JP2014088728A - 扉枠 - Google Patents

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Abstract

【課題】上枠を取り付けるための空隙を縦枠に設けることなく、扉枠設置の後工程後においても扉枠の交換が可能な扉枠を提供する。
【解決手段】扉を囲み扉の幅方向両端に沿ってその外側を鉛直に延びる1対の縦枠1と、扉の上枠に沿ってその上側に水平に延び、両端面が縦枠1の内面にそれぞれ接する上枠2とからなる扉枠10であって、1対の縦枠1は、その上端部に一端が固定され、幅方向内方に水平に延びるダボ1aを有し、上枠2は、その上端面にダボ1aを収容する水平溝2aと、その上端側両端部に埋め込まれ、上枠2の両端面を縦枠1にそれぞれ着脱可能に固定する固定部材5を有する。
【選択図】図9

Description

本発明は、居室の出入口に設けられる扉枠に関する。
戸建やマンション等の居室の出入口において用いられる扉枠の設置について、図1(A)のように工場又は現場において予め上枠32と縦枠31の緊結をビス33で固定し、これを予め作られた壁下地の開口部に取り付ける方法が一般的である。
このような扉枠については、例えば、以下の特許文献1に開示されている。
この特許文献1に記載されているような扉枠においては、図2に記載のように、扉枠40の壁下地34を設置し(図2(A)の状態)、次に設置した壁下地34の内側に沿う形で扉枠40の設置を行う(図2(B)の状態)というものである。その後、この例においては図2(C)に記載されているように、壁下地34の外側に設けられた溝34aに対してボード35を差し込み、これを固定することによって壁を構築していく。
また、この例おける扉枠40においては、ビス33における固定後の強度等を考慮して、図1(B)のように縦枠31の外側から縦枠31を貫通させて上枠32と固定させる方法が用いられている。
ここで、上述のような扉枠40を用いた場合、図2(A)〜(C)の手順に従って扉枠40及び壁下地34の固定を行った後に、壁の構築や壁紙の貼り付け作業(以下、後工程)が行われることになる。
そのため、例えば、後工程の作業中に扉枠40を傷つけた場合等、扉枠40の交換が必要になった場合においては、壁下地34を取り壊す必要があるだけでなく、後工程で仕上げた部分についても取り壊す必要があった。
さらに、扉枠40の交換が容易にできないことにより、扉枠40の色柄等が当初のものに決まってしまい、顧客の好みに合わせて後に交換することができないといった問題点も有していた。また、リフォームを行う場合であっても扉枠40を交換するために壁仕上げを壊さなければならないといった問題があった。
上記問題点に対し、図3のように、建設現場において縦枠31と上枠32とをそれぞれ取り付けていく方法が既に知られている。
このような扉枠については、例えば、以下の特許文献2に開示されている。
この特許文献2に記載の発明は、図3に記載のように、予め出来上がっている壁下地34に対して縦枠31を設置し(図3(A)の状態)、次に上枠32を嵌め込んでいく(図3(B)〜(D)の状態)というものである。なお、この場合おいては、この縦枠31の上部に空隙を設けることによって、上記嵌め込みを可能にしている。
実開平5−57284号公報、「ノックダウン式扉及び扉枠」 特許第3525834号公報、「ドア枠の取付構造」
上記特許文献2に記載されているような扉枠を用いる場合、上枠32を嵌め込むために十分な空隙31aを縦枠の一部に設ける必要がある。そのため、縦枠31の大きさを所定以上にする必要にあるといった問題点があった。
そこで、本発明は、上述した問題点を解決するために創案したものである。
すなわち、本発明の目的は、上枠を取り付けるための空隙を縦枠に設けることなく、かつ、扉枠設置の後工程後においても迅速かつ容易に扉枠の交換が可能な扉枠を提供することにある。
本発明によれば、扉を囲み扉の幅方向両端に沿ってその外側を鉛直に延びる1対の縦枠と、
扉の上枠に沿ってその上側に水平に延び、両端面が縦枠の内面にそれぞれ接する上枠とからなる扉枠であって、
前記1対の縦枠は、その上端部に一端が固定され、幅方向内方に水平に延びるダボを有し、
前記上枠は、その上端面に前記ダボを収容する水平溝と、
その上端側両端部に埋め込まれ、上枠の両端面を縦枠にそれぞれ着脱可能に固定する固定部材とを有する、ことを特徴とする扉枠が提供される。
また、本発明よると、前記1対の縦枠は、その上端部に末端部が固定されて幅方向内方に水平に延び、先端部に拡径部を有するピンを有し、
前記固定部材は、前記上枠に埋め込まれ、一部に開口部を有する筐体と、
前記筐体の内部に格納され、鉛直方向の軸を中心として回転可能に備え付けられた回転部材とからなり、
前記回転部材の側面には、鉛直方向の間隔が前記拡径部の最大径よりも小さく、前記ピンの本体部分の最大径よりも大きく、かつ一端が開放したガイドレール部が設けられており、
前記ガイドレール部は、その一部が前記開口部から露出するようになっている。
また、本発明よると、前記固定部材は、鉛直方向下端であって前記軸上に、該回転部材を回転させるための回転溝を有しており、
前記上枠は、前記回転溝から鉛直下方向に向けて貫通した貫通穴を有しており、該貫通穴を介して前記回転溝を回転できるようになっている。
さらに、本発明によると、前記上枠は、その下端面において前記扉に対する戸当たり部材を装着するための戸当たり用溝を有しており、
前記貫通穴は、前記戸当たり部材を装着した際において露出しない位置に設けられている。
本発明によると、1対の縦枠は、その上端部に一端が固定され、幅方向内方に水平に延びるダボを有しており、さらに、上枠は、その上端面に前記ダボを収容する水平溝を有している。
この構造によって、鉛直下方向から上枠を嵌め込むことが可能になるため、上枠を斜めにしながら嵌め込むための空隙を縦枠に設ける必要がなくなる。
さらに、本発明によると、上枠の上端側両端部に埋め込まれ、上枠の両端面を縦枠にそれぞれ着脱可能に固定する固定部材を有している。
この構造を有することによって、結合後において上枠と縦枠との間に隙間がある場合であっても、この隙間を埋める形で固定を行うことが可能になり、かつ、固定部の強度確保及び取り付け精度の向上にも寄与する。
また、この構造を有することによって、上枠と縦枠との結合を固定した後であっても、この固定を解除することが可能であるため、扉枠設置の後工程後においても扉枠の交換が可能になる。
従来技術の扉枠の説明図である。 従来技術の扉枠の設置段階における説明図である。 従来技術の扉枠の設置段階における説明図である。 本発明における縦枠の構成図である。 本発明における上枠の構成図である。 本発明における扉枠の構成図である。 本発明における扉枠の設置段階における説明図である。 本発明における固定部材の例の説明図である。 本発明における固定部材を取り付けた場合の扉枠の構成図である。 本発明における固定部材の回転部材とピンの結合の状態について示した説明図である。
以下、本発明の好ましい実施形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、各図において共通する部分には同一の符号を付し、重複した説明を省略する。
図4は、本発明における縦枠の構造図であり、図5は本発明における上枠の構造図である。
また、図6は、本発明における縦枠と上枠とを連結させた状態における扉枠の構成図である。
この図において、1は縦枠、1aはダボ、1bは戸当たり用溝、1cは戸当たり部材、2は上枠、2aは水平溝、2bは戸当たり用溝、10は扉枠である。
図4において、図4(A)は戸当たり部材を取り付ける前の縦枠であり、図4(B)は戸当たり部材を取り付けた後の縦枠の一例である。
縦枠1は、扉枠10において左右の縦枠を構成するように形状等を同一にした2つの縦枠1で一組のものとして用いられるものである。なお、図4に示す縦枠1は、一組の縦枠1のうちの1つであり、他方の縦枠は、図4の縦枠1に対して左右対称の形状を有するものを用いる。
ダボ1aは、後述するように上枠2と連結する際に上枠2の水平溝2aに挿入するためのものである。このダボ1aは、上枠2を縦枠1の上端部において結合させることで扉枠10を構成するものであるため、縦枠1の上端部であって互いに向かい合う位置において設ける必要がある。
また、ダボ1aの大きさについては、水平溝2aの位置及び大きさに応じて決定する必要がある。
戸当たり部材1cは、扉(図示しない)を取り付けた場合において、閉めた扉が所定の位置に止まるように規制するためのものである。
この例においては、縦枠1において、戸当たり部材1cを装着するための戸当たり用溝1bを設け、これに従って戸当たり部材1cを取り付けることが可能な構成になっている。なお、この戸当たり部材1c及び戸当たり用溝1bの位置は、上枠2における戸当たり部材2c及び戸当たり用溝2bの位置に対応させる必要がある。
また、この例においては、この戸当たり用溝1bは、縦枠1と上枠2とを結合した場合において、その結合がなされた際における内側面において設けられている。
図5において、図5(A)は上枠の構成図であり、図5(B)は図5(A)の上枠を天地逆転させた場合の上枠の構成図である。
上枠2は、上述した一組の縦枠1と組み合わせることによって、扉枠10を構成するものである。
本発明における上枠2は、上面において一組の水平溝2aを有しており、一組の縦枠1のそれぞれのダボ1aが、それぞれ対応する水平溝2aに挿入されることによって、縦枠1と上枠2との連結が完了する構成になっている。
具体的な連結手順としては、図7に示すように、設置させた壁下地4に対して(図7(A)の状態)、一組の縦枠1をそれぞれ壁下地4の両端部に接するように、かつ、ダボ1aが内側に向くように設置し(図7(B)の状態)、さらに縦枠1のダボ1aに向けて、このダボ1aが上枠2の水平溝2aに挿入されるように、上枠2を下から連結させることで(図7(C)の状態)、縦枠1と上枠2の連結が完了する(図7(D)の状態)。
上記手順によって、図6に記載のように、一組の縦枠1と上枠2とが連結することが可能になる。
本発明においては、縦枠1と上枠2をそれぞれ取り付けることができるため、扉枠10設置の後工程後においても容易に扉枠10の交換を行うことができる。
また、縦枠1の上部にダボ1aが突出して取り付け、かつ、上枠2にダボ1aが挿入可能な水平溝2aを設けたことによって、上枠2を縦枠1に取り付ける際において上枠2を斜めにしながら嵌め込む必要がないため、縦枠1に空隙を設けることなく容易に扉枠10の交換を行うことが可能になる。
さらに、上枠2を嵌め込む際において上枠2を斜めにすることなくダボ1aを水平溝2aに挿入させることができるため、交換作業中に縦枠1等を傷つけるリスクを軽減することが可能になるというメリットを有している。
また、本発明においては、結合後において上枠2と縦枠1との間に多少の隙間が生じてしまった場合であっても、この隙間を埋めて上枠2と縦枠1とが完全に接した状態で固定を行うことが可能になる。
図8(A)は、本発明における固定部材の斜視図であり、図8(B)は、固定部材の底面図である。また、図9は、本発明における固定部材を取り付けた場合の扉枠の構成図である。
この図において、5は固定部材、6はピンである。
上述した方法によって縦枠1の設置後に上枠2を設置(図7(D)の状態)した場合、扉枠10の安定性の観点から、縦枠1と上枠2の連結を固定するための機構を用いる構成であるのが望ましい。
縦枠1と上枠2の固定を考えた場合、例えば、接着剤等による固定も考えられる。しかし、本発明においては、再度取り外しを行う場合が想定されるため、取外しが可能な限り容易な機構を用いる必要がある。
図8(A)に記載した固定部材5は、ガイドレール部5aと、固定部材5の筐体5c内で回転可能に取り付けられている回転部材5b(図8の斜線部分)とを有する。
この固定部材5の機能は、例えばピンをガイドレール部5aに挿入した後、そのピンの頭部を引っかけながら回転部材5bを回転することによって、固定部材5とピンとを連結させるというものである。
具体的には、図10(A)に示すように、回転部材5bは、鉛直方向の長さが、ピン6の頭部6bの最大径よりも短く、かつ、ピン6の本体6aの最大径よりも長いガイドレール部5aを有している。
これによって、図10(B)に示すように、ピン6の頭部6bを開放している一端からガイドレール部5aに侵入させ、さらに図10(C)に示すように、ピン6の頭部6bをガイドレール部5a深くに移動させることが可能になる。そのため、図10(C)の状態において、ピン6に対して、ピン6の本体6a方向に向けた力が生じた場合においてもピン6と回転部材5bとが分離しないという構造になっている。
上記構成を有することによって、結合したピン6と固定部材5は分離することがなくなるため、縦枠1と上枠2の結合を安定的に維持することが可能になる。
なお、回転部材5bにおける先端部5gは、その最先端部分に向かうに従って、厚みが薄くなる構造であることが望ましい。この構造を有することによって、ガイドレール部5a深くに移動した頭部6bに対して、締め付け効果を得ることができる。
図8(B)は、固定部材の底面図である。
この例において、固定部材5は底面における中央部に穴5dを有しており、この穴5dを介して回転部材5bの底面部が筐体5cの外に露出している。
さらに、回転部材5bにおける上記露出部分には、回転部材5bを回転可能させるための回転溝5eが設けられている。
この構成によって、固定部材5の鉛直下方向からドライバー等によって回転部材5bを回転させることが可能になる。
なお、この例において、回転溝5eはプラス形状であるが、例えばマイナス形状等であってもよい。
図9(A)は、固定部材を取り付けた場合の上枠の構成図であり、図9(B)は、固定部材を取り付けた場合の縦枠の構成図である。
図9(A)は、この例においては、固定部材5は、水平溝2aに横並びになる位置に取り付けているものを想定している。そのため、図9(B)に記載のように、縦枠1と上枠2とを結合させたときに、縦枠1における固定部材5に対応する位置にピン6を取り付ける構成になっている。
また、この例においては、上枠2を貫通しながら固定部材5における穴5dと連結する貫通穴5fを有する。これによって、貫通穴5f及び穴5dを通じて回転部材5bにおける回転溝5eドライバー等を挿入することにより、回転部材5bを回転させることが可能になる。
この構造を有することによって、貫通穴5fの一端は扉枠10における内面側に位置することになるため、縦枠1と上枠2とを結合させて設置した後であっても、貫通穴5f及び穴5dを通じて回転部材5bを回転させ、縦枠1と上枠2との結合を固定させることが可能になる。
また、この例においては、固定部材5が上枠2における上面部の端部に埋め込まれる形で設けられているため、縦枠1と上枠2とが結合した場合の内側面から固定部材5及びピン6が露出しない形で結合を行うことが可能になる。
この構成によって、住民等がここに手を触れることによって不意に扉枠10が外れてしまう等の事故を防止することが可能になる。
さらに、固定部材5における貫通穴5fの先端は、縦枠1と上枠2とを結合した場合において、内側面に露出しない位置に設けられていることが望ましい。
具体的には、貫通穴5fの内面側の一端が戸当たり用溝2b付近に位置するように設けることによって、戸当たり部材(図示しない)を取り付けた際に、この貫通穴5fを隠すことが可能になる。
この構成によって、扉枠10の外観における統一性を維持することが可能になる。
同様に、縦枠1及び上枠2を壁下地(図示しない)に固定させる場合において、釘等を用いる場合においても、戸当たり部材1c等を取り付けた際に内側面に対して露出しない位置に取り付けられていることが望ましい。
上述の通り、扉枠10の設置手順は、固定部材5等を用いて縦枠1と上枠2との結合を完了させた後、縦枠1における戸当たり用溝1bに戸当たり部材1cを取り付け、さらに、上枠2における戸当たり用溝2bに戸当たり部材(図示しない)を取り付けることによって完了することになる。
本発明においては、この構造を有することによって、上枠2を縦枠1に取り付ける際において上枠2を斜めにしながらはめ込む必要がないため、上枠2を取り付けるための空隙を縦枠1に設けることなく、扉枠10設置の後工程後においても迅速かつ容易に扉枠10の交換が可能になる。
なお、本発明は上述した実施形態に限定されず、特許請求の範囲の記載によって示され、さらに特許請求の範囲の記載と均等の意味および範囲内でのすべての変更を含むものである。
1 縦枠、1a ダボ、1b 戸当たり用溝、1c 戸当たり部材、
2 上枠、2a 水平溝、2b 戸当たり用溝、4 壁下地、
5 固定部材、5a ガイドレール部、5b 回転部材、
5c 筐体、5d 穴、5e 回転溝、5f 貫通穴、
6 ピン、6a 本体、6b 頭部、10 扉枠

Claims (4)

  1. 扉を囲み扉の幅方向両端に沿ってその外側を鉛直に延びる1対の縦枠と、
    扉の上枠に沿ってその上側に水平に延び、両端面が縦枠の内面にそれぞれ接する上枠とからなる扉枠であって、
    前記1対の縦枠は、その上端部に一端が固定され、幅方向内方に水平に延びるダボを有し、
    前記上枠は、その上端面に前記ダボを収容する水平溝と、
    その上端側両端部に埋め込まれ、上枠の両端面を縦枠にそれぞれ着脱可能に固定する固定部材とを有する、ことを特徴とする扉枠。
  2. 前記1対の縦枠は、その上端部に末端部が固定されて幅方向内方に水平に延び、先端部に拡径部を有するピンを有し、
    前記固定部材は、前記上枠に埋め込まれ、一部に開口部を有する筐体と、
    前記筐体の内部に格納され、鉛直方向の軸を中心として回転可能に備え付けられた回転部材とからなり、
    前記回転部材の側面には、鉛直方向の間隔が前記拡径部の最大径よりも小さく、前記ピンの本体部分の最大径よりも大きく、かつ一端が開放したガイドレール部が設けられており、
    前記ガイドレール部は、その一部が前記開口部から露出するようになっている、ことを特徴とする請求項1に記載の扉枠。
  3. 前記固定部材は、鉛直方向下端であって前記軸上に、該回転部材を回転させるための回転溝を有しており、
    前記上枠は、前記回転溝から鉛直下方向に向けて貫通した貫通穴を有しており、該貫通穴を介して前記回転溝を回転できるようになっている、ことを特徴とする請求項2に記載の扉枠。
  4. 前記上枠は、その下端面において前記扉に対する戸当たり部材を装着するための戸当たり用溝を有しており、
    前記貫通穴は、前記戸当たり部材を装着した際において露出しない位置に設けられている、ことを特徴とする請求項3に記載の扉枠。
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