JP2015032218A - 栄養剤配合システム - Google Patents

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Abstract

【課題】ユーザの身体条件、生活慣習、健康状態など個々人で異なる状況を勘案した上で、適切な栄養素を適量含む栄養剤を生成することを可能とする。
【解決手段】栄養剤配合システム100は、ユーザに対し提示した質問の回答を受け付け、該回答に係る回答識別情報を取得する回答受付手段250と、回答識別情報に対応する基準値修正情報を抽出する修正情報抽出手段260と、栄養剤に配合される各栄養素の基準値及び基準値修正情報に基づいて、栄養剤に含まれる栄養素毎の配合量を算出する配合量算出手段270と、各栄養素に係る薬剤について、該各栄養素に係る薬剤が個別に格納される格納庫から先に算出された配合量で規定される量を放出させ、複数の栄養素が所定量ずつ配合された栄養剤を生成する栄養剤生成手段310と、を有する。
【選択図】図2

Description

ユーザの身体条件、生活慣習、健康状態など個々人の異なる状況を勘案し、適切な栄養素を適量含む栄養剤の生成を行うシステムの技術に関する。
近年、多様な疾患を予防するために、ビタミン・ミネラル等の栄養素をサプリメントとして摂取する慣習が徐々に根付いて来ている。一方で、これら栄養素を無分別に服用し、体内に摂取し過ぎると、副作用を誘発する恐れがあるため、服用目的や個人別特性に応じ、適切な栄養素を適量摂取することが望ましい。
他方で、サプリメント服用者の中には、自分自身の健康状態や栄養素に対する正しい知識を有することなく、無分別に適切でない量のサプリメントを服用し、特定の栄養素を過剰に摂取している者が少なからずいるものと推察される。
そのような中、特許文献1では、利用者が例えば、美容、健康、又はダイエット等の種々の目的を達成するために望む効能を有するサプリメントを提供する配合決定装置の提案がなされている。
特開2010−97621号公報
しかしながら、上記技術においては、ユーザの身体条件、生活慣習、健康状態など個々人で異なる状況を勘案し、適切な栄養素を適量含む栄養剤を生成・提供することができないという問題点があった。
そこで本発明では、上記従来技術の問題点に鑑み、ユーザの身体条件、生活慣習、健康状態など個々人で異なる状況を勘案した上で、適切な栄養素を適量含む栄養剤を生成する栄養剤配合システム、栄養剤配合方法及び栄養剤配合プログラムを提供することを目的とする。
開示する栄養剤配合システムの一形態は、複数の栄養素を配合した栄養剤を生成する栄養剤配合システムであって、性別及び年齢を含む個人の属性を特徴付ける情報である個人属性識別情報の組合せ毎に、前記栄養剤に配合される各前記栄養素の基準値を記憶する基準値記憶手段と、前記栄養剤の提供を受けるユーザに対し提示する質問の回答を識別する前記回答識別情報と前記各栄養素の前記基準値を修正するための基準値修正情報とを関連付けて記憶する修正情報記憶手段と、前記ユーザに対し提示した質問の回答を受け付け、該回答に係る回答識別情報を取得する回答受付手段と、前記修正情報記憶手段から、前記回答受付手段により取得した前記回答識別情報に対応する前記基準値修正情報を抽出する修正情報抽出手段と、前記修正情報抽出手段により抽出した前記基準値修正情報及び前記基準値記憶手段に記憶する前記基準値に基づいて、前記栄養剤に含まれる前記栄養素毎の配合量を算出する配合量算出手段と、前記各栄養素に係る薬剤について、該各栄養素に係る薬剤が個別に格納される格納庫から前記栄養素加減算手段により算出された前記配合量で規定される量を放出させ、前記複数の栄養素が所定量ずつ配合された前記栄養剤を生成する栄養剤生成手段と、を有することを特徴とする。
また、開示する栄養剤配合システムの一形態は、上記構成に加え、前記栄養剤に配合する前記各栄養素の上限値を記憶する上限値記憶手段を有し、前記配合量算出手段が、前記栄養素毎に、前記配合量と前記上限値とを比較すると共に、前記上限値の方が小さい場合、前記配合量の値を前記上限値で置換することを特徴とする。
また、開示する栄養剤配合システムの一形態は、上記構成に加え、前記栄養剤に配合する前記各栄養素の下限値を記憶する下限値記憶手段を有し、前記配合量算出手段が、前記栄養素毎に、前記配合量と前記下限値とを比較すると共に、前記下限値の方が大きい場合、前記配合量の値を前記下限値で置換することを特徴とする。
