフル炉内に配置されたスリーブと、を備え、前記スリーブ上に供給される溶融ガラスを前記スリーブの先端から引き出す管ガラス製造装置であって、前記マッフル炉は、管ガラスを引き出すための管ガラス出口と、前記管ガラス出口に設置されたマッフルドアを備え、前記マッフルドアは、前記管ガラスの上方において傾斜面を具備してなることを特徴とする。
請求項2に係る管ガラス製造装置は、前記マッフルドアのマッフル炉内側の側面であって少なくとも管ガラスの直上方に、マッフル炉内側に突設する液体落下防止部材を設けたことを特徴とする。
一方、請求項3に係る管ガラスの製造方法は、請求項1または請求項2に記載の管ガラスの製造装置により管ガラスを製造することを特徴とする。
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
すなわち、請求項1に係る管ガラス製造装置によれば、マッフルドアに付着した液体が管ガラスの上方から移動するため、管ガラスに落下するのを防止することができる。
請求項2に係る管ガラス製造装置によれば、マッフルドアに付着した液体が落下防止部材によって管ガラスの上方からそれ以外の場所へ誘導されるため、管ガラスに落下するのを防止することができる。
請求項3に係る管ガラスの製造方法によれば、マッフルドアに付着した液体が管ガラスに落下するのを防止しながら管ガラスを製造することができる。
本発明の実施形態に係る管ガラスの製造方法が実施される管ガラス製造装置を示す側面図。 本発明の第1の実施形態に係るマッフル炉及びマッフルドアを示す正面図。 本発明の第2の実施形態に係るマッフル炉及びマッフルドアを示す正面図。 本発明の第3の実施形態に係るマッフル炉及びマッフルドアを示す正面図。 本発明の第4の実施形態に係るマッフル炉及びマッフルドアを示す正面図。 本発明の第5の実施形態に係るマッフル炉及びマッフルドアを示す背面図。
次に、発明の実施の形態を説明する。なお、図1は管ガラス製造装置10の側面図である。なお管ガラス製造過程の下流側(図1の矢印方向)を前方、上流側を後方として説明する。
まず、本実施形態に係る管ガラスGの製造方法が実施される管ガラス製造装置10について図1を用いて説明する。
本実施形態に係る管ガラス製造装置10は、スリーブを用いたダンナー方式の管引き装置であり、ガラス溶融炉1、スリーブ2、スリーブ2を回転駆動するスリーブ駆動装置3、スリーブ2を格納するマッフル炉4、走行路5、搬送ローラ6、管引き機7、切断機8、コンベア9等を有する。なお、管ガラスGは、ガラス溶融炉1で溶融した溶融ガラスをスリーブ2に供給し、搬送ローラ6及び管引き機7を用いて、スリーブ2先端から溶融ガラスを引き延ばすことで成形される。
ガラス溶融炉1は、ガラス原料を溶融する炉であり、ガラス溶融炉1内で溶融された溶融ガラスは、マッフル炉4内のスリーブ2へと供給される。
スリーブ2は、円筒状に形成された耐火物により構成され、その先端部2aは先端側へ向かうにつれて縮径するテーパー形状に形成されている。スリーブ2は、回転することにより、マッフル炉4へ供給された溶融ガラスを巻回させて円筒状に成形するものである。スリーブ2は、先端部2aへ向かうにつれて下方へ傾斜するように配置されており、スリーブ駆動装置3のシャフト21に連結される。シャフト21は、スリーブ2の基端部2bから先端部2aにわたって挿通されている。スリーブ2はマッフル炉4に格納される。
マッフル炉4は、ガラス溶融炉1の下流側に設けられており、ガラス溶融炉1から供給される溶融ガラスを流入させるための溶融ガラス供給口4Aが設けられている。溶融ガラス供給口4Aは、溶融ガラスをスリーブ2に流下させることができる位置に配置されており、本実施形態においては、溶融ガラス供給口4Aはスリーブ2の基端部2bの直上方に設けられている。また、マッフル炉4の下流側には管ガラス出口4Bが設けられおり、管ガラス出口4Bには、マッフルドア11が設けられている。管ガラス出口4Bは図2に示すように管ガラスGの引抜き方向から見て長方形に形成されている。また、マッフル炉4の上流側にはスリーブ用開口4Cが設けられている。
走行路5は、マッフル炉4の下流側に設けられており、曲線状に形成されている。また、走行路5は、下面が開放された箱状のカバーによって被覆されている。
搬送ローラ6は、走行路5及び走行路5の下流側に設けられており、管ガラスGを下方から支持しつつ下流側へ搬送する。走行路5の下流側に設けられた搬送ローラ6は、等間隔を開けて水平方向に複数個配置されている。
管引き機7は、走行路5の下流側に設けられており、走行路5から送り出される管ガラスGを一定速度でけん引し、切断機8に向けて送り出すものである。
管引き機7は、上下に無端ベルトを配置しており、上下のベルトによって管ガラスGの上下面を挟持して下流方向へけん引案内することにより管ガラスGを移動させる。
切断機8は、管引き機7から送り出される管ガラスGを一定長さごとに切断するもので、従来と同様の構成である。切断機8で切断された管ガラスGはコンベア9で次工程へ搬送される。
次に、マッフルドア11について図2を用いて説明する。図2は、本発明の第1の実施形態を示す。
マッフルドア11は、マッフル炉4内の雰囲気温度を調整するための部材であり、正面視において、管ガラス出口4Bの一部を覆うように設けられている。マッフルドア11は、管ガラス出口4Bに対して相対的に上下方向に移動可能に構成されており、その上下方向の移動量を調節することにより管ガラス出口4Bの開口面積を変化させて、マッフル炉4内の雰囲気温度を調整することが可能となっている。
マッフルドア11は、図2に示すように正面視において、略門型に構成されている。言い換えればマッフルドア11の中央部の下面の位置が両端部の下面の位置よりも高くなるように構成されている。マッフルドア11の中央部下面に傾斜面11aが形成されており、本実施形態においては、傾斜面11aは、管ガラス出口4Bを通過する管ガラスGの上方において連続的に傾斜している。より詳細には、本実施形態においては、図2に示すように、マッフルドア11における、管ガラス出口4Bを通過する管ガラスGの上方に位置する部分となる中央部下面に傾斜面11aが形成されており、傾斜面11aは、左側に向かうにつれて下方向へ連続的に傾斜するように形成されている。また、傾斜面11aの水平方向の幅は、管ガラスGの直径よりも大きい。
マッフルドア11は、マッフル炉4内と外気とを隔てる壁であるため、マッフルドア11の表裏で温度差が発生し、マッフルドア11の内側の壁に液体が付着する(結露する)。前記液体は、溶融ガラスに含まれるホウ酸成分を含む液体であり、粘度が高くマッフルドア11の内側の壁を伝って下方へ移動し集まって大きな滴になる。大きな滴となった液体はマッフルドア11の下端から落下する。
マッフルドア11に、傾斜面11aが形成されていることにより、マッフルドア11の中央部に形成された液体は傾斜面11aの最下端(左端)へと移動する(図2の矢印D1方向)。これにより、管ガラスGに液体が落下するのを防ぐことができる。
図3は、本発明の第2の実施形態を示す。図3に示すように、マッフルドア11には中央部下面に傾斜面11bが形成されており、傾斜面11bは、管ガラスGの上方にあり、二つの傾斜面を組み合わせて形成されている。
傾斜面11bは、左端から右側に向かうにつれて上方へ傾斜する第一の傾斜面13aと、右端から左側に向かうにつれて上方へ傾斜する第二の傾斜面13bとから構成される。第一の傾斜面13aと第二の傾斜面13bとの交線13cは、管ガラス出口4Bを通過する管ガラスGの直上方にあり、かつ傾斜面11bにおいて最も高い位置にある。
傾斜面11bが第一の傾斜面13aと第二の傾斜面13bとを有し、これらの交線13cが管ガラスGの直上方にあり、かつ傾斜面11aにおいて最も高い位置にあることにより、マッフルドア11の下面に集まった液体が第一の傾斜面13aまたは第二の傾斜面13bに沿って下方(第一の傾斜面13aの左端または第二の傾斜面13bの右端)へと移動する(図3の矢印D2方向)ことができる。これにより、管ガラスGに液体が落下するのを防ぐことができる。
なお、本実施形態において、交線13cは、管ガラスGの直上方となるように構成されているが、これに限定するものではなく、交線13cは、管ガラスGの直上方以外の位置となるように構成することで、マッフルドア11の下面に集まった液体を第一の傾斜面13aの左端または第二の傾斜面13bの右端へと移動させることができる。
図4は、本発明の第3の実施形態を示す。図4に示すように、マッフルドア11の中央部下面に傾斜面11cが形成されており、傾斜面11cは、管ガラスGの上方にあり、二つの同方向に傾いた傾斜面と略垂直面を組み合わせて形成されている。
傾斜面11cは、左端から右側に向かうにつれて上方へ傾斜する第一の傾斜面13dと、第一の傾斜13c右端部の下方から右側に向かうにつれて上方へ傾斜する第二の傾斜面13eと、第一の傾斜面13dと第二の傾斜面13eとの間の位置に設けられるこれらを連結する略垂直面13fとから構成される。略垂直面13fは、管ガラス出口4Bを通過する管ガラスGの直上方に配置される。すなわち、傾斜面11cは、中途部に段部が形成された左下がりの傾斜を形成している。
傾斜面11cが第一の傾斜面13dと、第二の傾斜面13eと、第一の傾斜面13dと第二の傾斜面13eとの間の位置に設けられるこれらを連結する略垂直面13fとから構成していることにより、マッフルドア11の下面に集まった液体が第一の傾斜面13dまたは第二の傾斜面13eに沿って下方(第一の傾斜面13dの左端)へと移動する(図4の矢印D3方向)。これにより、管ガラスGに液体が落下するのを防ぐことができる。
このように、傾斜面を、一方向への傾斜により形成する場合、図2に示した傾斜面11aのように、一方向への連続的な傾斜に形成したり、図4に示した傾斜面11cのように、第一の傾斜面13dと第二の傾斜面13eとの間に、これらを連結する略垂直面13fを有する不連続な傾斜に形成したりすることができる。
なお、本実施形態において、略垂直面13fは、管ガラスGの直上方となるように構成されているが、これに限定するものではなく、略垂直面13fは、管ガラスGの直上方以外の位置となるように構成することで、マッフルドア11の下面に集まった液体を傾斜面11cの左端へと移動させることができる。
図5は、本発明の第4の実施形態を示す。図5に示すように、マッフルドア11の中央部下面に傾斜面11dが形成されており、傾斜面11dは、曲線的な傾斜に構成とすることもできる。
傾斜面11dは、半円の円弧状となるように構成される。傾斜面11dの半円の接線が水平となる位置は、管ガラス出口4Bを通過する管ガラスGの直上方に配置される。すなわち、傾斜面11dは、上に凸の円弧状の傾斜を形成している。即ち、傾斜面11dにおける左半分は右上がりの傾斜(傾きが正の傾斜)に形成され、右半分は右下がりの傾斜(傾きが負の傾斜)に形成されており、左半分の傾斜と右半分の傾斜との境界点(傾きが正から負に変わる点)の高さ位置が、最も高い位置となっている。
マッフルドア11に、上に凸の円弧状の傾斜を形成したことにより、マッフルドア11の下面に集まった液体が傾斜面11dに沿って下方(左端または右端)へと移動する(図5の矢印D4方向)。これにより、管ガラスGに液体が落下するのを防ぐことができる。
なお、本実施形態において、傾斜面11dの半円の接線が水平となる位置は、管ガラスGの直上方となるように構成されているが、これに限定するものではなく、傾斜面11dの半円の接線が水平となる位置は、管ガラスGの直上方以外の位置となるように構成することで、マッフルドア11の下面に集まった液体を左端または右端へと移動させることができる。
