JP2012152256A - 可搬便器 - Google Patents

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誠 林
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Abstract

【課題】便容器収納部の上開口縁部とこの上に載置される便容器の上開口縁部の間から屎尿が漏れ出すことを防止できる可搬便器を提供する。
【解決手段】上方に開口する便容器収納部53が設けられた便器外郭3を備える。便容器収納部53の上開口縁部に懸架されて便容器収納部53に収納される便容器19を備える。便容器19の上開口縁部上に配置される便座4を備える。便座4の内周部49に便容器19の上開口縁部の内面に沿って配置されて便容器19の上開口縁部とこの上方の便座4との間を覆う屎尿漏れ防止部50が形成される。
【選択図】図1

Description

本発明は便容器を備えた可搬便器に関する。
従来から、老人、身体障害者、病人等が利用する介護用の便器として、設置位置を容易に変更できる可搬便器が利用されている。
特許文献1に示される便器は、上方に開口する便器外郭と、便器外郭上に懸架されて便器外郭内に収納される便容器と、便容器の上開口縁部上に配置される便座を備えている。
ところで、このように便器外郭に便容器を収納した可搬便器にあっては、便容器の上開口縁部とこの上方に配置される便座との間に隙間が形成される。このため、前記隙間から屎尿が外側に出て、便容器収納部の上開口縁部とこの上に載置される便容器の上開口縁部の間から漏れ出す恐れがある。
特開平8−164089号公報
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであって、便容器収納部の上開口縁部とこの上に載置される便容器の上開口縁部の間から屎尿が漏れ出すことを防止できる可搬便器を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために、本発明の可搬便器は、上方に開口する便容器収納部が設けられた便器外郭と、前記便容器収納部の上開口縁部に懸架されて前記便容器収納部に収納される便容器と、この便容器の上開口縁部上に配置される便座を備え、前記便座の内周部に前記便容器の上開口縁部の内面に沿って配置されて便容器の上開口縁部とこの上方の便座との間を覆う屎尿漏れ防止部が形成されたことを特徴とする。
また、前記便座は周方向と直交する断面形状が下方に開口する略逆U字状の座部を有し、この座部の内周部を外周部よりも下方に突出し、この突出部分で前記屎尿漏れ防止部が構成されることが好ましい。
本発明にあっては、便容器収納部の上開口縁部とこの上に載置される便容器の上開口縁部の間から屎尿が漏れ出すことを防止できる。
本実施形態の便器外郭の前側上端部分を示す側面断面図である。 可搬便器の斜視図である。 便蓋を閉じ位置に配置した際の可搬便器の斜視図である。 図3において便座の図示を省略した図である。 可搬便器の側面断面図である。 可搬便器の正面断面図である。 可搬便器の一部破断した斜視図である。 便器外郭の斜視図である。 台座の斜視図である。
以下、本発明を添付図面に基づいて説明する。図2に示されるように、本実施形態の可搬便器1は、床上に配置される台座2と、台座2単独で支持される便器外郭3と、便器外郭3の後端部に左右軸回りに回動自在に連結される、便座4及び便蓋5と、便器外郭3の内側に設けられる汚物受け6を備えている。なお、前記「左右軸回り」とは、回転軸方向が左右方向と平行であることを意味する。
可搬便器1は、便器外郭3の後端部上に立設される背もたれ7と、便器外郭3の左右両側端部に立設される高さ調節可能な肘掛け8を備えた、椅子型の便器となっている。また、可搬便器1は、トイレットロール9を支持するためのペーパーホルダー10もしくはペーパーハンガー11を備えており、これらペーパーホルダー10もしくはペーパーハンガー11は便器外郭3に着脱自在に取り付けられている。また、可搬便器1は、各構成部品をポリプロピレン等の合成樹脂を用いて形成することで軽量化を図っており、容易に移動できるようになっている。
図6等に示されるように、便器外郭3は、便器上面部を構成する上外郭体12と、便器外周面部を構成する下外郭体13を有している。
下外郭体13は上外郭体12を受ける浅底容器状の受部14と、受部14の底部中央から下方に突出する円筒状の接続筒部15で構成されている。上外郭体12はその周縁部が受部14の周縁部上に載置され、この状態で下外郭体13に取り付けられている。
図8に示されるように、上外郭体12の上面の左右方向中央部には下方に凹没した凹没部16が形成されている。また、上外郭体12の平面視における中央位置には凹没部16の底部中央を上下に貫通する上開口17が形成されている。
汚物受け6は、上開口17を介して、図5等に示されるように便器外郭3内に収納されている。汚物受け6は、屎尿を受ける便容器19と、便容器19が収納される防汚容器20とで構成された二重容器からなる。図5中21は用便後における便容器19の上開口を閉塞する容器蓋であり、容器蓋21は用便時に便容器19から取り外される。なお、取り外した容器蓋21は、図5に二点鎖線で示すように台座2上に起立させることができる。
防汚容器20の上縁部には外方に突出した防汚容器被載置部22が周方向の全長に亘って形成されている。防汚容器20は上開口17を介して便器外郭3内に出し入れ可能に挿入されている。
防汚容器20は、防汚容器被載置部22を便器外郭3の上開口17の周縁部を含む凹没部16の底部上に載置することで懸架されている。すなわち、本実施形態では、防汚容器20によって便容器19を収納する便容器収納部53が構成されている。なお、本実施形態では便容器収納部53を便器外郭3と別体の防汚容器20で構成したが、これに限定されるものではなく、便容器収納部を便器外郭3と一体に形成してもよい。
防汚容器被載置部22の内周縁部は外周部よりも一段凹んだ便容器載置部23となっている。
便容器19の上縁部には、外方に突出した後に垂れ下がった便容器被載置部24が周方向の全長に亘って形成されている。この便容器19は防汚容器20内に上方から出し入れ可能に挿入され、便容器被載置部24を防汚容器20の便容器載置部23の内周部上に載置することで、防汚容器20に懸架されている。
便容器19の上端部には便容器19の左右両端部間に跨る吊手26(図4参照)が左右軸回りに回動自在に取り付けられている。吊手26を把持することで防汚容器20から便容器19を容易に出し入れできる。
また、前記防汚容器被載置部22の外周部は、図1に示されるように、便容器被載置部24よりも外方に突出すると共に一段上方に位置している。
図9に示されるように、台座2は、床上に配置される台座本体27を備えている。台座本体27は上方に開口する台座筒部28を有し、台座筒部28の下端部には外方に突出して床に接地される接地部29が形成されている。接地部29は台座筒部28の前端部を除く外周に亘って形成されている。接地部29の後端部には複数のキャスター30が設けられ、このキャスター30を利用して可搬便器1を床上で走行することができる。
台座2は、平面視中央部に便器外郭3を支持する支持筒33を備えている。支持筒33は台座筒部28と同心で台座筒部28の底部から上方に向けて突出した状態で台座本体27に取り付けられている。
台座筒部28とこの内側に配置された台座筒部28の間には、平面視円環状で上方に開口する筒部挿入溝34が形成されている。図6のように、筒部挿入溝34には便器外郭3の接続筒部15が挿入され、接続筒部15は支持筒33の外側に嵌まり込んでいる。接続筒部15は支持筒33によって上下位置調節可能に支持されており、接続筒部15の支持筒33に対する上下位置を調節することで、便器外郭3の高さを利用者の体格等に応じて変更できるようになっている。
図7に示されるように、便器外郭3は、凹没部16の底面部の後端部上に設けられた連結体44を有している。連結体44には便座4及び便蓋5が回動自在に取り付けられている。連結体44は便器外郭3に着脱自在に取り付けられ、便座4及び便蓋5を取り付けた状態で便器外郭3から取り外せるようになっている。