また、開示する栄養剤配合システムの一形態は、上記構成に加え、ユーザインタフェース機能を提供するサーバ装置と、前記各栄養素に係る薬剤が個別に格納される格納庫を備える栄養剤配合装置と、を有し、前記サーバ装置が、前記基準値記憶手段、前記修正情報記憶手段、前記回答受付手段、前記修正情報抽出手段及び前記配合量算出手段を有し、前記栄養剤配合装置が、前記栄養剤生成手段を有し、前記サーバ装置が、前記配合量算出手段により算出された前記栄養剤に含まれる栄養素毎の配合量を、前記栄養剤配合装置へ通知する配合量通知手段を有することを特徴とする。
開示する栄養剤配合システムは、ユーザの身体条件、生活慣習、健康状態など個々人で異なる状況を勘案した上で、適切な栄養素を適量含む栄養剤を生成することができる。
本実施の形態に係る栄養剤配合システムの概要を説明する図である。 本実施の形態に係る栄養剤配合システムの機能ブロック図である。 本実施の形態に係る基準値記憶手段、上限値記憶手段及び下限値記憶手段の一例を示す図である。 本実施の形態に係る修正情報記憶手段の一例(その1)を示す図である。 本実施の形態に係る修正情報記憶手段の一例(その2)を示す図である。 本実施の形態に係る修正情報記憶手段の一例(その3)を示す図である。 本実施の形態に係る栄養剤配合システムの画面表示例を示す図である。 本実施の形態に係る栄養剤配合システムにおいてユーザから受け付けた回答の一例を示す図である。 本実施の形態に係る配合量算出手段が行う処理例を説明するための図である。 本実施の形態に係る薬剤格納庫(栄養剤配合装置)の一例を示す図である。 本実施の形態に係るサーバ装置のハードウエア構成例を示す図である。 本実施の形態に係る栄養剤配合装置のハードウエア構成例を示す図である。 本実施の形態に係る栄養剤配合システムによる処理例(その1)の流れを示すフローチャートである。 本実施の形態に係る栄養剤配合システムによる処理例(その2)の流れを示すフローチャートである。 本実施の形態に係る栄養剤配合システムによる処理例(その3)の流れを示すフローチャートである。
図面を参照しながら、本発明を実施するための形態について説明する。
(本実施の形態に係る栄養剤配合システムの概要)
図1を用いて、本実施の形態に係る栄養剤配合システム(以下、単に「配合システム」という。)100の概要について説明する。図1は、配合システム100について、周辺装置との関係で俯瞰した図である。
図1で示すように、配合システム100は、サーバ装置200と栄養剤配合装置(以下、単に「配合装置」という。)300を含み、サーバ装置200と配合装置300とは通信ネットワークによって接続されている。ただし、サーバ装置200と配合装置300とが一体となって構成される形態でも良い。
また、配合システム100は、通信ネットワークを介しユーザ510が操作するユーザ端末520と接続され、ユーザ端末520は、主に、ユーザインタフェース機能を提供するサーバ装置200と、配合システム100が行う情報処理のための情報の授受を行う。
配合システム100は、ユーザ510に対しユーザ端末520を介して、ユーザ510自身の身体条件、生活慣習、健康状態などに関する質問を提示すると共に、それに対する回答を取得する。そして、配合システム100は、取得した回答に基づいて、ユーザ510が必要とするビタミン・ミネラル類・アミノ酸などの栄養素410を特定すると共に、栄養素410の適切な摂取量についても特定する。
さらに、配合システム100は、1つ1つの栄養素410に係る薬剤420を個別の格納庫500に格納しているので、先に特定したユーザ510が必要とする各栄養素410が適切な摂取量となるように、それぞれの格納庫500から薬剤420を放出する。
こうすることによって、配合システム100は、ユーザ510の身体条件、生活慣習、健康状態などを考慮し、ユーザ510が摂取するのに適している栄養素410を適量含む栄養剤400を生成することができる。
(本実施の形態に係る栄養剤配合システムの動作原理)
図2乃至10を用いて、配合システム100の動作原理について説明する。図2は、配合システム100の機能ブロック図である。図2で示すように、配合システム100は、サーバ装置200、配合装置300を含む。そしてサーバ装置200は、基準値記憶手段210、修正情報記憶手段220、上限値記憶手段230、下限値記憶手段240、回答受付手段250、修正情報抽出手段260、配合量算出手段270、配合量通知手段280を有する。一方、配合装置300は、栄養剤生成手段310を有する。
