JP2010516342A - 分離されたコネクタ用の入れ子にできる滅菌状態保護キャップ - Google Patents
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Abstract
入れ子にできる対のキャップが開示され、それぞれのキャップは、分離された医療用コネクタの回りに保護的な結合をもたらすサイズおよび形状にされる。この対は、雄型キャップおよび雌型キャップを備え、それぞれのキャップは、入れ子にされた対を形成するように、相補形のキャップに隣接されるように構成される。使用のために分離されるまで、入れ子にされた対は封止されており、それによって入れ子にされた対の内表面の滅菌状態を保持する。医療用コネクタの回りに使用されるとき、結果としてのそれぞれのキャップの滅菌状態をさらに高めるように、吸収性のパッドが、殺菌剤を含浸させられ、この対の中に封入されていてよい。一方のキャップは、使い捨てのライナ、パッド、および殺菌剤を有するスクラブチャンバを含むことができる。さらに、脆弱なカプセルを含む柔軟な管が、キャップの内部に殺菌液を与えるように、一方のキャップに連結されていてもよい。
Description
関連出願への相互参照
本出願は、全体が参照により本明細書に援用される、2007年1月16日出願の「ANTISEPTIC PROTECTIVE CAP FOR MALE AND FEMALE SCREW−TOGETHER CONNECTORS」という表題の米国特許仮出願第60/880,541号の利益を主張する。
本出願は、全体が参照により本明細書に援用される、2007年1月16日出願の「ANTISEPTIC PROTECTIVE CAP FOR MALE AND FEMALE SCREW−TOGETHER CONNECTORS」という表題の米国特許仮出願第60/880,541号の利益を主張する。
本発明は、一般に、医療用コネクタのキャップに関し、具体的には、分離された医療用流体流れコネクタの滅菌状態を保護するために使用されるキャップに関する。
カテーテル関連血流感染は、静脈内カテーテルを有する患者においてバクテリア/菌類によって引き起こされる。この感染は、疾病および過剰な医療コストの主な原因である。毎年、約80,000件のカテーテル関連血流感染が、米国の集中治療室において発生する。さらに、このような感染は、1年に2,400件から20,000件の死因に何らかのかかわりがある。
疾病対策センタのガイドラインは、病院、外来患者および家庭看護環境におけるカテーテル関連血流感染を制限するための様々なやり方を説明している。このガイドラインは、手の衛生管理、カテーテル部位の手入れ、および添加剤の調製などの問題に対処する。しかしながら、このガイドラインがあるにもかかわらず、カテーテル関連血流感染は、我々の健康管理システムを脅かし続けている。
様々な抗菌剤をカテーテルに含浸させることが、この感染を防止するために実施されてきた一つのやり方である。しかしながら、このカテーテルは、満足のいく結果をもたらしていない。さらに、いくつかの細菌が、システム内の様々な抗菌剤に対する耐性を生じてきている。
ヨーロッパで市販されている別のシステムでは、殺菌チャンバを含むカテーテルハブが、3パーセントのヨウ素を加えたアルコールで満たされている。このシステムが有効であることは明らかにされているが、カテーテルハブは高価であり、正式な費用便益分析においてもうまく立ち行かない。
医療用コネクタの滅菌状態を保護するのに使用されるキャップは、医療技術においてよく知られている。一般に、保護用の先端キャップは、管のルアーコネクタ、IVアクセスデバイス、止め栓、および注射器に施される。このような先端キャップの多くの例が市販されている。大部分の市販の医療用管のセットは、取り扱い時に管を保護するためのキャップを適所に備えて包装されている。カテーテル注入ポートを含む、他のタイプのコネクタ用のキャップは、医療用キャップの技術において既知ではあるが、それほど一般的ではない。
医療用コネクタを覆うために一般に使用されるキャップは、一端において開き、他端において閉じられており、注入ポートなどの対応する露出されたコネクタを覆う(確実で封止されたルアータイプの連結を行うための)一組の螺旋形のねじ山を含む、カバーを含む。閉じられた端部の内部は、カバーが対応するコネクタに固定されたときに破断することのできる、プラスチックのカプセルを備え得る。このプラスチックのカプセルの破断は、カプセル内に格納されている殺菌剤を放出し、それによって、コネクタのアクセス可能な部分に殺菌剤を施す。
このようなキャップが使用される医療用コネクタの多くの例のうちの1つは、中心ラインに関連する静脈内コネクタである。一般に、中心ラインは患者に間欠的に薬物を投与するために使用される。たとえば、患者の血流と流体を連通する中心ラインは、各流体に関連する1つまたは複数のコネクタを有し得る。それぞれの中心ラインコネクタは、IVバッグに関連するコネクタなどの他のコネクタに連結可能である。このような状況では、ルアーロックコネクタなどの医療用コネクタは、様々な時に連結および切り離しがなされ、数分または数時間の間、切り離された状態に留まることがある。医療用コネクタのキャップは、コネクタが互いに切り離されている間、様々な医療用コネクタを覆い、保護するために使用される。医療用コネクタが互いに切り離されたとき、キャップによって覆うことを必要とし得る2つのコネクタが存在する。したがって、分離された連結の両端を保護するのに使用可能である単一のコネクタセットを有することが有利となろう。
本発明の一実施形態は、雄型キャップと雌型キャップとを有する、入れ子にされた対の保護キャップを備える。各キャップは、医療用装置において通常使用されるコネクタに対応し、コネクタへのアクセスのために分離されるねじ山を有する。このような医療用装置は、IV管セット、無針注入部位または無針注入ポート、および静脈アクセスデバイスを含み得るが、これに限定されない。それぞれのキャップは、対応するキャップのねじ山付き端部に連結するねじ山を有する。こうして、一対の保護キャップは、分離の前には滅菌された内表面を保持する一対のキャップをもたらすように、互いに入れ子にできる。これらのキャップは、その後、切り離されて、分離された医療用コネクタの両端を保護するように取り付けることができる。
それぞれの保護キャップは、対応する医療用装置のコネクタを囲い、医療用装置コネクタが取り付けられていない間、細菌による汚染、定着、および感染に至り得る接触汚染を防止する。さらに、いくつかの実施形態では、保護キャップは、定着して、体全体に広がる感染(たとえばIVカテーテル関連血流感染)に至り得る、バクテリア、ウイルスおよび菌類のような微生物を殺す殺菌剤を含むことができる。この場合、保護キャップは、取り付けられた医療用装置のコネクタに殺菌剤を施す吸収性の材料を有する。吸収性の材料はまた、保護キャップが連結される際に摩擦によるスクラブを与えることができる。このようにスクラブすることは、微生物の死滅性を向上する。
一対のキャップの「入れ子」状の幾何学形状は、両方のキャップを単一のユニットとし、入れ子にされた対が分離されるまで、連結部分が汚染されないように封止される。通常、入れ子にされた対は、対応する医療用連結装置への連結をもたらす同じねじ山の幾何学形状によって連結される。使用の前に入れ子にされるとき、個々の雌型および雄型のキャップは、封止部を形成するように互いにねじ込まれ、各キャップの内部表面の滅菌状態が確実に保持されるようにする。この理由のために、入れ子にされた対のユニットまたはデバイスは、このユニットが本質的に自己封止された滅菌状態のパッケージとして製造され、引き渡されるため、使用の前のさらなる滅菌を必要としない。
たとえば、このデバイスの雄型キャップは、IVカテーテルの無針注入部位から切り離されたIV管セットの端部を覆うために、通常、使用可能である。ポート、ハブおよびバルブと時折称される無針注入部位の例は、Clave(ICU Medical)、SmartSite(Cardinal)、およびQ−Site(Becton Dickenson)などの銘柄を含む。一方、入れ子にされた対の雌型キャップは、無針注入部位そのもの保護するために使用可能である。重要なことに、一旦キャップが取り付けられると、医療用装置のコネクタは、保護キャップの下にある間は汚染されない状態に保たれるので、各再連結の前に再度消毒される(たとえばアルコール清拭を用いて処理される)必要はない。
例示的な実施形態では、入れ子にされた対の予め滅菌されたキャップは、2つのキャップの接合部の回りを覆う封止部によって、汚染を防ぐように包装されている。雌型部分を有する入れ子にされた対の例示的な実施形態は、また、雌型部分の閉じた端部にスクラブ材料を含む。この材料は、殺菌剤を含浸される。雄型部分は、雌型部分の対応するねじ山へとねじ込まれる。滅菌状態を確実にし、流体の損失を防ぐために、雄型および雌型の部分の当接する縁部が、互いに堅固に固定されたとき、流体および細菌の通過に対して不浸透性の封止部を形成する。代替として、雄型キャップのめねじを含む部分の回りに、Oリングが取り付けられてもよい。このような封止部は、殺菌剤の蒸発損失を低減または防止する。さらに、または他の場合では、第2の取り巻く形の封止部が、運搬および保管に対する追加の保護を与えるために使用されてもよい。2つの部分を分離するためにねじを緩めると、この各封止部が壊れ、雄型部分をスクラブする。上述のように、雌型部分内に配設された材料が、キャップをされつつある医療用装置の雄型コネクタをスクラブする。これによって、汚染を防止することに加えて、(たとえばアルコールによる)清拭の必要を排除する。
他の例示的な実施形態は、上述のように、入れ子にされ封止された雄型および雌型の部分、ならびに内部の殺菌剤源を提供する。しかしながら、入れ子にされた対の中に分離の前に新鮮な殺菌液をもたらすために、脆弱な貯蔵部アプリケータを含む閉じられた管が、雌型部分のねじ山のない端部に殺菌状態で封止的に取り付けられる。脆弱な貯蔵部は、雌型/雄型キャップ組立体へと通じる、殺菌剤を運搬するための開いたネック部をもたらす。管の内部には、この管の中において手で押しつぶすことのできる、貯蔵部を含むカプセルがある。雌型キャップの管の端部に隣接するところに、吸収性材料のパッドが、貯蔵部内にある流体を入れ子にされた対の内部へと制御可能に連通するように配設される。このようにして、この材料および入れ子にされたキャップの組立体へと殺菌剤を放出する経路が設けられる。雄型および雌型の部分をねじる動作は、キャップが引き離されるときに自然に起こることに留意されたい。このようにねじることで、吸収性材料のパッドが、入れ子にされた対の内部に露出された部分を清拭する。
さらに別の例示的な実施形態は、上述のように、入れ子にされ封止された雄型および雌型の部分を提供する。さらに、キャップの少なくとも一方が、その端部に配設されるスクラブチャンバを含む。スクラブチャンバは、キャップの一方の中の空洞部と、空洞部内に取り外し可能に置かれた使い捨てのライナと、ライナ内に固定されたパッドとを含む。パッドは、殺菌剤を浸透させるかまたは含浸させることができる。スクラブチャンバは、別の医療用コネクタまたはキャップの一方を医療用コネクタに連結する前に、医療用コネクタから危険物質を取り除き、除去するように使用可能である。
本発明の追加の特徴および利点は、以下の説明に述べられ、この説明から部分的に明らかになるか、または、本発明の実施例によって理解されよう。本発明の特徴および利点は、添付の請求項において特に示される器具および組み合わせによって実現または獲得が可能である。本発明のこれらおよびその他の特徴は、以下の説明および添付の請求項からより完全に明らかになるか、または、以下に述べるように本発明を実施することによって理解することができる。
この説明においては、近位という用語は、通常、その位置を説明する文の対象物に最も近い、デバイスの部分を示すために使用される。遠位という用語は、反対側の位置を示す。ここで、全体を通して同様の参照数字が同様の部品を指示するために用いられる、図1〜12に示される実施形態を参照する。ダッシュ記号付きの数字によって指示される部品は、数字のみによって指示される部品と同様であるが、全く同じではない。
図1〜1Bは、一方が他方に共通の界接面40全体でしっかりと、しかし緩めることができるように固定された、一対の分離可能なキャップ20および30のユニットまたは組立体10である。意味のある目的を果たすために、組立体10の内部の部分および表面は、滅菌済みでなければならず、おそらくより重要には、各キャップが対応されるコネクタの汚染を防ぐことができなければならない。
キャップ20および30は図2に切り離されているのが見られ、キャップ30は挿入可能なまたは雄型の部分50を有するのが見られる。部分50は、外部に配置されたねじ山付き部分70に終端する細長い部分60を有する。ねじ山付き部分70は、キャップ20へとねじ込むことによって挿入および接合されるようなサイズおよび形状にされた、全体として数字72が振られたねじ山を備える。
キャップ20は、図3においてよりよく分かるように、内部に配置されたねじ山付き部分100を露出させるように近位端部90において外向きに開く、閉じた中空の内部80を有する。ねじ山102は、ねじるかまたは押してキャップ30に固く嵌めるように、ねじ山72を相補的に係合するサイズおよびピッチのものである。
図4に示されるように、キャップ20は、内表面104、開口縁部106、および外表面108を有し、開口縁部106が、内表面104と外表面108との間の共通連接部となっている。さらに、ねじ山102はまた、たとえば雌型ルアーコネクタ112などの雌型コネクタのねじ込み可能な部分110を係合するサイズおよびピッチを有する。このようなコネクタは、カテーテルおよび医療用途の他の流体密の保護用コネクタとして、通常および一般に使用される。図4に見られるように、キャップ20は、コネクタ112の回りに覆われ(矢印114の方向に移動され)、ねじ込み可能な部分110が、キャップ20のねじ山102と係合し、確実であるが解除可能な連結にもっていかれたとき、コネクタ112にとっての保護用カバーとなる。
同様に、図5に見られるように、キャップ30のねじ山72は、雄型ルアーロックコネクタ120のねじ山122を係合するサイズおよびピッチのものである。コネクタ120が単なる一例である雄型コネクタは、また、医療技術において流体連結部を保護するために一般に使用される。キャップ30は、中央に配設された細長い穴124を有しており、キャップ30がコネクタ120を係合するように矢印128の方向に移動されたとき、その穴の中に、コネクタ120の切頭円錐形のルアー部126が、容易に、かつしっかりと挿入可能であることに留意されたい。
