JP2011106229A - 仮設杭の施工方法 - Google Patents

仮設杭の施工方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2011106229A
JP2011106229A JP2009265396A JP2009265396A JP2011106229A JP 2011106229 A JP2011106229 A JP 2011106229A JP 2009265396 A JP2009265396 A JP 2009265396A JP 2009265396 A JP2009265396 A JP 2009265396A JP 2011106229 A JP2011106229 A JP 2011106229A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temporary pile
heat exchange
case body
exchange pipe
construction method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2009265396A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5446774B2 (ja
Inventor
Tatsuichi Tamura
達一 田村
Tadashi Kaneko
正 金子
Kenji Mikota
憲司 三小田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
Priority to JP2009265396A priority Critical patent/JP5446774B2/ja
Publication of JP2011106229A publication Critical patent/JP2011106229A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5446774B2 publication Critical patent/JP5446774B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24TGEOTHERMAL COLLECTORS; GEOTHERMAL SYSTEMS
    • F24T10/00Geothermal collectors
    • F24T10/10Geothermal collectors with circulation of working fluids through underground channels, the working fluids not coming into direct contact with the ground
    • F24T10/13Geothermal collectors with circulation of working fluids through underground channels, the working fluids not coming into direct contact with the ground using tube assemblies suitable for insertion into boreholes in the ground, e.g. geothermal probes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24TGEOTHERMAL COLLECTORS; GEOTHERMAL SYSTEMS
    • F24T10/00Geothermal collectors
    • F24T2010/50Component parts, details or accessories
    • F24T2010/53Methods for installation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/10Geothermal energy

Abstract

【課題】効率良く短期間にて施工可能な仮設杭の施工方法を提供する。
【解決手段】地盤に竪孔を掘削する掘削工程と、熱交換パイプを設置するためのケース体、及び、仮設杭を前記竪孔内に建て込む建込工程と、前記竪孔内に根固め材を充填する根固め工程と、前記ケース体内に前記熱交換パイプを配管する配管工程と、前記ケース体内に充填材を充填する充填工程と、を有する。
【選択図】図3

Description

本発明は、熱交換パイプとともに建て込まれる仮設杭の施工方法に関する。
熱交換パイプとともに建て込まれる仮設杭の施工方法としては、例えば、掘削混練機を用いて掘削土とセメントミルクとを混練してソイルセメント体を構築し、ソイルセメント体が硬化する前に、熱交換パイプが固定されたH鋼をソイルセメント体に建て込む地中構造体の施工方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許第3935887号明細書
上記地中構造体の施工方法にて施工する場合には、設備業者によりH鋼に熱交換パイプが固定され、施工業者にて、地盤が掘削されるとともにソイルセメント体が構築されて熱交換パイプが固定されたH鋼が建て込まれた後に、設備業者にて熱交換パイプと熱交換設備との接続が行われる。このため、施工期間内に施工業者と設備業者とでスケジュールの調整が必要であり、作業効率が低下して施工期間が長くなるという課題がある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、効率良く短期間にて施工可能な仮設杭の施工方法を提供することにある。
かかる目的を達成するために本発明の仮設杭の施工方法は、地盤に竪孔を掘削する掘削工程と、熱交換パイプを設置するためのケース体、及び、仮設杭を前記竪孔内に建て込む建込工程と、前記竪孔内に根固め材を充填する根固め工程と、前記ケース体内に前記熱交換パイプを配管する配管工程と、前記ケース体内に充填材を充填する充填工程と、を有することを特徴とする仮設杭の施工方法である。
このような仮設杭の施工方法によれば、建込工程にて仮設杭と熱交換パイプを設置するためのケース体とが建て込まれることにより、熱交換パイプのスペースが確保されるので、根固め工程にて竪孔内に根固め材が充填された後であっても、熱交換パイプを地中に埋設することが可能である。このため、施工業者と設備業者とが各々独立して作業することができるので、作業効率が向上し、施工期間を短縮することが可能である。ここで、仮設杭とは、本体構造物の構造強度に寄与しない杭を示し、施工後に撤去する杭に限定するものではない。
かかる仮設杭の施工方法であって、前記充填材は、高熱伝導材であることが望ましい。
このような仮設杭の施工方法によれば、高熱伝導材がケース体内に充填されるので、熱交換パイプは充填材内に埋設される。このため、高熱伝導材の高い熱伝導性により高い熱交換効率を得ることができるように熱交換パイプを備えることが可能である。
かかる仮設杭の施工方法であって、前記ケース体は、金属製であり、前記熱交換パイプを前記ケース体に当接させて配置することが望ましい。
このような仮設杭の施工方法によれば、熱交換パイプが備えられているケース体は金属製なので、熱交換パイプをケース体に当接させて配置することにより、金属の高い熱伝導性により、より高い熱交換効率を得ることができるように熱交換パイプを備えることが可能である。
かかる仮設杭の施工方法であって、前記仮設杭は、H形鋼であり、前記ケース体を前記H形鋼に当接させて配置することが望ましい。
このような仮設杭の施工方法によれば、仮設杭はH形鋼なので、ケース体を前記H形鋼に当接させて配置することにより、鋼材の熱伝導性により、さらに高い熱交換効率を得ることができるように熱交換パイプを備えることが可能である。
かかる仮設杭の施工方法であって、前記竪孔内に充填される前記根固め材に、高熱伝導材が混合されていることが望ましい。
このような仮設杭の施工方法によれば、熱交換パイプが収容されているケース体の周りに充填される根固め材にも高熱伝導材が混合されて、根固め部分も熱伝導性が高くなるので、より高い熱交換効率を得ることが可能である。
本発明によれば、効率良く短期間にて施工可能な仮設杭の施工方法を提供することが可能である。
本実施形態に係る仮設杭の施工方法を説明するための図である。 本実施形態に係る仮設杭の施工方法にて施工された後の状態を示す図であり、図2(a)は、水平断面図、図2(b)は縦断面図である。 本実施形態に係る仮設杭の施工方法を示すフロー図である。 仮設杭の施工方法の第1変形例を示す図であり、図4(a)は、水平断面図、図4(b)は縦断面図である。
以下、本発明に係る一実施形態について図を用いて詳細に説明する。
図1は、本実施形態に係る仮設杭の施工方法を説明するための図である。図2は、本実施形態に係る仮設杭の施工方法にて施工された後の状態を示す図である。
本実施形態の仮設杭の施工方法にて構築される仮設杭は、本体構造物の構造強度に寄与しない杭であって、例えば、山留め壁の杭、重機等の施工現場への乗り入れを可能とするための乗り入れ構台の柱となる構台杭、切梁を支える切梁棚杭などが挙げられる。
本実施形態の仮設杭の施工方法にて施工された仮設杭10は、図2に示すように、地盤Gに掘削された竪孔3に建て込まれたH形鋼であり、竪孔3内には、H形鋼の他に、熱交換パイプ20が内部に収容されたケース体30が建て込まれている。
熱交換パイプ20は、ポリエチレン等の樹脂製であり、ケース体30は、下端が閉塞された鋼製の角パイプである。ケース体30は、仮設杭10であるH型鋼の対向するフランジ10a間に、ウエブ10bに当接させて配置され、熱交換パイプ20は、ケース体30内にU字状に屈曲されて、屈曲部20aが下端に位置するように配置される。
熱交換パイプ20が収容されたケース体30内には、炭化珪素などの高熱伝導材35が充填材として充填され、熱交換パイプ20の両端部20bが高熱伝導材35より上方に突出されている。また、仮設杭10及びケース体30が建て込まれた竪孔3内には、根固め材36が充填されている。
本実施形態の仮設杭10の施工方法は、図3に示すように、まず、地盤Gにオーガ等の掘削機5によりほぼ鉛直に竪孔3を掘削する(掘削工程S1)。
次に、掘削した竪孔3に、仮設杭10及びケース体30を建て込む(建込工程S2)。
次に、仮設杭10とケース体30とが建て込まれた竪孔3内に根固め材36を充填する(根固め工程S3)。
以上の工程にて、仮設杭10は、単独で自立した状態が維持できるようになる。このため、掘削工程から根固め工程までは、仮設杭10の施工業者にて単独で作業される。
その後、根固め材36により地中に埋設されたケース体30内に、両端部が地上に突出するように熱交換パイプ20を配管する(配管工程S4)。このとき、熱交換パイプ20は、予めU字状に屈曲させた熱交換パイプ20を屈曲させた部位側からケース体30に配管するが、熱交換パイプ20の剛性が低ければ、熱交換パイプ20を送り出しながらケース体30内に配管してもよい。
最後に、ケース体30内に高熱伝導材35を充填する(充填工程S5)。高熱伝導材35の充填は、熱交換パイプ20の地上に突出した端部を、例えばヒートポンプ等の設備と接続した後に行われても良い。
本実施形態の仮設杭10の施工方法によれば、建込工程にて仮設杭10と熱交換パイプ20を設置するためのケース体30とが竪孔3内に建て込まれることにより、熱交換パイプ20を配管するためのスペースが確保されるので、根固め工程にて根固め材36が充填された後であっても、熱交換パイプ20を地中に埋設することが可能である。このため仮設杭10を建てるための施工業者の作業工程と、熱交換パイプ20を配管する、設備業者の作業工程とを、互いに独立させることができるので、作業効率が向上し、施工期間を短縮することが可能である。
また、ケース体30内に高熱伝導材35を充填したので、熱交換パイプ20は高熱伝導材35内に埋設される。このため、高熱伝導材35の高い熱伝導性により高い熱交換効率を得ることができるように熱交換パイプ20を備えることが可能である。
また、熱交換パイプ20が備えられているケース体30は鋼製なので、鋼の高い熱伝導性により、より高い熱交換効率を得ることができるように熱交換パイプ20を備えることが可能である。ここで、本実施形態においてはケース体30を鋼製の角パイプとしたが、これに限るものではなく、底を有する金属製のパイプ状をなす部材であれば構わない。
また、ケース体30がH形鋼のフランジ10a間にてウエブ10bに当接させて配置されているので、ケース体30が単独で地中に埋設されている場合より、鋼材の高い熱伝導性により、さらに高い熱交換効率を得ることができるように熱交換パイプ20を備えることが可能である。
図4は、仮設杭の施工方法の第1変形例を示す図である。
上記実施形態においては、熱交換パイプ20をケース体30の中央に位置させた例について説明したが、図4に示すように、ケース体30がウエブ10bと当接している部位に熱交換パイプ20を当接させることにより、さらに高い熱交換効率を得ることが可能である。
上記実施形態においては、竪孔3内に根固め材36を充填した例について説明したが、竪孔3内に充填する根固め材36に高熱伝導材35を混合しておくと、熱交換パイプ20が収容されているケース体30の周りに充填される根固め材36にも高熱伝導材35が混合されて、根固め部分も熱伝導性が高くなっているので、より高い熱交換効率を得ることが可能である。
上記実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることはいうまでもない。
3 竪孔、5 掘削機、10 仮設杭、10a フランジ、10b ウエブ、
20 熱交換パイプ、20a 屈曲部、20b 両端部、30 ケース体、
35 高熱伝導材、36 根固め材

Claims (5)

  1. 地盤に竪孔を掘削する掘削工程と、
    熱交換パイプを設置するためのケース体、及び、仮設杭を前記竪孔内に建て込む建込工程と、
    前記竪孔内に根固め材を充填する根固め工程と、
    前記ケース体内に前記熱交換パイプを配管する配管工程と、
    前記ケース体内に充填材を充填する充填工程と、
    を有することを特徴とする仮設杭の施工方法。
  2. 請求項1に記載の仮設杭の施工方法であって、
    前記充填材は、高熱伝導材であることを特徴とする仮設杭の施工方法。
  3. 請求項1又は請求項2に記載の仮設杭の施工方法であって、
    前記ケース体は、金属製であり、前記熱交換パイプを前記ケース体に当接させて配置することを特徴とする仮設杭の施工方法。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の仮設杭の施工方法であって、
    前記仮設杭は、H形鋼であり、前記ケース体を前記H形鋼に当接させて配置することを特徴とする仮設杭の施工方法。
  5. 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の仮設杭の施工方法であって、
    前記竪孔内に充填される前記根固め材に、高熱伝導材が混合されていることを特徴とする仮設杭の施工方法。
JP2009265396A 2009-11-20 2009-11-20 仮設杭の施工方法 Expired - Fee Related JP5446774B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009265396A JP5446774B2 (ja) 2009-11-20 2009-11-20 仮設杭の施工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009265396A JP5446774B2 (ja) 2009-11-20 2009-11-20 仮設杭の施工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011106229A true JP2011106229A (ja) 2011-06-02
JP5446774B2 JP5446774B2 (ja) 2014-03-19

Family

ID=44229999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009265396A Expired - Fee Related JP5446774B2 (ja) 2009-11-20 2009-11-20 仮設杭の施工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5446774B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011214798A (ja) * 2010-04-01 2011-10-27 Hirose & Co Ltd 仮設地中連壁を利用した地中熱交換器及びその施工方法
WO2012153666A1 (en) 2011-05-11 2012-11-15 Canon Kabushiki Kaisha Terahertz-wave generating apparatus and measuring unit equipped with the same
JP2013217644A (ja) * 2013-06-28 2013-10-24 Hirose & Co Ltd 地中熱交換器の構築方法
JP2014005985A (ja) * 2012-06-22 2014-01-16 Kajima Corp 熱交換器施工方法、熱交換構造、及び熱交換施工ユニット
JP2015083911A (ja) * 2013-10-26 2015-04-30 重信 宮本 地中熱交換杭
JP2015113645A (ja) * 2013-12-12 2015-06-22 東京瓦斯株式会社 鋼矢板
JP2017015395A (ja) * 2016-10-27 2017-01-19 鹿島建設株式会社 熱交換器施工方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011214798A (ja) * 2010-04-01 2011-10-27 Hirose & Co Ltd 仮設地中連壁を利用した地中熱交換器及びその施工方法
WO2012153666A1 (en) 2011-05-11 2012-11-15 Canon Kabushiki Kaisha Terahertz-wave generating apparatus and measuring unit equipped with the same
JP2014005985A (ja) * 2012-06-22 2014-01-16 Kajima Corp 熱交換器施工方法、熱交換構造、及び熱交換施工ユニット
JP2013217644A (ja) * 2013-06-28 2013-10-24 Hirose & Co Ltd 地中熱交換器の構築方法
JP2015083911A (ja) * 2013-10-26 2015-04-30 重信 宮本 地中熱交換杭
JP2015113645A (ja) * 2013-12-12 2015-06-22 東京瓦斯株式会社 鋼矢板
JP2017015395A (ja) * 2016-10-27 2017-01-19 鹿島建設株式会社 熱交換器施工方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5446774B2 (ja) 2014-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5020357B2 (ja) 塔状構造物の基礎構築方法およびその基礎構造
JP5446774B2 (ja) 仮設杭の施工方法
KR100869815B1 (ko) 매입말뚝용 강관의 선단부 지지력 확대장치 및 매입말뚝시공방법
KR101901392B1 (ko) 소구경 말뚝 및 이를 이용한 흙막이 공법
JP2010090608A (ja) 地下空間の構築方法及び地下空間の構造
JP2011157812A (ja) 擁壁及びその施工方法
KR100712593B1 (ko) 강관루프 구조체의 시공방법
KR101648704B1 (ko) 지중벽체 구조물
KR100914158B1 (ko) 무지보형의 차수벽 흙막이공법
JP6163374B2 (ja) 基礎杭及び基礎杭施工方法
JP2013079511A (ja) 山留め支保工の構築方法、及び山留め支保工
KR101187170B1 (ko) 마이크로파일로 전달하는 경사기둥과 기초부 연장 기둥을 라멘골조로 이용한 수직하향증축 시공방법
JP5456627B2 (ja) 杭と鉄骨柱との接合構造および接合方法
JP2000352296A (ja) 地下構造物直下の通路の形成方法
JP2011089361A (ja) 法面補強工法
JP2007046343A (ja) 既存建物の直下地盤の液状化防止工法
KR20080059951A (ko) 가시설 겸용 파일기초와 지하옹벽 시공방법 및 그를 위한전단마찰 보강재
JP6422084B2 (ja) 地下空間構築方法
JP5169638B2 (ja) 地中構造物の構築方法
JP2006063711A (ja) 鋼管杭圧入による既存構造物の基礎補強工法
KR101222348B1 (ko) 지하 구조물 지중압입 시공용 압입장치 및 지지 구조체
JP5375549B2 (ja) 山留め壁の構築方法
KR101219451B1 (ko) 콘크리트구조물 및 그 시공방법, 이를 이용한 건축물의 흙막이벽체 겸용 지중구조벽의 시공방법
JP2009068203A (ja) 親杭横矢板からなる土留め壁、親杭横矢板からなる土留め壁の止水構造、及び親杭横矢板からなる土留め壁の構築方法、並びに親杭横矢板からなる土留め壁の止水工法
JP2006257743A (ja) ソイルセメント柱列壁、ソイルセメント壁杭、ソイルセメント構造及び基礎構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20121019

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130717

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131203

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131216

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5446774

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees