JP2010096240A - 車両の故障判定装置 - Google Patents
車両の故障判定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010096240A JP2010096240A JP2008266614A JP2008266614A JP2010096240A JP 2010096240 A JP2010096240 A JP 2010096240A JP 2008266614 A JP2008266614 A JP 2008266614A JP 2008266614 A JP2008266614 A JP 2008266614A JP 2010096240 A JP2010096240 A JP 2010096240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- hydraulic pressure
- gear ratio
- speed
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
【解決手段】ECUは、ノーマルモードにおけるCVTの目標変速比に対する未達判定を行い(ステップS12)、CVTの変速比が未達である場合、ガレージモードに切り替え(ステップS14)、タービン軸の回転数の停止判定を行う(ステップS15)ことにより、ライン油圧PLの制御を行うリニアソレノイドバルブSLTの故障発生(ステップS15でYESと判定)、あるいは、CVTの変速を制御するシフトソレノイドバルブSL1、SL2の故障発生(ステップS15でNOと判定)を判定することができ、容易に故障部品の特定を行うことができる。
【選択図】図5
Description
このような油圧の制御には、電気的に制御する制御弁を用い、各部に供給するオイルの元圧(いわゆるライン油圧)や変速用の油圧等を制御するようにしている。
この無段変速機の故障判定装置は、プライマリプーリのプーリ幅を変更する駆動側油室に供給される油圧を制御する駆動側制御弁と、セカンダリプーリのプーリ幅を変更する従動側油室に供給される油圧を制御する従動側制御弁と、駆動側プーリと従動側プーリとの間の変速比を検出する変速比検出手段と、車両の車速を検出する車速検出手段と、を備え、車両の停止時および当該停止直前の一方と当該停止後の発進後とに検出された変速比と、検出された車速とに応じて、駆動側制御弁および従動側制御弁の少なくとも一方が故障していることを判定するようになっている。
まず、構成について説明する。
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る故障判定装置を備えた車両の概略ブロック構成図である。
図2は、本発明の実施の形態に係る変速機の構成を表す概略ブロック構成図である。
図3は、本発明の実施の形態に係る油圧制御回路の構成を示す概要図である。
図3に示すように、油圧制御回路200は、オイルが貯留されたオイルパンからオイルポンプ201によってオイルが供給される。
オイルポンプ201によって、オイルパンから汲み上げられたオイルは、プライマリレギュレータバルブ210により所定のライン油圧PLに調圧されて、各部へ供給される。さらに、クラッチアプライコントロールバルブ220により、油路261を介して、リニアソレノイドバルブSLS、SLTの制御油圧PSLSまたはPSLTがプライマリレギュレータバルブ210の入力ポート211に供給される。プライマリレギュレータバルブ210は、制御油圧PSLSまたはPSLTにしたがって、ライン油圧PLを調整する。
ON/OFFソレノイドバルブSL0から入力ポート224に信号油圧が供給されると、リニアソレノイドバルブSLSから供給された制御油圧PSLSが、図4に一点鎖線で示すように、出力ポート226からプライマリレギュレータバルブ210および第2ライン油圧モジュレータバルブ250に供給され、制御油圧PSLSによってライン油圧PLおよび第2モジュータ油圧PM2が調整される。また、リニアソレノイドバルブSLTから供給された制御油圧PSLTが、図4に点線で示すように出力ポート227からマニュアルバルブ230に出力される。
図5は、本発明の実施の形態における故障判定処理を示すフローチャートである。
そして、次に、車両10が停止しているか否かの判定を行い(ステップS13)、車両10が停止中でないと判定した場合(ステップS13でNOと判定)には、本故障判定処理を終了する。具体的には、ECU100は、駆動軸回転数センサ83によって入力された検出信号が示すドライブシャフト43L(または43R)の回転数Nvに基づいて、車両10の車速Vを算出し、この車速Vが停止判定しきい値よりも小さい場合に車速10が停止しているものと判定する。
次に、本発明の第2の実施の形態に係る車両の故障判定装置ついて、説明する。
なお、第2の実施の形態における車両10の故障判定装置の構成は、上記第1の実施の形態における車両10の故障判定装置と同様であり、ECU100における故障判定処理が異なるものである。以下の説明では、第1の実施の形態と同様の構成については、同一の符号を用い、相違点を中心に詳述する。
図6は、本発明の実施の形態における故障判定処理を示すフローチャートである。
そして、次に、車両10が停止しているか否かの判定を行い(ステップS23)、車両10が停止中でないと判定した場合(ステップS23でNOと判定)には、本故障判定処理を終了する。この処理は、上記実施の形態のステップS13の処理と同様の処理である。
次に、本発明の第3の実施の形態に係る車両の故障判定装置ついて、説明する。
なお、第3の実施の形態における車両10の故障判定装置の構成は、上記第1の実施の形態および上記第2の実施の形態における車両10の故障判定装置と同様であり、ECU100における故障判定処理が異なるものである。以下の説明では、第1の実施の形態および第2の実施の形態と同様の構成については、同一の符号を用い、相違点を中心に詳述する。
