JP2013217618A - オーガ式製氷機およびその制御方法 - Google Patents

オーガ式製氷機およびその制御方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2013217618A
JP2013217618A JP2012090657A JP2012090657A JP2013217618A JP 2013217618 A JP2013217618 A JP 2013217618A JP 2012090657 A JP2012090657 A JP 2012090657A JP 2012090657 A JP2012090657 A JP 2012090657A JP 2013217618 A JP2013217618 A JP 2013217618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice making
water
valve
auger type
making machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012090657A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6014351B2 (ja
Inventor
Yuji Hirano
裕司 平野
Masayuki Kuroyanagi
正行 黒柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority to JP2012090657A priority Critical patent/JP6014351B2/ja
Publication of JP2013217618A publication Critical patent/JP2013217618A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6014351B2 publication Critical patent/JP6014351B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Abstract

【課題】排水弁のコスト上昇を回避しつつ、水漏れに伴う製氷運転の停止を抑制できるオーガ式製氷機およびその制御方法を提供する。
【解決手段】制御部60は、水漏れを検知すると、水漏れ検知エラーを発報し(ステップS10)、製氷運転を一時的に停止し(ステップS12)、排水弁を開閉し(ステップS22、S23)、水漏れ検知エラーを解除する(ステップS24)。2回以上連続して水漏れを検知すると(ステップS11)、水漏れ多発エラーを発報し(ステップS11)、水漏れ製氷運転を全停止する(ステップS12)。
【選択図】図2

Description

この発明はオーガ式製氷機およびその制御方法に関し、水漏れを検知した場合の制御に関する。
オーガ式製氷機は、製氷筒内の水を冷却して製氷を行うものであるが、水分中の不純物を排出する等の目的で適宜製氷筒内の水を自動排水する制御を行う。この制御のために排水弁が設けられ、製氷運転中には排水弁を閉じ、排水時には排水弁を開く。この排水弁に閉弁不良が発生すると水漏れ等の原因となり、製氷機全体の動作に悪影響を及ぼすおそれがあるので、閉弁不良を検知することが必要になる。特許文献1には、このような排水弁の閉弁不良を検知する構成の例が記載されている。
なお、このような排水弁の閉弁不良の発生を抑制するための方策として、たとえば排水弁の部品の寸法精度を上げることが考えられる。
特開2000−171134号公報
しかしながら、従来の技術では、閉弁不良の発生を抑制するためのコストが大きくなるという問題があった。たとえば、排水弁の寸法精度を向上させるには部品価格も上昇するため、製品全体の価格も上昇し、ユーザにとって不利益となる。一方、閉弁不良の発生が抑制できないと、水漏れにより製氷運転が停止するおそれがある。
この発明はこのような問題点を解決するためになされたものであり、排水弁のコスト上昇を回避しつつ、水漏れに伴う製氷運転の停止を抑制できるオーガ式製氷機およびその制御方法を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するために、この発明に係るオーガ式製氷機の制御方法は、水漏れを検知した場合に排水弁を開閉する、開閉ステップと、開閉ステップの後に、所定の条件に従って水漏れを検知した場合に製氷運転を停止する、停止ステップとを備える。
水漏れを検知した場合に製氷運転を一時的に停止する、一時停止ステップと、一時停止ステップおよび開閉ステップの後に製氷運転を開始する開始ステップとをさらに備えてもよい。
所定の条件は、製氷水タンクが満水になった後、製氷運転を行っていない状態で製氷水タンクの水位が低下することであってもよい。
また、この発明に係るオーガ式製氷機は、水漏れ検知手段と、排水弁および製氷運転を制御する制御手段とを備え、上述の方法を実行する。
この発明に係るオーガ式製氷機およびその制御方法によれば、排水弁の開閉動作によって一時的な閉弁不良を解消できる可能性があるので、排水弁のコスト上昇を回避しつつ、水漏れに伴う製氷運転の停止を抑制できる。
この発明の実施の形態1に係るオーガ式製氷機の構成を示す図である。 図1の制御部による主制御ルーチン(エラー検知処理を含む)の流れを示すフローチャートである。 図1の制御部によるサブルーチンの流れを示すフローチャートである。
以下、この発明の実施の形態について添付図面に基づいて説明する。
実施の形態1.
図1に実施の形態1に係るオーガ式製氷機100の構成を示す。オーガ式製氷機100は、製氷筒10と、製氷筒10に関連して設けられる冷凍回路20とを備える。冷凍回路20は、エバポレータ21、圧縮機22、凝縮器23および膨張弁24を備える。冷凍回路20の内部を、矢印Aの方向に冷媒が循環する。
製氷筒10は、製氷水を貯留する製氷水タンク11を備え、エバポレータ21は製氷水タンク11の外周面に巻き付けられる。
オーガ式製氷機100は、製氷水タンク11内の製氷水を排水するための排水ウォータバルブ12(排水弁)を備える。排水ウォータバルブ12は開閉可能な弁であり、開いた状態では製氷水タンク11内の水が排水ウォータバルブ12を通過して排水されるが、閉じた状態では製氷水タンク11内の水は排水ウォータバルブ12を通過しない。
オーガ式製氷機100はオーガ30を備える。オーガ30は、製氷水タンク11内に、製氷水タンク11の長手軸線と同軸かつ回転可能に設けられる。このオーガ30の外周面には、螺旋刃31が設けられている。製氷水タンク11の上方には、圧縮通路32aを有する押圧頭32が設けられている。押圧頭32の上方には固定刃33が設けられている。製氷水タンク11の下方には、オーガ30を駆動するモータであるギヤードモータ40が設けられている。
また、オーガ式製氷機100は、水位検知手段50を備える。水位検知手段50は、たとえばフロートを用いて構成される。水位検知手段50はたとえば製氷水タンク11内の水位が「高」である、すなわち所定の水位に達しているか、または「低」である、すなわち所定の水位未満であるかを検出する。なお、水位検知手段50は3段階以上の水位を検出可能であってもよく、連続的な値で水位を検出可能であってもよい。
さらに、オーガ式製氷機100は、その全体を制御する制御部60(制御手段)を備える。制御部60はたとえば、マイクロプロセッサと、記憶媒体と、情報表示手段とを含む。また、制御部60は、水位検知手段50からの検出結果信号を受信するとともに、排水ウォータバルブ12、圧縮機22およびギヤードモータ40の動作を制御する。制御部60は、圧縮機22およびギヤードモータ40の双方をオンとする(動作させる)ことによって製氷運転を行うことができ、圧縮機22およびギヤードモータ40のいずれかまたは双方をオフとする(停止させる)ことによって製氷運転を停止することができる。なお、本実施形態では水位検知手段50および制御部60が水漏れ検知手段を構成する。
次に、実施の形態1に係るオーガ式製氷機100の製氷動作について説明する。製氷水タンク11はエバポレータ21によって冷却される。エバポレータ21を冷却する冷媒は、矢印Aで示すように、エバポレータ21から圧縮機22に流入し、圧縮機22によって圧縮されて凝縮器23に送られ、凝縮器23で凝縮されて膨張弁24に達し、膨張弁24で膨張してエバポレータ21内に流入する。
製氷水タンク11内に供給された製氷水は、エバポレータ21によって冷却され、製氷水タンク11の内周面に着氷する。着氷した氷結片は、ギヤードモータ40によって回転駆動されるオーガ30の螺旋刃31で削り取られる。氷結片はねじ送り作用により螺旋刃31で製氷水タンク11上方の圧縮通路32aまで掻き上げられる。圧縮通路32aで氷結片は圧縮され、固定刃33で裁断されてチップ状の氷が製氷される。
次に、実施の形態1に係るオーガ式製氷機100における水漏れ検知に関する制御方法を説明する。
図2は、制御部60による主制御ルーチン(エラー検知処理を含む)の流れを示すフローチャートである。とくに、製氷運転を停止している状態において、製氷運転を開始する際に制御部60が実行する処理の流れを示す。
なお、上述のように制御部60は水漏れ検知に関する制御だけでなく他の制御(満氷状態の検知およびこれに応じた制御、氷のアーチングに関する保護要求フラグのセットおよび当該フラグに応じた制御、製氷スイッチの状態に応じた制御、等)も実行するものであり、他の制御の状態によっては図2とは異なる処理がなされる場合もあるが、図2はとくに水漏れ検知に関する処理の一例を抽出して示すものである。
まず制御部60は製氷水タンク11への給水制御を行う(ステップS1)。この給水制御は、たとえば、まず排水ウォータバルブ12を閉じるとともに給水弁(図示せず)を開き、水位検知手段50によって検知される水位が「高」となるまでその状態を継続し、「高」となった後に給水弁を閉じるという一連の処理として実行される。この処理により、製氷水タンク11は満水となる。
制御部60は、圧縮機起動遅延タイマ(TM1)をリセットするとともに計時を開始する(ステップS2)。このタイマはたとえば5分で満了するよう設定されるが、異なる時間であってもよく、たとえばモードに応じて異なる時間が設定されてもよい。また、オーガ式製氷機の状態に応じて延長または短縮されてもよい。次に、ギヤードモータをオンとする(ステップS3)。次に、製氷水タンク11内の水位を判定する(ステップS4)。
ステップS4において水位が「高」である場合(または「低」でない場合)、制御部60はTM1が満了しているか否かを判定する(ステップS5)。TM1が満了していない場合、処理はステップS4に戻る。
このステップS4およびS5において、水位が「低」であるということは、製氷水タンク11が満水になった後、製氷運転を行っていないにもかかわらず製氷水タンク11の水位が低下していることを表し、すなわち排水ウォータバルブ12に異常が発生して適切に閉じていないということを表す。また、TM1が満了しているということは、製氷水タンク11が満水となった後、製氷運転を行っていない状態で所定時間が経過しても水位が低下していないことを表し、すなわち排水ウォータバルブ12が正常に閉じているということを表す。このように、ステップS1〜S5は、水漏れの有無を検知する水漏れ検知ステップを構成する。
ステップS5においてTM1が満了している場合、制御部60は水漏れ検知カウンタをクリアする(ステップS6)。この処理は、排水ウォータバルブ12が水漏れを起こさず、正常に動作していると判断することに相当する。次に、圧縮機22をオンとする(ステップS7、開始ステップ)。これによって製氷運転が開始される。この後の処理はたとえば従来のオーガ式製氷機と同様に実行することができる。
ステップS4において水位が「低」である場合(または「高」でない場合)、制御部60は水漏れ検知カウンタを1だけ増加させる(ステップS8)。この処理は、排水ウォータバルブ12が正常に動作しておらず、水漏れが発生していると判断することに相当する。次に、制御部60は、水漏れ検知カウンタの値を所定の閾値と比較する(ステップS9)。所定の閾値はたとえば2であるが、3以上であってもよい。
水漏れ検知カウンタが閾値未満である場合(たとえば1である場合)、制御部60は水漏れ検知エラーを発報する(ステップS10)。この水漏れ検知エラーは、たとえば次のように定義される。すなわち、エラーコードはC0であり、エラー種別として一時停止エラーに分類され、履歴が記憶媒体に記憶されるが、情報表示手段への表示は行われない。この処理は、水漏れ検知エラーの発生回数が少なく、開閉によって解消する可能性があるため、開閉処理を実行するためのフラグをセットすることに相当する。(なお水漏れ検知エラーの発報に応じて発生する処理は図3を用いて後述する)
ステップS9において水漏れ検知カウンタが閾値以上である場合(たとえば2以上である場合)、制御部60は水漏れ多発エラーを発報する(ステップS11)。この水漏れ多発エラーは、たとえば次のように定義される。すなわち、エラーコードはE0であり、エラー種別として全停止エラーに分類され、履歴が記憶媒体に記憶され、情報表示手段への表示が行われる。この表示により、ユーザは水漏れ多発エラーの発生時点において、このエラーが発生したことを知ることができる。
ステップS10またはS11の後、制御部60は圧縮機22およびギヤードモータ40をオフとする(ステップS12、停止ステップまたは一時停止ステップ)。この処理は製氷運転を停止することに相当する。その後、エラー解除まで待機し(ステップS13)、その後処理はステップS1に戻る。すなわち、水漏れ検知エラーまたは水漏れ多発エラーのいずれかが発報されていれば待機し続け、いずれも発報されていない状態であればステップS1に戻る。
図3は、制御部60によるサブルーチンの処理の流れを示すフローチャートである。このサブルーチンは、排水ウォータバルブ12の閉弁不良に対応するためのサブルーチンであり、図2の主制御ルーチンと並列に実行可能である。
このサブルーチンの実行が開始されると、まず制御部60は水漏れ検知エラーが発報されるまで待機する(ステップS21)。たとえば図2のステップS10において水漏れ検知エラーが発報されると、制御部60は排水ウォータバルブ12を開く(ステップS22)。ステップS22の実行から所定時間(たとえば1秒)が経過した時点で、制御部60は排水ウォータバルブ12を閉じる(ステップS23)。ステップS22およびS23は、排水ウォータバルブ12を開閉する開閉ステップを構成する。
排水ウォータバルブ12の閉弁不良は、一度発生すると必ず連続して発生するという性質のものではないので、ステップS22〜S23で開弁動作および閉弁動作を連続して行うことにより、一時的な閉弁不良を解消できる可能性がある。
ステップS23の実行から所定時間(たとえば1秒)が経過した時点で、制御部60は水漏れ検知エラーを解除する(ステップS24)。この処理によって水漏れ検知エラーは発報されていない状態となる。したがって、仮にこの時点で図2の主制御ルーチンがステップS13を実行中であれば、主制御ルーチンはステップS1に戻ることになる。ステップS24の後、サブルーチンの処理はステップS21に戻る。
図2の主制御ルーチンおよび図3のサブルーチンにより、次のような動作が実現される。
水漏れ検知カウンタが0である状態で、排水ウォータバルブ12の閉弁不良が発生したとする。制御部60は、水漏れを検知した場合に(ステップS4からステップS8への分岐に相当)、水漏れ検知カウンタを1だけ増加して2とし(ステップS8)、水漏れ検知エラーを発報し(ステップS10)、製氷運転を一時的に停止する(ステップS12)。また、排水ウォータバルブ12を開き(ステップS22)、その後閉じる(ステップS23)。その後、まず水漏れ検知エラーが解除され(ステップS24)、これに応じて処理はステップS13からステップS1に戻る。
ここで、ステップS12(一時停止ステップ)やステップS22〜S23(開閉ステップ)の後に、開閉動作により排水ウォータバルブ12の閉弁不良が解消されていれば、TM1が満了するまで(ステップS2〜5、たとえば5分間)水漏れは検知されず、水漏れ検知カウンタがクリアされて(ステップS6)製氷運転が開始される(ステップS7)。したがって、排水ウォータバルブ12が一時的な閉弁不良を起こした場合であっても、開閉動作により閉弁不良を解消できた場合には正常に製氷運転を行うことができる。
一方、ステップS22〜S23(開閉ステップ)の後でも排水ウォータバルブ12の閉弁不良が継続していれば、水漏れ検知カウンタが1のまま再び水漏れが発生し、水漏れが検知される。この場合には水漏れ検知カウンタが2となるので(ステップS8)、水漏れ多発エラーを発報し(ステップS11)、製氷運転を停止する(ステップS12)。ここで、水漏れ多発エラーと水漏れ検知エラーとは異なるエラーなので、図3のサブルーチンでは解除されない。すなわち、制御部60は水漏れ多発エラーを解除せず、製氷運転は全停止(恒久的な停止)となる。このように、開閉動作によっても閉弁不良を解消できなかった場合には製氷運転は停止したままとなり、不適切な状態での製氷運転が回避される。また、排水ウォータバルブ12が正常であるにも関わらず他の何らかの原因で水漏れが発生している場合にも、製氷運転は停止したままとなり、不適切な状態での製氷運転が回避される。
なお、この場合には、情報表示手段に表示されたエラー表示を確認したユーザおよび保守作業員による保守作業が行われることになる。
以上説明するように、この発明に係るオーガ式製氷機およびその制御方法によれば、1回目の水漏れが検知された後、所定の時間が経過していない状態で2回目の水漏れが検知された場合には全停止となるが、2回目の水漏れが検知される前に所定の時間が経過すれば製氷運転を再開する。したがって、排水ウォータバルブ12の開閉動作によって一時的な閉弁不良を解消し製氷運転を再開できる可能性があり、排水ウォータバルブ12のコスト上昇を回避しつつ、水漏れに伴う製氷運転の停止を抑制できる。
上述の実施の形態1では、水漏れが検知され開閉ステップが実行された後、所定回数以上連続して水漏れが検知された場合に全停止となるが、全停止となる条件は他のものを用いてもよい。たとえば開閉ステップの実行後、所定時間が経過する前に(または所定時間が経過した時点で)再び水漏れが検知されることを条件としてもよい。
図3のサブルーチンにおける開閉回数および時間は、実施の形態1とは異なるものであってもよい。たとえばステップS22およびS23の開閉動作を2回以上繰り返してもよく、開弁時間および閉弁時間を1秒より短くまたは長くしてもよい。
水漏れ検知手段の構成および動作は実施の形態1のものに限らない。たとえば特定位置に水が存在することを検知し、これに応じて水漏れの判定を行ってもよい。この場合、水漏れ検知ステップではS1〜S5のようなタイマ(TM1)は用いずに構成することもできる。
また、オーガ式製氷機の構成は図1に示すものに限らず、水漏れを検知することが可能であり、かつ排水弁の開閉が可能な構成であればどのようなものでもよい。たとえば従来のオーガ式製氷機において制御手段の処理内容を変更することにより本発明を実施することができる。
10 製氷筒、11 製氷水タンク、12 排水ウォータバルブ(排水弁)、20 冷凍回路(21 エバポレータ、22 圧縮機、23 凝縮器、24 膨張弁)、30 オーガ、31 螺旋刃、32a 圧縮通路、32 押圧頭、33 固定刃、40 ギヤードモータ、50 水位検知手段(水漏れ検知手段)、60 制御部(水漏れ検知手段)、100 オーガ式製氷機、
S7 開始ステップ、S12 停止ステップ、一時停止ステップ、S22、S23 開閉ステップ。

