JP2010080378A - 燃料電池 - Google Patents

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Abstract

【課題】 フラッディングを抑制することができる燃料電池を提供する。
【解決手段】 燃料電池(10)は、電解質膜(11)と、電解質膜の少なくとも一面に配置された触媒層(12,13)と、触媒層の少なくとも一部に埋設された多孔質状の集電体(14,15)と、を備え、触媒層および集電体は、水の表面張力をγ(N/m)とし、触媒層の平均孔径をD(μm)とし、集電体の平均孔径をD(μm)とし、触媒層の接触角をθ(rad)とし、集電体の接触角をθ(rad)とした場合に、0<4γsin(θ−π/2)/D−4γsin(θ−π/2)/Dの関係式を満たすことを特徴とするものである。
【選択図】 図1

Description

本発明は、燃料電池に関する。
燃料電池は、一般的には水素および酸素を燃料として電気エネルギを得る装置である。この燃料電池は、環境面において優れており、また高いエネルギ効率を実現できることから、今後のエネルギ供給システムとして広く開発が進められてきている。
燃料電池は、例えば、プロトン伝導性を有する電解質膜と、電解質膜に沿って配置されたカソード触媒層およびアノード触媒層と、それぞれの触媒層の電解質膜と反対側に配置されたセパレータと、を備える。このような燃料電池においては、カソード触媒層にカソードガスが供給され、アノード触媒層にアノードガスが供給される。それにより、発電が行われる。
特許文献1には、カソード触媒層およびアノード触媒層の内部に集電体が埋設された燃料電池が開示されている。この燃料電池によれば、ガス拡散層、セパレータ等が集電機能を有する必要がなくなる。
特開2005−174872号公報
しかしながら、触媒層の内部に集電体が埋設された場合、集電体の開孔に溜まる生成水を排出するための駆動力がないため、触媒層にフラッディングが生じるおそれがある。
本発明は、フラッディングを抑制することができる燃料電池を提供することを目的とする。
本発明に係る燃料電池は、電解質膜と、電解質膜の少なくとも一面に配置された触媒層と、触媒層の少なくとも一部に埋設された多孔質状の集電体と、を備え、触媒層および集電体は、水の表面張力をγ(N/m)とし、触媒層の平均孔径をD(μm)とし、集電体の平均孔径をD(μm)とし、触媒層の接触角をθ(rad)とし、集電体の接触角をθ(rad)とした場合に、0<4γsin(θ−π/2)/D−4γsin(θ−π/2)/Dの関係式を満たすことを特徴とするものである。
本発明に係る燃料電池によれば、触媒層および集電体が上記関係式を満たすことから、生成水の触媒層からの排出が促進される。それにより、フラッディングが抑制される。
上記構成において、触媒層は、カソード触媒層であってもよい。この場合、カソード触媒層で生成される水の排出が促進される。それにより、フラッディング抑制効果が大きくなる。
上記構成において、触媒層の電解質膜と反対側に配置され、集電体に比較して親水性を有する親水性部材をさらに備えていてもよい。この構成によれば、生成水の触媒層からの排出が促進される。
上記構成において、親水性部材は、ガス拡散層、多孔体流路およびセパレータの少なくともいずれか1つであってもよい。
本発明によれば、触媒層からの生成水の排出を促進することができる燃料電池を提供することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を説明する。
本発明の実施例1に係る燃料電池10について説明する。図1は、実施例1に係る燃料電池10の模式的断面図である。なお、図1において燃料電池10には、後述する負荷20が接続されている。燃料電池10は、電解質膜11と、触媒層(アノード触媒層12およびカソード触媒層13)と、集電体(アノード集電体14およびカソード集電体15)と、ガス拡散層(ガス拡散層16およびガス拡散層17)と、セパレータ(セパレータ18およびセパレータ19)と、を備える。電解質膜11としては、例えばプロトン伝導性を有する固体高分子電解質を用いることができる。
アノード触媒層12は、電解質膜11の一面に配置されている。カソード触媒層13は、電解質膜11のアノード触媒層12と反対側の面に配置されている。アノード触媒層12およびカソード触媒層13は、触媒を含有する導電性材料からなる。アノード触媒層12の触媒は、水素のプロトン化を促進させる。カソード触媒層13の触媒は、プロトンと酸素との反応を促進させる。
アノード集電体14は、アノード触媒層12の内部に電解質膜11の面方向に沿って埋設されている。カソード集電体15は、カソード触媒層13の内部に電解質膜11の面方向に沿って埋設されている。なお、アノード集電体14およびカソード集電体15はそれぞれ、アノード触媒層12およびカソード触媒層13の内部に少なくとも一部が埋設されていればよく、全体が埋設されている必要はない。
アノード集電体14およびカソード集電体15は、電子伝導物質からなる。また、アノード集電体14およびカソード集電体15は、多孔質状の物質である。それにより、アノード集電体14およびカソード集電体15は、ガス透過性を有している。アノード集電体14およびカソード集電体15として、例えば、金属メッシュ、金属発泡焼結体、エキスパンドメタル、カーボンファイバー、カーボン焼結体等が用いられる。本実施例においては、アノード集電体14およびカソード集電体15は、一例として金属メッシュからなる。この場合、ガスは、金属メッシュを構成する金属線のうち隣接する金属線で囲まれた領域を透過することができる。なお、アノード触媒層12およびアノード集電体14並びにカソード触媒層13およびアノード集電体14は、所定の関係式を満たしているが、それについては後述する。
ガス拡散層16は、アノード触媒層12の電解質膜11と反対側に配置されている。ガス拡散層17は、カソード触媒層13の電解質膜11と反対側に配置されている。ガス拡散層16は、ガス拡散層16に供給された水素を含むアノードガスを拡散させて、アノード触媒層12に供給する機能を有する。ガス拡散層17は、ガス拡散層17に供給された酸素を含むカソードガスを拡散させて、カソード触媒層13に供給する機能を有する。
セパレータ18は、ガス拡散層16のアノード触媒層12と反対側に配置されている。セパレータ19は、ガス拡散層17のカソード触媒層13と反対側に配置されている。セパレータ18およびセパレータ19は、溝によって構成されたガス流路(図示せず)が形成された板部材である。セパレータ18のガス流路においてはアノードガスが流動し、セパレータ19のガス流路においてはカソードガスが流動する。
負荷20は、モータ、補機等である。負荷20とアノード集電体14とカソード集電体15とは、電気的に接続されて電気回路を形成している。
燃料電池10は、以下のように動作する。アノードガスは、セパレータ18のガス流路を通ってガス拡散層16に供給される。ガス拡散層16に供給されたアノードガスは、ガス拡散層16を拡散した後に、アノード触媒層12に到達する。アノード触媒層12において、アノードガス中の水素はプロトンと電子とに分離する。プロトンは、電解質膜11を伝導して、カソード触媒層13に到達する。電子は、アノード集電体14によって集電されて負荷20に供給された後に、カソード集電体15に到達する。
カソードガスは、セパレータ19のガス流路を通ってガス拡散層17に供給される。ガス拡散層17に供給されたカソードガスは、ガス拡散層17を拡散した後に、カソード触媒層13に到達する。カソード触媒層13においては、カソードガス中の酸素と電解質膜11を伝導したプロトンと負荷20からの電子とから水が生成される。生成された水(生成水)は、主としてカソード触媒層13およびガス拡散層17を通って、セパレータ19のガス流路から外部へ排出される。以上のように、燃料電池10は動作する。
本実施例に係る燃料電池10によれば、触媒層の内部に配置された集電体から集電可能であることから、ガス拡散層16、ガス拡散層17、セパレータ18およびセパレータ19が導電性を有していなくてもよい。その結果、ガス拡散層16、ガス拡散層17、セパレータ18およびセパレータ19に用いる材料に対する制約が抑制される。それにより、これらの部材に安価かつ軽量な材料を用いることができる。
なお、触媒層の内部に集電体を埋設する場合、触媒層を厚くする必要がある。それにより、触媒層の排水性が低下する。また、集電体の開孔に生成水が滞留しやすいことから、触媒層の排水性が低下する。以上のことから、触媒層にフラッディングが発生しやすくなる。そこで、フラッディングを抑制する手段について考察する。
図2(a)は、カソード触媒層13の上に金属メッシュからなるカソード集電体15が配置された状態を示す図である。図2(b)は、図2(a)のA−A線断面図である。なお、図2(b)には、水40が図示されている。図2(a)および図2(b)に示すように、カソード集電体15の孔30(カソード集電体15の構成金属線間の空間)に水40が溜まった場合、水40を孔30から排出するためには、水40にプラス方向の毛管力(図2(b)において、上側方向の毛管力)が働く必要がある。
図2(c)は、集電体の平均孔径と上記プラス方向の毛管力と集電体の接触角との関係を示す図である。図2(c)に示すように、集電体の孔径を小さくすることによって毛管力が大きくなり、集電体の接触角を大きくすることによって毛管力が大きくなる。したがって、集電体の孔径を小さくするとともに集電体の接触角を大きくすることによって、生成水の排出を促進することができる。しかしながら、集電体の孔径を小さくすると集電体のガス透過性が低下してしまう。そこで、集電体の孔径を所定の大きさに維持しつつ、集電体の接触角を大きくすることが効果的である。
そこで、本実施例においては、毛細管現象における水の移動を支配する駆動差圧に着目する。図3は、水の駆動差圧を説明するためのモデル図である。図3は、一方端の径がD(μm)で他方端の径がD(μm)である孔50に水40が滞留する状態を示している。図3において、水40を一方端から他方端に移動させるための駆動差圧P(N/m)は下記式(1)によって表される。なお、γ(N/m)は水40の表面張力である。
P=4γsin(θ−π/2)/D−4γsin(θ−π/2)/D・・(1)
式(1)を燃料電池10に適用するには、アノード触媒層12およびカソード触媒層13の平均孔径をD(μm)とし、アノード集電体14およびカソード集電体15の平均孔径をD(μm)とし、アノード触媒層12およびカソード触媒層13の接触角をθ(rad)とし、アノード集電体14およびカソード集電体15の接触角をθ(rad)とすればよい。
ここで、水40をアノード集電体14およびカソード集電体15の孔30から排出するためには、駆動差圧Pが正の値を有することが必要である。よって、下記式(2)が成立することによって、アノード集電体14およびカソード集電体15からの水40の排出を促進することができる。この場合、アノード集電体14およびカソード集電体15はそれぞれアノード触媒層12およびカソード触媒層13に埋設されていることから、アノード触媒層12およびカソード触媒層13からも水40を排出することができる。
0<4γsin(θ−π/2)/D−4γsin(θ−π/2)/D・・(2)
そこで、本実施例においては、アノード触媒層12およびアノード集電体14並びにカソード触媒層13およびカソード集電体15がそれぞれ式(2)の関係を満たしている。それにより、これらの集電体および触媒層からの水40の排出を促進することができる。その結果、燃料電池10のフラッディングを抑制することができる。また、式(2)によれば、集電体の平均孔径を所定の大きさに維持することができる。それにより、集電体のガス透過性を確保することができる。
なお、触媒層および集電体が式(2)を満たすためには、例えば、触媒層の平均孔径および接触角に対応するように集電体の平均孔径および接触角を調整すればよい。集電体の接触角は、集電体の表面に撥水処理を施すことによって、調整することができる。撥水処理としては、例えば、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)のコーティング等を用いることができる。
なお、燃料電池10においてアノード触媒層12およびカソード触媒層1の少なくとも一方の触媒層とその触媒層に埋設された集電体とが式(2)の関係を満たしていればよい。しかしながら、生成水は主としてカソード触媒層13で発生することから、カソード触媒層13はアノード触媒層12に比較してフラッディングが生じ易い。したがって、少なくともカソード触媒層13とカソード集電体15とが式(2)を満たすことが好ましい。
なお、触媒層内に触媒層と異なるヤング率の集電体が配置されれば、触媒層に面圧のムラが生じることがある。この場合、この面圧のムラによって触媒層とガス拡散層との界面に生じる隙間に生成水が滞留することがある。そこで、ガス拡散層17およびセパレータ19は、カソード集電体15に比較して親水性を有していることが好ましい。この場合、カソード触媒層13とガス拡散層17との界面および該界面よりもセパレータ19側における生成水の排出を促進することができる。それにより、上記面圧のムラに起因する生成水の滞留を抑制することができる。その結果、フラッディングを抑制することができる。
同様に、ガス拡散層16およびセパレータ18は、アノード集電体14に比較して親水性を有していることが好ましい。ただし、生成水は主としてカソード触媒層13で発生することから、少なくともガス拡散層17およびセパレータ19が親水性を有していることがより好ましい。
ガス拡散層およびセパレータに親水性部材を用いれば、ガス拡散層およびセパレータは集電体に比較して親水性を有するようになる。また、ガス拡散層およびセパレータに親水処理を施してもよい。例えば、シリコンコーティングを施す、プラズマ処理を施す等の方法が有効である。
また、ガス拡散層およびセパレータの少なくともいずれか一方が集電体に比較して親水性を有していればよい。ただし、ガス拡散層が集電体に比較して親水性を有するものであれば、セパレータは集電体に比較して親水性を有していなくてもよい。この場合においても、触媒層とガス拡散層との界面からの生成水の排出を促進することができるからである。
また、セパレータと触媒層との間に多孔質部材からなる流路部材である多孔体流路が配置される場合には、多孔体流路は集電体に比較して親水性を有していてもよい。多孔体流路としては、例えば発泡焼結金属等が用いられる。
図1は、実施例1に係る燃料電池10の模式的断面図である。 図2(a)は、カソード触媒層13の上に金属メッシュからなるカソード集電体15が配置された状態を示す図である。図2(b)は、図2(a)のA−A線断面図である。図2(c)は、集電体の平均孔径とプラス方向の毛管力と集電体の接触角との関係を示す図である。 図3は、水の駆動差圧を説明するためのモデル図である。
符号の説明
10 燃料電池
11 電解質膜
12 アノード触媒層
13 カソード触媒層
14 アノード集電体
15 カソード集電体
16,17 ガス拡散層
18,19 セパレータ
20 負荷
30 孔
40 水
50 孔

Claims (4)

  1. 電解質膜と、
    前記電解質膜の少なくとも一面に配置された触媒層と、
    前記触媒層の少なくとも一部に埋設された多孔質状の集電体と、を備え、
    前記触媒層および前記集電体は、水の表面張力をγ(N/m)とし、前記触媒層の平均孔径をD(μm)とし、前記集電体の平均孔径をD(μm)とし、前記触媒層の接触角をθ(rad)とし、前記集電体の接触角をθ(rad)とした場合に、0<4γsin(θ−π/2)/D−4γsin(θ−π/2)/Dの関係式を満たすことを特徴とする燃料電池。
  2. 前記触媒層は、カソード触媒層であることを特徴とする請求項1記載の燃料電池。
  3. 前記触媒層の前記電解質膜と反対側に配置され、前記集電体に比較して親水性を有する親水性部材をさらに備えることを特徴とする請求項1または2記載の燃料電池。
  4. 前記親水性部材は、ガス拡散層、多孔体流路およびセパレータの少なくともいずれか1つであることを特徴とする請求項3記載の燃料電池。
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