JP2010087844A - 通報装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】システムデータの登録或いは更新作業を簡略化することができる通報装置の提供。
【解決手段】システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置A(10)であって、前記通報装置A(10)は、他の通報装置のPSIDを記憶しており(1)、前記PSIDに基づいて前記他の通報装置B(20)とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の通報装置B(20)にコピーすることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は通報装置に関し、特に通報装置へのシステムデータの登録及び更新に関する。
一般に通報装置へのシステムデータの登録は、通報装置の初期設置時においては、PC (Personal Computer)などの設定機器を使用してシステムデータの登録をすべての通報装置に対して行う。システムデータの更新は、通報装置の初期設置時と同様に、前記設定機器を使用してシステムデータの更新をすべての通報装置に対して行うか、遠隔監視センターのセンター装置からシステムデータ更新情報をすべての通報装置へ発信して遠隔でのシステムデータの更新を行う。
このように、従来の技術では、通報装置の数だけシステムデータを登録、更新する必要があった。
特許文献1(特開平5−56180号公報)は、その要約に、一の通報装置にシステムデータの書込を行い、システムデータの書込まれていない他の通報装置との間で電話回線を使用して遠隔的にシステムデータをPB信号にて送受信して書込と読出を行う通報装置におけるシステムデータ書込読出方式が開示されている。
特許文献2(特開2003−288659号公報)は、その図1に、ARS(Automatic Routing System)(親機)1と、ARS(親機)1に公衆のPHS30を介して接続される電力検針センタ2或いはガス検針センタ4と、PHSのトランシーバンモード31を介してARS(親機)1に接続されるPHS端局5〜8とを有する共同検針システムが開示されている。
特開平5−56180号公報 特開2003−288659号公報
本発明の目的は、システムデータの登録或いは更新作業を簡略化することができる通報装置を提供することにある。
本発明による通報装置は以下のとおりである。
(1) システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記通報装置は、他の通報装置のPSIDを記憶しており、前記PSIDに基づいて前記他の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
(2) 上記(1)に記載の通報装置であって、前記通報装置は、自分自身に通報要因が発生していないときに、前記PSIDに基づいて前記他の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
(3) システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記システムデータを記憶しているシステムデータ記憶部と、PHSモジュールと、他の通報装置のPSIDを記憶しているPSID記憶部と、制御部とを具備し、前記制御部は、前記PSIDに基づいて前記他の通報装置と前記PHSモジュールにおけるトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
(4) システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記通報装置は、他の複数個の通報装置のPSIDを記憶しており、前記PSIDに基づいて前記他の複数個の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の複数個の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
(5) 上記(4)に記載の通報装置であって、前記通報装置は、自分自身に通報要因が発生していないときに、前記PSIDに基づいて前記他の複数個の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の複数個の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
(6) システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記システムデータを記憶しているシステムデータ記憶部と、PHSモジュールと、他の複数の通報装置のPSIDを記憶しているPSID記憶部と、制御部とを具備し、前記制御部は、前記PSIDに基づいて前記他の複数個の通報装置と前記PHSモジュールにおけるトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の複数個の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
