JP2012074264A - 基板対基板用コネクタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基板対基板用コネクタ4は、ベースコネクタ部分5Aとベースコネクタ部分5Bと連結コネクタ部分6を備える。ベースコネクタ部分5Aは、複数のベースコンタクト7とベースハウジング8を有し、バックライト基板1Aに搭載される。ベースコネクタ部分5Bは、複数のベースコンタクト7とベースハウジング8を有し、バックライト基板1Bに搭載される。連結コネクタ部分6は、ベースコネクタ部分5Aの複数のベースコンタクト7とベースコネクタ部分5Bの複数のベースコンタクト7を夫々接続するための複数の連結コンタクト9と、複数の連結コンタクト9を保持する連結ハウジング10と、を有する。基板対基板用コネクタ4は、コネクタ並列方向位置ずれ吸収機構Pと、コンタクト並列方向位置ずれ吸収機構Qを更に備える。
【選択図】図1
Description
前記第3コネクタ部分が前記第2位置ずれ吸収手段として機能する。
以下、図1〜図15を参照しつつ、本願発明の第1実施形態を説明する。
次に、図2〜図9を参照しつつ、ベースコネクタ部分5Aの構成を説明する。
図2に示すように、ベースコネクタ部分5Aは、複数のベースコンタクト7と、複数のベースコンタクト7を保持するベースハウジング8と、一対のホールドダウン11(補助金具)と、を備えている。
図3及び図4に示すように、ベースハウジング8は、ハウジング固定部12(第1ハウジング固定部)とハウジング変位部13(第1ハウジング変位部)を有している。ハウジング固定部12は、バックライト基板1Aの素子搭載面2A(図1参照)に固定される。ハウジング変位部13は、ハウジング固定部12に対してコネクタ並列方向に相対変位可能である。詳しく言えば、ハウジング変位部13は、ハウジング固定部12に対してコネクタ並列方向にのみ相対変位可能である。
図4に示すように、ハウジング固定部12の中央離間方向の端部には、ホールドダウン取り付け溝14が形成されている。図5(a)及び図5(b)に示すように、ホールドダウン11は、被圧入部11aと半田付け部11b、抜け止め部11c(変位規制部)によって構成されている。ホールドダウン11は、板金折り曲げにより一体形成されている。被圧入部11aは、ハウジング固定部12のホールドダウン取り付け溝14(図4参照)に圧入される部分である。半田付け部11bは、バックライト基板1Aの素子搭載面2A(図1参照)に形成された図示しないランドに半田付けされる部分である。半田付け部11bは、被圧入部11aに対して直交する方向に延びている。抜け止め部11cは、ハウジング変位部13がハウジング固定部12に対してコネクタ並列方向へ相対変位することは許容しつつ、ハウジング変位部13がバックライト基板1Aから離れる方向へ変位してハウジング変位部13がハウジング固定部12から基板離間方向に抜けるのを防止するための部分である。抜け止め部11cは、被圧入部11aに対し直交する方向に延びている。半田付け部11bと抜け止め部11cは、被圧入部11aを基準として反対方向に延びている。
図3及び図4、図6に示すように、ベースハウジング8のハウジング固定部12は、基板離間方向に開口する断面略U字状の箱型に形成されている。そして、ベースハウジング8のハウジング変位部13は、ハウジング固定部12内に収容されている。
ベースハウジング8のハウジング固定部12は、図6に示す底壁部12a、第1長辺側壁部12b、第2長辺側壁部12c、図4に示す短辺側壁部12dによって構成されている。
図4及び図6に示すように、ベースハウジング8のハウジング変位部13は、略直方体状に形成されている。ハウジング変位部13には、連結溝15と変位部側コンタクトスリット16、位置決め孔17が形成されている。
ベースコンタクト7は、図7に示すように、連結コネクタ把持部7a(第1コンタクト接続部)、弾性支持部7b、ハウジング変位部被固定部7c(第1コンタクト第2固定部)、蛇腹部7d(第1コンタクト蛇腹部)、ハウジング固定部被固定部7e、バックライト基板被固定部7f(第1コンタクト第1固定部)、を主たる構成として有している。ベースコンタクト7は、本実施形態において板金打ち抜きにより一体形成されている。連結コネクタ把持部7a、弾性支持部7b、ハウジング変位部被固定部7c、蛇腹部7d、ハウジング固定部被固定部7e、バックライト基板被固定部7fは、コネクタ並列方向に沿って直列的に連なっている。
次に、図10〜図13を参照しつつ、連結コネクタ部分6の構成を説明する。
図10及び図11に示すように、連結コネクタ部分6は、複数の連結コンタクト9と、複数の連結コンタクト9を保持する連結ハウジング10と、を備えている。
連結ハウジング10は、図10及び図11に示すように、天板19と周壁部20を有している。天板19は、バックライト基板1Aの素子搭載面2A(図1参照)に対して平行である。周壁部20は、天板19の周縁から基板近接方向に若干突出して形成されている。そして、連結ハウジング10は、図1に示すようにベースコネクタ部分5Aとベースコネクタ部分5Bとの間の隙間に対応するようにコネクタ並列方向で分割されている。即ち、連結ハウジング10は、コネクタ並列方向に隣り合う第1連結ハウジング部分10A(第1コネクタ部分側ハウジング)と第2連結ハウジング部分10B(第2コネクタ部分側ハウジング)によって構成されている。
第1連結ハウジング部分10Aは、図1に示すように、ベースコネクタ部分5A側に配置される部分である。図10に示すように、第1連結ハウジング部分10Aのコンタクト並列方向の端部21の夫々には、中央離間方向と第2連結ハウジング部分10Bに向かって開口する切り欠き22が形成されている。図11及び図12に示すように、第1連結ハウジング部分10Aのバックライト基板1A(図1参照)側の面としての第1連結ハウジング部分裏面23には、一対の位置決め突起24と、接触部支持梁25、複数の連結部変形禁止溝26、連結部変形許容溝27が形成されている。接触部支持梁25、複数の連結部変形禁止溝26、連結部変形許容溝27は、コネクタ対向方向に向かってこの順で形成されている。
第2連結ハウジング部分10Bは、図1に示すように、ベースコネクタ部分5B側に配置される部分である。図10に示すように、第2連結ハウジング部分10Bのコンタクト並列方向の端部28の夫々には、第1連結ハウジング部分10Aに向かって突出する突出部29が形成されている。第2連結ハウジング部分10Bの各突出部29は、第1連結ハウジング部分10Aの各切り欠き22内に収容される関係にある。第1連結ハウジング部分10Aの各切り欠き22と第2連結ハウジング部分10Bの各突出部29は、コンタクト並列方向において対向している。第2連結ハウジング部分10Bの一対の突出部29は、コンタクト並列方向において、第1連結ハウジング部分10Aの天板19を挟んでいる。従って、第1連結ハウジング部分10Aと第2連結ハウジング部分10Bのコンタクト並列方向における相対的な変位は所定範囲内で制限されることになる。即ち、連結コネクタ部分6の連結ハウジング10は、第1連結ハウジング部分10Aと第2連結ハウジング部分10Bのコンタクト並列方向における相対的な変位を所定範囲内で制限する制限機構Rを備えている。本実施形態において制限機構Rは、第1連結ハウジング部分10Aの各切り欠き22と、第2連結ハウジング部分10Bの各突出部29によって実現されている。
図13に示すように、連結コネクタ部分6の各連結コンタクト9は、ベースコネクタ部分5Aの各ベースコンタクト7と、ベースコネクタ部分5Bの各ベースコンタクト7を接続するためのものである。連結コネクタ部分6の各連結コンタクト9は、第1固定部30A(第3コンタクト第1固定部)、第2固定部30B(第3コンタクト第2固定部)、連結部31(第3コンタクト連結部)、第1接続部32A、第2接続部32Bから構成されている。連結コネクタ部分6の各連結コンタクト9は、一体形成されている。詳しくは、第1固定部30A、第2固定部30B、連結部31は板金打ち抜き加工により、第1接続部32A、第2接続部32Bは板金折り曲げ加工により形成されている。
次に、図1等を参照しつつ、基板対基板用コネクタ4の取り付け方法を説明する。
このとき、仮に、連結コネクタ部分6によるベースコネクタ部分5Aとベースコネクタ部分5Bの連結の前に、ベースコネクタ部分5Aとベースコネクタ部分5Bの間に、コネクタ並列方向の位置ずれが存在していたとする。
同様に、仮に、連結コネクタ部分6によるベースコネクタ部分5Aとベースコネクタ部分5Bの連結の前に、ベースコネクタ部分5Aとベースコネクタ部分5Bの間に、コンタクト並列方向の位置ずれが存在していたとする。
次に、図16を参照しつつ、本願発明の第2実施形態を説明する。ここでは、本実施形態が上記第1実施形態と異なる点を中心に説明し、重複する説明は適宜省略する。また、上記第1実施形態の各構成要素に対応する構成要素には原則として同一の符号を付すこととする。
次に、図17を参照しつつ、本願発明の第3実施形態を説明する。ここでは、本実施形態が上記第1実施形態と異なる点を中心に説明し、重複する説明は適宜省略する。また、上記第1実施形態の各構成要素に対応する構成要素には原則として同一の符号を付すこととする。
1B バックライト基板(第2基板)
2A 素子搭載面(コネクタ搭載面)
2B 素子搭載面(コネクタ搭載面)
4 基板対基板用コネクタ
5A ベースコネクタ部分(第1コネクタ部分)
5B ベースコネクタ部分(第2コネクタ部分)
6 連結コネクタ部分(第3コネクタ部分)
7 ベースコンタクト(第1コンタクト、第2コンタクト)
7a 連結コネクタ把持部(第1コンタクト接続部)
7c ハウジング変位部被固定部(第1コンタクト第2固定部)
7d 蛇腹部(第1コンタクト蛇腹部)
7f バックライト基板被固定部(第1コンタクト第1固定部)
8 ベースハウジング(第1ハウジング、第2ハウジング)
9 連結コンタクト(第3コンタクト)
10 連結ハウジング(第3ハウジング)
10A 第1連結ハウジング部分(第1コネクタ部分側ハウジング)
10B 第2連結ハウジング部分(第2コネクタ部分側ハウジング)
11 ホールドダウン(補助金具)
11c 抜け止め部(変位規制部)
12 ハウジング固定部(第1ハウジング固定部)
13 ハウジング変位部(第1ハウジング変位部)
13b 隔壁部(第1ハウジング隔壁部)
16b 第2コンタクト収容室(蛇腹部収容室)
17 位置決め孔(位置決め機構の一部)
24 位置決め突起(位置決め機構の一部)
30A 第1固定部(第3コンタクト第1固定部)
30B 第2固定部(第3コンタクト第2固定部)
31 連結部(第3コンタクト連結部)
50 基板搭載面(第1基板搭載面、第2基板搭載面)
P コネクタ並列方向位置ずれ吸収機構(第1位置ずれ吸収手段)
Q コンタクト並列方向位置ずれ吸収機構(第2位置ずれ吸収手段)
T 板厚方向
R 制限機構
Claims (15)
- 複数の第1コンタクトと、前記複数の第1コンタクトを保持する第1ハウジングと、を有し、第1基板に搭載される第1コネクタ部分と、
複数の第2コンタクトと、前記複数の第2コンタクトを保持する第2ハウジングと、を有し、第2基板に搭載される第2コネクタ部分と、
前記第1コネクタ部分の前記複数の第1コンタクトと前記第2コネクタ部分の前記複数の第2コンタクトを夫々接続するための複数の第3コンタクトと、前記複数の第3コンタクトを保持する第3ハウジングと、を有する第3コネクタ部分と、
を備え、
前記第1コネクタ部分と前記第2コネクタ部分が並べられる方向としての第1方向における、前記第1コネクタ部分と前記第2コネクタ部分との間の位置ずれを吸収する第1位置ずれ吸収手段と、
前記第3コネクタ部分の前記複数の第3コンタクトが並べられる方向としての第2方向における、前記第1コネクタ部分と前記第2コネクタ部分との間の位置ずれを吸収する第2位置ずれ吸収手段と、
を更に備えた、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項1に記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分が、前記第1位置ずれ吸収手段又は前記第2位置ずれ吸収手段の一方として機能し、
前記第3コネクタ部分が、前記第1位置ずれ吸収手段又は前記第2位置ずれ吸収手段の他方として機能する、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項2に記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分が前記第1位置ずれ吸収手段として機能し、
前記第3コネクタ部分が前記第2位置ずれ吸収手段として機能する、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項3に記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第3コネクタ部分の前記第3ハウジングは、前記第1コネクタ部分側に配置される第1コネクタ部分側ハウジングと、前記第2コネクタ部分側に配置される第2コネクタ部分側ハウジングと、を有し、
前記第3コネクタ部分の各第3コンタクトは、前記第1コネクタ部分側ハウジングに固定される第3コンタクト第1固定部と、前記第2コネクタ部分側ハウジングに固定される第3コンタクト第2固定部と、前記第3コンタクト第1固定部と前記第3コンタクト第2固定部を連結する第3コンタクト連結部と、を有し、
前記第3コネクタ部分の各第3コンタクトの前記第3コンタクト連結部は板状であり、
前記第3コネクタ部分の各第3コンタクトの前記第3コンタクト連結部の板厚方向は、前記第2方向に対して実質的に平行である、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項4に記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第3コネクタ部分の前記第3ハウジングは、前記第1コネクタ部分側ハウジングと前記第2コネクタ部分側ハウジングの前記第2方向における相対的な変位を所定範囲内に制限する制限機構を備えている、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項3〜5の何れかに記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトは、前記第1基板に固定される第1コンタクト第1固定部と、前記第3コネクタ部分の各第3コンタクトに接続される第1コンタクト接続部と、前記第1コンタクト第1固定部と前記第1コンタクト接続部との間に介在され、前記第1方向へ蛇腹状に折り重なって形成される第1コンタクト蛇腹部と、を有する、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項6に記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分の前記第1ハウジングは、前記第1基板に固定される第1ハウジング固定部と、前記第1ハウジング固定部に対して前記第1方向に相対変位可能な第1ハウジング変位部と、を有し、
前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトは、前記第1ハウジング変位部に固定される第1コンタクト第2固定部を有し、
前記第1コンタクト第2固定部は、前記第1コンタクト接続部と前記第1コンタクト蛇腹部の間に配置されている、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項7に記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分の前記第1ハウジングには、前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトの前記第1コンタクト蛇腹部を収容する蛇腹部収容室が形成されている、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項8に記載の基板対基板用コネクタであって、
前記蛇腹部収容室は、前記第1コネクタ部分の前記第1ハウジングの前記第1ハウジング変位部に形成されている、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項7〜9の何れかに記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分は、前記第1コネクタ部分の前記第1ハウジングの前記第1ハウジング固定部を前記第1基板に対して固定するための補助金具を更に備え、
前記補助金具は、前記第1コネクタ部分の前記第1ハウジングの前記第1ハウジング変位部が前記第1基板から離れる方向へ変位するのを防止する変位規制部を有する、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項6〜10の何れかに記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分の前記第1ハウジングには、前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトの前記第1コンタクト蛇腹部間を隔てる第1ハウジング隔壁部が形成されている、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項11に記載の基板対基板用コネクタであって、
各第1ハウジング隔壁部は、前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトの前記第1コンタクト蛇腹部が前記第1コネクタ部分の前記第1ハウジングから外部へ露出しないように形成されている、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項1〜12の何れかに記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトと、前記第3コネクタ部分の各第3コンタクトとの接続形態として、相互間の相対変位を禁止するリジド接続が採用されている、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項1〜13の何れかに記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトと、前記第3コネクタ部分の各第3コンタクトと、を接続するに際し、
前記第3コネクタ部分の各第3コンタクトを、前記第1コネクタ部分の各第1コンタクトに対して位置決めするための位置決め機構を更に備えた、
基板対基板用コネクタ。 - 請求項1〜14の何れかに記載の基板対基板用コネクタであって、
前記第1基板に対して接触する前記第1コネクタ部分の面としての第1基板搭載面と、前記第2基板に対して接触する前記第2コネクタ部分の面としての第2基板搭載面とは、
前記第1コネクタ部分と前記第2コネクタ部分を前記第3コネクタ部分で連結した状態において、略同一平面内に存在する、
基板対基板用コネクタ。
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