基準値記憶手段210は、性別や年齢を含む個人の属性を特徴付ける個人属性識別情報430の組合せと、栄養剤400に配合される栄養素410の配合量の基準値440と、を関連付けて記憶する。図3で示すように、基準値記憶手段210は例えば、個人属性識別情報430の組合せが「性別:男性」「年齢:30歳〜49歳」である場合、基準値440を「ビタミンA:850μg」「ビタミンD:5.5μg」…「カルシウム:650mg」…などと記憶する。また、基準値記憶手段210は、個人属性識別情報430の組合せが「性別:女性」「年齢:15歳〜17歳」である場合、基準値440を「ビタミンA:650μg」「ビタミンD:4.5μg」…「マグネシウム:300mg」…などと記憶する。なお、基準値記憶手段210に記憶される情報は、例えば、厚生労働省が定める「日本人食事摂取基準」などに基づいて規定される。
修正情報記憶手段220は、ユーザ510に対し提示した質問の回答を識別する回答識別情報480と、基準値440を修正する規則を定めた基準値修正情報450と、を関連付けて記憶する。図4で示すように、修正情報記憶手段220は例えば、質問内容がユーザ510のBMI(Body Mass Index)値であり(質問ID=002)、その回答が「BMI値:18.5未満」である(回答ID=0001)場合の回答識別情報480「002−0001」と、基準値修正情報450「修正対象の栄養素:無し」とを関連付けて記憶する。また、修正情報記憶手段220は例えば、質問内容がユーザ510のBMI値であり(質問ID=002)、その回答が「BMI値:25以上30未満」である(回答ID=0003)場合の回答識別情報480「002−0003」と、基準値修正情報450「ビタミンA:基準値に対し+10%」「ビタミンD:基準値に対し+10%」…「銅:基準値に対し+10%」とを関連付けて記憶する。なお、BMI値は、ユーザ510に直接入力させる形態でも、ユーザ510に身長・体重を入力させ、サーバ装置200において自動計算する形態でも良い。
一方、図5で示すように、修正情報記憶手段220は例えば、質問内容がユーザ510の仕事レベルであり(質問ID=003)、その回答が「精神的、肉体的仕事が両方激しい」である(回答ID=0001)場合の回答識別情報480「003−0001」と、基準値修正情報450「ビタミンE:基準値に対し+50%」「ビタミンB1:基準値に対し+50%」…「銅:基準値に対し+10%」とを関連付けて記憶する。
他方、図6で示すように、修正情報記憶手段220は例えば、質問内容がユーザ510の住まいの場所であり(質問ID=004)、その回答が「主要都市又は工業地区に住む」である(回答ID=0001)場合の回答識別情報480「004−0001」と、基準値修正情報450「ビタミンA:基準値に対し+20%」「ビタミンC:基準値に対し+50%」とを関連付けて記憶する。
なお図4乃至6では、基準値修正情報450として、基準値440に対し加算修正する場合のみを示しているが、減算修正する形態でも良い。また、同じく基準値修正情報450として、基準値440に対し基準値440の所定割合を修正する形態のみを示しているが、基準値修正情報450は、基準値440に対し既定値を加減算する形態でも良い。
上限値記憶手段230は、栄養剤400に配合する各栄養素410の上限値460を記憶する。図3で示すように、上限値記憶手段230は例えば、上限値460として「ビタミンA:600μg」「ビタミンD:5.0μg」…「鉄:10mg」などと記憶する。なお、上限値460は例えば、消費者庁が栄養機能食品といて提示している「栄養機能食品の規格基準」に基づいて規定される。
下限値記憶手段240は、栄養剤400に配合する各栄養素410の下限値470を記憶する。図3で示すように、下限値記憶手段240は例えば、下限値470として「ビタミンA:135μg」「ビタミンD:1.5μg」…「鉄:2.25mg」などと記憶する。なお、下限値470は例えば、消費者庁が栄養機能食品といて提示している「栄養機能食品の規格基準」に基づいて規定される。