Claims (4)

  1. 水漏れを検知した場合に排水弁を開閉する、開閉ステップと、
    前記開閉ステップの後に、所定の条件に従って水漏れを検知した場合に製氷運転を停止する、停止ステップと
    を備える、オーガ式製氷機の制御方法。
  2. 水漏れを検知した場合に製氷運転を一時的に停止する、一時停止ステップと、
    前記一時停止ステップおよび前記開閉ステップの後に前記製氷運転を開始する開始ステップと
    をさらに備える、請求項1に記載のオーガ式製氷機の制御方法。
  3. 前記所定の条件は、製氷水タンクが満水になった後、製氷運転を行っていない状態で前記製氷水タンクの水位が低下することである、請求項1または2に記載のオーガ式製氷機の制御方法。
  4. 水漏れ検知手段と、
    前記排水弁および前記製氷運転を制御する制御手段と
    を備え、請求項1〜3のいずれか一項に記載の方法を実行するオーガ式製氷機。
JP2012090657A 2012-04-12 2012-04-12 オーガ式製氷機およびその制御方法 Active JP6014351B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012090657A JP6014351B2 (ja) 2012-04-12 2012-04-12 オーガ式製氷機およびその制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012090657A JP6014351B2 (ja) 2012-04-12 2012-04-12 オーガ式製氷機およびその制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013217618A true JP2013217618A (ja) 2013-10-24
JP6014351B2 JP6014351B2 (ja) 2016-10-25

Family

ID=49589908

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012090657A Active JP6014351B2 (ja) 2012-04-12 2012-04-12 オーガ式製氷機およびその制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6014351B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015087050A (ja) * 2013-10-30 2015-05-07 ホシザキ電機株式会社 製氷機
WO2023222069A1 (zh) * 2022-05-19 2023-11-23 海尔智家股份有限公司 制冰器泄漏检测

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000088427A (ja) * 1998-09-08 2000-03-31 Toshiba Corp 冷蔵庫
JP2000346508A (ja) * 1999-06-10 2000-12-15 Hoshizaki Electric Co Ltd 製氷機
JP2009072261A (ja) * 2007-09-19 2009-04-09 Toto Ltd 食器洗浄機

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000088427A (ja) * 1998-09-08 2000-03-31 Toshiba Corp 冷蔵庫
JP2000346508A (ja) * 1999-06-10 2000-12-15 Hoshizaki Electric Co Ltd 製氷機
JP2009072261A (ja) * 2007-09-19 2009-04-09 Toto Ltd 食器洗浄機

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015087050A (ja) * 2013-10-30 2015-05-07 ホシザキ電機株式会社 製氷機
WO2023222069A1 (zh) * 2022-05-19 2023-11-23 海尔智家股份有限公司 制冰器泄漏检测
CN119213271A (zh) * 2022-05-19 2024-12-27 海尔智家股份有限公司 制冰器泄漏检测
CN119213271B (zh) * 2022-05-19 2025-12-05 海尔智家股份有限公司 制冰器泄漏检测
AU2023271148B2 (en) * 2022-05-19 2026-04-23 Haier Smart Home Co., Ltd. Leakage detection for ice maker

Also Published As

Publication number Publication date
JP6014351B2 (ja) 2016-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN109556232B (zh) 四通阀异常检测方法、装置及空调机组
JP2009138962A (ja) 製氷機
WO2008007586A1 (en) Air conditioning control device
CN104062135A (zh) 冰箱的故障检测方法及系统
JP6014351B2 (ja) オーガ式製氷機およびその制御方法
CN112595015A (zh) 一种冰箱的控制方法、装置、冰箱、存储介质及处理器
JP2002286336A (ja) セルタイプ製氷機
JP2008014522A (ja) 冷却貯蔵庫
JP4629811B2 (ja) 製氷機
JP2003343947A (ja) セルタイプ製氷機
WO2016088379A1 (ja) 冷凍装置
JP2766411B2 (ja) 自動製氷装置
JP2001336865A (ja) 自動製氷機
JP2012026590A (ja) 冷凍装置
JP5309761B2 (ja) 自動換気システム、空気調和機及び冷凍装置
CN113465114A (zh) 一种防止低压误保护的控制方法、装置及空调器
JP5210660B2 (ja) 冷凍機の制御装置及び制御方法
JP4545645B2 (ja) 冷却貯蔵庫
JP2005114194A (ja) 低温貯蔵庫
JP2007033010A (ja) 自動製氷機の制御方法
JP2008101853A (ja) オーガ式製氷機
JP2002286335A (ja) セルタイプ製氷機
JP2003021441A (ja) オーガ式製氷機およびその洗浄方法
JP2000213839A (ja) オ―ガ式製氷機
JP2996837B2 (ja) オーガ式製氷機の運転保護装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150409

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160107

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160315

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160414

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160906

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160926

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6014351

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150