JP2010144544A - 吸気音増幅器 - Google Patents
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Abstract
【課題】 従来に比べて構造を簡素化できる吸気音増幅器の提供。
【解決手段】吸気通路1aに連通する共鳴容積室11cを内側に備える共鳴室形成壁11と、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部から吸気通路1a内に突き出して設けられる突起12と、を有する。そのため、吸気通路1a内を流れる吸気が突起12に衝突し、剥離して渦が発生し、該渦が共鳴容積室11c内に入り、共鳴容積室11c内の空気を共鳴させることで、音を増幅・強調することができる。この構造では、従来と異なり振動体を設けていないため、振動体を設ける場合に比べて構造を簡素化できる。
【選択図】 図3
【解決手段】吸気通路1aに連通する共鳴容積室11cを内側に備える共鳴室形成壁11と、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部から吸気通路1a内に突き出して設けられる突起12と、を有する。そのため、吸気通路1a内を流れる吸気が突起12に衝突し、剥離して渦が発生し、該渦が共鳴容積室11c内に入り、共鳴容積室11c内の空気を共鳴させることで、音を増幅・強調することができる。この構造では、従来と異なり振動体を設けていないため、振動体を設ける場合に比べて構造を簡素化できる。
【選択図】 図3
Description
本発明は、内燃機関の吸気系に配置され内部に吸気通路を形成するエアダクトに設けられる吸気音増幅器に関する。
従来、車室内における静粛性のみが重視されていたため、騒音源のひとつである吸気系においてもレゾネータ(消音器)を設けるなどして積極的に吸気騒音を低減させていた。
しかしながら、近年、静粛性を保ちながら逆にわざと音を出して“心地よい音”を得たいとする動きが高まり、吸気騒音においても狙いの周波数での音を増幅・強調する要求が高まっている。
しかしながら、近年、静粛性を保ちながら逆にわざと音を出して“心地よい音”を得たいとする動きが高まり、吸気騒音においても狙いの周波数での音を増幅・強調する要求が高まっている。
狙いの周波数での音を増幅・強調する吸気音増幅器は、例えば、特許文献1〜3に開示されている。特許文献1〜3開示の吸気音増幅器は、吸気脈動により振動する振動体(振動版、弾性体)を設けて音を増幅・強調している。
しかし、従来の吸気音増幅器には、次の問題点がある。
吸気脈動により振動する振動体を設けているため、吸気音増幅器の構造が複雑化しやすい。
特開2007−170228号公報
特開2008−184991号公報
特開2008−184992号公報
吸気脈動により振動する振動体を設けているため、吸気音増幅器の構造が複雑化しやすい。
本発明の目的は、従来に比べて構造を簡素化できる吸気音増幅器を提供することにある。
上記目的を達成する本発明はつぎの通りである。
(1) 内燃機関の吸気系に配置され内部に吸気通路を形成するエアダクトに設けられる吸気音増幅器であって、
少なくとも一部が前記エアダクトの外側に配置されており、前記吸気通路に連通する共鳴容積室を内側に備える共鳴室形成壁と、
前記共鳴室形成壁の前記吸気通路側端部から前記吸気通路内に突き出して設けられる突起と、
を有する吸気音増幅器。
(2) 前記突起は、前記共鳴室形成壁の前記吸気通路側端部の、前記吸気通路内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、前記吸気通路内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出している、(1)記載の吸気音増幅器。
(1) 内燃機関の吸気系に配置され内部に吸気通路を形成するエアダクトに設けられる吸気音増幅器であって、
少なくとも一部が前記エアダクトの外側に配置されており、前記吸気通路に連通する共鳴容積室を内側に備える共鳴室形成壁と、
前記共鳴室形成壁の前記吸気通路側端部から前記吸気通路内に突き出して設けられる突起と、
を有する吸気音増幅器。
(2) 前記突起は、前記共鳴室形成壁の前記吸気通路側端部の、前記吸気通路内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、前記吸気通路内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出している、(1)記載の吸気音増幅器。
上記(1)の吸気音増幅器によれば、以下の効果を得ることができる。
吸気通路に連通する共鳴容積室を内側に備える共鳴室形成壁と、共鳴室形成壁の吸気通路側端部から吸気通路内に突き出して設けられる突起と、を有するため、吸気通路内を流れる吸気が突起に衝突し、剥離して渦が発生し、該渦が共鳴容積室内に入り、共鳴容積室内の空気を共鳴させることで、音を増幅・強調することができる。
この構造では、従来と異なり振動体を設けていないため、振動体を設ける場合に比べて構造を簡素化できる。
上記(2)の吸気音増幅器によれば、以下の効果を得ることができる。
突起が、共鳴室形成壁の吸気通路側端部の、吸気通路内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、吸気通路内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出しているため、突起に衝突し剥離して発生した渦を確実に共鳴容積室内に入れることができる。
吸気通路に連通する共鳴容積室を内側に備える共鳴室形成壁と、共鳴室形成壁の吸気通路側端部から吸気通路内に突き出して設けられる突起と、を有するため、吸気通路内を流れる吸気が突起に衝突し、剥離して渦が発生し、該渦が共鳴容積室内に入り、共鳴容積室内の空気を共鳴させることで、音を増幅・強調することができる。
この構造では、従来と異なり振動体を設けていないため、振動体を設ける場合に比べて構造を簡素化できる。
上記(2)の吸気音増幅器によれば、以下の効果を得ることができる。
突起が、共鳴室形成壁の吸気通路側端部の、吸気通路内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、吸気通路内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出しているため、突起に衝突し剥離して発生した渦を確実に共鳴容積室内に入れることができる。
以下に、本発明実施例の吸気音増幅器を、図1〜図4を参照して、説明する。
本発明実施例の吸気音増幅器10は、自動車用の内燃機関の吸気系に配置され内部に吸気通路1aを形成するエアダクト(吸気ダクト、ダクト)1に設けられる。
本発明実施例の吸気音増幅器10は、自動車用の内燃機関の吸気系に配置され内部に吸気通路1aを形成するエアダクト(吸気ダクト、ダクト)1に設けられる。
エアダクト1は、内燃機関の、吸気流れ方向上流側に配置される吸気系のダクトである。エアダクト1は、図示略のエアクリーナの上流側のダクトであってもよく、エアクリーナの下流側のダクトであってもよい。エアダクト1は、樹脂製でありブロー成形品である。
吸気音増幅器10は、変形不能または変形しても無視できる程度しか変形しない材料で構成されており、たとえば樹脂製である。吸気音増幅器10は、共鳴室形成壁11と、突起12と、を有する。
共鳴室形成壁11の少なくとも一部(全体又は略全体)は、エアダクト1の外側に配置されている。共鳴室形成壁11は、側壁11aと底壁11bとからなる。共鳴室形成壁11は、吸気通路1aに連通する共鳴容積室11cを内側に備える。共鳴容積室11cは、共鳴室形成壁11の内側の空間全体であり、側壁11aと底壁11bとで囲まれる空間全体である。共鳴室形成壁11の形状は、図1〜図3に示すように、エアダクト1側に開放する直方体形状であってもよく、図4に示すように、図1〜図3に示す直方体形状の側壁に段差部11dが少なくとも1箇所形成された形状であってもよく、その他の形状(たとえばエアダクト1側のみに開放する有底円筒形状)であってもよい。
共鳴室形成壁11は、エアダクト1に固定される。共鳴室形成壁11は、側壁11aのエアダクト1側の端部とエアダクト1とを溶着等することにより、エアダクト1に固定される。
突起12は、共鳴室形成壁11に固定されている。突起12は、共鳴室形成壁11と別体に形成されて共鳴室形成壁11に直接又は別部材を介して固定して取付けられていてもよく、共鳴室形成壁11と一体に形成されていてもよい。
突起12は、共鳴容積室11cの、吸気通路1aとの連通部分に設けられている。突起12は、共鳴室形成壁11の側壁11aの吸気通路1a側の端部(その近傍を含む)から少なくとも一部が吸気通路1a内に突き出して設けられている。突起12は、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部の、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出している。突起12は、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って、図3に示すように、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向と平行な方向に突き出していてもよく、図4に示すように、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向に対して斜めの方向に突き出していてもよい。突起12は、板状であってもよく、棒状であってもよい。突起12の突き出し方向先端部は、先細り形状(エッジ)とされている(尖っている)。
次に、本発明実施例の作用を説明する。
吸気通路1aに連通する共鳴容積室11cを内側に備える共鳴室形成壁11と、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部から吸気通路1a内に突き出して設けられる尖った突起12と、を有するため、吸気通路1a内を流れる吸気が突起12の先端に衝突し突起12の先端より下流側部分で剥離、渦が発生し、該渦が共鳴容積室11c内に入り、共鳴容積室11c内の空気を共鳴させることで、音を増幅・強調することができる。
この構造では、従来と異なり振動体を設けていないため、振動体を設ける場合に比べて構造を簡素化できる。
吸気通路1aに連通する共鳴容積室11cを内側に備える共鳴室形成壁11と、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部から吸気通路1a内に突き出して設けられる尖った突起12と、を有するため、吸気通路1a内を流れる吸気が突起12の先端に衝突し突起12の先端より下流側部分で剥離、渦が発生し、該渦が共鳴容積室11c内に入り、共鳴容積室11c内の空気を共鳴させることで、音を増幅・強調することができる。
この構造では、従来と異なり振動体を設けていないため、振動体を設ける場合に比べて構造を簡素化できる。