回答受付手段250は、ユーザ510に対し提示した質問の回答を受け付け、受け付けた回答に関する回答識別情報480を取得する。なお、回答識別情報480は、質問を識別する情報と回答を識別する情報との組み合わせで構成されても良いし、どの質問に対するどの回答なのかを特定可能とするために一意に定められたものであっても良い。
例えば、配合システム100は、図7で示すような質問提示画面をユーザ端末520に表示させ、ユーザ510から回答を受け付ける。図7の例において、質問内容「仕事レベル(質問ID=003)」について、ユーザ510がユーザ端末520上で「精神的、肉体的仕事が両方激しい(回答ID=0001)」が選択されると、回答受付手段250は、回答識別情報480として「003−0001」という情報を取得する。
修正情報抽出手段260は、回答受付手段250が取得した回答識別情報480に対応する基準値修正情報450を、修正情報記憶手段220から抽出する。例えば、回答受付手段250が回答識別情報480として「003−0001」を取得した場合、修正情報抽出手段260は、修正情報記憶手段220から基準値修正情報450「ビタミンE:基準値に対し+50%」「ビタミンB1:基準値に対し+50%」…「銅:基準値に対し+10%」を抽出する。
配合量算出手段270は、修正情報抽出手段260が抽出した基準値修正情報450を用いて、基準値記憶手段210に記憶される基準値440を修正し、栄養剤400に配合する各栄養素410の配合量を算出する。
また、配合量算出手段270は、上記のように算出した栄養剤400に配合する各栄養素410の配合量490と、上限値記憶手段230に記憶される各栄養素410の上限値460とを比較し、上限値460の方が小さい(配合量490の方が大きい)栄養素410について、配合量490を上限値460で置換する形態としても良い。
また、配合量算出手段270は、上記のように算出した栄養剤400に配合する各栄養素410の配合量490と、下限値記憶手段240に記憶される各栄養素410の下限値470とを比較し、下限値470の方が大きい(配合量490の方が小さい)栄養素410について、配合量490を下限値470で置換する形態としても良い。
図8で示すように、例えば、回答受付手段250が項番1乃至22の質問に関する回答識別情報480を取得した場合を想定し、配合量算出手段270による処理を説明する。図9で示すように、配合量算出手段270は、性別・年齢に対応する各栄養素410の基準値440を上から5行目に設定し、回答識別情報480に対応する基準値修正情報450を栄養素410毎に列方向へ設定する。
次に、配合量算出手段270は、栄養素410毎に、基準値440に同じ列に設定される基準値修正情報450を加算し、合計値(配合量490)を算出する。さらに、配合量算出手段270は、栄養素410毎に、その合計値が上限値460を上回る場合、該当する栄養素410について、当該合計値を上限値460で置換し、栄養剤400に含まれる各栄養素410の配合量490を算出する。
図9では、配合量算出手段270は例えば、栄養素410:ビタミンAについて、基準値440:850μgに、基準値修正情報450:85μg、170μg、255μg、425μg、425μg、425μgを全て加算し、合計値2,635μgを一旦算出する。そして配合量算出手段270は、合計値2,635μgと上限値460:600μgとを比較し、上限値460の方が小さいので、合計値2,635μgを上限値460:600μgで置換し、置換した値を配合量490とする。
配合量通知手段280は、配合量算出手段270が算出した栄養剤400に含まれる各栄養素410の配合量490を、配合装置300へ通知する。
ここで図10で示すように、配合装置300は、栄養素410に係る薬剤420を、栄養素410毎に個別に格納するための格納庫500を備え、1つの格納庫500の中には1つの栄養素410に係る薬剤420が格納されている。
栄養剤生成手段310は、配合量通知手段280が通知した栄養剤400に含まれる各栄養素410の配合量490に従って、配合する栄養素410に係る薬剤420が格納される格納庫500を制御し、格納庫500から配合量490で規定される量の薬剤420を放出させる。そして栄養剤生成手段310は、放出された薬剤420を混合させ、配合量490において指定される栄養素410を指定された量だけ含む栄養剤400を生成する。
(本実施の形態に係る栄養剤配合システムのハードウエア構成)
図11を用いて、サーバ装置200のハードウエア構成例について説明する。図11は、サーバ装置200のハードウエア構成の一例を示す図である。図11で示すように、サーバ装置200は、CPU(Central Processing Unit)2010、ROM(Read-Only
Memory)2020、RAM(Random Access Memory)2030、補助記憶装置2040、通信I/F2050、入力装置2060、表示装置2070、記録媒体I/F2080を有する。
CPU2010は、ROM2020に記憶されたプログラムを実行する装置であり、RAM2030に展開(ロード)されたデータを、プログラムの命令に従って演算処理し、サーバ装置200全体を制御する。ROM2020は、CPU2010が実行するプログラムやデータを記憶している。RAM2030は、CPU2010でROM2020に記憶されたプログラムを実行する際に、実行するプログラムやデータが展開(ロード)され、演算の間、演算データを一時的に保持する。
補助記憶装置2040は、基本ソフトウエアであるOS(Operating System)や本実施の形態に係るアプリケーションプログラムなどを、関連するデータとともに記憶する装置である。補助記憶装置2040は、基準値記憶手段210、修正情報記憶手段220、上限値記憶手段230、下限値記憶手段240を含み、例えば、HDD(Hard Disc Drive)やフラッシュメモリなどである。
通信I/F2050は、有線・無線LAN(Local Area Network)、インターネットなどの通信ネットワークに接続し、通信機能を提供する他装置(ユーザ端末520や配合装置300など)とデータの授受を行うためのインタフェースである。
入力装置2060は、キーボードなどサーバ装置200にデータ入力を行うための装置である。表示装置(出力装置)2070は、LCD(Liquid Crystal Display)等で構成される装置であり、サーバ装置200が有する機能をユーザが利用する際や各種設定を行う際のユーザインタフェースとして機能する装置である。記録媒体I/F2080は、CD−ROM、DVD−ROM、USBメモリなどの記録媒体2090とデータの送受信を行うためのインタフェースである。
サーバ装置200が有する各手段は、CPU2010が、ROM2020又は補助記憶装置2040に記憶された各手段に対応するプログラムを実行することにより実現される形態としても良い。また、サーバ装置200が有する各手段は、当該各手段に関する処理をハードウエアとして実現される形態としても良い。また、通信I/F2050を介して外部サーバ装置から本発明に係るプログラムを読み込ませたり、記憶媒体I/F2080を介して記憶媒体2090から本発明に係るプログラムを読み込ませたりして、サーバ装置200に当該プログラムを実行させる形態としても良い。
次に図12を用いて、配合装置300のハードウエア構成例について説明する。図12は、配合装置300のハードウエア構成の一例を示す図である。図12で示すように、配合装置300は、CPU3010、ROM3020、RAM3030、補助記憶装置3040、通信I/F3050、入出力装置3060、記憶媒体I/F3070、薬剤格納庫500を有する。
CPU3010は、ROM3020に記憶されたプログラムを実行する装置であり、RAM3030に展開(ロード)されたデータを、プログラムの命令に従って演算処理し、配合装置300全体を制御する。ROM3020は、CPU3010が実行するプログラムやデータを記憶している。RAM3030は、CPU3010でROM3020に記憶されたプログラムを実行する際に、実行するプログラムやデータが展開(ロード)され、演算の間、演算データを一時的に保持する。
補助記憶装置3040は、基本ソフトウエアであるOSや本実施の形態に係るアプリケーションプログラムなどを、関連するデータとともに記憶する装置である。補助記憶装置3040は、例えば、HDDやフラッシュメモリなどである。
通信I/F3050は、有線・無線LAN、インターネットなどの通信ネットワークに接続し、通信機能を提供する他装置(サーバ装置200など)とデータの授受を行うためのインタフェースである。入出力装置3060は、タッチパネルなど配合装置300にデータ入力を行ったり、LCD等で構成され、配合装置300が有する機能をユーザが利用する際や各種設定を行う際のユーザインタフェースとして機能したりする装置である。記憶媒体I/F3070は、CD−ROM、DVD−ROM、USBメモリなどの記憶媒体3090とデータの送受信を行うためのインタフェースである。
薬剤格納庫500は、栄養素410に係る薬剤420を、栄養素410毎に個別に格納するための装置(容器)であり、1つの容器の中には1つの栄養素410に係る薬剤420が格納される。
配合装置300が有する各手段は、CPU3010が、ROM3020又は補助記憶装置3040に記憶された各手段に対応するプログラムを実行することにより実現される形態としても良い。また、配合装置300が有する各手段は、当該各手段に関する処理をハードウエアとして実現される形態としても良い。また、通信I/F3050を介して外部サーバ装置から本発明に係るプログラムを読み込ませたり、記憶媒体I/F3070を介して記憶媒体3090から本発明に係るプログラムを読み込ませたりして、配合装置300に当該プログラムを実行させる形態としても良い。
(本実施の形態に係る栄養剤配合システムによる処理例)
図13を用いて、配合システム100による処理の流れを説明する。図13は、配合システム100による処理例のフローチャートである。
S10でサーバ装置200が、図7で示すような質問画面をユーザ端末520上に表示させ、ユーザ510による回答を促す。
S20で回答受付手段250が、ユーザ510に対し提示した質問の回答を受け付け、受け付けた回答に関する回答識別情報480を取得する。図7の画面例において回答受付手段250は、質問内容「仕事レベル(質問ID=003)」について、ユーザ510がユーザ端末520上で「精神的、肉体的仕事が両方激しい(回答ID=0001)」が選択されると、回答識別情報480として「003−0001」という情報を取得する。
S30でサーバ装置200によるユーザ510に対する質問提示処理が継続される場合(S30でYes)、サーバ装置200における処理はS10へと移行する。一方、S30でサーバ装置200によるユーザ510に対する質問提示処理が終了する場合(S30でNo)、サーバ装置200における処理はS40へと移行する。
S40で修正情報抽出手段260が、S20において取得した回答識別情報480に対応する基準値修正情報450を、修正情報記憶手段220から抽出する。例えば、S20において回答識別情報480として「003−0001」が取得された場合、修正情報抽出手段260は、修正情報記憶手段220から基準値修正情報450「ビタミンE:基準値に対し+50%」「ビタミンB1:基準値に対し+50%」…「銅:基準値に対し+10%」を抽出する。
なお、S40において抽出される基準値修正情報480は一つとは限らず、例えば図8で示すように、回答受付手段250による処理が多数回行われ、多数の回答識別情報480を取得した場合、修正情報抽出手段260は、保持される回答識別情報480の数だけ基準値修正情報480を抽出する。ここでは図8で示すように、回答受付手段250による処理が多数回行われ、多数の回答識別情報480が取得されたものとして説明を行う。
S50で配合量算出手段270が、S40において抽出した基準値修正情報450を用いて、基準値記憶手段210に記憶される基準値440を修正し、栄養剤400に配合する各栄養素410の配合量490を算出する。さらに配合量算出手段270は、各栄養素410について、算出した配合量490と上限値記憶手段230に記憶される上限値460とを比較し、配合量490の方が大きい場合、配合量490を上限値460で置換する。
図9で示すように例えば、配合量算出手段270は、性別・年齢に対応する各栄養素410の基準値440を上から5行目に設定し、回答識別情報480に対応する基準値修正情報450を栄養素410毎に列方向へ設定する。
次に配合量算出手段270は、栄養素410毎に、基準値440に同じ列に設定される基準値修正情報450を加算し、合計値(配合量490)を算出する。さらに、配合量算出手段270は、栄養素410毎に、その合計値が上限値460を上回る場合、該当する栄養素410について、当該合計値を上限値460で置換し、栄養剤400に含まれる各栄養素410の配合量490を算出する。
例えば栄養素410:ビタミンAについて、配合量算出手段270は、基準値440:850μgに、基準値修正情報450:85μg、170μg、255μg、425μg、425μg、425μgの全てを加算し、合計値2,635μgを一旦算出する。そして、配合量算出手段270は、合計値2,635μgと上限値460:600μgとを比較し、上限値460の方が小さいので、合計値2,635μgを上限値460:600μgで置換し、置換した値を配合量490とする。
S60で配合量通知手段280が、S50において算出した栄養剤400に含まれる各栄養素410の配合量490を配合装置300へ通知する。他方、配合装置300は、サーバ装置200から通知された栄養剤400に含まれる各栄養素410の配合量490を取得する。
S70で栄養剤生成手段310が、S60において取得した栄養剤400に含まれる各栄養素410の配合量490に従って、配合する栄養素410に係る薬剤420が格納される格納庫500を制御し、格納庫500から配合量490で規定される量の薬剤420を放出させる。
S80で栄養剤生成手段310が、S70において放出された薬剤420を混合させ、配合量490において指定される栄養素410を指定された量だけ含む栄養剤400を生成する。
なお、図13を用いた説明では、回答受付手段250の処理が一通り終了した後に、修正情報抽出手段260が処理を行うフローとなっているが、図14で示すように、回答受付手段250の処理が1回終わる毎に、修正情報抽出手段260が処理を行うフローとしても良い。
また、図15で示すように、回答受付手段250が回答受付処理を実行する毎に、修正情報抽出手段260及び配合量算出手段270の処理を実施するフローであっても良い。
上記のような処理を行うことで、配合システム100は、ユーザの身体条件、生活慣習、健康状態など個々人で異なる状況を勘案した上で、適切な栄養素を適量含む栄養剤を生成することができる。
以上、本発明の実施の形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲において、種々の変形・変更が可能である。
100 栄養剤配合システム、200 サーバ装置、210 基準値記憶手段、220 修正情報記憶手段、230 上限値記憶手段、240 下限値記憶手段、250 回答受付手段、260 修正情報抽出手段、270 配合量算出手段、280 配合量通知手段、300 栄養剤配合装置、310 栄養剤生成手段、400 栄養剤、410 栄養素、420 栄養素に係る薬剤、430 個人属性識別情報、440 基準値、450 基準値修正情報、460 上限値、470 下限値、480 回答識別情報、490 配合量、500 薬剤格納庫、510 ユーザ、520 ユーザ端末、2010 CPU、2020 ROM、2030 RAM、2040 補助記憶装置、2050 通信I/F、2060 入力装置、2070 出力装置(表示装置)、2080 記憶媒体I/F、3010 CPU、3020 ROM、3030 RAM、3040 補助記憶装置、3050 通信I/F、3060 入出力装置、3070 記憶媒体I/F


Claims (9)

  1. 複数の栄養素を配合した栄養剤を生成する栄養剤配合システムであって、
    性別及び年齢を含む個人の属性を特徴付ける情報である個人属性識別情報の組合せ毎に、前記栄養剤に配合される各前記栄養素の基準値を記憶する基準値記憶手段と、
    前記栄養剤の提供を受けるユーザに対し提示する質問の回答を識別する前記回答識別情報と前記各栄養素の前記基準値を修正するための基準値修正情報とを関連付けて記憶する修正情報記憶手段と、
    前記ユーザに対し提示した質問の回答を受け付け、該回答に係る回答識別情報を取得する回答受付手段と、
    前記修正情報記憶手段から、前記回答受付手段により取得した前記回答識別情報に対応する前記基準値修正情報を抽出する修正情報抽出手段と、
    前記修正情報抽出手段により抽出した前記基準値修正情報及び前記基準値記憶手段に記憶する前記基準値に基づいて、前記栄養剤に含まれる前記栄養素毎の配合量を算出する配合量算出手段と、
    前記各栄養素に係る薬剤について、該各栄養素に係る薬剤が個別に格納される格納庫から前記栄養素加減算手段により算出された前記配合量で規定される量を放出させ、前記複数の栄養素が所定量ずつ配合された前記栄養剤を生成する栄養剤生成手段と、を有することを特徴とする栄養剤配合システム。
  2. 前記栄養剤に配合する前記各栄養素の上限値を記憶する上限値記憶手段を有し、
    前記配合量算出手段が、前記栄養素毎に、前記配合量と前記上限値とを比較すると共に、前記上限値の方が小さい場合、前記配合量の値を前記上限値で置換することを特徴とする請求項1に記載の栄養剤配合システム。
