JP2015020119A - 遠心機及びその寿命管理システム - Google Patents

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久延 大山
Hisanobu Oyama
久延 大山
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日立工機株式会社
Hitachi Koki Co Ltd
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Abstract

【課題】ロータ運転日誌による場合と比較してロータの寿命管理に係るユーザの負担を軽減することの可能な遠心機及びその寿命管理システムを提供する。【解決手段】遠心機1と寿命管理装置2は、ネットワーク3を介し通信可能である。遠心機1は、ロータの回転停止時に、運転開始から停止までの運転履歴データを、まとめて寿命管理装置2に送信する。運転履歴データを受信した寿命管理装置2は、ロータの寿命管理データを更新する。【選択図】図1

Description

本発明は、試料の遠心分離や精製等を行う遠心機及びその寿命管理システムに関する。
遠心機では一般に、分離対象の試料(例えば培養液や血液など)を収容した遠心チューブやボトル等の試料容器をロータに保持し、ドアにより密閉された回転室内でモータ等の駆動装置によりロータを高速回転させ、試料容器内の試料に遠心力を働かせることで試料の分離や精製等を行う。ユーザは、分離する試料に合わせて、ロータの回転速度、運転時間(遠心分離時間)、保持温度(ロータの保持温度)、加速勾配、減速勾配等の運転条件を操作部から入力する。ところで、試料容器を保持するロータには寿命があり、寿命に到達しているロータを運転するとロータが破損する場合があるため、ロータの寿命管理が必要となっている。ロータの寿命管理は、ユーザがロータ運転日誌に遠心機の運転終了後に寿命に関するデータ(運転履歴データ)、例えば運転時間と運転回数を記録することで行われる。
特開2000−246147号公報 特開2011−189324号公報
従来のロータの寿命管理方法では、ユーザは、遠心機の運転毎にロータ運転日誌を付けなければならず、またロータ運転日誌を見てロータの寿命によるロータの運転可否を判断しなければならず、煩雑であった。特許文献1は、遠心機とパソコンを1対1で接続しパソコンでロータの寿命を管理する構成を開示するが、一つのロータを複数の遠心機で運転した場合の寿命管理については開示がなく、ロータ運転日誌による管理を無くすには至っていない。特許文献2には、ネットワークを活用して、データ管理装置で複数台の遠心分離機の稼働データを効率よく収集することが開示されている。
本発明はこうした状況を認識してなされたものであり、その目的は、ロータ運転日誌による場合と比較してロータの寿命管理に係るユーザの負担を軽減することの可能な遠心機及びその寿命管理システムを提供することにある。
本発明のある態様は、遠心機である。この遠心機は、
ロータと、
該ロータを回転駆動する駆動部と、
該駆動装置を制御する制御装置と、
ネットワークに接続して通信する通信部とを有する遠心機において、
前記制御装置は、前記通信部からネットワークを介して前記遠心機の外部に設けられている寿命管理装置に接続可能で、
前記制御装置は、前記遠心機にセットされた前記ロータに対する前記寿命管理装置の寿命管理データに基づいて前記ロータが寿命に達しているか否か判断することを特徴とする。
着脱自在な記録媒体が装着できる端子を更に備え、
前記制御装置は、前記通信部による通信ができない場合、前記端子に前記着脱自在な記録媒体が装着されると、該記録媒体に記憶されている、前記ロータの寿命管理データを基づいて、前記ロータが寿命に達しているか否か判断してもよい。
前記制御装置は、運転中に所定の周期で前記ロータの寿命管理データを更新してもよい。
前記制御装置は、運転終了後に前記ロータの寿命管理データを更新してもよい。
前記制御装置は、前記ロータが寿命に到達しているときは運転を開始させなくてもよい。
前記制御装置は、前記ロータが寿命に到達したことが運転中に確認されると使用者に通知してもよい。