なお、突起12が、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部の、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向上流側部分に設けられている場合、吸気通路1a内を流れる吸気が突起12に衝突し剥離、渦が発生しても、該渦が共鳴容積室11c内に入らず、吸気通路1a内に位置し続けてしまい、共鳴容積室11c内の空気を共鳴させることができず、音を増幅・強調することができない。
しかし、本発明実施例では、突起12が、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部の、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出しているため、突起12に衝突し剥離して発生した渦を確実に共鳴容積室11c内に入れることができる。
しかし、本発明実施例では、突起12が、共鳴室形成壁11の吸気通路1a側端部の、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、吸気通路1a内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出しているため、突起12に衝突し剥離して発生した渦を確実に共鳴容積室11c内に入れることができる。
共鳴室形成壁11の形状、共鳴容積室11cの容積を変更することで、狙いの周波数での音を増幅・強調することができる。
1 エアダクト
1a 吸気通路
10 吸気音増幅器
11 共鳴室形成壁
11a 共鳴室形成壁の側壁
11b 共鳴室形成壁の底壁
11c 共鳴容積室
11d 段差部
12 突起
1a 吸気通路
10 吸気音増幅器
11 共鳴室形成壁
11a 共鳴室形成壁の側壁
11b 共鳴室形成壁の底壁
11c 共鳴容積室
11d 段差部
12 突起
Claims (2)
- 内燃機関の吸気系に配置され内部に吸気通路を形成するエアダクトに設けられる吸気音増幅器であって、
少なくとも一部が前記エアダクトの外側に配置されており、前記吸気通路に連通する共鳴容積室を内側に備える共鳴室形成壁と、
前記共鳴室形成壁の前記吸気通路側端部から前記吸気通路内に突き出して設けられる突起と、
を有する吸気音増幅器。 - 前記突起は、前記共鳴室形成壁の前記吸気通路側端部の、前記吸気通路内を流れる吸気の流れ方向下流側部分から、前記吸気通路内を流れる吸気の流れ方向上流側に向って突き出している、請求項1記載の吸気音増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008320435A JP2010144544A (ja) | 2008-12-17 | 2008-12-17 | 吸気音増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008320435A JP2010144544A (ja) | 2008-12-17 | 2008-12-17 | 吸気音増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010144544A true JP2010144544A (ja) | 2010-07-01 |
Family
ID=42565236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008320435A Pending JP2010144544A (ja) | 2008-12-17 | 2008-12-17 | 吸気音増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010144544A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578347U (ja) * | 1980-06-14 | 1982-01-16 | ||
| JPH04246220A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | 消音装置 |
| JPH08158970A (ja) * | 1994-11-30 | 1996-06-18 | Tsuchiya Mfg Co Ltd | レゾネータ付空気管 |
| JP2003113748A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-18 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの吸気音調整構造及び排気音調整構造 |
| JP2007170228A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Nissan Motor Co Ltd | 音質伝達構造 |
| JP2007332915A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Toyoda Gosei Co Ltd | 吸気音制御構造体 |
-
2008
- 2008-12-17 JP JP2008320435A patent/JP2010144544A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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