JP2010081853A - 連続鉢苗移植機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】鉢苗載置台5に2つ鉢苗台9a,9bを機台幅方向へ並べて載置し、各鉢苗台9a,9bから引き出した各連続鉢苗6a,6bを鉢苗案内部7により集約しつつ整列させ、該整列させた各連続鉢苗6a,6bを鉢苗繰出し部8から繰り出して1条の植付け溝へ移植する。
【選択図】図5
Description
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の連続鉢苗移植機において、さらに、前記鉢苗案内部から前記鉢苗繰出し部まで延び、前記鉢苗整列手段により整列させた前記連続鉢苗の隣り合う前記連続鉢苗間を仕切る仕切手段を有することを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の連続鉢苗移植機において、前記鉢苗整列手段は、集約された前記連続鉢苗の通過を許容する間隔をあけて対向配置される1対の鉢苗整列部材を有することを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1−3のいずれかに記載の連続鉢苗移植機において、前記鉢苗整列手段の各鉢苗整列部材は、前記連続鉢苗の姿勢を矯正する姿勢矯正部と、姿勢が矯正された前記連続鉢苗を整列させて前記鉢苗繰出し部へ向けて案内する案内部と、を有することを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1−4のいずれかに記載の連続鉢苗移植機において、さらに、前記1対の鉢苗整列部材が前記鉢苗繰出し部に設けられることを特徴とする。
上記課題を解決するために、本発明のうち請求項6に記載の発明は、連続鉢苗移植機を移動させて該移植機の溝切部により圃場に植付け溝を形成しつつ鉢苗載置部から引き出された連続鉢苗を前記植付け溝へ繰り出して移植する方法であって、前記鉢苗載置部を機台幅方向へ並ぶ複数の鉢苗載置領域に区画しておいて、各鉢苗載置領域から引き出された各連続鉢苗を集約しつつ整列させ、該整列させた各連続鉢苗を前記植付け溝へ繰出して移植することを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、請求項6に記載の連続鉢苗移植方法において、整列させた前記連続鉢苗の隣り合う前記連続鉢苗間を仕切板により仕切りつつ、各連続鉢苗を前記植付け溝へ繰出して移植することを特徴とする。
請求項2に記載の連続鉢苗移植機によれば、整列させた各連続鉢苗間を仕切板により仕切ることで、各連続鉢苗が絡むことを防止し、各連続鉢苗を整然と移植することができる。
請求項3に記載の連続鉢苗移植機によれば、各鉢苗載置領域から引き出された各連続鉢苗は、隣り合う連続鉢苗との距離を徐々に縮めるように集約しつつ整列する。
請求項4に記載の連続鉢苗移植機によれば、鉢苗整列手段は、集約しつつ進行する連続鉢苗を姿勢矯正部により誘導して起立させ、さらに、起立させた連続鉢苗を案内部により整列させて鉢苗繰出し部へ向けて案内する。
請求項5に記載の連続鉢苗移植機によれば、鉢苗繰出し部から繰り出される直前の各連続鉢苗を整列させることができる。これにより、各連続鉢苗をより整然と圃場へ移植することができる。
請求項6に記載の連続鉢苗移植方法によれば、各鉢苗載置領域から引き出された各連続鉢苗を集約しつつ整列させ、整列させた各連続鉢苗を植付け溝へ繰り出して移植することができる。
請求項7に記載の連続鉢苗移植方法によれば、整列させた連続鉢苗の各連続鉢苗間を仕切板により仕切ることで、各連続鉢苗の絡みを防止し、各連続鉢苗を整然と繰り出して植付け溝へ移植することができる。
本発明の第1実施形態を図1〜図6に基いて説明する。なお、説明の便宜上、連続鉢苗移植機1の進行方向(図1、図2、図5および図6における右方向)を前方と規定する。
第1実施形態の連続鉢苗移植機1は、圃場を前進するに伴い、溝切部4(溝切部)により圃場2の植付け面に植付け溝を形成しつつ、鉢苗載置部5から引き出された連続鉢苗6(6a,6b)を鉢苗案内部7により後方へ案内しながら鉢苗繰出し部8から該植付け溝内へ繰り出して移植するように構成される。また、連続鉢苗移植機1は、鉢苗載置部5が機台幅方向(図1における上下方向)へ並ぶ2つの鉢苗載置領域5a,5bに区画され、図5および図6に示されるように、各鉢苗載置領域5a,5bから引き出された各連続鉢苗6a,6bを集約しつつ整列させ、整列させた各連続鉢苗6a,6bを1条の植付け溝へ繰り出して移植するように構成したものである。
まず、ハンドル24を牽いて連続鉢苗移植機1を前進させる(図1における右方向へ移動させる)。この連続鉢苗移植機1の前進に伴い、当該移植機1の溝切部4により圃場の植付け面に植付け溝が形成される。同時に、図1に示されるように、移植機1の鉢苗載置部5の各鉢苗台9a,9bから各連続鉢苗6a,6bが引き出される。
第1実施形態によれば、鉢苗載置台5に2つ鉢苗台9a,9bを機台幅方向へ並べて載置し、各鉢苗台9a,9bから引き出した各連続鉢苗6a,6bを鉢苗案内部7により集約しつつ整列させ、該整列させた各連続鉢苗6a,6bを鉢苗繰出し部8から繰り出して1条の植付け溝へ移植することができる。また、各鉢苗台9a,9bから引き出された各連続鉢苗6a,6bは、アングル材14および仕切板14(仕切手段)により、植付け面へ繰り出される時点まで仕切られているので、各連続鉢苗6a,6bが接触することはない。これにより、連続鉢苗6a,6bが絡むようなことがなく、整列した状態を保持したままで連続鉢苗6a,6bを植付け面へ繰り出すことができ、連続鉢苗6a,6bを圃場へ整然と移植することができる。
例えば、長ネギの苗を比較的大きく成長させてから圃場に移植する作型に連続鉢苗6(6a,6b)を適用する場合、畦(1条の植付け溝)に移植することができる苗の数が少なく採算が合わないことから、従来、連続鉢苗移植機による移植が見送られていたが、第1実施形態の連続鉢苗移植機1を使用することで、各鉢体の長ネギの苗が比較的大きく成長した状態の複数列(本実施形態では、2列)の連続鉢苗6a,6bを1条の植付け溝へ整然と移植することができる。これにより、採算性および商品価値を確保しつつ、長ネギの各連続鉢苗6a,6bの移植作業を機械化することが可能になり、移植作業が大幅に効率化されると共に作業者への負担を大幅に軽減することができる。
また、畦に多くの苗を移植するのが有利である場合、1つの鉢体に複数粒で播種した連続鉢苗6a,6bを第1実施形態の連続鉢苗移植機1を使用して複数列(本実施形態では、2列)で畦に移植することで、畦に多くの苗を効率的に移植することができる。
さらに、複数列(本実施形態では、2列)の連続鉢苗6a,6bが同時に覆土、鎮圧されるので、複数列で移植した苗の活着、生育が良好である。
第1実施形態では、連続鉢苗移植機1を使用して長ネギの苗を移植する場合を説明したが、例えば、葉ネギ、水菜あるいは花の苗等の移植に連続鉢苗移植機1を適用することができる。
第1実施形態では、ハンドル24を牽いて連続鉢苗移植機1を前進させたが、例えば、当該移植機1をトラクタに連結して牽引させることができる。
次に、図7に基いて第2実施形態を説明する。ここでは、明細書の記載を簡潔にするために、上述した第1実施形態と同一あるいは相当の構成要素については、同一の名称及び符号を付与すると共にその詳細な説明を省略する。
図7に示されるように、第2実施形態の連続鉢苗移植機31は、鉢苗載置部5が機台幅方向(図7における上下方向)へ並ぶ3つの鉢苗載置領域5a,5b,5cに区画され、各鉢苗載置領域5a,5b,5cから引き出された各連続鉢苗6a,6b,6cを集約しつつ整列させ、整列させた各連続鉢苗6a,6b,6cを1条の植付け溝へ繰り出して移植するように構成したものである。
また、第2実施形態の連続鉢苗移植機31は、3つの各鉢苗台9a,9b,9cから引き出した各連続鉢苗6a,6b,6cを鉢苗案内部7により集約しつつ整列させ、該整列させた各連続鉢苗6a,6b,6cを鉢苗繰出し部8から繰り出して1条の植付け溝へ移植することができるので、畦により多くの苗を効率的に移植することができる。
次に、図8に基いて第3実施形態を説明する。ここでは、明細書の記載を簡潔にするために、上述した第1実施形態及び第2実施形態と同一あるいは相当の構成要素については、同一の名称及び符号を付与すると共にその詳細な説明を省略する。
図8に示されるように、第3実施形態の連続鉢苗移植機33は、鉢苗載置部5が機台幅方向(図8における上下方向)へ並ぶ2つの鉢苗載置領域5a,5bに区画され、各鉢苗載置領域5a,5bから引き出された各連続鉢苗6a,6bを集約しつつ整列させ、整列させた各連続鉢苗6a,6bを1条の植付け溝へ繰り出して移植するように構成したものである。なお、鉢苗載置部5の各鉢苗載置領域5a,5bには、各連続鉢苗6a,6bを収容する各鉢苗台9a,9bが載置される。
鉢苗繰出し部8のフレーム20には、上述した1対の鉢苗整列部材18,19(鉢苗整列手段)が、切欠部21を挟んで対向して設けられる。図9を参照してもわかるように、連続鉢苗移植機33には、連続鉢苗6aが通る経路、連続鉢苗6bが通る経路が独立しており、鉢苗載置部5から引き出された各連続鉢苗6a,6bは、鉢苗繰出し部8から繰り出される時点まで接触することがないように構成される。
Claims (7)
- 進行方向後側の下面を接地面とした機台上に、その進行方向前側から順次、連続鉢苗を載置する鉢苗載置部と、該鉢苗載置部から引き出された前記連続鉢苗を1列に整列させて案内する鉢苗案内部と、該鉢苗案内部から植付け面へ前記連続鉢苗を繰り出す鉢苗繰出し部と、が設けられ、さらに、前記機台の接地面に、圃場に植付け溝を形成する溝切部が設けられる連続鉢苗移植機であって、
前記鉢苗載置部が機台幅方向へ並ぶ複数の鉢苗載置領域に区画され、
さらに、前記鉢苗案内部に設けられ、各鉢苗載置領域から引き出された各連続鉢苗を集約しつつ整列させる鉢苗整列手段と、
を有することを特徴とする連続鉢苗移植機。 - さらに、前記鉢苗案内部から前記鉢苗繰出し部まで延び、前記鉢苗整列手段により整列させた前記連続鉢苗の隣り合う前記連続鉢苗間を仕切る仕切手段を有することを特徴とする連続鉢苗移植機。
- 前記鉢苗整列手段は、集約された前記連続鉢苗の通過を許容する間隔をあけて対向配置される1対の鉢苗整列部材を有することを特徴とする請求項1に記載の連続鉢苗移植機。
- 前記鉢苗整列手段の各鉢苗整列部材は、前記連続鉢苗の姿勢を矯正する姿勢矯正部と、姿勢が矯正された前記連続鉢苗を整列させて前記鉢苗繰出し部へ向けて案内する案内部と、を有することを特徴とする請求項1−3に記載の連続鉢苗移植機。
- さらに、前記1対の鉢苗整列部材が前記鉢苗繰出し部に設けられることを特徴とする請求項1−4のいずれかに記載の連続鉢苗移植機。
- 連続鉢苗移植機を移動させて該移植機の溝切部により圃場に植付け溝を形成しつつ鉢苗載置部から引き出された連続鉢苗を前記植付け溝へ繰り出して移植する方法であって、
前記鉢苗載置部を機台幅方向へ並ぶ複数の鉢苗載置領域に区画しておいて、
各鉢苗載置領域から引き出された各連続鉢苗を集約しつつ整列させ、該整列させた各連続鉢苗を前記植付け溝へ繰出して移植することを特徴とする連続鉢苗移植方法。 - 整列させた前記連続鉢苗の隣り合う前記連続鉢苗間を仕切板により仕切りつつ、各連続鉢苗を前記植付け溝へ繰出して移植することを特徴とする請求項6に記載の連続鉢苗移植方法。
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2008
- 2008-09-30 JP JP2008253675A patent/JP5215801B2/ja active Active
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