JP2010089413A - 長尺樹脂フィルムの処理方法と長尺樹脂フィルムの処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】巻出軸5に巻回された長尺樹脂フィルム11をロール・トゥ・ロール方式により搬送して巻取軸6に巻取ると共に、巻出軸と巻取軸間の搬送路上において上記フィルムに対し減圧雰囲気下で加熱処理する方法であって、上記フィルムを搬送する隣り合う1組のロール7b・ロール7c間の搬送路上に加熱手段と冷却手段を連続して設け、隙間を介し対向して配置された1組の冷却板13a,13bにより冷却手段を構成すると共に、上記ロール7bから送り出されたフィルムを加熱手段で加熱処理し、次いで冷却板13a,13b間の隙間を通過させてフィルムを冷却処理した後、冷却されたフィルムを他方のロール7cに接触させて搬送することを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
巻出軸に巻回された長尺樹脂フィルムをロール・トゥ・ロール方式により搬送して巻取軸に巻取ると共に、上記巻出軸と巻取軸間の搬送路上において搬送中の長尺樹脂フィルムに対し減圧雰囲気下で加熱処理する長尺樹脂フィルムの処理方法において、
長尺樹脂フィルムを搬送する隣り合う1組のロール・ロール間の搬送路上に加熱手段と冷却手段を連続して設け、かつ、隙間を介し対向して配置された1組の冷却板により上記冷却手段を構成すると共に、一方の上記ロールから送り出された長尺樹脂フィルムを加熱手段で加熱処理し、次いで、上記冷却手段を構成する冷却板間の上記隙間を通過させて長尺樹脂フィルムを冷却処理した後、冷却された長尺樹脂フィルムを他方の上記ロールに接触させて搬送することを特徴とする。
請求項1に記載の発明に係る長尺樹脂フィルムの処理方法において、
上記冷却手段を構成する冷却板の長尺樹脂フィルムと対向する面の放射率が、0.60以上であることを特徴とし、
請求項3に係る発明は、
請求項1または2に記載の発明に係る長尺樹脂フィルムの処理方法において、
上記加熱処理が、長尺樹脂フィルムの乾燥処理であることを特徴とし、
請求項4に係る発明は、
請求項1または2に記載の発明に係る長尺樹脂フィルムの処理方法において、
上記加熱処理が、長尺樹脂フィルムの少なくとも一方の面に対するプラズマ処理若しくはイオンビーム処理であることを特徴とする。
減圧室と、この減圧室内に設けられ巻回した長尺樹脂フィルムを巻出す巻出軸と、減圧室内に設けられ上記巻出軸から巻出された長尺樹脂フィルムを巻取る巻取軸と、上記巻出軸と巻取軸間の搬送路上に設けられかつロール・トゥ・ロール方式の搬送手段を構成する複数のロールと、搬送中の長尺樹脂フィルムを加熱処理する加熱手段を備える長尺樹脂フィルムの処理装置において、
上記ロール・トゥ・ロール方式の搬送手段を構成する隣り合う1組のロール・ロール間の搬送路上に加熱手段と冷却手段が連続して設けられ、この冷却手段が隙間を介し対向して配置された1組の冷却板により構成されると共に、一方の上記ロールから送り出されて加熱処理された長尺樹脂フィルムを冷却板間の上記隙間を通過させた後に他方のロールに接触させて搬送するようになっていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明に係る長尺樹脂フィルムの処理装置において、
上記冷却手段を構成する冷却板の長尺樹脂フィルムと対向する面の放射率が、0.60以上であることを特徴とし、
請求項7に係る発明は、
請求項5または6に記載の発明に係る長尺樹脂フィルムの処理装置において、
上記加熱手段が、長尺樹脂フィルムを乾燥させる乾燥手段により構成されていることを特徴とし、
請求項8に係る発明は、
請求項5または6に記載の発明に係る長尺樹脂フィルムの処理装置において、
上記加熱手段が、長尺樹脂フィルムの少なくとも一方の面をプラズマ処理するプラズマ処理手段若しくはイオンビーム処理するイオンビーム処理手段により構成されていることを特徴とするものである。
長尺樹脂フィルムを搬送する隣り合う1組のロール・ロール間の搬送路上に加熱手段と冷却手段を連続して設け、かつ、隙間を介し対向して配置された1組の冷却板により上記冷却手段を構成すると共に、一方の上記ロールから送り出された長尺樹脂フィルムを加熱手段で加熱処理し、次いで、上記冷却手段を構成する冷却板間の上記隙間を通過させて長尺樹脂フィルムを冷却処理した後、冷却された長尺樹脂フィルムを他方の上記ロールに接触させて搬送することを特徴としている。
ロール・トゥ・ロール方式の搬送手段を構成する隣り合う1組のロール・ロール間の搬送路上に加熱手段と冷却手段が連続して設けられ、この冷却手段が隙間を介し対向して配置された1組の冷却板により構成されると共に、一方の上記ロールから送り出されて加熱処理された長尺樹脂フィルムを冷却板間の上記隙間を通過させた後に他方のロールに接触させて搬送するようになっている。
ε1:長尺樹脂フィルムの放射率
ε2:冷却板の放射率
σ:シュテファン−ボルツマン定数 5.67×10−8J/(sm2K4)
T1:長尺樹脂フィルムの温度
T2:冷却板の温度(冷媒温度25℃ 298K)
長尺樹脂フィルムの0.1秒後の温度=T1−Δt1 (2)
Δt1:0.1秒間、1cm四方の範囲で長尺樹脂フィルムがT1での放射熱の熱量から算出される温度低下値
図2のグラフ図に示されたシミュレーション結果(符号21で示すグラフ参照)によれば、冷却板の温度を25℃として、250℃まで加熱された長尺樹脂フィルムを約4秒間で100℃まで冷却することができる。上記処理装置では、長尺樹脂フィルムの搬送条件にもよるが、冷却板として厚さ5mmの銅板を用い、片面に黒色クロムめっきを施し、もう一方の面に銅配管をロウ付けし銅配管に25℃の冷媒を流すことで250℃まで加熱された長尺樹脂フィルムを約4秒間で100℃まで冷却できると推定できる。尚、符号21で示すグラフは冷却板の放射率を0.95とした場合のシミュレーション結果、符号22で示すグラフは冷却板の放射率を0.6とした場合のシミュレーション結果である。
[実施例1]
長尺樹脂フィルム11として、厚さ38μm、幅500mmのポリイミド系フィルム(東レ・デュポン社製 商品名カプトン)を巻出軸5に長さ1000m取り付けた。
[実施例2]
長尺樹脂フィルム11として、厚さ35μm、幅500mmのポリイミド系フィルム(宇部興産社製 商品名ユーピレックス)を巻出軸5に長さ1000m取り付けた。
[実施例3]
長尺樹脂フィルム11として、厚さ16μm、幅250mmのアラミドフィルム(帝人アドバンストフィルム社製 商品名アラミカ)を巻出軸5に長さ1000m取り付けた。
[比較例1]
冷却板13a、13bを設置しなかったこと以外は実施例1と同様の条件で、厚さ38μm、幅500mm、長さ1000mのポリイミド系フィルム(東レ・デュポン社製 商品名カプトン)を加熱乾燥処理したところ、200m以降にポリイミド系フィルムの斜行が確認され、かつ、この斜行に起因して巻取軸6に巻取ったポリイミド系フィルムに巻きずれが確認された。また、ロール7cを通過する直前のポリイミド系フィルムの表面温度(すなわち、ヒーター9a、9bを通過後、6秒後のポリイミド系フィルムの表面温度)は160℃であった。
[比較例2]
冷却板13a、13bを設置しなかったこと以外は実施例2と同様の条件で、厚さ35μm、幅500mm、長さ1000mのポリイミド系フィルム(宇部興産社製 商品名ユーピレックス)を加熱乾燥処理したところ、500m以降にポリイミド系フィルムの斜行が確認され、かつ、この斜行に起因して巻取軸6に巻取ったポリイミド系フィルムに巻きずれが確認された。ロール7cを通過する直前のポリイミド系フィルムの表面温度は160℃であった。