前記制御装置は、前記ロータが寿命に到達したことが運転中に確認されると前記ロータの回転を減速し停止してもよい。
前記制御装置は、前記ロータ以外の部品の前記寿命管理データを前記寿命管理装置又は着脱自在な記録媒体に書き込んでもよい。
前記ロータ以外の部品が寿命に到達しているか否かを前記寿命管理装置との通信により確認可能であってもよい。
本発明のもう1つの態様は、遠心機である。この遠心機は、
ロータと、
該ロータを回転駆動する駆動部と、
該駆動装置を制御する制御装置と、
着脱自在な記録媒体とを備え、
前記制御装置は前記記録媒体に前記ロータの寿命管理データを記録可能であり、前記遠心機にセットされた前記ロータに対する前記記録媒体の寿命管理データに基づいて前記ロータが寿命に達しているか否か判断することを特徴とする。
前記記録媒体の装着を運転開始の条件としてもよい。
本発明のもう1つの態様は、遠心機の寿命管理システムである。このシステムは、遠心機と、ネットワークを介して接続された寿命管理装置とを備え、前記遠心機から送信されるロータの寿命管理データを基に、前記寿命管理装置に記録されている前記ロータの寿命管理データを更新し、前記遠心機にセットされた前記ロータが寿命に達しているか否か判断する。
前記寿命管理装置は、ロータの寿命規定データをロータの種別と対応づけて記憶し、かつ、ロータの寿命管理データをロータの種別及び識別子と対応づけて記憶してもよい。
なお、以上の構成要素の任意の組合せ、本発明の表現を方法やプログラムなどの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明によれば、ロータ運転日誌による場合と比較してロータの寿命管理に係るユーザの負担を軽減することの可能な遠心機及びその寿命管理システムを提供できる。
本発明の実施の形態1に係る遠心機寿命管理システムの模式図。 同機能ブロック図。 図2の表示部における表示内容説明図。 図2に示すロータ寿命管理データベース及び装置寿命管理データベースの内容説明図。 図1に示す遠心機寿命管理システムにおける、寿命管理データの更新と寿命確認のタイミングをロータ回転速度と共に示したタイムチャート。 図1に示す遠心機寿命管理システムの動作を示すフローチャート。 実施の形態2の動作を示すフローチャート。 本発明の実施の形態3に関し、ロータ及びそれと1対1で対応するUSBメモリの外観説明図。
以下、図面を参照しながら本発明の好適な実施の形態を詳述する。なお、各図面に示される同一または同等の構成要素、部材、処理等には同一の符号を付し、適宜重複した説明は省略する。また、実施の形態は発明を限定するものではなく例示であり、実施の形態に記述されるすべての特徴やその組み合わせは必ずしも発明の本質的なものであるとは限らない。
実施の形態1
図1は、本発明の実施の形態1に係る遠心機寿命管理システムの模式図である。遠心機寿命管理システムでは、複数台の遠心機1(遠心分離機)と寿命管理装置2が、ネットワーク3によって相互に接続されている。ネットワーク3は、ローカルエリアネットワーク(LAN)又はインターネット等のコンピュータネットワークである。各々の遠心機1は、ネットワーク3を介してデータの送受信を行う通信機能を有する。寿命管理装置2は、遠心機1の寿命管理プログラム(寿命管理ソフトウェア)をインストールした例えばパーソナルコンピュータ(PC)である。1つの寿命管理装置2に対する遠心機1の接続台数は任意である。寿命管理装置2は、ネットワーク3で接続されている全ての遠心機1を管理下におく。寿命管理の対象となるのは、各遠心機1のロータと、ロータ以外の装置(例えばモータや真空ポンプ)である。以下、ロータの寿命を「ロータ寿命」、ロータ以外の装置の寿命を「装置寿命」と表記して区別する。寿命管理装置2は、各遠心機1から送られる運転履歴データ(後述)により、各遠心機1のロータ及びロータ以外の装置の寿命管理データ(後述)を更新する。
図2は、図1に示す遠心機寿命管理システムの機能ブロック図である。本図に示す各ブロックは、ハードウェア若しくはソフトウェア又はそれらの組合せによって実現される。なお、寿命管理装置2はネットワーク3を介して複数台の遠心機1と接続されるが、図2では遠心機1のブロックを1台分のみ示している。
遠心機1は、分離対象の試料(例えば培養液や血液など)を収容した遠心チューブやボトル等の試料容器を保持するロータ10と、ロータ10を回転駆動する駆動部としてのモータ11と、モータ11を制御してロータ10の回転を制御する制御装置12と、運転状態等を表示する表示部13と、運転条件の入力等を受け付ける操作部14と、ネットワーク3と接続する通信部15とを備える。制御装置12は、モータ11の制御だけでなく、表示部13への運転状態の表示(図3)や、ネットワーク3を介した通信部15による通信等、遠心機1の運転に伴う全体の動作を制御する。表示部13及び操作部14は、例えばタッチパネル(図3)により実現できる。寿命管理装置2は、CPU等の制御装置20と、ネットワーク3と接続する通信部24とを備え、寿命管理プログラム21がインストールされると共に、ロータ寿命管理データベース22及び装置寿命管理データベース23を不図示の記録媒体に格納している。遠心機1と寿命管理装置2は、ネットワーク3を介し通信可能な構成となっている。
図4は、図2に示すロータ寿命管理データベース22及び装置寿命管理データベース23の内容説明図で、記載されている数字等は説明のための参考値である。ロータ寿命管理データベース22は、ロータ寿命規定データ31と、累積ロータ寿命管理データ32(過去の運転状況を累積した値)とからなる。本実施の形態では、ロータ寿命規定データ31は、ロータ型名(種別)と、当該型名のロータの規定時間(運転可能上限時間)及び規定回数(運転可能上限回数)で構成される。また、ロータ寿命管理データ32は、ロータ型名及び識別子(S/N:シリアル番号)と、当該型名及び当該識別子によって特定されるロータの累積的な運転時間及び運転回数で構成される。例えば、型名:S150AT、S/N:0325のロータの累積運転時間はロータ寿命管理データ32を参照すると10000時間である一方、ロータ寿命規定データ31を参照すると当該型名(S150AT)のロータの規定時間は10000時間であり、当該ロータが寿命に到達していることが分かる。
装置寿命管理データベース23は、装置寿命規定データ35と、累積装置寿命管理データ36(過去の運転状況を累積した値)とからなる。本実施の形態では、装置寿命規定データ35は、遠心機の機種名(種別)と、当該種別の遠心機のモータ(駆動部)の規定時間(運転可能上限時間)及び真空ポンプの規定時間(運転可能上限時間)で構成される。なお、真空ポンプは、ロータを収容するロータ室を減圧するタイプの遠心機に設けられる。また、装置寿命管理データ36は、遠心機の機種名(種別)及び識別子(ID)と、当該機種名及び識別子によって特定される遠心機のモータ(駆動部)の累積的な運転時間及び真空ポンプの累積的な運転時間で構成される。例えば、機種名:CS150NX、ID:0002の遠心機のモータの累積運転時間は装置寿命管理データ36を参照すると8000時間である一方、装置寿命規定データ35を参照すると当該機種名(CS150NX)の遠心機のモータの規定時間は8000時間であり、当該モータが寿命に到達していることが分かる。
寿命管理装置2は、遠心機1から通知される運転履歴データ(寿命管理データ)を基に、ロータ寿命管理データ32と装置寿命管理データ36を更新する。運転履歴データは、ロータの運転履歴に係るロータ運転履歴データ(寿命管理データ)と、ロータ以外の装置の運転履歴に係る装置運転履歴データ(装置寿命管理データ)とを含む。
ロータ運転履歴データ(寿命管理データ)は、ロータの型名及びS/N、並びにロータの運転時間を含む。ロータ運転履歴データは、ロータの運転開始あるいは運転終了のいずれかを報知する信号を含んでもよい。当該信号は、寿命管理装置2がロータ寿命管理データ32の運転回数を更新(インクリメント)する契機に用いることができる。ロータ運転履歴データは、ロータの運転開始時刻や運転終了時刻等の他の情報を含んでもよい。なお、遠心機1から送られたロータ運転履歴データに含まれるロータ型名及びS/Nがロータ寿命管理データ32に存在しない(登録されていない)場合は、寿命管理装置2は当該ロータ型名及びS/Nをロータ寿命管理データ32に登録する。
装置運転履歴データ(装置寿命管理データ)は、遠心機の機種名及びID、並びにロータ以外の装置(モータや真空ポンプ)の運転時間を含む。装置運転履歴データは、遠心機の運転開始あるいは運転終了のいずれかを報知する信号を含んでもよい。当該信号は、寿命管理装置2が装置寿命管理データ36の運転回数を更新(インクリメント)する契機に用いることができる。装置運転履歴データは、遠心機の運転開始時刻や運転終了時刻等の他の情報を含んでもよい。なお、遠心機1から送られた装置運転履歴データに含まれる機種名及びIDが装置寿命管理データ36に存在しない(登録されていない)場合は、寿命管理装置2は当該機種名及びIDを装置寿命管理データ36に自動的に登録する。
図5は、図1に示す遠心機寿命管理システムにおける、寿命管理データの更新と寿命確認のタイミングをロータ回転速度(rpm)と共に示したタイムチャートである。なお、図5では寿命管理データの更新と寿命確認のタイミングを例1と例2の二通り示している。寿命管理データ更新タイミング42では、ロータ寿命管理データ32及び装置寿命管理データ36の双方を更新する。寿命確認タイミング43では、ロータ及びロータ以外の装置の双方の寿命確認を実施する。寿命確認は、ロータ寿命規定データ31とロータ寿命管理データ32との対比、及び装置寿命規定データ35と装置寿命管理データ36との対比によって行われる。図5に示すように、ロータ回転速度41は、時刻t1において遠心機が運転を開始して加速状態に移行し、時刻t2において加速状態から整定状態に移行し、時刻t3において整定状態から減速状態に移行して、時刻t4に停止する。
図5に示す例1では、遠心機1の制御装置(CPU)12は、時刻t1の運転開始時、ロータ10を回転させるモータ11を起動する前にロータ10及びロータ10以外の装置の寿命確認を行い(寿命確認タイミング43)、運転中は運転履歴データの送信を行わず(寿命管理データの更新は実施せず)に、時刻t4のロータ10の回転停止時に、運転開始から停止までの運転履歴データ(寿命管理データ)をまとめて寿命管理装置2に送信する。運転履歴データ(寿命管理データ)を受信した寿命管理装置2は、寿命管理データの更新(積算)を行う(寿命管理データ更新タイミング42)。
図5に示す例2では、遠心機1の制御装置(CPU)12は、時刻t1の運転開始時、ロータ10を回転させるモータ11を起動する前にロータ10及びロータ10以外の装置の寿命確認を行い(寿命確認タイミング43)、その後の運転中は、時刻t4においてロータ10の回転停止まで、決められた周期で運転履歴データを寿命管理装置2に送信する。運転履歴データを受信した寿命管理装置2は、寿命管理データの更新を行う(寿命管理データ更新タイミング42)。遠心機1の制御装置(CPU)12は、寿命管理データ更新タイミング42の後にロータ10及びロータ10以外の装置の寿命確認を行う(寿命確認タイミング43)。なお、時刻t3からt4の間にロータ10や装置が寿命到達となっても、減速中で停止させるので寿命確認動作を行わなくてもよい。
例1の場合は、ロータ10の加速状態・整定状態で寿命となってもロータ10の運転を止められないが、メーカでは規定寿命に対し尤度を持った設計がなされているので、本例でも問題は無い。ロータ10の運転中に寿命となってもユーザが設定した運転条件を完結させた方がユーザにとっては都合がよい場合もある。例2の場合は、決められた周期で寿命管理データを更新するため、運転中でも寿命到達がわかり遠心機1の表示部13に寿命到達のメッセージ(図3左下に例示)を表示することで、寿命到達時、分離している試料によりユーザが運転継続か運転停止かの判断が即座にできるようになる。また、寿命到達となったら減速・停止させるようにしてもよい。
図6は、図1に示す遠心機寿命管理システムの動作を示すフローチャートである。本図により、図5の例2の場合における遠心機1と寿命管理装置2の処理手順について説明する。ロータ運転時、ユーザはまず表示部13上に表示される不図示のロータリスト画面やロータカタログ画面から運転するロータ10の型名とS/Nを設定する(ステップ50)。又は、遠心機1が不図示のロータ自動判別手段によりロータ型名とS/Nを入手するようにしてもよい。遠心機1の機種名及びID並びにステップ50で設定したロータ10の型名及びS/Nを、ステップ51で、寿命管理装置2へネットワーク3を介して通知(送信)する。寿命管理装置2は、受信したロータ10の型名及びS/Nを基に図4に示したロータ寿命規定データ31とロータ寿命管理データ32を検索・比較し、運転するロータ10が寿命に到達していないかを遠心機1に通知する(ステップ70)。同様に、寿命管理装置2は、受信した遠心機1の機種名及びIDを基に図4に示した装置寿命規定データ35と装置寿命管理データ36を検索・比較し、ロータ10以外の装置が寿命に到達していないかを遠心機1に通知する(ステップ70)。また、遠心機1から送られてきたロータの型名及びS/N、または、遠心機の機種名及びIDが未登録であれば、ロータ寿命管理データ32及び装置寿命管理データ36に自動的に登録する。
遠心機1は、寿命管理装置2からネットワーク3を介して取得した情報を基に、ロータ10及びロータ10以外の装置のどちらかが寿命に達していれば(ステップ53のYES)、表示部13にメッセージ表示を行い(ステップ69)、遠心機1を運転できないようにする。寿命管理装置2から取得する情報とは、ロータ10又装置が寿命に達しいている旨の信号及び、寿命管理装置2が記憶している寿命管理データであっても良く、前者の場合は、寿命管理装置2から送られてきたロータ10又装置が寿命に達しいている旨の信号を基に遠心機1の制御装置12が判断して表示部13にメッセージ表示を行う。また、後者の場合は、寿命管理装置2から送られてきたロータ10又装置の寿命管理データ(32、36)を基に遠心機1の制御装置12がロータ10又装置の寿命を判断するようにしても良い。一方、寿命に達していなければ(ステップ53のNo)、ステップ50で設定したロータ10の運転を開始できるようにし、操作部14のSTARTボタンを受け付けてロータ10の運転を開始する(ステップ54)。また、遠心機1が寿命管理装から入手したデータと、今回入力された運転条件(設定回転速、運転時間)を元に、運転中に寿命になる項目がある場合には表示部に寿命になってしまう項目(例えば、ロータの規定時間)を表示部13のメッセージ表示部13aに表示するようにしても良い。運転中は、あらかじめ決められた周期で寿命管理データを更新していくために、寿命管理データの更新タイミングになると(ステップ56のYES)、寿命管理装置2にロータ10及びロータ10以外の装置の運転履歴データ(寿命管理データ)を通知(送信)する(ステップ57)。
寿命管理装置2は、ステップ71において、遠心機1から取得した運転履歴データを基に、ロータ寿命管理データ32及び装置寿命管理データ36の更新を行う。具体的には、ロータ寿命管理データ32については、該当するロータの型名及びS/Nの運転時間を更新する。装置寿命管理データ36については、該当する遠心機の機種名及びIDの運転時間を更新する。寿命管理装置2は、その後、ステップ70と同じようにロータ10及びロータ10以外の装置が寿命に到達しているか否かの判定を行い、寿命到達の判定結果を遠心機1に通知する(ステップ71)。遠心機1は、寿命に通達している項目があれば(ステップ58のYES)、表示部13のメッセージ表示部13aにメッセージを表示し(ステップ59)、ユーザに対応を促す。または、ステップ59において、メッセージ表示と共にロータ10を減速・停止させてもよい。遠心機1は、ロータ10の運転が停止するまでステップ56からステップ59を繰り返す。
遠心機1は、ロータ10が停止すると(ステップ55のNO)、寿命管理装置2にロータ10及びロータ10以外の装置の運転履歴データ(ステップ57で通知できなかった分)を通知する(ステップ62)。寿命管理装置2は、遠心機1から取得した運転履歴データを基に、ロータ寿命管理データ32及び装置寿命管理データ36の更新を行う。ここでは、運転時間の加算と共に、ロータ10の運転回数のインクリメント(累積運転回数を1回増やす)処理も実施する。
本実施の形態によれば、ネットワーク3を介して寿命管理装置2に接続されている全ての遠心機1及びそれに装着されたロータ10の寿命を寿命管理装置2により一元管理できる。また、寿命管理装置2は複数台の遠心機1で共有されているロータ寿命管理データ32を更新するので、一つのロータ10を複数の遠心機1で運転した場合もロータ運転日誌によらない寿命の一元管理が可能となり、寿命管理に係るユーザの負担を軽減することができる。
