JP2010079195A - 表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法 - Google Patents

表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2010079195A
JP2010079195A JP2008250451A JP2008250451A JP2010079195A JP 2010079195 A JP2010079195 A JP 2010079195A JP 2008250451 A JP2008250451 A JP 2008250451A JP 2008250451 A JP2008250451 A JP 2008250451A JP 2010079195 A JP2010079195 A JP 2010079195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission plate
viewing angle
display
liquid
angle changing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008250451A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5233552B2 (ja
Inventor
Kazuo Fujii
和夫 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2008250451A priority Critical patent/JP5233552B2/ja
Publication of JP2010079195A publication Critical patent/JP2010079195A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5233552B2 publication Critical patent/JP5233552B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

【課題】容易に表示器の視野角を変更する。
【解決手段】表示器の前面に配置される透過板が、内面に凸凹加工を施した空洞部を有する薄板状の形状であり、当該透過板の内の前記空洞部に当該透過板を構成する素材と同じ屈折率の液体を充填、若しくは排出する事で前記表示部の視野角を変更する。前記内面の前記凸凹加工を、前記表示器側、前記表示器と反対側、の何れか若しくはその両方に施すようにしてもよい。前記内面の前記凸凹加工の方向を任意に設定するようにしてもよい。
【選択図】図1