[比較例3]
冷却板13a、13bを設置しなかったこと以外は実施例3と同様の条件で、厚さ16μm、幅250mm、長さ1000mのアラミドフィルム(帝人アドバンストフィルム社製 商品名アラミカ)を加熱乾燥処理したところ、処理したアラミドフィルムの所々に薄い皺が発生していた。また、ロール7c近傍に付設された表面電位計12でアラミドフィルムの表面電位を測定したところ−10kV〜−1kVの値を示した。
2 真空ポンプ
3 バルブ
4 真空チャンバー
5 巻出軸
6 巻取軸
7a,7b,7c,7d ロール
8 真空計
9a,9b ヒーター
10 熱電対
11 長尺樹脂フィルム
12 表面電位計
13a,13b 冷却板
21 冷却板の放射率を0.95とした場合のシミュレーション結果を示すグラフ
22 冷却板の放射率を0.6とした場合のシミュレーション結果を示すグラフ
23 冷却板を用いない場合の実測値を示すグラフ
Claims (8)
- 巻出軸に巻回された長尺樹脂フィルムをロール・トゥ・ロール方式により搬送して巻取軸に巻取ると共に、上記巻出軸と巻取軸間の搬送路上において搬送中の長尺樹脂フィルムに対し減圧雰囲気下で加熱処理する長尺樹脂フィルムの処理方法において、
長尺樹脂フィルムを搬送する隣り合う1組のロール・ロール間の搬送路上に加熱手段と冷却手段を連続して設け、かつ、隙間を介し対向して配置された1組の冷却板により上記冷却手段を構成すると共に、一方の上記ロールから送り出された長尺樹脂フィルムを加熱手段で加熱処理し、次いで、上記冷却手段を構成する冷却板間の上記隙間を通過させて長尺樹脂フィルムを冷却処理した後、冷却された長尺樹脂フィルムを他方の上記ロールに接触させて搬送することを特徴とする長尺樹脂フィルムの処理方法。 - 上記冷却手段を構成する冷却板の長尺樹脂フィルムと対向する面の放射率が、0.60以上であることを特徴とする請求項1に記載の長尺樹脂フィルムの処理方法。
- 上記加熱処理が、長尺樹脂フィルムの乾燥処理であることを特徴とする請求項1または2に記載の長尺樹脂フィルムの処理方法。
- 上記加熱処理が、長尺樹脂フィルムの少なくとも一方の面に対するプラズマ処理若しくはイオンビーム処理であることを特徴とする請求項1または2に記載の長尺樹脂フィルムの処理方法。
- 減圧室と、この減圧室内に設けられ巻回した長尺樹脂フィルムを巻出す巻出軸と、減圧室内に設けられ上記巻出軸から巻出された長尺樹脂フィルムを巻取る巻取軸と、上記巻出軸と巻取軸間の搬送路上に設けられかつロール・トゥ・ロール方式の搬送手段を構成する複数のロールと、搬送中の長尺樹脂フィルムを加熱処理する加熱手段を備える長尺樹脂フィルムの処理装置において、
上記ロール・トゥ・ロール方式の搬送手段を構成する隣り合う1組のロール・ロール間の搬送路上に加熱手段と冷却手段が連続して設けられ、この冷却手段が隙間を介し対向して配置された1組の冷却板により構成されると共に、一方の上記ロールから送り出されて加熱処理された長尺樹脂フィルムを冷却板間の上記隙間を通過させた後に他方のロールに接触させて搬送するようになっていることを特徴とする長尺樹脂フィルムの処理装置。 - 上記冷却手段を構成する冷却板の長尺樹脂フィルムと対向する面の放射率が、0.60以上であることを特徴とする請求項5に記載の長尺樹脂フィルムの処理装置。
- 上記加熱手段が、長尺樹脂フィルムを乾燥させる乾燥手段により構成されていることを特徴とする請求項5または6に記載の長尺樹脂フィルムの処理装置。
- 上記加熱手段が、長尺樹脂フィルムの少なくとも一方の面をプラズマ処理するプラズマ処理手段若しくはイオンビーム処理するイオンビーム処理手段により構成されていることを特徴とする請求項5または6に記載の長尺樹脂フィルムの処理装置。
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