JP2011066930A - ビデオカメラまたはスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器を肩や平面へ固定する道具及びシステム - Google Patents

ビデオカメラまたはスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器を肩や平面へ固定する道具及びシステム Download PDF

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【課題】多くの場面において、コンパクトビデオカメラ、またはスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器を手で持ち撮影し、それに伴う行動の制約を受けていたが、本発明は撮影時に両手を自由にするための道具を提供しようとする。
【解決手段】コンパクトビデオカメラ、またはスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器に図1、図17のハンドルグリップを取り付け、図15、図31の固定具へ差し込むことで固定し撮影することができる。差し込み式で取り外しも容易な構造である。図27の延長用フレキシブルアームを使用することで自らを撮影し移動、作業を行うことができる(図30参照)。これらの道具及び仕組みを実用することで、ビデオ撮影時に両手が自由になり、行動の制約から開放され、ビデオ撮影をすることが可能となる。

【選択図】図16

Description

本発明は、小型のビデオカメラやスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器を、肩や平面へ固定し撮影することができる道具及びその仕組みである。これは、撮影時に両手を自由にすることを目的としている。
両手が自由になることで、撮影者の手の負担を軽減させるとともに、撮影時に伴う行動の制約から解放させることができ、移動中に常に視線の先を撮影することを可能とする他、目的によっては自らを撮影しながら行動することが可能になる等の使用方法ができる。
また、肩など固定具からの取り外しも容易な構造であるため、必要に応じて手でビデオ撮影機器を持ち撮影することが可能である。
家庭用に販売されているビデオカメラは、日々コンパクト化が進み、同時に記憶媒体の容量の向上により撮影可能な録画時間は長時間化している。バッテリーの交換を行えば、一つのビデオカメラで一日中撮影することも性能的には可能となった。
また、パソコン等で撮影した映像を後から編集できる一般用ソフトも充実してきており、撮影時にブレた映像を補正することや、余計な撮影内容は削除し、必要な映像部分のみを保存することもできるようになった。
スマートフォンを代表にビデオ撮影ができる機器の種類も増え、テレビ電話のできる携帯機器が普及するなど、ビデオ撮影機器の使用方法も多様化している。
ビデオ撮影を行う機会が身近になる一方で、従来から変わらぬ手で機器を持ち撮影するという手法は、行動の制約が伴い大きな障壁となっている。
すでに、ビデオ撮影機器を肩や卓上等へ固定させるアイデアや製品は存在している。
特開2010−4507号公報 特開2009−69379号公報
しかしながら、ビデオ撮影機器を肩へ固定させる場合、主にその目的は手の負担を分散させるものや、撮影時の手ブレを防ぎ、安定した綺麗な映像を撮影することを重視したものであり、撮影時の行動の制約を解くという意味においては使用目的が異なり、携帯するには部品も大きかった。
また、従来の三脚用ネジを使用した固定具では使用目的ごとにビデオ撮影機器へ取り付ける部品が異なり、卓上等に固定された場所から、状況によりビデオ撮影機器を手で持って撮影する際には、三脚用ネジ穴部分に取り付けた部品が手で持つための形状ではないため撮影の支障になるという欠点があった。再びビデオ撮影機器を卓上等へ固定して使用する際は、その都度機器と部品を取り付け、取り外しをしなければならず、撮影したままでのセッティングは困難であった。
そこで本発明においては、課題を解決するため、既存のコンパクトビデオ撮影機器に筒状の固定具を取り付けることで、肩や卓上等平面に設置した固定具へ差し込み式で固定でき、撮影ができる道具を形成した。固定する際は適度な力を加えて差し込むというものであり、取り外しも容易な構造である。また、ビデオ撮影機器に取り付ける固定具は人が握りやすい形状にすることで、必要に応じて手でビデオ撮影機器を持ち撮影することが可能である。
発明の目的は、ビデオ撮影をする者の両手を自由にすることであり、撮影に伴う行動の制約から解放させることである。
撮影機器はコンパクト化が進み携帯性に富んでいる。そのため、肩や卓上等平面へ固定させるための固定具についても携帯性を重視させた。
ビデオ撮影の際に両手が自由になることで、これまでビデオ撮影を断念、または中断していた場面においても撮影が可能となる。具体例として、小さな子どもがいる家庭においては、子どもの成長記録としてたくさんの映像を残したいと希望しても、親がベビーカーを押しながらではビデオ撮影は困難である。また、予想外のハプニング等、撮影を中断してから本当に記録したかった出来事が目の前で起きるという状況も少なくない。ビデオ撮影に伴う行動の制約から解放されることで、幅広い場面においてビデオ撮影を行う手段を提供することができる。
セキュリティの分野においても、警備に就く者が肩にビデオ撮影機器を固定しビデオ撮影をした状態で移動や業務をすることが可能となり、防犯対策としても効果が見込まれる。
ビデオ撮影を行う機会が増えることで、ビデオ撮影機器を作る製造業、またはビデオ撮影機器付属品等も含めた販売業等市場の活性も期待ができる。
三脚用ネジ穴のあるビデオ撮影機器を固定させる道具を示すための外観図であり、正面図である。 図1の形状を示すための説明図であり、上方からの平面図である。 図1の形状を示すための説明図であり、底面図である。 図1の形状を示すための説明図であり、分解図である。 図1の形状を示すための説明図であり、透視図である。 図1の形状を示すための説明図であり、三脚用ネジ穴のあるビデオ撮影機器を接続する様子を示す参考図である。 図1の形状を示すための説明図であり、三脚用ネジ穴のあるビデオ撮影機器と接続した状態を示す参考図である。 図1の形状を示すための説明図であり、ビデオ撮影機器を接続し使用した状態を示す参考図である。 ビデオ撮影機器やビデオ撮影機能付き携帯機器を肩へ固定する道具を示すための外観図であり、正面図である。 図9の形状を示すための説明図であり、上方からの平面図である。 図9の形状を示すための説明図であり、底面図である。 図9の形状を示すための説明図であり、右側面図である。 図9の形状を示すための説明図であり、左側面図である。 図9の形状を示すための説明図であり、分解図である。 図9の形状を示すための説明図であり、右前方斜視図である。 図9の形状を示すための説明図であり、使用状態を示す参考図である。 三脚用ネジ穴の無いスマートフォン等、ビデオ撮影機能付き携帯機器を固定する道具を示すための概観図であり、正面図である。 図17の形状を示すための説明図であり、背面図である。 図17の形状を示すための説明図であり、右側面図である。 図17の形状を示すための説明図であり、左側面図である。 図17の形状を示すための説明図であり、上方からの平面図である。 図17の形状を示すための説明図であり、底面図である。 図17の形状を示すための説明図であり、左前方斜視による分解図である。 図17の形状を示すための説明図であり、左後方斜視による分解図である。 図17の形状を示すための説明図であり、ビデオ撮影機器を固定した状態を示す、左前方斜視による参考図である。 図17の形状を示すための説明図であり、ビデオ撮影機器を固定した状態を示す、右後方斜視による参考図である。 延長用フレキシブルアームを示すための外観図であり、正面図である。 図27の形状を示すための説明図であり、底面図である。 図27の形状を示すための説明図であり、上方からの平面図である。 図27の形状を示すための説明図であり、使用状態を示す参考図である。 ビデオ撮影機器、またはビデオ撮影機能付き携帯機器を卓上、または窓等平面に設置し固定する道具を示すための外観図であり、正面図である。 図31の形状を示すための説明図であり、上方からの平面図である。 図31の形状を示すための説明図であり、底面図である。 図31の形状を示すための説明図であり、透視図である。 図31の形状を示すための説明図であり、分解図である。 図31の形状を示すための説明図であり、ビデオ撮影機器と接続した状態を示す参考図である。 図31の形状を示すための説明図であり、ビデオ撮影機器と図27の延長用フレキシブルアームを接続し、窓へ設置した使用状態を示す参考図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しつつ詳細に説明すれば、図1は、三脚用ネジ穴のあるビデオ撮影機器を固定させるための道具を説明した外観図であって、図2、図3、図4、図5、図6、図7、図8は、その説明図である。
ネジ(1)をビデオ撮影機器の三脚用ネジ穴へ差し込み、回転させて接続する。ベース部分であるハンドルグリップ(2)は空洞で、人が握りやすい形状となっている。円柱で空洞の形状をとることで棒状の物体に差し込み固定することが可能である。
ベース部分であるハンドルグリップ(2)は単体においても使用することができ、ペットボトル先端の蓋部分や、ゴルフクラブのグリップ部などへ差し込むことで三脚等を用いることなく固定し撮影することができるよう形成している。
図9は肩へ装着させる固定具を示すための外観図であって、図10、図11、図12、図13、図14、図15、図16は、その説明図である。
図1や図17を装着したビデオカメラ等撮影機器は肩装着具のスポンジ他、柔軟性素材グリップ(6)部分へ適度な力で差し込むことで肩へ固定することが可能となる。外すときは上方に引っ張ることで容易に取り外しができる構造である。フレキシブルアームを含め、露出していて使用する際に身体に触れる部分は、柔軟性の樹脂、シリコン等を採用し身体への負担の軽減や転倒等による怪我の予防に努める。
肩への装着は伸縮性ロープ(11)を使用し、ロープの通し穴(9)が前方、後方と左右対称に設けてある。身体への密着度についてはコードストッパーA(12)により調節を行う。クッション(8)についてはビデオ撮影機器を固定した際に肩への負担を軽減する役割と、身体を前傾したときなどに位置がずれないよう滑り止めの役割も兼ねている。
固定具内部にはフレキシブルアーム(10)を採用し、適度な力を加えることで前後左右に45度程度の角度をつけることが可能な構造である。
図16は、図9の形状を示すための説明図であり、使用状態を示す参考図である。片腕ずつ脇の下で伸縮性ロープ(11)を通して密着度を調節する装着方法が基本だが、着用しているズボンにベルトループがある場合は、S字フック等を用いることで、ベルトループを通したS字フック等に伸縮性ロープを引っ掛けて装着することも可能である。
また、目的に応じて、もう一方の肩にも図9を着用し、図1、図17、図27を使用してビデオ撮影機器を接続したものを装着させ、前後、または左右の映像を撮影しながら移動や作業を行うことも可能である。
図17は、三脚用ネジ穴の無いスマートフォン等、ビデオ撮影機能付き携帯機器を固定させる道具を示すための概観図であり、図18、図19、図20、図21、図22、図23、図24、図25、図26は、その説明図である。
形状は異なるものの、L字ハンドルグリップ(16)は図1のベース部分(2)と同じサイズのグリップにすることで、人が握りやすく、肩装着固定具(図9参照)や、卓上、窓等平面への固定具(図31参照)へ差し込み固定することが可能となる。
