JP2010068798A - ピックル液インジェクタのピックル液貯留タンク - Google Patents

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【課題】ニードル2などの注入手段を有するピックル液インジェクタのピックル液貯留タンクにおいて、ストレーナ12によってピックル液を濾過し、これを注入手段2に供給することができるようにし、ストレーナ12を容易に洗浄することができるようにし、洗浄のとき、ピックル液に空気が混入しないようにする。
【解決手段】ストレーナ12がスリーブ10に取り付けられ、スリーブ10と一体的に回転する。ストレーナ12はスリーブ10から取り外し可能である。そして、ストレーナ12によってピックル液が濾過され、これが連通孔14、連通ポート8および連通流路7を通り、供給ポート3に導かれ、注入手段2に供給され、原料肉に注入される。
【選択図】図1

Description

この発明は、ピックル液インジェクタのピックル液貯留タンクに関するものである。
ハムなどの製品の加工行程において、ピックル液を原料肉に注入するとき、ピックル液インジェクタと呼ばれるものが一般に使用されている。インジェクタでは、普通、貯留タンクの本体にピックル液が貯留され、ニードルが原料肉に突き刺さり、ピックル液がニードルに供給され、原料肉に注入される(たとえば、特許文献1参照)。最近、ニードルではなく、他の注入手段によってピックル液を注入することも企図されているが、貯留タンクの本体にピックル液が貯留されることは同様である。そして、そのピックル液が注入手段に供給され、原料肉に注入される。
この場合、製品の品質および衛生上、ストレーナによってピックル液を濾過し、これを注入手段に供給することが要求される。さらに、ストレーナを定期的に洗浄することが要求されるが、これを達成するには、ストレーナを容易に洗浄することができるようにする必要がある。さらに、ピックル液に空気が混入すると、それが原料肉に注入されたとき、原料肉に気泡が生じ、これによって製品の品質が低下する。このため、ストレーナの洗浄のとき、ピックル液に空気が混入しないようにせねばならず、その装置の開発が強く要望されている。
したがって、この発明は、ニードルなどの注入手段を有するピックル液インジェクタのピックル液貯留タンクにおいて、ストレーナによってピックル液を濾過し、これを注入手段に供給すること、ストレーナを容易に洗浄することができるようにすること、および洗浄のとき、ピックル液に空気が混入しないようにすることを目的としてなされたものである。
特開平9−140325号公報
この発明によれば、ピックル液貯留タンクの本体にピックル液が貯留される。さらに、供給ポートが本体の底壁または周壁に形成され、注入手段に接続される。さらに、水平軸が本体の底壁に沿って配置され、連通流路が水平軸内に形成され、供給ポートに連通し、水平軸のまわりの所定の角度位置において、連通ポートが水平軸の外周面に形成され、連通流路に連通する。さらに、スリーブが水平軸の外周面にはめ合わされる。スリーブは水平軸のまわりを回転可能である。そして、スリーブによって連通ポートが閉じられる。さらに、ストレーナがスリーブに取り付けられ、スリーブと一体的に回転する。ストレーナはスリーブから取り外し可能である。さらに、連通孔がスリーブに形成され、ストレーナに連通し、所定の角度位置において、連通孔が連通ポートに合致し、連通孔によって連通ポートが開かれる。したがって、ストレーナによってピックル液が濾過され、これが連通孔、連通ポートおよび連通流路を通り、供給ポートに導かれ、注入手段に供給され、原料肉に注入される。
好ましい実施例では、ストレーナはスリーブの半径方向にのびる。そして、ストレーナがスリーブと一体的に回転し、横倒しの状態になったとき、連通孔が連通ポートに合致する。さらに、ストレーナが上向きに配置されたとき、その上端がピックル液の液面から突出し、スリーブによって連通ポートが閉じられる。
さらに、スリーブに中空ジョイントが設けられ、ストレーナはジョイントにはめ合わされ、取り付けられ、ジョイントから抜き取ることができる。
ストレーナは多孔プレートおよびフィルタを有し、多孔プレートは筒状をなし、フィルタは多孔プレートの外周面に重ね合わされる。
フィルタを多孔プレートから取り外すことができるようにしてもよい。
さらに、水平軸の軸方向に間隔を置いて2組の連通ポート、スリーブ、ストレーナおよび連通孔が設けられる。
この発明の実施例を示す断面図である。 図1の貯留タンクの平面図である。 図1のストレーナの断面図である。 他の実施例を示す断面図である。 図4の多孔プレートの断面図である。 図4のフィルタの斜視図である。 図4の板ばねの説明図である。 図4のキャップの平面図である。
以下、この発明の実施例を説明する。
図1はこの発明にかかるピックル液貯留タンクを示す。この貯留タンクはピックル液インジェクタのピックル液貯留タンクである。このインジェクタでは、従来と同様、貯留タンクの本体1にピックル液が貯留され、ニードル2が原料肉に突き刺さり、ピックル液がニードル2に供給され、原料肉に注入される。
さらに、この貯留タンクでは、供給ポート3が本体1の底壁に形成され、ポンプ4およびニードル2に接続される。この実施例では、ダクト5が本体1の底壁を貫通し、ダクト5によって供給ポート3が形成されており、ダクト5がポンプ4およびニードル2に接続されている。
さらに、水平軸6が本体1の底壁に沿って配置され、連通流路7が水平軸6内に形成され、供給ポート3に連通し、水平軸6のまわりの所定の角度位置において、連通ポート8が水平軸6の外周面に形成され、連通流路7に連通する。この実施例では、水平軸6の軸方向中央位置において、水平軸6がダクト5に固定され、支持されている。連通流路7は水平軸6の軸方向内孔からなり、ダクト5は水平軸6内に侵入し、連通流路7に達する。したがって、連通流路7が供給ポート8に連通するものである。さらに、図2に示すように、水平軸6の軸方向両端に大径部9が形成され、大径部9に半径方向孔が形成され、半径方向孔によって連通ポート8が形成されている。連通ポート8は水平方向に開口し、連通流路7に連通する。
さらに、スリーブ10が水平軸6の外周面にはめ合わされる。スリーブ10は水平軸6のまわりを回転可能である。この実施例では、スリーブ10が大径部9の外周面にはめ合わされている。スリーブ10は大径部9のまわりを回転可能である。そして、スリーブ10によって連通ポート8が閉じられる。さらに、シールリング11がスリーブ10と大径部9間に設けられており、スリーブ10と大径部9間に洩れは生じない。
さらに、ストレーナ12がスリーブ10に取り付けられ、スリーブ10と一体的に回転する。ストレーナ12はピックル液を濾過するためのもので、スリーブ10から取り外し可能である。図3に示すように、ストレーナ12は多孔プレート13およびフィルタ14を有し、多孔プレート13は筒状をなし、フィルタ14はメッシュ状のもので、金属製であり、多孔プレート13の外周面に重ね合わされ、張り付けられている。多孔プレート13はパンチングプレートからなり、金属製である。多孔プレート13およびフィルタ14はナイロンなどの樹脂製のものであってもよい。さらに、連通孔15がスリーブ10に形成され、ストレーナ12に連通し、所定の角度位置において、連通孔15が連通ポート8に合致し、連通孔15によって連通ポート8が開かれる。
さらに、スリーブ10に中空ジョイント16が設けられ、ストレーナ12はスリーブ10の半径方向にのび、ジョイント16にはめ合わされ、取り付けられ、ジョイント16から抜き取ることができる。この実施例では、ストレーナ12の一端において、キャップ17が多孔プレート13およびフィルタ14に溶接され、キャップ17によって多孔プレート13およびフィルタ14が閉じられ、ストレーナ12の他端において、金具18が多孔プレート13およびフィルタ14に溶接され、金具18によって多孔プレート13およびフィルタ14が閉じられている。金具18は筒状のものである。そして、金具18がジョイント16にはめ合わされている。したがって、ストレーナ12をジョイント16から抜き取ることができるものである。さらに、ジョイント16はパイプ状のもので、ストレーナ12に差し込まれ、連通孔15はジョイント16に連通する。そして、ストレーナ12の外周面において、ピックル液がストレーナ12に流入し、ストレーナ12によってピックル液が濾過され、これがジョイント16に導かれる。
さらに、ストレーナ12の先端にハンドル19が取り付けられる。この実施例では、キャップ17にハンドル19が取り付けられている。
この貯留タンクでは、水平軸6の両端に大径部9が形成され、大径部9に連通ポート8が形成されていることは前述したとおりである。さらに、スリーブ10が大径部9の外周面にはめ合わされ、ストレーナ12がスリーブ10に取り付けられ、連通孔15がスリーブ10に形成されている。したがって、水平軸6の軸方向に間隔を置いて2組の連通ポート8、スリーブ10、ストレーナ12および連通孔15が設けられているものである。
さらに、この実施例では、互いに間隔を置いて2本の水平軸6が設けられ、各水平軸6において、それぞれ2組の連通ポート8、スリーブ10、ストレーナ12および連通孔15が設けられている。したがって、合計4組の連通ポート8、スリーブ10、ストレーナ12および連通孔15が設けられている。
さらに、この実施例では、本体1の底壁および周壁が二重壁状に構成され、その二重壁間に不凍液が供給され、不凍液によって本体1およびピックル液が冷却される。
したがって、この貯留タンクにおいて、たとえば、引っ掛け棒をハンドル19に係合させると、引っ掛け棒によってストレーナ12を操作し、回転させることができ、ストレーナ12がスリーブ10と一体的に回転する。そして、ストレーナ12およびスリーブ10が所定の角度位置まで回転すると、連通孔15が連通ポート8に合致し、連通孔15によって連通ポート8が開かれる。この実施例では、連通ポート8は水平方向に開口することは前述したとおりである。したがって、ストレーナ12がスリーブ10と一体的に回転し、横倒しの状態になったとき、連通孔15が連通ポート8に合致し、連通孔15によって連通ポート8が開かれる。さらに、シールリング11がスリーブ10と大径部9間に設けられていることも前述したとおりであり、その摩擦がスリーブ10およびストレーナ12に作用し、ストレーナ12を解放すると、ストレーナ12およびスリーブ10がその角度位置に保たれ、連通ポート8が開かれた状態に保たれる。
本体1の底壁にストッパを設け、引っ掛け棒によってストレーナ12が操作され、回転し、ストレーナ12がストッパに係合し、ストッパによってストレーナ12が位置決めされるようにする。そして、連通孔15が連通ポート8に合致し、連通孔15によって連通ポート8が開かれるようにしてもよい。ストレーナ12が本体1の底壁に係合し、底壁によってストレーナ12が位置決めされ、連通孔15が連通ポート8に合致し、連通孔15によって連通ポート8が開かれるようにしてもよい。
したがって、その後、ポンプ4を駆動すると、ストレーナ12によってピックル液が濾過され、これが連通孔15、連通ポート8および連通流路7を通り、供給ポート3およびポンプ4に導かれ、ポンプ4によってピックル液が送られる。したがって、ニードル2が原料肉に突き刺さったとき、ピックル液がニードル2に供給され、原料肉に注入される。
さらに、ストレーナ12の洗浄にあたって、引っ掛け棒をハンドル19に係合させ、水平軸6のまわりにおいて、ストレーナ12を図1の反時計方向に回転させると、ストレーナ12がスリーブ10と一体的に回転し、図1の仮想線で示されているように、ストレーナ12を上向きに配置することができる。そして、上向きに配置されたとき、その上端およびハンドル19がピックル液の液面から突出し、スリーブ10によって連通ポート8が閉じられる。この実施例では、ストレーナ12が斜めに配置されたとき、スリーブ10によって連通ポート8が閉じられ、その後、連通ポート8が閉じられた状態に保たれる。
したがって、その後、本体1の上方において、ハンドル19によってストレーナ12を引っ張り、これをジョイント16から抜き取り、スリーブ10から取り外すことができる。したがって、その後、ストレーナ12を容易に洗浄することができる。しかも、スリーブ10によって連通ポート8が閉じられており、ストレーナ12の取り外しおよび洗浄のとき、ピックル液に空気が混入し、これが供給ポート3に導かれることはなく、原料肉に注入されることはない。
さらに、この貯留タンクでは、水平軸6の軸方向に間隔を置いて2組のスリーブ10およびストレーナ12が設けられていることは前述したとおりである。したがって、一方のストレーナ12を洗浄しているとき、他方のストレーナ12によってピックル液を濾過し、これをニードル2に供給し、原料肉に注入することができ、インジェクタを停止させる必要はなく、稼働率を高めることができる。
なお、この実施例では、引っ掛け棒をハンドル19に係合させるようにしたものを説明したが、ハンドル19を大幅に延長させ、ストレーナ12が横倒しの状態のとき、ハンドル19がピックル液の液面から突出するようにする。そして、ハンドル19によってストレーナ12を操作し、回転させるようにしてもよい。
供給ポート3を本体1の底壁ではなく、本体1の周壁に形成することも考えられる。
さらに、ピックル液を原料肉に注入するとき、ニードル2ではなく、他の注入手段によってピックル液を注入することも可能である。この場合、本体1にピックル液を貯留し、ストレーナ12によってピックル液を濾過し、それを注入手段に供給するようにすればよい。
図4の実施例では、図5に示すように、ストレーナ12の一端において、端板20が多孔プレート13に設けられ、溶接され、端板20によって多孔プレート13が閉じられ、端板20にナット21が設けられている。さらに、ストレーナ12の他端において、金具18が多孔プレート13に溶接され、受け部22が金具18に形成されている。受け部22は一定高さのもので、筒状であり、多孔プレート13を包囲する。
さらに、図6に示すように、フィルタ14が筒状に折り曲げられ、その両側縁23が適宜折り込まれ、互いに連結される。その後、フィルタ14が多孔プレート13の外周面にはめ合わされ、重ね合わされ、その先端が受け部22と多孔プレート13間にはめ込まれる。さらに、図7および図8に示すように、板ばね24が適宜湾曲し、キャップ17にボルト25が設けられ、溶接されており、フィルタ14のはめ合わせ後、その両側縁23の位置において、板ばね24が受け部22とフィルタ14間にはめ込まれる。板ばね24はフィルタ14に向かって湾曲する。そして、板ばね24がフィルタ14の外周面に押し付けられ、板ばね24によって両側縁23が被覆される。さらに、ストレーナ12の一端において、キャップ17がフィルタ14の外周面にはめ合わされ、板ばね24がキャップ17とフィルタ14間に挟まれ、ボルト25がナット21にねじ付けられる。したがって、キャップ17が多孔プレート13に固定され、キャップ17および受け部22によってフィルタ14および板ばね24が保持される。
したがって、ストレーナ12をスリーブ10から取り外し、その後、ハンドル19によってキャップ17を回転させ、ボルト22を取り外すことができ、キャップ17を多孔プレート13から取り外すことができる。したがって、その後、フィルタ14を多孔プレート13から取り外し、分解し、新しいフィルタと交換することができる。
1 本体
2 ニードル
3 供給ポート
6 水平軸
7 連通流路
8 連通ポート
10 スリーブ
12 ストレーナ
13 多孔プレート
14 フィルタ
15 連通孔
16 中空ジョイント

Claims (6)

  1. ピックル液を原料肉に注入する注入手段を有するピックル液インジェクタのピックル液貯留タンクであって、
    前記ピックル液を貯留する本体と、
    前記本体の底壁または周壁に形成され、前記注入手段に接続される供給ポートと、
    前記本体の底壁に沿って配置された水平軸と、
    前記水平軸内に形成され、前記供給ポートに連通する連通流路と、
    前記水平軸のまわりの所定の角度位置において、前記水平軸の外周面に形成され、前記連通流路に連通する連通ポートと、
    前記水平軸の外周面にはめ合わされ、前記水平軸のまわりを回転可能であり、前記連通ポートを閉じるスリーブと、
    前記スリーブに取り付けられ、前記スリーブと一体的に回転し、前記スリーブから取り外し可能であるストレーナと、
    前記スリーブに形成され、前記ストレーナに連通し、前記所定の角度位置において、前記連通ポートに合致し、前記連通ポートを開く連通孔とからなり、
    前記ストレーナによって前記ピックル液が濾過され、これが前記連通孔、前記連通ポートおよび前記連通流路を通り、前記供給ポートに導かれ、前記注入手段に供給され、前記原料肉に注入されるようにしたことを特徴とするピックル液インジェクタのピックル液貯留タンク。
  2. 前記ストレーナは前記スリーブの半径方向にのび、前記ストレーナが前記スリーブと一体的に回転し、横倒しの状態になったとき、前記連通孔が前記連通ポートに合致し、前記ストレーナが上向きに配置されたとき、その上端が前記ピックル液の液面から突出し、前記スリーブによって前記連通ポートが閉じられるようにした請求項1に記載のピックル液貯留タンク。
  3. 前記スリーブに中空ジョイントが設けられ、前記ストレーナは前記ジョイントにはめ合わされ、取り付けられており、前記ジョイントから抜き取ることができる請求項1に記載のピックル液貯留タンク。
  4. 前記ストレーナは多孔プレートおよびフィルタを有し、前記多孔プレートは筒状をなし、前記フィルタは前記多孔プレートの外周面に重ね合わされている請求項1に記載のピックル液貯留タンク。
  5. 前記フィルタは前記多孔プレートから取り外すことができる請求項4に記載のピックル液貯留タンク。
  6. 前記水平軸の軸方向に間隔を置いて2組の前記連通ポート、前記スリーブ、前記ストレーナおよび前記連通孔が設けられている請求項1に記載のピックル液貯留タンク。
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