JP2010533332A - ホット飲料自動販売機用のミキサー - Google Patents

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Abstract

本願は、可溶性製品及び水を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサー(14)に係る。第1の注入手段(24)は、混合チャンバ(16)の下部(31)上へと直接水を注入し、第2の注入手段(30)は、混合チャンバ(16)の上部へと接線方向に水を注入する。混合手段は、混合チャンバ(16)の下部(31)と流出手段(34)に対して接続される流出チャンバ(33)との間において位置決めされる。飲料は、流出点まで押し出される。

Description

本発明は、粉末製品及び温水(hot water)を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサーに係る。
ホット飲料自動販売機は、会社、学校、病院等において一般的に使用され、バー(店舗)に対する最適な代替であり、デジタル飲料選択ディスプレイを有するパネルによって画定されるユーザインターフェイス及び飲料を引き出す内側凹部を有する構造的に堅固なケーシングの形状である。飲料は通常、温水にココア又は紅茶等である粉末製品を溶解することによって形成される均質な液体であり、ミキサーを用いて混合及びブレンドされる。
高品質の飲料及びミキサーの信頼性の高い長期性能を確保するよう、ミキサーに対して特別な注意が設計段階において払われなければならない。考慮されるべき他の態様は、ミキサーの製造コスト並びに日常的な保守及び洗浄であり、熟練者ではなくても容易に使用可能にされ得且つ洗浄され得るようにする。
かかる問題に対する1つの解決策は、伊国特許第1 305 512号(特許文献1)において提案される。
かかる特許は、飲料製品を温水と混合及びブレンドするための飲料自動販売機用ミキサーについて記載しており、該ミキサーは、粉末製品装填手段を有する混合チャンバ、注入チューブ、及び下方におけるブレンドチャンバを有する。粉末製品は上部容器から装填され、温水は、混合チャンバに近接するボイラーから注入チューブによって注入される。粉末製品装填手段は、上部及び下部においてファンネル形状のホッパーオープンを有し、そこからボックスの蓋を形成するプレートが横方向に延在し、また、該装填手段は、ホッパーを支持する環状体と一個構成に形成されるボックスを有する。粉末製品装填手段は、混合チャンバの上方に位置決めされ、混合工程から抜け出た粉末製品のより揮発性の部分(more volatile portion)と共に、収集される温水からの蒸気、蓋における開口を介する軽い吸引によって(by light suction)、また2つの粉末製品装填手段が整合されるときに形成される屈曲経路により、特徴付けられる。ブレンドチャンバは、混合チャンバの下方において延在し、開口を有する前部において終端し、ホット飲料は、該開口を介して重力によって自動的に流出点まで流れる。ブレンドチャンバ内部の羽根(インペラ)は、2つの材料をブレンドするよう電動モータによって作動される。
この解決策の1つの欠点は、ミキサーの比較的多数の構成要素部分及び前部における流出チューブの取外しの必要性により、ミキサーの修理及び洗浄が困難であることにある。
他の欠点は、飲料がディスペンスされる方途にあり、該方途は、遅く且つ単純に重力による影響を受け、ミキサーは、多量の飲料を作るときに充填され、詰まる。この欠点を排除するようより容量の大きなミキサーを使用することは、単純に飲料の流出時間を増大させるだけである。
伊国特許第1 305 512号
本発明の主な目的は、最小限の数の構成要素部分を有する小型ミキサーを与える、ことである。
本発明の他の目的は、飲料をより早くディスペンスし、多量の飲料を作るときに詰まることを防ぐ、ことである。
また、本発明は、上述の目的を競合性のあるコストにおいて達成するよう一般的に既知である製造手段を使用して製造され得るミキサーをあたえること、を目的とする。
添付の特許請求の範囲は、以下の通り要約され得る複数の利点を明確にするものである。温水からの蒸気、及び混合工程から抜け出る粉末材料のより揮発性のある無形部分(intangible portion)は、ミキサー内において閉じこめられたままであるため、機械の残りの部分に関係すること及びそれを汚すことは避けられる。
ミキサーが置かれる相対湿度は、飲料をより効率的にディスペンスし、ミキサーの詰まりを防ぐよう、例えば温度制御によって容易に制御され得る。
更に、前部におけるホース又は付属品を有さない最大限に小型化されるよう設計されたミキサーへの容易なアクセスにより、日常的な修理及び洗浄はより容易にされる。
上述の目的及び利点、並びに本願に開示される他の目的及び利点は、独立請求項及び従属請求項において記載される通り、粉末製品及び温水を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサーによって達成される。
本発明の非制限的な実施例は、添付の図面を参照して例として説明される。
ハウジング内において取り囲まれるミキサーの単純化された全体的垂直方向断面図である。 ミキサーに対する挿入インターフェイスの接続を示す単純化された側面図である。 ミキサー及び挿入インターフェイスの斜視図である。 水ジェットの流入方向を示す詳細図である。 図2中の線D−Dに沿った断面図である。
図1を参照すると、可溶性飲料ミキサー14は、ハウジング10内に取り囲まれる。この解決策は、飲料をより効率的にディスペンスし且つシステム(装置)の詰まりを防ぐよう、例えば周囲を加熱することによって、ミキサー14が受ける相対湿度の容易な制御を可能にする。
ハウジング10は、後部(図1中左側)においてケーシング開口を有し、該開口は、同一の矩形部分を備える挿入インターフェイス11(図2)上へと閉じ、既知の手段によって該インターフェイスに対して適合される。ハウジング10は、粉末製品を装填するための上部における入口穴12、及び前部におけるドア13を備える。
ミキサー14は、吸引チャンバ15及び混合チャンバ16を有する。
吸引チャンバ15は、外側周方向エッジ17及び内側周方向エッジ18を備える下部が開放された環状固体(toroidal solid)8を有する一個構成体によって画定され、下部が開放された柱状固体19の形状において後方に延在する。柱状固体19は、環状固体8として同一の曲率半径を備える湾曲した前部表面の形状において環状固体8に対して上方向に突出し、吸引チャンバ15の上方において第1の蒸気吸引点を画定する矩形の吸引開口20を備える。
環状固体8の中央穴9及びハウジング10の入口穴12は、垂直方向に同軸である。
柱状固体19の下面は、下方向に延在する複数の垂直方向隔壁21を備える。
