JP2010533921A - 認定を蓄積するためのシステムおよび方法 - Google Patents

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Abstract

本発明は、認定を蓄積する方法であって、少なくとも1つの実体に関連する様々な情報源から評価を検索するステップと、少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップと、を含むことを特徴とする方法である。
【選択図】なし

Description

本出願は、2007年7月19日に出願された、米国仮出願第60/961,226号に基づき、その利益を主張し、その全内容が参照によりここに組み込まれる。
本発明は、一般的に認定に関し、特に、認定を蓄積するためのシステムおよび方法に関する。
近年では、広域通信システムおよびインターネットなどのWide Area Networkが急増し、家庭、ビジネスおよび政府で広く採用されるようになった。これらのシステムは一般的に、宣伝、製品、サービス、および知識に関する情報の迅速で容易な流布、伝達および交換を多大に増加した。しかしながら、これらのシステムの使用は、問題および制限なしではなかった。不正確で、信頼できなくて、見かけ倒しで、詐欺的でさえある素材が、これらのシステム上でしばしば伝送され、その不正確もしくは詐欺的な情報の読者または受領者の何人かまたは全てが、この情報が信頼できなく、考慮に値しないことに気付かない。
インターネットまたは他の場所にある、一形式または別のもので掲示され、または利用可能なサービス、製品、および情報における信頼性の欠如は、多大な改良の余地を残す。eBayなどのウェブサイトで用いられる初歩的なフィードバックシステムのような試みは、非常に制限された不十分な方法でその「信頼性の欠如」に対処するための局所的な努力に過ぎないため、これよりも更により普遍的および根本的なレベルでこれらの問題を打破することが、最も多いに役に立つであろう。例えば、eBay上で悪いフィードバックの格付けを有する人々でも、完全な盗人であるにも拘わらず、他のサイトで口座を開き、罰を受けずに「汚点のない経歴」を得ることができる。
他の人々は、人、製品、ビジネス、および/またはサービスに対する評価または格付けのシステムを開発した(例えば、米国特許第6,064,978号;米国特許第6,434,549号;Linkedin.com上のフィードバック,BBBonline上の顧客苦情報告など)。しかしながら、これらのシステムの何れも、様々なウェブサイトおよびコンピュータネットワークに渡って実体(例えば、何かの物、製品、人、グループ、サービス、および/または活動など)の評価を取り込み、保存し、処理し、フィルタに掛け、編集、および提示することができず、かつ財務情報/信用貸付適応に限定されないが、製品、人、サービス、実体、グループまたはシステムの品質、信頼性、および/または精度を提示する、Dunn & Bradstreet reportに類似の、整理された、知的かつ有益な方法で、それらの評価を提示することができない。更に、現在の評価システムは、評価を分析し、その分析を使用して、特定の種類の教育または自己改善の方法を推奨するものはない。また、これらの種類のシステムは、そのような評価から集めたデータまたは情報を使用して、人、グループ、実体、製品またはシステムを調整または適合させ、ここでの開示によって明らかになる利益とするものではない。
米国特許第6,064,978号 米国特許第6,434,549号
本出願は、認定を蓄積するためのツール(方法論、装置、およびシステムの形式で)を説明する。このツールは、コンピュータ読み取り可能な媒体もしくはプログラム格納デバイスに格納される、および/またはコンピュータネットワークもしくは他の伝送媒体を介して1以上のセグメントにコンピュータのデータ信号の形式で送信される、1以上のコンピュータプログラムで具体化され得る。
認定を蓄積する方法は、少なくとも1つの実体(entity)に関連する異なる情報源から評価を検索または特定するステップと、任意で、少なくとも1つの実体に関連する評価を提供するステップと、その少なくとも1つの実体に関連づけられた認定(accreditation)を作成するためにその少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップとを含む。
認定を利用する方法は、少なくとも1つの実体に関連する異なる情報源から評価を検索または特定するステップと、任意で、少なくとも1つの実体に関連する評価を提供するステップと、その少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するためにその少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップと、その対応する少なくとも1つの実体に提案された教育を提供するためにその作成された認定を使用するステップとを含む。
本開示のより完全な真価およびその付随する利点の多くは、本開示が、添付図面に関して考慮され、以下の詳細な説明を参照することによって理解されるようになるとき、容易に得られるだろう。
図1は、本開示の実施形態による関係者のパフォーマンスの様々なサイクルまたは繰り返しを説明するためのブロック図である。 図2は、本開示の実施形態による関係者のパフォーマンスの様々なサイクルまたは繰り返しを説明するためのブロック図である。 図3は、本開示の実施形態による関係者のパフォーマンスの様々なサイクルまたは繰り返しを説明するためのブロック図である。 図4は、本開示の実施形態による関係者のパフォーマンスの様々なサイクルまたは繰り返しを説明するためのブロック図である。 図5は、本開示の実施形態による関係者のパフォーマンスの様々なサイクルまたは繰り返しを説明するためのブロック図である。 図6A−6Cは、本開示の実施形態による教育を提供する方法を説明するためのフローチャートである。 図6D−6Fは、本開示の実施形態による教育を提供する方法を説明するためのフローチャートである。 図6Gは、本開示の実施形態による教育を提供する方法を説明するためのフローチャートである。 図7は、本開示の態様を実装することが可能なコンピュータシステムを示すブロック図である。 図8は、本開示の実施形態による様々な態様を説明するためのネットワークを示すブロック図である。 図9は、本開示の実施形態によるシステムを形成する要素の幾つかを示すブロック図である。 図10は、本開示の実施形態によるサイクルおよび繰り返しを表現するブロック図である。 図11は、本開示の実施形態によるサイクルおよび繰り返しを表現するブロック図である。 図12は、本開示の実施形態による相互連携(cross−linking)を表現するブロック図である。 図13は、本開示の実施形態による相互連携(cross−linking)を表現するブロック図である。
以下の代表的な実施形態は、この開示内容の理解を支援するために詳しく説明されるが、その後に続く請求の範囲を何かの方法で限定するように意図されず、また解釈されなくてよい。このため、特定の用語が、幾つかの代表的な実施形態を説明する際に明瞭にするために使われるが、本開示は、選択された特定の用語に限定されるように意図されず、各特定の要素が同じように動作する全ての技術的な均等物を含むことを理解すべきである。
図7は、本開示の様々な方法およびシステムを実装するコンピュータシステム700の一例を示す。本開示のシステムおよび方法は、コンピュータシステム、例えば、メインフレーム、パーソナルコンピュータ(PC)、ハンドヘルドコンピュータ、サーバ、または携帯電話など上で動作する1以上のソフトウェアアプリケーションの形式で実装されてもよい。ソフトウェアアプリケーションは、1以上のコンピュータシステムによってローカルでアクセス可能な記録媒体、例えば、フロッピー(登録商標)ディスク、コンパクトディスク、ハードディスクなどに格納されてもよく、またはそのコンピュータシステムから遠隔にあって、ネットワーク、例えば、ローカルエリアネットワークもしくはインターネットなどに有線もしくは無線接続を介してアクセス可能であってもよい。
コンピュータシステム700は、中央演算処理装置(CPU)702、プログラムおよびデータ格納デバイス704、プリンタインターフェース706、ディスプレイユニット708、(LAN)ローカルエリアネットワークデータ転送コントローラ710、LANインタフェース712、ネットワークコントローラ714、内部バス716、および1以上の入力装置718(例えば、キーボード、マウスなど)を含むことができる。図示されるように、システム700は、リンク722を介して、データベース720に接続されてもよい。
コンピュータシステム700は、単なる一例である。ここで説明された特定の実施形態は、例示的であり、ここで参照されるコンピュータシステムは、個々のコンピュータ、サーバ、コンピュータリソース、ネットワークなどを含んでもよい、そして、多くの変形が、開示の趣旨または添付のクレームから逸脱することなく、これらの実施形態から導出され得る。
用語集
認定(accreditation):認定は、実体に関する、何れかの種類の、どちらかの肯定的もしくは否定的(すなわち、非認定)、または分類され得るまたは分類され得ない中間のどこかの1以上の評価を含む。また、認定は、医師、弁護士、技術者、調理師、音楽家、最高経営責任者、教師、教授、芝生ケア専門家、看護師、便利屋、配管工、電気技術者、メイド、トークショー司会者、何れかの俗人、素人、見習い、愛好家などの活動家を限定せずに含む、実体によって作成され、行われ、実行され、設計され、表現され、およそ伝達され、使用され、または発明された、何れかの努力、製品、または価値の実体の1以上の評価を含んでもよい。また、認定は、人間による評価からのものであってもよく、または自動的に生じてもよい。また、認定は、実体の公式な教育および成績点平均、業務経験、賞、同領域の専門家による評価、様々な組織からの技能格付け、軍歴、免許、信用貸格付け、信用格付け、様々なウェブサイトからのフィードバック格付け、および承認格付けの何れかの種類を含んでもよい。また、認定は、価値の実体、部品、作物、商品、衣服、装置、食物、音楽、方法、アイデア、視点または道具などの品質など実体によって作成され、発明され、設計され、または生産された、有形製品の格付け、評価または人気度を含んでもよい。
認定は、何れかの実体もしくは価値の実体に関する、関連した、もしくは特化した何れかのデータもしくは情報を含んでもよく、または代替実施形態では単独で具えてもよい。
認定は、分類もしくは格付けされなかった情報もしくはデータを含んでもよい、または情報またはデータであってもよい。例えば、関係者または実体が特定のウェブサイトを訪れたことを示すデータ(例えば、クッキー)があってもよい。このデータは、例えば、サイトが訪問された、特にトピック領域が訪問された回数などを含んでもよい。何らかの理由で、これは、分類もしくは格付けされなくてもよいし、または将来分類および/もしくは格付けされてもよい。
また、ここで使用される認定という用語は、累積的な認定を意味してもよいし、またはそれが累積的な認定を含むことを意味してもよい。
分類する/分類(categorize/categorization):アルファベット順、数字、キーワード、句、複数の単語もしくは対象によって、これらの何れかの組み合わせ、または情報を分類する何れかの他の方法もしくは確立した方法を使用することを限定せずに含む、何れかの対象を分類する方法。
相互連携(cross−linking):協力的な、支持的なもしくは補足的な手法で、または共通の目的に向かって、別々にまたは互いに連絡して、そのために働く、もしくは潜在的に働く実体に通知すること、もしくはこれを有することを限定せずに含む、同一、類似、または補足的な目的に対して資源を結合するために実体を関連づけること。
例えば、相互連携は、彼らに認定されている別々の映像を各々扱う、異なる料理の専門家である調理師によって利用され得る。他の調理師またはレストラン経営者は、例えば、新しい料理を作成するのに相互連携するため、または他の用途のためにそれらを通して検索されたこれらの認定またはデータまたは実体を使用してもよい。
累積的認定(cumulative accreditation):認定の累積、または継続的な認定のこと。累積的認定または認定は、データベース、ファイル、クッキー、ファイル、アプレット、または両方を限定せずに含む、データ構造の何れかの種類に格納またはこれからもしくはこれを通してアクセスされてもよく、かつ、累積的認定が属する実体もしくは他の実体の何れかを自動的または選択もしくは登録によりで利用可能にできる。
データ取り込みまたは取り込む(data captureまたはcapture):配置される格納アドレスもしくはその位置に導く情報に限定されないが、データへのアクセスするのを容易にするために直接的もしくは間接的に、配置され、格納され、アクセスされ、またはアクセスし易くさせる、実体に関する何れかのデータまたは情報。データは、記事もしくはスピーチ、事例、試験、実験、手術、同領域の専門家による評価、技能報告/評価、および伝記情報に限定されないが、eBayもしくはDunn & Bradstreet reportからのフィードバックの格付けなどの他の格付けシステムからの認定、または教授の学生評価を含んでもよい。事実上、データは、人間の表現の何れかの形式でもよい。また、データは、本開示によってここで教授される目的のために、処理された(例えば、教育を定式化し、準備し、または決定するために評価および/または使用されるなど)、または処理されていない何れかのデータまたは情報上で取り込まれてもよい。
教育(education):技能、専門的技術、知識、レパートリ、または利用可能な情報を改良、拡張、または多様化する方法を実体に知らせ、または提案し得る、何れかのデータまたは情報。これは、公式もしくは非公式のトレーニング、コース学習、教科課程、論文もしくは学習、授業、家庭教師の何れかの種類、または練習もしくは計画の何れかの他の種類を限定せずに含む。教育は、学位、証明書、または何れかの他の公式な認識メカニズムに帰着してもよいし、またはしなくてもよい、かつ、オンラインのコース学習、計画学習、または特定の領域、努力、話題、言語、職業もしくは規律に関するソフトウェアを含んでもよい。また、教育という用語は、実体が晒され(exposed)または受け取る知的入力の何れかの形式を含んでもよい。もし何れかの知的入力または教育の吸収または習熟が評価されるならば、実体は教育の認定を受けてもよい。また、教育という用語は、そのための認定の受領を含むように意味されてもよい。例えば、実体が教育を受けたと言われるなら、これは、彼らもまたその認定を受けたことを意味してもよい。
実体(entity(ies)):何れかの物、価値の実体、製品、人、グループ、サービス、システム、団体、人工知能、機械、および/または活動など。
価値の実体(entity(ies) of value):何れかの有形もしくは無形の、行動、活動、表現、サービス、情報、知識、または何れかの方法で評価されることが可能な実体によって作成され、提供され、受け取られ、知覚され、もしくは使用された物。価値の実体の評価は、それに組み合わされた、何れかの提供者、受領者または関係者の認定に貢献してもよい。価値の実体は、何れかの情報源の知的出力それ自体でもよい。
価値の実体は、知的出力それ自体であってよく、または知的出力は、その価値の実体に関連づけられた何れかの関係者の関係、連絡、または行動に関連づけられて取り込まれてよい。
価値の実体は、知的出力それ自体、パフォーマンスなどのように、たとえそれが無形であっても、提示され、およそ伝達され、または交換される物であり得る。例えば、もし弁理士が誰かのアイデアを誰かに提示している場合、そのアイデア(知的出力)は、価値の実体として使用される。また、弁理士は、彼/彼女がそのアイデアを提示し、彼/彼女自身のアイデアを加えるやり方で、彼自身の知的出力を供給(delivering)していてもよい。
評価(evaluation(s)):何れかの実体の性質、種類、構成、事実、詳細、態様、保全、および/または品質の識別、分類、等級分け、格付けまたは測定。例えば、知的出力、知的資本、知的入力、教育、価値の実体、および/またはパフォーマンスは、それぞれ幾つかの異なったやり方で評価されてもよい。評価は、肯定的、否定的、中立的であってよく、またはポイントシステム、単語もしくは文字による等級システムを限定せずに含む、何れかの工夫されたもしくは認識可能なシステムに基づいていてもよい。
評価は、価値の与えられた実体、対象、対象領域、または対象カテゴリへの何れかの関心、精通、または体験(exposure)の識別子を含んでもよいし、または単に識別子でもよい。関係者の性質およびそのような彼らの評価は、特定のウェブサイト、ウェブページ、もしくは出版物などの伝達媒体を訪問した、または他の何れかの物を体験した示唆(または、その示唆の何れかのデータ)によって、単独で提供され、または確立されてもよい。
評価は、性質もしくは詳細を特定するために、またはどんな性質もしくは詳細が何れかの実体のものであり得るのかを指摘するために使用され得る、何れかのデータまたは情報を含んでもよいし、またはそれ単独でもよい。何れかの評価は、更に評価されてもよい。
知的資本(intellectual capital):実体のIQ、教育、経験、知識、情報ベース、技能もしくは技能セット、専門的技術、レパートリ、知的能力、熟練、および/または理解。また、知的資本は、教育の受領、体験、習熟、および/または吸収を含む。
知的入力(intellectual input):知的資本に対する何れかの貢献または改良。例えば、知識のユニット、どのくらい些細であり、または重要でないかに拘わらず、例えば、ブログエントリ、単語またはジェスチャからの一つの事実の学習は、知的入力である。
知的出力(intellectual output):実体による何れかの表現、行動、パフォーマンスのサービス、提示(presentation)、表明(demonstration)、示唆(indication)、または伝達(communication)。
実体または関係者に関する知的資本は、知的出力(知的出力に関連した関係者の更なる組み合わせ、またはこれのもしくはこれとの伝達を通して見つけられる)から特定される、これによって指摘される、またはこれによって直接的に表現されてもよい。この知的資本は、評価のために使用されてもよい。
知的出力は、様々な他のやり方で評価されてもよい。例えば、限定されないが、もし実体が特定の検査法または行動の別の種類を実行している場合、データがこれについて取り込まれ、評価および/または認定が行われてもよい。この認定は、関係者がその手順を改良するのを手助けするように、相互連携または教育のために使用されてもよい。その結果、その関係者の知的資本を評価することに関心がない場合にも、彼/彼女の知的出力は、他の理由および利益のために評価されてもよい。
知的出力は、価値の何れかの実体の何れかの認識もしくは精通の何れかの示唆であってもよく、かつ、関係者の性質の識別の一形式として、関係者の評価に加えられてもよい。実施形態では、何れかの人、グループ、実体などの性質に関する何かを明らかにするデータを包括的に取り込む目的のために、評価または認定は、人などに関して取り込まれた何れかのデータを含んでもよく、これは、評価が基づかれ得る何れかの知的出力を含むことが分かるであろう、または分からないであろう。
価値の実体が実体によって提供され、受け取られ、示されるときはいつも、知的出力は、提供者、受領者、もしくは実体との伝達に関連され、関連づけられ、またはこれによって引き出され、もしくは価値それ自体の実体から引き出されてもよい。
関係者(participant):何らかもしくは誰かの、または何らかもしくは誰かに関連した何れかの実体、データは、本開示によって教授された目的のために取り込まれ、または使用されてもよい。関係者は、データが取り込まれていること、またはここで教授された目的に従事することの理解もしくは積極的な関心を有することに気付かされるかもしれない(積極的な関係者)。または、関係者は、そのような関係者のまたはこれに関連して、発生した、発生する、または発生するであろう、ここで教授された何れかのデータ取り込みまたは使用に気付かされない、または独立してもしくは無関心で行動したかもしれない(消極的な関係者)。したがって、関係者という用語は、別の方法で特定されないならば、関係者が積極的もしくは消極的またはその両方のどちらかでよいことを意味する。
関係者は、ここで教授されるように、何れかの役割に従事し、または何れかの機能または処理を実行する実体でもよい。例えば、関係者は、限定されないが、知的出力、知的入力、もしくは価値の何れかの実体の受領者もしくは提供者、評価する人、教育の教育者もしくは定式化者もしくは選択者などでもよい。
関係者または実体は、自動関係者システムの全部もしくは一部、または、例えば、限定されないが、分析および/もしくは通信が可能なスマートマシン、システムもしくは装置(ソフトウェアおよび/もしくはハードウェアに限定されずに含む)、1台のコンピュータもしくは複数台のコンピュータもしくは他のデータ処理システム、またはロボットなどの知的システムなど、自動的に関係者もしくは実体の何れかの機能を実行し得る実体であってもよい。
関係者または実体は、企業または集団、ウェブグループ、公のグループなどのそれらのグループに限定されないが、例えば、組織またはグループの何れかの種類を含んでもよい。
パフォーマンス(performance):知的出力が供給もしくは提供される品質、または方法もしくは手法の何れかの尺度。例えば、実体の知的出力は、非常に高品質なものであるかもしれないが、その知的出力の供給は、退屈な講義、理解もしくは利用が難しい論文、または出版社に遅れて供給される本、または活気のないコンサートなどのように非常に不十分であるかもしれない。これは、知的出力のパフォーマンスまたはパフォーマンスとして参照されてもよい。
また、ここで使用されるパフォーマンスという用語は、知的出力(の)もしくは価値の何れかの実体(そして、これらの物質または素材を含んでもよい)(の)表現、提示、伝達、およその伝達、提供、移動、生産、供給、受領、もしくは体験、ならびに/または表現、提示、伝達、およその伝達、提供、移動、生産、供給、受領、もしくは体験の手法および/もしくは方法(このいくつかは以下で説明される)、または何れかの実体による知的入力もしくは教育に従事することを参照してもよい。
例えば、パフォーマンスは、何れかの実体に(よって)、表現され、提示され、伝達され、およそ伝達され、移動され、表明され、生産され、受け取られ、体験されて、供給され、または提供されている価値の実体によって発生することができる。
提供者、提供する(provider,provide):知的出力もしくは価値の実体、またはその他のものの何れかの種類を提供し、伝達し、およそ伝達し、提示し、または供給する(またはこれらのものの何れかを行ってもよい、将来の提供者)、何れかの実体。
受領者、受け取る(recipient,receive):知的出力、入力もしくは価値の何れかの実体、またはその他のものを受け取り、もしくは受け取るであろう(将来の受領者)、または示される、何れかの実体。
人間社会は、商品、サービスの交換、そして現代の通信システムの到来と共に、情報それ自体に大きく依存している。インターネットは特に、実体が想像を絶するスケールで情報、ノウハウ、サービス、および製品を検索し、ならびに提示し、伝達し、移動し、および交換するのを可能にした。しかしながら、また、インターネットによって可能にされた伝達の容易さは、不正確または信頼できない情報、信頼できない個人、および無能なビジネスの増殖を促進する。言い換えれば、現在インターネットの長所によって達成しやすい相互作用または取引は、例えば、関心の情報、製品、インターネットのサービスまたはシステムを提供する実体の知力、教育、経験、信頼度、真実性、および/または生産性を含む、関係者に関する情報不足によって妨げられる。
ここで説明されるシステムおよび方法は、実体の評価、パフォーマンス、知的出力、知的入力、教育、および/または価値の実体の評価を取り込み、実行し、格納し、フィルタに掛け、分類し、および提示する。これらの評価(累積的評価)を蓄積し、これにより認定(累積的認定)を築くことにより、広く認定を広めることによって、以前は未知であった信用および信頼のレベルを築くことができる。その結果、この実体の認定の普及により、以前に一度も相互に関わったことがない人々間の取引および交換が容易となる。また、認定は、教育を実体に推薦することによって改良され、修正され(否定的な評価または認定の場合)、または築き上げられるので、実体は、例えば、製品またはサービスの特定の市場で競争力を保つことができる。
図8は、本開示の様々な態様を説明するためのブロック図である。例えば、インターネットなどのネットワーク800は、様々な種類のコンピュータ、サーバなどを含む、多くの異なる種類のマシンを用いる伝達を可能にする。インターネットのユーザ(802a−802n)は、情報の仮想的な無限の供給へのアクセスを有する。情報源(804a−804n)の種類の例は、無数のウェブサイト、ブログサイト、ビジネスサイトなどを含む。これらの情報源に関連づけられた話題の範囲は、莫大である。利用可能な情報源の種類のいくつかは、ここで議論される。もちろん、本開示は、決してそのような情報源に限定されることを意図していない。システム806は、本開示の態様を実装することが可能なシステムを表す。図9に示すように、システム806は、1以上のサーバ900、1以上のデータベース902、1以上のワークステーション904、1以上のデータ解析システム906、1以上の教育決定システム908、1以上のデータ取り込みシステム910、1以上のデータフィルタシステム912、1以上の相互連携システム914および1以上の分類、評価、および/または認定システム916などを含んでもよい。もちろん、システム806を形成する要素は、一箇所にあってもよいし、または複数箇所に広げられてもよい。
今、例として、10年の過程に渡って、Jonas DePalmaという名前の有機農業者が、実質的により少ない時間で、したがって少ないエネルギで成長し、しかし殆ど全ての他の有機トマトより良い味がする、唯一の低浸透圧で栽培された有機トマトを開発した。この例によれば、DePalma氏は、本開示の態様に関連づけられた多くの利点を認識し、本システムおよび方法で積極的な関係者になった。例えば、DePalma氏は、システム806が彼に関連づけられたデータを容易に取り込むことができるように十分な情報を提供して、システム806に積極的に登録した。また、DePalma氏は、彼が訪問する、および/または、彼が積極的に関与した、様々なウェブサイトで利用する名前をシステム806に提供した。また、DePalma氏は、システム806が彼が訪問したであろう、何れかの他のサイトを決定するために、彼のコンピュータ上のクッキーを調べてもよいことに同意した。また、DePalma氏は、訪問したサイト、訪問したサイトの部分の内容などの追跡を継続し、システム806にその情報を提供することが可能なソフトウェアを彼のコンピュータ上にダウンロードした。
DePalmaトマトは、DePalma氏の知的資本を一部で表す価値の実体である。味、一貫性、および風味に基づいて、Jonass DePalmaは、グルメ生産物専門のウェブサイト804a上で、DePalmaトマトに対する832個の評価を受けた。これらの評価は、データの取り込みの対象となり、価値の実体、DePalmaトマトとして分類されたJonas DePalmaの認定に貢献した。例えば、彼がシステム806に登録したとき、DePalma氏は、このサイトの名前およびそこで使用される彼の名前を提供した。システム806は、定期的にウェブサイト804aに行き、その情報をデータ取り込みし、フィルタに掛け、分類し、および格納する際に評価を回収する。
また、Jonas DePalmaは、“The DePalma Method For Organic,Consistent Yields”と名付けられた低浸透圧な有機生産物の栽培に関する本を書いた。したがって、DePalma氏の本は、彼の知的出力の一例である。DePalma氏の本は、Amazon.com(804b)上で29個の肯定的な評価を受け、殆どが彼の有機トマトの栽培方法を試して大成功した農業者と庭栽培者からである。これらの評価は、データの取り込み対象となり、また、知的出力、サブカテゴリ、本および記事として分類された、DePalma氏の認定に貢献する。例えば、システム806は、どんな本が最近出版されたかを知るために、およびそこに関連づけられた評価を再評価するために定期的にAmazon.comのサイトに行く。この場合、システム806は、DePalma氏に本をマッチさせることができ、評価を含むこの情報をデータ取り込みした。
DePalma氏は、彼自身のウェブサイト(804c)を持っており、そこでは彼自身についての伝記情報、彼の農場についての情報を提供し、彼が生産物を栽培するために使用する技術および方法を述べている。例えば、DePalma氏のウェブサイトは、彼が1985年にメリーランド大学から農業科学の博士号を受けたことを説明しており、これはDePalma氏の知的資本の一部である。また、この情報は、データの取り込み対象となり、教育;サブカテゴリ、公式教育として分類された、DePalma氏の認定の一部になる。
DePalma氏は、彼の農場から数100マイル内で多くの専門食料品店および高級レストランのビジネスをしている。DePalma氏の顧客は、通常、DePalma氏がどのくらい多くのポンドのトマトを、どの期間で供給すべきかを指定する。DePalma氏は収穫量と作物準備における正確なコントロールを設計したので、DePalma氏は殆どいつも適時に彼の顧客に彼のトマトを供給する。したがって、スーパーマーケットおよびレストランがよく購入者に提供する、幾つかの掲示板(804d)上に、DePalma氏は一貫して高い点数(すなわち、パフォーマンスに対する評価)を受け取る。これらの高い点数は、データの取り込み対象となり、パフォーマンス、サブカテゴリ、タイムリ(Timeliness)として分類された、DePalma氏の認定の一部になる。
ついに、トマト中に発見された自然に発生する有機化合物、リコピンに関して、数カ月の過程の間に2つの研究が公開された。第1の研究は、リコピンが強力な抗酸化剤であり、1日に少なくとも4乃至5個のトマトを摂取する個人は、特定種類の癌の発症率がかなり低いことを確認している。第2の研究は、トマトが特別の方法を使用して栽培される場合、得られるトマトは、殆どの他の種類のトマトの2倍の量のリコピンを有することを開示している。システム806の教育決定システム908は、これらの研究がDePalma氏に関心のあるものであろうことをこれまでのDePalma氏の認定から決定した。
これらの研究は、データの取り込み対象となり、DePalmaトマトのリコピンレベル(および、したがって、抗酸化特性)を改良するために提案される教育としてDePalma氏に参照される。また、これらの研究は、DePalma氏のための知的入力となる。これらの研究を読んだ後に、DePalma氏は、DePalma氏が彼のウェブサイト上でそれらを投稿し、彼のウェブサイトで開示する、第2の研究(すなわち、DePalmaトマトは現在、高リコピンのDePalmaトマトになっている)で開示された方法に従ってDePalmaトマトを栽培し始めることを決定する。また、この情報はデータの取り込み対象となり、教育;サブカテゴリ,自己研究としてDePalma氏の認定に加えられる。
DePalma氏の認定の結果として、新しいレストラン経営者は、たとえ彼がDePalma氏に会ったことがなく、以前に彼とビジネスをしたことがなかったとしても、かつ、たとえ彼がDePalmaトマトを一度も味わったことがなかったとしても、100ポンドのDePalmaトマトを注文することを決定する。したがって、ここで説明されたシステムおよび方法は、とりわけ:(1)トマトの栽培方法に関する彼の教育を増加させるようにDePalma氏を奨励した;(2)トマトの栽培に関するDePalma氏の認定を増加させた;(3)その抗酸化剤成分を増加させることによってDePalmaトマトの品質を向上させた;および(4)DePalma氏の認定(DePalmaトマトの味および時間通りにそれらを一貫して供給するDePalma氏の能力など)に現れる評価の特別なカテゴリに基づいて、全く見知らぬ人との間の取引を容易にした。
別の例では、Simon DeFranko、電気工学のMIT博士およびオーディオファン/愛好家、はカリフォルニアのジェット推進研究室での長いキャリアの後に退職する。DeFranko氏の業務経験および教育は、電気工学分野の彼の長い関わりにより、彼の認定に組み入れられる。DeFranko氏は、彼の余暇に真空管を使用することでステレオアンプを組み立てるのを楽しんでおり、オーディオアプリケーションに適した異なる種類の真空管および様々なアンプの回路位相幾何学に関する多くの知識と経験を習得した。DeFranko氏は、真空管を使用するアンプの構造に関する多くの掲示板に参加して、その対象の権威として認識される。その結果、DeFranko氏は、真空管アンプと真空管に関する、多くの肯定的な評価を獲得した。これらの評価は取り込まれ、電気工学,サブカテゴリ,真空管アンプ設計におけるこの認定に統合される。
イギリスで休暇を取っている間、Simon DeFrankoは有名な真空管製造施設が売りに出されていることを知り、その情報を書き留める。カリフォルニアへ彼が帰る際に、DeFranko氏は、会社、DeFranko Vacuum Tubes Inc.を開始し、基金を取得し、かつイギリスで真空管製造施設を購入する。数カ月のテストと改装の後に、DeFranko Vacuum Tubesは、KT88電力管(DeFranko氏のKT88管は価値の実体である)を製造し始める。これらの新しい真空管を売り出すための取り組みでは、DeFranko氏はアメリカ、日本、および中国の幾つかのアンプ会社ならびに幾つかのステレオおよびオーディオ雑誌に彼のKT88真空管のサンプルを提供する。
DeFranko KT88管は、オーディオ目的のために現在製造されている、何れかの他の電力管よりも優れているとして、オーディオ雑誌およびアンプ製造業によって再評価される。これらの再評価は、データの取り込み対象となり、電気工業、サブカテゴリ、真空管製造として分類され、かつ、DeFranko氏の認定および同様にDeFranko Vacuum Tubes Inc.の認定に格納される。また、DeFranko Vacuum Tubesの優れた生産技術が、より厚いガラス壁をもたらし、故に他の管より少ない共鳴と振動をもたらすので、DeFranko KT88に対する肯定的な評価が、パフォーマンス,サブカテゴリ,真空管製造としてDeFranko Vacuum Tubesに対する認定に分類される。これらの特性は、音声信号を増幅するときにより素晴らしく精細かつニュアンスの可能な電力管を作成する。
したがって、その認定に基づいて、単一管を販売する前に、DeFranko Vacuum Tubesは、KT88電力管の最高のメーカの一つとして評判(認定として格納される)を獲得し、アンプメーカとオーディオファンからの注文が殺到する。
すなわち、何れかの実体は、認定の目的のために評価され、分類され、および蓄積され得る。更に、何れかの価値の実体は、評価され得る。例えば、評価は、自動車、コンピュータ、または何れかの他の品目もしくは価値の実体の製造と設計のために提供されてもよい。また、評価は、商人によって適切に梱包され、適時な商品の供給といったパフォーマンス、コンサートでのミュージシャンのパフォーマンス、講義する教授のパフォーマンス、特別な種類の手術に対する外科医のパフォーマンス、または裁判での訴訟者のパフォーマンスなどに対して提供されてもよい。
ここで説明されるように、システム806がデータの取り込みを実行できる様々な方法があることが理解されるだろう。例えば、彼らがよく訪れるサイトのリストを提供するシステム806の登録ユーザの代わりに、ウェブサイト自体が、システム806に定期購読を有するかもしれない。関係者は、定期購読したウェブサイトを訪れるとき、ウェブサイトは、サイト上の情報がデータの取り込み対象となることを関係者に伝えてもよい(または伝えなくてもよい)。また、データは、関係者または価値の実体に関連した何れかのデータを伴ってよい識別子(例えば、クッキー)の使用によって、何れかの関係者または価値の実体のために取り込まれてもよい。例えば、関係者のコンピュータは、関係者または価値の実体に関連した何れかのデータを伴って、自動的にサイトに送られるクッキーであって、データがデータの取り込みとしてシステム806に送られるよう命令するクッキーを含むことができる。更に、データは、例えば、スマートソフトウェア、クッキー、クローラ、ロボットなどを含む、デバイスもしくはシステムの何れかの種類、またはネットワークや何れかの場所もしくはシステムをクロールまたは検索する他のシステムを利用して取り込まれてもよいことが本説明から理解されるだろう。クローラ、ロボットなどは、関係者に関連する情報を含む情報に対してネットワークを絶えず検索し、次にデータの取り込みを実行し、システム806にデータを送ることが可能である。
また、知的出力、例えば、本、講義、CDまたはソフトウェアの内容、が評価されてもよい。また、知的入力、知的資本、および教育も評価され得る、例えば、知的入力として、ブログエントリが評価され得る。同様に、実体の知的資本、例えば、特定の個人が特定の分野の専門家であるという程度、または会社がGPS、レーダ受信機、もしくはデジタル画像などの特定の分野の技術的専門知識を有しているという程度、が評価され得る。これらの評価は、実体に関連づけられた認定になるように、取り込まれ、処理され、またはフィルタに掛けられ、分類され、蓄積されてもよい。
実体が改良するのを支援するために、またはそれらの価値の実体を改良するために、認定または評価は、教育または知的入力を推薦するために分析されてもよい。例えば、この教育は、認定のカテゴリで最近の進展に関するオンライン講座、学位課程、1以上の本もしくは記事、または教育DVDもしくはビデオテープの形式でもよい。また、同様に、知的入力が推薦され得る。例えば、もし実体がヴィンテージの日本のターンテーブルに関する評価を有するなら、幾つかのヴィンテージの日本のターンテーブルを比較するブログエントリーまたはウェブページがその実体に参照され得る。または、もし法律事務所などの実体がそれらの請求書作成実務に関する否定的な評価を有するなら、受理可能な/公正な請求書作成実務の課程などのように、調整的な行動がその法律事務所に推薦され得るだろう。要するに、お勧めの教育が、何れかの製品、サービス、実体、活動またはシステムを拡張、改良、修正、および/または多様化してもよい。更に、その後の評価は、その修正教育が、その意図された効果を持ったか、持たなかったかのどちらかを示してもよい。例えば、幾つかの主要な請求担当者が、請求業務のコースを受講した後に法律事務所の請求業務の評価が肯定的になったなら、それらの評価は、法律事務所が模範的な教育を吸収したことを表明する。
他の物の中で、教育も評価され得る。教育を提供する誰かまたは何か、例えば、外国語を学習するための大学、教本、ビデオテープ、DVD、およびコンピュータソフトウェアなどに公式な教育を提供する人々など、が評価され得る。別々に、課程内容が評価され得る、言い換えれば、課程の知的出力、またはインストラクタのパフォーマンスが評価され得る。評価は、大学、大学教授、教育ソフトウェアプログラム、エアロビクスインストラクタ、または何れかの形式で教育を提供する何れかの人、団体、組織、ソフトウェアもしくは本などの認定の一部になることができる。
特定の分野の認定または努力を有する人々は、アイデアを交換し、連帯努力を提供するために同様に認定される他の人々に参照され得る。これは、相互連携の一例である。同様に、特別の種類の専門家を必要としている人々は、それらが特定の種類の問題を解決する際に彼らを支援することができる実体を検索するために認定のそれらの特別なカテゴリを検索することができる。または、価値の実体の特別な種類を検索する人々は、地理的な領域もしくは価格ポイントで、またはあるサイズ、色、品質もしくは香りのそれらを栽培または生産する人々を検索することができる。検索または関連づけるこの能力は、相互連携と呼ばれる。上述したように、相互連携は、自動的に関心のある他の実体を関連づけることができ、または認定の検索からもたらすことができる。
したがって、ここで説明されるシステムおよび方法は、実体のバックグラウンド、教育、経験、信頼度および信頼性を分類しかつ開示する、格付け、測定、および/または識別のシステムを提供することによって、商品およびサービスと同様に、情報、ノウハウ、経験の交換を容易にする。また、システムおよび方法は、認定を改良するために教育を推薦する、または実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、もしくは教育上にフィードバックを単に提供することによって、彼ら自身または彼らの製品を改良するように実体を育成する。
本開示のより詳細な態様が以下に説明されるであろう。人々(または、人間によって実装されたマシンまたはシステム)を含む関係者は、例えば、情報、知識、製品、サービスなどの価値の実体の提示、伝達、移動、または交換に日々従事する。これらの相互作用または提示は、関係した関係者についての多量の情報を運ぶもしくは運ぶことができ、または関連づけられる。例えば、それは、これらの伝達、移動、および交換の関係者のスキルセットおよび能力、信頼度、真実性、生産性などと同様に、情報および知識の資源を含むことができ、この大部分が本開示の前に最大限有益に利用されていなかった。この情報またはデータは、ここである程度説明されるように、知的資本として参照され得る。関係者によるこのデータおよび情報の供給は、知的出力として参照されることができ、供給されまたは受け取られた価値の何れかの実体に沿った供給の手法およびやり方は、関係者のパフォーマンスとして参照され得る。
関係者の知的資本、知的出力、およびパフォーマンス上のデータおよび情報の取り込みおよび処理と、評価、認定および教育などの目的のための使用と、提供者から受領者への改良されたマッチングと、幾つかは上記で触れた様々な他の利点とは、以下でより詳細に説明されるであろう。
データまたは情報は、そのような知的資本、知的出力、価値の実体、関係者のパフォーマンス上で取り込まれもしくは取得されてもよく、コンピュータシステムなどのデータ処理(これは本開示で教授された用途のためにデータまたは情報にフィルタを掛ける、および/または処理することが可能でもよい)ならびに/またはデータ格納および検索の何れかのシステムを利用する本開示の教授に従って処理されてもよい。取り込みのためのデータは、人間もしくは関係者の間、または人間もしくは関係者と彼らによって利用されるマシンもしくはシステムとの間の伝達の何れかの種類を通して取得されてもよい。そのような伝達は、携帯電話、キーボード、またはテキストもしくは言語の入力ビデオ、音声端末、ファックス装置、他のコンピュータ、変換器、オーディオマイクロホン、グラフィックもしくはテキストのスキャナ、オーディオもしくはグラフィックの言語の何れかの他の種類、および単語認識システム、ビデオ、ビデオ認識システム、または人間もしくは関係者の認識、調停、翻訳、通訳もしくは仲裁の何れかの種類を限定せずに含んでもよく、これは、グラフィック、ビジュアル、音声もしくは他の知覚の伝達もしくは検出デバイス、システムもしくはメディア上、または伝達の何れかのシステム上の表現または行動でもよい。また、評価、認定および教育などの本開示に従って処理されたデータまたは情報は、そのようなシステムもしくはデバイス、または掲示板もしくは他のグラフィック媒体、音声もしくはビデオ媒体、印刷媒体、インターネットもしくはWorldwide Webや電話システムなどを限定せずに含む、伝達のテレビもしくはネットワークを限定せずに含む、何れかの他の伝達方法で伝達されてもよい。
知識、情報、製品、サービスなど、または価値の実体の何れかの他の種類が表現され、伝達されもしくはおよそ伝達され、移動され、提示されまたは交換されるときはいつでも、情報は、提供者および/もしくは受領者または将来のどちらかのものであってもよい、関係者の知的資本(ここでは資源として定義される、知識ベースなど)に関するそれと供に運ばれ、または運ばれてもよい。これは、直接的な知的出力の形式であってもよく、これは、例えば、関係者の直接的な表現または伝達であってもよく、またはそれは、例えば(必要なら、更なる伝達またはデータの取り込みにより)、知的出力が認識され、解釈され、または翻訳される関係者に関連した行動またはデータもしくは情報であってもよい。
有形または無形の製品、情報、知識、サービスまたは価値の実体の何れかの他の種類が、関係者によって提示され、伝達され、およそ伝達され、指摘され、表現され、交換されるなどするとき、そのような関係者(価値のそのような実体、データまたは情報の提供者および/または受領者のどちらか)が、この製品または価値の実体に精通しているという示唆がある。この示唆それ自体が、そのような提供者または受領者の評価および/または認定に加えられうる知的出力である。また、提供者は、製品、デザイン、製造などの提供におけるそれらの役割について更に明らかにしながら、製品とともに、または製品に関する更なる伝達を介して情報を提供してもよい。これは、知的出力として取り込まれてもよく、提供者上の情報が提供者の知的資本である。受領者は、受領者の知的出力を提供しうる価値のこの実体に関する、または関連した伝達または表現に従事してもよい。この情報またはデータは、例えば、上で説明したものなどの伝達、データ処理、および/または格納の何れかの方法を通して取得または取り込まれることができ(格納され、フィルタに掛けられ、処理されるなど)、かつ、教育や提供者への受領者のマッチングや相互連携などの他の目的と同様に、評価または認定のために使用されてもよい。
多くの製品は、知的出力および提供者の知的出力の測定を提供しうる、その製品についての情報もしくは知識を付随するもしくは含んでいる。例えば、食料品は、成分または栄養分のリストを含んでもよく、もしこの製品が別の関係者に移動され、または提示されるなら、それは(もし必要なら提供者との更なる伝達と共に)提供者が精通し、その知識を有する知的出力を提供する。
様々な種類の保証書(これは、システムによって取得可能または取り込み可能なテキスト形式または何れかの他の形式でもよい)を有する製品の提供者は、他の関係者に提示、移動、交換などをするかもしれない。この提供者は、保証書の使用の知的出力に従事し、保証書の使用について幾らかの精通を示したかもしれない。提供者が保証書の使用に関して有する特定の知的資本は、明確であってもよく、または彼との更なる伝達を通して得られてもよい。例えば、彼は、保証書のどんな種類が製品のどんな種類に最も良いものであるかについて知っている、または評価可能に考え、かつ知らせる能力を有しているかもしれない。このデータは、本開示の実施形態に従って取り込まれてもよい。そのデータは、その後評価され、その結果、提供者は、保証書上の情報の知的出力、または価値の法的な情報の実体の他の種類(限定されないが、どんな配布契約書が、例えば法律家、MBA、会計士などの多くの伝統的に教育されたまたは認定された専門家の知的資本を超えるまたは補足しうる製品、情報のある種類と共に最も良く機能するか、また本開示は彼らのサービスの価値を補足または改良しうるかなど)、または交換、提示、または伝達などに関係する価値の実体の何れかの他の種類上で認定され、または非認定されてもよい。
多くの他の製品は、債務証書、証券、または証書などの法律文書を限定せずに含む、例えば、限定されないが、価値の新聞または電子財務的な実体などの価値の法的な実体を考慮されてもよい。また、これらは、価値の情報の実体を考慮されてもよい。
多くの他の製品またはサービスは、それの情報または知識の内容におおよそ基づいており、価値の情報の実体と呼ばれるかもしれない。そのような一つのカテゴリまたは複数のカテゴリは、研究報告、気象レポート、衛星データもしくは道具や人間が生成したデータや情報の他の種類、本もしくは他の種類の書物や講義や簡単な単語や一句の答えや質問や声明やジェスチャの他の種類を限定せずに含んでもよい。そのようなものは、音声もしくはビデオもしくはグラフィックの形式またはデータが取り込まれうる何れかの方法で提示または移動されるかもしれない。
提供者がそのような価値の実体を提示し、または受領者がそれらを受け取るとき、そのような関係者は、そのような価値の実体の分類またはカテゴリに、精通またはスキルセットまたは情報の知識ベース(知的資本)を有しているまたは欠いている(評価、認定または非認定の結果に依存するこれの結論)という知的出力の示唆を表明している。
価値の何れかの実体の提示または伝達に関する知的出力が、取り込まれてもよい。例えば、配管工事または配管工事のサービスまたは芝生ケアまたはこれらに関心を示す提供者または受領者であることは、それ自身でかつそれ自身の提供者および/または受領者の知的出力を考慮され得る、そのような価値の実体への幾らかの自覚または精通を表明する。提供者または受領者または何れかに関与する関係者の更なる何れかの伝達が、知的出力として取り込まれてもよく、かつそのような何れかの関係者の評価または認定に加えられてもよい。これは、それ自体で些細に見えるかもしれないが、個人の評価または認定に加えられると、他人とマッチングする際に(例えば、相互連携)または本開示によって教授された方法で教育する際に、多くの利益を提供する手助けとなるかもしれない。例えば、芝生ケアサービスの受領者は、ある領域で認定を欠いている他人と情報を共有できるかもしれない。例えば、雑草防除の安全で、無毒または有機的な方法で評価および認定を受けた芝生ケアにおける受領者は、芝生ケアで認定を有するが、雑草防除の安全で、無毒または有機的な方法で認定を欠いている他人とマッチングされてもよい。これは、貴重な情報交換に関与した全ての関係者のためになるかもしれない。
情報または知識が提示されるとき、またはサービスが実行されるとき、または価値の何れかの実体がそれによってまたはそれについて表現されるときはいつも、本開示の実施形態に従って知的出力が検出および/または処理されるかもしれない。そのような価値の実体またはそれらによるまたはそれらについての表現または知的出力それ自体(知識または情報の直接的な表現など)は、別の関係者、自動的な関係者もしくは本開示の装置によって認識可能な自然言語での単なる発言や、肯定的もしくは否定的な回答や、イエスもしくはノーや、または質問それ自体であってもよく、これは単語、句もしくは文章またはプロジェクトを行うための提案用の入念な依頼の形式や、求められず、無料であるかもしれない何らかの種類の表現や、または何れかの関係者の他の何れかの表現に応じてもよい。知的出力は、素材(これは知的入力として受け取られ、ここで説明される方法で評価されてもよい)、課程、一つのジェスチャ(この意味は、人間または機械またはシステム認識、翻訳、および/または仲介によって、どうにか知的入力の情報として取り込まれるかもしれない)、物理的で、視覚および/または聞き取り可能なパフォーマンスまたは表明、大量の文章などで与えられた全コースでもよい。
