JP2011127902A - 受信機およびgps腕時計 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明のGPS腕時計は、過去の受信履歴情報に基づき、受信の可否を判断する。すなわち受信履歴情報を参照して、受信の必要がないと判断された場合には受信動作を禁止する。その結果、ユーザーの使い勝手を高めつつ、低消費電力化が可能となる。
【選択図】図4
Description
無線受信機は有線の受信機と比較した場合、ケーブルを接続する必要がないため、携帯型の受信機として特に適している。
このように、GPS衛星から送信される無線信号を受信することで、移動しながらでも自己の現在位置を知ることができ、例えばカーナビゲーションシステムなどで広く利用されている。
このような動作によって、時計の時刻表示は常に一定の小さな誤差の範囲内に収まることになる。標準電波の特徴としては、信号帯域周波数が低いことと、信号帯域幅が非常に狭帯域であることが挙げられる。この標準電波の特徴は、良くも悪くも長波電波修正時計の特徴を決定付けている。
また、信号が非常に狭帯域であるため、信号処理に高速処理が求められない。そのため、低消費電力に特化したCPUを用いることが出来る。これも、腕時計という機器に非常に好適な特徴である。
まず、標準電波の送信されていない地域では、時刻修正を行うことが出来ない。これは地上-地上間通信を行っている以上仕方のないことである。
また、狭帯域であるがゆえに、タイムコードが非常に長く、時刻修正に非常に長い時間がかかる。具体的にはタイムコードの一周期が1分であるため、通常は短くても1分、長い場合には1回の受信に5分以上かかることもある。これもタイムコードの仕様上、改善が難しい問題である。
間欠動作の方法は様々であるが、基本的な考え方はどの場合も同じで、不要な場合には非動作状態に切り換えることで、累積の消費電力、すなわち消費エネルギーを低減するものである。
特許文献1に示した従来技術を図11を用いて説明する。図11は特許文献1に示した従来技術の受信機を表わしており、その主旨が変わらない範囲で簡略化した図である。
そしてカウンタの値がある所定値を超えた時点で再び電源部105からチューナー回路102および信号処理回路103への電源供給を再開し、受信動作を行う。
このように、受信が終了してから所定の時間内は受信動作を停止することで、常時受信動作を行う場合に比べて、累積の消費電力、すなわち消費エネルギーを大幅に低減することができる。
例えばGPS腕時計において、ユーザーが時刻修正をしたいと思った瞬間に受信ボタンを
押し、そのタイミングでGPS腕時計は受信および時刻修正を行えるものが望ましい。それによって、ユーザーは任意のタイミングで時刻修正を簡便に行うことができ、かつ受信動作を制御したという満足感を得ることができる。すなわち、非常に使い勝手のよいGPS腕時計を提供することが可能となる。
それに対してユーザーが任意のタイミングで受信動作を行える場合には、事前にユーザーに対して良好な受信環境の条件について報知しておけば、不良な受信環境で受信を行う回数が少なくなり、実効的な受信感度の向上が見込まれる。
すなわち、GPS腕時計のような受信機においては、低消費電力化とユーザーの使い勝手
を両立することは非常に難しい課題であると言える。
前記受信部の動作および停止制御を行う受信制御部と、
前記受信制御部へ受信開始信号を出力する外部入力手段と、
を有する受信機であって、
前記受信制御部は
受信動作の可否を判断する受信可否判断手段と、
過去の受信動作に関する受信履歴情報を記憶している受信履歴記憶部と、
を有しており、
前記受信可否判断手段は、外部入力手段より受信指示信号が入力された場合、前記受信履歴記憶部に記憶されている受信履歴情報に基づいて受信動作の可否を判断して、前記受信部を動作または停止させる。
前記受信可否判断手段は、前記外部入力手段より前記受信指示信号が入力された場合、前記動作後経過時間に基づいて受信可否の判断を行うことができる。
前記受信可否判断手段は、前記外部入力手段より前記受信指示信号が入力された場合、前記動作後経過時間と前記成功後経過時間とに基づいて受信可否の判断を行うことができる。
電池の残量を計測する電池残量計測手段と、
をさらに有し、
前記受信可否判断手段は前記受信履歴情報と前記電池残量計測手段からの情報とに基づいて受信可否の判断を行うことができる。
をさらに有し、
前記受信可否表示手段は前記受信指示信号が入力された場合に前記受信可否判断手段の判断結果を表示することができる。
時刻を計時する時刻計時手段と、計時した時刻を表示する時刻表示手段と、を有し、
前記時刻計時手段は、内部で計時した時刻を、前記受信機で受信したGPS信号に含まれる時刻情報で修正するGPS腕時計を構成することができる。
また、電池の残量の情報も加味して受信動作の可否を判断して、受信部を動作または停止することもできる。
さらには、受信可否の判断結果を表示してユーザーに知らしめることもできる。
このような構成とすることにより、ユーザーの使い勝手を高めつつ、かつ受信部の動作および停止を適切に制御するため、低消費電力化を実現できるという優れた効果がある。
図1は、本発明における受信機を内蔵したGPS腕時計を示す概略図である。GPS腕時計は、その表面に文字板11、秒針、分針、時針等の指針12が配置される時刻表示部と、外装である時計ケース13と、時計ケース13の外部にリューズ14、プッシュボタン15が配置される外部入力部等により構成されている。また図示はしないが、文字板11のすぐ裏には、太陽光を受けて発電する太陽電池が配置されている。
接している。また、アンテナ21と電池22の裏側には円形の回路基板24が配置されている。図示はしないが、この回路基板24の表面に受信回路、CPUやそれらの動作に必要な周辺部品等が実装されている。
前述の太陽電池で電池22を充電することで、電池交換の必要がない、所謂太陽電池腕時計を構成している。
GPS腕時計は以上のような主要部材から構成されている。
(ブロック構成)
GPS腕時計は受信部41と、受信部を制御するCPU42と、受信部に電源を供給する電源部43と、プッシュボタン15と、電池22と、太陽電池46とで構成されている。またその他に、各部の動作に必要なコンデンサ等の周辺部品も多数存在するが、ここでは省略する。
受信回路45は大きく分けてRF部451とベースバンド部(以降BB部と呼ぶ)452とで構成されている。RF部451は受信したGPS衛星からのRF信号を増幅し、RF信号の周波数帯より低い周波数帯の信号(以降IF信号と呼ぶ)へと変換し、A/D変換器でデジタル信号へと変換した状態で出力する。またRF部451は狭帯域(数MHz)のフィルタを備えており、不要な周波数帯のノイズを除去する機能を備えている。BB部452はRF部451より入力された信号に対して、逆拡散およびフィルタリングを施すことで航法データを復元し、その後得られた航法データを処理することで時刻データを得る。
CPU42は受信動作の制御の他に通常の時計動作の制御も行っているため、時計制御駆動部424で、内部時刻を計時するとともに、前述の指針12を駆動したり、リューズ14やプッシュボタン15からの入力信号を受けて、内部時刻を修正するなどの動作を行っている。
また、電池22および太陽電池46がCPU電源部423に接続されており、CPU42に電源を供給すると共に、電池22の電池残量や太陽電池46の発電量をモニタしている。
このように、受信部41および電源部43は受信時のみ動作することで、全体としての平均電力を低減する構成となっている。
GPS腕時計の受信動作に関連した機能ブロックの構成は以上のようになっている。
ここから、本実施例におけるGPS腕時計の動作について説明する。
通常時、GPS腕時計は普通の腕時計と同様に、時刻を計時している。すなわち、時計制御駆動部424が1秒に1回、指針12を駆動することでユーザーに時間を報知している。
プッシュボタン15から受信指示信号が入力された後、受信可否判断手段4212によって受信可と判断された場合、時計制御駆動部424は指針12を駆動し、秒針が5秒の位置に来るように駆動する。見返しリングの5秒位置には、「RX」の文字が印刷されており、これによって、ユーザーに対して受信が許可されたことを報知することができる。その後秒針は5秒位置に静止した状態で、受信部41は受信動作を行う。
受信動作カウンタ4213の値はクリアされることなく、引き続きカウントアップを継続する。
本実施例のGPS腕時計の概観は実施例1と共通であり、図1〜3に示した通りである。
また、本実施例の受信動作に関連した機能ブロックは実施例1と共通であり、受信制御部421以外は、図4に示した通りである。
図5に本実施例におけるGPS腕時計の機能ブロック図示す。
すなわち、1時間ごとにカウントアップしていく受信成功カウンタ4214を有しており、受信に成功した場合にのみ受信成功カウンタ4214をクリアする構成となっている。
カウンタの値が3未満であった場合には受信否として、受信部41および電源部43に受信動作を行わせない。
このように前回受信成功時からの経過時間に応じて受信動作の可否を判断することで、内部時計のズレが少なく時刻修正が必要ない場合の無駄な受信回数を削減することができ、結果としてGPS腕時計の低消費電力化が可能となる。
本実施例のGPS腕時計の概観は実施例1と共通であり、図1〜3に示した通りである。
図6に本実施例におけるGPS腕時計の機能ブロック図示す。
すなわち、1時間ごとにカウントアップしていくカウンタを2つ有しており、一方(受信動作カウンタ4213)は受信動作を行った場合にカウンタをクリアし、もう一方(受信成功カウンタ4214)は受信に成功した場合にのみカウンタをクリアする構成となっている。
図7はテーブル4215の内容に基づく受信可否の判断条件の一例を表わす表である。
ここでC1は受信動作カウンタ4213の値、C2は受信成功カウンタ4214の値である。
まず、受信可否判断手段4212は、プッシュボタン15から受信指示信号が入力された時点で、記憶部4211に記憶された前回受信動作時からの経過時間、すなわちC1を参照する。そして図7において、参照したC1の当てはまる範囲を探す。そしてその際の下にあるC2の条件を参照する。
その後、記憶部421に記憶された前回受信成功時からの経過時間、すなわちC2を参照する。そして先ほど参照したC2の条件に当てはまるかどうか判定する。
そしてC2が条件を満たした場合は受信可として、受信部41に受信指示信号を入力する。
一方、C2が条件を満たさなかった場合は受信否として、受信部41には受信動作を行わせない。
本実施形態のGPS腕時計の概観は実施例1と共通であり、図1〜3に示した通りである。
また、本実施例のGPS腕時計の機能ブロック図を図8に示す。
BD回路4231で検出した電圧値(BD値)は、受信可否判断部4212へと出力される。
すなわち、1時間ごとにカウントアップしていくカウンタを2つ有しており、一方(受信動作カウンタ4213)は受信動作を行った場合にカウンタをクリアし、もう一方(受信成功カウンタ4214)は受信に成功した場合にのみカウンタをクリアする構成となってい
る。
ここでC1は受信時にクリアされるカウンタのカウント値、C2は受信成功時にクリアされるカウンタのカウント値、BDはBD回路4231で検出された電圧レベルを表わしている。
そしてこの表は、C1とC2がそれぞれある値を持つ場合、その時BD値に必要な条件を表わしている。例えばC1が30、C2が20であった場合、BD値の条件はBD4以上ということになる。すなわち、BD値がBD4〜BD7の場合には条件を満たしており、BD値がBD0〜BD3の場合は条件を満たしていないことになる。
受信可否判断部4212はプッシュボタン15から受信指示信号が入力された場合、記憶部4211に記憶されているC1、C2および図10に示したテーブル4216を参照する。またBD回路4231より入力されるBD値を参照する。
そして参照したC1およびC2を図10に示した表に当てはめ、対象となるBD値の条件を読み取る。そしてBD回路4231より入力されたBD値が条件を満たしていれば、受信可として受信部41および電源部43に受信指示信号を出力する。
BD回路4231より入力されたBD値が条件を満たしていなければ、受信不可として受信部41および電源部43には受信動作を行わせない。
12 指針
13 時計ケース
14 リューズ
15 プッシュボタン
21 アンテナ
22 電池
23 輪列
24 回路基板
31 アンテナを構成する誘電体
32 受信電極
33 グランド電極
34 給電点
41 受信部
42 CPU
421 受信制御部
4211 記憶部
4212 受信可否判断部
4213 受信動作カウンタ
4214 受信成功カウンタ
4215 実施例3で示したテーブル
4216 実施例4で示したテーブル
422 リアルタイムクロック
423 CPU電源部
4231 Battery Detect回路
424 時計制御駆動部
43 電源部
44 SAWフィルタ
45 受信回路
451 RF部
452 ベースバンド部
46 太陽電池
47 TCXO
Claims (8)
- 無線信号を受信する受信部と、
前記受信部の動作および停止制御を行う受信制御部と、
前記制御部へ受信開始信号を出力する外部入力手段と、
を有する受信機であって、
前記受信制御部は
受信動作の可否を判断する受信可否判断手段と、
過去の受信動作に関する受信履歴情報を記憶している受信履歴記憶部と、
を有しており、
前記受信可否判断手段は、外部入力手段より受信指示信号が入力された場合、前記受信履歴記憶部に記憶されている受信履歴情報に基づいて受信動作の可否を判断して、前記受信部を動作または停止させることを特徴とする受信機。
- 前記受信履歴情報は、前回受信動作を行った時からの経過時間(動作後経過時間)であり、
前記受信可否判断手段は、前記外部入力手段より前記受信指示信号が入力された場合、前記動作後経過時間に基づいて受信可否の判断を行うことを特徴とする請求項1に記載の受信機。
- 前記受信履歴情報は、前回受信に成功した時からの経過時間(成功後経過時間)であり、
前記受信可否判断手段は、前記外部入力手段より前記受信指示信号が入力された場合、前記成功後経過時間に基づいて受信可否の判断を行うことを特徴とする請求項1に記載の受信機。
- 前記受信履歴情報は、前記動作後経過時間と前記成功後経過時間であり、
前記受信可否判断手段は、前記外部入力手段より前記受信指示信号が入力された場合、前記動作後経過時間と前記成功後経過時間とに基づいて受信可否の判断を行うことを特徴とする請求項1に記載の受信機。
- 前記受信部を駆動するための電池と、
電池の残量を計測する電池残量計測手段と、
をさらに有し、
前記受信可否判断手段は前記受信履歴情報と前記電池残量計測手段からの情報とに基づいて受信可否の判断を行うことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の受信機。
- 受信可否の判断を表示する受信可否表示手段と、
をさらに有し、
前記受信可否表示手段は前記受信指示信号が入力された場合に前記受信可否判断手段の判断結果を表示することを特徴とする請求項1からに5のいずれか1項に記載の受信機。
- 前記受信可否表示手段は前記受信指示信号が入力された場合に、前記受信可否判断手段の判断結果が否であった場合のみ、前記受信可否判断手段の判断結果を表示することを特
徴とする請求項6に記載の受信機。
- 請求項1から7のいずれか1項に記載の受信機と、
時刻を計時する時刻計時手段と、計時した時刻を表示する時刻表示手段と、を有し、
前記時刻計時手段は、内部で計時した時刻を、前記受信機で受信したGPS信号に含まれる時刻情報で修正することを特徴とするGPS腕時計。
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