  3. 前記栄養剤に配合する前記各栄養素の下限値を記憶する下限値記憶手段を有し、
    前記配合量算出手段が、前記栄養素毎に、前記配合量と前記下限値とを比較すると共に、前記下限値の方が大きい場合、前記配合量の値を前記下限値で置換することを特徴とする請求項1又は2に記載の栄養剤配合システム。
  4. ユーザインタフェース機能を提供するサーバ装置と、前記各栄養素に係る薬剤が個別に格納される格納庫を備える栄養剤配合装置と、を有し、
    前記サーバ装置が、前記基準値記憶手段、前記修正情報記憶手段、前記回答受付手段、前記修正情報抽出手段及び前記配合量算出手段を有し、
    前記栄養剤配合装置が、前記栄養剤生成手段を有し、
    前記サーバ装置が、前記配合量算出手段により算出された前記栄養剤に含まれる栄養素毎の配合量を、前記栄養剤配合装置へ通知する配合量通知手段を有することを特徴とする請求項1乃至3の何れか一に記載の栄養剤配合システム。
  5. 複数の栄養素を配合した栄養剤を生成し、性別及び年齢を含む個人の属性を特徴付ける情報である個人属性識別情報の組合せ毎に、前記栄養剤に配合される各前記栄養素の基準値を記憶する基準値記憶手段と、前記栄養剤の提供を受けるユーザに対し提示する質問の回答を識別する前記回答識別情報と前記各栄養素の前記基準値を修正するための基準値修正情報とを関連付けて記憶する修正情報記憶手段と、を有する栄養剤配合システムにおいて行う栄養剤配合方法であって、
    回答受付手段が、前記ユーザに対し提示した質問の回答を受け付け、該回答に係る回答識別情報を取得するステップと、
    修正情報抽出手段が、前記修正情報記憶手段から、前記回答受付手段により取得した前記回答識別情報に対応する前記基準値修正情報を抽出するステップと、
    配合量算出手段が、前記修正情報抽出手段により抽出した前記基準値修正情報及び前記基準値記憶手段に記憶する前記基準値に基づいて、前記栄養剤に含まれる前記栄養素毎の配合量を算出するステップと、
    栄養剤生成手段が、前記各栄養素に係る薬剤について、該各栄養素に係る薬剤が個別に格納される格納庫から前記栄養素加減算手段により算出された前記配合量で規定される量を放出させ、前記複数の栄養素が所定量ずつ配合された前記栄養剤を生成するステップと、を含むことを特徴とする栄養剤配合方法。
  6. 前記栄養剤配合システムが、前記栄養剤に配合する前記各栄養素の上限値を記憶する上限値記憶手段を有し、
    前記配合量算出手段が、前記栄養素毎に、前記配合量と前記上限値とを比較すると共に、前記上限値の方が小さい場合、前記配合量の値を前記上限値で置換することを特徴とする請求項5に記載の栄養剤配合方法。
  7. 前記栄養剤配合システムが、前記栄養剤に配合する前記各栄養素の下限値を記憶する下限値記憶手段を有し、
    前記配合量算出手段が、前記栄養素毎に、前記配合量と前記下限値とを比較すると共に、前記下限値の方が大きい場合、前記配合量の値を前記下限値で置換することを特徴とする請求項5又は6に記載の栄養剤配合方法。
  8. 前記栄養剤配合システムが、ユーザインタフェース機能を提供するサーバ装置と、前記各栄養素に係る薬剤が個別に格納される格納庫を備える栄養剤配合装置と、を有し、
    前記サーバ装置において、配合量通知手段が、前記配合量算出手段により算出された前記栄養剤に含まれる栄養素毎の配合量を、前記栄養剤配合装置へ通知するステップを含み、前記基準値記憶手段、前記修正情報記憶手段、前記回答受付手段、前記修正情報抽出手段、前記配合量算出手段及び前記配合量通知手段が行う各ステップが実行され、
    前記栄養剤配合装置において、前記栄養剤生成手段が行うステップが実行されることを特徴とする請求項5乃至7の何れか一に記載の栄養剤配合方法。
  9. 前記サーバ装置に、請求項8に記載の栄養剤配合方法における前記基準値記憶手段、前記修正情報記憶手段、前記回答受付手段、前記修正情報抽出手段、前記配合量算出手段及び前記配合量通知手段が行う各ステップを実行させ、
    前記栄養剤配合装置に、請求項8に記載の栄養剤配合方法における前記栄養剤生成手段が行うステップを実行させるための栄養剤配合プログラム。

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