JP2010172575A - 医療用複室容器、これを用いた薬剤混合の認識方法、及び薬剤入り医療用複室容器 - Google Patents
医療用複室容器、これを用いた薬剤混合の認識方法、及び薬剤入り医療用複室容器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010172575A JP2010172575A JP2009020266A JP2009020266A JP2010172575A JP 2010172575 A JP2010172575 A JP 2010172575A JP 2009020266 A JP2009020266 A JP 2009020266A JP 2009020266 A JP2009020266 A JP 2009020266A JP 2010172575 A JP2010172575 A JP 2010172575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- chamber container
- medical multi
- weak seal
- medical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
【解決手段】可撓性を有する容器本体20を有し、該容器本体20が、弱シール部26により薬剤収納室22、24に区画されており、弱シール部26における可撓性フィルム11にバーコード30が付され、可撓性フィルム12のバーコード30に対応する部分にその読み取りを妨げるバーコード読み取り阻害部40が設けられている、医療用複室容器10。また、医療用複室容器10を用いた薬液混合の認識方法、及び薬液入り医療用複室容器。
【選択図】図2
Description
そこで、こうした要請に対し、容器本体を弱シール部により区画して複数の薬剤収納室を設け、該薬剤収納室にそれぞれの薬剤を混合することなく収容し、使用する際に薬剤収納室に外部から圧力を加えることにより、薬剤収納室を区画する弱シール部を剥離開通させて薬剤を混合する医療用複室容器が示されている(例えば、特許文献2)。このような医療用複室容器の使用により、正確な混合率で2種以上の薬剤を衛生的に混合することができる。
[1]可撓性を有する透明な容器本体を有し、該容器本体が剥離可能な弱シール部により2以上の薬剤収納室に区画されており、前記弱シール部における一方の側にバーコードが付され、前記弱シール部における他方の側の前記バーコードに対応する部分に、該バーコードの読み取りを妨げるバーコード読み取り阻害部が設けられている、医療用複室容器。
[2]前記可撓性を有する容器本体が可撓性フィルムからなる、[1]に記載の医療用複室容器。
[3]2種以上の薬剤を収容した[1]又は[2]に記載の医療用複室容器を用いた薬剤混合の認識方法であって、前記弱シール部がシールされた状態とし、前記弱シール部を剥離することで前記2種以上の薬剤を混合して、前記バーコードと前記バーコード読み取り阻害部とを離間させた後、該バーコードを読み取ることで、前記弱シール部の剥離を認識する、薬剤混合の認識方法。
[4][1]又は[2]に記載の医療用複室容器に薬剤を収容した、薬剤入り医療用複室容器。
本発明の医療用複室容器の実施形態の一例について、図1〜4を用いて説明する。
医療用複室容器10は、図1に示すように、可撓性フィルム11と可撓性フィルム12とが、周縁部を剥離不能に融着された矩形状の容器本体20を有し、該容器本体20は可撓性を有する。また、容器本体20には、可撓性フィルム11と可撓性フィルム12とが剥離可能にシールされた弱シール部26が、容器本体20の短手方向に直線状に設けられ、該弱シール部26により容器本体20が第一薬剤収納室22と第二薬剤収納室24とに区画されている。そして、第一薬剤収納室22及び第二薬剤収納室24は、容器本体20の長手方向に並んで配置されている。
可撓性フィルム11は、医療用容器の分野で用いられる合成樹脂であって、透明な材質からなる。本発明における透明とは、内容物を視認できる範囲であればよく、水中での波長450nmにおける光透過率が55%以上であることが好ましい。
可撓性フィルム11に用いられる合成樹脂としては、例えば、ポリオレフィン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、(メタ)アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリエーテルサルホン、エチレン−ビニルアルコール共重合体等が挙げられる。なかでも、透明性、柔軟性及び衛生性に優れ、低コストである点から、ポリオレフィン樹脂が好ましい。
可撓性フィルム11は、単層フィルムであってもよく、多層フィルムであってもよい。
なお、医療用複室容器10の使用時に可撓性フィルム11から剥離する等、本発明の目的に反しない態様であれば、遮光、バリア目的でアルミニウム箔やアルミニウム箔ラミネート等の金属を有するフィルムを可撓性フィルム11の外側に設けてもよい。
また、バーコード30の位置は、弱シール部26を剥離して、弱シール部26の可撓性フィルム11と可撓性フィルム12を離間した際に、バーコード30と阻害部40とが充分に離れる位置であればよく、弱シール部26における容器本体20の短手方向の中央部であることが好ましい。
また、バーコート30のバー部分の色は、バーコードリーダからの照射光を反射し難い色が好ましい。その中でも照射光の色に対しバーコード30のバー部分が同色である場合は該バー部分の色が反射してしまい、読み取りが不可能となるため、照射光の色の同系色以外が好ましい。例えば、バーコードリーダの照射光の光源には赤色のレーザ光が多く使用されており、この場合、バーコード30のバー部分が赤色であれば、照射光に対しバーコード30のバー部分の色が反射してしまうため、バーコード30を読み取ることが不可能であり、好ましくない。
バーコード30に記載する情報としては、例えば、医療用複室容器10を識別するための識別情報等が挙げられる。
特に、混合された薬剤が例えば脂肪乳剤のような白色系の色である場合、バーコード30のスペース部分から照射光を反射しやすくなるため、バーコード30の読み取りが容易となり好ましい。
また、バーコード30のスペース部分が有色であり、バー部分が無色透明である場合は、阻害部40をバーコード30のスペース部分と同系色または同色としてもよい。
また、阻害部40の形状もバーコード30の読み取りを妨げることができればよく、例えば、矩形状(図3(B))、円形状、楕円状等が挙げられ、任意の模様、文字が描かれていてもよい。
また、阻害部40は金属面や鏡面を有していてもよく、また印刷等によりそれら金属面、鏡面が再現されていてもよい。これらは光沢があるので、バーコードリーダ等からの照射光が阻害部40により鏡面反射を起こして非常に強い反射光が返り、その光がバーコードリーダ等の受光可能な強度を超える可能性がある。そのため、このような阻害部40をバーコード30と重ね合わせることでバーコードリーダ等でのバーコード30の読み取りを阻害しやすくなる。
また、阻害部40は、図3及び図4では可撓性フィルム12の表面に付与された例を示したが、可撓性フィルム12が積層フィルムである場合には該積層フィルムの各層の層間に付与されていてもよい。
また、図5(C)及び(D)に示すように、阻害部40の周辺に白色部50等の反射率の高い部分を設け、読み取り手段100からの照射光をバーコード30に対して傾斜させて照射させることで、照射光の乱反射光を受光させることが好ましい。白色部50等の反射率の高い部分を設けることにより、弱シール部26がシールされた状態(図5(C))ではバーコード30の読み取りが不可能である一方、弱シール部26が離間した際(図5(D))には乱反射光の量が増大し、バーコード30を読み取りやすくなる。
第一薬剤収納室22に第一薬剤A、第二薬剤収納室24に第二薬剤Bを充填することにより、薬剤入り医療用複室容器が得られる。
第一薬剤Aは流動性を有するものであればよく、液体、粉体等の薬剤を挙げることができる。第二薬剤Bは第一薬剤Aと同様である。ただし、医療用複室容器10は、輸液用の薬剤や、注射用の薬剤の収容に用いられることが多いため、第一薬剤A又は第二薬剤Bの一方が液体の薬剤であるか、第一薬剤A及び第二薬剤Bが共に液体の薬剤である。
医療用複室容器10は、例えば次の製造方法により製造できる。
まず、可撓性フィルム11と可撓性フィルム12とを重ね合わせ、側端部17側の周縁部をヒートシールすることにより融着する。次いで、第一薬剤収納室22と第二薬剤収納室24とに区画する位置に、剥離可能なシールをして弱シール部26を設ける。排出口14が下端部15側の所望の位置に位置するように、排出口14を可撓性フィルム11と可撓性フィルム12とで挟み込み、下端部15側をヒートシールすることにより融着する。
阻害部40は、容器本体20を形成する可撓性フィルム12に予め形成しておいてもよく、可撓性フィルム12の表面に形成する場合は弱シール部26を形成した後に形成してもよい。阻害部40の形成方法としては、例えば、インクを用いてグラビア印刷やオフセット印刷等で印刷する方法、ホットスタンプにより印刷する方法、インクジェットプリンタにより印刷する方法、阻害部の印刷がなされたラベル等や同系色の樹脂テープ等を貼付する方法等が挙げられる。また、阻害部40は、バーコード30と重なる面40aがバーコード30の読み取りを阻害できるものであればよく、他面40bに他の色、デザインが付与されていてもよい。
以上のような方法で、医療用複室容器10を得ることができる。
まず、可撓性フィルム11と可撓性フィルム12とを重ね合わせ、側端部17側の周縁部をヒートシールすることにより融着する。排出口14が下端部15側の任意の位置に位置するように、排出口14を可撓性フィルム11と可撓性フィルム12とで挟み込み、下端部15側をヒートシールすることにより融着する。
その後、第一薬剤収納室22と第二薬剤収納室24とに区画する位置に、剥離可能なシールをして弱シール部26を設ける。次いで、上端部13から第一薬剤収納室22に任意の量の第一薬剤Aを充填する。上端部13側をヒートシールにより融着し、融着された上端部13側の任意の位置を穿孔して、掛吊孔16を設ける。次いで、排出口14から第二薬剤収納室24内に第二薬剤Bを充填し、排出口14をゴム栓等で閉栓し、さらに剥離可能に保護フィルムで排出口14を覆う。
バーコード30は、容器本体20を形成する可撓性フィルム11に予め付与しておいてもよく、弱シール部26を形成した後に付与してもよい。また、阻害部40は、容器本体20を形成する可撓性フィルム12に予め形成しておいてもよく、弱シール部26を形成した後に形成してもよい。
本発明の医療用複室容器10を用いた薬剤混合の認識方法について説明する。
まず、弱シール部26がシールされた状態の医療用複室容器10を用意する。この時点では、弱シール部26がシールされた状態、即ち、バーコード30と阻害部40とが弱シール部26を介して隣接して重なっており、バーコード30の読み取りができない状態となっている(図2及び図3(C))。
次に、医療用複室容器10の第一薬剤収納室22又は第二薬剤収納室24を外部から任意の圧力で押圧すると、弱シール部26が剥離し、第一薬剤収納室22と第二薬剤収納室24とが連通し、第一薬剤Aと第二薬剤Bとが混合される(図4)。
電子カルテシステムを利用した医療現場では、患者への薬剤投与の際、カルテ上の情報と、薬剤に設けられたバーコードの情報と、患者を識別するバーコードの情報の3つの情報の照合を行う。しかし、本発明の医療用複室容器に設けられたバーコードは、薬剤の混合前は読み取ることができないため、薬剤の混合前は、そのような情報の照合を行うことができない。
本発明の薬剤入り医療用複室容器は、その弱シール部を剥離し、薬剤が混合された後に始めてバーコードの認識が可能になるため、薬剤混合後に電子カルテシステムを利用した情報の照合が可能となる。すなわち、弱シール部を剥離しないまま患者に薬剤が投与されてしまう医療過誤と、薬剤が本来投与されるべき患者以外の患者に投与されてしまう医療過誤とを同時に確実に防止することが可能となる。
また、本発明の医療用複室容器は、特許文献4のRFIDを用いる医療用複室容器に比べ、簡便かつ安価に製造することができる。
また、可撓性フィルム12にアルミニウム箔等の金属フィルムを積層した積層フィルムを貼り合わせた場合に、該金属フィルムによりバーコード30の読み取りを妨げることができるときは、該金属フィルムを剥離する際にバーコード30に対応する部分を可撓性フィルム12に残存させることで、阻害部40としてもよい。
Claims (4)
- 可撓性を有する透明な容器本体を有し、該容器本体が剥離可能な弱シール部により2以上の薬剤収納室に区画されており、
前記弱シール部における一方の側にバーコードが付され、前記弱シール部における他方の側の前記バーコードに対応する部分に、該バーコードの読み取りを妨げるバーコード読み取り阻害部が設けられている、医療用複室容器。 - 前記可撓性を有する容器本体が可撓性フィルムからなる、請求項1に記載の医療用複室容器。
- 2種以上の薬剤を収容した請求項1又は2に記載の医療用複室容器を用いた薬剤混合の認識方法であって、
前記弱シール部がシールされた状態とし、
前記弱シール部を剥離することで前記2種以上の薬剤を混合して、前記バーコードと前記バーコード読み取り阻害部とを離間させた後、該バーコードを読み取ることで、前記弱シール部の剥離を認識する、薬剤混合の認識方法。 - 請求項1又は2に記載の医療用複室容器に薬剤を収容した、薬剤入り医療用複室容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009020266A JP5238532B2 (ja) | 2009-01-30 | 2009-01-30 | 医療用複室容器、これを用いた薬剤混合の認識方法、及び薬剤入り医療用複室容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009020266A JP5238532B2 (ja) | 2009-01-30 | 2009-01-30 | 医療用複室容器、これを用いた薬剤混合の認識方法、及び薬剤入り医療用複室容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010172575A true JP2010172575A (ja) | 2010-08-12 |
| JP5238532B2 JP5238532B2 (ja) | 2013-07-17 |
Family
ID=42704080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009020266A Active JP5238532B2 (ja) | 2009-01-30 | 2009-01-30 | 医療用複室容器、これを用いた薬剤混合の認識方法、及び薬剤入り医療用複室容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5238532B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170172848A1 (en) * | 2015-12-22 | 2017-06-22 | Ethicon, Inc. | Syringes with mixing chamber in a removable cap |
| WO2022050324A1 (ja) * | 2020-09-03 | 2022-03-10 | 株式会社大塚製薬工場 | 印刷基材及びその製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431179U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-12 | ||
| JP3008968U (ja) * | 1994-09-13 | 1995-03-28 | 勉 石野 | バ−コ−ド表示体 |
| JP2004159778A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Nipro Corp | 複室容器 |
| JP2005008236A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Toppan Printing Co Ltd | 袋状輸液容器 |
| JP2006181251A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Nipro Corp | 複室容器 |
-
2009
- 2009-01-30 JP JP2009020266A patent/JP5238532B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431179U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-12 | ||
| JP3008968U (ja) * | 1994-09-13 | 1995-03-28 | 勉 石野 | バ−コ−ド表示体 |
| JP2004159778A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Nipro Corp | 複室容器 |
| JP2005008236A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Toppan Printing Co Ltd | 袋状輸液容器 |
| JP2006181251A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Nipro Corp | 複室容器 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170172848A1 (en) * | 2015-12-22 | 2017-06-22 | Ethicon, Inc. | Syringes with mixing chamber in a removable cap |
| US10596069B2 (en) * | 2015-12-22 | 2020-03-24 | Ethicon, Inc. | Syringes with mixing chamber in a removable cap |
| WO2022050324A1 (ja) * | 2020-09-03 | 2022-03-10 | 株式会社大塚製薬工場 | 印刷基材及びその製造方法 |
| JPWO2022050324A1 (ja) * | 2020-09-03 | 2022-03-10 | ||
| JP7587291B2 (ja) | 2020-09-03 | 2024-11-20 | 株式会社大塚製薬工場 | 印刷基材及びその製造方法 |
| JP2025020264A (ja) * | 2020-09-03 | 2025-02-12 | 株式会社大塚製薬工場 | 印刷基材及びその製造方法 |
| US12319077B2 (en) | 2020-09-03 | 2025-06-03 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Printed base material and method for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5238532B2 (ja) | 2013-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2210441T3 (es) | Una barrera hermetica protectora para una jeringuilla. | |
| KR100771572B1 (ko) | 약제 백 | |
| CN101415620B (zh) | 多室容器 | |
| JP4463205B2 (ja) | 医療用複室容器及びその製造方法 | |
| US9278051B2 (en) | Method for reinforcing weak sealed portion of multi-chamber medical container | |
| JP2011193980A (ja) | 医療用複室容器及びこれを用いた薬剤混合の認識方法ならびに薬剤入り医療用複室容器 | |
| WO2004043327A1 (ja) | 複室容器 | |
| JP5238532B2 (ja) | 医療用複室容器、これを用いた薬剤混合の認識方法、及び薬剤入り医療用複室容器 | |
| KR101799138B1 (ko) | 의료용 포트, 및 그것을 이용한 영양제용 용기와 영양제 공급 세트 | |
| US20070123836A1 (en) | Medical container and its using method | |
| WO2010050210A1 (ja) | 医療用複室容器及びこれを用いた薬剤混合の認識方法、医療用複室容器の誤使用防止システム、薬剤入り医療用複室容器 | |
| JP2008150096A (ja) | 注出具付き包装袋およびその製造方法 | |
| CN101316569B (zh) | 医疗用多室容器的弱密封部的加强方法 | |
| JP4649854B2 (ja) | 薬剤バッグ | |
| JP2004141631A (ja) | 複室容器 | |
| JP5133849B2 (ja) | 医療用複室容器 | |
| JP2010110385A (ja) | 医療用複室容器 | |
| WO2010052844A1 (ja) | 医療用複室容器 | |
| JP5053620B2 (ja) | 医療用複室容器の弱シール部の補強方法 | |
| JP5456587B2 (ja) | 医療用複室容器、薬剤入り医療用複室容器、該医療用複室容器の製造方法 | |
| JP7373990B2 (ja) | 輸液用容器およびそれに用いられる薬剤容器 | |
| JP5078370B2 (ja) | 医療用容器 | |
| JP2011177438A (ja) | 医療用複室容器、薬剤入り医療用複室容器 | |
| JP2025037681A (ja) | 薬液容器 | |
| JP2019037631A (ja) | シール材及び容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111118 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130228 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130305 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130401 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5238532 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160405 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |