JP2010085171A - 流量センサ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 シリコン基板40の開口部43は、薄肉のメンブレン33により覆われている。メンブレン33には、ヒータ81、傍熱抵抗82および測温抵抗83を有するセンシング部32が形成されている。センシング部32を構成する配線パターンのうち、開口部43の開口縁43aと平行な測温抵抗83を、開口縁43aから内側に50μmを超えて配置する。これにより、厚さが薄く破壊耐圧の高いメンブレン33を有する流量センサ30を実現することができる。
【選択図】 図16
Description
つまり、薄肉でありながら破壊耐圧の高い底部を有することが要求されるが、請求項1ないし請求項14のいずれか1つに記載の発明を用いれば、その要求を満たすことができる。
この発明の第1実施形態について説明する。
[従来技術の検証]
この出願の発明者は、特許文献1に記載の流量センサのように、メンブレンに保護部を設けた構造と保護部を設けていない構造とについて、耐久性を比較した。
メンブレンの一般的な構造について説明する。図1は流量センサの一部をメンブレンの部分で切断した場合の断面を示す斜視説明図である。図2は図1に示す流量センサのメンブレンの部分を拡大して示す断面説明図である。なお、図2では構造を分かりやすくするために符号31で示す部分を実際の寸法よりも大きく描いてある。
次に、メンブレンに保護部を有さないセンシング部の構造について説明する。図3は、メンブレンに保護部を有さないセンシング部の平面図である。
次に、メンブレンに保護部を有するセンシング部の構造について説明する。図4は、メンブレンに保護部を有するセンシング部の平面図である。
次に、従来技術の検証について説明する。図5は、この検証に使用した装置の説明図であり、(a)はその平面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図である。
つまり、保護部を有するか否かに関係なく、メンブレン33の破壊耐圧は同じであった。したがって、配線パターン80のうち、測温抵抗83の配線部83aを開口部43の内側まで延出させて面積を拡大してもメンブレン33の破壊耐圧を高めることができないことが分かった。
そこで、発明者は、メンブレン33の構造自体がメンブレン33の破壊耐圧に関係しているのではないかと推測し、新たな検証を行った。図6は、段差の形成されたメンブレンの複数の測定ポイントと、各測定ポイントにおける応力値との関係を示す説明図である。図7は、段差の形成されていないメンブレンの測定ポイントと、測定ポイントにおける応力値との関係を示す説明図である。
その結果、図6に示すように、測定ポイントA〜Gにおける各応力値は、順に3973MPa、8207MPa、12736MPa、9307MPa、5957MPa、4813MPa、3709MPaであった。つまり、各段差33cに掛かる応力値は、開口縁43aに近いほど大きく、開口部43から遠いほど小さいことが分かった。
したがって、段差33cを開口縁43aから極力内側に離すことにより、メンブレン33の破壊耐圧を高めることができる可能性のあることが分かった。
次に、この出願の発明者は、メンブレン33に形成された配線パターン80および開口部43の配置関係と、メンブレン33の破壊耐圧との関係について検証した。図8および9は、応力が最大となった領域を示す説明図である。
したがって、開口縁43a,43bの中央に平行な配線パターンを開口縁から極力内側に離すことにより、メンブレン33の破壊耐圧を高めることができるという結論を得た。
次に、この出願の発明者は、メンブレン33に形成された段差33cの開口部43からの距離と、段差33cに作用する応力との関係について検証した。図10は、メンブレンの段差と開口縁との配置関係を示す説明図である。図11は、段差33cの開口部43からの距離と、段差33cに作用する応力との関係を示すグラフである。
したがって、開口部43と平行な配線パターンを極力減らすことにより、メンブレン33の破壊耐圧を高めることができるという結論を得た。
次に、発明者は、開口部43と略垂直に交差する配線パターンの幅と、その配線パターンの段差における応力との関係について検証した。また、その配線パターンが開口部43と略垂直に交差する位置と段差における応力との関係についても同時に検証した。図12は、配線パターンと開口縁との配置関係を示す説明図である。図13は、開口部43と略垂直に交差する配線パターンの幅および開口部43と略垂直に交差する位置と、段差33cに作用する応力との関係を示すグラフである。
次に、この出願の発明者は、開口部43と斜めに交差する配線パターンと、その配線パターンの段差における応力との関係について検証した。また、その配線パターンが開口部43と斜めに交差する位置と段差における応力との関係についても同時に検証した。図14は、配線パターンと開口部との配置関係を示す説明図である。図15は、検証の結果を示すグラフである。
この出願の発明者は、前述した検証2の検証結果を参考にして製造した流量センサを用い、メンブレンの破壊耐圧について実験を行った。前述したように、図8に示した構造の流量センサの場合、測温抵抗83が形成された領域83dに応力が集中することが分かっている。
したがって、開口部43の開口縁と平行な配線パターンは、その開口縁から従来の50μmを超えて内側に配置することにより、メンブレン33の破壊耐圧を従来よりも高めることができる。
次に、この発明の第2実施形態について説明する。図18は、この実施形態の流量センサに備えられたメンブレンの平面図である。図19は、図18に示すメンブレンを構成する空洞部の説明図であり、(a)は空洞部の裏面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図、(c)は(a)のB−B矢視断面図、(d)は(a)のC−C矢視断面図である。
次に、この発明の第3実施形態について説明する。図20は、この実施形態の流量センサに備えられたメンブレンの平面図である。図21は、図20に示すメンブレンを構成する空洞部の説明図であり、(a)は空洞部の裏面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図、(c)は(a)のB−B矢視断面図である。
