JP2013541223A - 量子ドットを用いた光学組立体 - Google Patents

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Abstract

【解決手段】光組立体200が提供される。光組立体200は、上流端222及び下流端224を有するハウジング220を具備する。LED204は、ハウジング220の上流端222に配置され、励起光226を発生するよう構成される。励起光226は第1波長を有する。光学部品210は、ハウジング220の下流端224に配置される。光学部品210は、LED204及び光学部品210の間にキャビティ228が形成されるように、LED204から離隔して配置される。LED204で発生した励起光226は、下流へキャビティ228を通過して光学部品210まで届く。光学部品210には量子ドット212が配置される。量子ドット212が励起光226の第1波長とは異なる第2波長を有する放出光230を生成するように、励起光226は量子ドット212を励起する。

Description

本発明は、光学組立体に関し、特に量子ドットを用いた光学組立体に関する。
白色LEDは、冷白色LED又は暖白色LEDとして製造される。LEDの暖色又は冷色は、絶対温度で示される色温度として表現される。これらの白色LEDは、青色LED(以下、冷色LEDと称する)と、そのLEDに近接した黄色及び赤色の蛍光物質の特定の組合せとを用いることにより、白色を生成するのが代表的である。直観とは逆に、冷白色LEDは可視スペクトルの青色端で光を生成し、典型的には5000Kを超える高い色温度で特定されるのに対し、暖色光LEDは2700Kのオーダーの対応する低い色温度を有する可視スペクトルの赤色端の長い波長を有する光を生成する。冷白色LEDを使用するか又は暖白色LEDを使用するかの選択は、光の機能、照明が取り付けられる環境や、文化的相違に依存する。例えば、ある文化では冷色光が好まれるのに対し、例えば北アメリカ等の他の文化では暖色光が好まれる。しかし、冷白色LEDは一般的に、暖白色LEDより高効率である。例えば、冷白色LEDは、暖白色LEDより35%も効率が高い。従って、冷白色LEDの効率を維持しながら、暖色光を生成するよう変更可能な冷白色LEDがあることが望ましい。
量子ドットは、光が量子ドットを通過すると光の波長を変更する、寸法が2〜10nmのオーダーの半導体ナノ結晶である。十分なエネルギーを有する入射光が量子ドットに当たると、価電子帯からバンドギャップを通ってより高い隣接伝導帯に電子を一時的に変位させ、価電子帯に対応する正孔を形成する。この非安定状態では、電子は価電子帯に戻り、この過程で光の形態でエネルギーを放出する。再放出された光の特定波長は、バンドギャップ及び量子ドットの寸法から決定される。例えば、大きな量子ドットは、入射波長をより高い波長で低いエネルギー光にシフトさせる。従って、大きな量子ドットは、入射波長を可視スペクトルの赤色端に向かってシフトさせる。逆に、小さな量子ドットは、より小さい波長でより大きなエネルギー光を放出する。小さな量子ドットは、可視スペクトルの青色端の入射波長をシフトさせる。そのため、量子ドットは、照明と共に用いられて放出光の色を調節する。典型例において、LED等の単色の青色光源は、放出光のエネルギー又は波長を調節するために量子ドットでコーティングされ、これにより冷色光を暖色にする。
しかし、量子ドットは欠点が無いわけではない。特に、量子ドットは、高温に曝されると故障し劣化するおそれがある。このように、照明で量子ドットを使用することは、最小限の伝導熱及び放射熱を放出する低電力ライトに限定される。他方、高電力ライト、特にLEDは、高電力ライトからの熱が量子ドットを急激に劣化させるので、量子ドットと共に使用できない。
また、高電力LEDは、冷白色LEDとして製造することが一般的に安価で容易である。しかし、取付けの時点では、暖色ライトが望ましい。量子ドットに極めて近接した高電力LEDは量子ドットを劣化させるので、高電力の冷色LEDからの光を暖色にするために量子ドットを使用することは、選択肢にない。
本発明が解決しようとする課題は、冷色LEDの効率を維持しながら、量子ドットにより暖色にできる高電力冷色LEDに対するニーズがあることである。