次に便座4について説明する。なお、以下の便座4の説明では、特に記載する場合を除き、図2のように便座4を便器外郭3上の使用位置に配置した際における方向を基準にして説明する。
便座4は、平面視環状で中央に前後に長い略楕円形状の便座開口45が形成された座部48と、座部48から後方に突出した便座被連結部46を有している。便座被連結部46は、連結体44の前部に形成された便座連結部47(図7参照)に左右軸回りに回動自在に連結されている。便座4は、図2のように前方に倒して防汚容器20の防汚容器被載置部22(図5参照)に載置した使用位置から、便器外郭3の後端部上に起立させた非使用位置までの範囲で回動できるようになっている。なお、使用位置の便座4は便器外郭3に載置されるものであってもい。また、非使用位置における便座4は、背もたれ7又は便器外郭3のいずれかで支持される。
図1のように便座4の座部48はその周方向に直交する断面形状が下方に開口する略逆U字状に形成されている。座部48の内周面を構成する内周部49は、周方向の全長に亘って便座4外周面を構成する外周部52よりも下方に突出し、この突出部分により筒状の屎尿漏れ防止部50が形成されている。
前記使用位置に配置された便座4は、前記防汚容器20の防汚容器被載置部22の外周部上に載置され、便容器19の便容器被載置部24上に配置される。この使用位置に配置された便座4の屎尿漏れ防止部50は、便容器19の上開口縁部の内側に配置されて、便容器19の上開口縁部とこの上方の便座4との間を内側から覆う。
なお、座部48内には便座4を加温するヒーター等の加熱手段が設けられて暖房便座とされる場合があり、この場合は座部48の外周部52の下端からこれに対向する内周部49の面に至り、座部48の下開口を閉塞する板材により前記加熱手段が覆われる。
また、図5のように便蓋5は前記使用位置に配置された便座4を上側から覆う。便蓋5の外周縁部は下方に突出した垂下部51となっている。便座4を覆う位置に配置された便蓋5の垂下部51は、前記防汚容器20の防汚容器被載置部22における、使用位置の便座4よりも外側位置に載置される。このため、垂下部51によっても屎尿漏れを防止することができる。
以上説明した本実施形態の可搬便器1は、便座4の内周部49に、便容器19の上開口縁部の内面に沿って配置されて便容器19の上開口縁部とこの上方の便座4との間を覆う屎尿漏れ防止部50が形成されている。このため、屎尿が、便座4や便容器19の内側から、便容器19の上開口縁部とこの上方に配置される便座4との間に至ることを屎尿漏れ防止部50によって防止でき、結果、防汚容器被載置部22や外部に屎尿が漏れ出すことを防止できる。
また、本実施形態の便座4は周方向と直交する断面形状が下方に開口する略逆U字状の座部48を有し、座部48の内周部49を外周部52よりも下方に突出し、この突出部分で屎尿漏れ防止部50が構成されている。このようにすると、座部48の内周部49を下方に延ばすだけで、座部48を支障なく座ることができる形状に保ちながら簡単に屎尿漏れ防止部50を形成できる。
1 可搬便器
3 便器外郭
4 便座
19 便容器
48 座部
49 内周部
50 屎尿漏れ防止部
52 外周部
53 便容器収納部

Claims (2)

  1. 上方に開口する便容器収納部が設けられた便器外郭と、前記便容器収納部の上開口縁部に懸架されて前記便容器収納部に収納される便容器と、この便容器の上開口縁部上に配置される便座を備え、前記便座の内周部に前記便容器の上開口縁部の内面に沿って配置されて便容器の上開口縁部とこの上方の便座との間を覆う屎尿漏れ防止部が形成されたことを特徴とする可搬便器。
  2. 前記便座は周方向と直交する断面形状が下方に開口する略逆U字状の座部を有し、この座部の内周部を外周部よりも下方に突出し、この突出部分で前記屎尿漏れ防止部が構成されたことを特徴とする請求項1に記載の可搬便器。
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