正面には吸盤(15)を設け、ビデオ撮影機能付き携帯機器が平面であれば吸い付かせて安定させることができる。吸盤の周囲には柔軟性素材固定具(14)を備え、ビデオ撮影機能付き携帯機器を挟み、機器を傷つけずに固定する構造である。柔軟性素材固定具(14)の内部にバネ式またはクリップ式留め具を備え、ビデオ撮影機能付き携帯機器を挟み固定できる機能を持たせることが望ましい。
ロープの通し穴(9)をそれぞれ吸盤(15)、柔軟性素材固定具(14)、回転台(18)円形パット台A(19)、L字ハンドルグリップ背面のコードストッパーB(17)位置に設け、ロープが通ることで固定される構造となっている。L字ハンドルグリップ内部には、回転式ナスカン(20)を設け、このナスカン前方と後方は360度回転する構造となっている。ナスカン前方には吸盤(15)、柔軟性素材固定具(14)、回転台(18)、円形パット台A(19)を通った伸縮性ロープが結び付けられ、ナスカン後方には、もう1つの伸縮性ロープが通り、背面から引っ張ることで取り付けたビデオ撮影機能付き携帯機器の固定強度を調整し、コードストッパーB(17)により強度を調節する構造である。
また、図面では隠れているが、回転台(18)は、L字ハンドルグリップに差し込むように固定してあり、ペットボトルの蓋を開け閉めするように回転する。L字ハンドルグリップ内側に溝を設け、差し込み固定してある回転台(18)外側に凹凸をつけることで、回転30度ごとにカチカチと適度な強さで固定する構造となっている。そのためビデオ撮影機能付き携帯機器を固定した後に機器を縦や横にして撮影することが可能である。また、ビデオ撮影機能付き携帯機器を固定する前に回転台(18)を回転させることで、レンズのある部分を避けて柔軟性素材固定具(14)で機器を挟み固定することが可能である。
図27は延長用フレキシブルアームを示すための概観図であり、図28、図29、図30は、その説明図である。
上部にスポンジ他、柔軟性素材グリップ(6)、下部にハンドルグリップ(2)を備えた構造となっており、図1、図9、図17、図31で示す道具と連結して使用することができる形状である。上部のスポンジ他、柔軟性素材グリップ(6)に図1、図17を差し込み固定させることが可能であり、下部のハンドルグリップ(2)を図9、図31に差し込み固定することが可能である。アーム部分は適度な力を加えることで角度が付けられる構造である。
図30は、図27の形状を示すための説明図であり、図16と同様に図9の固定具を肩に装着させた状態で、図27の延長フレキシブルアームを使用し図25のビデオ撮影機能付き携帯機器を自らに向け撮影した様子を示す参考図である。この場合、作業中や移動時に両手を使用することなくテレビ電話やビデオ撮影をすることが可能となる。
これは目的に応じて、もう一方の肩にも図9を装着し、図1や図17のハンドルグリップを取り付けたコンパクトビデオカメラ、またはスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器を肩に差し込み固定し、前後、左右方向の映像を撮影することや、図27の延長用フレキシブルアームを使用することで、自らを撮影、またはテレビ電話をしながらもう一方のビデオ撮影機器で前方を撮影することもでき、両手が自由になり大きな行動の制約を受けないため、移動や作業を行うことが可能である。
図31は、図1、図17の道具を取り付けたビデオ撮影機器、またはビデオ撮影機能付き携帯機器を装着し、卓上または窓等平面に設置することができる固定具を示すための外観図であり、図32、図33、図34、図35、図36、図37は、その説明図である。
上部のスポンジ他、柔軟性素材グリップ(6)に図1、図17の道具を取り付けたビデオ撮影機器、またはビデオ撮影機能付き携帯機器を差し込むことで、柔軟性素材カバーB(23)内部に備えた3つの吸盤(15)が卓上や窓等平面に吸い付き設置、固定することが可能となる。スポンジ他、柔軟性素材グリップ(6)に差し込んだ図1、や図17の道具を外すときは上方に引っ張ることで容易に取り外しができる構造である。
固定具中心部にはフレキシブルアーム(10)が備わり、適度な力を加えることで前後左右に45度程度の角度をつけることが可能な構造である。また、図31の固定具と図1、図17の道具の間に図27の延長用フレキシブルアームを差し込むことで、高さや、角度を調節することができる(図37参照)。
図34は、図31の形状を示すための説明図であり、透視図である。円形パット台B(24)にはフレキシブルアーム(10)、吸盤(15)が固定され、吸盤(15)と柔軟性素材カバーB(23)にはロープの通し穴(9)が施してある。図面では描かれていないが、吸盤(15)と柔軟性素材カバーB(23)のロープの通し穴(9)を伸縮性ロープ(11)が交互に通り抜け、一周した伸縮性ロープの先端と末端が柔軟性素材カバーB(23)内で結び付けられることで、使用しない時は吸盤(15)が平面に接地せず、上部スポンジ他、柔軟性素材グリップ(6)に図1、図17、図27の道具が差し込まれた際に伸縮性ロープ(11)が伸び、吸盤(15)が平面に吸い付き固定する構造となっている。また、卓上、窓等平面に固定された図31の固定具を外す際は、柔軟性素材カバーB(23)を少し傾け、吸盤(15)についた耳を引っ張ることで取り外すことが可能である。
1 カメラマウント用ネジ
2 ハンドルグリップ
3 コンパクトビデオカメラ
4 成人男性の手
5 肩装着固定具
6 スポンジ他、柔軟性素材グリップ
7 柔軟性素材カバーA
8 滑り止め兼クッション
9 ロープの通し穴
10 フレキシブルアーム
11 伸縮性ロープ
12 コードストッパーA
13 成人男性
14 柔軟性素材固定具
15 吸盤
16 L字ハンドルグリップ
17 コードストッパーB
18 回転台
19 円形パット台A
20 回転式ナスカン
21 ビデオ撮影機能付き携帯機器
22 延長用フレキシブルアーム
23 柔軟性素材カバーB
24 円形パット台B
25 窓等、平面

Claims (2)

  1. コンパクトビデオカメラ、またはスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器に図1や図17のハンドルグリップを取り付けることで、手でグリップ部分を持って撮影することや、撮影場面に応じてペットボトル先端の蓋部分、ゴルフクラブのグリップ部分等にビデオ撮影機器に取り付けたハンドルグリップを差し込み固定することが可能であり、また、使用目的に応じて図15の肩装着固定具を装着した肩や、図31の固定具を設置した卓上、窓等平面に差し込み固定することができ、それぞれ固定した部分からの着脱に工具等は必要なく、その都度ビデオ撮影機器に取り付けた部品交換を必要とせずにビデオ撮影ができる道具及びその仕組みである。
  2. 図16、図30で肩装着固定具を使用した様子を説明しているが、これは目的に応じて、もう一方の肩にも肩装着固定具を装着し、図7や図25のハンドルグリップを取り付けたコンパクトビデオカメラ、またはスマートフォン等ビデオ撮影機能付き携帯機器を肩に差し込み固定し、目的に応じて前後、左右方向の映像を撮影することや、図27の延長用フレキシブルアームを使用することで自らを撮影、またはテレビ電話をすることができる。両手が自由になり行動の制約から開放されるため、使用した状態で移動や作業を行うことが可能である。
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