Description

本発明は、表示器の視野角の変更に関する。
近年、プライバシー保護等の観点から、パーソナルコンピュータのディスプレイや、例えば携帯電話といった、携帯端末のディスプレイの覗き見を防止したいという要請がある。また、犯罪防止の観点から、自動取引装置等の覗き見を防止する必要もある。ここで、自動取引装置としては、銀行のATM(Automated Teller Machine)が例示できる。
上述のような要請に応えるべく、現在「プライバシーフィルタ」等の商品名で、視野角を変更し、覗き見を防止する光学フィルタが広く流通している。
もっとも、これらの光学フィルタは、光学フィルタを液晶ディスプレイの表示画面前面に貼り付けていたので、光学フィルタが外部に露出し、光学フィルタの表面に汚れが付着して、光学フィルタの覗き見防止効果が低下するおそれがある。また、光学フィルタの表面が傷付き易く、光学フィルタを液晶ディスプレイの表示画面前面から取外すことが困難であった。
そこで、この課題を解決するべくディスプレイの操作画面から光学フィルタの取外しを簡単に行うことが可能な技術がある(例えば特許文献1参照)。特許文献1に記載の技術を用いることにより、光学フィルタのディスプレイへの取付け作業及び取り外し作業を容易に行うことが可能となる。
特開2007−065955号公報
上述したような技術を用いることにより表示装置の視野角を変更することができ、覗き見を防止できる等のメリットがある。
しかし、通常時は視野角を狭くしていても、場合によっては大勢で画面を閲覧したい等の理由で視野角度を広くしたい、といった状況が考えられる。この場合、上述のように視野角を狭くすることが逆に弊害になっていた。光学フィルタをディスプレイの表示画面前面に貼り付けている場合は容易に脱着することは困難であり、また、特許文献1に記載の技術等を用いてもユーザのニーズに合わせてすぐに視野角を変更出来るわけではない。
そこで、本発明は容易に表示器の視野角の変更が可能な、表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法を提供することを目的とする。
本発明の第1の観点によれば、表示器の前面に配置される透過板であって、当該透過板は、内面に凸凹加工を施した空洞部を有する薄板状の形状であり、当該透過板の内の前記空洞部に当該透過板を構成する素材と同じ屈折率の液体を充填、若しくは排出する事で前記表示部の視野角を変更することを特徴とする透過板が提供される。
本発明の第2の観点によれば、前記第1の観点により提供される前記透過板と、前記液体の給排液用のポンプと、前記排液時の前記液体保管用としてタンクと、を備え密閉構造とされていることを特徴とする視野角変更装置が提供される。
本発明の第3の観点によれば、表示器の前面に配置される透過板における視野角変更方法であって、前記透過板は、内面に凸凹加工を施した空洞部を有する薄板状の形状であり、前記透過板の内の前記空洞部に前記透過板を構成する素材と同じ屈折率の液体を充填、若しくは排出する事で前記表示部の視野角を変更することを特徴とする視野角変更方法が提供される。
本発明によれば、容易に表示器の視野角の変更を行うことが可能となる。
本発明は、表示器の視野角を変更する手段として光の屈折率を利用する点を特徴とするものである。以下図面を用いて詳細に説明する。
図1及び図2に本発明の実施形態の一例として携帯端末の表示部に本発明を適用する場合を示す。
図1の左側に本実施形態である携帯端末10を示す。携帯端末10は例えば携帯電話やPHS(Personal Handy-phone System)等の、表示部を有する携帯端末である。携帯端末10は表示部20を有している。表示部20は、表示器21及び透過板22を有している。透過板22は、表示部20の前面に配置されており、透過板22の後に表示器21が配置されている。
表示器21は液晶や有機エレクトロルミネッセンス等といった表示装置である。透過板22は、表示器21の視野角を変更するために利用される。
次に、透過板22の構造について説明する。図1の右側に示す破線部分で切断した場合の透過板22の透過板断面23を図2に示す。
透過板22の透過板断面23には空洞24が設けられている。また、図2の例では空洞24の片側に凸凹加工が施されている。なお、図2の例では表示部20を正面から見た場合の奥側(表示器21側)に凹凸加工が施されているが、表示部20を正面から見た場合の手前側に凹凸加工を施しても良く、また両側に凹凸加工を施しても良い。
この空洞24が有ることにより透過板12の屈折率は、空洞24が無い状態と異なる(図2のa−1参照)。一方、この空洞24に透過板12と同じ屈折率の液体25を充填した場合、光学的には空洞24が無い状態と同等になる(図2のa−2参照)。この点について図3を用いて説明する。
図3に液体25の有無での光の透過の違いを示す。液体25が無い場合(図3のb−1参照)、正面から見た場合表示部の像は正常に見えるが、斜めから見た場合、空洞24の凸凹の影響で表示部の像が正常に見えない。一方、液体25が充填された場合(図3のb−2参照)、正面から見た場合は勿論のこと、斜めから見た場合も表示部の像は正常に見える。
以上説明した通り本発明によれば透過板内の液体25の有無により簡易に視野角の変更が可能となる。
次に、上述の実施形態の変更例について図4を参照して説明する。図4に示すように、上述した透過板22の凸凹加工の面のうち、視野角を狭くする際に利用する面の方向を利用者の視線方向に一致させる。このように加工することで、より適切に利用者以外の人間の視線から表示器21の表示を遮ることができる。
更に、他の変形例について説明する。図5に示すように透過板22の外面に反射防止膜を施す。これにより、透過板22配置に伴う透過率低減を最小限にすることができる。
上記の各実施形態に加えて、液体25の給排液用のポンプ40と、排液時の液体保管用としてタンク50を有する。また、透過板22、ポンプ40及びタンク50は密閉構造となっている。そして、ポンプ40を動作させることにより液体25を調整することができる。
更に他の変形例について図7を参照して説明する。本変形例では、図4に示す様に、透過板22を2枚分離構造とし互いに向かい合う面に重ね合わせると一致する形状の凸凹加工を施す。そして、2枚分離構造とした透過板22を、分離、若しくは重ね合わせる事で視野角の変更が可能となる。具体的には、分離させた場合(図7のc−1参照)は、空間27が生じることとなり斜めから見た場合、空間27の凸凹の影響で表示部の像が正常に見えない。一方重ね合わせた場合(図7のc−2参照)は、正面から見た場合は勿論のこと、斜めから見た場合も表示部の像は正常に見える。なお、この手段を用いる場合は、液体25の取扱いが不要になる。
なお、本発明の各実施形態では、表示器20として多様な表示装置を用いることができる。例えば、一般的なCRT(Cathode Ray Tube)、液晶、プラズマ及び有機EL等、種類、サイズを問わず適用が可能なものである。
本発明の実施形態の基本的構成を表す図である。 本発明の実施形態の透過板動作状態を表す図である。 本発明の実施形態において視野角が変更されることについて説明する図である。 本発明の実施形態の変更例の構造について示す図である。 本発明の実施形態の変更例として反射防止膜処理面を付加する構造について示す図である。 本発明の実施形態の変更例の構造について示す図である。 本発明の実施形態の変更例の構造について示す図である。
符号の説明
10 携帯端末
20 表示部
21 表示器
22 透過板
23 透過板断面
24 空洞
25 液体
26 内面の凹凸加工
40 ポンプ
50 タンク
51 液面

Claims (16)

  1. 表示器の前面に配置される透過板であって、当該透過板は、内面に凸凹加工を施した空洞部を有する薄板状の形状であり、当該透過板の内の前記空洞部に当該透過板を構成する素材と同じ屈折率の液体を充填、若しくは排出する事で前記表示部の視野角を変更することを特徴とする透過板。
  2. 請求項1に記載の透過板において、前記内面の前記凸凹加工を、前記表示器側、前記表示器と反対側、の何れか若しくはその両方に施したことを特徴とする透過板。
  3. 請求項1又は2に記載の透過板において、前記内面の前記凸凹加工の方向を任意に設定することを特徴とする透過板。
  4. 請求項1乃至3何れか1項に記載の透過板において前記凸凹加工の面のうち、視野角を狭くする際に利用する面の方向を利用者の視線方向に一致させた事を特徴とする透過板。
  5. 請求項1乃至4何れか1項に記載の透過板において、当該透過板が、当該透過板及び前記表示器を有する表示装置の表面に組み込まれていることを特徴とする透過板。
  6. 表示器の前面に配置される透過板において、当該透過板は、2枚分離構造であり、互いに向かい合う面に重ね合わせると一致する形状の凸凹加工を施されており、分離、若しくは重ね合わせることで視野角を変更することを特徴とする透過板。
  7. 請求項1乃至6何れか1項に記載の透過板において、当該透過板の外面に反射防止膜を施す事で、透過板配置に伴う透過率低減を最小限にしたことを特徴とする透過板。
  8. 請求項1乃至5の何れか1項に記載の透過板と、前記液体の給排液用のポンプと、前記排液時の前記液体保管用としてのタンクと、を備え密閉構造とされていることを特徴とする視野角変更装置。
  9. 表示器の前面に配置される透過板における視野角変更方法であって、前記透過板は、内面に凸凹加工を施した空洞部を有する薄板状の形状であり、前記透過板の内の前記空洞部に前記透過板を構成する素材と同じ屈折率の液体を充填、若しくは排出する事で前記表示部の視野角を変更することを特徴とする視野角変更方法。
  10. 請求項9に記載の視野角変更方法において、前記内面の前記凸凹加工を、前記表示器側、前記表示器と反対側、の何れか若しくはその両方に施したことを特徴とする視野角変更方法。
  11. 請求項9又は10に記載の視野角変更方法において、前記内面の前記凸凹加工の方向を任意に設定することを特徴とする視野角変更方法。
  12. 請求項9乃至11何れか1項に記載の視野角変更方法において前記凸凹加工の面のうち、視野角を狭くする際に利用する面の方向を利用者の視線方向に一致させた事を特徴とする視野角変更方法。
  13. 請求項9乃至12何れか1項に記載の視野角変更方法において、前記透過板が、前記透過板及び前記表示器を有する表示装置の表面に組み込まれていることを特徴とする視野角変更方法。
  14. 表示器の前面に配置される透過板における視野角変更方法であって、前記透過板は、2枚分離構造であり、互いに向かい合う面に重ね合わせると一致する形状の凸凹加工を施されており、前記透過板を分離、若しくは重ね合わせることで視野角を変更することを特徴とする視野角変更方法。
  15. 請求項9乃至14何れか1項に記載の視野角変更方法において、前記透過板の外面に反射防止膜を施す事で、透過板配置に伴う透過率低減を最小限にしたことを特徴とする視野角変更方法。
  16. 表示器の前面に配置される透過板と、前記液体の給排液用のポンプと、前記排液時の前記液体保管用としてのタンクと、を備え、密閉構造とされている視野角変更装置における視野角変更方法であって、前記ポンプを用いることにより請求項9乃至13の何れか1項に記載の前記各動作を行うことを特徴とする視野角変更方法。
JP2008250451A 2008-09-29 2008-09-29 表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法 Expired - Fee Related JP5233552B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008250451A JP5233552B2 (ja) 2008-09-29 2008-09-29 表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008250451A JP5233552B2 (ja) 2008-09-29 2008-09-29 表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010079195A true JP2010079195A (ja) 2010-04-08
JP5233552B2 JP5233552B2 (ja) 2013-07-10

Family

ID=42209667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008250451A Expired - Fee Related JP5233552B2 (ja) 2008-09-29 2008-09-29 表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5233552B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01263382A (ja) * 1988-04-14 1989-10-19 Shigeya Nishihara 二重窓
JPH0772810A (ja) * 1993-09-02 1995-03-17 Toray Ind Inc マイクロレンズアレイシートおよびそれを用いた液晶ディスプレイ
JPH1096924A (ja) * 1996-09-24 1998-04-14 Nitto Denko Corp 光路制御板及び液晶表示装置
JP2003295780A (ja) * 2002-03-29 2003-10-15 Asahi Rubber:Kk 電子機器の画像の視認性向上構造及びその構造を有する電子機器、当該構造に使用される透明部材
JP2008107404A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Nec Lcd Technologies Ltd 光学素子およびこれを用いた照明光学装置、表示装置、電子機器

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01263382A (ja) * 1988-04-14 1989-10-19 Shigeya Nishihara 二重窓
JPH0772810A (ja) * 1993-09-02 1995-03-17 Toray Ind Inc マイクロレンズアレイシートおよびそれを用いた液晶ディスプレイ
JPH1096924A (ja) * 1996-09-24 1998-04-14 Nitto Denko Corp 光路制御板及び液晶表示装置
JP2003295780A (ja) * 2002-03-29 2003-10-15 Asahi Rubber:Kk 電子機器の画像の視認性向上構造及びその構造を有する電子機器、当該構造に使用される透明部材
JP2008107404A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Nec Lcd Technologies Ltd 光学素子およびこれを用いた照明光学装置、表示装置、電子機器

Also Published As

Publication number Publication date
JP5233552B2 (ja) 2013-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102051916B1 (ko) 강화기판이 부착된 표시소자
US8174632B2 (en) Stereoscopic display device, method of fabricating the same, and bonding apparatus used to fabricate the same
CN104049408B (zh) 显示装置
JP5612646B2 (ja) 偏光メガネ方式の立体映像表示装置
WO2004001486A8 (en) Dual layer stereoscopic liquid crystal display
US7990483B2 (en) Stereoscopic image display apparatus
JP5513631B2 (ja) 多層映像表示装置
JP5612647B2 (ja) 偏光メガネ方式の立体映像表示装置
CN100458529C (zh) 显示装置和电子设备
EP1936427A3 (en) Seamless display manufacturing method
CN104977724A (zh) 3d显示装置及其制作方法
CN108766255A (zh) 一种多屏幕无缝拼接显示系统
US20150338668A1 (en) Naked Eye 3D Polarized Structure and Manufacturing Method Thereof
US8988411B2 (en) Display device
JP5233552B2 (ja) 表示器の視野角変更装置及び表示器の視野角変更方法
CN102636906A (zh) 一种液晶显示装置的光学膜片及液晶显示装置
US20160291742A1 (en) Grating substrate and fabrication method thereof, display device
CN105759432B (zh) 裸眼三维图像显示器
US10652524B2 (en) Parallax barrier, display device and manufacturing method thereof
CN104658434B (zh) 显示装置及显示系统
JP2005258222A (ja) パララックスバリア素子および表示装置
CN112068357B (zh) 显示面板和显示装置
CN202614967U (zh) 棱镜膜、背光模组及显示装置
JP2017116780A (ja) 光学素子およびこれを用いた表示装置
US10976587B2 (en) Display apparatus and display method

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20100723

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100723

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110810

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121017

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121017

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121213

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130226

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130311

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160405

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees