JP2010502073A - 通信システム - Google Patents

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Abstract

通信システムにおいて使用する経路選択方法であって、前記システムは少なくとも3つの通信装置を有し、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路であり、前記方法は、前記マルチリンク経路の各リンクについて、送受信に関する前記リンクの好適性を示すリンク好適性情報を求める段階と、前記マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める段階と、前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する段階とを有する。

Description

本発明は通信システムに関する。
カバレッジ範囲の拡大とシステム容量(スループット)の増大の両方が可能であるとして、パケットベースの無線(radio)システム等においてマルチホップ方式の利用が現在注目を集めている。
マルチホップ通信システムでは、送信元装置から1つまたはそれ以上の中間装置を介して送信先装置に至る通信経路(C)に沿って一通信方向に通信信号を送信する。図5は、単一セル、ツー(2)ホップ・ワイヤレス通信システムを示す。このシステムは、基地局BS(第3世代通信システムでは「ノードB(NB)」として知られている)と、中継ノードRN(中継局RSとしても知られている)と、ユーザ装置UE(移動局MSとしても知られている)とを含む。信号をダウンリンク(DL)で基地局から中継ノード(RN)を介して送信先のユーザ装置(UE)に送信する場合、基地局が送信元局(S)であり、ユーザ装置が送信先局(D)である。信号をアップリンク(UL)でユーザ装置(UE)から中継ノード(RN)を介して基地局に送信する場合、ユーザ装置が送信元局であり、基地局が送信先局である。中継ノードは中間装置(I)の一例であり、送信元装置からデータを受信するレシーバと、そのデータまたはそれから派生したデータを送信先装置に送信するトランスミッタとを有する。
従来、デッドスポット(dead spots)のカバレッジのために、単純なアナログリピータやデジタルリピータを中継局として利用していた。これらのリピータは、送信元局とは異なる送信周波数で動作して送信元からの送信とリピータからの送信とが干渉しないようにするか、送信元局が送信していない時に動作する。
図6は、中継局のアプリケーションを示す図である。固定インフラストラクチャの場合、中継局が提供するカバレッジは、移動局が物の影に入ってしまったり、基地局のカバレッジ範囲内にいるが基地局から十分な信号強度を得られないときに、通信ネットワークにアクセスさせる「インフィル(in-fill)」であってもよい。移動局が基地局の通常のデータ送信範囲外にいるときにアクセスさせる「範囲拡大」も示されている。図6の右上に示したインフィルの例は、地上レベルまたはその上下におけるビル内のカバレッジを可能とするノーマディック中継局の配置である。
その他のアプリケーションは、イベントや緊急時・災害時にアクセスを提供する一時的カバー(temporary cover)を発揮するノーマディック中継局である。図6の右下に示したアプリケーションは、車両に載せた中継局を用いてネットワークへのアクセスを提供する。
下に説明するように、中継を、通信システムのゲインを向上する高度な送信技術とともに利用してもよい。
無線通信の散乱や吸収により伝搬損失、すなわち「経路損失」が生じるので、信号強度は小さくなる。トランスミッタとレシーバとの間の経路損失に影響する要因には次のものがある:トランスミッタのアンテナ高さ、レシーバのアンテナの高さ、キャリア周波数、混雑具合(clutter type)(都会、半都会、郊外)、高度等の詳細な形態、密度、セパレーション(separation)、地形(起伏がある、平地)。トランスミッタとレシーバの間の経路損失L(dB)を次式でモデル化できる:
L=b+10nlogd (A)
ここで、d(メートル)はトランスミッタとレシーバのセパレーション(separation)であり、b(db)とnは経路損失パラメータであり、絶対経路損失はl=10(L/10)で与えられる。
間接リンクSI+IDで生じる絶対経路損失は、直接リンクSDで生じる経路損失より小さいこともあり得る。換言すると、次式が成り立つこともある:
L(SI)+L(ID)<L(SD) (B)
1つの送信リンクを2つの短い送信セグメントに分割すれば、経路損失と距離との間の非線形関係を利用できる。式(A)を用いた経路損失の簡単な理論的分析から、送信元装置から中間装置を介して送信先装置に信号を送信すると、送信元装置から送信先装置に直接送信するよりも全体的な経路損失は少なくでき、信号強度およびそれによるデータスループットの改善ができることが分かる。適切に実施すれば、マルチホップ通信システムにより、ワイヤレス送信を行うトランスミッタの送信パワーを低減することができ、干渉レベルが低くなり、電磁放射にさらされる量が減る。あるいは、全体的な経路損失が減ることにより、信号伝達に必要な放射送信パワーを増やさなくても、レシーバにおける受信信号品質が良くなる。
マルチホップシステムはマルチキャリア送信での利用に適している。FDM(周波数分割多重)、OFDM(直交周波数分割多重)、またはDMT(離散マルチトーン)などのマルチキャリア送信システムでは、1つのデータストリームをN個の並列のサブキャリアに変調する。各サブキャリア信号はそれ自体の周波数範囲を有する。こうすることにより、帯域幅全体を複数のサブキャリアに分割し、各データシンボルの長さを長くすることができる。各サブキャリアの情報レートは低いので、マルチキャリアシステムはシングルキャリアシステムと比較して、チャネルに生じる歪み(channel induced distortion)に対する抵抗力が強いという点で利益がある。これは、各サブキャリアの送信レートと帯域幅とがそのチャネルのコヒーレンス帯域幅(coherence bandwidth)より小さくすることにより可能となる。結果として、信号サブキャリアに生じるチャネル歪みは周波数に依存するので、簡単な位相及び振幅の補正ファクタにより補正することができる。このように、システム帯域幅がチャネルのコヒーレンス帯域幅より大きいとき、マルチキャリアレシーバ内のチャネル歪み補正部(channel distortion correction entity)は、シングルキャリアレシーバ内の対応するチャネル歪み補正部より、非常に簡単なものとすることができる。
直交周波数分割多重(OFDM)はFDMに基づく変調方式である。OFDMシステムは、サブキャリアのスペクトルが相互に独立であるために干渉を起こさずにオーバーラップできるように、数学的に直交する複数のサブキャリア周波数を利用する。OFDMシステムの直交性により、ガードバンド周波数が必要なくなり、そのためにシステムのスペクトル的効率性が高くなる。OFDMは多数のワイヤレスシステムについて提案され、受け入れられている。OFDMは現在、ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)、一部のワイヤレスLAN(IEEE802.11a/g規格に基づくWiFi装置)、及び(IEEE802.16規格に基づく)WiMAX等のワイヤレスMANアプリケーションで用いられている。
OFDMは、エラー訂正方法であるチャネルコーディングとともにしばしば用いられ、コード化直交FDMすなわちCOFDMとなる。COFDMは今日デジタル電気通信システムで広く用いられ、周波数領域のサブキャリアと時間領域のシンボルの両方にわたりチャネル歪みの変化があるマルチパス環境において、OFDMベースシステムの性能を向上させている。本システムはビデオやオーディオのブロードキャスト(例えばDVBやDAB)やある種のコンピュータネットワーク技術で使用できる。
OFDMシステムでは、トランスミッタにおいて、N個の変調パラレルデータソース信号のブロックを逆離散フーリエ変換(IDFT)アルゴリズムまたは逆高速フーリエ変換(IFFT)を用いることにより、N個の直交パラレルサブキャリアにマッピングし、時間領域の「OFDMシンボル」として知られる信号を形成する。このように、「OFDMシンボル」はN個のサブキャリア信号すべてを合成した信号である。OFDMシンボルは数学的には次式で表せる:
Figure 2010502073
ここで、ΔfはHz単位のサブキャリアのセパレーションであり、T=1/Δfは秒単位のシンボル時間であり、cは変調ソース信号である。各ソース信号で変調される式(1)のサブキャリアベクトルはc∈Cであり、c=(c,c..cN−1)は有限のコンステレーションのうちのN個のコンステレーションシンボルのベクトルである。レシーバにおいて、受信した時間領域信号を、離散フーリエ変換(DFT)アルゴリズムまたは高速フーリエ変換(FFT)アルゴリズムを適用して周波数領域に変換して戻す。
OFDMA(Orthogonal Frequency Division Multiple Access)はOFDMの多重アクセスのための変化形である。OFDMAは、個々のユーザにサブキャリアの一部を割り当てることにより動作する。これにより、複数のユーザから同時に送信ができ、スペクトル効率がよくなる。しかし、依然として、干渉を起こさずに双方向すなわちアップリンクとダウンリンクの両方向での通信を可能にする課題がある。
2つのノード間の双方向通信を可能にするため、2つの通信リンク(フォワードすなわちダウンロードと、リバースすなわちアップリンク)を二重化して、装置が同一リソース媒体上で同時に送受信できないという物理的な制約を克服する2つの周知のアプローチがある。第1のアプローチは、周波数分割多重(FDD)であり、伝送媒体をフォワードリンク通信用とリバースリンク通信用の2つの帯域にさらに分割して、2つのリンクを同時に、しかし相異なる周波数帯域で動作させるものである。第2のアプローチは、時分割多重(TDD)であり、どの時点でもフォワードリンクまたはリバースリンクのみが媒体を利用できるように、する2つのリンクを同一周波数帯域上で動作させるが、時間的により媒体へのアクセスをさらに分割するものである。どちらのアプローチ(TDD及びFDD)も他方と比較してそれ自体のメリットがあり、両方ともシングルホップの有線及び無線の通信システムでよく利用される方式である。例えば、IEEE802.16規格にはFDDモードとTDDモードが両方とも組み入れられている。
一例として、図7はIEEE802.16規格(WiMAX)のOFDMA物理レイヤモードで利用されるシングルホップTDDフレーム構成を示す図である。
各フレームはDLサブフレームとULサブフレームに分割され、各サブフレームは別々の送信インターバルである。フレームは送受信トランジションガードインターバル(TTG)と受送信トランジションガードインターバル(RTG)により分離されている。各DLサブフレームは、プリアンブルで始まり、フレーム制御ヘッダ(FCH)、DLマップ、ULマップが続く。
フレーム制御ヘッダは、バーストプロファイルとDLマップの長さとを指定するDLフレームプレフィックス(DLFP)を含む。DLFPは各フレームの始めに送信されるデータ構成であり、カレントフレーム(current frame)に関する情報を含む。DLFPはFCHにマッピングされる。
同時ダウンリンクアロケーション(simultaneous DL allocations)をブロードキャスト、マルチキャスト、またはユニキャストしてもよいし、担当している(serving)BS以外のBSのアロケーションを含んでいてもよい。同時アップリンクはデータアロケーションであっても、レンジング(ranging)要求または帯域幅要求であってもよい。
本願は、通信方法に関して本発明者が提案した互いに関係のある発明を記載した、同一出願人が同日に出願した10件の英国特許出願(代理人参照番号:P106752GB00、P106753GB00、P106754GB00、P106772GB00、P106773GB00、P106795GB00、P106796GB00、P106797GB00、P106798GB00、P106799GB00)のうちの1つである。他の9つの出願の内容は、ここに参照援用し、他の9つの出願のコピーをここに提出する。
WiMAX及びその他のネットワークでは、移動局(MS)は基地局(BS)と情報をやりとりする可能性のある多数の経路に直面する。MSが最適な経路を選択する方法(approaches)を設計する必要がある。特に、モバイル環境では、無線チャネルの状態が動的に変化するので、MSはハンドオーバーの場合、適切な中継局(RS)またはBSを動的に選択する。
本発明は独立項に記載されており、ここで参照する。有利な実施形態は従属項に記載した。
添付した図面を参照して、単なる例示により、本発明の好ましい特徴をここに説明する。
シナリオ1を示す図である。BSがMSをカバーする。MSにはWiMAX中継システムにおいてBSと通信する経路が可能性として多数ある。システムはMSとBS韓の通信のための最適経路を選択しなければならない。 シナリオ2を示す図である。BSはMSをカバーできない。システムはRS1#またはRS2#のいずれかを選択して、MSとBS間の情報を中継しなければならない。 PoR値の計算の一例を示す図である。 PoRテーブルブロードキャストに関するシグナリングの一例を示す図である。 シングルセル、ツーホップワイヤレス通信システムを示す図である。 中継局のアプリケーションを示す図である。 中継局のアプリケーションを示す図である。 IEEE802.16規格のOFDMA物理レイヤモードで使用するシングルホップTDDフレーム構成を示す図である。
図1と図2は、WiMAX中継システムのシナリオを示し、移動局(MS)はBSに直接接続できるか、またはRS1#またはRS2#に中継を依頼する。図1において、MSとBS間の通信には次の経路が可能である。
a. MS→BS
b. MS→RS1#→BS
c. MS→RS1#→RS2#→BS
d. MS→RS2#→BS
e. MS→RS2#→RS1#→BS
このシステムはMSのハンドオーバーの最適経路を決定する。この決定はリンク品質、QoSデマンド等に基づいて行われる。特に移動性が高い場合は、MSの状態は動的に変化するので、MSにおけるQoSレベルを許容範囲に維持するにはRS/BS選択アプローチが非常に重要である。
MSにはWiMAX中継システムにおいてBSと通信する経路が可能性として多数ある。システムはMSとBS間の通信のための最適経路を選択しなければならない。
システムはRS1#またはRS2#のいずれかを選択して、MSとBS間の情報を中継しなければならない。
MSがハンドオーバーを決定する方法として、従来は、CINR等のリンク品質を用いている。リンク品質はプリアンブルやその他の所定の受信シーケンスから測定できる。しかし、WiMAX中継システムでは、MSのハンドオーバーの決定について、以下に列挙する問題がある。
1. CINRやRSSIなどのリンク品質の規準は中継システムにおけるBS/RS選択には十分ではない。例えば、RS2#のCINRがRS1#よりよいが、RS2#にはMSのQoSレベルと同レベルにするために使える帯域幅が十分なければ、MSは中継局としてRS1#を選択することもある。
2. BS/RS選択について複数の規準を考える場合、シグナリングのオーバーヘッドが増大する。
3. 中継経路は、列挙した経路cと経路eのように、ツーホップより多い。それゆえ、マルチホップ経路のリンク品質をどう測定するか、オーバーヘッドの増大を小さくしつつ互いにどうシグナリングするかが問題となり得る。
4. 移動性の高いユーザをサポートするには、BS/RS選択を効率的にリフレッシュしなければならない。

提案するBS/RS選択方式の詳細

選択基準の定義、リレーポテンシャルPoR(Potential of Relay)
各経路はMSに対して中継局を使うポテンシャルを示すPoR値を有する。ポテンシャル値が大きいほど、その経路が中継経路として機能しなければならない確立が高い。各RSとMSは、経路のPoR値を入れたテーブルを有する。例えば、図2に示したように、RS1#はBSと通信する2つの経路「RS1#−BS1#」と「RS1#−RS2#−BS2#」を有するので、PoR経路テーブルは次のようなテーブルとなる。
Figure 2010502073
2つの局AとBの間の一般的なPoRの定義は次の通りである:
Figure 2010502073
ここで、η(n=1,2,3...)は負の係数である。すなわち、この値が大きくなると、中継経路として機能する確率が小さくなることを意味する。例えば、典型的な負の係数は経路損失である。knはこの負の係数に対応する重みである。γ(m=1,2,3...)は正の係数である。すなわち、この値が大きくなると、中継経路として機能する確率が大きくなることを意味する。例えば、利用できる帯域幅は正の係数である。λはm番目の正の係数に対する重みである。αはこの経路に対する重みである。経路もその種類によってαの重みが大きいものもある。例えば、レイテンシとシグナリングオーバーヘッドを考えると、ワンホップ(one-hop)経路のαの値はマルチホップ経路のαの値より大きい。
経路がマルチホップである場合、この経路のPoRは、この経路内のすべてのリンクのPoR値の積である。例えば、経路「A−B−C」のPoR値は次式で計算できる:
Figure 2010502073
例えば、経路損失PLと利用可能帯域幅BWaをBS/RS選択の基準であると考えると、リンク「A−B」のPoRは次式で定義できる:
Figure 2010502073
ここで、PLは経路損失であり、min{BWa_A,BWa_B}は経路内の各ノードの利用可能帯域幅の最小値である。経路損失と利用可能帯域幅が図3に示した通りであるとすると、RS1#のPoR値を次式で計算できる:
Figure 2010502073
PoRの定義においてα=α=1とすると、経路「RS1#−BS2#」が中継の最適経路である。

ハンドオーバー時のRS/BS選択方法:

RSとMSによりPoR経路テーブルを保持(maintain)する。

ステップ1:RS/MSとBSとの間のリンクのPoRを更新する。
RS/MSは、隣接するBSとの間のリンクのPoR値を計算する。この規準に関連するリンク品質基準は、受信プリアンブル、パイロットサブキャリア、同期シンボル等に依存していてもよい。

例えば、図3において、RS1#とRS2#は隣接するBSが1つだけなので、RS1#とRS2#の更新後のPoR経路テーブルは次のようになる:
Figure 2010502073
Figure 2010502073

ステップ2:RS/MSとそれに隣接するRSとの間の経路のPoRを更新する。
このステップでは、RSが、自分のPoRテーブルを隣接するRSとMSにブロードキャストする。各RS/MSは、受信したPoRテーブルにより自分のPoRテーブルを更新する。
まず、RSがBSにPoRテーブルブロードキャスト要求PoR_Br_Reqを送信する。BSは、PoRテーブルをブロードキャストするRSに対して、ダウンリンクサブフレームのスロットを割り当てる。図4は、WiMAX TDDフレーム構成を有する、PoRテーブルブロードキャストに関するシグナリングの一例を示す図である。
図4では、BSは、PoR_Br_Reqを受信すると、対応するRSにレスポンスPoR_Br_Rspを送信する。PoR_Br_Rspパケットは、ダウンリンクサブフレームにおけるRS領域のアロケーション情報を含む。これによりRSは自分のPoRテーブルその他の情報をブロードキャストできる。
RSはこのRS領域で所定のシーケンスをブロードキャストし、他のRS及びMSはこのシーケンスを使ってリンク品質を測定することができる。RSはこのRS領域で、利用可能帯域幅等のメトリックス(metrics)をブロードキャストすることもできる。
RS/MSは、PoRテーブルをブロードキャストしたRSとの間のリンクのPoR値を計算する。例えば、図4において、RS2#は、上記の利用可能帯域幅等の受信情報と所定のシーケンスとによりPoRRS2#−RS1#を計算できる。RS2#は、PoRRS2#−RS1#と受信したPoRRS1#−BS1#とを乗算して、リンク「RS2#−RS1#−BS」のPoR値を求め、自分のPoRテーブルを更新する。
MSは定期的にPoR−経路テーブルをチェックして、ハンドオーバー時にPoR値が最大となる最適経路を発見する。

主要な利益
実施形態により、WiMAXシステムにおけるMSのハンドオーバー時のBS/RS選択に対する効率的な解決策が得られる。これによる利益は下記の通りである:

1. (ハンドオーバー時に最適なBSまたはRSを選択し、QoSを保証するという)性能の向上により、富士通のワイヤレスまたはケーブルによるOFDMA(WiMAX等)を競合他社と差別化できる。
2. 本方法は、非中継システムにおけるハンドオーバー、及びマルチホップ中継システムにおいて最適なBS/RSを選択するアプローチを提供する。
3. 最適なBS/RSを動的に選択することにより、MSは動的に変化する無線環境とQoSに対する要求に適応することができる。
4. 中継ポテンシャル(PoR)と呼ぶ新規な規準を定義し、様々なQoSやリンク品質に関係する規準(metrics)を結合し、BS/RS選択を支援してシグナリングのオーバーヘッドを削減する。この規準はマルチホップリンクやシングルホップリンクの品質を計算する実際的な方法を提供する。
5. 提案した選択方法のために遺伝的シグナリングメカニズムを設計した。これはIEEE802.16eと互換性がある。
6. 分散システムの場合にはより柔軟性がある。分散システムはBSの計算負荷及びシグナリング付加を解消(release)することができる。
7. RS領域を定義することにより、RSが他のRS及びMSに情報をブロードキャスト/送信する実際的な方法が得られる。

本発明の実施形態は、ハードウェアで実施してもよいし、1つ以上のプロセッサ上で動作するソフトウェアモジュールとして実施してもよいし、これらの組み合わせとして実施してもよい。
すなわち、実際にはマイクロプロセッサまたはデジタルシグナルプロセッサ(DSP)を用いて本発明を化体するトランスミッタの機能の一部または全部を実施してもよいことは、当業者のは明らかであろう。本発明はここに開示した方法の一部または全部を実行するデバイスまたは装置のプログラム(例えば、コンピュータプログラム及びコンピュータプログラム製品)として化体してもよい。本発明を化体するかかるプログラムは、コンピュータ読み取り可能媒体に格納したものでもよく、例えば信号の形態であってもよい。かかる信号はインターネットのウェブサイトからダウンロード可能なデータ信号であっても、キャリア信号上の信号であっても、その他の形態であってもよい。

Claims (24)

  1. 通信システムにおいて使用する経路選択方法であって、
    前記システムは少なくとも3つの通信装置を有し、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路であり、前記方法は、
    前記マルチリンク経路の各リンクについて、送受信に関する前記リンクの好適性を示すリンク好適性情報を求める段階と、
    前記マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める段階と、
    前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する段階とを有する方法。
  2. 前記一装置はユーザ端末である、請求項1に記載の装置。
  3. 前記一装置は移動端末である、請求項1または2に記載の装置。
  4. 前記一装置は一通信リンクにより通信信号を受信し、他の通信リンクにより通信信号を送信する中継装置である、請求項1ないし3いずれか一項に記載の方法。
  5. 前記中間装置は、一通信リンクにより通信信号を受信し、他の通信リンクにより通信信号を送信する中継装置である、請求項4に記載の方法。
  6. 前記一装置に対して各経路の反対側の装置は基地局装置である、請求項1ないし5いずれか一項に記載の方法。
  7. 前記経路のうち少なくとも2つはマルチリンク経路である、請求項1ないし6いずれか一項に記載の方法。
  8. 各経路の各リンクについて、リンク好適性情報であって、単一リンク経路の場合には経路好適性情報であるリンク好適性情報を求める段階と、
    各マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報を結合して前記経路の経路好適性情報を求める段階と、
    各経路について前記経路好適性情報に応じて前記選択を行う段階とを含む、
    請求項1ないし7いずれか一項に記載の方法。
  9. 求められる各リンク好適性情報は数値計数を含み、前記結合は関係する計数の数学的な結合を含む、請求項1ないし8いずれか一項に記載の方法。
  10. 前記一装置において前記選択を行う段階を含む、請求項1ないし9いずれか一項に記載の方法。
  11. 所定の選択基準により前記選択を行う段階を含む、請求項1ないし10いずれか一項に記載の方法。
  12. 他の経路より好適性が高い経路を選択して、前記選択を行う段階を含む、請求項1ないし11いずれか一項に記載の方法。
  13. 経路好適性情報が、好適性が所定の閾値より高いことを示す経路を選択して、前記選択を行う段階を含む、請求項1ないし12いずれか一項に記載の方法。
  14. 前記リンクのリンク好適性情報は、そのリンクの構成要素の複数の係数の数学的結合の結果である結合係数を含む、請求項1ないし13いずれか一項に記載の方法。
  15. 前記システムはOFDMまたはOFDMA通信システムである、請求項1ないし14いずれか一項に記載の方法。
  16. 通信システムのコンピューティング装置により実行されると、前記システムに経路選択方法を実行させるコンピュータプログラムであって、
    前記システムは少なくとも3つの通信装置を有し、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路であり、前記方法は、
    前記マルチリンク経路の各リンクについて、送受信に関する前記リンクの好適性を示すリンク好適性情報を求める段階と、
    前記マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める段階と、
    前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する段階とを有するコンピュータプログラム。
  17. 少なくとも3つの通信装置であって、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路である通信装置と、
    前記マルチリンク経路の各リンクについて、送受信に関する前記リンクの好適性を示すリンク好適性情報を求める手段と、
    前記マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める手段と、
    前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する手段とを有する通信システム。
  18. 通信システムの通信装置において使用する経路選択方法であって、
    前記システムは少なくとも3つの通信装置を有し、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路であり、前記方法は、
    マルチリンク経路の各リンクまたはリンクグループについて、送受信に関わるリンクまたはリンクグループの好適性を示すリンク好適性情報及び/またはリンクグループ好適性情報を求める段階と、
    前記マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報及び/またはリンクグループ好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める段階と、
    前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する段階とを有する方法。
  19. 通信システムの通信装置のコンピューティング装置において実行されると、前記通信装置に経路選択方法を実行させるコンピュータプログラムであって、
    前記システムは少なくとも3つの通信装置を有し、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路であり、前記方法は、
    マルチリンク経路の各リンクまたはリンクグループについて、送受信に関わるリンクまたはリンクグループの好適性を示すリンク好適性情報及び/またはリンクグループ好適性情報を求める段階と、
    前記マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報及び/またはリンクグループ好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める段階と、
    前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する段階とを有する方法。
  20. 通信システムの通信装置であって、
    前記システムは少なくとも3つの通信装置を有し、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路であり、前記通信装置は、
    マルチリンク経路の各リンクまたはリンクグループについて、送受信に関わるリンクまたはリンクグループの好適性を示すリンク好適性情報及び/またはリンクグループ好適性情報を求める手段と、
    前記マルチリンク経路について、前記経路の各リンクのリンク好適性情報及び/またはリンクグループ好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める手段と、
    前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する手段とを有する通信装置。
  21. ユーザ端末である、請求項20に記載の通信装置。
  22. 移動端末である、請求項20または21に記載の通信装置。
  23. 中継装置である、請求項20ないし22いずれか一項に記載の通信装置。
  24. 通信システムにおいて使用する経路選択方法であって、
    前記システムは少なくとも3つの通信装置を有し、前記装置のうちの一装置は少なくとも2つの通信経路で通信信号を送受信可能であり、前記経路はそれぞれ単一の通信リンクにより直接前記一装置から前記装置のうちの他の装置に伸びる単一リンク経路であるか、または前記一装置から前記他の装置に前記装置のうちの中間装置を介して間接的に伸びるマルチリンク経路であり、前記経路の少なくとも1つはかかるマルチリンク経路であり、前記方法は、
    前記マルチリンク経路の各リンクについて、送受信に関わる前記リンクの好適性を示すリンク好適性情報PoRを求める段階であって、各リンクのリンク好適性情報PoRは、装置Aと装置Bの間のリンクに対して次式で定義され、
    Figure 2010502073
    ここで、ηn(n=1,2,3,...)は負の係数であり、knはn番目の負の係数に対応する重みであり、γm(m=1,2,3,...)は正の係数であり、λmはm番目の正の係数の重みであり、αは装置Aから装置Bへのリンクの重みである段階と、
    少なくとも前記マルチリンク経路について、各リンクのPoRを乗算することにより前記経路の各リンクのリンク好適性情報を結合して、送受信に関する前記経路の好適性を示す経路好適性情報を求める段階と、
    前記経路好適性情報に応じて送受信する経路を選択する段階とを有する方法。
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