ここで説明されるように、価値の実体は、知的出力それ自体であってもよいし、認定を築くために使用されてもよいし、関係者または実体に対して収入を提供してもよい。例えば、ビジネス(MBA、会計学位など)で公式なトレーニングを受けていないビジネスマンまたは弁護士は、ある期間、ブログ、ウェブサイト、印刷記事など何れかの媒体または開催地のビジネス(これはマーケティング、融資、販売アドバイスなどを含んでもよい)の様々な情報を申し込み、Ebayなどで企業取引に従事さえできる。以下で後述されるサイクルおよび繰り返しにあるような、ビジネスアドバイス(価値の実体として使用される知的出力)を与える際に認定を築き上げることによって結局、彼は本開示の態様に従った認定を通してのみ認定され、公式なトレーニングを有していなかったが、彼または彼の実体(例えば、会社)は、報酬またはビジネスアドバイスの交換を命じることができ、または申し込まれ得る。
限定しない例として、関係者はトマト、コンピュータ、車または他の何れかの項目または価値の実体に関連づけられた何かを提供(表現、提示、交換、移動など)または伝達または表現してもよい。関係者は、トマトまたは他の項目に関するジェスチャをしてもよく、これは、トマトが合成殺虫剤(または例えば、限定されないが、トマトの栄養価などのトマトについての知的資本、知識または情報の幾つかの他の因子または基準)に晒されずに生産されたであろうことを指摘するようにシステムによって取り込まれてもよい。このジェスチャは、システムによって提供者の知的出力として特定され、その後、評価(その情報が正しく、適切で、タイムリに与えられるなど)、提供者の認定などの本開示の目的のために利用されてもよい。もし受領者がシステムによって特定されるように何らかの形式の知的出力に従事する役割を担うならば、彼らもまた評価および/または認定されるかもしれない。これらの過程の何れかのデータの取り込みは、本開示で提供された多くの利益を手助けするかもしれない。
トマト提供者に関する知的出力は、価値の実体の何れかの数の種類の提示または交換、表現などからシステムによって取り込まれおよび処理されてもよい。例えば、提供者はトマトの梱包および出荷に従事する、またはトマトの過程を教授する、またはトマトの本を書く、またはトマトを栽培する、またはトマトの講義を教授する、またはトマトについての会談に従事する、またはトマトについての質問に回答する、または一つのトマトまたは複数のトマトについて質問を持ち出すなどをするかもしれない。知的出力の情報またはデータは、価値の実体の提示、交換、伝達、移動などのこれらの種類の何れかから取り込まれ、何れかの提供者、受領者または他の関係者の評価および/もしくは認定のために使用され、ならびに/もしくは本開示で説明される他の何れかの目的のために使用されてもよい。
価値の何れかの実体が一人の関係者から別の者(この何れかは、現実または将来の者でもよい)に提示され、伝達され、移動され、交換され、または運搬されるときはいつも、パフォーマンスの手法、種類、および/または方法が関係する。本開示の目的のために共通し、とても有効であるパフォーマンスの様々な繰り返しおよびサイクルは以下で後述されるだろう。これらパフォーマンスの手法および方法は、受領者および提供者の何れかまたは両方の部分における知的出力を明らかにできる。例えば、受領者が価値の実体(これは提供者の知的出力またはそれらの示唆を含んでもよい)の、あるクラス、サブクラスまたはカテゴリに関心を表明するなら(ウェブページ、ウェブフォーラム、またはウェブサイトまたはここで個々の選択肢を選択することによって、または報酬を提供する、または価値の他の実体を交換するなどによって)、その後、受領者は、知的出力および資本のあるクラス、カテゴリ、またはサブクラスに対して知的選好および/または選択性を指摘する。これは、受領者の知的出力の一形式である。また、受領者は繰り返して提供者との交換に従事してもよい、そこでは知的出力は全ての集まりによって提供されてもよい。
情報または知的出力の示唆を運ぶデータが一度取り込まれると、評価は、知的出力または将来の知的出力上で行われ、更にその情報を特定および処理するかもしれない。その評価の結果から、認定および/または非認定は、一つまたは幾つかのまたは多くの知的出力または入力のクラス、サブクラスまたはカテゴリに帰着するかもしれない。累積するデータは、各関係者に対する知的出力の様々なもしくは一つのカテゴリ、クラス、サブクラスまたは対象領域内で一つまたは多数の評価データ、認定および/または非認定上に維持され、追跡され、配置されおよび/または再配置されてもよい。
認定および/または非認定は、評価と同様に、その評価が基づくクラスまたはカテゴリの一つもしくは何れかの数または何れかの組み合わせからの評価結果の一つまたは編集およびもしくは計算の形式でもよい。これらの認定、非認定、または累積的な認定および/もしくは非認定は、以下でより詳細に説明されるように、知的出力のパフォーマンスまたは表明の繰り返しまたはサイクル、何れかの関係者またはシステムそれ自体による知的入力、教育などの決定などの本開示の何れかの部分または手順で関係者に利用可能とされてもよい。
評価および認定は、集められ、計算され、または別の方法で処理され、データもしくは情報に基づかれ、関係者の出身に拘わらず、関係者の特定の経歴に関連され得る。これは、データ取り込みの方法を使用するDunnおよびBradstreetなどの一般的に知られている財務情報サービスの方法に類似しており、ここでは、財務情報は、情報源に拘わらず、それらの取引またはデータの対象または関係者に関連した何れかの財務情報または取引に基づいて集められ、または蓄積される。
認定、価値の実体、および知的出力の使用過程の実施例
パフォーマンスのサイクルおよび繰り返し
価値の一つ/何れかの実体が、一人の関係者から別の者(このどちらかは現実または将来の者でもよい)に提示され、伝達され、移動され、交換され、または運ばれるときはいつも、パフォーマンスの手法、種類、および/または方法が関係する。本開示の目的の幾つかを教授するために限定しない例として一般的な、かなり役に立つ、パフォーマンスの様々な繰り返しまたはサイクルがここで説明される。パフォーマンスのこれらの手法と方法は、受領者および提供者の何れかまたは両方の部分上で知的出力を明らかにすることができる。例えば、もし受領者が、(ウェブページ、ウェブフォーラム、もしくはウェブサイトまたはそこでの個々の選択肢を選択することによって、または価値の他の実体の報酬または交換を提供することによって)価値の実体(これは提供者の知的出力またはそこでの示唆を含んでもよい)のあるクラス、サブクラス、またはカテゴリに関心を表明するなら、受領者は、あるクラス、カテゴリ、またはサブクラスに対する知的好みおよび/または選択性を指摘している。これは、受領者の知的出力の一形式である。また、受領者は、提供者との交換に繰り返して従事してもよく、ここでは、知的出力が集団の両方の種類によって表示されてもよい。
図1−5は、本開示の実施形態に従って実行され得る、関係者のパフォーマンスの様々なサイクルまたは繰り返し、またはそれらの一部の例を示す。その部分は、情報またはデータ、知的出力、価値の実体(これは知的出力を含む、運ぶ、運搬する、または関連づけられてもよい)の提示、伝達、移動、または交換などを含む。他のバリエーションは、当業者によって高く評価されるように本開示に従って作成されてもよい。
これらのサイクルまたは繰り返しは、パフォーマンスと、本開示の様々な利益および教授の利用の例に過ぎない。これらのサイクルまたは繰り返しに関して議論された、これらの利益および教授は、パフォーマンスまたは本開示に適切な他の方法によって取り込まれもしくは処理されたデータの何れかの種類と共に使用されてもよい。
これらのサイクルまたは繰り返しは、何れかのパフォーマンスにおける方法(ここでは他の場所で議論される)、価値の何れかの実体の実体による提示または交換がある場所を示しており、情報またはデータは、知的出力、知的資本、または関連した実体もしくは価値の実体の何れかの他の態様に関して取り込まれてもよい。そのようなデータは、評価および認定などに限定されないが、ここで教授された目的および利益のためにもちろん使用されてもよい。
また、これらのサイクルまたは繰り返しは、何れかのパフォーマンスに関してもしくは関連してまたはその間において、認定が広められ、または存在するのを知らされもしくは知られ、またはそのようなパフォーマンスに関連したものに関与したもしくは内々関与した何れかの実体に利用可能でありうる方法(ここでは他の場所で議論される)を示している。何れかのパフォーマンスにおけるもしくはそれに関連するように、そのような認定は、サイクルまたは繰り返しの何れかの例を含む、何れかの実体に関する何れかのパフォーマンスにおいて存在するのを知らされ、知られ、または自動的もしくは手動的に利用可能とされ、または人間介入の幾つかの種類を通して選ばれてもよい。
また、これらのサイクルまたは繰り返しは、何れかのパフォーマンスにおいて、認定または何れかの関係者に関して取り込まれた何れかのデータが、提供者のために受領者を、もしくは受領者のために提供者をマッチングもしくは選択し、または何れかの種類の相互連携のために使用されうる方法(ここでは他の場所で議論される)を示している。再び、そのようなマッチングまたは選択は、そのようなマッチングを支援する何れかの集団、実体、もしくは関係者の適切な認定を探しもしくは検索し、および利用するために、自動的または手動もしくは人間介入の別の種類を通して発生してもよい。
これらのサイクルまたは繰り返しは、交換または報酬または申し込みまたは契約または関心の表現もしくは表明の他の種類を限定せずに含む、何れかの実体の伝達、提示、表現などの何れかの種類に関与する何れかのパフォーマンスにおいて、データが本開示によって教授された用途のために取り込まれる方法を例示している。
ここでは他の場所で議論されるように、知的出力は、供給され、または引き出され、かつ、その後、何れかの実体もしくは価値の実体のもしくはこれに関連した何れかの伝達、表現、もしくは提示から取り込まれてもよい。これらのサイクルまたは繰り返しは、これが発生しうる様々な処理の限定しない例を与える。
金融取引または物物交換を限定せずに含む、報酬に対する価値の実体の交換に関する交換または報酬に関与する実体間の伝達の多くの種類では、受領者または提供者の両方または他の何れかの実体からの知的出力があり、それは取引上の伝達に関与するかもしれない。本開示によって教授される何れかのパフォーマンスにおけるように、パフォーマンスのこれらの種類の何れかでは、データが取り込まれ、かつ、知的出力が価値の実体上の情報に沿って見つけられてもよく、これの何れかは評価を提供し、または評価され、もしくは更に評価され、かつ、認定のために使用される。本開示の前に、そのようなデータまたは情報は、ここで教授された利益のために利用されていた。ここで説明されるサイクルまたは繰り返しは、処理のこれらの種類の幾つかの例を与える。
認定および/または評価(これは何れかの蓄積を含んでよい)のデータは、パフォーマンスの何れか、全て、何れかの組み合わせ、もしくは何れかの数またはパフォーマンスのサイクルもしくは繰り返しから関係者もしくは実体に関して取り込まれてもよい。以下で説明されるサイクルまたは繰り返しによって例示されるようなパフォーマンスの何れかもしくは何れかの数、または個々の関係者に関連したデータ取り込みのためのデータまたは情報を提供するために知的出力または入力のパフォーマンスの何れかの手法を使用することによって、、記録もしくはそれらにアクセスする個別の方法は、個々の関係者に特別に作成されてもよい。評価または累積的評価および認定または累積的認定は、これから引き出されてもよい。
以下の説明および本開示の他の部分から明らかなように、異なるサイクルおよび繰り返しは、将来または現実の受領者および/または提供者の情報およびデータの異なる種類およびバラエティをもたらす。そのようなデータおよび情報は、それらの知的出力および/もしくはパフォーマンスの評価および/もしくは認定と、累積的認定と、知的入力および教育の形成、決定もしくは供給あるいは実行と、それの評価および認定(認定に関連した出力と組み合わされうる累積的認定を含む)とを限定せずに含む、本開示によって教授された目的に使用されてもよい。
図1のパート100は、最小のパフォーマンスとして以下で参照されるだろう。パート100では、一つのエピソードまたは価値の幾つかまたは何れかの実体の発生が表現され、提示され、伝達され、およそ伝達され、移動され、表明され、または別の方法で何れかの提供者の(肯定的または否定的な)関係者によって実行される。このパフォーマンスは、他の何れかの関係者によって求められない、無料である、知られていない、または認められなくてもよい(られてもよい)。パート100、(本開示に関して教授されるような他の何れかのパフォーマンスと共に)何れかのステップ、パートもしくは行動、エピソードもしくは出来事は、奇妙にもしくは不確定な変化でもしくは多数発生するかもしれない。パート100は、発生する上で説明されたパフォーマンスの一つの出来事またはエピソードの最少量のみを要求する。
パート100内のパート105によって例示されるように、何れかの認定および/もしくは評価、(これは何れかの累積的認定を含んでもよい)または(パート100の素材もしくは物質またはパフォーマンスのもしくはこれに関連して取り込まれた何れかのデータを含む)パート100の提供者(それらの過去もしくは現在の行動もしくはパフォーマンス)のもしくはこれに関連して取り込まれたデータ(過去もしくは現在)は、パート100の素材、物質、またはパフォーマンスの何れかの将来的または積極的な受領者に利用可能にさせてもよいし、または存在することを知られてもよい。
データの取り込みは、パート100のもしくはこれに関連したデータもしくは情報の何れかもしくは全て上で実行されてもよく、または本開示のもしくはこれに関連した何れかの行動、ステップ、サブステップ、パート、もしくはサブパート上で実行されてもよい。
図1のパート110によって例示されるように、パート100のパフォーマンスもしくは発生の後はいつでも、評価および/または認定(および/または非認定)は、取り込まれたデータに関してもしくは関連させて発生もしくは実行されてもよい(パート100のパフォーマンスに一致するもしくはこれに関連した何れかの知的出力を限定せずに含む)。これは、何れかのパート、ステップ、サブパート、サブステップ、行動、サイクル、もしくは繰り返し、または時間の何れかの量は、パート100の発生とパート110の評価および/または認定との間を通過してよいことを意味する(または何れかの知的出力、入力、もしくは教育と、本開示の評価または認定との間)。また、これは、このパート110に関連したデータの取り込みに関与してもよい。
取り込まれた何れかのデータ(それらのパートの何れかまたは両方からの何れかの結果を含む)は、本開示(パート120)の如何なる手順または利益のために使用されてもよい。例えば、データまたは情報は、更に評価および/または認定(累積的認定および/または信用格付けを含む)を形成または編集するために使用されてもよい。また、例えば、取り込まれたデータまたは情報は、共通または補足的な関心を有する他の関係者(限定されないが、提供者、受領者、教育者など)との相互連携のために使用されてもよい。更に、データまたは情報は、知的入力もしくは教育を定式化もしくは別の方法で決定するために、および/または同じものを提供または申し込みするために使用されてもよい。また、例えば、データまたは情報は、別のパート、ステップ、行動、サイクル、または繰り返しのために使用またはこれらに導いてもよい。
図2のパート200は、何れかの最小のパフォーマンスが、例外もしくは追加条件と共に、パート100(いかなる将来もしくは現実の受領者へのデータの取り込み、評価および/または認定もしくは累積的認定の利用可能性を含む)に対してここで説明されるのと同じ手法かつ同じ条件と共にもしくは下で発生したことを例示している。その追加条件は、パート210によって例示される。その条件は、(少なくとも)パート200の最小のパフォーマンスの発生以前に、これと同時に、もしくはこれに続いて、何れかの関係者からの関心の印、示唆または表現があるということである。すなわち、何れかの受領者による、パート200の素材、物質、またはパフォーマンス(またはそれらの不足)に対する幾つかの種類の応答がある。この印、示唆、または関心の表現は、例えば、ジェスチャ(このデータまたは情報は、システムによってもしくはこのために取り込まれ、または取得されおよび/もしくは翻訳され、またはデジタル化される)、キーストローク、寄付、ポイントもしくは称賛、イエス、ノー、または回答、質問、疑問、もしくは質問の別の種類、計画、提案、再評価、非難、Eメール、ウェブサイトもしくはウェブフォーラムもしくはウェブページの訪問、または受領者がそれに関連づけられたパート200もしくは最小のパフォーマンスに関心を持っていることを何とかして伝達もしくは指摘することであってもよい。これは、例えば、交換もしくは報酬(ポイント、お金、商品など)の申し込み、または寄付、声明などの幾つかの種類を含むまたは含まなくてもよい。
したがって、図2のサイクルの繰り返しは、図1のものと異なっており、そこでは、知的出力は、パート100もしくは200の素材、物質、もしくはパフォーマンスの提供者から取得されるだけでなく、知的出力はまた、パート200の受領者から指摘され、検出され、または取得されてもよい。この知的出力は、受領者の何れかの種類の応答(パート210)から引き出されてもよく、この例は、続く段落で触れられる。そのような知的出力は、パート200の内容もしくは素材の精通もしくは関心や、伝達技能もしくは能力ももちろん、パート200の素材もしくは内容に関するまたはより一般的もしくは分岐する知識のカテゴリもしくは注目領域における知識もしくは知識不足を限定せずに含む、受領者上の情報またはデータを提供する。
パート220は、パート200および/または210のパフォーマンスもしくは発生の後の何れかの時に、評価および/または認定(非認定)が実行されまたは発生してもよいことを例示している。
パート120におけるように、図2の何れかのパートから取り込まれたデータは、本開示の何れかの目的または利益のために使用されてもよく(パート230)、このためにそれらは、パート120に関して上で説明されるようにそれらに限定せずに役に立つかもしれない。
図3は、図1および図2に関して上で説明された最小の手順より、ある種類の知的出力上により詳細なおよび/もしくは異なる種類の情報をもたらしうる、知的出力のパフォーマンスもしくは価値の実体の交換のサイクルもしくは繰り返しを例示している。
図3のパート300は、価値の何れかの実体(これは定義によって何れかの想定されたまたは提起された価値の何かを含む)が、価値の何れかの他の実体などの他の何か、このどちらかは、知的出力それ自体、知識もしくは情報、または製品の何れかの種類を限定せずに含んでもよく、これと交換で、これに応じて、このために移動されて、この報酬のためなどで提供されるように申し込まれてもよいことを例示している。何れかの関係者またはこのパートに関するそれらの用語から申し込まれ、受け取られ、または提供されてもよいものは何でも、ある程度定義されなくてよい、または決定されなくてよい。
パート300では、何れかの他のパートもしくは処理におけるのと同様に、何れかのデータの取り込み、評価、および/または認定(累積認定を含む)は、プライバシ、秘密性などの限定されない理由に制限されることなく、システムの用途に制限されることなく、何れかの関係者に利用可能とされてもよい。
パート310は、パート210に関して上で説明されたように、何れかの関係者からパート300からの価値の実体に関する関心もしくは非関心の示唆もしくは印、表現があってもよいことを例示している。すなわち、何れかの受領者による、パート300の(例えば、素材、物質、もしくはパフォーマンスなど)(または、それらの不足)で申し込まれた価値の実体に対する幾つかの種類の応答があってもよい。これは、パート210に関して上で説明されたように、それ/それらの関係者から幾つかの知的出力をもたらしてもよく、そこで説明されたのと同じ手法で処理されてもよい。
パート320は、パート310でなされた申し込みおよび/もしくは受理の用語は、更に定義され、もしくは決定されてもよく、それによって、何れかの関係者が価値の実体のためにどんなもしくはどんな種類の価値を運んでよいかを確立していることを例示している。これは、価値の実体のある種類への精通、それらの判断されもしくは表現された重要性などに限定せず知的出力を指摘し、または運んでもよい。この知的出力は、パート210で説明されたものと同じ方法で処理されてもよいし、上で説明されたように教育もしくは知的入力の決定などの目的のために使用されてもよい。
パート330、340、および350は、受理が何れかの申し込み、なされた交換、および/またはそれぞれ実行された提供のためになされてもよいことを例示している。これらのパートは、何れかの順序または何れかの回数で実行されてもよい。何れかの関係者の知的出力として識別されうるデータは、これらのパートの何れかから取り込まれてもよい。
パート360は、評価およびまたは認定が図3のパートの何れかに対して実行され、もしくは表現されてもよいことを例示している。評価および認定として取り込まれおよび/もしくは処理されたデータまたは図3の何れかの他のパートは、図1のパート120に関して上で説明されるように本開示の何れかの目的もしくは手順のために(パート370を)使用され、もしくはこれに導いてもよい。
図4は、価値の何れかの実体の提供または交換のパフォーマンスのサイクルまたは繰り返しの別の種類を例示している。ここで再び、両方または何れかの集団は、価値の実体および何れかの関連した知的出力または知識または情報の知的出力それ自体の受領者および提供者の両方として機能してもよい。
図4のパート400は、伝達(これは、例えば、依頼、質問、問い合わせ、疑問、提示された問題、行われた質問、指摘もしくは示された関心であってもよい)が価値の何れかの実体に関して作られ、提供されまたは実行されることを例示している。このパートの目的のために、報酬、交換、支払などは必ずしも希望されまたは要求されなくてよい。表現された依頼もしくは関心のそのような種類は、ウェブサイト、ウェブフォーラム、公的なフォーラムなどで一般的である。再び、データの取り込みより前もしくはその最中に、パート400の依頼または素材もしくは物質の提供者の評価および/または認定は、利用可能とされてもよい。更に、この提供者は、何れかの応答者に関して取り込まれた以前もしくは現在のデータまたは評価および/もしくは認定で望まれるパラメータもしくは態様を設定してもよい。
パート410は、関心もしくは非関心の何れかを指摘しながら、パート400の行動に何れかの関係者から応答の幾つかの種類があることを例示している。
パート420は、パート400の依頼もしくは提供に体験、その受領、またはその受理の示唆もしくは肯定があってもよいことを例示している。
パート430は、行動がパート400の提供または依頼に何れかの関係者によって実行されてもよい、または提供された応答であってもよいことを例示している。そのような応答は、答え、別の質問もしくはより入念な質問もしくは質問に対するより直接的な質問、提案、プロジェクト、ビデオ、オーディオ、表明、講義などに限定されない価値の何れかの実体および/または知的出力それ自体であってもよい。
これらのパートの何れかでは、システムの何れかの行動またはパートにおけるように、評価および/または認定を含む、受領者もしくは提供者の以前もしくは現在のデータ取り込みの何れかは、何れかの他の関係者に利用可能とされてもよい。
パート410、420、または430は、何れかの順番または何れかの回数で発生してもよい。本開示の実施形態は、知的出力、入力の何れかの形式上でデータ取り込みを実行でき、ここで教授される利益のためにそれらを処理できる。
パート440は、評価およびまたは認定が図4のパートの何れかに対して実行または表現されてもよいことを例示している。評価および認定または図4の何れかの他のパートで取り込まれおよび/もしくは処理されたデータはその後、パート120に関して上で説明されたように、本開示の何れかの目的もしくは処理のために使用され、またはそこに導いてもよい。
図5は、応答者の知的出力の更に大きな幅と深さをもたらすサイクルまたは繰り返しを例示している。これは、他の領域はもちろんそれらにおけるパフォーマンスによって導かれた価値の実体の異なる種類上の価値の判断もしくは決定と同様に、知識ベースに関する出力、何れかの与えられた対象領域で実行するスキルセットおよび能力を限定せずに含む。
パート500は、関心の質問、問い合せ、依頼、表現などの提供者(希望者、購入者などであるかもしれない)が、(例えば、価値の何れかの実体を提供するための申し込みまたは入札を依頼する)何かに関心を示す、または依頼することを例示しており、価値の実体が決定、定義または部分的に未決定もしくは未定義されてもよいことを例示している。更に、報酬もしくは交換、褒美などに対する申し込みが提示されてもよく、これは入札やカウンタでの申し込み、交渉などと定義され、もしくは展開されうる。再び、何れかの応答者もしくは提供者のパラメータまたは態様の好みもしくは設定、以前もしくは現在のデータ取り込み、評価および/または認定が表現されてもよい。
パート510は、500の申し込みの関係者の拒否上の幾つかのデータ取り込みがあってもよく、これは幾つかの知的出力をもたらしてもよいことを例示している。
パート520は、幾つかの関係者が応答を与え、もしくは入札および/または申し込みをしてもよいことを例示している。
パート530は、受理が発生してもよく、これは時間制限、価格制限などの条件を有してもよいことを例示している。
パート540は、作業もしくは応答が、実行もしくは提供されてもよいことを例示している。
パート550は、何れかの評価または認定におけるように、受領者が分類および/または格付けを含むものを与えてよいことを例示している。
パート560は、評価およびまたは認定が図5のパートの何れかに対して実行されまたは表現されてもよいことを例示している。評価および認定におけるように、取り込まれおよび/または処理されたデータはその後、パート120に関して上で説明されたように、本開示の何れかの目的または処理のために使用されてもよいし、これに導いてもよい。
評価
知的出力、知的入力、知的資本、教育、価値の実体およびパフォーマンスは、評価を提供し、評価されもしくは更に評価され、分類され、および認定に加えられてもよい。更に、教育または知的入力を吸収する能力が、評価されてもよい。また、評価は、データの取り込み対象となり、または自動的に、手動的にもしくはそうでなければ人間の介入を通して、例えば、価値の実体に対する再評価を書く人間によって、例えば、法律事務所、医師もしくは病院、または教育の一種などの実体によって実行されるサービス、を通して発生してもよい(手動的という用語は、この開示の全般で運ぶことを意味する)。
評価者は、彼らの評価に基づいて認定または非認定されてもよく、かつ、その評価者のそれらの評価者達もまた、その評価者の彼らの評価上で認定されてもよい、などなど、その結果、チェックとバランスの無限の流れを提供することが、本開示から理解されるだろう。
評価自体は、多くの異なる方法で表すことができる。例えば、eBayなどのウェブサイトで見つけられた詳細な格付けシステムは、単純取引に十分であるかもしれないが、教育またはパフォーマンスの格付けに適していないかもしれない。評価は、文字等級、単語、言語、アルファベット格付け、数字格付け(10のうち10など)、星、マーク、単純なサムアップもしくはサムダウン、または何か、誰か、一つの仕事もしくは一連の仕事のサービスもしくはパフォーマンスを評価もしくは格付けするために工夫された何れかの方法を使用することができる。
価値の実体は、それの何れかの提供者の知的資本の製品であってもよい。したがって、価値の実体の評価は、提供者の知的資本または知的出力の認定に貢献するかもしれない。また、受領者はもちろん、価値の実体に関する知的出力(伝達、表現など)に従事し、かつそのために認定を受け取ってもよい。
例えば、DePalmaトマトは、サイズ、色、形、味、リコピンレベル、カリウムレベル、貯蔵寿命、トマトソースの有用性、および無数の他の要素を評価され得る。同様に、DePalma氏は、適時にDePalmaトマトを届けるためのDePalma氏の能力を含み、彼の本、記事、ブログエントリ、および彼のパフォーマンスで評価され得る。また、評価は、DePalmaトマトについての問い合わせ、またはその問い合わせへのDePalma氏の回答の品質に関連することができる。
認定は、いろいろな方法で分類されてもよい。例えば、評価および/または認定は、例えば、the Dewey Decimal System、the Patent Manual of Classification、何れかの同様な種類の体系、または内容を分類するための何れかの他の体系などに限定されず、数字またはアルファベットの体系の何れかの種類を用いて分類され得る。また、認定は、キーワード、単語列、または論理演算検索などのコンピュータによる方法を通して見つけられてもよい。更に、一つの評価は、1以上のカテゴリまたはサブカテゴリに当てはまってもよい。Jonas DePalmaに関する上の例を用いると、DePalma氏の本は有機農業や水耕農業などの話題をカバーするかもしれない。したがって、DePalma氏の認定は、一般的なカテゴリ、知的出力、サブカテゴリ、本および記事、サブサブカテゴリ:有機農業、および第2サブサブカテゴリ:水耕農業の下にこれらのサブカテゴリの各々に関する評価を含んでもよい。更に、これらのサブサブカテゴリの各々は、精度、効率、使いやすさなどに対するスコアまたは等級を含んでもよい。
前の例を参照すると、もしJonas DePalmaの投稿が、www.organicfarmingreview.org(有機農家が情報と方法を交換する、架空のウェブサイトである)上に有機農業に関する質問へ回答するならば、それらの回答は、精度、効率、費用、USDA Organic規則の適合性などに対してデータの取り込み対象となり、および評価され得るだろう。その後、DePalma氏の投稿は、多くの異なる方法で分類され、彼の認定に加えられるだろう。例えば、DePalma氏の投稿は、評価され、それらの評価が取り込まれ、その後害虫駆除、最適な窒素レベル、または有機トマトの培養技術などの話題によって分類され、DePalma氏の認定に組み入れられるかもしれない。または、DePalma氏の投稿は、それぞれ評価され、分類され、DePalma氏の認定に個別に組み入れられる。
その結果、DePalma氏の認定は、多くの異なる資源を有し、故に彼の農業ビジネス、彼の教育、彼の実務的な知識/経験の深さ(他の物の中で、有機農業および彼の認定に関する彼の評価におけるサブカテゴリの数に基づく)、および彼の認定の構成要素でもある彼の顧客支持率のより正確で、より満載な描写を提示するだろう。彼の認定について順番に詳しく説明されたDePalma氏のこの深層的で様々な肖像は、お互いに一度も会ったことがなく、お互いに一度もビジネスをしたことがない人達の間で信用と信頼のレベルを提供することによって、他人がDePalma氏とビジネスをするのを容易にする。
非認定に導きうる否定的な評価は、それらが幾つかの機能を実行する際に、それら自身の正当性において貴重である。例えば、1以上の否定的な評価は、例えばその人の有機トマトの味、マーケティング、供給もしくは栄養価を改良するために、提案された、修正的な教育もしくは知的入力をもたらすかもしれない。また、否定的な評価は、人、実体もしくはシステムが無数の方法を改良し、特別な顧客ベースにより役立つように変化しもしくは適合し、新しいビジネスを誘致し、または信頼性、信頼度、もしくは評価の何れかの種類を改良するのを可能にするといった何れかの数の論点に関するフィードバックとして単に貴重であるかもしれない。例えば、否定的な評価は、彼らの製品(彼らの価値の実体)の信頼度、彼らのサービス(彼らのパフォーマンス)、ならびに製品およびサービスのマーケティング(パフォーマンスの別のカテゴリ)を改良するように特定の実体にもたらすかもしれない。
認定
認定は、何日もの、何カ月ものもしくは何年もの過程の上で編集されうる(これは累積的認定である)評価の蓄積、フィルタリング、および/または分類であり、または認定は、一つの評価を含むかもしれない。認定は、迅速な概要を提供するために、評価を要約し、分類してもよいし、および/または評価それ自体へのアクセスを提供してもよく、結果的に、読者またはシステムは、特別な評価の正確な内容または多くの評価の内容を見たがるかもしれない。また、評価は、人、製品、サービスなどに関する内容もしくは追加情報を読者に提供するため、または特定の種類の教育(または、知的入力)の推薦するために、知的出力、価値の実体、パフォーマンス、または評価されるべき人、製品、サービス、実体もしくはシステムに連結されてもよい。
評価および/または認定は分類され、もしくは格付けされなかった情報もしくはデータを含んでもよいことが理解されるだろう。例えば、関係者または実体がeBayを訪問したことがあるという情報またはデータがあってもよい。このデータは格付けされず、未分類のデータであってもよいが、それはその関係者または実体のある程度の「性質を特定する」。この情報またはデータは、関係者または実体が訪問したeBayの特別なセクションが価値の実体の特別な対象のカテゴリに捧げられ、故に関係者または実体がそのカテゴリに幾らかの精通または体験を示したということを示すために幾つかの点で更に分析されてもよい。
認定は、何れかの実体、価値の実体の何れかの種類に関する繰り返しまで、開催地まで、コミュニケーションフォーラムまで、媒体もしくは媒体の種類までを限定せずに含みうるパフォーマンスからパフォーマンスまで、または知的出力、入力、教育もしくは本開示によって教授される何れかの他の目的のカテゴリもしくは種類に関連した分類および/または格付けを含みうる共通するデータまたは情報の全部または一部に含んでもよい。
何れかの実体のための評価または認定は、文学、音楽もしくは他の種類の格付けを提供しうるAmazon.com、顧客のフィードバックもしくは評価を提供しうるEbay、格付けを与えうるQuestion and Answer websitesを限定せずに含み、第1の機能がインターネット上で作動することであるネットワークに基づく実体から取得されてもよい。もちろん、データは、何れかのネットワークに基づいた資源から取り込まれ、本開示の教授に従う評価のために用いられてもよい。
何れかの実体のための評価または認定は、インターネットもしくはWorldwide Webの外部の資源から、または非ネットワークベースの実体から取得されてもよい。そのような非ネットワークまたは非ウェブの実体は、公式教育の伝統的な団体、大学、専門家もしくは権威者、様々な専門的な海外サイトもしくは認定組織、文芸評論家もしくは各種種類の努力の批評家、ノーベル賞もしくはピューリッツァー賞などの賞を提供する組織などを限定せずに含み、第1の機能が非ネットワークまたはインターネットから独立して存在できたもしくは存在した何れかであるだろう。これらの何れかは知的出力または価値の実体の格付けおよび/または分類を提供するかもしれない。もちろん、データは、それらが格付けおよび/または分類を提供するか、または権威者または専門家を考慮されているかに拘わらず、何れかのネットワークまたは非ネットワークベースの資源から取り込まれ、本開示の教授に従って評価のために用いられてもよい。
また、認定は、手動もしくは人間介入または自動のどちらかを通して、受領者から提供者へ、または提供者から受領者へのマッチングのために用いられてもよい。これは、一種の相互連携であると考えられるかもしれないが、相互連携は、同一、類似、もしくは補足的な努力に従事するために提供者から提供者へ、および受領者から受領者へのマッチングを可能にするので、特別な利益である。
教育
また、評価および/または認定は、評価された物、製品、人、実体、サービスまたはシステムの改良を促進するために、更に知的入力および/または教育を勧めるフィードバックメカニズムとして使用され得る。知的入力および/または教育は、人、物、製品、サービス、実体、活動またはシステムを拡大または改良するために、否定または中立の評価なく推薦され得ることに注意すべきである。評価または認定に基づいて、知的入力または教育は、教育を改良し、拡張し、もしくは多様化し、それによって何れかの人、物、製品、サービス、実体、活動もしくはシステムの知的資本が彼/彼女/彼ら/それ自身の関心または他人のそれにより役立つように、カスタマイズされ、定式化され、設計され、選択されてもよい。
知的入力は、どのくらい小さいか些細かに拘わらず、知識または情報の何れかの種類から成ってもよい。例えば、知的入力は、例えば、あなたは日本語でどのように「Good Idea」と言うか、などの質問に応じた単語であってもよい。また、知的入力は、伝言板またはブログエントリ、DVD、記事、本、ビデオ、表明、および/または課程を含む。教育は、(限定されないが)レッスン、家庭教師、または他の種類の練習もしくはプログラムの形式であってもよい。教育は、修正的な目的または全体として前の評価もしくは認定に基づいた補足的な情報もしくは技能を提供するために使用され得る。また、教育は、過去の評価および/または認定と異なる技能を多様化もしくは教授するために使用されてもよい。
人、サービス、実体またはシステムは、知的入力もしくは教育における人、サービス、実体もしくはシステムの習熟、吸収、理解、および熟達に基づいて、知的入力または教育を受け取った後に評価されてもよい。更に、教育を提供する人、実体、サービスもしくはシステムは、教育の内容およびその供給(すなわち、パフォーマンス)に基づいて評価され得る。
一人の人または実体からの知的出力は、例えば、別の人または実体に知的入力または教育を提供してもよい。その上、人または実体は、自己研究を通して彼もしくは彼女自身の知的入力または教育を選択および提供してもよい、これはその後評価されてもよい(その素材または内容の吸収および習熟のために)。その結果、何れかの人、実体もしくはシステムが自己教育によってそれ自身の認定を改良することができる。
知的入力または教育は、何れかの資源から得られ得るが、知的入力または教育は、何れか一つ保持する認定のニーズまたは利益に特別に仕立てられてもよい。
例えば、微生物学者であるDeCampo博士がEschericia ColiまたはE.Coliとして知られている、ある菌株のバクテリアを培養するのに従事し、どんな培地がE.Coliを育てるのに最も良いかを発見しようとしているならば、検索がこの話題に関する幾つかの記事を明らかにするかもしれない。微生物学者は、その後これらの記事(知的入力)を研究することができた。その後、記事で教授された原理を使用して、DeCampo博士は、育てるのが非常に難しかったE.Coliの菌株を育てるのに成功する。その年の後、DeCampo博士は、科学雑誌に彼の発見を公開し、多くの喝采を得る。これらの称賛は、データの取り込み対象となり、特に、上記の科学記事の習熟としてDeCampo博士の認定に加えられる。個別に、DeCampo博士は、他の微生物学者に評価を提供しながら、内容、明確性、使い易さ、および正確さに対する質問で記事の著者を格付けできた。これらの評価は、取り込まれ、これらの他の微生物学者の認定に加えられ得る。
知的入力または教育および教育過程の定式化、選択、設計、選択および/または別の方法による決定
何れかのパフォーマンスもしくは何れかのパート、サブパート、ステップ、サブステップ、行動によって取り込まれたデータ、またはシステムによって別の方法で取得されたデータは、評価および/もしくは認定、教育もしくは教授(実施形態では矯正を含んでもよい)に使用される知的入力を限定せずに含む、彼/彼女/彼らが、将来に彼/彼女/彼ら自身の関心もしくは他人のそれを何らかの方法でより役立てるために、どのように技能、専門的技術、レパートリ、知識、または入手可能な情報を改良、拡張、または多様化するかについて、何れかの関係者に知らせ、もしくは提案するために、定式化され、選択され、設計され、選ばれ、または別の方法で決定されるかもしれない。
教育は、役立ちうる、何れかの関係者に申し込まれ、体験され、または与えられた何れかの知的入力の何れかの形式であってもよく、それは何れかの他の関係者からの何れかの知的出力の形式であってもよい。例えば、教育は、(限定されないが)1以上の単語もしくはジェスチャ、1以上の文章、視覚もしくは他の知覚で知覚可能な伝達、または記事、本、ビデオ、表明、課程もしくは全学位課程の形式であってもよい。それはレッスン、家庭教師、または練習もしくは課程の他の種類の形式であってもよい。幾つかの実施形態では、それは、何れかの関係者の以前の経歴で表明および/もしくは評価および/もしくは認定されたものから補足的な情報もしくは技能を知らせもしくは教えるために、別のものまたは他人である、関係者の出力を修正することであってもよい。また、教育は、関係者の過去の経歴、技能、前評価、および/または認定または累積的な認定と異なる技能または情報を多様化または教えるために使用されてもよい。
図6は、知的入力または教育が何れかの関係者のために定式化され、選択され、設計され、選ばれ、または別の方法で決定されうる、限定しない代表的な方法を例示している。
例えば、図6Aによって例示されるように、もし知的出力もしくは価値の実体(それは、知的出力の何れかの種類もしくは複数の種類を運んでもよい)に対して関係者によって示された(パート600)(または何れかの種類の表明もしくは提示など)関心の何れか種類があるならば、このデータは取り込まれ、教育はそれに従って決定され(パート602)、何れかの実体に申し込まれてもよい(パート604)。その後、教育は、示された関心に関してデータが取り込まれる、それらの(その)関係者のデータ取り込みおよび/または認定の少なくとも一部に基づいて他の実体に提供され、または申し込まれてもよい(パート606)。したがって、この実施形態では、教育は、教育が申し込まれるその人もしくはそれらの人以外の関係者の示された関心のデータ取り込みもしくは情報の少なくとも一部に基づいて定式化されてもよい。そのような関心は、(限定されないが)ウェブサイト、ウェブフォーラムで尋ねられおよび/もしくは回答された質問によって、ウェブサイトもしくはブログもしくはニュースグループ、または何れかの告知、提示もしくは伝達で求められずに申し込まれた出力によって指摘され、もしくは測定されてもよい。そのような関心は、関係者の相互連携に基づかれ、または導いてもよい。この関心は、本開示で説明されたパフォーマンスのサイクルまたは繰り返しを限定せずに含む、何れかのパフォーマンスから取り込まれてもよい(そして、評価および/または認定されてもよい)。知的出力または関心の対象、カテゴリ、もしくは領域の特定の種類における関心(これは、関係者からの関心の表明の程度もしくは量を含んでもよい)または表明は、提供者、受領者、希望者などから来てもよく、教育は、何れかの他の関係者が知的出力、対象領域などのその種類に関する彼らの知識、理解、または堪能を改良し、拡張し、通知し、もしくは別の方法でより良く、補足もしくは多様化(これは分岐を含んでもよい)するために使用されてもよい。
図6Bは、市場もしくは社会の需要もしくは要求もしくは関心は、これは(図6Aのように関心を決定する際などに)それに関連づけられた知的出力の量もしくは程度によって測定されなくてよいが代わりに、幾つかの理由もしくは別のもののために人々が知的出力を表明するのに十分な知的資本に精通していない、もしくは十分に準備していない、もしくは有していない、もしくは知的入力および教育を決定もしくは定式化などしたくない、使用しうる、要求もしくは需要にあるもしくは関心のある何かであることを例示している。この場合、市場または社会の需要が決定され、またはデータが取り込まれるとき(パート610)、適切な教育が決定され得る(パート612)。その後、教育は、関係者に申し込まれ(パート614)、与えられ、または実行され得る(パート616)。例えば(限定されないが)、ストロンチウムもしくは希土類金属に対する大きな要求であるかもしれないし、僅かな人々しかそのような価値の実体の設備に関する知的資本を有していないが、高い報酬(およびこのように高い要求もしくは需要)または交換の高い価値(これは一つもしくはほんの僅かなエピソードもしくはパフォーマンスの発生から、または外部のシステムから持ち込まれ、取得された情報からのものであってもよい)は、本開示で説明された価値の実体および知的出力の交換のパフォーマンスのサイクルもしくは繰り返しなどのパフォーマンスから、または外部の資源からシステムによって持ち込まれ、または取得された情報から検出されてもよい。したがって、高い市場もしくは社会の需要は、ストロンチウムもしくは希土類金属の試掘、採鉱、加工、もしくは取得などで申し込まれ、もしくは与えられた知的入力もしくは教育を定式化、決定、選択などするために使用されてもよい。この例は、図6Aのものと異なっており、この実施形態におけるものでは、報酬もしくは交換の程度、または報酬もしくは交換の種類、または報いられ、申し込まれ、支払われ、移動され、表明されたものは、パフォーマンスまたは知的出力によって示され、または表明された関心の程度または量よりもむしろ教育に対する要求を測定または特定するために利用され得る。
図6Cは、関係者の以前の経歴、評価または認定は(これは関係者が現在従事しているパフォーマンスを含んでもよい)、これは関係者の以前のパフォーマンス、知的出力、もしくは教育に関する取り込まれたたデータもしくは情報を含んでもよく、これは関係したパフォーマンスもしくは関連したパフォーマンスのサイクルまたは繰り返しを含む価値の何れかの実体の何れかの精通を含んでもよく、再評価され(パート620)、かつ教育(パート622)を選択し、定式化し、決定するなどのために使用されてもよいことを例示している。その後、教育は関係者(パート624)に申し込まれてもよく、教育は与えられ、または実行され得る(パート626)。
図6Dから図6Gは、上記評価基準の何れかの組み合わせおよびデータの取り込みが教育を定式化または選択するために使用されてもよいことを示している。図6Dから図6Gは、以下でより詳細に説明される。
知的入力および教育の処理またはパフォーマンス
一般的に表明されるべき関係者自身の知的資本の幾つかの用途を要求する知的出力と異なり、知的入力は、何れかの他の関係者(これはそれらの関係者の知的出力の一形式であるだろう)または自動的な関係者によって定式化され、選択などされ、および表明されてもよく、またはシステムそれ自体(これは、前評価または前認定などの処理の何れかの段階で取り込まれもしくは取得された情報、または外部のシステムからのサービスを含んでもよい)によって実行されてもよい。関係者は、自己教育に導きうる彼の/彼女の/彼ら自身の知的入力を提供する選択肢を有している。
知的入力は、(限定されないが)現在のシステムによって取り込まれた普遍的なデータベースからの上記説明した評価基準または他の物の何れかを使用して決定され、選択などされてもよく、それは、何れかのもしくは全ての関係者またはそれらの関係者の活動またはデータもしくは情報の何れかの他の種類からシステムによって取り込まれた何れかもしくは全てのデータからのものである。
本開示の知的入力が本来的に知的出力と異なる別の方法は、それが本開示に従って評価されおよび/または認定されもしくは累積的に認定される方法にある。何れかの関係者は、知的入力の何れかの形式もしくは素材を体験しもしくは受け取った後、知的入力(これは関係者のこの表示の際に知的入力およびパフォーマンスの素材もしくは物質を含んでもよい)のその/それらの(もし複数評価もしくは認定されているなら)関係者の習熟、吸収、もしくは知識、理解、技能、堪能などに基づいて評価および/または認定(これは累積的認定のために使用されてもよい)されてもよい。これは、識別、分類、格付け、および/もしくは測定が、初めに素材もしくは関連した素材に対する要求または体験もしくは受け取ったこともなく、他人に提供され、提示され、伝達などされるそれらの素材、物質、もしくはパフォーマンスに基づいているところで、知的出力の評価および/または認定もしくは累積的認定と異なる。
準備された教育
何れかの関係者からの何れかの知的出力またはシステムの外部の資源は、知的入力または教育として使用されてもよい。これは、関係者が何れかのそのような出力の入力または吸収に従事しているときはいつでも起こる。何れかの関係者は、別人の知的入力のために意図されうる知的出力に従事してよいが、他の関係者がそれを受け取らないなら、それは他の関係者を教育しないし、他の関係者のために教育を生産しない。関係者は、何れかの対象に関する関係者の知的出力としてシステムによって認識されうる彼もしくは彼女自身の知的入力に従事してもよく、その後もし知的入力もしくは教育の保全性が(その素材もしくは内容の吸収および習熟に対して)評価されるなら、関係者は、何れかの他人からの手助けの何れかの程度または不足と供に、その知的入力(または自己教育)に対して認定されてもよい。
知的入力は、そのようなデータへのアクセスを容易にする個々のデータまたは方法を取り込みまたは取得するため、ここで教授されたデータの取り込み(パフォーマンスのサイクルおよび繰り返しの下で説明されたそれらの手段などを限定せずに含む、価値の実体に対する評価、認定、および関心、交換、需要もしくは需要の用語を限定せずに含む)のシステムを使用することによって、情報またはデータの何れかの資源から引き出され得るが、知的入力または教育は、背景技術で知られているものを更に超える方法で、知的入力および教育を個々の関係者および他人の要求または利点に合わせるように上記で触れた方法を使用して、関係者のために準備されてもよい、これは本開示の強大な利点である。本開示のこの個々のデータ(または本開示によってアクセスが容易にされるデータ)を利用して準備される、そのような教育は(ある程度上で説明されるように)、ここでは準備された教育として参照される。
関心は、知的出力の何れかの種類もしくは価値の実体(それは、知的出力の何れかの種類もしくは複数の種類を運んでもよい)に対して示される、または表明もしくは提示であってもよく、その後教育は、図6Aに関して上で説明されたように、そのデータの取り込みまたは情報の少なくとも一部に基づいて他の関係者に提供または申し込まれてもよい。例えば、知的入力/出力の何れかのおよび全ての種類に対する価値の実体に関して特定された一般的な関心の対象に基づき、教育が決定されてもよい。例えば、皆が被害を受けやすく、かつ、誰でも彼らの認定もしくは彼らへの個人的なデータの取り込みに拘わらず利益を得ることができる、ヘルスケアもしくは衛生情報、または空気もしくは水質汚染などの環境災害からの自己保護などのこの対象領域もしくは素材においてシステムによって見つけられた、ヘルスケアの態様上の情報の関心および知的出力の大量もしくは深大な探査は、準備された教育の選択、定式化、または別の方法による決定のための案内を提供することができる。
教育は、教育の受領者の唯一の認定に基づいて1以上の資源から準備され得る。例えば、再びトマトの提供者の例を示すと、教育は、カリウムレベルの増加、ビタミンCレベルの増加およびリコピンの増加に対する3つの個別の開催地における彼の3つの個別の関心を示しているトマト提供者の複数の認定または評価に基づく3つもしくは1つの情報源からトマト提供者に対して準備され、選択され、定式化され得る。
図6Bに関して上で説明されるように、市場もしくは社会の需要もしくは要求もしくは関心は、報酬の程度に基づいてもよい。更に、英仏海峡を渡って飛ぶための完全な車体動力付きの乗り物を発明するための最初の申し込み時のように、表明されていた知的出力が極めて殆どないという問題を解決するために申し込まれた報酬または高い交換価値が本開示で利用されてもよい。例えば、もし誰かが特定の目標を達成するために貴重な情報を有しているなら、関係者は、何れかの他の関係者に教育を準備するためにそれを申し込んでもよい。
図6Cに関して上で議論したように、関係したパフォーマンスもしくは関連したパフォーマンスのサイクルもしくは繰り返しを含む価値の何れかの実体に対する何れかの精通を含む、関係者の以前のパフォーマンス、知的出力、もしくは教育に関してその関係者の認定、取り込まれたデータもしくは情報を含む、関係者の以前の経歴は(これは関係者が現在従事しているパフォーマンスを含んでもよい)、教育を選択し、定式化し、決定などするために用いられてもよい。例えばもし、関係者がエンジンの車両整備のビデオデモンストレーションに関する質問に答えているなら、その関係者は、トランスミッションの車両整備の課程もしくは他に準備された教育を申し込まれ得るだろう。
上記の様々な組み合わせが可能である。例えば、図6Dは、図6Aおよび図6Bの組み合わせを例示している。この例では、図6Aのパート600に関して上記で説明されたのと同様の方法で、パート630にはエネルギ保護の情報に示される大きな関心があってもよい。しかしながら、図6Bのパート610のシステムを利用して、人々が太陽エネルギ関連情報よりも風力エネルギの情報に対して支払われた遥かに大きい報酬を申し込んでいることが決定されてもよい。したがって、これに基づいて、知的入力または準備された教育は、太陽エネルギ上で選択的に風力エネルギに対して定式化され、選択され、決定されてもよい(パート632)。その後、上記の他の実施形態で説明されたように、教育が申し込まれ(パート634)、および与えられ、または実行され得る(パート636)
図6Eは、図6Aおよび図6Cに関して上で説明された概念を組み合わせている。この場合、パート640では、認定は、他の関係者によってもしくは他の資源から示され(図6Aのパート600に関して説明された方法を利用して)もしくは表現された関心のデータの取り込み、およびデータの取り込みを含む関係者自身の認定もしくは(図6Cのパート620に関して上で説明された方法を利用する)経歴を含んでもよい。これに基づいて、関係者のための教育が、定式化され、選択され、決定などなされてもよい(パート642)。その後、上で説明された他の実施形態で説明されるように、教育が申し込まれ(パート644)、および与えられ、または実行され得る(パート646)。
例えば、微生物学者がEschericia ColiもしくはE.Coliとして知られている、ある菌株のバクテリアを培養するのに従事し、どんな培地が一番良く機能するかについて研究または探求しようとしているなら、データが取り込まれてもよいし、彼は知的素材または内容のこの領域で仕事に対して認定されてもよい。本開示のシステムは、認定をマッチングしながら、最も近い別の微生物学者を検索することができ、この微生物学者は、最も良い培地を見つける際に彼の努力に彼を支援しうる最初の微生物学者の教育のための知的入力を提供できただろう。
別のより一般的な例は、例えば風力生成エネルギでの関係者の知的出力と、彼らの関連した認定と、データ取り込みとによって示される一般的な関心がある場所であろう。別の関係者、例えば、風車に関連する空気力学の認定を有しているが、おそらく発電技術で認定を欠いている科学者または技術者は、発電技術で彼に決定され、かつ申し込まれた教育を有することができた。
図6Fは、図6Bおよび図6Cの概念を組み合わせている。教育は、パート650で関係者の認定と結びつけられた価値の実体(例えば、図6Bのパート610と図6Cのパート620との結合)に対して申し込まれ、および/または受理されもしくは受け取られている、報酬の程度もしくは交換の価値(むしろ図6Aのように、関係者によって表示されている知的出力の性質、度合または量)における度合もしくは変化に基づいて決定されてもよい(パート652)。その後、教育が申し込まれ(パート654)、および与えられもしくは実行されてもよい(パート656)。
例えば、ストロンチウムに対して申し込まれた報酬の程度もしくは交換の価値に大幅な増加があったということ、およびまた白金に対して申し込まれたそれに低減があるかもしれないということが、本開示のデータの取り込みを通して発見されてもよい。その後、ストロンチウムの精製で、もしくはこれから同一もしくは重複する、同様もしくは容易に修正されもしくは学習された技能を利用しうる、白金(しかしストロンチウムの精製に関する幾つかの認定を欠いている)もしくは他の金属の精製に認定を有する冶金家もしくは化学者に、ストロンチウムの精製に関して申し込まれるべき教育が、本開示のシステムによって決定され得ただろう。
図6Gは、図6A、図6B、および図6Cの概念を組み合わせている。パート660では、関係者の認定または以前もしくは現在の知的出力(パート620、図6C)および/もしくは知的入力と組み合わされた価値の実体(パート610、図6B)に対して申し込まれおよび/または受理されている報酬の性質もしくは程度または交換の価値と組み合わされた関係者の知的出力もしくは認定(パート600、図6A)は、パート662で決定もしくは準備するために用いられてもよい。その後、教育が申し込まれ(パート664)、および教育が与えられ、または実行され得る(パート666)。
例えば、E.Coliおよび連鎖球菌バクテリアの両方の培養に関して(これは1以上の関係者からのものであってもよい)知的出力および認定があるということが(図6Aによって例示されるように)分かるなら、かつ、また(図6Bによって例示されるように)培養されたE.Coliよりも培養された連鎖球菌(などの価値の実体)のために支払われもしくは申し込まれた遙かに高い交換価値もしくは報酬があるということが分かるなら、E.Coliおよび連鎖球菌の両方の培養において、完全には最新でない認定を有する微生物学者(または関係者)は、本開示のデータベースもしくは本開示の個々のデータ(関係者の認定上のデータのようなもの)へのアクセスを容易にする個々のシステムから見つけられてもよい。その後、教育は、E.Coliよりむしろ高い報酬に対して選択的に、連鎖球菌の培養におけるより最新情報もしくは教授(もしくは認定システムおよび本開示のデータ取り込みによって検索されるといった相対的な利点)に関して、この関係者に決定され、準備され、申し込まれてもよい。
別の例では、太陽と風力のエネルギ両方の電気エネルギへの変換(への関心を表明する)知的出力から関係者の間に認定があるということが(図6Aによって例示されるように)分かる。また、風力で供給された電気エネルギよりむしろ太陽(のような価値の実体)に対して支払われもしくは申し込まれている遙かに高い交換価値もしくは報酬があるということが(図6Bによって例示されるように)分かる。太陽エネルギから電気エネルギへの変換および風力エネルギから電気エネルギへの変換に関する知的出力で完全には最新でない認定を有する技術者(もしくは関係者)は、風力エネルギから電気エネルギへの変換よりむしろ高い報酬に対して選択的に、太陽の変換(もしくは認定システムおよび本開示のデータ取り込みによって検索されるといった相対的な利点)に関して、より最新情報もしくは教授において彼に決定され、準備され、および申し込まれた教育を有してもよい。
ネットワーク化およびデータの取り込み
その記録保持とデータ処理機能を与えられ、認定は、好ましくはアクセスし易く、持ち運びができ、および特定の人もしくはビジネスの財務もしくは信用の格付けのような、認定される人、実体、サービス、もしくはシステムに従うべきである。
認定は、人が即座に店舗のクレジットカードを開く前に財務記録がチェックされる方法、または商人がクレジットカードを受理するのを決める前に素早く人の特定のクレジットカードに関連づけられた掛貸限度額が商人に検索されかつ提供され方法と同様に、特定の人、実体、団体もしくはシステムを代表するもしくは特定の価値の実体に関連づけられたデータを格納できるデータベース、リンク、クッキー、ファイル構造、(データベース、ウェブサイトまたは記憶装置への)ポインタ、または何れかの他のハードウェアもしくはソフトウェアに素早くおよび効率的に格納されうる。
評価または認定を表すデータを格納および検索するための様々なシステムおよび方法は、当該技術分野で既知である。例えば、認定を表すデータは、磁気テープもしくはディスクなどの磁気媒体、ディスクもしくはCD(Compact Disk)などの光学媒体、RAM(Random Access Memory)もしくはROM(Read Only Memory)などの電子装置などの(に限定されずに含む)多くの形式に格納されてもよい。
この関係では、本開示の態様は、例えば、何れかの関係者もしくは実体などのための教育など本開示の他の処理と同様に、データの取り込みまたは評価および認定に関連した何れかの情報上の個々のデータベースおよび/または(データのアクセス方法における位置の格納または情報などの)個々のデータへのアクセスを容易にした方法を含んでもよい。
広域ネットワークまたはインターネットでは、クッキー、識別子または同様のメカニズムが、評価または認定される人、サービス、実体またはシステムによって関連づけられ、または作成されたデータの取り込みを容易にするかもしれない(例えば、知的出力、パフォーマンス、価値の実体)。この方法では、その人または実体の活動、ブログエントリ、本、記事、および/またはアドバイス、ならびに人または実体の活動、ブログエントリ、本、記事、および/またはアドバイスなどの評価は、自主的にその人の認定と統合するために取り込まれ、フィルタされ、分類され、および格納され得る。認定データは、サーバファームによって支持された集中型ウェブサイト、または当該技術分野で知られている何れかの同様な格納設備にも格納され得る。例えば、個人に関連するプライバシの問題のために、同意または売買の契約書が提供されてもよく、その結果人または質問の実体は、インターネットにおける彼の活動がモニタされ、評価が彼または彼女の認定に加えられるということを理解する。
更に、個人、実体またはシステムは、例えば、彼らの認定に加えられる彼らの知的出力、パフォーマンスまたは価値の実体の評価を有したいかもしれない。これは、彼らの認定に、これらの評価を示す、例えばリンクなどの情報を手動で加えることによって達成することができ、または認定に組み込むべき評価を手動で提供する幾つかの他のメカニズムが提供され得る。更に、ウェブクローラまたはソフトウェアアプリケーションは、実体によって書かれた本、記事、ブログエントリ、作成され、育てられ、もしくは製造された価値の実体、実体によるパフォーマンスなどの実体の活動の場所を自動的に見つけるために従事し得る、その結果、これらの項目はデータの取り込み対象となり、実体の認定に加えられ得る。
図10を参照すると、ステップ10は、評価(知的出力、パフォーマンス、知的入力、教育、および/または価値の実体)を受ける対象となる異なった手法もしくは物、またはそれら自体におけるおよびそれら自体の例を表にしている。例えば、本の内容(知的出力)、講義(パフォーマンス)の品質、情報的なブログエントリの内容(知的入力)、英語の話し手に日本語を教えるソフトウェアプログラムの内容(教育)、または米の新種(価値の実体)は、ステップ12で評価されてもよい、または評価を構成してもよい。これらの物または行動の各々は、評価または更なる評価の対象となり、これはステップ14でシステムによって取り込まれてもよい(データの取り込みはこのフロー図の何れかの点で発生し得ることに注意)。次に、システムは、例えば、ステップ16に示されるように、関連性、最新性のためのデータ取り込みの結果、または評価者の認定をフィルタに掛けてもよい。次に、評価は、何が評価されたかによって(例えば、知的出力、性能、知的入力、教育、および/または価値の実体)ステップ18で分類され、次に、ステップ20で認定に組み入れられる。ステップ22で示されるように、全過程が、評価の蓄積に導きながら、一連のサイクルとして繰り返され得る、およびしばしば繰り返される。
図11を参照すると、認定または評価の1以上のカテゴリがステップ24で分析される。評価および/または評価のカテゴリは、教育と同じように、例えば同様の評価を有する他の人、実体またはシステムに書き留められ、分析され、比較される。次に、教育または知的入力は、ステップ26で推薦される。教育または知的入力の推薦は、ステップ28で追求される。次に、人、実体、団体またはシステムは、ステップ30で教育/知的入力の性能を評価してもよい、および/または例えばステップ34で教育/知的入力の内容を評価してもよい。別々に例えば、他の人、実体、団体またはシステムは、ステップ32で教育/知的入力の吸収または習熟(ステップ28)を評価してもよい。次に、ステップ30、32、および/または34の1以上の評価は、ステップ36で分類され、および認定に組み入れられる。ステップ38は、この処理が無期限に繰り返されてもよいことを指摘している。
図12を参照すると、認定、知的出力、パフォーマンス、教育/知的入力または価値の実体がステップ40で分析される。次に、ステップ42で分析される人、実体、団体またはシステムを補足し、または関心があるかもしれないことに関して決定がなされる。最終的に、例えば補足的な人、製品、サービスもしくは実体またはシステムは、ステップ44で、リンク、バナー広告、メール、郵便の郵送または伝達の何れかの形式を通して提示される。「補足的」とは、人、製品、サービス、実体またはシステムが推薦され、分析される人または物の教育、評価、および/または認定を賞賛する何かとして推薦されることを意味するのにこの段落で使用される。
図13を参照すると、認定、知的出力、性能、教育/知的入力または価値の実体は、ステップ46で分析される。次に、人または物がステップ48で分析されている状態で、どんな人、製品、実体、団体またはシステムが、最も良く協力するかに関して決定がなされる。最終的に、ステップ50で、人または物が分析されている状態で、最も良く協力する人、製品、実体、団体またはシステムが、ステップ50で推薦される。ステップ50で参照される推薦は、リンク、バナー広告、Eメールメッセージ、テキストメッセージ、電話もしくは郵送を限定せずに含み、伝達の何れかの形式を用いて達成されてもよい。
将来または現実の各関係者または実体に特有の識別子は、資源の正確な識別を有する実体または関係者の追跡データと同様に、人々が偽名を使用するのを防止する社会保険番号(または、指紋による本人確認)に似ている。
アプリケーションの実施例
ここで与えられる、法的情報の価値の実体として、保証の議論は、価値の実体に関連し、関連づけられ、またはそれから引き出されるように取り込まれた(そして、本開示によって教えられるように処理された)知的出力がどれくらい役に立つかについての好例を提供する。例えば、Tandy Radio Shackのビジネスが、保証の使用に関する創設者Tandy氏の知的資本が原因で、競争相手を超えてその成功に導く、決定的な優位性を得たということが、よく研究され、報告された。
Tandy氏は、電子真空管として知られている価値の実体を販売または別の方法で提供しようと試みていた。様々な真空管の信頼性および耐久性の慎重な研究を通して、彼は、そのような保証の無い同一の、同様の、または匹敵する価値の実体(真空管)より消費者に遥かに望ましい価値の実体に保証を申し込むことができたということが報告されている。したがって、Tandy氏は、価値の実体に関連づけられた知的出力を示した。
本開示の実施形態は、Tandy氏がいたのと同じ位置で提供者のためになり得る。例えば、提供者1が、電子部品などの価値の実体の交換、提示、移動などに従事したなら、本開示に従ったデータの取り込みは、そのような電子部品の提供についての、そのような提供者の精通および関心を特定できただろう。そのような提供者1がそのような価値の実体(電子部品)に関して表示した、精通ならびに関心の程度および/または性質(これは評価および/または認定を通して更に処理され得る)は、本開示の顕著な特徴に従って、価値の実体の提供だけに基づくのではないが、提供者1がその価値の実体に関して従事する何れかの他の知的出力から、特定され、およびまたは評価され、または認定されてもよい。例えば、提供者1は、その価値の実体(電子部品)に関して、製品などの有る無しに拘わらず、質問を尋ねもしくは質問に答え、記事を書き、講義し、アドバイスし、情報の資料を提供してもよい。提供者に特有の知的出力が、出力のこれらの種類の何れかもしくは全て、またはこの提供者が従事していたかもしれない何れかの更なる種類の提供(提示、交換、伝達など)、これはこの例の目的に対して価値の実体(電子部品)に関連し得る、から取り込まれたデータでもよいということは、本開示の大いに有益な特徴である。
提供者2と呼ぶ、別の関係者(知的出力を含むデータは、提供者と同様に受領者として機能するとき彼のために取り込まれてもよいが、これは何れかの関係者にとって真であってもよい)は、電気部品または上記のように提供者1が従事している(そのような価値の実体および何れかの関連した知的出力またはパフォーマンスの提供に従事している)、そのような種類の部品(価値の実体)の耐久性および信頼性における、専門的技術、研究または知識もしくは情報に関して、表示された知的出力(これは再び本開示のシステムに従って、声明、書物、ビデオ、質問などを限定せずに含む知的出力の何れかの形式からのものでもよい)および/または受け取られた知的入力(教育)を有する際に、システムを通して見つけられ、特定されてもよい(そのような探索は、データの取り込みからのもの、または何れかの評価もしくは認定の結果からのものであってもよい)。提供者2に関する知的出力のそのような探索は、ここで説明されたような、パフォーマンスの何れかのサイクルまたは繰り返しの従事を限定せずに含み、パフォーマンスの何れかの方法またはやり方から取り込まれてもよい。
提供者3と呼ぶ、別の関係者は、価値の実体(これからデータは、本開示のサイクルまたは繰り返しからを限定せずに含み、何れかのパフォーマンスから取り込まれ、または関連してもよい)として保証の使用または何れかの方法、提供(これは提示、移動または交換の何れかの種類を含んでもよい)に関連するかもしれない、様々な法的な管轄権のための保証書の編集および/または使用に関する、知的出力を表示したおよび/または知的入力(このために評価と認定は、この提供者3で取り込まれたデータに関して実行されてもよい)を受け取った際に、例えば、見つけられ、特定されてもよい。一方、提供者3の知的出力は、知的出力の何れかの形式またはパフォーマンスの種類(これは、もし別の方法で述べられないならば、本開示の何れかの関係者に特定して見つけられた本当の知的出力である)からのものでもよい。
次に、本開示のシステムは、提供者1のために教育を定式化、選択など、または決定するために、関係者2および/または関係者3ならびに関係者1に特定のデータの取り込み(これは評価および/または認定を含んでもよい)を使用できる。電子部品の信頼性および耐久性における提供者2の知的資本および保証における提供者3の知的資本を利用する、この例の目的のため、これらの提供者の両方からの知的出力は、提供者1のために知的入力または教育を定式化、選択、または別の方法で決定するために使用されてもよい。この教育は、彼の真空管への価値を高めるため、Tandyが保証書の使用に結び付けられた知的出力、およびそのために要求されていた何れかの知的出力の信頼性および耐久性を使用したのと同じ方法で、電子部品またはそのような電子部品(価値の実体)の提供者1の使用への価値を高めるために使用されてもよい。
本開示は、知的資本の分配または製品ラインの多様化などのノウハウ、広告ノウハウなどを限定せずに含み、他の方法で製品に関連づけた、提供者1の製品または彼の知的資本または出力への価値を高めるために使用されてもよい。代わりにまたは更に、この例で議論された提供者に特有のデータの取り込みは、補足的な知的出力の協力に従事するために、または提供するために、彼らを相互連携するのに使用されてもよい。
どのように本開示のシステムが関係者および社会へ新しい利益を提供するかについての別の例が続く。有機レタス農業(これは初心者レベル、または見習期間として、または専門レベルであってもよい)の関係者Aに関心がある有機レタスの農業者または誰かは、その対象に関連する何らかの知的出力の提供に従事する。彼は、声明、記事、アドバイス、ビデオもしくはオーディオもしくは両方を通した実用的な表明の形式でその対象に関連する何らかの表現の付与(提供)に従事してもよい。彼は、質問の問い合わせ、または答えの付与、または講義の付与に従事してもよい。これらの表現は、インターネットまたはWorld Wide Webまたは何れかの他の媒体を通してもよい。本開示の目的のため、データは、本開示によってこれらの表現で取り込まれてもよい。これらの表現またはそれらの何れかは、ここで上で説明したサイクルおよび繰り返しの例を限定せずに含み、パフォーマンスの何れかの手法を通して提示、移動または交換された価値の実体として使用され、または関連してもよい。これらの表現の何れも、情報または知識の直接的な表現の形式など直接的な知的出力の形式であってよい。更にまたは代わりに、データは、有機レタス農業のこの対象または関連する内容に関する、知的入力または教育でこの関係者に特定して取り込まれていた、またはされるであろう。この例の目的のために、この関係者上で取り込まれたデータは、何れかの場所から、インターネットの外部もしくは様々なウェブサイト、ウェブフォーラム、ウェブブログ、ウェブページ、ウェブグループなどのインターネット上からのものであってもよい。
このデータの取り込みまたはその何れかもしくは全てに基づいて、彼は、評価および/または信任されてもよい、これは他の関係者、使用者または閲覧者に、本開示に従って利用可能であってもよい、そして情報または価値の実体を受け取る際に彼らの信用を上げてもよい、そしてまた彼が受け取ってもよい報酬または報酬のレベルに導く、または上げてもよい。
他の関係者に関連するデータの取り込みから、有機トマト農業、または高い報酬、または情報のために申し込まれている高く評価された交換、または有機トマト農業に関連する価値の実体に関する、知的出力のエピソードの高い発生率があるのことが分かる。専門家、または何れかの他の関係者、または教育の定式化、選択、および決定(これは、データ取り込みのデータまたはデータベースへのアクセスに伴って、および/または他の関係者との更なる伝達または相互作用を通して、他人または彼ら自身のために何れかの関係者によって実行されてもよい)の相互連携を通して、有機トマト農業がオーバラップを有する、または有機レタス農業と同じ技能の幾つかまたは多くを使用してもよいことが決定されてもよい。その結果、有機トマト農業に関する教育が関係者Aに申し込まれてもよい、または彼は、有機トマト農業に関連する評価および/または認定またはデータの取り込みを伴うそれらと相互連携されてもよい。
これらは、本開示の実施形態のアプリケーションの単なる幾つかの例である。もちろん、本開示のアプリケーションは、単に使用者の想像によってのみ限定されることが理解されるであろう。
本開示の伝達、データ、情報、または示唆の何れかの種類は、自然言語であるか、またはディスプレイ上での示唆によってもしくはマシン、装置、デバイス、あるいはソフトウェア、デジタルなどを限定せずに含むそれらの何れかの言語によって作成されてもよいことが理解されるであろう。

Claims (342)

  1. 認定(accreditation)を蓄積する方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連する様々な情報源から評価を検索するステップと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップと、
    を含むことを特徴とする方法。
  2. 請求項1に記載の方法であって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアアプリケーションを更に含むことを特徴とする方法。
  3. 請求項1に記載の方法であって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とする方法。
  4. 請求項1に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とする方法。
  5. 請求項1に記載の方法であって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  6. 請求項5に記載の方法であって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とする方法。
  7. 請求項6に記載の方法であって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  8. 請求項6に記載の方法であって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とする方法。
  9. 請求項8に記載の方法であって、
    前記評価は、人間の表現(expression)または提示(presentation)の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とする方法。
  10. 請求項1に記載の方法であって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  11. 請求項1に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  12. 請求項1に記載の方法であって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とする方法。
  13. 請求項12に記載の方法であって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とする方法。
  14. 請求項1に記載の方法であって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とする方法。
  15. 請求項1に記載の方法であって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とする方法。
  16. 請求項15に記載の方法であって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とする方法。
  17. 請求項1に記載の方法であって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とする方法。
  18. 請求項17に記載の方法であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  19. 請求項17に記載の方法であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  20. 請求項17に記載の方法であって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とする方法。
  21. 教育を推薦する方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連づけられた評価、職務経験、および教育の少なくとも1つを分析するステップと、
    前記分析に基づいた前記少なくとも1つの実体への知的入力または教育を推薦するステップとを含むことを特徴とする方法。
  22. 請求項21に記載の方法であって、
    前記知的入力または教育は、少なくとも1つの公式教育課程、少なくとも1つの非公式教育課程、少なくとも1つの教育ソフトウェアプログラム、少なくとも1つの教育DVDまたはビデオテープ、または少なくとも1つの教育文献の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  23. 認定を蓄積する方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連する少なくとも1つの情報源から評価を特定するステップと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップとを含むことを特徴とする方法。
  24. 請求項23に記載の方法であって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアアプリケーションを更に含むことを特徴とする方法。
  25. 請求項23に記載の方法であって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とする方法。
  26. 請求項23に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とする方法。
  27. 請求項23に記載の方法であって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  28. 請求項27に記載の方法であって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とする方法。
  29. 請求項28に記載の方法であって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  30. 請求項28に記載の方法であって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とする方法。
  31. 請求項30に記載の方法であって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とする方法。
  32. 請求項23に記載の方法であって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  33. 請求項23に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  34. 請求項23に記載の方法であって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とする方法。
  35. 請求項34に記載の方法であって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とする方法。
  36. 請求項23に記載の方法であって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とする方法。
  37. 請求項23に記載の方法であって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とする方法。
  38. 請求項37に記載の方法であって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とする方法。
  39. 請求項23に記載の方法であって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とする方法。
  40. 請求項39に記載の方法であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とする方法。
  41. 請求項39に記載の方法であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  42. 請求項39に記載の方法であって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とする方法。
  43. 認定を利用する方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連する少なくとも1つの情報源から評価を特定するステップと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップと、
    前記対応する少なくとも1つの実体に対して教育を提案するために前記作成された認定を使用するステップとを含むことを特徴とする方法。
  44. 請求項43に記載の方法であって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアアプリケーションを更に含むことを特徴とする方法。
  45. 請求項43に記載の方法であって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とする方法。
  46. 請求項43に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とする方法。
  47. 請求項43に記載の方法であって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  48. 請求項47に記載の方法であって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とする方法。
  49. 請求項48に記載の方法であって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  50. 請求項48に記載の方法であって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とする方法。
  51. 請求項50に記載の方法であって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とする方法。
  52. 請求項43に記載の方法であって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  53. 請求項43に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  54. 請求項43に記載の方法であって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とする方法。
  55. 請求項54に記載の方法であって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とする方法。
  56. 請求項43に記載の方法であって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とする方法。
  57. 請求項43に記載の方法であって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とする方法。
  58. 請求項57に記載の方法であって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とする方法。
  59. 請求項43に記載の方法であって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とする方法。
  60. 請求項59に記載の方法であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とする方法。
  61. 請求項59に記載の方法であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  62. 請求項59に記載の方法であって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とする方法。
  63. 認定を利用する方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連する異なる情報源から評価を検索するステップと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップと、
    前記対応する少なくとも1つの実体に教育および知的入力の少なくとも1つを提案するために前記作成された認定を使用するステップとを含むことを特徴とする方法。
  64. 請求項63に記載の方法であって、
    前記提案された教育または知的入力を提供するステップは、適切な教育、コースワークまたは指導の定式化、選択、または決定の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  65. 請求項63に記載の方法であって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の認定に基づかれていることを特徴とする方法。
  66. 請求項63に記載の方法であって、
    前記提案された教育または知的入力は、市場および社会の需要の少なくとも1つに基づかれていることを特徴とする方法。
  67. 請求項63に記載の方法であって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の認定から決定された実体の以前の経歴に基づかれていることを特徴とする方法。
  68. 請求項67に記載の方法であって、
    前記実体の以前の経歴は、価値の実体の以前のパフォーマンス、知的出力、教育および知識の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  69. 請求項63に記載の方法であって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の知的出力、価値の実体、認定、市場および社会の需要、ならびに前記実体の認定から決定された前記経歴の少なくとも1つに基づかれていることを特徴とする方法。
  70. 請求項63に記載の方法であって、
    提案された教育または知的入力は、何れかの実体に対する知的資本または認定の拡張(expand)、多様化(diversify)、修正(correct)、および改良(improve)の少なくとも1つに使用されることを特徴とする方法。
  71. 請求項63に記載の方法であって、
    前記認定は、知的入力もしくは教育の吸収(assimilation)および習熟(mastery)の測定の少なくとも1つから引き出されることを特徴とする方法。
  72. 請求項63に記載の方法であって、
    実体を相互連携(cross−linking)するために前記認定を使用するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  73. 請求項72に記載の方法であって、
    前記実体は、少なくとも1人の提供者および受領者を含み、前記相互連携は、提供者から提供者、受領者から受領者、提供者から受領者、および受領者から提供者の少なくとも1つの組み合わせであることを特徴とする方法。
  74. 請求項72に記載の方法であって、
    前記相互連携は、協力(collaboration)、共通(common)または補足的な努力(complementary effort)の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  75. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価は、少なくとも1つの実体に関する評価および情報の少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  76. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価は、実体または関係者の価値の少なくとも1つの実体の創造物(creation)、生産物(production)、販売(sale)、または使用(use)に関することを特徴とする方法。
  77. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価は、何の交換または報酬もなく、提示され、提供され、受け取られた知的出力から引き出されることを特徴とする方法。
  78. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価は、交換または報酬が申し込まれ、依頼され、または期待された場合に、提示され、提供され、または受け取られた知的出力から引き出されることを特徴とする方法。
  79. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価は、何れかの受領者の依頼された、または要求された応答がなく、かつ価値の実体または知的出力が申し込まれ、または無償あるいは求められずに提示される場合に引き出されることを特徴とする方法。
  80. 請求項79に記載の方法であって、
    前記価値の実体または知的出力は、出版、掲示板、またはウェブブログ等の少なくとも1つに申し込まれ、または無償あるいは求められずに提示されることを特徴とする方法。
  81. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価は、何れかの受領者の依頼された、または要求された応答と共に申し込まれ、または提示された価値の実体または知的出力がある場所で引き出されることを特徴とする方法。
  82. 請求項81に記載の方法であって、
    前記評価からの認定は、関心または非関心の応答または示唆がある場合に引き出されることを特徴とする方法。
  83. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価は、格付けされたデータと、分類されたデータと、格付けおよび分類されていない関係者に関する性質を特定し得る何れかのデータと、前記関係者によって訪問された位置、メディアまたは開催地との少なくとも1つを含むことを特徴とする方法。
  84. 請求項63に記載の方法であって、
    前記認定は、前記少なくとも1つの実体に関連した評価されていないデータを含むことを特徴とする方法。
  85. 請求項63に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体が評価されるべきものを決定するのを可能にするステップを更に含むことを特徴とする方法。
  86. 認定の方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連する評価へのアクセスを提供するステップと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するステップと、
    を含むことを特徴とする方法。
  87. 請求項86に記載の方法であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた前記認定が見られることを特徴とする方法。
  88. 認定を蓄積する方法であって、
    実体および価値の実体の少なくとも1つに関連する少なくとも1つの情報源から情報を検索するステップと、
    前記少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた認定を作成するために前記情報を蓄積するステップとを含むことを特徴とする方法。
  89. 請求項88に記載の方法であって、
    前記評価は、スマートソフトウェア、クッキー、アプレット、および実体を追跡するソフトウェアの少なくとも1つによって実体のために特定され得ることを特徴とする方法。
  90. 請求項88に記載の方法であって、
    前記認定は、何れかの種類の伝達媒体の使用によって利用可能とされ得ることを特徴とする方法。
  91. 請求項90に記載の方法であって、
    前記伝達の種類は、少なくとも1つのマークまたは記章(insignia)を含むことを特徴とする方法。
  92. 請求項88に記載の方法であって、
    前記認定は、リンクまたはハイパーリンクまたは指示などの指示、ポインタ、およびリードの少なくとも1つの使用によって存在または利用可能とされることが知らされ得ることを特徴とする方法。
  93. 請求項88に記載の方法であって、
    前記評価は、提示され、申し込まれ、または交換された価値の実体および知的出力の少なくとも1つに関することを特徴とする方法。
  94. 請求項88に記載の方法であって、
    前記評価は、何れかの知的入力または教育の学習、受領の特定、吸収、または習熟を含むことを特徴とする方法。
  95. 請求項88に記載の方法であって、
    異なる実体同士をマッチングするために前記認定および評価の少なくとも1つを使用するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  96. 請求項95に記載の方法であって、
    前記異なる実体は、少なくとも1人の受領者と、知的出力、教育、または価値の実体の1人の提供者とを含むことを特徴とする方法。
  97. 請求項95に記載の方法であって、
    前記異なる実体は、前記少なくとも1人の受領者および1人の提供者の依頼に応じてマッチングされることを特徴とする方法。
  98. 請求項95に記載の方法であって、
    前記異なる実体の前記マッチングは、自動的に発生することを特徴とする方法。
  99. 請求項88に記載の方法であって、
    前記認定に関連する情報を広めるステップを更に含むことを特徴とする方法。
  100. 認定を蓄積する方法であって、
    実体および価値の実体の少なくとも1つに関連する少なくとも1つの情報源から情報を特定するステップと、
    少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた認定を作成するために少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた前記情報を蓄積するステップとを含むことを特徴とする方法。
  101. 認定の方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連づけられた少なくとも1つの情報源からの評価を検索するステップと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた異なる情報源からの評価を含むウェブページを提供するステップとを含むことを特徴とする方法。
  102. 認定の方法であって、
    少なくとも1つの実体に関連する少なくとも1つの情報源からの評価を特定するステップと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた異なる情報源からの評価を含むウェブページを提供するステップとを含むことを特徴とする方法。
  103. 評価を蓄積する方法であって、
    1つ以上のウェブサイトからユーザの評価を検索するステップと、
    認定を作成するために前記評価を蓄積するステップとを含むことを特徴とする方法。
  104. 評価を蓄積する方法であって、
    1つ以上のウェブサイトからユーザの評価を特定するステップと、
    認定を作成するために前記評価を蓄積するステップとを含むことを特徴とする方法。
  105. 請求項104に記載の方法であって、
    実体に関する評価および情報の少なくとも1つが蓄積されるように登録システムを提供するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  106. 請求項104に記載の方法であって、
    少なくとも2つのウェブサイトが実体に関する評価および情報の少なくとも1つに貢献するように登録システムを提供するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  107. 認定を蓄積するシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関する異なる情報源から評価を検索するシステムと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  108. 請求項107に記載のシステムであって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  109. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とするシステム。
  110. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とするシステム。
  111. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  112. 請求項111に記載のシステムであって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とするシステム。
  113. 請求項112に記載のシステムであって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  114. 請求項112に記載のシステムであって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とするシステム。
  115. 請求項114に記載のシステムであって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とするシステム。
  116. 請求項107に記載のシステムであって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  117. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するためのシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  118. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とするシステム。
  119. 請求項118に記載のシステムであって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とするシステム。
  120. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とするシステム。
  121. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とするシステム。
  122. 請求項121に記載のシステムであって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とするシステム。
  123. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とするシステム。
  124. 請求項123に記載のシステムであって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とするシステム。
  125. 請求項123に記載のシステムであって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とするシステム。
  126. 請求項123に記載のシステムであって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とするシステム。
  127. 教育を推薦するシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関連づけられた評価、職務経験、および教育の少なくとも1つを分析するためのシステムと、
    前記分析に基づいた前記少なくとも1つの実体への知的入力または教育を推薦するためのシステムとを含むことを特徴とするシステム。
  128. 請求項127に記載のシステムであって、
    前記知的入力または教育は、少なくとも1つの公式教育課程、少なくとも1つの非公式教育課程、少なくとも1つの教育ソフトウェアプログラム、少なくとも1つの教育DVDまたはビデオテープ、または少なくとも1つの教育文献の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  129. 認定を蓄積するシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関連する少なくとも1つの情報源から評価を特定するためのシステムと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのシステムとを含むことを特徴とするシステム。
  130. 請求項129に記載のシステムであって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  131. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とするシステム。
  132. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とするシステム。
  133. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  134. 請求項133に記載のシステムであって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とするシステム。
  135. 請求項134に記載のシステムであって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  136. 請求項134に記載のシステムであって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とするシステム。
  137. 請求項136に記載のシステムであって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とするシステム。
  138. 請求項129に記載のシステムであって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  139. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するためのシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  140. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とするシステム。
  141. 請求項140に記載のシステムであって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とするシステム。
  142. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とするシステム。
  143. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とするシステム。
  144. 請求項143に記載のシステムであって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とするシステム。
  145. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とするシステム。
  146. 請求項145に記載のシステムであって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  147. 請求項145に記載のシステムであって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とするシステム。
  148. 請求項145に記載のシステムであって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とするシステム。
  149. 認定を利用するシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関連する少なくとも1つの情報源からの評価を特定するためのシステムと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのシステムと、
    前記対応する少なくとも1つの実体に対して教育を提案するために前記作成された認定を使用するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  150. 請求項149に記載のシステムであって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  151. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とするシステム。
  152. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とするシステム。
  153. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  154. 請求項153に記載のシステムであって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とするシステム。
  155. 請求項154に記載のシステムであって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  156. 請求項154に記載のシステムであって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とするシステム。
  157. 請求項158に記載のシステムであって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とするシステム。
  158. 請求項149に記載のシステムであって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  159. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するためのシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  160. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とするシステム。
  161. 請求項160に記載のシステムであって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とするシステム。
  162. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とするシステム。
  163. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とするシステム。
  164. 請求項163に記載のシステムであって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とするシステム。
  165. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とするシステム。
  166. 請求項165に記載のシステムであって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とするシステム。
  167. 請求項165に記載のシステムであって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  168. 請求項165に記載のシステムであって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とするシステム。
  169. 認定を利用するシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関連する少なくとも1つの情報源から評価を特定するためのシステムと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのシステムと、
    前記対応する少なくとも1つの実体に対して教育および知的入力を提案するために前記作成された認定を使用するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  170. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記提案された教育または知的入力の提供は、適切な教育、コースワークまたは指導の定式化、選択、または決定の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  171. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の認定に基づかれていることを特徴とするシステム。
  172. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記提案された教育または知的入力は、市場および社会の需要の少なくとも1つに基づかれていることを特徴とするシステム。
  173. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の認定から決定された実体の以前の経歴に基づかれていることを特徴とするシステム。
  174. 請求項173に記載のシステムであって、
    前記実体の以前の経歴は、価値の実体の以前のパフォーマンス、知的出力、教育および知識の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  175. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の知的出力、価値の実体、認定、市場および社会の需要、ならびに前記実体の認定から決定された以前の経歴の少なくとも1つに基づかれていることを特徴とするシステム。
  176. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記提案された教育または知的入力は、何れかの実体に対する知的資本または認定の拡張、多様化、修正、および改良の少なくとも1つに使用されることを特徴とするシステム。
  177. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記認定は、知的入力もしくは教育の吸収および習熟の測定の少なくとも1つから引き出されることを特徴とするシステム。
  178. 請求項169に記載のシステムであって、
    実体を相互連携(cross−linking)するために前記認定を使用するためのシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  179. 請求項178に記載のシステムであって、
    前記実体は、少なくとも1人の提供者および受領者を含み、前記相互連携は、提供者から提供者、受領者から受領者、提供者から受領者、および受領者から提供者の少なくとも1つの組み合わせであることを特徴とするシステム。
  180. 請求項178に記載のシステムであって、
    前記相互連携は、協力、共通または補足的な努力の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  181. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価は、少なくとも1つの実体に関する評価および情報の少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  182. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価は、実体または関係者の価値の少なくとも1つの実体の創造物、生産物、販売、または使用に関することを特徴とするシステム。
  183. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価は、何の交換または報酬もなく、提示され、提供され、受け取られた知的出力から引き出されることを特徴とするシステム。
  184. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価は、交換または報酬が申し込まれ、依頼され、または期待された場合に、提示され、提供され、または受け取られた知的出力から引き出されることを特徴とするシステム。
  185. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価は、何れかの受領者の依頼された、または要求された応答がなく、かつ価値の実体または知的出力が申し込まれ、または無償あるいは求められずに提示される場合に引き出されることを特徴とするシステム。
  186. 請求項186に記載のシステムであって、
    前記価値の実体または知的出力は、出版、掲示板、またはウェブブログ等の少なくとも1つに申し込まれ、または無償あるいは求められずに提示されることを特徴とするシステム。
  187. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価は、何れかの受領者の依頼された、または要求された応答と共に申し込まれ、または提示された価値の実体または知的出力がある場所で引き出されることを特徴とするシステム。
  188. 請求項188に記載のシステムであって、
    前記評価からの認定は、関心または非関心の応答または示唆がある場合に引き出されることを特徴とするシステム。
  189. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価は、格付けされたデータと、分類されたデータと、格付けおよび分類されていない関係者に関する性質を特定し得る何れかのデータと、前記関係者によって訪問された位置、メディアまたは開催地との少なくとも1つを含むことを特徴とするシステム。
  190. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記認定は、前記少なくとも1つの実体に関連した評価されていないデータを含むことを特徴とするシステム。
  191. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体が評価されるべきものを決定するのを可能にするためのシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  192. 認定のシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関連する評価へのアクセスを提供するためのシステムと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  193. 請求項193に記載のシステムであって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた前記認定が見られることを特徴とするシステム。
  194. 認定を蓄積するシステムであって、
    実体および価値の実体の少なくとも1つに関連する少なくとも1つの情報源から情報を検索するためのシステムと、
    前記少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた認定を作成するために前記情報を蓄積するためのシステムとを含むことを特徴とするシステム。
  195. 請求項195に記載のシステムであって、
    前記評価は、スマートソフトウェア、クッキー、アプレット、および実体を追跡するソフトウェアの少なくとも1つによって実体のために特定され得ることを特徴とするシステム。
  196. 請求項195に記載のシステムであって、
    前記認定は、何れかの種類の伝達媒体の使用によって利用可能とされ得ることを特徴とするシステム。
  197. 請求項197に記載のシステムであって、
    前記伝達の種類は、少なくとも1つのマークまたは記章を含むことを特徴とするシステム。
  198. 請求項195に記載のシステムであって、
    前記認定は、リンクまたはハイパーリンクまたは指示などの指示、ポインタ、およびリードの少なくとも1つの使用によって存在または利用可能とされることが知らされ得ることを特徴とするシステム。
  199. 請求項195に記載のシステムであって、
    前記評価は、提示され、申し込まれ、または交換された価値の実体および知的出力の少なくとも1つに関することを特徴とするシステム。
  200. 請求項195に記載のシステムであって、
    前記評価は、何れかの知的入力または教育の学習、受領の特定、吸収、または習熟を含むことを特徴とするシステム。
  201. 請求項195に記載のシステムであって、
    異なる実体同士をマッチングするために前記認定および評価の少なくとも1つを使用するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  202. 請求項202に記載のシステムであって、
    前記異なる実体は、少なくとも1人の受領者と、知的出力、教育、または価値の実体の1人の提供者とを含むことを特徴とするシステム。
  203. 請求項202に記載のシステムであって、
    前記異なる実体は、前記少なくとも1人の受領者および1人の提供者の依頼に応じて適合されることを特徴とするシステム。
  204. 請求項202に記載のシステムであって、
    前記異なる実体の前記適合は、自動的に発生することを特徴とするシステム。
  205. 請求項195に記載のシステムであって、
    前記認定に関連する情報を広めるためのシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  206. 認定を蓄積するシステムであって、
    少なくとも1つの実体および価値の実体に関連する少なくとも1つの情報源から情報を特定するためのシステムと、
    前記少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた前記情報を蓄積するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  207. 認定のシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を検索するためのシステムと、
    少なくとも1つの実体に関連する異なる情報から評価を検索するサイトを含むウェブページへのアクセスを提供するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  208. 認定のシステムであって、
    少なくとも1つの実体に関連する情報源から評価を特定するためのシステムと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた異なる情報源から評価を含むウェブページを提供するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  209. 評価を蓄積するためのシステムであって、
    1つ以上のウェブサイトからユーザの評価を検索するためのシステムと、
    認定を作成するために前記評価を蓄積するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  210. 評価を蓄積するためのシステムであって、
    1つ以上のウェブサイトからユーザの評価を特定するためのシステムと、
    認定を作成するために前記評価を蓄積するためのシステムとを具えることを特徴とするシステム。
  211. 請求項211に記載のシステムであって、
    実体に関する評価および情報の少なくとも1つが蓄積されるように登録システムを提供するためのシステムを更に具えることを特徴とするシステム。
  212. 請求項211に記載のシステムであって、
    少なくとも2つのウェブサイトが実体に関する評価および情報の少なくとも1つに貢献するように登録システムを提供するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  213. 認定を蓄積するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関する異なる情報源から評価を検索するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  214. 請求項213に記載の媒体であって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアコードを更に具えることを特徴とする媒体。
  215. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とする媒体。
  216. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とする媒体。
  217. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  218. 請求項218に記載の媒体であって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とする媒体。
  219. 請求項219に記載の媒体であって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  220. 請求項219に記載の媒体であって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とする媒体。
  221. 請求項221に記載の媒体であって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とする媒体。
  222. 請求項214に記載の媒体であって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  223. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するためのコードを更に具えることを特徴とする媒体。
  224. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とする媒体。
  225. 請求項225に記載の媒体であって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とする媒体。
  226. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とする媒体。
  227. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とする媒体。
  228. 請求項228に記載の媒体であって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とする媒体。
  229. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とする媒体。
  230. 請求項230に記載の媒体であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とする媒体。
  231. 請求項230に記載の媒体であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  232. 請求項230に記載の媒体であって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とする媒体。
  233. 教育を推薦するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関連づけられた評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分析するためのコードと、
    前記分析に基づいた前記少なくとも1つの実体に知的入力または教育を推薦するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  234. 請求項234に記載の媒体であって、
    前記知的入力または教育は、少なくとも1つの公式教育課程、少なくとも1つの非公式教育課程、少なくとも1つの教育ソフトウェアプログラム、少なくとも1つの教育DVDまたはビデオテープ、または少なくとも1つの教育文献の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  235. 認定を蓄積するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関連する少なくとも1つの情報源から評価を特定するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  236. 請求項236に記載の媒体であって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアシステムを更に具えることを特徴とする媒体。
  237. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とする媒体。
  238. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とする媒体。
  239. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  240. 請求項240に記載の媒体であって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とする媒体。
  241. 請求項241に記載の媒体であって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  242. 請求項241に記載の媒体であって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とする媒体。
  243. 請求項243に記載の媒体であって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とする媒体。
  244. 請求項236に記載の媒体であって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  245. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するためのシステムを更に具えることを特徴とする媒体。
  246. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とする媒体。
  247. 請求項247に記載の媒体であって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とする媒体。
  248. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とする媒体。
  249. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とする媒体。
  250. 請求項250に記載の媒体であって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とする媒体。
  251. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とする媒体。
  252. 請求項252に記載の媒体であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とする媒体。
  253. 請求項252に記載の媒体であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  254. 請求項252に記載の媒体であって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とする媒体。
  255. 認定を利用するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関する異なる情報源から評価を特定するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのコードと、
    前記対応する少なくとも1つの実体に対して教育を提案するために前記作成された認定を使用するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  256. 請求項256に記載の媒体であって、
    ワイドエリアネットワーク、ローカルエリアネットワーク、インターネット、またはシステム上の少なくとも1つで評価を検索する、ウェブクローラまたはソフトウェアシステムを更に具えることを特徴とする媒体。
  257. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記評価は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた価値の実体、知的出力、知的入力、教育またはパフォーマンスの少なくとも1つに関することを特徴とする媒体。
  258. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体は、人、団体、組織またはシステムを含むことを特徴とする媒体。
  259. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記異なる情報源は、ウェブに基づく情報源およびウェブ以外に基づく情報源の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  260. 請求項260に記載の媒体であって、
    ネットワークは、複数の異なる情報源からの前記評価にアクセスするために使用されることを特徴とする媒体。
  261. 請求項261に記載の媒体であって、
    前記ネットワークは、インターネット、WorldWideWeb(WWW)、ローカルエリアネットワークおよび電話システムネットワークの少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  262. 請求項261に記載の媒体であって、
    前記評価は、前記ネットワークの外部から検索されてもよいことを特徴とする媒体。
  263. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記評価は、人間の表現または提示の何れかの形式からのものであってもよいことを特徴とする媒体。
  264. 請求項256に記載の媒体であって、
    少なくとも1つの実体の前記蓄積された認定は、前記少なくとも1つの実体に関連づけられた職務経験および教育の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  265. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけて蓄積された前記評価、職務経験および教育の少なくとも1つを分類するためのコードを更に具えることを特徴とする媒体。
  266. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記検索された評価は、何れかの関係者に関連してもよいことを特徴とする媒体。
  267. 請求項267に記載の媒体であって、
    前記関係者は、積極的および消極的な関係者の少なくとも1人を含むことを特徴とする媒体。
  268. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記評価は、少なくとも1つのデータベースに蓄積されることを特徴とする媒体。
  269. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記検索された評価は、フィルタに掛けられ、分類され、および格納されることを特徴とする媒体。
  270. 請求項270に記載の媒体であって、
    前記フィルタに掛けられた評価の少なくとも1つは、データベースに格納されることを特徴とする媒体。
  271. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記評価は、そこへのアクセスを容易にした方法を確立することによって検索されてもよいことを特徴とする媒体。
  272. 請求項272に記載の媒体であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価の検索およびアクセスの仕方を示すアドレス、位置、情報、およびデータを含むことを特徴とする媒体。
  273. 請求項272に記載の媒体であって、
    前記アクセスを容易にした方法は、そのような評価が検索またはアクセスされ得る場所、方法の少なくとも1つを示す情報およびデータの少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  274. 請求項272に記載の媒体であって、
    前記情報およびデータの少なくとも1つは、前記評価が検索され、または発掘され得る場所を示すことを特徴とする媒体。
  275. 認定を利用するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関する異なる情報源から評価を検索するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのコードと、
    前記対応する少なくとも1つの実体に対して教育および知的入力の少なくとも1つを提案するために前記作成された認定を使用するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  276. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記提案された教育または知的入力の提供は、適切な教育、コースワークまたは指導の定式化、選択、または決定の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  277. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の認定に基づかれていることを特徴とする媒体。
  278. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記提案された教育または知的入力は、市場および社会の需要の少なくとも1つに基づかれていることを特徴とする媒体。
  279. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の認定から決定された実体の以前の経歴に基づかれていることを特徴とする媒体。
  280. 請求項280に記載の媒体であって、
    前記実体の以前の経歴は、価値の実体の以前のパフォーマンス、知的出力、教育および知識の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  281. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記提案された教育または知的入力は、前記実体の知的出力、価値の実体、認定、市場および社会の需要、ならびに前記実体の認定から決定された以前の経歴の少なくとも1つに基づかれていることを特徴とする媒体。
  282. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記提案された教育または知的入力は、何れかの実体に対する知的資本または認定の拡張、多様化、修正、および改良の少なくとも1つに使用されることを特徴とする媒体。
  283. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記認定は、知的入力もしくは教育の吸収および習熟の測定の少なくとも1つから引き出されることを特徴とする媒体。
  284. 請求項276に記載の媒体であって、
    実体を相互連携(cross−linking)するために前記認定を使用するためのコードを更に具えることを特徴とする媒体。
  285. 請求項285に記載の媒体であって、
    前記実体は、少なくとも1人の提供者および受領者を含み、前記相互連携は、提供者から提供者、受領者から受領者、提供者から受領者、および受領者から提供者の少なくとも1つの組み合わせであることを特徴とする媒体。
  286. 請求項285に記載の媒体であって、
    前記相互連携は、協力、共通または補足的な努力の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  287. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価は、少なくとも1つの実体に関する評価および情報の少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  288. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価は、実体または関係者の価値の少なくとも1つの実体の創造物、生産物、販売、または使用に関することを特徴とする媒体。
  289. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価は、何の交換または報酬もなく、提示され、提供され、受け取られた知的出力から引き出されることを特徴とする媒体。
  290. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価は、交換または報酬が申し込まれ、依頼され、または期待された場合に、提示され、提供され、または受け取られた知的出力から引き出されることを特徴とする媒体。
  291. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価は、何れかの受領者の依頼された、または要求された応答がなく、かつ価値の実体または知的出力が申し込まれ、または無償あるいは求められずに提示される場合に引き出されることを特徴とする媒体。
  292. 請求項292に記載の媒体であって、
    前記価値の実体または知的出力は、出版、掲示板、またはウェブブログ等の少なくとも1つに申し込まれ、または無償あるいは求められずに提示されることを特徴とする媒体。
  293. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価は、何れかの受領者の依頼された、または要求された応答と共に申し込まれ、または提示された価値の実体または知的出力がある場所で引き出されることを特徴とする媒体。
  294. 請求項294に記載の媒体であって、
    前記評価からの認定は、関心または非関心の応答または示唆がある場合に引き出されることを特徴とする媒体。
  295. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価は、格付けされたデータと、分類されたデータと、格付けおよび分類されていない関係者に関する性質を特定し得る何れかのデータと、前記関係者によって訪問された位置、メディアまたは開催地との少なくとも1つを含むことを特徴とする媒体。
  296. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記認定は、前記少なくとも1つの実体に関連した評価されていないデータを含むことを特徴とする媒体。
  297. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体が評価されるべきものを決定するのを可能にするためのコードを更に具えることを特徴とする媒体。
  298. 認定のためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関連する評価へのアクセスを提供するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体に関連づけられた評価を蓄積するためのコードと、
    を含むことを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  299. 請求項299に記載の媒体であって、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた前記認定が見られることを特徴とする媒体。
  300. 認定を蓄積するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    実体および価値の実体の少なくとも1つに関連する少なくとも1つの情報源から情報を検索するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた認定を作成するために前記情報を蓄積するためのコードとを含むことを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  301. 請求項301に記載の媒体であって、
    前記評価は、スマートソフトウェア、クッキー、アプレット、および実体を追跡するソフトウェアの少なくとも1つによって実体のために特定され得ることを特徴とする媒体。
  302. 請求項301に記載の媒体であって、
    前記認定は、何れかの種類の伝達媒体の使用によって利用可能とされ得ることを特徴とする媒体。
  303. 請求項303に記載の媒体であって、
    前記伝達の種類は、少なくとも1つのマークまたは記章を含むことを特徴とする媒体。
  304. 請求項301に記載の媒体であって、
    前記認定は、リンクまたはハイパーリンクまたは指示などの指示、ポインタ、およびリードの少なくとも1つの使用によって存在または利用可能とされることが知らされ得ることを特徴とする媒体。
  305. 請求項301に記載の媒体であって、
    前記評価は、提示され、申し込まれ、または交換された価値の実体および知的出力の少なくとも1つに関することを特徴とする媒体。
  306. 請求項301に記載の媒体であって、
    前記評価は、何れかの知的入力または教育の学習、受領の特定、吸収、または習熟を含むことを特徴とする媒体。
  307. 請求項301に記載の媒体であって、
    異なる実体に適合するために前記認定および評価の少なくとも1つを使用するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  308. 請求項308に記載の媒体であって、
    前記異なる実体は、少なくとも1人の受領者と、知的出力、教育、または価値の実体の1人の提供者とを含むことを特徴とする媒体。
  309. 請求項308に記載の媒体であって、
    前記異なる実体は、前記少なくとも1人の受領者および1人の提供者の依頼に応じて適合されることを特徴とする媒体。
  310. 請求項308に記載の媒体であって、
    前記異なる実体の前記適合は、自動的に発生することを特徴とする媒体。
  311. 請求項301に記載の媒体であって、
    前記認定に関連する情報を広めるためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  312. 認定を蓄積するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体および価値の実体に関連する少なくとも1つの情報源から情報を特定するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた認定を作成するために前記少なくとも1つの実体および価値の実体に関連づけられた前記情報を蓄積するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  313. 認定のためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関連づけられた少なくとも1つの情報源から評価を検索するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた異なる情報源からの評価を含むウェブページを提供するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  314. 認定のためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    少なくとも1つの実体に関連づけられた少なくとも1つの情報源から評価を特定するためのコードと、
    前記少なくとも1つの実体に関連づけられた異なる情報源からの評価を含むウェブページを提供するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  315. 評価を蓄積するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    1つ以上のウェブサイトからユーザの評価を検索するためのコードと、
    認定を作成するために前記評価を蓄積するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  316. 評価を蓄積するためのコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータ記録媒体であって、
    1つ以上のウェブサイトからユーザの評価を特定するためのコードと、
    認定を作成するために前記評価を蓄積するためのコードとを具えることを特徴とするコンピュータ記録媒体。
  317. 請求項317に記載の媒体であって、
    実体に関する評価および情報の少なくとも1つが蓄積されるように登録システムを提供するためのコードを更に具えることを特徴とする媒体。
  318. 請求項317に記載の媒体であって、
    少なくとも2つのウェブサイトが実体に関する評価および情報の少なくとも1つに貢献するように登録システムを提供するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  319. 請求項1に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  320. 請求項23に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  321. 請求項43に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  322. 請求項63に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  323. 請求項86に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  324. 請求項88または89に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  325. 請求項86に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  326. 請求項100乃至104に記載の方法であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するステップを更に含むことを特徴とする方法。
  327. 請求項107に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  328. 請求項129に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  329. 請求項149に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  330. 請求項169に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  331. 請求項193に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  332. 請求項195に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  333. 請求項207に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  334. 請求項208乃至211に記載のシステムであって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのシステムを更に含むことを特徴とするシステム。
  335. 請求項214に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  336. 請求項236に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  337. 請求項256に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  338. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  339. 請求項276に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  340. 請求項299または301に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  341. 請求項313乃至315に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
  342. 請求項313乃至315に記載の媒体であって、
    前記評価の何れかの評価を実行、提供、生成、および/または別の方法で取得するためのコードを更に含むことを特徴とする媒体。
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