本発明によれば、システムデータの登録或いは更新作業を簡略化することができる通報装置を得ることができる。
以下、本発明の一実施形態による通報装置を含む通報システムについて図面を参照して説明する。
図1を参照すると、本発明の一実施形態による通報装置を含む通報システムが示されている。この通報システムは、通報装置A(10)、通報装置B(20)、通報装置C(30)と、通報先である遠隔監視センターに設置されたセンター装置200と、公衆網300とからなる。
通報装置A(10)は、公衆網300を介して通報先のセンター装置200と通信するためのPHS(Personal Handy phone System)モジュールAを有する。同様に、通報装置B(20)は、公衆網300を介して通報先のセンター装置200と通信するためのPHSモジュールBを有し、通報装置C(30)は、公衆網300を介して通報先のセンター装置200と通信するためのPHSモジュールCを有している。通報装置A(10)は、通報先のセンター装置200に対して公衆網300を介して公衆モードにて通報(上り)のための通信を行うと共に、公衆網300を介して公衆モードにて通報先のセンター装置200からの遠隔コントロールによるシステムデータ登録・更新(下り)のための通信を行う。通報装置B(20)は、公衆網300を介して公衆モードにて通報(上り)のための通信のみ行う。通報装置C(30)は、公衆網300を介して公衆モードにて通報(上り)のための通信のみ行う。
通報装置A(10)は、本通報装置A(10)のシステムデータ(後述する)を共有する通報装置B(20)及び通報装置C(30)のPHSモジュールB及びPHSモジュールCのPSID(Personal Station IDentification)を記憶しておくPSID記憶部1を、更に有している。
通報装置A(10)は、通常公衆モードにしているPHSモジュールAを定期的にトランシーバモード(トランシーバ通信)へ変更して、PSID記憶部1に記憶しているPSIDを持つPHSモジュールBへ発信する。通報装置B(20)は電源オン状態でPHSモジュールBをトランシーバモードとしたまま待機しているが、あらかじめPHSモジュールAと同じトランシーバグループにしておくことで着信がかかるので応答する。通信が形成された後、通報装置B(20)はPHSモジュールA,Bを介して通報装置A(10)からシステムデータをコピーするとともに、以降システムデータをコピーするために定期的にトランシーバ通信を行う時間間隔を取り決める。この時間間隔は、通常の場合、通報装置A(10)に記憶させた一律の値を用いることとなる。そうすることで、PHSモジュールAがPSID記憶部1に記憶しているPSIDをもつPHSモジュールへ順番に発信し、かつ以後は一律の時間間隔をあけてトランシーバ通信行うときに、それぞれの通信が衝突することなく行われる。
なお、このとき、システムデータを共有するグループ100内の通報装置A(10)、通報装置B(20)、及び通報装置C(30)は、それぞれがPHSトランシーバ通信が可能な距離に設置されているものとする。
図2は、図1における通報装置A(10)の内部構成を示す。
通報装置A(10)は、PHS通信を行うPHSモジュール2(図1のPHSモジュールAに対応する)、PHSモジュール2の通信モード(公衆モード/トランシーバモード)を切り替え、かつそれを介して通信を行う制御部4、システムデータを登録するシステムデータ記憶部3、次回のトランシーバ通信を行うまでの時間間隔をカウントするタイマ部5、通報要因発生を知らせる通報要因検出部6を有する。通報装置A(10)は、更に、システムデータ記憶部3のシステムデータを共有する通報装置B(20)及び通報装置C(30)へ発信を行うためのPSIDを記憶しているPSID記憶部1が含まれる。
図3は、図1における通報装置B(20)又は通報装置C(30)の内部構成を示す。通報装置B(20)又は通報装置C(30)は、図2の通報装置A(10)と同様に、PHS通信を行うPHSモジュール2(図1のPHSモジュールB又はCに対応する)、PHSモジュール2の通信モード(公衆モード/トランシーバモード)を切り替え、かつそれを介して通信を行う制御部4、システムデータを登録するシステムデータ記憶部3、次回のトランシーバ通信を行うまでの時間間隔をカウントするタイマ部5、通報要因発生を知らせる通報要因検出部6を有する。なお、通報装置B(20)又は通報装置C(30)は、図2のPSID記憶部1は不要である。
なお、図1及び図2のPHSモジュールは、当業者によく知られており、また本発明とは直接関係しないので、その詳細な構成は省略する。
本実施形態では、図1において、通報装置B(20)、通報装置C(30)がそれぞれ時刻をずらして通報装置A(10)とトランシーバ通信を行い、通報装置A(10)からシステムデータをコピーして自分のものとすることを可能としている。