図6は、本発明の第5の実施形態を示す。図6に示すように、少なくとも管ガラスGの直上方であって、傾斜面11aの下方にマッフル炉4内側に突設する液体落下防止部材12を設けている。
液体落下防止部材12は、図6に示すように、板状に構成されており、液体落下防止部材12の両端は、長手方向が傾斜面11aの傾斜と平行になるようにマッフルドア11に設けられた係止部材12aにより固定されており、液体落下防止部材12は、マッフルドア11と離間しており、隙間を有している。液体落下防止部材12は、少なくとも管ガラスGの直上方に配置されており、本実施形態においては、長手方向の長さが、傾斜面11aの長さとほぼ同様の長さとなるように形成されている。
マッフルドア11の内側の壁に付着した液体は内側の壁を伝って下方へと移動し、傾斜面11aに集まり、液体は傾斜面11aに沿って下方(本実施形態では左端)へと移動する(図6の矢印D5方向)。そして、傾斜面11aに沿って移動する際に、一部の液体は、左端まで到達せずに落下することがあるが、落下した液体は、下方の液体落下防止部材12の上面に集まる。落下防止部材12の上面に集まった液体は、落下防止部材12の上面の傾斜に沿って下方(本実施形態では左端)へと移動し(図6の矢印D5方向)、さらに下方へ落下する。これにより、管ガラスGに液体が落下するのを防ぐことができる。
なお、本実施形態において、傾斜面11aは、連続的な傾斜として構成され、傾斜は左下がりになるように構成されているが、これに限定するものではなく、右下がりになるように構成してもよい。
以上のように、マッフル炉4と、マッフル炉4内に配置されたスリーブ2と、を備え、スリーブ2上に供給される溶融ガラスをスリーブ2の先端から引き出す管ガラス製造装置10であって、マッフル炉4は、管ガラスGを引き出すための管ガラス出口4Bと、管ガラス出口4Bに設置されたマッフルドア11を備え、マッフルドア11は、管ガラスGの直上部において傾斜面11aを具備してなるものである。
このように構成することにより、マッフルドア11に付着した液体が管ガラスGの直上方から移動するため、管ガラスGに落下するのを防止することができる。
また、マッフルドア11のマッフル炉4側の側面であって少なくとも管ガラスGの直上方に、マッフル炉4内側に突設する液体落下防止部材12を設けたものである。
このように構成することにより、マッフルドア11に付着した液体が落下防止部材12によって管ガラスGの直上方からそれ以外の場所へ誘導されるため、管ガラスGに落下するのを防止することができる。
1 ガラス溶融炉
2 スリーブ
3 スリーブ駆動装置
4 マッフル炉
5 走行路
6 搬送ローラ
7 管引き機
8 切断機
10 管ガラス製造装置
11 マッフルドア
11a 傾斜面
11b 傾斜面
11c 傾斜面
11d 傾斜面
12 液体落下防止部材

Claims (3)

  1. マッフル炉と、前記マッフル炉内に配置されたスリーブと、を備え、前記スリーブ上に供給される溶融ガラスを前記スリーブの先端から引き出す管ガラス製造装置であって、
    前記マッフル炉は、管ガラスを引き出すための管ガラス出口と、前記管ガラス出口に設置されたマッフルドアを備え、
    前記マッフルドアは、前記管ガラスの上方において傾斜面を具備してなる、
    ことを特徴とする管ガラス製造装置。
  2. 前記マッフルドアのマッフル炉内側の側面であって少なくとも管ガラスの直上方に、マッフル炉内側に突設する液体落下防止部材を設けた、
    ことを特徴とする請求項1に記載の管ガラス製造装置。
  3. 請求項1または請求項2に記載の管ガラスの製造装置により管ガラスを製造する、
    ことを特徴とする管ガラスの製造方法。
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