JP2011196833A - 真空計 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】振動体4と、振動体4と対向して静電力により振動体4を駆動する加振電極5と、振動体4と対向する検出電極6と、振動体4と検出電極6との間の静電容量を検知することにより振動体4の振動を検出する振動検出部と、振動体4を加振する駆動信号を生成する駆動信号生成部とを有し、前記駆動信号を加振電極5に印加し振動体4を共振状態に保持して、振動体4の振動特性から雰囲気の圧力を測定する圧力測定部を備えた真空計において、駆動信号生成部は、前記駆動信号として、交流信号に直流の駆動信号バイアス電圧が加算された信号を生成する構成としている。
【選択図】 図6
Description
振動体のQ値は気体の圧力Pに反比例することが知られており、例えば、静電駆動力F0を一定に保持した条件で振動体の振幅Aを検出することにより振動体のQ値を求め、こQ値を気体の圧力P値に換算することによって間接的に気体の圧力Pを測定することが可能である。
また、振動体の電位と加振電極の電位との直流の電位差ΔVOを大きくするには、振動体に印加する直流のバイアス電圧VBを高くすればよいが、振動体に印加する直流のバイアス電圧VBを高くすると、振動体と、振動体の振動を検出する検出電極とが静電引力によって接触するという問題がある。
また、請求項1または2に記載の真空計において、直流の駆動信号バイアス電圧を生成する駆動信号バイアス電圧生成部と、直流の振動体バイアス電圧を生成する振動体バイアス電圧生成部とを有し、前記振動体バイアス電圧は振動体に印加されるとともに、前記駆動信号バイアス電圧は振動体バイアス電圧と逆極性の直流電圧である構成とすることができる(請求項3の発明)。
[本発明の実施形態]
(イ)真空計の機構部分を成す構造体の構成:
まず、後述の各実施例に共通する技術事項として、本発明の実施形態に係る真空計の機構部分を成す構造体について説明する。図1は、本発明の実施形態に係る真空計の機構部分を成す構造体を模式的に示す平面図であり、図2は、図1に示す構造体の側面図である。図1および図2において、真空計の機構部分を成す構造体は、錘1、梁2および振動体固定部3よりなる振動体4と、振動体4を加振するための加振電極5と、振動体の振動を検出するための振動検出電極6とから構成されている。そして、加振電極5は振動体4と対向して配置され、加振電極5に駆動信号を印加することによって静電力により振動体4が駆動される。また、振動検出電極6も振動体4と対向して配置され、振動体4と検出電極6との間の静電容量を検知することによって振動体4の振動が検出される。なお、図1〜2に示す構造体は、振動体4が加振電極5と対向する位置を,振動体4が振動検出電極6と対向する位置よりも振動体固定部3に近い位置としてなる構成とされており、さらには、振動体4と加振電極5との間の対向面積Soを,振動体4と振動検出電極6との間の対向面積Srより小さくしてなる構成とされている。
(ハ)振動体の形状、振動体のQ値、振動体の振幅および気体の圧力との関係:
次に、後述の各実施例に共通する技術事項として、振動体4の形状、振動体4のQ値、振動体4の振幅および気体の圧力Pとの関係について説明する。振動体4は気体分子の衝突により、抵抗力を受ける。分子流領域においては、気体分子による抵抗力は気体の圧力Pに正比例する。気体の圧力Pが低くなるに従い、振動体4が気体分子から受ける抵抗力が低下するため、振動体のQ値(共振の鋭さ)は高くなる。ただし、振動体4は固有のQ値QEを持っており、固有のQ値QE以上になることはない。すなわち、振動体4が測定することが可能な気体の圧力Pの下限は、固有のQ値QEによって制限されることを意味する。
なお、図3では、図1〜2に示す構造体の構造が斜視図として示されるとともに、振動体4の振動方向(図2の矢印で示す振動方向と同じ方向)が矢印で示されている。
(ニ)振動体と加振電極または振動検出電極とが接触する電位差条件:
次に、後述の各実施例に共通する技術事項として、振動体4と加振電極5または振動検出電極6とが接触する電位差条件について説明する。上述の図3に示した振動体4の材質を例えばシリコンとした場合、この振動体4の振動方向(図2に示される錘1の幅広面に垂直な振動方向)でのばね定数kは約0.3 N/mとなる。そして、一般的に、振動体4と加振電極5または振動検出電極6とが接触する電圧EPは下記の式(4)で表すことができる。