通報装置A(10)、通報装置B(20)、通報装置C(30)は、相互でトランシーバ通信する時間はトランシーバモードに、そのとき以外は公衆モードに、自動的にそれぞれのPHSモジュールのモードを変更するため、通報装置A(10)のシステムデータさえ登録、更新していれば、各通報装置は通報要因が発生した際に常に最新のシステムデータにもとづいて、通報先であるセンター装置200へ通報を行うことができる。
例えば銀行のATM (Automatic Teller Machine)コーナーなどでは、各ATM操作者ごとに非常通報や問合せ電話ができるようにATMの台数と同じだけ通報装置が設置されるが、それらの通報宛先はすべて同じで良い場合が多く、通報方式や通信プロトコル、通報メッセージなどを含むシステムデータがすべて共有できる。PHSを利用した通報装置の場合、図1の通報装置A(10)へシステムデータを共有する通報装置すべてのPSIDを記憶させておき、自身に通報要因が発生していないときに他の通報装置B(20)及びC(30)にPHSモジュールのトランシーバ通信を利用して自身の最新のシステムデータをコピーすることができる。
他に通報装置が何台あろうとも、初回設置時にトランシーバモードで電源を入れておくだけで、通報装置A(10)が記憶しているPSIDの分だけ順番にトランシーバ通信を行いシステムデータをコピーすることができる。
他の通報装置B(20)及びC(30)は、通報装置A(10)からのトランシーバ着信によりシステムデータをコピーした後からPHSモジュールB及びCを公衆モードへと切り替え、通報要因が発生しだい通報を行うことができる。なお、トランシーバ通信中に必ず次のトランシーバ通信を行うまでの間隔データもコピーしておくことで、それまでの時間はPHSモジュールを公衆モードとして通報にそなえることができる。
また、通報装置A(10)は他の通報装置B(20)及びC(30)がトランシーバモードに切り替わった時間を見計らって自身のPHSモジュールAを公衆モードからトランシーバモードへ切り替えるため、通報装置A(10)の通報要因が発生した場合も迅速に公衆モードで通報を行うことができる。
このようにして、本発明では、通報装置のシステムデータ設定を自動化しているので、システムデータ登録作業および更新作業を簡略化できる。
ここで、通報装置本来の通報動作を説明する。
例えば、図1及び図2の通報装置A(10)の通報動作について説明する。ATMコーナーの操作者が不審者を見つけて通報する場合、または操作方法がわからず問合せしたい場合、ATMコーナーごとに設置された非常用電話機(通報装置A(10))の受話器をとり、近傍にある通報ボタンを押す。
すると、図2において、通報要因検出部6が通報ボタン押下を検出し、制御部4はシステムデータ記憶部3に格納された通報宛先の電話番号へPHSモジュール2からダイヤル発信を行う。
このとき、システムデータ記憶部3には通報方式、通信プロトコル、通報メッセージなども格納されており、通報装置A(10)はおのおのに対応した動作を行う。
通報方式は、通報宛先のオペレータが応答するとすぐに非常用電話機との間で通話路を形成する方式や、応答後に通報元を知らせる「こちらは***銀行です。」などのガイダンスを送出してから通話路を形成する方式、および応答後に通報元を知らせるDTMF(Dual-Tone MultiFrequency)データやモデム通信データを送出し、オペレータシステム上に通報元情報を表示させた後通話路を形成する方式などから選択される。
通信プロトコルは、上記の通報元を知らせる方式が、ガイダンスであるか、DTMFデータであるか、モデム通信データであるかなどから選択される。
通報メッセージは、通報装置に工場出荷時から録音されている固定音声ガイダンスにより通報元を知らせるのか、ユーザーが録音できる肉声ガイダンスで知らせるのか、などから選択される。
システムデータ記憶部3には、定時間隔で通報装置がセンター装置200へ死活通報するための時刻や、時間帯によって宛先を変更できる何種類かの通報宛先電話番号、固定音声ガイダンスで通報元を知らせる自身の設置先住所(テキスト入力されたデータをソフトウェアで固定音声ガイダンスへ変換する)なども設定することができる。
次に図1のシステムデータコピーの動作を図4及び図5に示すタイムチャートを使用して説明する。
図4に示すとおり、初期設置時は、まず通報装置A、B、Cの電源を投入し、それぞれのPHSモジュールをトランシーバモードとしておく。
次に、通報装置AにPCなどの設定機器を接続してシステムデータと、それを共有したい他の通報装置に搭載されたPHSモジュールのPSIDを登録し、その後システムデータのコピー開始制御を行う。
通報装置Aは、通報装置Bに搭載されたPHSモジュールBに対し、あらかじめ決めておいたグループのトランシーバ通信で発信を行う。
通報装置Bが応答すると、システムデータのコピーと次回の通信までの時間間隔Tを転送して回線を開放する。
その後、時間間隔Tの間、通報装置BはPHSモジュールBを公衆モードへ変更して通報にそなえる。
次に通報装置Aは同様にして通報装置Cへシステムデータをコピーする。
時間間隔Tが経過すると、通報装置A、Bは互いにトランシーバモードにて通信を行い、通報装置Bのシステムデータを通報装置Aのシステムデータへ合せる。
また、通報装置Cも同様にして、時間間隔Tの間を開けて、通報装置Aとトランシーバ通信を行い、通報装置Cのシステムデータを通報装置Aのシステムデータへ合せる。
図5に示すとおり、遠隔によるシステムデータ更新時は、まず遠隔監視センターより通報装置Aのシステムデータをシステムデータ更新情報にて更新する。
その後、通報装置Aは図4と同様のコピー動作により通報装置B及びCのシステムデータを更新する。更に通報装置B及びCは、それぞれが図4と同様に時間間隔Tの間を開けて通報装置Aとトランシーバ通信によりシステムデータを合せるので、随時、通報装置B及びCのシステムデータは更新された通報装置Aのシステムデータと同じものになっていくことになる。
以上説明したように、本実施形態においては、以下に記載するような効果を奏する。
第1の効果は、2台目以降の通報装置は電源投入するのみで良いので、システムデータ登録、更新作業時間を短縮できることである。
即ち、PHSを利用した通報装置の複数台で同じシステムデータを共有できる場合において、初回登録時および更新時に1台のみ登録を行えば、ほかは自動でシステムデータをコピーするため、同作業を簡略化することができる。
第2の効果は、遠隔によるシステムデータ更新の必要台数を削減しているので、有料通信回線を用いたときの通信費を節約できることである。
即ち、トランシーバ通信は決められた距離内にある1対1のPHSモジュール間で無料で通信できるため、更新作業を有料回線を通じて遠隔で行う場合の通信費を削減することもできる。
以上、実施形態を参照して本願発明を説明したが、本願発明は上記実施形態に限定されるものではない。
本発明の一実施形態による通報装置を含む通報システムを示す図である。 図1に示された通報システムの通報装置A(10)の内部構成を示す図である。 図1に示された通報システムの通報装置B(20)又は通報装置C(30)の内部構成を示す図である。 図1に示された通報システムの通報装置A、通報装置B、通報装置Cの初期設置時の動作を説明する図である。 図1に示された通報システムの遠隔による通報装置A、通報装置B、通報装置Cのシステムデータ更新時の動作を説明する図である。
符号の説明
10 通報装置A
20 通報装置B
30 通報装置C
200 センター装置
300 公衆網
1 PSID記憶部
2 PHSモジュール
3 システムデータ記憶部
4 制御部
5 タイマ部
6 通報要因検出部

Claims (6)

  1. システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記通報装置は、他の通報装置のPSIDを記憶しており、前記PSIDに基づいて前記他の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
  2. 請求項1に記載の通報装置であって、前記通報装置は、自分自身に通報要因が発生していないときに、前記PSIDに基づいて前記他の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
  3. システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記システムデータを記憶しているシステムデータ記憶部と、PHSモジュールと、他の通報装置のPSIDを記憶しているPSID記憶部と、制御部とを具備し、前記制御部は、前記PSIDに基づいて前記他の通報装置と前記PHSモジュールにおけるトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
  4. システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記通報装置は、他の複数個の通報装置のPSIDを記憶しており、前記PSIDに基づいて前記他の複数個の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の複数個の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
  5. 請求項4に記載の通報装置であって、前記通報装置は、自分自身に通報要因が発生していないときに、前記PSIDに基づいて前記他の複数個の通報装置とトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の複数個の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
  6. システムデータが登録されたPHSを利用した通報装置であって、前記システムデータを記憶しているシステムデータ記憶部と、PHSモジュールと、他の複数の通報装置のPSIDを記憶しているPSID記憶部と、制御部とを具備し、前記制御部は、前記PSIDに基づいて前記他の複数個の通報装置と前記PHSモジュールにおけるトランシーバモードで通信し、前記システムデータを前記他の複数個の通報装置にコピーすることを特徴とする通報装置。
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