図7は、本発明の実施の形態における故障判定処理を示すフローチャートである。
このときは、次に、NレンジからDレンジへの切り替えが発生したか否かを判定し(ステップS32)、NレンジからDレンジへの切り替えが発生していなければ、本故障判定処理を終了する。具体的には、ECU100は、シフトセンサ82により入力された検出信号によって、シフトレンジがニュートラル(N)レンジからドライブ(D)レンジへの切り替えが行われたか否かを判定する。
11 エンジン
20 変速機
21 シフトレバー
30 油圧制御装置
50 トルクコンバータ
55 タービン軸
60 前後進切り替え機
64 前進クラッチ
66 後進ブレーキ
70 CVT
71 プライマリシャフト
79 セカンダリシャフト
81 クランクセンサ(走行状況検出手段、エンジン回転数検出手段)
82 シフトセンサ(走行状況検出手段、切り替え指示検出手段)
83 駆動軸回転数センサ(走行状況検出手段)
84 タービン軸回転数センサ(走行状況検出手段、タービン回転数検出手段)
85 入力軸回転数センサ(走行状況検出手段、変速比検出手段)
86 出力軸回転数センサ(走行状況検出手段、変速比検出手段)
100 ECU(車両制御手段、モード選択手段、目標変速比決定手段、変速比達成判定手段、回転数比較手段、故障判定手段、回転数変動量算出手段、車両停止判定手段、回転変動量比較手段、変速比未達記憶手段、切り替え時間検出手段、切り替え時間比較手段)
200 油圧制御回路
210 プライマリレギュレータバルブ
220 クラッチアプライコントロールバルブ
230 マニュアルバルブ
240 第1ライン油圧モジュレータバルブ
250 第2ライン油圧モジュレータバルブ
280 アップシフト用油圧バルブ
290 ダウンシフト用油圧バルブ
SLT リニアソレノイドバルブ(元圧制御弁)
SLS リニアソレノイドバルブ(停止時元圧制御弁)
SL0 ON/OFFソレノイドバルブ
SL1、SL2 シフトソレノイドバルブ(変速制御弁)
Claims (4)
- エンジンからトルクを入力し油圧を介して伝達するトルクコンバータと、前記トルクコンバータから入力したトルクの伝達の有無および回転方向を油圧により切り替える前後進切り替え機と、前記前後進切り替え機に接続され油圧により変速比を連続的に変化させる無段変速機と、を備えた車両の故障判定装置において、
前記車両のトルクの伝達制御を含む制御を、予め定められた制御モードにしたがって実行する車両制御手段と、
前記車両の走行時に油圧を制御する第1の制御モードと、前記無段変速機の出力回転を停止させる第2の制御モードと、を有する複数の制御モードから、前記車両制御手段が実行する制御モードを選択するモード選択手段と、
前記前後進切り替え機の油圧を制御するとともに、前記第1の制御モードにおいて前記無段変速機の油圧の元圧を制御する元圧制御弁と、
前記第2の制御モードにおいて前記無段変速機の油圧の元圧を制御する停止時元圧制御弁と、
前記車両の走行状況を検出する走行状況検出手段と、
前記車両の走行状況に応じて前記無段変速機の目標変速比を決定する目標変速比決定手段と、
前記決定された目標変速比に応じて前記無段変速機の変速比を変化させる油圧を制御する変速制御弁と、
前記無段変速機により達成された変速比を検出する変速比検出手段と、
前記トルクコンバータに入力されるエンジン回転数を検出するエンジン回転数検出手段と、
前記トルクコンバータから出力されるタービン回転数を検出するタービン回転数検出手段と、
前記変速比検出手段に検出された変速比が、前記目標変速比決定手段に決定された目標変速比に応じた目標変速比範囲に達しているか否かを判定する変速比達成判定手段と、
前記タービン回転数と、前記エンジン回転数に基づいて設定される回転数しきい値と、を比較する回転数比較手段と、
前記変速比達成判定手段により前記第1の制御モードにおいて前記変速比が前記目標変速比範囲に達していないと判定された場合に、前記モード選択手段によって前記第2の制御モードを選択させ、前記回転数比較手段による比較の結果、前記タービン回転数が前記回転数しきい値よりも大きいとき、前記元圧制御弁の故障と判定する故障判定手段と、
を備えたことを特徴とする車両の故障判定装置。 - 前記故障判定手段は、前記変速比達成判定手段により前記第1の制御モードにおいて前記変速比が前記目標変速比範囲に達していないと判定された場合に、前記モード選択手段によって前記第2の制御モードを選択させ、前記回転数比較手段による比較により前記タービン回転数が前記回転数しきい値以下であると比較された場合に、前記変速制御弁の故障と判定することを特徴とする請求項1に記載の車両の故障判定装置。
- エンジンからトルクを入力し油圧を介して伝達するトルクコンバータと、前記トルクコンバータから入力したトルクの伝達の有無および回転方向を油圧により切り替える前後進切り替え機と、前記前後進切り替え機に接続され油圧により変速比を連続的に変化させる無段変速機と、を備えた車両の故障判定装置において、
前記車両のトルクの伝達制御を含む制御を、予め定められた制御モードにしたがって実行する車両制御手段と、
前記車両の走行時に油圧を制御する第1の制御モードと、前記前後進切り替え機のトルク伝達を解除させる第3の制御モードと、を有する複数の制御モードから、前記車両制御手段が実行する制御モードを選択するモード選択手段と、
前記前後進切り替え機の油圧を制御するとともに、前記無段変速機の油圧の元圧を制御する元圧制御弁と、
前記車両の走行状況を検出する走行状況検出手段と、
前記車両の走行状況に応じて前記無段変速機の目標変速比を決定する目標変速比決定手段と、
前記決定された目標変速比に応じて前記無段変速機の変速比を変化させる油圧を制御する変速制御弁と、
前記無段変速機により達成された変速比を検出する変速比検出手段と、
前記トルクコンバータから出力されるタービン回転数を検出するタービン回転数検出手段と、
前記タービン回転数検出手段に検出されたタービン回転数に基づいて、前記タービン回転数の変動量を算出する回転数変動量算出手段と、
前記変速比検出手段に検出された変速比が、前記目標変速比決定手段に決定された目標変速比に応じた目標変速比範囲に達しているか否かを判定する変速比達成判定手段と、
前記走行状況検出手段により検出された前記車両の走行状況に基づいて、前記車両の停止を判定する車両停止判定手段と、
前記タービン回転数の変動量と、予め定められた変動量しきい値と、を比較する回転変動量比較手段と、
前記変速比達成判定手段により前記第1の制御モードにおいて前記変速比が前記目標変速比範囲に達していないと判定され、前記車両停止判定手段により前記車両が停止していると判定された場合に、前記モード選択手段によって前記第3の制御モードを選択させ、前記回転変動量比較手段による比較の結果、前記タービン回転数の変動量が前記変動量しきい値よりも大きいとき、前記元圧制御弁の故障と判定する故障判定手段と、
を備えたことを特徴とする車両の故障判定装置。 - エンジンからトルクを入力し油圧を介して伝達するトルクコンバータと、前記トルクコンバータから入力したトルクの伝達の有無および回転方向を油圧により切り替える前後進切り替え機と、前記前後進切り替え機に接続され油圧により変速比を連続的に変化させる無段変速機と、を備えた車両の故障判定装置において、
前記前後進切り替え機の油圧を制御するとともに、前記無段変速機の油圧の元圧を制御する元圧制御弁と、
前記車両の走行状況を検出する走行状況検出手段と、
前記車両の走行状況に応じて前記無段変速機の目標変速比を決定する目標変速比決定手段と、
前記決定された目標変速比に応じて前記無段変速機の変速比を変化させる油圧を制御する変速制御弁と、
前記無段変速機により達成された変速比を検出する変速比検出手段と、
前記変速比検出手段に検出された変速比が、前記目標変速比決定手段に決定された目標変速比に応じた目標変速比範囲に達しているか否かを判定する変速比達成判定手段と、
前記変速比達成判定手段により前記変速比が前記目標変速比範囲に達していないと判定された場合に、前記変速比の未達を記憶する変速比未達記憶手段と、
前記前後進切り替え機におけるトルクの伝達の有無を切り替える切り替え指示を検出する切り替え指示検出手段と、
前記前後進切り替え機においてトルクが伝達されない非伝達状態からトルクが伝達される伝達状態に切り替えが完了するまでの状態切り替え時間を検出する切り替え時間検出手段と、
前記状態切り替え時間と、予め定められた切り替え時間しきい値と、を比較する切り替え時間比較手段と、
前記変速比未達記憶手段により前記変速比の未達が記憶されており、前記切り替え指示検出手段よりトルクの前記非伝達状態から前記伝達状態への切り替え指示が検出された場合に、前記切り替え時間比較手段により前記状態切り替え時間が前記切り替え時間しきい値よりも長いとき、前記元圧制御弁の故障と判定する故障判定手段と、
を備えたことを特徴とする車両の故障判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008266614A JP5035209B2 (ja) | 2008-10-15 | 2008-10-15 | 車両の故障判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008266614A JP5035209B2 (ja) | 2008-10-15 | 2008-10-15 | 車両の故障判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010096240A true JP2010096240A (ja) | 2010-04-30 |
| JP5035209B2 JP5035209B2 (ja) | 2012-09-26 |
Family
ID=42258069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008266614A Expired - Fee Related JP5035209B2 (ja) | 2008-10-15 | 2008-10-15 | 車両の故障判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5035209B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA3122836C (en) | 2017-01-20 | 2025-04-01 | Polaris Industries Inc. | SYSTEMS AND METHODS FOR DIAGNOSING CONTINUOUSLY VARIABLE TRANSMISSION (CVT) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157553A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の診断装置 |
| JPH09329228A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-22 | Nissan Motor Co Ltd | 無段自動変速機 |
| JP2001012598A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-01-16 | Aisin Aw Co Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JP2007255439A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Toyota Motor Corp | パワートレーンの制御装置 |
| JP2009092210A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機の制御装置 |
-
2008
- 2008-10-15 JP JP2008266614A patent/JP5035209B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157553A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の診断装置 |
| JPH09329228A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-22 | Nissan Motor Co Ltd | 無段自動変速機 |
| JP2001012598A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-01-16 | Aisin Aw Co Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JP2007255439A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Toyota Motor Corp | パワートレーンの制御装置 |
| JP2009092210A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5035209B2 (ja) | 2012-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5435137B2 (ja) | 車両用無段変速機の制御装置 | |
| US7568995B2 (en) | Shift control device and shift control method of vehicular continuously variable transmission | |
| JP4325718B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP4333784B2 (ja) | 無段変速機の故障判定装置および故障判定方法 | |
| US7356399B2 (en) | Failure determination system for stepless speed changer and failure determination device for start clutch | |
| JP2009014189A (ja) | ロックアップクラッチの制御装置 | |
| JPWO2012140731A1 (ja) | 車両用駆動装置の制御装置 | |
| JP2011085178A (ja) | 車両用動力伝達装置の制御装置 | |
| JPH04249664A (ja) | 車両用ベルト式無段変速機の油圧制御装置 | |
| US7179196B2 (en) | Input torque control system of belt-type continuously variable transmission for vehicle | |
| JP3857240B2 (ja) | 無段変速機の故障判定装置 | |
| JP6554545B2 (ja) | ベルト無段変速機及びその故障判断方法 | |
| JP5783055B2 (ja) | 変速機の異常判定装置 | |
| US7510501B2 (en) | Hydraulic control system of belt-type continuously variable transmission for vehicle | |
| JP5035209B2 (ja) | 車両の故障判定装置 | |
| JP2008121750A (ja) | ロックアップクラッチの制御装置 | |
| JP2017096400A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP2010265910A (ja) | 制御弁の故障判定装置、方法、およびプログラム | |
| JP3958223B2 (ja) | 発進クラッチ用制御弁の故障判定装置 | |
| JP3879665B2 (ja) | 車両用動力伝達装置の油圧制御装置 | |
| JP7704628B2 (ja) | 無段変速機の異常検知装置 | |
| JP5751158B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JP5831287B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JP2009121632A (ja) | ベルト式無段変速機の制御装置 | |
| JP5772663B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110519 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120531 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120605 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120618 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150713 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |