JP2014079244A - キノコ種菌培養裝置 - Google Patents

キノコ種菌培養裝置 Download PDF

Info

Publication number
JP2014079244A
JP2014079244A JP2013214729A JP2013214729A JP2014079244A JP 2014079244 A JP2014079244 A JP 2014079244A JP 2013214729 A JP2013214729 A JP 2013214729A JP 2013214729 A JP2013214729 A JP 2013214729A JP 2014079244 A JP2014079244 A JP 2014079244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
culture
culture tank
magnet
drive
mushroom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013214729A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6344897B2 (ja
Inventor
Shoshu Kin
昌洙 金
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JP2014079244A publication Critical patent/JP2014079244A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6344897B2 publication Critical patent/JP6344897B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01GHORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
    • A01G18/00Cultivation of mushrooms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M1/00Apparatus for enzymology or microbiology
    • C12M1/04Apparatus for enzymology or microbiology with gas introduction means
    • C12M1/06Apparatus for enzymology or microbiology with gas introduction means with agitator, e.g. impeller
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M27/00Means for mixing, agitating or circulating fluids in the vessel
    • C12M27/02Stirrer or mobile mixing elements
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N1/00Microorganisms, e.g. protozoa; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
    • C12N1/14Fungi; Culture media therefor

Abstract

【課題】本発明キノコ種菌培養装置は、培養タンク内に水と栄養分を投入して高温で殺菌した後キノコ種菌を投入して培養する間数回撹拌と破砕をする一方、培養タンクが外部と完全に遮断された状態で培養タンク内に設置された撹拌機で動力伝達を成り立たせることでキノコ種菌以外の菌が繁殖するのを基本的に防止したキノコ種菌培養装置を提供しようとするものである。
【解決手段】撹拌機が外部と遮断された状態で動力が伝達されるために、上記撹拌機に従動磁石を形成し、培養タンクの外部に形成される駆動装置には駆動磁石を形成して、駆動磁石と従動磁石を磁力が及ぼす範囲内に配置して、駆動磁石の回転により従動磁石が回転することによって、簡単な構成で製作費用を減らすことができる装置である。
【選択図】図2

Description

本発明はキノコ種菌培養裝置に関するもので、より詳細には培養タンク内に水と栄養分を投入し、高温で殺菌した後、キノコ種菌を投入して培養する間に数回撹拌と破砕をする一方で、培養タンクが外部と完全に遮断された状態で培養タンク内に設置された撹拌機で動力伝達がなされるため、キノコ種菌以外の菌が繁殖するのを基本的に防止したキノコ種菌培養装置である。
一般的にキノコは、高蛋白、低カロリー食品であり、食物纖維が豊富でビタミン、鉄、亜鉛などの無機質が豊富で、過食を抑制するので、優れたダイエット食品として好まれている。
このようなキノコは種類によって栽培方法や栽培条件が異なるが、一般的には最初の元菌を採取して培養した後、これを液状または固形物で一定期間培養してキノコ種菌を得て、このようなキノコ種菌を一般農家等で栽培して最終的にキノコを採取することになる。
固体種菌培養法では種菌生産の期間が多くかかり、雑菌の混入が容易で種菌の汚染を簡単に判別することが難しいだけでなく多量の培養容器も必要となり深刻な環境汚染の問題もあって、今日では液状で種菌培養をして、このような種菌を使用してキノコを栽培することになる。
液状種菌を用いてキノコを栽培する装置としては登録特許第10ー1007749号に開示された液状キノコ種菌培養タンクがあり、図4に図示されている。
上記特許にはフランジが装着されて、液状培地を収納する円筒型容器と、上記円筒型容器に固定される移動用ホイールが装着された移動用本体支持台と、清浄空気を液状培地に上方向で供給する空気注入管と、液状培地にキノコ種菌を供給する種菌接種口と、培養された液状種菌を円筒型容器から引き出しできるサンプリング採取口と、キノコ菌糸の培養状態を肉眼で確認できる覗き窓と、円筒形容器より空気を排出する空気排出口および円筒形容器の下方内側の円錐型壁面と2〜3mmに近接配置される空気分散板などで構成された液状キノコ種菌培養タンクにおいて、上記空気分散板の直下方に通空穴が同じ間隔で穿孔され、上記空気注入管はワンタッチカップリングによって脱附着が可能に構成されているのが特徴である液状キノコ種菌培養タンクが開示されているが、空気によって液状培地を撹拌することによって十分な撹拌が行われず、撹拌の速度が遅れて養分を混ぜる役割をするだけで、キノコが体細胞分裂をするための撹拌速度に到達できないので培養速度が遅れる短所がある。
なお、異なる従来技術としては登録特許第10-0607375号に開示されているダブルタンク方式の撹拌装置およびこれを用いたキノコ栽培用培地の一括処理システムがあり、図5に図示されている。
上記特許には、複数の撹拌室が並んでいるダブルタンク方式の形状であり、上記撹拌室の間には撹拌室が相互連通できるよう中央部および両端部に中央移動路および側面移動路が形成されたハウジング、上記撹拌室の内部には横方向に撹拌軸が回転可能に装着され、上記撹拌軸の中央を基点に両側が互いに対称となる螺旋形状をもつように撹拌翼が形成され、
上記撹拌翼中どれか一つの撹拌翼の中央部または反対側の撹拌翼の両端部には上記中央移動路および側面移動路側に掻き揚げられるようにスコップが装着されている撹拌部、及び上記ハウジングの側面には上記撹拌軸が各々反対になる外側方向に回転するように駆動させるための駆動モータを持つ駆動手段を装着している農業用撹拌装置が開示されているが、複数の撹拌翼によって撹拌速度が早く行われるとしてもハウジングに形成されている撹拌軸は回転動力を外部より伝達されることによってハウジングの一部を貫いてハウジングと撹拌軸の間に隙間が生じることになる。
このような隙間を通って空気中に混ざっていった菌が撹拌室(ハウジング) 内部に浸透するにしても、上記撹拌室の内には培地が入っており、上記培地は多くの栄養分を含有していて種菌培養には最適化された温度を維持しているため、微細な量の菌が浸透しても浸透した菌が急速に増えて、キノコ種菌に対して被害を与えたり、苦心して培養した種菌全体が使えなくなる問題があった。
(大韓民国特許公告公報) 登録特許第10-1007749号 (大韓民国特許公告公報) 登録特許第10-0607375号
従って、本発明はキノコ種菌を培養する培養タンクと、上記培養タンク内に設置されている撹拌機と、上記撹拌機に動力を伝達する駆動裝置によって構成されているキノコ種菌培養装置を提供するもので、上記撹拌機は外部とは遮断された状態で動力が伝達できるキノコ種菌培養装置を提供するのがその目的である。
なお、この撹拌機が外部と遮断された状態で動力を伝達するためには、上記撹拌機に従動磁石を形成し、培養タンクの外部に形成される駆動裝置には駆動磁石を形成し、駆動磁石と従動磁石とが磁力の及ぼす範囲内に配置した駆動磁石の回転によって従動磁石が回転するキノコ種菌培養装置を提供する他の目的もある。
なお、キノコ種菌の成長時期によって周期的に撹拌機を回転させることによってすべての菌糸が破砕でき、均等な成長が期待でき、最終的には接種時に一定な大きさの菌糸ができるため、接種ノズルのつまり現象も解消できる。
本発明によるキノコ種菌培養装置は、液状のキノコ種菌を培養する培養装置に関し、上記培養装置はキノコ種菌を培養する培養タンクと、上記培養タンク内部に回転可能な状態で設置されている従動磁石が結合されている撹拌機と、上記培養装置の外部に形成されている従動磁石を駆動させるための駆動磁石を設置して上記駆動磁石を駆動させる駆動モータ備えた駆動装置とで構成されているのが特徴である。
本発明によるキノコ種菌培養装置は、キノコ種菌が培養される培養タンクと、上記培養タンク内に設置された撹拌機と、上記撹拌機に動力を伝達する駆動装置で構成されるキノコ種菌培養装置を提供するもので、上記撹拌機は外部と遮断された状態で動力伝達が成り立つので外部の菌が培養タンク内に浸透することができない著しい効果がある。
なお、撹拌機が外部と遮断された状態で動力を伝達できるため上記撹拌機に従動磁石を形成し、培養タンク外部に形成されている駆動裝置には従動磁石を形成して、従動磁石と駆動磁石とを磁力が及ぼす範囲内に設置した駆動磁石の回転により従動磁石が回転することによって、簡単な構成で製作費用を節減できる著しい効果がある。
なお、キノコ種菌の成長時期によって周期的に撹拌機を回転させることによってすべての菌糸が破砕されながら、均等に成長するようにすることができ、最終的には接種時に一定な大きさの菌糸ができるため、接種ノズルの詰まり現象も解消できる著しい効果がある。
本発明の構成を例示する図。 本発明の一部分拡大構成図。 本発明の他の実施を例示する図。 従来のキノコ種菌培養装置の構成図。 従来のキノコ種菌培養装置の構成図。
本発明は、キノコ種菌培養裝置に関し、より詳しくは 、培養タンク内に水と栄養分を投入し、高温で殺菌した後、キノコ種菌を投入して培養する間に数回撹拌と破砕をする一方、培養タンクの構造は外部とは完全に遮断された状態で培養タンク内に設置された撹拌機で動力伝達がなされるため、キノコ種菌以外の菌が繁殖するのを基本的に防止できるキノコ種菌培養装置である。
本発明によるキノコ種菌培養装置は、液状のキノコ種菌を培養する培養装置において、上記培養装置は、キノコ種菌を培養する培養タンクと、上記培養タンク内部に回転可能な状態で設置されている従動磁石が結合されている撹拌機と、上記培養装置の外部に形成されている従動磁石を駆動させるための駆動磁石が設置されて、上記駆動磁石を駆動させる駆動モータで構成された駆動装置で構成されるのが特徴である。
なお、上記撹拌機は培養タンクの一部に形成されている内部ブラケットと、上記内部ブラケットの突出部と結合して上記突出部を中心に回転可能なインぺラと、上記インぺラに結合させた従動磁石でつくられているのが特徴である。
なお、上記駆動裝置は、内部ブラケットにはボルトなどの締結なく結合されている外部ブラケットと、上記外部ブラケットに固定結合されている減速器と、上記減速器で動力を伝達する駆動モータと、駆動モータの回転動力によって回転して駆動磁石で結合されている駆動軸で構成されるのが特徴である。
なお、上記培養タンクはふたを閉めた時、内部ブラケットによって外部とは完全に遮断されるのが特徴である。
以下本発明の望ましい実施例を添付した図面によって詳細に説明すれば、以下の通りとなる。
図1は本発明の構成の例示図で、図2は本発明の一部分の拡大構成図で、本発明によるキノコ種菌栽培装置は、液状のキノコ種菌を培養する培養装置において、上記培養装置はキノコ種菌が培養される培養タンク(10)と、上記培養タンク(10)の内部に回転可能な状態で設置された従動磁石(24)が結合している撹拌機(20)と、上記培養装置の外部に形成されて上記従動磁石(24)を駆動させるための駆動磁石(35)が設置され、上記駆動磁石(35)を駆動させる駆動モータ(33)で構成された駆動装置(30)、で作られている。
より詳細には、上記撹拌機(20)は、培養タンク(10)の一部に形成されている内部ブラケット(21)と、上記内部ブラケット(21)の突出部(22)と結合して上記突出部(22)を中心として回転可能なインぺラ(23)と、インぺラ(23)と結合されている従動磁石(24)で構成される。上記駆動裝置(30)は、内部ブラケット(21)にボルト不要で締結可能な外部ブラケット(31)と、外部ブラケット(31)に固定結合した減速器(32)と、上記減速器(32)で動力を伝達する駆動モータ(33)と、上記駆動モータ(33)の回転動力で回転する駆動磁石が結合されている駆動軸(34)で構成される。
まず、培養タンク(10)はキノコ種菌を培養するタンクとして上部と側面にふた(11)が形成されて、上記ふた(11)を開いて水と栄養分およびキノコの種菌を投入することができる。もちろんふた(11)を閉めるときには培養タンク(10)が外部と完全に遮断されて、外部の菌が培養タンク(10)内に浸透することが防止されなければならない。
上記培養タンク(10)内には撹拌機(20)が設置されるが、撹拌機(20)は回転可能な状態に設置されて、回転のための従動磁石(24)と結合されている。
上記培養タンク(10)の外部には駆動装置(30)が形成されるが、上記駆動装置(30)は駆動磁石(35)が付着された駆動軸(34)と、上記駆動軸(34)を回転させる減速器(32)と、上記減速器(32)に駆動力を伝達する駆動モータ(33)を含んで構成される。
結局、駆動モータ(33)が駆動され減速器(32)によって減速した状態で駆動軸(34)を回転させると、駆動軸(34)と固定結合している駆動磁石(35)も駆動軸(34)を中心に回転することとなって、上記駆動磁石(35)と一定距離離れている従動磁石(24)は駆動磁石(35)の磁力によって一緒に回転することとなり、上記従動磁石(24)はインぺラ(23)に固定結合されているため上記インぺラ(23)が回転することとなる。
上記内部ブラケット(21)は、その断面形状が突出部(22)を除いては図示された通りでふっくらしたキャップのような形状をもって両端は培養タンク(10)に溶接で結合されているため上記培養タンク(10)は外部と完全に遮断されることとなる。
なお、上記内部ブラケット(21)の一部にはボルト等が締結不要な外部ブラケット(31)が結合されて、上記外部ブラケット(31)には減速器(32)が結びついて上記減速器(32)には駆動モータ(33)が固定結合されていて、結局、培養タンク(10)と外部タンクブラケット(31)、内部ブラケット(21)、減速器(32)及び駆動モータ(33)は相対的位置が一定に維持される。
結局、本発明によるキノコ種菌培養装置は最初ふた(11)を開け、培養タンク(10)内に水と栄養分を入れた状態で培養タンク(10)を加熱して滅菌処理を行った後冷却し、滅菌された培養タンク(10)内にキノコ種菌を投入する。
そのあと、キノコ種菌の個体数が増えてきたらインぺラ(23)を回転させてきのこ種菌を破砕して体細胞を分裂させれば種菌の個体数が急激に増えることになって、結局、キノコ種菌の培養日数が短縮される。
上記培養タンク(10)の滅菌のため高温で加熱する際には、減速器(32)および駆動モータ(33)に変形による寿命の短縮を防止するために、内部ブラケット(21)から外部ブラケット(31)を分離してこの状態で高温で加熱して殺菌処理を行った後、今後撹拌が必要な場合には駆動裝置(30)を結合して撹拌機(20)を駆動させることができる。
図3は本発明の他に実施した例示図で、培養タンク(10)の側部に撹拌機(20)及び駆動裝置(30)を設置したものである。
このような実施例の場合には、培養タンク(10)がより安定的に支持され、培養タンク(10)の下部にホイール(12)等を設置し、培養タンクの移動をも容易にできる。
上述した実施例において、上記培養タンク(10)の一部にキノコ種菌の状態や撹拌状態を随時確認できる覗き窓を具備することができるし、上記覗き窓は高温殺菌時にも耐える耐熱性材質で構成されなければならない。
なお、上記駆動モータ(33)の一部には慣用的に使われるインバータ(36)を附加設置し、上記インバータ(36)は認可電圧によって速度の調節のできる構成とすることもできる。
なお、図示された実施例としては駆動モータ(33)の回転軸と駆動軸(34)の回転軸が相互一致せず直交するため、減速器(32)はワームギアを利用したワーム減速器を用いたが、ワームギアに代わって一般的なギア減速器を使ってギア減速器と駆動軸(34)の間にベベルギアを設置して動力転換をすることも可能で、インぺラ(23)の回転に対する抵抗が少ないため大きなトルクの必要のない場合には、駆動モータとしてギアドモータを使用することも可能である。
上記インぺラ(23)は図示されたように一部分が折曲形成されているためより多くの面積がキノコ培養液と接触できるように構成するのが望ましく、インぺラ(23)の一部にガイドを設置して上記インぺラの回転に対する安定性を高めることができる。
10・・培養タンク
11・・ふた
12・・ホイール
20・・撹拌機
21・・内部ブラケット
22・・突出部
23・・インぺラ
24・・従動磁石
25・・ガイド
30・・駆動裝置
31・・外部ブラケット
32・・減速器
33・・駆動モータ
34・・駆動軸
35・・駆動磁石
36・・インバータ

Claims (4)

  1. 液状のきのこ種菌を培養する培養装置において、
    上記培養装置はきのこ種菌を培養する培養タンク(10)と、
    上記培養タンク(10)内に回転可能な状態で設置され従動磁石(24)と結合されている撹拌機(20)と、
    上記培養装置の外部に形成され上記従動磁石(24)を作動させるための駆動磁石(35)が設置されて、上記駆動磁石(35)を駆動させる駆動モータ(33)を備えた駆動裝置(30)と、
    で構成されることを特徴とするキノコ種菌培養装置。
  2. 第1項において、
    上記撹拌機(20)は、培養タンク(10)の一部に形成されている内部ブラケット (21)と、上記内部ブラケット(21)の突出部(22)に結合し上記突出部(22)を中心に回転可能なインぺラ(23)と、上記インぺラ(23)に結合している従動磁石(24)で構成されることを特徴とするキノコ種菌培養装置。
  3. 第1項において、
    上記駆動裝置(30)は、内部ブラケット(21)にはボルトなどの締結なく結合されている外部ブラケット(31)と、上記外部ブラケット(31)に結合されている減速器(32)と、上記減速器(32)で動力を伝達する駆動モータ(33)と、駆動モータ(33)の回転動力によって駆動磁石(35)が結合されている駆動軸(34)で回転できるように構成されることを特徴とするキノコ種菌培養装置。
  4. 第1項において、
    上記培養タンク(10)は、蓋(11)を閉めた時内部ブラケット(21)によって外部とは完全に遮断されることを特徴とするキノコ種菌培養装置。
JP2013214729A 2012-10-15 2013-10-15 キノコ種菌培養裝置 Active JP6344897B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR10-2012-0113940 2012-10-15
KR1020120113940A KR101247515B1 (ko) 2012-10-15 2012-10-15 버섯종균 배양장치

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014079244A true JP2014079244A (ja) 2014-05-08
JP6344897B2 JP6344897B2 (ja) 2018-06-20

Family

ID=48182561

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013214729A Active JP6344897B2 (ja) 2012-10-15 2013-10-15 キノコ種菌培養裝置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP6344897B2 (ja)
KR (1) KR101247515B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109042094A (zh) * 2018-09-30 2018-12-21 济宁利马菌业有限公司 一种自动化搔菌装置
JP2020195360A (ja) * 2019-06-04 2020-12-10 广州華爵生物科技有限公司 固液分離機能付きの微生物発酵システム

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101351798B1 (ko) * 2013-07-26 2014-01-23 주식회사 아이지디 광합성 미생물을 위한 배양장치
KR102108144B1 (ko) 2019-06-21 2020-05-07 우시천 버섯종균 배양장치
KR102316378B1 (ko) 2019-07-11 2021-10-22 이용문 배지 배양기

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50121045A (ja) * 1974-03-12 1975-09-22
JPS578778A (en) * 1980-06-18 1982-01-18 Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd Cultivation tank
JPS57189689A (en) * 1981-04-27 1982-11-22 Inst Biokhim I Fiziol Mikroorg Fermentation apparatus
JPS61202681A (ja) * 1985-03-06 1986-09-08 Hitachi Ltd 無軸受培養装置
JPH0717993U (ja) * 1993-08-25 1995-03-31 株式会社千代田製作所 マグネットカップリング装置
JP2008501347A (ja) * 2004-06-04 2008-01-24 エクセラーエックス, インコーポレイテッド 使い捨て可能なバイオリアクターシステムおよび方法
JP2010172318A (ja) * 2009-02-02 2010-08-12 Toshiaki Haruyama きのこの液体種菌培養装置及びきのこの液体種菌の培養方法
WO2011049492A1 (en) * 2009-10-21 2011-04-28 Metenova Ab Device for stirring

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100204983B1 (ko) 1997-03-03 1999-06-15 양재훈 담자균류의 액체종균 배양방법과 그 배양장치 및 그 액체종균
KR20020095331A (ko) * 2001-06-14 2002-12-26 장현유 버섯 배지 일괄 제조기
KR20030060500A (ko) * 2002-01-09 2003-07-16 영농조합법인 착한농부들 식용버섯 재배용 배지 발효기
KR100607375B1 (ko) * 2004-12-13 2006-08-02 서영애 더블탱크방식의 교반장치 및 이를 이용한 버섯재배용배지의 일괄처리시스템

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50121045A (ja) * 1974-03-12 1975-09-22
JPS578778A (en) * 1980-06-18 1982-01-18 Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd Cultivation tank
JPS57189689A (en) * 1981-04-27 1982-11-22 Inst Biokhim I Fiziol Mikroorg Fermentation apparatus
JPS61202681A (ja) * 1985-03-06 1986-09-08 Hitachi Ltd 無軸受培養装置
JPH0717993U (ja) * 1993-08-25 1995-03-31 株式会社千代田製作所 マグネットカップリング装置
JP2008501347A (ja) * 2004-06-04 2008-01-24 エクセラーエックス, インコーポレイテッド 使い捨て可能なバイオリアクターシステムおよび方法
JP2010172318A (ja) * 2009-02-02 2010-08-12 Toshiaki Haruyama きのこの液体種菌培養装置及びきのこの液体種菌の培養方法
WO2011049492A1 (en) * 2009-10-21 2011-04-28 Metenova Ab Device for stirring

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109042094A (zh) * 2018-09-30 2018-12-21 济宁利马菌业有限公司 一种自动化搔菌装置
JP2020195360A (ja) * 2019-06-04 2020-12-10 广州華爵生物科技有限公司 固液分離機能付きの微生物発酵システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP6344897B2 (ja) 2018-06-20
KR101247515B1 (ko) 2013-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6344897B2 (ja) キノコ種菌培養裝置
CN112876302A (zh) 一种农作物种植用有机肥发酵装置
KR102130680B1 (ko) 마그네틱 배양기
CN209428528U (zh) 一种食用菌发酵罐
CN217908393U (zh) 一种食用菌培养基灭菌装置
CN2483394Y (zh) 固态物料发酵罐
CN204022836U (zh) 微生物培养装置
CN214060509U (zh) 一种金针菇液态菌种培养罐
CN207574323U (zh) 一种石蛙孵化变态养殖槽
KR101863693B1 (ko) 대량 미생물 배양기
CN212425905U (zh) 一种农作物种植用有机肥发酵装置
CN213771994U (zh) 一种用于多粘芽孢杆菌生产的发酵罐
CN205567772U (zh) 一种具有高效搅拌杀菌且自动送料的畜牧业饲料搅拌器
CN208762507U (zh) 一种生物制品专用发酵罐
CN219032151U (zh) 一种用于筛选枯草芽孢杆菌的培养器
KR20110134044A (ko) 미생물 배양용 교반장치
CN205062072U (zh) 一种桑黄发酵装置
KR20090027034A (ko) 여과통 회전 탈수식 배양기
CN203537925U (zh) 蘑菇种菌培育装置
CN215757295U (zh) 一种微生物发酵用高效搅拌罐
CN220201927U (zh) 一种灵活式菌肥扩增罐
CN216237047U (zh) 一种简易扩培em菌的装置
CN220034521U (zh) 微生物菌剂发酵罐
CN219429983U (zh) 一种微生物菌剂培养用发酵装置
CN219972181U (zh) 一种土壤改良用肥料和改良液制取装置

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20160927

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20160927

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20161011

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20160927

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170808

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170905

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171106

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180424

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180522

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6344897

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250