したがって、メンブレン33の破壊耐圧を高めることができる。
したがって、メンブレン33の破壊耐圧をより一層高めることができる。
次に、この発明の第4実施形態について説明する。図22は、この実施形態の流量センサに備えられたメンブレンの平面図である。同図に示すように、開口部43を平面視円形に形成し、メンブレン33を平面視円形に形成することもできる。この構造によれば、符号Q1,Q2で示すように、開口縁43jと配線部81a,82a,83aとを略垂直に交差させることができるため、メンブレン33の破壊耐圧を高めることができる。
前述の各検証および実験から、厚さが薄く破壊耐圧の高いメンブレンを備えた流量センサを実現するためには、メンブレンを次の構造に製造することが望ましい。
(2)センシング部32を構成する配線パターンのうち、開口部43の開口縁の中央に平行な配線パターンを開口縁から内側に極力離す。
(4)センシング部32を構成する配線パターンのうち、開口部43の開口縁と略垂直に交差する配線パターンの線幅は極力太くする。できれば、8μmを超える線幅にする。
開口部43の平面形状(メンブレン33の平面形状)は、前述した形状に限定されるものではなく、この発明の要件を満たすものであれば変更可能である。
40・・シリコン基板、41・・空洞部(凹部)、43・・開口部、
43a〜43j・・開口縁(底部の縁)、80・・配線パターン、81・・ヒータ、
82・・傍熱抵抗、83・・測温抵抗、84・・中点出力部。
Claims (15)
- 基板裏面に凹部が形成されており、基板表面に配線パターンが形成された半導体基板を備えており、
前記凹部の底部が薄肉に形成されており、前記配線パターンのうち、センシング部が前記底部の基板表面に形成されてなる流量センサにおいて、
前記底部の基板表面に形成された配線パターンのうち、前記底部の縁と平行な部分が、前記縁から内側に50μmを超えて配置されてなることを特徴とする流量センサ。 - 基板裏面に凹部が形成されており、基板表面に配線パターンが形成された半導体基板を備えており、
前記凹部の底部が薄肉に形成されており、前記配線パターンのうち、センシング部が前記底部の基板表面に形成されてなる流量センサにおいて、
前記底部の基板表面に形成された配線パターンのうち、前記底部の縁と略垂直に交差する部分が、8μmを超える幅に形成されてなることを特徴とする流量センサ。 - 基板裏面に凹部が形成されており、基板表面に配線パターンが形成された半導体基板を備えており、
前記凹部の底部が薄肉に形成されており、前記配線パターンのうち、センシング部が前記底部の基板表面に形成されてなる流量センサにおいて、
前記底部の基板表面に形成された配線パターンのうち、前記底部の角部以外の縁を通る部分は、その縁と略垂直に交差してなることを特徴とする流量センサ。 - 基板裏面に凹部が形成されており、基板表面に配線パターンが形成された半導体基板を備えており、
前記凹部の底部が薄肉に形成されており、前記配線パターンのうち、センシング部が前記底部の基板表面に形成されてなる流量センサにおいて、
前記底部の前記表面側から見た平面形状が8角形に形成されており、
前記底部の基板表面に形成された配線パターンのうち、前記底部の角部以外の縁を通る部分が、その縁と略垂直に交差してなることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1つに記載の流量センサ。 - 基板裏面に凹部が形成されており、基板表面に配線パターンが形成された半導体基板を備えており、
前記凹部の底部が薄肉に形成されており、前記配線パターンのうち、センシング部が前記底部の基板表面に形成されてなる流量センサにおいて、
前記底部の前記表面側から見た平面形状が円形に形成されており、
前記底部の基板表面に形成された配線パターンのうち、前記底部の縁を通る部分が、その縁と略垂直に交差してなることを特徴とする流量センサ。 - 前記底部の前記表面側から見た平面形状が矩形に形成されており、
前記センシング部を構成する配線パターンの延びる方向と前記底部の縁との成す角度が略45°であることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1つに記載の流量センサ。 - 前記半導体基板は、シリコン製の支持基板と、前記支持基板の表面に形成されたシリコン酸化膜と、前記シリコン酸化膜の表面に形成されたシリコン層とからなるSOI基板であり、
前記凹部は前記支持基板の裏面側に形成されており、
前記底部は前記シリコン酸化膜からなり、
前記配線パターンは前記シリコン層から形成されてなることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか1つに記載の流量センサ。 - 前記支持基板の厚さ方向の結晶面方位が(100)面であることを特徴とする請求項7に記載の流量センサ。
- 前記支持基板の厚さ方向の結晶面方位が(110)面であることを特徴とする請求項7に記載の流量センサ。
- 前記シリコン層の厚さ方向の結晶面方位が(100)面であることを特徴とする請求項7ないし請求項9のいずれか1つに記載の流量センサ。
- 前記支持基板およびシリコン層の厚さ方向の結晶面方位が異なることを特徴とする請求項7ないし請求項10のいずれか1つに記載の流量センサ。
- 前記シリコン層は単結晶シリコンにより形成されてなることを特徴とする請求項7ないし請求項11のいずれか1つに記載の流量センサ。
- 前記シリコン層の厚さが0.7μm以上であることを特徴とする請求項7ないし請求項12のいずれか1つに記載の流量センサ。
- 前記底部において、前記配線パターンの形成されている部分と形成されていない部分との間に段差が形成されてなることを特徴とする請求項1ないし請求項13のいずれか1つに記載の流量センサ。
- 前記センシング部は、ヒータと、前記ヒータの温度を測定するための測温抵抗とを備え、気体の流量に対応した信号を出力するものであることを特徴とする請求項1ないし請求項14のいずれか1つに記載の流量センサ。
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