実施の形態2
本実施の形態では、図6に示した実施の形態1の動作に、遠心機1が寿命管理装置2と通信できない場合の遠心機1の動作を追加する。図7は、本発明の実施の形態2の動作を示すフローチャートである。図6のステップ51の後、寿命管理装置2からのデータの送信の有無を遠心機1の制御装置12は確認する(ステップ80)。寿命管理装置2からのデータの送信があれば(ステップ80:YES)、図6のステップ53に進む。もし寿命管理装置2からのデータの送信が無ければ(ステップ80:NO)、寿命管理装置2と通信できない旨の表示を表示部13に表示して報知する(ステップ80a)。更に、寿命管理装置2内のデータをコピーした可搬型記憶媒体(例えば、USBメモリなど)が遠心機1の可搬型記憶媒体が接続される不図示の端子にセットされていなければ(ステップ81:NO)、セットするように表示する(ステップ82)。通信が回復するか、寿命管理装置2内のデータがコピーされた可搬型記憶媒体16が遠心機に装着されるまで、ステップ80〜82を繰り返す。
制御装置12はステップ81で、可搬型記憶媒体がセットされたと判断した場合(YES)は、可搬型記憶媒体内のデータを読み込み、図6のステップ53に進む。なお、ステップ81で寿命管理装置のデータがコピーされた可搬型記憶媒体16がセットされた場合に、データがコピーされた時刻と制御装置内の現在時間とを比較して、例えば1時間以内の時間差であれば、コピーされたデータが最新のものであると判断するようにして、1時間以上の時間差がある場合はデータが最新のではない可能があるので、再度データをコピーするように表示部に表示するようにしても良い。
なお、これ以降は実施の形態1で説明した寿命管理装置2に送信していたデータは可搬型記憶媒体に記憶され(ステップ83、84)、運転終了後に可搬型記憶媒体を寿命管理装置2に接続して寿命管理装置2内のデータを更新させるか、遠心機1と寿命管理装置2との通信が回復したら可搬型記憶媒体内のデータを寿命管理装置2に送信して寿命管理装置2内のデータを更新させるようにしても良い。
本実施の形態によれば、遠心機1の制御装置12が寿命管理装置2との通信ができないと判断した場合は、可搬型記憶媒体(例えば、USBメモリなど)が接続されているか判断して、可搬型記憶媒体が接続されている場合には、可搬型記憶媒体内に記憶されている寿命データベース22、23を基に、制御装置2が遠心機1にセットされたロータ及び装置の寿命を判断するようにしたので、遠心機1と寿命管理装置2とが通信できなくなっても、遠心機1の運転ができる。
実施の形態3
実施の形態1の寿命管理は、遠心機1と寿命管理装置2が常にネットワーク3で接続されていることを前提としており、ネットワークが切断した状態では寿命管理ができない。ここで、ネットワーク切断時の選択肢としては、遠心機1を運転させないことが考えられる。しかし、ネットワークが切断状態でも、緊急等で遠心機1を運転したい場合もある。そこで本実施の形態では、実施の形態1に、ネットワーク切断時にも寿命管理を可能とする機能を追加した場合を説明する。
図8は、本発明の実施の形態3に関し、ロータ10及びそれと1対1で対応するUSBメモリ16の外観説明図である。USBメモリ16は、着脱自在な記録媒体の例示である。ロータ10は、型名が「P100AT」、S/Nが「1203」であり、当該型名及びS/NがUSBメモリ16のパッケージ表面にも記載されている。USBメモリ16には、自身と1対1で対応するロータ10の型名及びS/N、並びに当該型名に対応するロータ寿命規定データ31が登録(記録)される。
遠心機1は、ネットワーク3が接続状態のときに、ロータ寿命データベース部22の少なくともロータ寿命管理データ32を自身の有するメモリ(記憶部)に定期的に取得(ダウンロード)しておく。これにより、ネットワーク3の切断時、寿命管理装置2において一元管理されていたロータ寿命管理データ32(以下、「切断前ロータ寿命管理データ」とも表記)を遠心機1で認識できるようにする。ネットワーク3が切断状態のときは、ロータ10に対応するUSBメモリ16を遠心機1に装着していることを条件に遠心機1を運転可能な構成とする。USBメモリ16には、ネットワーク3が切断されている間のロータ10の運転時間と運転回数(以下、「切断時ロータ寿命管理データ」とも表記)を記録する。
ネットワーク3が切断状態のときは、図5に示す寿命管理データ更新タイミング42(例1又は例2)で、USBメモリ16の切断時ロータ寿命管理データを更新する。また、図5に示す寿命確認タイミング43(例1又は例2)では、遠心機1のメモリに記録されている切断前ロータ寿命管理データと、USBメモリ16に記録されている切断時ロータ寿命管理データとを積算し、USBメモリ16に記録されているロータ寿命規定データ31と比較することで、ロータ10が寿命に到達しているか否かを判断する。
また、遠心機1の運転開始及び運転停止の際に、USBメモリ16から遠心機1のメモリに切断時ロータ寿命管理データをコピーしておく。そして、ネットワーク3が接続状態になった際には、遠心機1のメモリから切断時ロータ寿命管理データを寿命管理装置2へ通知(送信)する。寿命管理装置2は、該当するロータのロータ寿命管理データ32を更新する。なお、同じロータ10を複数の遠心機1で運転している場合もあるので、寿命管理装置2は、各遠心機1から通知される切断時ロータ寿命管理データのうち最大積算されている切断時ロータ寿命管理データをロータ寿命管理データ32の更新に利用する。
本実施の形態によれば、実施の形態1の効果に加え、ネットワーク3が切断状態の場合でも、ロータ10と1対1で対応するUSBメモリ16を使用することで、ロータ10の寿命の一元管理が可能となる。さらに、ネットワーク3の接続時にも遠心機1を運転する際に常にUSBメモリ16を装着しておくことで、ネットワーク3が突然切断しても迅速に対応可能となる。この点、ネットワーク3が接続されている場合でも、USBメモリ16の装着を運転開始の条件としてもよい。
以上、実施の形態を例に本発明を説明したが、実施の形態の各構成要素や各処理プロセスには請求項に記載の範囲で種々の変形が可能であることは当業者に理解されるところである。以下、変形例について触れる。
遠心機寿命管理システムは、遠心機メーカ側に寿命管理装置2を置いてインターネットを介して各ユーザの遠心機1のロータ寿命や装置寿命を管理する運用であってもよいし、複数台の遠心機1を保有するユーザが寿命管理装置2を使ってユーザ管理のLANを介してロータ寿命や装置寿命を管理する運用であってもよい。寿命管理の対象はロータのみであってもよい。
寿命管理データ更新タイミング42及び寿命確認タイミング43を、操作部14の操作により図5の例1又は例2のいずれかから選択可能な構成としてもよい。
実施の形態3ではロータ10と1対1で対応するUSBメモリ16を使用する構成としたが、USBメモリ16内に複数のロータ10を登録する構成でもよい。また、USBメモリ16に替えて、SDメモリカードなど、着脱自在かつ持ち運び容易な他の記録媒体としてもよい。
実施の形態3では、ネットワーク3の切断時にUSBメモリ16にロータ10の寿命管理データ32を記録する構成としたが、USBメモリ16等の可搬型記録媒体を利用したロータ10の寿命管理を、実施の形態1で説明した寿命管理装置2による寿命管理に替えてもよい。すなわち、USBメモリ16に、対応するロータ10の型名及びS/N、並びに当該型名に対応するロータ寿命規定データ31並びに当該型名及びS/Nに対応するロータ寿命管理データ32を記録しておき、図5の例1又は例2に示す寿命管理データ更新タイミング42でUSBメモリ16内のロータ寿命管理データ32を更新し、寿命確認タイミング43でUSBメモリ16内のロータ寿命規定データ31とロータ寿命管理データ32とを比較することでロータ10が寿命に到達しているか否かを判断してもよい。ロータ10の寿命管理を確実に実施するために、遠心機1へのUSBメモリ16の装着を運転開始の条件としてもよい。本変形例では、USBメモリ16等の可搬型記録媒体の装着がロータ10の寿命管理に必須となるが、ネットワーク3を介した通信機能を持たない遠心機1を用いる場合でも、ロータ運転日誌によらずロータ10の寿命管理が可能というメリットがある。
遠心機1の装置(ロータ以外の装置)の寿命管理に関しては、寿命管理装置2に装置寿命データベース部23を持たずに、遠心機1の本体内で装置の寿命を管理するようにしてもよい。この場合、寿命管理装置2は、遠心機1から装置寿命管理データ36を取得してもよい。本変形例では、ネットワーク切断状態でも遠心機の装置の寿命管理が可能となる。
1 遠心機、2 寿命管理装置、3 ネットワーク、10 ロータ、11 モータ、12 制御装置、13 表示部、14 操作部、15 通信部、16 USBメモリ、20 制御装置、21 寿命管理プログラム、22 ロータ寿命管理データベース、23 装置寿命管理データベース、24 通信部、31 ロータ寿命規定データ、32 ロータ寿命管理データ、35 装置寿命規定データ、36 装置寿命管理データ、41 ロータ回転速度、42 寿命管理データ更新タイミング、43 寿命確認タイミング

Claims (13)

  1. ロータと、
    該ロータを回転駆動する駆動部と、
    該駆動装置を制御する制御装置と、
    ネットワークに接続して通信する通信部とを有する遠心機において、
    前記制御装置は、前記通信部からネットワークを介して前記遠心機の外部に設けられている寿命管理装置に接続可能で、
    前記制御装置は、前記遠心機にセットされた前記ロータに対する前記寿命管理装置の寿命管理データに基づいて前記ロータが寿命に達しているか否か判断することを特徴とする遠心機。
  2. 着脱自在な記録媒体が装着できる端子を更に備え、
    前記制御装置は、前記通信部による通信ができない場合、前記端子に前記着脱自在な記録媒体が装着されると、該記録媒体に記憶されている、前記ロータの寿命管理データを基づいて、前記ロータが寿命に達しているか否か判断することを特徴とする請求項1に記載の遠心機。
  3. 前記制御装置は、運転中に所定の周期で前記ロータの寿命管理データを更新することを特徴とする請求項1又は2に記載の遠心機。
  4. 前記制御装置は、運転終了後に前記ロータの寿命管理データを更新することを特徴とする1から3のいずれか一項記載の遠心機。
  5. 前記制御装置は、前記ロータが寿命に到達しているときは運転を開始させない請求項1から4のいずれか一項に記載の遠心機。
  6. 前記制御装置は、前記ロータが寿命に到達したことが運転中に確認されると使用者に通知する請求項3に記載の遠心機。
  7. 前記制御装置は、前記ロータが寿命に到達したことが運転中に確認されると前記ロータの回転を減速し停止する請求項3又は6に記載の遠心機。
  8. 前記制御装置は、前記ロータ以外の部品の前記寿命管理データを前記寿命管理装置又は着脱自在な記録媒体に書き込むことを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の遠心機。
  9. 前記ロータ以外の部品が寿命に到達しているか否かを前記寿命管理装置との通信により確認可能である請求項8に記載の遠心機。
  10. ロータと、
    該ロータを回転駆動する駆動部と、
    該駆動装置を制御する制御装置と、
    着脱自在な記録媒体とを備え、
    前記制御装置は前記記録媒体に前記ロータの寿命管理データを記録可能であり、前記遠心機にセットされた前記ロータに対する前記記録媒体の寿命管理データに基づいて前記ロータが寿命に達しているか否か判断する、遠心機。
  11. 前記記録媒体の装着を運転開始の条件とする請求項10に記載の遠心機。
  12. 遠心機と、ネットワークを介して接続された寿命管理装置とを備え、前記遠心機から送信されるロータの寿命管理データを基に、前記寿命管理装置に記録されている前記ロータの寿命管理データを更新し、前記遠心機にセットされた前記ロータが寿命に達しているか否か判断する、遠心機の寿命管理システム。
  13. 前記寿命管理装置は、ロータの寿命規定データをロータの種別と対応づけて記憶し、かつ、ロータの寿命管理データをロータの種別及び識別子と対応づけて記憶している、請求項12に記載の遠心機の寿命管理システム。
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