柱状固体19は、環状固体8の外側周方向エッジ17と同一の直径を有する後方上部において(at the rear and top)終端し、また、図示されていない吸引システムに対する接続用の出口22を画定する突出部を備える。
図3に示される通り、環状固体8のエッジは、管状付属品23によって挿入インターフェイス11に対して接線方向に接続され、上部の温水注入チューブ24は該管状付属品へと適合する。
混合チャンバ16は、ファンネル形状固体7を有する一個構成体によって画定される。該混合チャンバは、柱状固体19の外側側面と合致する外側側面を備える多角形コンパートメント25の内部における上部後方において延在し、L形状固体26の形状において下部において軸方向に延在し、その軸はファンネル形状固体7の垂直方向軸に対して垂直である。
ファンネル形状固体7は、吸引チャンバ15及び混合チャンバ16が整合されるときに完全な接続を確実なものとするよう、下部が開放された環状固体8と同一の直径を有する周方向上部開口を備える。
ファンネル形状固体7の垂直方向軸は、ハウジング10の入口穴12及び環状固体8の中央穴9の垂直方向軸と位置合わせされる。ハウジング10の入口穴12の環状固体8の中央穴9及びファンネル形状固体7の周方向上部開口との位置合わせは、粉末製品が混合チャンバ31へと重力によって自由且つ垂直方向に落下することを可能にする。
多角形コンパートメント25は、少なくとも1つの上方向に延在する垂直方向隔壁27を備える。
吸引チャンバ15を混合チャンバ16へと取り付けることは、柱状固体19を多角形コンパートメント25に対して接続させ、多角形コンパートメントの内側隔壁27及び柱状固体の内側隔壁21をオフセットすることによって形成される屈曲内部を備える凝縮チャンバを形成するようにする。凝縮チャンバは、混合チャンバ16内部において作られる蒸気に対する第2の吸引点を画定する吸引開口28によってファンネル形状固体7に対して接続される。
図3に示される通り、ファンネル形状固体7は、管状付属品29によって挿入インターフェイス11に対して接線方向に接続され、下部温水注入チューブ30は該管状付属品へと適合する。ファンネル形状固体7を挿入インターフェイス11へと接続する付属品29は、環状固体8を挿入インターフェイス11に対して接続する付属品23の下方においてそれに対して平行に位置決めされ、いずれの付属品の軸もファンネル形状固体7の垂直方向軸に対して垂直である。
L形状固体26は、混合チャンバ31を画定し、張り出し同心部32を有して後部において終端する。該同心部は、下部において、ミキサー14の後方に延在する流出チューブ34に対して接続される飲料流出チャンバ33を画定する。
L形状固体の同心部32は、挿入インターフェイス11に対する通常の固定手段によって接続される。
モータ45(図3)によって動力を与えられる混合羽根35は、混合チャンバ31と流出チャンバ33との間において介在され、流出チャンバ33は、羽根35の座部に対して半径方向に位置決めされ、混合チャンバ31、羽根35、及び流出チャンバ33を有するシステムは、一種の接線方向ポンプ(tangential pump)を形成する。
水は、上部及び下部注入チューブ24及び30によって注入される。該チューブは各々、夫々独立した供給回路に対して接続され、望ましくは、水をより早くミキサーへと供給するようダブルノズルを有して終端する。
図3を参照すると、機械(図示せず)の構造に対して固定される挿入インターフェイス11は、ミキサー14の後方に延在する全ての部分に対して接続される。かかる目的に対して、挿入インターフェイス11は、後部凹部36を備え、多角形コンパートメント25に対して柱状固体19を接続することによって形成される凝縮チャンバが該凹部へと適合し、また挿入インターフェイス11は、モータで作動する羽根35のシャフトの水密の通路に対して下部において穴を備える。
図示される通り、図3中の多種の部分は、形状が単純であり、ミキサー14の前部においてホース又は付属品を必要とすることなくコンパクトに接続され得る。ハウジング10の前部ドア13と共にこの特徴は、日常の修理及び洗浄に対して構造の内部への容易なアクセスを与え、システムを取り外すときに流出チューブ34の接続を外す必要がない。
図4中の詳細断面図は、ミキサー14への温水ジェットの流入方向を示す。図示されない計量装置によって調節される粉末製品は、ハウジング10の入口穴12からミキサー14へと重力によって自由に軸方向に落下する。粉末製品が混合チャンバ31に到達する際、上部注入チューブ24のノズルは、混合チャンバ16の軸に斜めに交差する方向37において温水を直接混合チャンバ31へと注入する。同時に、下部注入チューブ30のノズルは、粉末製品をとらえて混合工程を支援するよう、方向38において温水を混合チャンバ16へと接線方向に注入する。下部注入チューブ30のノズルは、混合チャンバ16の内側表面全体にわたって水を注入することを目標とするため、粉末製品はミキサー14の内部に残らない。
混合工程を抜け出る粉末製品のより揮発性のある無形部分は、両注入チューブ24,30から温水によって作られる蒸気によってとらえられる。ミキサーがハウジング10内部において取り囲まれるため、蒸気は、ミキサー14に閉じこめられ、二点吸引システムにより完全に吸引され、凝縮チャンバにおける隔壁21,27によって形成される屈曲に沿って凝縮チャンバ内部において凝縮され、多角形コンパートメント25内部において配置されるため、機械の残りの部分は、きれいなまま残る。
二点吸引システムと共に2つの独立した流体回路に沿った水の注入は、適切な温水がミキサー14へと流れることを確実なものとする。
図5は、羽根35及び流出チャンバ33の断面を示す。
材料の混合は、羽根35によって完了され、上部及び下部注入チューブ24,30によって注入される温水及びハウジング10の入口穴12からの粉末製品が混合チャンバ31に到達し次第開始する。飲料は、上述された通り、混合チャンバ31、流出チャンバ33、及び羽根35の特別な位置決めによってもたらされるポンプにより、更に効率的にディスペンスされ、後部流出チューブ34に沿って流出点まで供給される。ポンプ効果はまた、2つのダブルノズル注入チューブ24,30によって注入される更に多量の温水を補い、故にミキサー14の詰まりを防ぐ。
羽根35に対する流出チャンバ33の半径方向位置は、羽根35の回転によってもたらされる飲料の旋回(渦)を細分化する効果を有するため、飲料は、より潤滑に流れ出る。
したがって本発明に従ったシステムは、提示された目的を達成する。特に、飲料の速い流出を与えるため、ミキサー14を満たすこと又は詰まらせることなく、またより大きな容量の混合チャンバ16を必要とすることなく、多量の飲料が作られ得る。明らかには、本発明に対して変更が加えられてもよく、本発明は、本願の保護範囲から逸脱することなく多種の用途に使用され、用いられる寸法、材料、及び部分は、特定の要件に対して最も適切なものであり得る。

Claims (5)

  1. 可溶性製品及び水を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサー(14)であって、
    粉末製品装填及び蒸気抽出チャンバ(15)と、
    下部(31)が電動混合手段(35)に適合される混合チャンバ(16)と、
    該混合チャンバ(16)へと水を注入するための注入手段(24,30)と、
    飲料流出手段(34)と、
    を有し、
    第1の注入手段(24)は、前記混合チャンバ(16)の前記下部(31)上へと直接水を注入し、第2の注入手段(30)は、前記混合チャンバ(16)の上部へと接線方向に水を注入し、
    前記混合手段は、前記混合チャンバ(16)の前記下部(31)と流出チャンバ(33)との間において位置決めされ、前記流出手段(34)は、該流出チャンバから延在する、
    ことを特徴とするホット飲料自動販売機用ミキサー。
  2. 蒸気は、当該ミキサー(14)の上方における第1の吸引点から、並びに当該ミキサー(14)の内部における第2の吸引点から抽出される、
    可溶性製品及び水を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサー。
  3. 前記流出チャンバ(33)は、前記混合手段(35)の下方において半径方向に位置決めされる、
    可溶性製品及び水を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサー。
  4. 前記流出手段(34)は、当該ミキサー(14)に対して後方に延在する、
    可溶性製品及び水を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサー。
  5. ドア(13)を備えるハウジング(10)において取り囲まれる、
    可溶性製品及び水を混合するためのホット飲料自動販売機用ミキサー。
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