図3に例示される設計値の振動体4では、振動体4と振動検出電極6とが接触する電位差EPは約3.1Vである。一方、加振電極5は、振動検出電極6と比較して面積Sが小さく、また、振動体固定部3の近くに設置されているため、EPの20倍程度の直流電圧を印加することが可能である。
(ホ)実施例1〜4:
以下で説明する実施例1〜4は、駆動信号の振動検出信号への混信を低減するとともに振動体と振動検出電極との静電引力による接触を防止した上で、従来より広い範囲の気体の圧力を十分な精度で測定できるようにする上で好適な真空計の構成例を示すものであり、いずれも特に真空計の回路構成および各部電圧条件に特徴を有するものである。
まず、実施例1に係る真空計の機構部分を成す構造体としては、上記(ロ)項において図1〜2を用いて説明した構成を適用することができる。
次に、実施例1に係る真空計の回路構成について説明する。図6は本発明の実施例1に係る真空計の回路構成を示すブロック図であり、図1〜2と同一の符号は図1〜2と同一名称の部分を示す。図6に示されるように、実施例1に係る真空計の回路は、振動体4と振動検出電極6との間の静電容量の変化を電圧の変化に変換する容量電圧変換回路21、容量電圧変換回路21からの振動検出信号VCAを気体の圧力Pに対応した電圧信号である圧力測定信号VPに変換する圧力変換回路31、上記振動検出信号VCAの位相をシフトする位相シフト回路9、増幅のゲインの調整により位相シフト回路9の出力信号VCAPの電圧を制御する電圧制御回路10、振動体4を初期加振するための初期励振信号VAIを生成する初期加振用信号源15、加振電極5に印加する交流信号VAを選択するスイッチ回路16、直流の振動体バイアス電圧VBを生成する振動体バイアス電圧源13、直流の駆動信号バイアス電圧VOBを生成する駆動信号バイアス電圧源11、スイッチ回路16により選択された交流信号VAに駆動信号バイアス電圧VOBを加算する信号合成回路12から構成される。
また、容量電圧変換回路21は、真空計の振動検出部における振動検出回路として振動検出電極6に接続され、振動体4が振動することによる振動体4と振動検出電極6との間の静電容量の変化を電圧の変化に変換し、振動検出信号VCAとして出力するものであり、図6にはチャージアンプとしての回路構成例が示されている。図6において、容量電圧変換回路21は、差動増幅器22、抵抗23、キャパシタ24から構成されている。そして、容量電圧変換回路21において、抵抗23とキャパシタ24との並列回路が差動増幅器22の反転入力端子と出力端子との間に接続されるとともに、差動増幅器22の非反転入力端子は接地電位とされ、容量電圧変換回路21における検出バイアス電圧VRは0Vとなっており、これにより、振動検出電極6の電圧VDも検出バイアス電圧VRと同じ0Vとなっている。なお、本発明における容量電圧変換回路は、図6の構成に限定されるものではない。
次に、実施例1における駆動信号生成部からの駆動信号による振動体4の加振動作について説明する。図6において、振動体4が初期加振される場合、スイッチ回路16はAとBとが接続され、加振電極5に印加する交流信号VAとして初期加振信号VAIが選択された状態となっている。この初期加振状態では、初期加振用電圧源15より振動体4の固有周波数fRに対応した周波数の正弦波電圧信号、もしくは、上記固有周波数fRに対応した繰り返し周波数のパルス電圧信号からなる初期加振信号VAIが出力され、信号合成回路12により初期加振信号VAIに駆動信号バイアス電圧VOBが加算されてなる駆動信号VO(=VAI+VOB)が加振電極5に印加されることにより振動体4が加振される。初期加振用信号源15は初期加振にのみ使用され、振動体4が振動し始めた後は、スイッチ回路16が切り替えられ、AとCとが接続される。
次に、実施例1における圧力測定動作は、例えば加振電極5に印加される駆動信号V0(=VAP+VOB)における交流信号(駆動信号交流成分)VAPの大きさが一定となるように,容量電圧変換回路21からの振動検出信号VCAの位相を位相シフト回路9でシフトした信号VCAPに対する電圧制御回路10における増幅のゲインを調整する制御を行なっている状態で、振動体4のQ値に対応して変化する振動体4の振幅A、すなわち容量電圧変換回路21からの振動検出信号VCAの大きさを、圧力変換回路31で圧力P値に対応する圧力測定信号VPに変換することにより圧力Pを測定する方式(以下「駆動電圧一定方式」とも称する)とすることができる。
次に、実施例1における振動体バイアス電圧VB、駆動信号バイアス電圧VOBおよび交流信号VAの各部電圧条件(電圧条件3)と振動体4の振幅Aとの関係について図5により従来技術(電圧条件1〜2)と対比して説明する。
まず、実施例2に係る真空計の機構部分を成す構造体としては、実施例1と同様に、上記(ロ)項において図1〜2を用いて説明した構成を適用することができる。
次に、本発明の実施例2に係る真空計の回路構成について説明する。図7は、本発明の実施例2に係る真空計の回路構成を示すブロック図であり、図6と同一の符号は図6と同一名称の部分を示す。17は分圧回路であり、駆動信号バイアス電圧源11からの駆動信号バイアス電圧VOBを分圧した後、その出力電圧を振動体バイアス電圧VB(=(1/a)*VOB)として振動体4に印加する。
実施例2における振動体の加振動作は、実施例1と同様にして行う。
(e)圧力測定動作:
実施例2における圧力測定動作は、実施例1と同様にして行う。
次に、実施例2における振動体バイアス電圧VB、駆動信号バイアス電圧VOBおよび交流信号VAの各部電圧条件(電圧条件4)と振動体4の振幅Aとの関係について図5により説明する。
まず、本発明の実施例3に係る真空計の機構部分を成す構造体としては、実施例1と同様に、上記(ロ)項において図1〜2を用いて説明した構成を適用することができる。
次に、本発明の実施例3に係る真空計の回路構成について説明する。図9は、本発明の実施例3における回路ブロック図であり、図6と同一の符号は図6と同一名称の部分を示す。18は昇圧回路であり、振動体バイアス電圧源13からの振動体バイアス電圧VBを昇圧した後、その出力電圧を振動体バイアス電圧VOB(=b*VB)として信号合成部12に供給する。
実施例3における振動体の加振動作は、実施例1と同様にして行う。
(e)圧力測定動作:
実施例3における圧力測定動作は、実施例1と同様にして行う。
次に、実施例3における振動体バイアス電圧VB、駆動信号バイアス電圧VOBおよび交流信号VAの電圧条件(電圧条件5)と振動体4の振幅Aとの関係について図5により説明する。
まず、本発明の実施例4に係る真空計の機構部分を成す構造体としては、実施例1と同様に、上記(ロ)項において図1〜2を用いて説明した構成を適用することができる。
次に、本発明の実施例3に係る真空計の回路構成について説明する。図11は、本発明の実施例4における回路ブロック図であり、図6と同一の符号は図6と同一名称の部分を示す。
また、容量電圧変換回路21Aは、真空計の振動検出部における振動検出回路として、振動体4と振動検出電極6との間の静電容量の変化を電圧の変化に変換し、振動検出信号VCAとして出力するものであって、その回路構成は実施例1の容量電圧変換回路21と同様であるが、差動増幅器22の非反転入力端子に検出バイアス電圧VRが印加される点が異なっており、これにより、振動検出電極6の電圧VDも検出バイアス電圧VRと同じ電圧レベルとなっている。
(d)振動体の加振動作:
実施例4における振動体の加振動作は、実施例1と同様にして行う。
実施例4における圧力測定動作は、実施例1と同様にして行う。
(f)各部電圧条件と振動体の振幅との関係:
次に、実施例4における駆動信号バイアス電圧VOB、検出バイアス電圧VRおよび交流信号VAの各部電圧条件(電圧条件6)と振動体4の振幅Aとの関係について説明する。
(ヘ)振動体・加振電極間の直流電位差と振動体・検出電極間の直流電位差との関係:
本発明における真空計の機構部分を成す構造体は、図1〜2に示されるような、振動体4が加振電極5と対向する位置を,振動体4が振動検出電極6と対向する位置よりも振動体固定部3に近い位置とした構成とされており、さらには、振動体4と加振電極5との対向面積Soを,振動体4と振動検出電極6との対向面積Srより小さくした構成とされている。本発明は、このような構造体に適合した構成として、振動体4の電位(直流電位VB)と加振電極5の電位(直流電位VOB)との直流電位差ΔVo(=VB−VOB)を,振動体4の電位(直流電位VB)と振動検出電極6の電位(直流電位VR)との直流電位差ΔVr(=VB−VR)よりも大きくした構成としている。
(ト)本発明の実施形態における他の構成例:
上述の実施例1ないし実施例4では、圧力測定動作として、加振電極5に印加される駆動信号V0(=VAP+VOB)における交流信号(駆動信号交流成分)VAPの大きさが一定となるように,容量電圧変換回路21,21Aからの振動検出信号VCAの位相を位相シフト回路9でシフトした信号VCAPに対する電圧制御回路10における増幅のゲインを調整する制御を行なっている状態で、振動体4のQ値に対応して変化する振動体4の振幅A(振動検出信号VCAの大きさ)を圧力変換回路31で圧力P値に対応する圧力測定信号VPに変換する方式(駆動電圧一定方式)を例示している。
2・・・梁
3・・・振動体固定部
4・・・振動体
5・・・加振電極
6・・・振動検出電極
7,7A・・・容量圧力変換回路
9・・・位相シフト回路
10・・・電圧制御回路
11・・・駆動信号バイアス電圧源
12・・・信号合成部
13・・・振動体バイアス電圧源
15・・・初期加振用信号源
16・・・スイッチ回路
17・・・分圧回路
18・・・昇圧回路
21,21A・・・容量電圧変換回路
22・・・差動増幅器
23・・・抵抗
24・・・キャパシタ
25・・・検出バイアス電圧源
31・・・圧力変換回路
Claims (10)
- 振動体と、該振動体と対向して静電力により振動体を駆動する加振電極と、該振動体と対向する検出電極と、振動体と検出電極との間の静電容量を検知することにより振動体の振動を検出する振動検出部と、振動体を加振する駆動信号を生成する駆動信号生成部とを有し、前記駆動信号を加振電極に印加し振動体を共振状態に保持して、振動体の振動特性から雰囲気の圧力を測定する圧力測定部を備えた真空計において、
振動体が加振電極と対向する位置を,振動体が検出電極と対向する位置よりも振動体の固定部に近い位置としてなり、
駆動信号生成部は、前記駆動信号として、交流信号に直流の駆動信号バイアス電圧が加算された信号を生成するとともに、
振動体の電位と加振電極の電位との直流電位差を,振動体の電位と検出電極の電位との直流電位差よりも大きくしてなる
ことを特徴とする真空計。 - 請求項1に記載の真空計において、
振動体と加振電極との対向面積を,振動体と検出電極との対向面積より小さくしてなる ことを特徴とする真空計。 - 請求項1または2に記載の真空計において、
直流の駆動信号バイアス電圧を生成する駆動信号バイアス電圧生成部と、直流の振動体バイアス電圧を生成する振動体バイアス電圧生成部とを有し、
前記振動体バイアス電圧は振動体に印加されるとともに、前記駆動信号バイアス電圧は振動体バイアス電圧と逆極性の直流電圧であることを特徴とする真空計。 - 請求項1または2に記載の真空計において、
直流の駆動信号バイアス電圧を生成する駆動信号バイアス電圧生成部と、駆動信号バイアス電圧を分圧する分圧回路とを有し、
前記分圧回路の出力電圧は直流の振動体バイアス電圧として振動体に印加されてなる ことを特徴とする真空計。 - 請求項1または2に記載の真空計において、
直流の振動体バイアス電圧を生成する振動体バイアス電圧生成部と、振動体バイアス電圧を昇圧する昇圧回路とを有し、
前記振動体バイアス電圧は振動体に印加されるとともに、前記昇圧回路の出力電圧は直流の駆動信号バイアス電圧とされてなることを特徴とする真空計。 - 請求項1または2に記載の真空計において、
直流の検出バイアス電圧を生成する検出バイアス電圧生成部と、直流の駆動信号バイアス電圧を生成する駆動信号バイアス電圧生成部とを有し、
前記検出バイアス電圧は振動検出部における検出電極に接続される容量電圧変換回路に印加されて、検出電極の電位が前記検出バイアス電圧の電圧レベルになるとともに、振動体の電位は接地レベルとされ、駆動信号バイアス電圧の絶対値を、検出バイアス電圧の絶対値よりも大きくしてなることを特徴とする真空計。 - 請求項1ないし6のいずれか1項に記載の真空計において、
駆動信号生成部における交流信号は、振動検出部の検出信号に基づき、この検出信号の位相を変えて増幅することにより生成されることを特徴とする真空計。 - 請求項7に記載の真空計において、
駆動信号生成部は、駆動信号における交流信号の電圧が一定となるように、振動検出部の検出信号の位相を変えた信号に対する増幅のゲインを調整し、
圧力測定部は、振動検出部の検出信号の大きさに基づいて圧力を測定することを特徴とする真空計。 - 請求項7に記載の真空計において、
駆動信号生成部は、振動検出部の検出信号の大きさが一定となるように、振動検出部の検出信号の位相を変えた信号に対する増幅のゲインを調整し、
圧力測定部は、駆動信号における交流信号の電圧に基づいて圧力を測定することを特徴とする真空計。 - 請求項7ないし9のいずれか1項に記載の真空計において、
駆動信号生成部は、振動体の固有周波数に対応した周波数の初期励振信号を出力する初期励振用信号源を備え、
振動体の初期駆動時には、前記駆動信号として、振動検出部の検出信号に基づく駆動信号の代わりに、初期励振信号に駆動信号バイアス電圧が加算された初期駆動信号を加振電極に印加することを特徴とする真空計。
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