キャップ30はまた、円形の縁部132まで続く表面130を有する。さらに、円形の縁部132から遠位方向に移ると、表面130は、円形のリング形状の縁部134において突然に終端し、縁部134は、そこから外表面136に接合される。組立体10を構築するようにキャップ20がキャップ30に固定されたとき、開口縁部106(図5を参照)およびリング形状の縁部134は、結合して共通の界接面40(図1を参照)を形成することに留意されたい。また、コネクタ112またはコネクタ120などのコネクタの内表面と接触する組立体10の表面は、その内表面を汚染しないように十分に滅菌されていなければならないことに留意されたい。
この理由のために、キャップ20および30の内部部分および対応する縁部は、予め滅菌され、使用時まで滅菌状態に保たれなければならない。キャップ20および30は、滅菌可能であり、汚染する薬剤を浸透しないポリプロピレンまたは他の材料を使用して射出成形されてよく、一方で、キャップ20は、使用のために開かれるまで、キャップ30と完全に入れ子にされている。キャップ20および30は、また、抗菌物質を含浸または被覆可能である。例として、それぞれのキャップ20およびキャップ30は、最終的な組立ての前、および無菌状態で対にされる前に、エチレンオキシド(ETO)によって個々に滅菌されてよいか、あるいは、組立体10が単一ユニットとして最終的に一体化され、その後に、放射線(たとえばガンマ線)によるなどして滅菌されてよい。たとえそのように滅菌されても、組立体10は、使用時まで手をつけずにおかれ、組立体10が使用のために開かれるまで、入れ子にされた部品20および30の内表面を清潔で滅菌された状態に留めておかなければならない。
ここで、図6から7Bを参照すると、キャップ20および30の内表面の汚染に対するさらに別の障壁部をもたらすために、Oリングなどの封止部が、表面106と表面134との間に配設される。図6に見られるように、「O」リング140が、それによって封止部をもたらすように表面106と表面134との間に配設される。Oリング140は、図7に示されるように、キャップ20および30から取り外し可能であるが、Oリング140は、キャップ20および30の一方に固定されたままになるように構成可能であることが考えられる。たとえば、図7に見られるように、キャップ30がキャップ20から外されたときにOリング140が分離されるのではなく、図7Aに示されるように、キャップ20とキャップ30とが互いに切り離されたとき、Oリング140はキャップ30の表面134に隣接して配置された状態に留まることができる。
代替として、図7Bに見られるように、Oリング140は、キャップ20に連結されてもよい。特に、キャップ20の開口縁部106は、Oリング140を中に受ける環状溝116を有することができる。環状溝116は、キャップ20がキャップ30または医療用コネクタに連結されたとき、Oリング140が封止的にキャップ30または医療用コネクタを係合するようなサイズおよび形状にされてよい。図7Bに示されるように、環状溝116は、キャップ20の外部の方の開口縁部106に配設可能であるか、または、環状溝116は、キャップ20の内部の方の開口縁部106に配設可能であることが理解できるであろう。いくつかの例示的な実施形態では、キャップ20の開口縁部106は、環状溝116を有さない。このような実施形態では、Oリング140は、開口縁部106に直接的に取り付け可能である。Oリング140は、にかわなどの接着剤、機械的留め具、または摩擦取付け部品を使用することを含む、任意の適切なやり方で、キャップ20もしくは30上に、またはキャップ20もしくは30に、取り付け可能である。
本明細書の他の箇所にも示されるように、Oリング140などの封止機構は、キャップ20とキャップ30とが互いに連結されたときに、キャップ20および30内に配設された殺菌剤の蒸発または損失を制限または防止するように使用可能である。さらに、Oリング140などの封止機構は、キャップ20および30が、分離された医療用コネクタに連結されたときに、キャップ20および30内に配設された殺菌剤の蒸発または損失を制限または防止することもできる。さらに、Oリング140などの封止機構は、キャップ20および30が互いに連結されたときに、キャップ20および30内に細菌が侵入するのを制限もしくは防止することができるか、またはキャップ20および30が分離された医療用コネクタに連結されたときに、キャップ20および30内に細菌が侵入するのを制限もしくは防止することができる。Oリング140などの封止機構は、キャップ20および30が、所定の時間量だけ、互いに連結されたとき、または分離された医療用コネクタに連結されたときに、キャップ20および30内に殺菌剤を保持するように構成可能である。
内表面の汚染に対する封止におけるさらなる安全性は、図8Aに見られるテープ150などの封止テープによって与えられてよい。テープ150は、表面106および134の露出された縁部を完全に覆うように配設される。テープ150は、たとえば、金属被覆されたマイラーなどの不浸透性の柔軟な材料からなってよい。図8Bに見られるように、テープ150は確実な封止部をもたらすように表面106および134の回りに巻かれる。キャップ20がキャップ30から分離されるとき、テープ150が簡単に分離することが好ましい。
切り離された医療用コネクタにキャップをするときには、このコネクタを単にキャップで覆う以上のことをするのが賢明である。この理由のために、図9Aに見られるパッド160のような吸収性のパッドが、矢印162および162’によって示されるように、キャップ20の中へ入れられてよい。図9Bには、パッド160がキャップ20内に配設されているのが見られる。殺菌剤170も、キャップ20内に配設可能である。殺菌剤170は、液体または固体の形態であってよい。たとえば、アルコールまたは別の安定した液状の殺菌剤が、パッド160を所定のレベルまで浸透するように容器180から加えられてよい。組立体10が完全に組み立てられてしまうと、パッド160は、上述のように組立体10に設けられた外部封止部のために、実質的に所定の浸透レベルに留まることに留意されたい。代替として、またはさらに、パッド160は、クロルヘキシジングルコネートなどの固体の殺菌剤を含浸されてもよい。
さらに、図9Dに見られるように、キャップ30がキャップ20にしっかりと取り付けられたとき、パッド160が、少なくとも円形の縁部132(図5も参照)と接触するように配設されることに留意されたい。(図9Dでは、組立体10の内部になっているキャップ30の部分は、隠線または破線で示されている。)このような接触は、対応するコネクタと接触する前に表面と接触することが好ましい拭き取り動作をもたらす。また、キャップ30の対応する内表面上に残っている殺菌剤が、清掃のために、対応するコネクタの関連する部分へと移動可能であることに留意されたい。
キャップ30がキャップ20に連結されたとき、細長い部分60が、キャップ20内でパッド160を圧縮することができるように、パッド160は、変形可能な、弾性の材料から形成可能である。さらに、キャップ30がキャップ20から除去されると、パッド160は元の形状に膨張することができる。同様に、キャップ20が医療用コネクタ112などの医療用コネクタに連結されたとき、パッド160はキャップ20内で圧縮可能である。パッド160は、また、医療用コネクタがキャップ20に連結されたとき、パッド160が医療用コネクタのねじ山の回りに延在するように、パッド160が変形されるように形成可能である。たとえば、キャップ20が医療用コネクタ112へとねじ付けられる際に、パッド160がねじ山110の回りで変形し、それによってねじ山110をスクラブするように、パッド160は形成可能である。
キャップ20内に配設されるパッド160および殺菌剤170と同様に、ならびに本明細書の他の箇所でも説明されるように、キャップ30がまた、中に配設されたパッドおよび/または殺菌剤を有してもよい。たとえば、パッドおよび/または殺菌剤は、キャップ30の細長い穴124(図5)の中に配設されてもよい。組立体10が完全に組み立てられると、殺菌剤を浸されているキャップ30内に配設されたパッドは、上述のような組立体10の外部封止部のために、実質的に所定の浸透レベルに留まる。キャップ20および30が互いに切り離され、それぞれの医療用コネクタに連結されると、キャップ30内に配設されたパッドおよび/または殺菌剤は、清掃の目的のために、対応するコネクタの関連する部分へと移動可能である。
ある条件下では、入れ子にされたキャップを分離するまで、容器内に殺菌液を保持することが好ましい場合がある。ここで図10〜11を参照すると、組立体10’は、第1キャップ30’、第2キャップ20’、および殺菌剤を包含する容器200を備えているのが見られる。
図10に見られるように、キャップ20’の幾何学的構成は、キャップ20’へのアクセスをもたらす、端部212の貫通穴210を除いて、キャップ20の構成と同様である。吸収性のパッド160(図9Dを参照)ではなく、吸収性のパッド160’が、中空の柔軟な管220の開いた端部218にある。管220は、反対側の端部222が閉じられている。また、パッド160’および閉じた端部222によって管220内に保持されるのは、所定量の殺菌液を満たされた脆弱なカプセル230である。
管220は、穴210の回りに封止部をもたらすために、キャップ20’を満たし、キャップ20’に接着的および封止的に取り付けられる、サイズおよび形状のもの、ならびに材料からなるものであることに留意されたい。Enturia社によって提供されるChlorPrep Sepp Applicatorのような市販の脆弱な貯蔵管が、容器200に使用可能である。
図11に見られるように、管220は、穴210に接着的に取り付けられるように穴210の中へ置かれる。結果として、容器200は組立体10’の一体部分となる。キャップ30’をキャップ20’から分離する前に、カプセル230が、手で押しつぶされて、中に含まれる流体232が、パッド160’を介して組立体10’の各部品の空隙の中へ放出される。
管230について述べられたように、キャップ30または30’のようなキャップは、雄型ルアーコネクタを保護するのに一般的に用いられる。このような場合、図12に見られるキャップ30”は、中空の切頭円錐形の内部コネクタ面258を含むのが見られる。中に挿入される雄型ルアーコネクタをさらに清潔にするために、殺菌剤を満たされた第2のパッドが、雄型コネクタの端部と接するように、コネクタ面258の最も奥の点に配設される。
図13および14に注目すると、入れ子にできる対のキャップ10”の例示的な別の実施形態が、本明細書において上述のキャップと同様の雌型キャップ20および雄型キャップ30”を有して示される。キャップ20とキャップ30”との間に配設可能であるのは、上述のような封止機構140である。さらに、キャップ20および30”の一方または両方が、その端部内に配設されるスクラブチャンバ300を有することができる。スクラブチャンバ300は、医療用コネクタを、別の医療用コネクタまたはキャップ20および30”のうちの一方と連結する前に、医療用コネクタを清掃および消毒するように構成可能である。
図示の実施形態では、スクラブチャンバ300は、キャップ30”内に配設されているが、スクラブチャンバ300は、キャップ20の端部内に配設されてもよいことが理解されよう。スクラブチャンバ300は、キャップ30”の端部内に空洞部310を備える。空洞部310内に配置されているのはライナ320である。ライナ320が、キャップ30”および/またはスクラブチャンバ300の使用時には適所にしっかりと保持され、スクラブチャンバ300の使用の後、除去されることが可能なように、ライナ320は、空洞部310内に取り外し可能に固定されてよい。スクラブチャンバ300が、キャップ20または30”とは独立して使用可能であるように、ライナ320は、また、スクラブチャンバ300の使用の前に空洞部310から取り外されるように構成されてもよい。ライナ320が取り外し可能であることにより、キャップが医療用コネクタに連結されたときに、危険物質が医療用コネクタの近くに留まらないように、血液、体液などのような潜在的に危険な物質を医療用コネクタから除去し、その後、スクラブチャンバ300の内容物を廃棄するように、スクラブチャンバ300を用いることができる。
ライナ320内に配設されているのはパッド330である。上述のパッド160と同様に、パッド330が医療用コネクタの開口部およびねじ山の回りに延在するように、パッド330は、変形することのできる変形可能な材料から形成可能である。パッド330は、また、医療用コネクタ上に積もった固くなった材料を破壊することのできる研磨材から形成されてもよい。さらに、パッド330は、アルコールまたはクロルヘキシジングルコネートなどの殺菌剤を含浸または浸透可能である材料から形成可能である。
スクラブチャンバ300は、また、空洞部310内にライナ320、パッド330、および任意の殺菌剤を封入する、取り外し可能なカバー340を含むことができる。図14に示されるように、カバー340は、空洞部310への開口部全体に延在し、キャップ30”に固定される。カバー340は、空洞部310の内容物を封止的に中に保持し、スクラブチャンバ300が使用されるときにはカバー340の手早い取り外しができるような任意の方式で、キャップ30”に固定可能である。カバー340は、箔、プラスチックなどの任意の適切な材料から形成可能である。さらに、カバー340はまた、スクラブチャンバ300が使用されるときにカバー340の迅速かつ便利な取り外しを容易にするタブ342を含むことができる。
本明細書に説明されるキャップは、様々な色の材料から形成されるか、または様々な色の被覆で被覆されることが可能である。例示的な一実施形態では、キャップ20および30は単一の色を含む。代替として、各キャップ20および30は、別々の色とすることもできる。キャップ20および30を着色することは、キャップのタイプを手早く同定する、特定の色のキャップを特定のタイプの医療用コネクタと手早くそろえるなどといった、様々な利点を与えることができる。
本明細書に開示される本発明は、本発明の精神または本質的な特徴から逸脱することなく、他の特定の形態で実施可能である。したがって、本実施形態は、あらゆる点において、例示的であり、制限的ではないと考えられるべきである。したがって、本発明の範囲は、前述の説明によってではなく、添付の請求項によって示される。したがって、請求項の意味および均等の範囲内にあるすべての変更は、その有効範囲内に含まれることが意図される。
Claims (25)
- 分離された医療用コネクタの回りに保護的な結合をもたらすのに用いる入れ子にできる対のキャップであって、
雄型キャップが雌型キャップまたは別の雌型の医療用コネクタに選択的に連結可能である、連結する幾何学形状を備えた雄型キャップと、
雌型キャップが雄型キャップまたは別の雄型の医療用コネクタに選択的に連結可能である、連結する幾何学形状を備えた雌型キャップとを備え、
前記雄型および雌型のキャップのそれぞれが、内表面、外表面、および界接面を備え、前記雄型および雌型のキャップの前記界接面が、互いに隣接されたときに封止部をもたらし、該封止部が、前記内表面の永久的な滅菌状態を確保するように前記内表面と外表面とを無菌状態に仕切る、入れ子にできる対のキャップ。 - 前記封止部がOリングをさらに備える、請求項1に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記封止部が、前記雄型および雌型のキャップの前記界接面の回りに配設された封止テープをさらに備える、請求項1に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記雌型キャップが、パッドを中に受けるように構成された内部の窪みを備える、請求項1に記載の方法。
- 前記雌型キャップの前記窪みが、殺菌剤を中に受けるように構成された、請求項4に記載の方法。
- 医療用コネクタの分離された端部を保護する方法において、
対のキャップを設けるステップであって、前記キャップのそれぞれが、分離された医療用コネクタの回りに保護的な結合をもたらし、選択的に互いに接合されるサイズおよび形状にされ、前記対が、
中空の内部部分を備えたねじ山付きの突出部分を有する雄型キャップであって、相補形の雌型キャップまたは別の雌型の医療用コネクタに選択的に連結するように構成された雄型キャップと、
ねじ山付きの内部部分を有する雌型キャップであって、相補形の雄型キャップまたは別の雄型の医療用コネクタの少なくとも一部を、前記雌型キャップの前記ねじ山付きの内部部分の中に受けることによって、前記雄型キャップまたは前記別の雄型の医療用コネクタに選択的に連結するように構成された雌型キャップとを備えるステップと、
入れ子にされた対を共に形成するように前記雄型キャップと前記雌型キャップとを隣接させるステップと、
内表面が確実に殺菌状態になるように前記対を処理するステップと、
一対の医療用コネクタを分離し、未連結の雌型コネクタおよび未連結の雄型コネクタを露出させるステップと、
前記雄型キャップおよび雌型キャップをもたらすように前記入れ子にされた対をひねって離すステップと、
前記雌型キャップを前記雄型コネクタに連結するステップと、
前記雄型キャップを前記雌型コネクタに連結するステップとを含む方法。 - 前記雄型および雌型のキャップの少なくとも一方が、スクラブチャンバをさらに含み、前記スクラブチャンバが、前記雄型または雌型のキャップの端部内に配置された取り外し可能なライナと、前記ライナ内に配設されたパッドと、前記ライナの内部を封止的に囲むカバーとを有する、請求項6に記載の方法。
- 前記入れ子にされた対をひねって離す前に、前記スクラブチャンバの前記カバーが、前記パッドを露出させるように除去され、次に、前記パッドが、前記分離された医療用コネクタの少なくとも一方を清掃するように用いられ、次に、前記ライナおよびパッドが前記キャップから除去される、請求項7に記載の方法。
- 前記雌型キャップを前記雄型コネクタに連結する前記ステップが、前記雄型コネクタの一部を清拭するステップを含む、請求項6に記載の方法。
- 前記雌型キャップを前記雄型コネクタに連結し、前記雄型キャップを前記雌型コネクタに連結する前記ステップが、前記雄型コネクタおよび前記雌型コネクタに殺菌剤を施すステップを含む、請求項6に記載の方法。
- 分離された医療用コネクタを保護するのに用いる入れ子にできる対のキャップにおいて、
外表面および内表面を有する第1のキャップであって、前記外表面が、前記内表面にアクセスするための開口部を中に有し、前記内表面がねじ山付き部分を有する第1のキャップと、
外表面、および前記外表面から延在する切頭円錐形の部分を有する第2のキャップであって、前記第1のキャップに選択的に固定され、前記第1のキャップ内に少なくとも部分的に入れ子にされることが可能となるように、前記切頭円錐形の部分の外側面が、前記第1のキャップの前記ねじ山付きの内部部分を係合するように構成されるねじ山付き部分を有する第2のキャップとを備える、入れ子にできる対のキャップ。 - 前記雌型キャップが、吸収性のパッドを中に受けるように構成された内部の窪みを備える、請求項11に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記吸収性のパッドが、殺菌剤を含浸されるように構成される、請求項12に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記雄型キャップ、前記雌型キャップ、および前記吸収性のパッドのそれぞれが、前記雄型キャップと雌型キャップとが互いに接合されたとき、前記雄型キャップの一部によって前記吸収性のパッドが前記雌型キャップ内で圧縮される幾何学形状を備える、請求項12に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 分離された医療用コネクタを保護するのに用いる入れ子にできる対のキャップにおいて、
中空のねじ山付きの内部部分への開口部を画定する外表面を有する第1のキャップであって、前記中空の内部部分が、殺菌剤を浸透されたパッドを中に配設され、前記中空の内部部分が、分離された医療用コネクタの一部を中に受けるように構成された第1のキャップと、
外側面、および前記外側面から延在する細長い部分を有する第2のキャップであって、前記細長い部分が、殺菌剤を浸透されたパッドが中に配設された細長い穴を有し、前記細長い穴が、分離された医療用コネクタの一部を中に受けるように構成され、スクラブチャンバが前記細長い穴の中に配設され、前記スクラブチャンバが、前記第2のキャップ内の空洞部、前記空洞部内に配置されたライナ、前記ライナ内に配設されたパッド、および前記ライナの開口部全体に取り外し可能に延在するカバーを備える第2のキャップとを備え、
前記第1のキャップと前記第2のキャップとを互いに切り離すまで、前記雌型キャップの前記中空の内部部分および前記雄型キャップの前記細長い部分の汚染を防ぐために、前記第1のキャップおよび前記第2のキャップが、互いに選択的、封止的に係合するように構成される、入れ子にできる対のキャップ。 - 前記雌型キャップが、脆弱なカプセルを中に備えた押しつぶすことのできる管と、前記管の内容物が前記雌型キャップの前記内部部分と連通するオリフィスとをさらに備える、請求項15に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記管が、前記オリフィスに配設された吸収性材料からなるパッドを含む、請求項16に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記カプセルが、前記カプセルを破壊することによって前記雌型キャップの前記内部部分に連通される殺菌液をさらに含む、請求項16に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記第1のキャップが、分離された雄型の医療用コネクタの少なくとも一部を連結的に中に受けるように構成された、請求項15に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 前記第2のキャップが、分離された雌型の医療用コネクタに連結されるように構成され、前記第2のキャップの前記細長い部分が、前記分離された雌型の医療用コネクタの中に少なくとも部分的に受けられ、前記雌型の医療用コネクタの一部が、前記第2のキャップの前記細長い穴の中に受けられる、請求項15に記載の入れ子にできる対のキャップ。
- 分離された医療用コネクタを保護するのに用いる入れ子にできる対のキャップにおいて、
把持用部分および中空の内部部分を有する雌型キャップと、
前記雌型キャップに選択的に連結するように構成された雄型キャップであって、前記雄型キャップが、把持用部分、および前記雄型キャップが前記雌型キャップに連結されたときに前記雌型キャップの前記中空の内部部分の中に突出するように構成された管状部分を有し、前記中空の内部部分および前記管状部分が、前記雄型キャップと前記雌型キャップとの確実な係合を容易にするように協働する幾何学形状を有する雄型キャップと、
前記雌型キャップと前記雄型キャップとの間に配設された封止部であって、前記雌型キャップの前記中空の内部部分および前記雄型キャップの前記管状部分の汚染を防ぐように構成され、また、前記対のキャップの中に配設された殺菌剤の蒸発または損失を制限するように構成された封止部とを備え、
前記雌型キャップおよび前記雄型キャップが、互いに選択的に係合するように、および分離された医療用コネクタに個々に係合するように構成された、入れ子にできる対のキャップ。 - 前記雌型キャップが、前記雌型キャップに連結された押しつぶすことのできる管をさらに含み、前記管が、脆弱なカプセルと、前記管の内容物が前記雌型キャップの前記内部部分と連通するオリフィスとを備える、請求項21に記載の方法。
- 前記管が、前記オリフィスを遮断するように中に配設された吸収性材料からなるパッドをさらに含む、請求項22に記載の方法。
- 前記カプセルが、前記カプセルを破壊することによって封じ込めから開放される殺菌液をさらに含む、請求項23に記載の方法。
- 前記管が、脆弱なカプセルを壊し、前記パッドおよび前記オリフィスを介して殺菌液を放出するように押しつぶされ、それによって、前記入れ子にされた対をひねって離す前に、前記入れ子にされた対の内表面に前記殺菌液を与える、請求項24に記載の方法。
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