課題を解決する手段は以下の光学組立体により提供される。この光学組立体は、上流端及び下流端を有するハウジングを具備する。LEDは、ハウジングの上流端に配置され、励起光を発生するよう構成される。励起光は第1波長を有する。光学部品は、ハウジングの下流端に配置される。光学部品は、LED及び光学部品の間にキャビティが形成されるように、LEDから離隔して配置される。LEDで発生した励起光は、キャビティを通過して下流へ光学部品まで届く。光学部品には量子ドットが配置される。量子ドットが励起光の第1波長とは異なる第2波長を有する放出光を生成するように、励起光は量子ドットを励起する。
一実施形態に従って形成されたLEDを示す概略図である。 本発明の一実施形態に従って形成された光学組立体を示す概略図である。 本発明の別の実施形態に従って形成された光学組立体を示す概略図である。 本発明の一実施形態に従って形成されたLEDからの光の色スペクトルを示すグラフである。 本発明の別の実施形態に従って形成されたLEDからの光の色スペクトルを示すグラフである。
以下、添付図面を参照して、例示により本発明を説明する。
一実施形態において、以下の光学組立体が提供される。この光学組立体は、上流端及び下流端を有するハウジングを具備する。LEDは、ハウジングの上流端に配置され、励起光を発生するよう構成される。励起光は第1波長を有する。光学部品は、ハウジングの下流端に配置される。光学部品は、LED及び光学部品の間にキャビティが形成されるように、LEDから離隔して配置される。LEDで発生した励起光は、下流へキャビティを通過して光学部品まで届く。光学部品には量子ドットが配置される。量子ドットが励起光の第1波長とは異なる第2波長を有する放出光を生成するように、励起光は量子ドットを励起する。
別の実施形態において、以下の光学組立体が提供される。この光学組立体は、上流端及び下流端を有するハウジングを具備する。LEDは、ハウジングの上流端に配置され、励起光を発生するよう構成される。光学部品は、ハウジングの下流端に配置される。光学部品は、LED及び光学部品の間にキャビティが形成されるように、LEDから離隔して配置される。LEDで発生した励起光は、下流へキャビティを通過して光学部品まで届く。光学部品には量子ドットが配置される、励起光は、量子ドットを励起し、励起光より暖色の放出光を生成する。
別の実施形態において、以下の光学組立体が提供される。この光学組立体は、上流端及び下流端を有するハウジングを具備する。LEDは、ハウジングの上流端に配置され、励起光を発生するよう構成される。LEDは、励起光の焦点を絞るよう構成された第1光学部品を有する。ハウジングの下流端には第2光学部品が配置される。第2光学部品は、第1光学部品及び第2光学部品の間にキャビティが形成されるように、第1光学部品から離隔して配置される。LEDで発生した励起光は、下流へキャビティを通過して第2光学部品まで届く。光学部品には量子ドットが配置される、第2光学部品には量子ドットが配置される。励起光は、量子ドットを励起し、励起光より暖色の放出光を生成する。
前述の要約は、以下の実施形態の詳細な説明と共に、添付図面と併せて読めばよりよく理解される。本明細書で用いられるように、単数形で挙げられた部材又は工程は、排除することを明記されない限り、複数の部材又は工程を排除するものではない。さらに、「一実施形態」は、挙げられた特徴を組み込んだ追加の実施形態の存在を排除するものと解釈されることを意図したものではない。また、逆であることを明記しない限り、特定の特性を有する部材を「具備する」又は「有する」実施形態は、その特性を有していない追加の部材を具備してもよい。
本明細書で用いられるように、「暖色光」及び「冷色光」の用語は、業界標準で定義される。特に、「冷色光」は、波長の短い青色を含んだ光と定義される。白色光の色補正温度(CCT)では5000〜6000Kのオーダーである。他方、「暖色光」は、波長の長い赤色を含んだ光と定義され、その色補正温度は2700〜3500Kのオーダーである。暖色光及び冷色光の双方のLEDは、発光ダイオードのダイ内に又はダイに極めて近接して配置された蛍光物質の特定の混合比により、白色光を生成する。冷白色LEDは一般的に、暖白色LEDより効率が高いことに留意されたい。例えば、冷白色LEDは、暖白色LEDより25〜35%も効率が高い。冷白色LEDを取り付けるか又は暖白色LEDを取り付けるかの選択は、光の機能、環境や、文化や目の感応性に依存する。
図1は、一実施形態に従って形成されたLED100を示す。LED100は、一般照明、航空機の照明、自動車の照明、信号、標識、試験、映像ディスプレー、電球等の用途に用いられる。LED100は、基板102に電気的に結合される。基板102は、例えば印刷回路基板、可撓性回路等の回路基板である。基板102はLED100に電力を供給し、その結果、LED100が発光する。LED100は発光ダイオード104を具備する。発光ダイオード104は、LED100が基板102から電力を供給されると、光101を発生するよう構成される。特に、発光ダイオード104内の電子の移動により、発光ダイオード104が光子の形態のエネルギーを放出する。光101は、発光ダイオード104からのエネルギー放出により生成される。光101の色は、具体的な半導体のタイプ、構造、発光ダイオード104により生成されるエネルギー量に依存する。第1光学部品106は、発光ダイオード104の周囲近傍に配置される。第1光学部品106はまた、発光ダイオード104が発生する光101を異なる形にするよう構成される。第1光学部品106は、反射、屈折、回折等により光101を異なる形にする。第1光学部品106はレンズである。或いは、第1光学部品106は透明カバーであってもよい。
一実施形態において、LED100は、青色ダイオードを有する冷色光LEDである。LED100のダイオード104は、可視スペクトルの青色端の光101を発生する。青色LEDが発生する光は一般に、可視スペクトルの赤色端で発生する光と比較して短い波長及び高エネルギーを有する。例えば、青色光101は450〜500nmの波長を有する。LED100の第1光学部品106は蛍光物質を組み込むか蛍光物質でコーティングされる。蛍光物質により、冷色光101はストークスシフトを受け、冷色光101の波長は長くなる。ダイオード104が発生する光101は、暖色の黄色光103にシフトする。暖色の黄色光103はLED100から放出される。或いは、第1光学部品106は、冷色光101を暖色にするよう構成された適当な他の化学物質でコーティングされてもよい。例えば、第1光学部品106は、アルミニウム、ガリウム、インジウム等の化合物でコーティングされてもよい。
一実施形態において、LED100は高電力LEDである。高電力LEDは一般に、低電力LEDと比較して光の出力及び強度が大きい。LED100は、数百μA〜1A超の範囲の電流で駆動される。LED100は、1000ルーメン超の強度で光を発生する。一実施形態において、高電力LED100が可視スペクトルの赤色端で暖色光を発生することが望ましい。量子ドットは、暖色光を生成するために用いられる。残念なことに、量子ドットは、高電力LED100が発生する高温に敏感である。そのため、LED100に量子ドットをコーティングすることは、高電力LED100が発生する熱が量子ドットを劣化させるので、暖色光を生成するための選択肢にはならない。
図2は、本発明の一実施形態に従って形成された光学組立体200を示す概略図である。光学組立体200は、冷色光LEDから暖色光を生成するよう構成される。光学組立体200は、上流端222及び下流端224を有するハウジング220を具備する。ハウジング220の上流端222には基板202が配置される。LED204は、ハウジング220の上流端222に配置されると共に基板202に結合される。LED204は、基板202を介して電力を受ける。一実施形態において、LED204は、数百μA〜1A超の範囲の電流で駆動されると共に、1000ルーメン超の強度の光を発生する。一例示実施形態において、LED204は、暖色光LEDより高効率で作動するよう構成された冷色光LEDである。基板202は、例えば印刷回路基板、可撓性回路等の回路基板である。基板202がLED204に電力を供給し、その結果、LED204は励起光226を発生する。LED204は、ダイオード206と、ダイオード206を覆う第1光学部品208とを具備する。一実施形態において、LED204は、高エネルギーを有する青色光205を生成する青色ダイオード206を有する。ダイオード206は、450〜500nmの波長を有する青色光205を生成する。
第1光学部品208は、青色ダイオード206が発生する青色光205を暖色にする蛍光物質を有する。特に、蛍光物質コーティングは、570〜590nmの波長を有する黄色光207を発生するストークスシフトを形成する。黄色光207は、青色光205より低エネルギーで長い波長を有する。蛍光物質の密度は、励起光226で発生する黄色光207の量を変えるよう変更される。高密度の蛍光物質は、590nmに近い波長を有する励起光226を発生する。低密度の蛍光物質は、450nmに近い波長を有する励起光226を発生する。蛍光物質の密度は、450〜570nmの波長を有する第1光学部品208から励起光226を発生するよう変更される。LED204が発生する励起光226には黄色光207が含まれる。一実施形態において、青色光205の一部は、第1光学部品208を通過することができる。このような実施形態において、励起光226は、青色光205及び黄色光207を有する。青色光の一部を伝送させる黄色の蛍光物質の密度及び組成を調整すると、白色の放出光となる。
ハウジング220の下流端224には第2光学部品210が配置される。第2光学部品210はLED204から離れて配置され、その結果、LED204及び第2光学部品210間にキャビティ228が形成される。第2光学部品210は、凹面、凸面又は平面のレンズ等の光束変更光学部品であってもよい。さらに、光学部品はまた、形成されるキャビティ228の寸法を最小にする内部全反射型であってもよい。図示の実施形態において、第2光学部品210は第1光学部品208から離れて配置され、その結果、第1光学部品208及び第2光学部品210間にキャビティ228が形成される。一例示実施形態において、第2光学部品210は、LED204に接触しない限り、第1光学部品208から任意の距離で配置される。内部全反射型レンズを用いた一実施形態において、内部全反射型レンズは、間に空間が形成された外部レンズ及び内部レンズを一体化する。このような実施形態において、内部レンズは、LED204上に直接配置される。励起光226がLED204からキャビティ228を通って第2光学部品210に下流へ進むように、第2光学部品210が配置される。一実施形態において、第2光学部品210は透明な円盤である。或いは、第2光学部品210はレンズであってもよい。例えば、第2光学部品210は内部全反射型レンズであってもよい。或いは、第2光学部品210は、屈折型レンズ、回折型レンズや、他の適当なレンズであってもよい。
第2光学部品210には量子ドット212が配置される。量子ドット212は、コロイド溶液内で形成された半導体ナノ結晶である。量子ドット212の励起子は、量子ドット212が放出光230を生成するように、3次元空間内に閉じ込められる。量子ドット212は、可視スペクトルから赤外線スペクトルまでの放出光230を生成する。量子ドット212の寸法の範囲は5〜50nmである。小さな量子ドット212は、励起に要するエネルギー量が大きい。従って、小さな量子ドット212は、より大きなエネルギー量を放出する。高いエネルギー量は、450〜500nmの波長を有する可視スペクトルの青色端付近の放出光230を生成する。大きな量子ドット212は、励起に要するエネルギーが小さい。従って、大きな量子ドット212は放出エネルギーが小さい。低いエネルギー量は、610〜760nmの波長を有する可視スペクトルの赤色端の放出光230を生成する。量子ドットの寸法は、量子ドットが生成する放出光230の所定の色に基づいて選択される。
一実施形態において、第2光学部品210は量子ドット212でコーティングされる。例えば、量子ドット212は、光学部品にわたって均等分布で第2光学部品210内に含浸処理される。別の実施形態において、量子ドット212は、第2光学部品210の第1面及び第2面の一方又は双方に付着されるラミネート層に設けられる。一例示実施形態において、量子ドット212は、610〜760nmの波長を有する可視スペクトルの赤色端の低エネルギーで長い波長の放出光230を生成する寸法に設定される。第2光学部品210の量子ドット212の密度はまた、量子ドット212が放出する放出光230の波長を変えるよう変更可能である。例えば、高密度の量子ドット212は760nmに近い波長を有する放出光230を生成し、低密度の量子ドット212は610nmに近い波長を有する放出光230を生成する。
作動中、LED204のダイオード206は、450〜500nmの波長を有する可視スペクトルの青色端の青色光205を生成する。青色光205は第1光学部品208を通過する。一実施形態において、第1光学部品208は蛍光物質でコーティングされる。第1光学部品208を蛍光物質でコーティングすることは例示に過ぎないことに留意されたい。他の実施形態において、第1光学部品208は他の化合物でコーティングされてもよい。青色光205の波長が570〜590nmの波長を有する暖色の黄色光207を形成するために増大するように、蛍光物質により青色光205はストークスシフトを受ける。第1光学部品208が発生する暖色の黄色光207の量は、蛍光物質の密度に依存する。例えば、高密度の蛍光物質は、590nmに近い波長を有する黄色光207を生成する。低密度の蛍光物質は、450nmに近い波長を有する黄色光207を生成する。一実施形態において、第1光学部品は、ある程度の青色光205を通過させることができる。青色光205は、LED204から暖色の黄色光207として放出され、可視スペクトルの青色及び黄色の範囲内の第1波長を有する励起光226を発生する。LED204が450〜590nmの第1波長を有する励起光226を発生するように、第1光学部品208を通過できた青色光205の量が変更される。一実施形態において、励起光226は黄色光207のみを含む。別の実施形態において、第1光学部品208は蛍光物質でコーティングされておらず、励起光226は青色光205のみを含む。或いは、第1光学部品208は、異なる色の光を生成する他の化合物でコーティングされてもよい。例えば、第1光学部品208は、アルミニウム、ガリウム、インジウム等の化合物でコーティングされてもよい。
励起光226は、キャビティ228を通って下流へ第2光学部品210まで向けられる。励起光226は、第2光学部品210に設けられた量子ドット212を励起するよう構成される。量子ドット212は放出光230を生成する。量子ドット212は、低エネルギーで長い波長の放出光230を放出するよう構成される。一例示実施形態において、放出光230の第2波長は、励起光226の第1波長より長い。放出光230は、可視スペクトルの赤色端で第2波長を有してもよい。例えば、放出光230は、610〜760nmの第2波長を有してもよい。或いは、量子ドット212は、励起光226の第1波長より長い第2波長を有する光230を放出するよう構成されてもよい。例えば、放出光230の第2波長は590〜760nmであってもよい。放出光230は励起光226よりも暖色である。
一実施形態において、量子ドット212の密度は、励起光226の一部209が第2光学部品を通過できるよう変更してもよい。励起光226の一部209は、放出光230と共に第2光学部品210を通過し、光学組立体200により放出される全光232の暖かさを変える。例えば、高密度の量子ドット212は、第2光学部品210を通過する励起光226を制限することにより、610〜760nmの可視スペクトルの赤色端の波長を有する全光232を生成する。低密度の量子ドット212はある程度の励起光226に第2光学部品210を通過させるので、光学組立体200により生成された全光232は可視スペクトルで黄色に近くなる。量子ドット212の密度及び組成は、590〜760nmの波長を有する光学組立体200から全光232を生成するよう変更してもよい。量子ドットの組成及び励起光226の波長により、2700〜6500Kの幅広い白色光温度を作り出すことができる。
光学組立体200は、冷白色光LED204から暖白色光を生成する。光学組立体200は、冷色光LED204の効率を維持しながら暖白色光を生成する。第2光学部品210は、組立の際に光学部品200内に配置することができる。従って、光学組立体200は、冷色LEDとして製造され出荷することができる。光学組立体200に取り付ける際に冷たさ又は暖かさの程度を変えるよう、様々なタイプの第2光学部品210を提供することができる。組立又は最終取付けの際に、光学組立体200から冷色光又は暖色光を生成するよう、所望の第2光学部品210を光学組立体200に追加することができる。そのため、冷色光LED又は暖色光LEDとして光学組立体200を取り付けることにより、組立中に取付けの時点で決定することができる。これにより、冷色光LED及び暖色光LEDを別々に製造し出荷する必要性がなくなる。
さらに、第2光学部品210により、量子ドット212を高電力LEDと共に使用することができる。第2光学部品210はLED204から所定距離に配置されるので、量子ドット212は高電力LED204が発生する熱に曝されない。一実施形態において、第2光学部品210は、高電力LED204に接触しないように配置されることのみが必要である。或いは、第2光学部品210は、量子ドット212がLED204から放出される励起光226により励起されるようにLED204から任意の適当な距離に配置されてもよい。第2光学部品210をLED204から離れて配置することにより、第2光学部品210上に設けられた量子ドット212の劣化を防止する。
図3は、一実施形態に従って形成された光学組立体300を示す概略図である。光学組立体300は、上流端322及び下流端324を有するハウジング320を具備する。光学組立体300は、冷白色光LEDから暖色光を生成するよう構成される。光学組立体300は、ハウジング320の上流端322に配置された基板302を具備する。LED304は、ハウジング320の上流端322に配置されると共に基板302に結合される。LED304は電力を有する。一実施形態において、LED304は高電力LEDであってもよい。一実施形態において、LED304は冷色光LEDである。LED304は励起光326を発生するよう構成される。LED304は、ダイオード306と、ダイオード306を覆う第1光学部品308とを具備する。一実施形態において、LED304は、450〜500nmの波長を有するほぼ単色の冷色光305を生成する青色ダイオード306を有する。第1光学部品308は、黄色の蛍光物質と組み合わされると冷白色光307を生成する青色ダイオード306から放出された冷色光305を暖色にするようコーティングする蛍光物質を具備する。一例示実施形態において、励起光326は、黄色光307と、冷青色光305の一部を含む。蛍光物質の密度は、励起光326内の黄色光307及び冷色光305の量を変更するよう変えることができる。
第2光学部品310は、ハウジング320の下流端324に配置される。第2光学部品310はLED304から離れて配置されるので、第2光学部品310及びLED304間にキャビティ328が形成される。第2光学部品310は第1光学部品308から離れて配置されるので、キャビティ328は第2光学部品310及び第1光学部品308間に区画される。一例示実施形態において、第2光学部品310は、LED304と接触しない限り、第1光学部品308から任意の距離に配置されてもよい。LED304が発生した励起光326がキャビティ328を通って下流へ第2光学部品310まで進むように、第2光学部品310が配置される。図示の実施形態において、第2光学部品310はマイクロレンズである。マイクロレンズは、互いに1次元アレー又は2次元アレーに結合された複数のマイクロレンズを具備してもよい。一実施形態において、複数のマイクロレンズは六角形アレーに配列されてもよい。マイクロレンズは1mmより小さい直径を有してもよい。一実施形態において、マイクロレンズは10μmの直径を有してもよい。一実施形態において、マイクロレンズは、屈折率勾配レンズ、マイクロフレネルレンズ等である。マイクロレンズは、マイクロレンズを通過する励起光326の焦点を絞るために用いられてもよい。マイクロレンズは、反射、屈折、回折等により励起光326の焦点を絞ってもよい。
第2光学部品310は、その表面又はその中に配置された量子ドット312を具備する。一実施形態において、第2光学部品310は量子ドット312でコーティングされる。例えば、量子ドット312は、石版印刷、フォトエッチング、又は多数の他の一般的に是認された印刷方法で、第2光学部品310に付着される。量子ドットは、第2光学部品の第1面及び第2面のいずれか一方に付着されてもよい。或いは、量子ドットは、第2光学部品を形成する材料内に組み込まれてもよい。別の実施形態において、量子ドット312は、第2光学部品310に接着されたラミネート層に設けられる。励起光326は、量子ドット312が放出光330を生成するように量子ドット312を励起する。量子ドット312の寸法は、放出光330の波長を決定する。一例示実施形態において、量子ドット312は、610〜760nmの波長を有する可視スペクトルの赤色端の低エネルギーで長い波長の放出光330を生成するよう寸法が設定される。第2光学部品310上の量子ドット312の密度は、放出光330の波長を変えるよう変更可能である。
作動中、LED304のダイオード306は、450〜500nmの波長を有し可視スペクトルの青色端の冷色光305を放出する。冷色光305は第1光学部品308を通過する。一実施形態において、第1光学部品308は、蛍光物質でコーティングされるか、蛍光物質が組み込まれる。蛍光物質は、冷色光305をシフトさせ、570〜590nmの波長を有する暖色の黄色光307を放出する。一実施形態において、ある程度の冷色光305が第1光学部品を通過できる。冷色光305は、暖色の黄色光307を放出し、可視スペクトルの青色及び黄色の範囲内の第1波長を有して結果として白色に見える励起光326を発生する。別の実施形態において、第1光学部品308は蛍光物質でコーティングされておらず、冷色光305は、励起光326が冷青色光305のみを有するように変更されないまま通過できる。別の実施形態において、励起光326は黄色光307のみを有する。或いは、第1光学部品308は、異なる色の光を生成するよう蛍光物質以外の化学物質でコーティングされてもよい。
励起光326は、量子ドット312が放出光330を生成するように、第2光学部品310上の量子ドット312を励起する。放出光330は、低エネルギーで長い第2波長を有する。放出光330は、可視スペクトルの赤色端の第2波長を有する。放出光330は、励起光326の第1波長より長い第2波長を有する。放出光330は励起光326より暖色である。一実施形態において、量子ドット312の密度は、励起光326の一部309が第2光学部品310を通過できように変更可能である。第2光学部品310を通過する励起光326の一部309は、光学組立体300からの全光332として放出光330で光学組立体300から放出される。第2光学部品310を通過する励起光326の一部309は、光学組立体300により放出される全光332の暖かさを変更する。量子ドット312は、590〜760nmの波長を有する、光学組立体300からの全光332を生成するよう変更可能である。
光学組立体300は、冷色光LED304から暖色光を生成する。光学組立体300は、冷色光LED304の効率を維持しながら暖色光を生成する。第2光学部品310は、組立の際に光学部品300内に配置することができる。従って、光学組立体300は、冷色LEDとして製造され出荷することができる。組立の際に、光学組立体300から暖色光を生成するよう、第2光学部品310を光学組立体300に追加することができる。そのため、冷色光LED又は暖色光LEDとして光学組立体300を取り付けることにより、組立中に取付けの時点で決定することができる。これにより、暖色光LEDを製造し出荷する必要性がなくなる。
さらに、第2光学部品310により、量子ドット312を高電力LEDと共に使用することができる。第2光学部品310はLED304から所定距離に配置されるので、量子ドット312は高電力LED304が発生する熱に曝されない。一実施形態において、第2光学部品310は、高電力LED304に接触しないように配置されることのみが必要である。或いは、第2光学部品310は、量子ドット312がLED304から放出される励起光326により励起されるようにLED304から任意の適当な距離に配置されてもよい。第2光学部品310をLED304から離れて配置することにより、第2光学部品310上に設けられた量子ドット312の劣化を防止する。
図4は、一実施形態に従って形成されたLEDからの全光の色スペクトル402を示すグラフ400である。グラフ400は、青色ダイオード及び蛍光物質コーティングを有する冷色光LEDからの色スペクトルを表わす。例えば、グラフ400は、図1に示されるLED100等のLEDからの全光の色スペクトル402を表わす。グラフ400は、x軸406に光の波長を、y軸404に光の強度を表わす。色スペクトル402は、第1ピーク408及び第2ピーク410を有する。これらのピーク408,410は、高い強度を有する光の波長を表わす。第1ピーク408は450〜500nmの波長で生ずる。第1ピーク408は、青色ダイオードが放出する冷青色の励起光を表わす。第2ピーク410は570〜590nmの波長で生ずる。第2ピーク410は、蛍光物質コーティングが放出する黄色の励起光を表わす。グラフ400は、青色及び黄色の励起光を有するLEDの放出する全光からの色スペクトル402を示す。黄色の励起光はダイオードが放出する青色の励起光を暖色にし、冷色光LEDからより暖色の全光を発生する。
図5は、一実施形態に従って形成されたLEDからの全光の色スペクトル502を示すグラフ500である。グラフ500は、青色ダイオード、蛍光物質コーティング、及び量子ドットを含む第2光学部品を有する冷色光LEDからの色スペクトルを表わす。例えば、グラフ500は、図2及び図3にそれぞれ示されるLED200,300等のLEDからの全光の色スペクトル502を表わす。グラフ500は、x軸506に光の波長を、y軸504に光の強度を表わす。色スペクトル502は、第1ピーク508、第2ピーク510及び第3ピーク512を有する。これらのピーク508,510,512は、高い強度を有する光の波長を表わす。第1ピーク508は450〜500nmの波長で生ずる。第1ピーク508は、青色ダイオードが放出する冷青色の励起光を表わす。第2ピーク510は570〜590nmの波長で生ずる。第2ピーク510は、蛍光物質コーティングが放出する黄色の励起光を表わす。第3ピーク512は610〜760nmの波長で生ずる。第3ピーク510は、第82光学部品の量子ドットが放出する赤色の放出光を表わす。グラフ500は、青色及び黄色の励起光及び赤色の放出光を有するLEDの生成する全光からの色スペクトル502を示す。黄色の励起光はダイオードが放出する青色の励起光を暖色にし、冷色光LEDからより暖色の励起光を発生する。赤色放出光は、LEDが放出する励起光をさらに暖色にし、可視スペクトルの赤色端に近い波長を有する暖色の全光を生成する。赤色の放出光の追加により、図5に表わされた色スペクトルは、図4に示された色スペクトルより暖色の全光を生成する。
200 光学組立体
204 LED
210 光学部品
212 量子ドット
220 ハウジング
222 上流端
224 下流端
226 励起光
228 キャビティ
230 放出光

Claims (8)

  1. 上流端(222)及び下流端(224)を有するハウジング(220)と、
    前記ハウジングの前記上流端に配置され、第1波長を有する励起光(226)を発生するよう構成されたLED(204)と、
    前記ハウジングの前記下流端に配置された光学部品(210)であって、前記LED及び前記光学部品の間にキャビティ(228)が形成されるように、前記LEDから離隔して配置された光学部品(210)と、
    前記光学部品に配置された量子ドット(212)と
    を具備する光学組立体(200)であって、
    前記LEDで発生した前記励起光は、前記キャビティを通過して下流へ前記光学部品まで届き、
    前記量子ドットが前記励起光の第1波長とは異なる第2波長を有する放出光(230)を生成するように、前記励起光は前記量子ドットを励起することを特徴とする光学組立体。
  2. 前記放出光は前記励起光より暖色であることを特徴とする請求項1記載の光学組立体。
  3. 前記放出光の前記第2波長は、前記励起光の前記第1波長より長いことを特徴とする請求項1記載の光学組立体。
  4. 前記LED及び前記光学部品間の前記キャビティは、前記量子ドットの熱的劣化を防止することを特徴とする請求項1記載の光学組立体。
  5. 前記光学部品は、内部全反射型レンズ又はマイクロレンズのうち少なくとも一方であることを特徴とする請求項1記載の光学組立体。
  6. 前記光学部品は、前記量子ドットでコーティングされていることを特徴とする請求項1記載の光学組立体。
  7. 前記量子ドットは、前記光学部品に配置されたラミネート層内に埋め込まれていることを特徴とする請求項1記載の光学組立体。
  8. 前記LEDは冷色光LEDであることを特徴とする請求項1記載の光学組立体。
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