JP2012167995A - ナビゲーション装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】表示出力部5の拡大案内図表示エリア22で、右左折地点P2以降に続く案内経路が向かう地図領域が広く表示されるように、表示出力部5の拡大案内図表示エリア22における、案内経路R上の右左折地点P2までの経路を含む所定の領域Aの配置位置をずらした拡大案内図の案内図データを生成する。
【選択図】図2
Description
これに対して、特許文献1に代表される従来の技術では、着目した交差点を中心に所定半径の円が進入リンク及び脱出リンクと交わる交点(進入リンク交点、脱出リンク交点)を算出し、この進入リンク交点と交差点を結ぶ方向を進入方向とし、交差点と脱出リンク交点を結ぶ方向を脱出方向とし、さらに進入方向と脱出方向の角度差に基づいて、交差点における進行方向を決定している。この交差点における進行方向に基づいて拡大案内図エリア102での交差点103の配置位置を決める。
しかしながら、交差点103を通過した後に、案内経路が大きく横方向に曲がる場合、交差点103における進行方向のみでは、案内経路に沿った進行方向の地図領域を、必ずしも広く表示できない。
例えば、図1(b)に示すように、交差点103での進行方向が左斜め上方向であり、交差点103を通過した後に案内経路が大きく横方向に曲がる場合、自車104の進行方向の見通しを考慮すると、拡大案内図エリア102では、案内経路が曲がる方向の空間が広くなるように交差点103が配置される必要がある。しかしながら、特許文献1では、自車104の進行方向の見通しによらず、水平方向中央に交差点103が配置される。
表示要素105が交差点103と重複して表示されると、運転者が交差点103を視認しにくくなる。表示要素105で提示すべき情報がない場合には、拡大案内図エリア102の表示要素105の配置スペースが空くことになり、無駄な表示スペースとなる。
例えば、図1に示すように、表示要素105に交差点103でのレーン情報が記述されている場合において、表示要素105が交差点103からずれて表示されると、表示要素105の内容と交差点103でのレーンとの対応がとりにくくなる。
図2は、この発明の実施の形態1によるナビゲーション装置の構成を示すブロック図である。図2において、実施の形態1のナビゲーション装置は、経路探索部1、地図データベース2、案内用データ生成部3、案内図生成部4及び表示出力部5を備える。
経路探索部1は、不図示の位置計測部によりGPS(Global Positioning System)衛星から受信した信号に基づいて計測された現在位置、運転者等により外部から入力された目的地及び地図データベース2から読み出した地図データに基づいて案内経路を探索して、案内経路上の案内対象地点を検出する構成部である。
案内用データ生成部3は、地図データベース2から読み出した地図データ、経路探索部1から供給された案内経路に基づいて、案内経路上の道路の右左折地点等の案内対象地点や、案内経路上の右左折地点からの退出道路を示す案内用データを生成する構成部である。
なお、表示出力部5としては、例えば車両に搭載されたナビゲーション装置の液晶等のモニタを用いてもよいが、当該ナビゲーション装置とは別に設けられたモニタ装置を利用してもかまわない。また、出力画面を二画面とせず、広域地図又は拡大案内図を一画面で表示してもよい。
位置決定部7は、領域抽出部6で抽出された領域を拡大案内図エリアに配置する構成部であり、領域抽出部6で抽出された領域が、拡大案内図エリアで最大限に大きく表示されるように当該領域の画像データを拡大縮小して配置する。
交点判定部8は、位置決定部7によって拡大案内図エリアに配置された領域内の案内対象地点以降に続く経路を抽出して、案内対象地点以降に続く案内経路が、拡大案内図エリアのどの稜線と交差するか否かを判定する構成部である。
配置部10は、案内経路上の案内対象地点に関する情報が記述された表示要素を拡大案内図エリアに配置する構成部であり、拡大案内図エリアにおいて案内対象地点の上側(真上)に表示要素を配置する。
図3は、実施の形態1のナビゲーション装置による右左折地点を含む領域の拡大案内図の作成処理の流れを示すフローチャートである。この図3に沿って、案内対象地点が右左折地点である場合における拡大案内図の作成処理の概要を説明する。
先ず、拡大案内図の作成の前処理として、経路探索部1が、不図示の位置計測部で計測された自車の現在位置、外部から入力された目的地点の位置及び地図データベース2から読み出した地図データに基づいて案内経路を探索する。
次いで、案内用データ生成部3が、経路探索部1で探索された案内経路と、地図データベース2から読み出した地図データとに基づいて、当該案内経路を案内する案内用データを生成する。
続いて、交点判定部8は、抽出した右左折地点以降に続く案内経路が、拡大案内図エリアの左側又は右側の稜線と交差するか否かを判定する(ステップST4)。
ここで、右左折地点以降に続く案内経路が、拡大案内図エリアの左側又は右側の稜線と交差していなければ(ステップST4;NO)、配置部10は、右左折地点に関する情報が記述された表示要素を、拡大案内図エリアの右左折地点の上側に配置する(ステップST5)。
図4は、右左折地点及び案内経路が含まれる領域の例を示す図であり、図3のステップST1における処理で抽出される領域の詳細を示している。図4において、特徴地点P1は、右左折地点P2から案内経路Rを道なりに辿った距離が150m、すなわち右左折地点P2から150m前の地点である。
先ず、領域抽出部6は、自車Mが特徴地点P1に到達した時点でヘディングアップとなるように地図の向きを規定する。次に、領域抽出部6は、図4(a)〜図4(d)に示すように、特徴地点P1、右左折地点P2及びこれらの地点間の案内経路Rが含まれる最小領域Aを地図領域から抽出する。
また、図4(c)のように、特徴地点P1と右左折地点P2の間の案内経路Rが大きく曲がっている場合は、例えば、特徴地点P1、右左折地点P2及びこれらの地点間の案内経路Rに外接する矩形領域を領域Aとする。
図5は、表示出力部の画面構成の例を示す図であり、図3のステップST2における処理で扱われる画面構成の詳細を示している。図5に示す例は、案内対象地点を詳細に案内するために、案内対象地点の周辺領域を拡大案内図で表示する場合を示しており、表示出力部5の表示画面20を二画面に分割し、一方の画面を広域地図の表示用画面21とし、もう一方の画面を広域地図用の画面中の一部の領域を拡大した拡大案内図エリア22としている。
図5(b−1)は、右左折地点P2に関する情報の一部のみがある場合(例えば交差点名称があるがレーン情報がない場合)を示している。この場合、情報配置領域23は、右左折地点P2に関する一部の情報(交差点名称)が記述された表示要素25を配置可能な面積で設定され、図5(b−2)に示すように、拡大案内図表示領域24の上側に表示要素25が表示される。
図5(c−1)は、右左折地点P2に関する全ての情報がある場合を示している。この場合、情報配置領域23は、右左折地点P2に関する情報がそれぞれ記述された表示要素25a,25bを配置可能な最も広い面積で設定され、図5(c−2)に示すように、拡大案内図表示領域24の上側に表示要素25a,25bが表示される。
また、図7(b)に示す例は、領域Aの面積が拡大案内図表示領域24内で最大になるように拡大すると、右左折地点P2が拡大案内図表示領域24からはみ出てしまうため、基準点F1に対して特徴地点P1を左にずらして配置している。
さらに、図7(c)に示す例は、領域Aの面積が拡大案内図表示領域24内で最大になるように拡大すると、右左折地点P2が拡大案内図表示領域24から大きくはみ出てしまうため、基準点F1に対して特徴地点P1をさらに左にずらして配置した場合を示している。この場合、特徴地点P1が、拡大案内図表示領域24の矩形の左下の頂点位置までずれている。
図8は、右左折地点以降に続く案内経路と拡大案内図エリアの稜線との位置関係の例を示す図であり、この図8を参照して図3のステップST3及びステップST4の処理内容の詳細を説明する。図8(a)は、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが拡大案内図エリア22の上側の稜線25aと交点C1で交差している場合を示している。また、図8(b)は、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが、拡大案内図エリア22の下側の稜線25bと交点C2で交差している場合を示している。さらに、図8(c)の例は、案内経路Rの目的地点G26が、拡大案内図表示領域24内にあり、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが拡大案内図エリア22の稜線と交差しない場合である。
交点判定部8は、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが拡大案内図エリア22の左側又は右側の稜線と交差するか否かを判定し、図8に示す判定結果が得られると、表示位置調整部9に対して案内経路Rが左側又は右側の稜線と交差しない旨を通知する。
表示位置調整部9は、交点判定部8から、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが、拡大案内図エリア22の左側又は右側の稜線25c,25dと交差しない旨の通知を受けると、拡大案内図表示領域24における領域Aの配置位置の調整を行わない。
図10は、領域Aの配置位置の調整を行わない場合を示す図である。
図10(a−1)では、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが、拡大案内図エリア22の上側の稜線25aと交点C1で交差しているので、領域AのX方向への移動は行わず、図10(a−2)のように領域Aが拡大案内図エリア22にそのまま表示される。
また、図10(b−1)では、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが拡大案内図エリア22の下側の稜線25bと交点C2で交差しているので、領域AのX方向への移動は行わず、図10(b−2)のように領域Aが拡大案内図エリア22にそのまま表示される。
案内経路Rが拡大案内図エリア22の左側又は右側の稜線と交差しない場合、領域AのX方向の位置を調整すると、経路が偏った配置となり、運転手に違和感を与えてしまう。このため、このような場合では、領域Aの位置をずらす必要がない。例えば、直進するものの、案内が必要な交差点などでは、経路はおよそ真っ直ぐになる。このとき、交差点が拡大案内図エリア22のX方向の中央に配置される方が経路を見やすくなる。
さらに、図10(c−1)では、案内経路Rの目的地点G26が拡大案内図表示領域24内にあり、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが拡大案内図エリア22の稜線と交差しないので、領域AのX方向への移動は行わず、図10(c−2)のように領域Aが拡大案内図エリア22にそのまま表示される。
図11は、領域Aの拡大案内図エリア22における位置調整の基準を示す図であり、領域Aの配置位置を右側にずらす調整を行う際の基準位置を示している。図11に示すように、基準点F1を通り、拡大案内図表示領域24を左右に等分する直線a1から、所定の距離だけ右側にずらした位置を基準位置F2とする。基準位置F2は、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが向かう空間を広く表示するよう距離を定める。
このとき、領域Aが拡大案内図表示領域24からはみ出さなければ、表示位置調整部9は、この位置で領域Aの配置を確定する。これにより、図12(c)に示すような表示がなされる。
このとき、領域Aが拡大案内図表示領域24からはみ出し、情報配置領域23と領域Bで重なり合う場合、表示位置調整部9は、図13(c)に示すように拡大案内図表示領域24からはみ出さなくなるまで、領域Aを基準位置F2から左側にずらす再調整を行う。
この再調整で領域Aが拡大案内図表示領域24からはみ出さなくなれば、表示位置調整部9は、この位置で領域Aの配置を確定する。これにより、図13(d)に示すような表示がなされる。
図14は、領域Aの拡大案内図エリア22における位置調整の基準を示す図であり、領域Aの配置位置を左側にずらす調整を行う際の基準位置を示している。図14に示すように、基準点F1を通り、拡大案内図表示領域24を左右に等分する直線a1から、所定の距離だけ左側にずらした位置を基準位置F3とする。基準位置F3は、基準位置F2の場合と同様に、右左折地点P2以降に続く案内経路Rが向かう空間を広く表示するよう距離を定める。
なお、領域Aを左側にずらす調整の詳細は、上述した領域Aを右側にずらす場合と同様であるので、説明を省略する。
配置部10は、右左折地点P2に関する情報が記述された表示要素を、原則として右左折地点P2の真上に配置する。
図15は、右左折地点P2の情報が記述された表示要素の配置例を示す図であり、当該表示要素25を右左折地点P2の真上に配置した場合を示している。
上述までの処理で拡大案内図表示領域24における領域Aの配置位置が確定すると、配置部10は、図15(a)に示すように、表示要素25の中心位置のX座標が右左折地点P2のX座標値L1と一致するように位置を合わせて情報配置領域23に配置する。
このとき、表示要素25が情報配置領域23からはみ出さなければ、配置部10は、この位置で表示要素25の配置を確定する。これにより、図15(b)に示すような表示がなされる。
図16(a)に示す例では、表示要素25の中心位置のX座標が右左折地点P2のX座標値L1と一致するように位置を合わせると、表示要素25が情報配置領域23からはみ出してしまう。この場合、配置部10は、図16(b)に示すように、表示要素25が情報配置領域23からはみ出さなくなるまで、表示要素25の中心位置を、右左折地点P2のX座標値L1から左側にずらす再配置を行う。
X座標値L2までずらして表示要素25が情報表示領域23からはみ出さなくなれば、配置部10は、この位置で表示要素25の配置を確定する。これにより、図16(c)に示すような表示がなされる。これにより、右左折地点P2と右左折地点P2の情報との対応付けが容易になるため、分かりやすい表示が可能となる。
このように構成することで、案内経路R上の案内対象地点である右左折地点P2を含む周辺領域Aを拡大した案内図において、右左折地点P2−1以降に続く案内経路Rに沿った進行方向の地図領域を広く表示することができるという効果が得られる。
上記実施の形態1は、案内経路上の案内対象地点から所定の距離前の地点(特徴地点)と当該案内対象地点とを結ぶ経路を含む領域を拡大案内図エリアに表示する場合を示したが、この実施の形態2では、案内対象地点がさらに連続した場合の拡大案内図の作成処理について述べる。なお、以降では、説明の簡単のため、案内対象地点が右左折地点である場合について説明する。
案内図生成部4Aは、上記実施の形態1と同様にして、特徴地点から最初の右左折地点までの案内経路について拡大案内図を生成し、この右左折地点から次の右左折地点までの案内経路については前回の拡大案内図の縮尺を参照して、新たな拡大案内図を生成する構成部である。その構成としては、領域抽出部6A、位置決定部7A、交点判定部8、表示位置調整部9、配置部10及び前回図縮尺記憶部11を備える。なお、図17において、図2と同一構成要素には同一符号を付して説明を省略する。
位置決定部7Aは、領域抽出部6Aで抽出された領域を拡大案内図エリアに配置する構成部であり、領域抽出部6Aで抽出された領域が、拡大案内図エリアで前回の拡大案内図(特徴地点から最初の右左折地点までの案内経路を含む拡大案内図)の縮尺で表示されるように当該領域の画像データを拡大縮小して配置する。
前回図縮尺記憶部11は、位置決定部7Aで利用される前回の拡大案内図の縮尺を記憶する記憶部であり、位置決定部7Aによって拡大案内図が拡大案内図エリアへ配置される度にその縮尺が記憶される。
図18は、実施の形態2のナビゲーション装置による拡大案内図の作成処理の流れを示すフローチャートである。この図18に沿って、案内対象地点が右左折地点である場合における拡大案内図の作成処理の概要を説明する。
先ず、経路探索部1が、不図示の位置計測部で計測された自車の現在位置、外部から入力された目的地点の位置及び地図データベース2から読み出した地図データに基づいて案内経路を探索する。
次いで、案内用データ生成部3が、経路探索部1で探索された案内経路と、地図データベース2から読み出した地図データとに基づいて、当該案内経路を案内する案内用データを生成する。
この後、実施の形態2のナビゲーション装置は、上記実施の形態1と同様にして、特徴地点から最初の右左折地点までの案内経路を含む領域についての拡大案内図を作成する。このとき、案内図生成部4Aの位置決定部7Aは、上記拡大案内図の縮尺を前回図縮尺記憶部11に記憶する。
位置決定部7Aは、前回図縮尺記憶部11を参照して、前回の拡大案内図の縮尺となるように、領域抽出部6Aで抽出された領域を拡大又は縮小して、拡大案内図エリアに配置する(ステップST2a)。
続いて、交点判定部8は、抽出された案内経路が、拡大案内図エリアの左側又は右側の稜線と交差するか否かを判定する(ステップST4)。ここで、抽出された案内経路が、拡大案内図エリアの左側又は右側の稜線と交差していなければ(ステップST4;NO)、配置部10は、右左折地点に関する情報が記述された表示要素を、拡大案内図エリアの右左折地点の上側に配置する(ステップST5)。
図19は、前の右左折地点から次の右左折地点までの案内経路が含まれる領域の例を示す図であり、図18のステップST1aの処理で抽出される領域の詳細を示している。図19において、特徴地点P1は、右左折地点P2−1から案内経路を道なりに辿った距離が150m、すなわち右左折地点P2−1から150m前の地点である。
領域抽出部6Aは、特徴地点P1を通過して自車Mが最初の右左折地点P2−1に到達した時点でヘディングアップとなるように地図の向きを規定する。次に、領域抽出部6Aは、図19(a)及び図19(b)に示すように、自車Mが、1回目に曲がる右左折地点P2−1と、2回目に曲がる右左折地点P2−2との間の案内経路Rが含まれる最小領域A1を地図領域から抽出する。
図19(a)及び図19(b)の例では、右左折地点P2−1,P2−2間の案内経路Rがほぼ直線状であるので、右左折地点P2−1(第1の分岐地点)と右左折地点P2−2(第2の分岐地点)とが境界線上にある矩形を領域A1とする。これにより、最小の面積の領域A1が得られる。なお、図19中の白丸の記号は、案内経路Rを構成するリンク間のノードである。
図20は、領域抽出部6Aで抽出された領域A1を拡大案内図エリアに配置を説明するための図である。例えば、図20(a)に示す領域A1が抽出されている場合、位置決定部7Aは、拡大案内図エリア22を左右に等分する直線a1と、拡大案内図表示領域24の下側の稜線に沿った直線a2との交点を、基準点F1とする。さらに、位置決定部7Aは、図20(b)に示す拡大案内図エリア22において、その横方向(左右方向)をX軸方向とし、縦方向(上下方向)にY軸方向とした2次元座標系を設定する。
位置決定部7Aは、図21(b)に示す領域A1が抽出されると、前回の拡大案内図の縮尺になるように領域A1を拡大又は縮小し、右左折地点P2−1のY座標が基準点F1のY座標と同一で、かつ右左折地点P2−1のX座標が少なくとも基準点F1の近くになるように配置する。これにより、図21(c)に示すような配置位置が決定される。
そこで、位置決定部7Aは、右左折地点P2−2が拡大案内図表示領域24の左側の稜線上になるまで、領域A1を左右方向(X軸方向)に縮小する。このようにして、図22(e)に示すように、領域A1が拡大案内図表示領域24内に収まるように配置される。
このようにすることで、案内対象地点である道路上の連続した右左折地点P2−1,2−2を含む周辺領域を拡大した案内図において、右左折地点P2−2以降に続く案内経路Rに沿った進行方向の地図領域を広く表示することができるという効果がある。
このようにすることで、右左折地点P2−1に向かうまでの経路を含む領域Aの拡大案内図から急に縮尺が変更することを防止できる。
上記実施の形態1は、自車が特徴地点に到達した時点でヘディングアップとなるように地図の向きを規定してから、特徴地点、右左折地点及びこれらの地点間の案内経路が含まれる最小領域を抽出する場合を示したが、この実施の形態3では、案内対象地点に繋がる道路リンク(案内対象地点への流入リンク)が、拡大案内図表示エリアの上下の稜線に対して垂直になるように地図の向きを規定してから、特徴地点、右左折地点及びこれらの地点間の案内経路が含まれる最小領域を抽出し、この最小領域を、拡大案内図エリアを左右に等分する基準線a1に案内対象地点に繋がる道路リンクが近くなるように、拡大案内図表示領域に配置する。これにより、案内対象地点に繋がる道路リンクが地図の向きに沿うことから、拡大案内図エリアにおいて案内対象地点の右左折方向が認識し易くなる。
実施の形態3は、実施の形態1及び実施の形態2の構成に適用可能であるので、先ず、図2を参照して実施の形態1の構成に適用した場合について述べる。なお、以降では、説明の簡単のため、案内対象地点が右左折地点である場合について説明する。また、実施の形態3における特徴的な処理について主に述べ、上記実施の形態1と同様の処理は説明を省略する。
図23は、右左折地点及び案内経路が含まれる領域の例を示す図であり、実施の形態1で説明した図3のステップST1に相当する処理で抽出される領域の詳細を示している。図23において、特徴地点P1は、右左折地点P2から案内経路Rを道なりに辿った距離が150m、すなわち右左折地点P2から150m前の地点である。
先ず、領域抽出部6は、自車Mが特徴地点P1に到達した時点で、案内経路Rを構成する道路リンクのうち、右左折地点P2に繋がる道路リンク(右左折地点P2への流入リンク)R’が拡大案内図表示エリア22の上下の稜線に対して垂直になるように地図の向きを規定する。つまり、案内対象地点に繋がる道路リンクが地図の向きに沿うようにする。
次に、領域抽出部6は、図23(a)〜図23(d)に示すように、特徴地点P1、右左折地点P2及びこれらの地点間の案内経路Rが含まれた最小領域A’を地図領域から抽出する。
図24は、領域抽出部で抽出された領域の拡大案内図エリアへの配置を説明するための図であり、上記実施の形態1で説明した図3のステップST2における処理で扱われる画面構成の詳細を示している。例えば、図24(a)に示す領域A’が抽出されている場合に、位置決定部7は、拡大案内図エリア22を左右に等分する基準線a1’と、拡大案内図表示領域24の下側の稜線に沿った直線a2を設定する。
さらに、位置決定部7は、図24(b)に示す拡大案内図エリア22において、その横方向(左右方向)をX軸方向とし、縦方向(上下方向)にY軸方向とした2次元座標系を設定する。
次いで、位置決定部7は、上述のように情報配置領域23と拡大案内図表示領域24を設定すると、図24(a)に示す領域A’を、拡大案内図表示領域24からはみ出さず、かつ面積が最大になるように拡大又は縮小し、特徴地点P1のY座標を直線a2のY座標と同一とし、かつ右左折地点P2に繋がる道路リンクR’が基準線a1’に近くなるように配置する。この後の処理は、上記実施の形態1で説明した図3のステップST3からステップST6までの処理と同様である。
図25は、前の右左折地点から次の右左折地点までの案内経路が含まれる領域の例を示す図であり、上記実施の形態2で説明した図18のステップST1aの処理で抽出される領域の詳細を示している。図25において、特徴地点P1は、右左折地点P2−1から案内経路を道なりに辿った距離が150m、すなわち右左折地点P2−1から150m前の地点である。
領域抽出部6Aは、特徴地点P1を通過して自車Mが最初の右左折地点P2−1に到達した時点で、案内経路Rを構成する道路リンクのうち、次の右左折地点P2−1に繋がる道路リンク(右左折地点P2−2への流入リンク)R”が、拡大案内図表示エリア22の上下の稜線に対して垂直になるように(道路リンクR”が地図の向きに沿うように)地図の向きを規定する。
次に、領域抽出部6Aは、図25(a)及び図25(b)に示すように、自車Mが、右左折地点P2−1と右左折地点P2−2との間の案内経路Rが含まれる最小領域A1’を地図領域から抽出する。ここで、2つの右左折地点間の案内経路Rを道なりに辿った距離が、特徴地点P1を設定したときに利用した所定の距離以内(例えば150m以内)であると、連続分岐であると判定する。図25(a)及び図25(b)の例では、右左折地点P2−1,P2−2間の案内経路Rがほぼ直線状であるので、右左折地点P2−1(第1の案内対象地点)と右左折地点P2−2(第2の案内対象地点)とが境界線上にある矩形を領域A1’とする。これにより、最小の面積の領域A1’が得られる。なお、図25中の白丸の記号は、案内経路Rを構成するリンク間のノードである。
図26は、領域抽出部6Aで抽出された領域A1’を拡大案内図エリアに配置を説明するための図であり、上記実施の形態2で説明した図18のステップST2aにおける処理で扱われる画面構成の詳細を示している。例えば、図26(a)の領域A1’が抽出されている場合に、位置決定部7Aは、拡大案内図エリア22を左右に等分する基準線a1”と、拡大案内図表示領域24の下側の稜線に沿った直線a2とを設定する。さらに、位置決定部7Aは、図26(b)に示す拡大案内図エリア22において、その横方向(左右方向)をX軸方向とし、縦方向(上下方向)にY軸方向とした2次元座標系を設定する。
次いで、位置決定部7Aは、上述したように情報配置領域23と拡大案内図表示領域24を設定すると、図26(a)に示す領域A1’を、拡大案内図表示領域24からはみ出さず、かつ少なくとも前回の拡大案内図の縮尺以下で、できるだけ前回の拡大案内図の縮尺に近づくように拡大又は縮小する。つまり、特徴地点P1から右左折地点P2−1までの案内経路Rを含む領域Aの拡大案内図である、前回の拡大案内図よりも詳細スケールにならないようにする。
また、位置決定部7Aは、右左折地点P2−1のY座標を直線a2のY座標と同一とし、かつ右左折地点P2−2に繋がる道路リンクR”が基準線a1”に近くになるように配置する。この後の処理は、上記実施の形態2で説明した図18のステップST3からステップST6までの処理と同様である。
つまり、上記実施の形態1から上記実施の形態3までの少なくとも一つ処理内容を、ネットワーク上のサーバ装置で実現することも可能である。この場合に、ネットワーク上のサーバ装置で、案内用データや拡大案内図データを算出し、それに基づく案内図を生成して、その結果を通信機能と表示出力を備える機器に配信することで、拡大案内図を出力する。このようにすることにより、上記実施の形態1及び上記実施の形態2による案内図を様々な機器に出力することができ、多くのユーザに案内経路Rに沿った進行方向の空間を視認しやすい道案内を提供できる。
また、車両、鉄道、船舶又は航空機等の移動体に、人が携帯して持ち込んで使用するPND(Portable Navigation Device)等の表示装置に適用してもかまわない。
Claims (7)
- 案内経路上の案内対象地点までの経路を含む所定の領域の拡大案内図の案内図データを生成する案内図生成部と、
前記案内図生成部で生成された案内図データを用いて、前記所定の領域の拡大案内図を案内図表示領域に表示する表示出力部とを備え、
前記案内図生成部は、前記表示出力部の案内図表示領域で前記案内対象地点以降に続く案内経路が向かう地図領域が広く表示されるように、前記表示出力部の案内図表示領域における、前記所定の領域の配置位置をずらした拡大案内図の案内図データを生成することを特徴とするナビゲーション装置。 - 前記案内図生成部は、前記案内対象地点以降に続く案内経路が、前記表示出力部の案内図表示領域の境界を規定する稜線と交差する場合に、前記所定の領域の配置位置を、前記案内経路と交差する稜線とは反対側にずらした拡大案内図の案内図データを生成することを特徴とする請求項1記載のナビゲーション装置。
- 前記案内図生成部は、前記案内対象地点に関する情報が記述された表示要素を、当該案内対象地点の近傍に配置した拡大案内図の案内図データを生成することを特徴とする請求項1または請求項2記載のナビゲーション装置。
- 前記案内図生成部は、前記表示出力部の案内図表示領域における地図の向きを、前記案内対象地点に接続された道路リンクが沿う方向にすることを特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1項記載のナビゲーション装置。
- 前記案内図生成部は、前記案内経路上の第1の案内対象地点とこれに続く第2の案内対象地点との間の経路を含む所定の領域の拡大案内図として、前記表示出力部の案内図表示領域で前記第2の案内対象地点以降に続く案内経路が向かう地図領域が広く表示されるように、前記表示出力部の案内図表示領域における、前記所定の領域の配置位置をずらした拡大案内図の案内図データを生成することを特徴とする請求項1から請求項4のうちのいずれか1項記載のナビゲーション装置。
- 前記案内図生成部は、前記案内経路上の第1の案内対象地点とこれに続く第2の案内対象地点との間の経路を含む所定の領域の拡大案内図の案内図データを生成するにあたり、当該所定の領域を、前記第1の案内対象地点までの経路を含む領域の拡大案内図と同じ縮尺となるように拡大又は縮小することを特徴とする請求項5記載のナビゲーション装置。
- 前記案内図生成部は、前記表示出力部の案内図表示領域における地図の向きを、前記第2の案内対象地点に接続された道路リンクが沿う方向にすることを特徴とする請求項5または請求項6記載のナビゲーション装置。
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