JP2010064031A - 産業車両のフィルタ故障診断方法及び装置 - Google Patents

産業車両のフィルタ故障診断方法及び装置 Download PDF

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【課題】運転状況に応じたフィルタ寿命やフィルタ残存寿命を求めることができるフォークリフト等の産業車両のフィルタ故障診断方法及び装置を提供する。
【解決手段】検出したフィルタの前後のフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と、寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいて、フィルタ寿命LHを計算する構成とする。更に、前記フィルタ寿命LHと、検出した車両稼動時間tNとに基づいてフィルタ残存寿命LRを計算する構成とする。
【選択図】図2

Description

本発明は産業車両のフィルタ故障診断方法及び装置に関する。
フォークリフトなどの産業車両では、従来、リアルタイムで前記産業車両におけるオイルフィルタなどのフィルタの前後のフィルタ差圧を検出するセンサの検出信号を監視し、この検出信号の値としきい値とを比較することによって、前記フィルタの正常/異常の判断を行っている。
なお、関連する先行技術文献としては次のものがある。
特開2002−92137号公報
特にフォークリフト等の産業車両では、その運転状況(運転の頻度や運転環境などの状況)がユーザの作業内容などに応じて実に様々である。従って、フォークリフトにおけるオイルフィルタなどのフィルタの目詰まりによる故障時期(寿命)も、前記運転状況に応じて実に様々であるため、前記フィルタのメンテナンス時期を一律に設定することはできない。このため、例えば事前に交換フィルタの準備など行って効率的に前記フィルタのメンテナンスを行おうとする場合、前記運転状況に応じた前記フィルタの寿命を求めることによって、前記フィルタのメンテナンス時期を推定する必要がある。
しかしながら、上記の如く従来はリアルタイムでセンサの検出信号を監視して正常/異常の判断を行っているだけであるため、前記フィルタがどれくらいの稼働時間で故障するのか(どれくらい寿命があるのか)を判断することができず、前記フィルタのメンテナンス時期を推定することができなかった。
従って本発明は上記の事情に鑑み、運転状況に応じたフィルタ寿命やフィルタ残存寿命を求めることができるフォークリフト等の産業車両のフィルタ故障診断方法及び装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決する第1発明の産業車両のフィルタ故障診断方法は、産業車両におけるフィルタの故障を診断する方法であって、
検出した前記フィルタの前後のフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と、寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいて、フィルタ寿命LHを計算することを特徴とする。
また、第2発明の産業車両のフィルタ故障診断方法は、第1発明の産業車両のフィルタ故障診断方法において、
前記フィルタ寿命LHと、検出した車両稼動時間tNとに基づいて、次の[数3]式から、フィルタ残存寿命LRを計算すること、
Figure 2010064031
を特徴とする。
また、第3発明の産業車両のフィルタ故障診断装置は、産業車両におけるフィルタの故障を診断する装置であって、
前記フィルタの前後のフィルタ差圧ΔPを検出するフィルタ差圧検出手段と、
このフィルタ差圧検出手段で検出したフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と、寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいて、フィルタ寿命LHを計算するフィルタ寿命計算手段と、
を備えたことを特徴とする。
また、第4発明の産業車両のフィルタ故障診断装置は、第3発明の産業車両のフィルタ故障診断装置において、
産業車両の稼働時間tNを検出する車両稼働時間検出手段と、
前記フィルタ寿命計算手段で計算したフィルタ寿命LHと、前記車両稼働時間検出手段で検出した車両稼動時間tNとに基づいて、次の[数4]式から、フィルタ残存寿命LRを計算するフィルタ残存寿命計算手段と、
Figure 2010064031
を備えたことを特徴とする。
第1発明の産業車両のフィルタ故障診断方法によれば、産業車両におけるフィルタの故障を診断する方法であって、検出した前記フィルタの前後のフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と、寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいて、フィルタ寿命LHを計算することを特徴としているため、産業車両の運転状況に応じたフィルタ寿命LHを求めることができる。
第2発明の産業車両のフィルタ故障診断方法によれば、第1発明の産業車両のフィルタ故障診断方法において、前記フィルタ寿命LHと、検出した車両稼動時間tNとに基づいて、[数3]式から、フィルタ残存寿命LRを計算することを特徴としているため、産業車両の運転状況に応じたフィルタ残存寿命LRを求めることができる。従って、このフィルタ残存寿命LRに基づいて、産業車両の運転状況に応じたフィルタのメンテナンス時期を推定することもできる。
第3発明の産業車両のフィルタ故障診断装置によれば、産業車両におけるフィルタの故障を診断する装置であって、前記フィルタの前後のフィルタ差圧ΔPを検出するフィルタ差圧検出手段と、このフィルタ差圧検出手段で検出したフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいてフィルタ寿命LHを計算するフィルタ寿命計算手段とを備えたことを特徴としているため、上記第1発明と同様、産業車両の運転状況に応じたフィルタ寿命LHを求めることができる。
第4発明の産業車両のフィルタ故障診断装置によれば、第3発明の産業車両のフィルタ故障診断装置において、産業車両の稼働時間tNを検出する車両稼働時間検出手段と、前記フィルタ寿命計算手段で計算したフィルタ寿命LHと前記車両稼働時間検出手段で検出した車両稼動時間tNとに基づいて[数4]式からフィルタ残存寿命LRを計算するフィルタ残存寿命計算手段とを備えたことを特徴としているため、上記第2発明と同様、産業車両の運転状況に応じたフィルタ残存寿命LRを求めることができる。従って、このフィルタ残存寿命LRに基づいて、産業車両の運転状況に応じたフィルタのメンテナンス時期を推定することもできる。
以下、本発明の実施の形態例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本発明の実施の形態例に係るフォークリフトのフィルタ故障診断装置の概要図、図2は前記フィルタ故障診断装置の機能を説明するブロック図である。
図1に示すように、フォークリフトには動力伝達系のクラッチなどに供給するオイルをろ過するためのオイルフィルタや、エンジンなどに供給するエアをろ過するためのエアフィルタなどのフィルタ1が装備されている。
そして、このフィルタ1はフォークリフトが運転されてオイルなどの流体をろ過する度に目詰まりをして、ついには前記流体のろ過機能を発揮しなくなる(前記流体が非常に流れにくくなる)。このため、フィルタは適宜メンテナンスする必要がある。しかし、フィルタがどれくらいの稼働時間で故障するのか、即ち、どれくらいの稼働時間でフィルタの目詰まりが限界に達するのか(どれくらいのフィルタ寿命を有しているのか)は、フォークリフトの運転状況に応じて様々である。
従って、本実施の形態例ではフォークリフトに備えたフィルタ故障診断装置11によって、フォークリフトの運転状況に応じたフィルタ寿命LHとフィルタ残存寿命LRとを求める。
図1及び図2に基づき、このフィルタ故障診断装置11の各手段について詳述する。なお、フィルタ故障診断装置11はマイクロコンピュータを備えたものであり、各手段の計算処理などはソフトウエアによって実施される。
図2に示すように、フィルタ故障診断装置11では、まず、フィルタ差圧検出手段21によってフィルタ1の前後のフィルタ差圧ΔPを検出する。
フィルタ差圧検出手段21としては、例えば、図1に示すようなフィルタ1の前側(オイルなどの流体の流通方向の上流側)に設けられた第1の圧力センサ21Aと、フィルタ1の後側(前記流通方向の下流側)に設けられた第2の圧力センサ21Bと、第1の圧力センサ21Aの圧力検出値(前記流体の圧力P1)と第2の圧力センサ21Bの圧力検出値(前記流体の圧力P2)との差(P1−P2)を演算する手段とを備えた構成とすることができる。
続いて、フィルタ寿命計算手段22では、フィルタ差圧検出手段21で検出したフィルタ1の前後のフィルタ差圧ΔPに基づいて、例えば直線近似や最小二乗法などの近似手段により、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定する。例えば、各時刻t1,t2,t3で検出したΔP1,ΔP2,ΔP3のような複数のフィルタ差圧ΔPの値に基づいて、図示例のようなフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定する。
そして、フィルタ寿命計算手段22では、この設定した近似式と、寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいて、フィルタ寿命LHを計算する。即ち、近似式の値が寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとなる時間を、フィルタ寿命LHとして求めることができる。例えば、検出したフィルタ差圧ΔPを直線近似して近似式を設定した場合には、下記の[数5]式によって、フィルタ寿命LHを計算することができる。
Figure 2010064031
寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitは、フィルタ故障診断装置11に備えたICメモリなどの記憶手段(図示省略)に予め記憶されている。寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitは、目詰まりに応じて増加するフィルタ差圧ΔPが限界となる値、即ち、フィルタ1が目詰まりし過ぎてフィルタ1としての機能を発揮しなくなる限界のフィルタ差圧であり、実験や机上計算によって求めることができる。
車両稼働時間検出手段23では、フォークリフトが稼働した時間の積算値である車両稼働時間tNを検出する。車両稼働時間検出手段26としては、例えば図1に示すようなアワメータ23Aを用いることができる。アワメータ23Aはフォークリフトのコンソールボックスに装備されており、エンジンのスタータスイッチをONにしてからOFFにするまでの時間を積算するものである。
そして、フィルタ残存寿命計算手段24では、フィルタ寿命計算手段22で計算したフィルタ寿命LHと、車両稼働時間検出手段23で検出した車両稼動時間tNとに基づいて、次の[数6]式から、フィルタ残存寿命LRを計算する。
Figure 2010064031
かくして、フィルタ故障診断装置11ではオイルフィルタなどのフィルタ1の故障診断、即ち、フォークリフトの運転状況に応じたフィルタ寿命LHの診断(推定)とフィルタ残存寿命LRの診断(推定)とが行われる。
また、図1に示すように、フィルタ故障診断装置11にはランプやブザーなどの警報装置12と、液晶ディスプレイなどの表示装置13とが接続されている。図2に示すように、警報装置12ではフィルタ残存寿命LHの時間が所定時間以内になると警報を発し、表示装置13ではフィルタ残存寿命LHの時間を表示する。
以上のように、本実施の形態例に係るフォークリフトのフィルタ故障診断装置11によれば、フォークリフトにおけるフィルタの故障を診断する装置であって、フィルタ1の前後のフィルタ差圧ΔPを検出するフィルタ差圧検出手段21と、このフィルタ差圧検出手段21で検出したフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいてフィルタ寿命LHを計算するフィルタ寿命計算手段22とを備えたことを特徴としているため、フォークリフトの運転状況に応じたフィルタ寿命LHを求めることができる。
更に、本実施の形態例のフォークリフトのフィルタ故障診断装置11によれば、フォークリフトの稼働時間tNを検出する車両稼働時間検出手段23と、フィルタ寿命計算手段22で計算したフィルタ寿命LHと車両稼働時間検出手段23で検出した車両稼動時間tNとに基づいて[数6]式からフィルタ残存寿命LRを計算するフィルタ残存寿命計算手段24とを備えたことを特徴としているため、フォークリフトの運転状況に応じたフィルタ残存寿命LRを求めることができる。従って、このフィルタ残存寿命LRに基づいて、フォークリフトの運転状況に応じたフィルタのメンテナンス時期(交換時期)を推定することもできる。
なお、上記では本発明をフォークリフトに適用した場合について説明したが、これに限定するものではなく、本発明はフォークリフト以外の産業車両にも適用することができる。
本発明は産業車両のフィルタ故障診断方法及び装置に関するものであり、フォークリフトなどの産業車両におけるフィルタの故障診断(フィルタ寿命やフィルタ残存寿命の推定)を行う場合に適用して有用なものである。
本発明の実施の形態例に係るフォークリフトのフィルタ故障診断装置の概要図である。 前記フィルタ故障診断装置の機能を説明するブロック図である。
符号の説明
1 フィルタ
11 フィルタ故障診断装置
12 警報装置
13 表示装置
21 フィルタ差圧検出手段
21A 第1の圧力センサ
21B 第2の圧力センサ
22 フィルタ寿命計算手段
23 車両稼働時間検出手段
23A アワメータ
24 フィルタ残存寿命計算手段

Claims (4)

  1. 産業車両におけるフィルタの故障を診断する方法であって、
    検出した前記フィルタの前後のフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と、寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいて、フィルタ寿命LHを計算することを特徴とする産業車両のフィルタ故障診断方法。
  2. 請求項1に記載する産業車両のフィルタ故障診断方法において、
    前記フィルタ寿命LHと、検出した車両稼動時間tNとに基づいて、次の[数1]式から、フィルタ残存寿命LRを計算すること、
    Figure 2010064031
    を特徴とする産業車両のフィルタ故障診断方法。
  3. 産業車両におけるフィルタの故障を診断する装置であって、
    前記フィルタの前後のフィルタ差圧ΔPを検出するフィルタ差圧検出手段と、
    このフィルタ差圧検出手段で検出したフィルタ差圧ΔPに基づいて、このフィルタ差圧ΔPの時間的な変化を表す近似式を設定し、この近似式と、寿命限界のフィルタ差圧ΔPlimitとに基づいて、フィルタ寿命LHを計算するフィルタ寿命計算手段と、
    を備えたことを特徴とする産業車両のフィルタ故障診断装置。
  4. 請求項3に記載する産業車両のフィルタ故障診断装置において、
    産業車両の稼働時間tNを検出する車両稼働時間検出手段と、
    前記フィルタ寿命計算手段で計算したフィルタ寿命LHと、前記車両稼働時間検出手段で検出した車両稼動時間tNとに基づいて、次の[数2]式から、フィルタ残存寿命LRを計算するフィルタ残存寿命計算手段と、
    Figure 2010064031
    を備えたことを特徴とする産業車両のフィルタ故障診断装置。
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