JP2010061589A - 出力情報発行システム、出力情報発行装置、出力情報発行方法、およびコンピュータプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】入場チケット2に印刷されている2次元コード5をカメラ付き携帯電話1で読み込み、印刷装置4に接続している出力情報発行装置3にアクセスすると、入場チケットに印刷されているのと同一のチケット情報およびその役務のハイライトシーンなどの画像を含む出力情報がシールなどの媒体に記録・発行される。出力情報には、当該ユーザの氏名と座席番号も含まれるので、そのユーザだけの記念品となる。発行要求を受け付けた出力情報発行装置3は、氏名を利用したユーザ認証を行うので、役務を享受したユーザ以外の者が、チケット2の半券などを拾って、発行を要求しても、本来のユーザが入手できるのと同じシール等を得ることができない。
【選択図】図1
Description
特許文献1は、その一例であり、この特許第3607910号公報に記載の発明は、ユーザの購買活動と連動し、自らの購買記録となり得る商品または享受した役務の画像情報が表示された、例えば商品画像シールのような画像出力媒体を発行することを目的とする。このシールによって、ユーザは、自分が何を購入したのか、また、いつ、どこで、購入したかも思い出すことができるので、自分の購買記録となり得る。
また、商品とは無関係な、キャラクタやフィギアに関連する画像をシールにするのとは異なり、商品そのものの魅力により継続した購買意欲を喚起させるものである。すなわち、シール自体が価値を生み、シールを他の人と見せ合うことでユーザの享楽と成るような工夫がなされている。
そのため、本発明は購入した時点ではなく、実際に役務などの提供を受けた人が、各自がその場でシールなどの記念品となる印刷物の発行を申し込むことができる仕組みを提供することを目的とする。
スポーツ観戦、観劇などの役務を自ら享受したユーザの記念とするために当該役務の入場チケットに印刷されている情報と、当該役務に関連した画像情報と、当該ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報とを統合して作成した出力情報を媒体に記録・発行する出力情報発行システムであって、この出力情報発行システムは画像出力媒体を発行するシステムのウェブサイトに接続するためのURL情報及びチケットIDや日付や場所や席番号が少なくとも含まれているチケット情報とが予め印刷されている入場チケットと、出力情報の発行を要求するユーザが使用する端末装置と、出力情報を発行する印刷装置と、上記端末装置と上記印刷装置と通信可能に構成された出力情報発行装置とを有し、
上記出力情報発行装置は、チケット情報を記憶するチケット情報記憶手段と、当該役務に関連した画像情報を記憶する画像情報記憶手段と、ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報記憶手段と、上記URL情報に基づき接続してきた上記端末装置からの発行要求を受け付けるとともに、送信されてきたチケット情報を受信する発行要求受付手段と、上記端末装置からユーザ固有情報を受信し、上記ユーザ固有情報記憶手段に上記チケット情報に含まれるチケットIDが未登録であれば受信したユーザ固有情報をこのチケットIDに関連づけて登録するユーザ固有情報登録手段と、上記端末装置から出力要求のあった画像情報を上記画像情報記憶手段から抽出する出力用画像情報抽出手段と、チケットIDに対応付けられた氏名を上記ユーザ固有情報記憶手段から抽出し、上記受信した氏名と一致するならば、正当なユーザと判定するユーザ認証手段と、ユーザ認証に成功した場合には、上記抽出された画像情報と上記チケット情報記憶手段から抽出したチケット情報と当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報から成る出力情報を生成する出力情報生成手段と、上記印刷装置に生成した情報を送信する出力情報発行指示手段と、を有することを特徴とする。
「役務に関連した画像情報」とは、例えば、役務がスポーツであればハイライトシーン、演劇であれば名場面を撮影した画像である。
「ユーザ固有情報」には、氏名の他に、発行された媒体を郵送する場合に必要となる住所、決済に必要となるクレジット情報などがある。
出力情報を記録し発行される「媒体」としては、画像や文字が印刷された紙片や、プラスチック製のカード、シートまたはフィルム等があり、裏面に粘着層が設けられた所謂シールや、同じく裏面に磁石が設けられたものも含まれる。つまり、印刷可能であればどのような媒体でもよい。
出力情報発行システムにおいて、上記端末装置は、カメラ付きの携帯電話であり、
上記入場チケットには、URL情報及びチケット情報が記憶された2次元コードが印刷され、上記携帯電話のカメラ機能によって読み取られることを特徴とする。
これにより、該当するチケットで役務を享受したユーザ以外の者は、正当なユーザが発行を受けられると同様の印刷物を入手することができない。
これにより、ユーザは、出力情報の媒体への発行を要求するごとにポイントを蓄えることができるので、同一の役務について複数種類の発行を受けようとする動機付けとなる。また、正当でないユーザによる発行要求があった場合、ポイントは正当なユーザに付与されるので、正当なユーザが受ける不快感が緩和される。
これにより、ユーザは自分の好きな役者、歌手、選手などにファン投票をしているのと同種の楽しみも生じる。また、同一の役務であっても、主体毎に画像を用意するといったように、印刷するための画像を多数用意することで、ユーザの収集意欲を喚起させることができる。
これにより、ユーザは、発行要求の都度氏名を入力するという煩わしさから開放される。
これにより、期間契約のユーザであっても、その都度チケットを購入するユーザと同様に、実際に享受した役務の記念となる印刷物の発行を受けることができる。
また、上記画像情報記憶手段は、同一の役務が複数の主体によって提供される場合、個々の主体ごとの画像情報をその主体を識別する主体IDと関連づけて記憶するとともに、
上記ポイント付与手段は、ユーザから出力要求があった画像情報に関連づけられた主体IDごとにポイントを付与してもよい。
さらに、請求項8〜11のいずれかの項に記載の出力情報発行装置において、上記入場チケットは、日付の代りに有効期間が定められ、契約者IDを付与された期間契約の入場チケットであって、上記チケット情報記憶手段および上記ユーザ固有情報記憶手段には、当該入場チケットの契約者IDが含められ、上記ユーザ認証手段は、氏名の代りに入力された契約者IDによって正当なユーザか否かを判定することとしてもよい。
また、この媒体に、享受した役務に固有の画像を、その役務の提供年月日・場所・席番号とともに、当該ユーザの名前を印刷することで、そのユーザ特有の媒体として本人にとって価値ある記念品となる。
しかも、ユーザ認証により、正当なユーザ、つまり自ら当該役務を享受したユーザだけが記念品たりうる媒体を入手できるので、一層価値ある記念品となる。
図1は、本発明の実施の形態に係るシステムの一例を概略的に示す全体構成図である。
なお、以下の説明において、画像出力媒体の発行を要求する者をユーザという。ユーザには、その役務を自ら享受した正当なユーザと、享受しなかった不当なユーザとがいるが、正当なユーザと不当なユーザとでは、媒体に記録・発行される出力情報の内容が異なる点が、本発明の大きな特徴である。
携帯電話1は、移動体通信網(図示せず)及びインターネットNを介して出力情報発行装置3と接続する。
出力情報発行装置3は、印刷装置4とアクセス可能に接続されている。
ここで、携帯電話1によって読み取られる2次元コード5が印刷されている入場チケット2について説明する。図2に示すように、この入場チケット2の半券部分には、データコード5とチケット情報6が印刷されている。
チケット情報6としては、チケットID(6a)、開催日時(6b)、場所(6c)、席番号(6d)が少なくとも含まれる。
データコード5には、サイトのURL(5a)とチケットID(5b)が必須の情報として記憶されている。開催日時6b、場所6c、席番号6dなどの他のチケット情報を記憶させてもよい。
携帯電話1は、データコード5を撮像することにより、URL(5a)で特定されるウェブサイトへ簡単にアクセスすることができる。なお、このウェブサイトは、出力情報発行装置3によって運営管理されていることは言うまでもない。
コード読取部8は、画像取得部7によって取得された2次元コード画像を解析し、その中に有している情報を抽出する。
機種固有情報部9には、携帯電話1に固有の情報が格納される。固有の情報としては、携帯電話の製造番号、あるいは契約者番号などがある。なお、この情報は、後述する第2の実施形態において、ユーザ認証のために利用される。
ブラウジング部10は、ブラウザあるいはウェブブラウザなどと呼ばれるプログラムに従い、コード読取部8によって抽出されたURL情報5aに基づいてウェブサイトを管理する出力情報発行装置3へのアクセスを行うとともに、出力情報発行装置3からの情報を受信すると、その情報を画面表示部12に表示させる。
制御部14は、所定の制御プログラムに従って、上記の各部の動作を制御するものである。
ただし、図4に示す各手段の分類は、あくまで説明の便宜上にすぎない。
各手段は、その機能に応じて、ハードウェア、ソフトウェアで実装される。ソフトウェアによる場合は、ROMやハードディスクなどの記憶手段に格納されているコンピュータプログラムを、CPUが実行する。これらは、公知の事柄であるので説明を省略する。
また、出力情報発行装置3と携帯電話1、及び出力情報発行装置3と印刷装置4は、通信インターフェース手段、通信ネットワークを介して、それぞれデータの送受信を行う。
さらに、図4には記載がないが、出力情報発行装置3は、処理の経過に伴う作業用中間データ、パラメータ類などを格納する記憶手段も備える。この点は、携帯電話1、印刷装置4も同様である。
画像情報記憶手段16は、当該役務に関連した画像情報をデータベース化して記憶するものである。この画像情報は、当該役務のハイライトシーンや個々の選手や役者などに対応して登録されている。したがって、通常、同じ役務であっても複数の異なる画像情報が記憶されている。
ユーザ固有情報記憶手段17は、ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報をデータベース化して記憶するものである。このユーザ固有情報は、ユーザからの出力情報発行要求が最初に送信されたとき、チケットIDに関連づけて登録される。ここで、チケットIDは、個々のユーザを識別するユーザIDとしての意義ももつ。1枚の入場チケットは1人のユーザに販売されるからである。
ユーザ固有情報登録手段19は、ユーザから送信されてくる氏名を含む固有情報を受信する。少なくとも氏名の受信は発行要求ごとに必須とする。正当なユーザか否かの認証に必要となるからである。ユーザ固有情報を受信すると、ユーザ固有情報登録手段19は、ユーザ固有情報記憶手段17を参照し、先に受信したチケット情報に含まれるチケットIDを検索する。一致するものが見つからなければ、受信したユーザ固有情報をチケットIDと関連づけて登録する。
出力用情報抽出手段20は、上記携帯電話1から出力要求のあった画像情報を上記画像情報記憶手段16から抽出する処理を行う。
出力情報生成手段22は、ユーザ認証手段21による判断終了後、ユーザ認証に成功した場合には、上記抽出された画像情報とチケット情報記憶手段15から抽出したチケット情報と当該ユーザの氏名を含む固有情報とを統合して出力情報を生成する処理を行う。この際、生成される情報には、出力媒体の材質や大きさ、色などを指定する情報も適宜含むものとする。そのためには、出力媒体に関する情報も別途データベース化しておくことが望まれるが、詳細は省略する。
出力情報発行指示手段23は、出力情報生成手段22にて生成された出力情報を、印刷装置4へ送信する処理を行う。
以上が本実施形態のシステムの構成である。
図5にチケット情報データベースの一例を、図6に画像情報データベースの一例を、図7にユーザ固有情報データベースの一例をそれぞれ示す。各データベースは、それぞれチケット情報記憶手段15、画像情報記憶手段16、ユーザ固有情報記憶手段17に格納されている。
一つのスポーツ試合や演劇、コンサートなどでは通常印象的なシーンが複数あり、これらのシーンに対応して複数の画像情報が格納されている。
なお、上記示した各データベースの構造はリレーショナルデータベースを例にしているが、これに限らず、例えば、XML形式を用いてもよい。
ここでは、ユーザA(氏名は「甲山一子」)が図2に示す入場チケット2でコンサートを楽しみ、その後入場チケット2の半券に印刷されている2次元コード5を利用して記念用印刷物の発行を受けようとする場合を想定する。
ユーザAは、カメラ付き携帯電話1で、この2次元コード5を読み取り(ステップS1)、URL(5a)に基づきウェブサイトにアクセスする(ステップS2)。これにより、出力情報発行装置3の発行要求受付手段18は、ユーザAからの発行要求を受信する。あわせて、チケット情報の送信も受ける。チケット情報として少なくともチケットIDが含まれることが必要である。
なお、チケット情報記憶手段15には、あらかじめチケットIDと関連づけて日付・場所・席番号などのチケット情報が登録されている。そのため、2次元コード5には、チケットIDのみをURLとともに記憶させておけば足りる。
チケット情報記憶手段15から、チケットIDをキーとして、当該役務の日付、場所、席番号を抽出する。これらは、入場チケット2に印刷されている情報であり、この記念用印刷物に、これら入場チケットと同一の情報が印刷されていることは本発明の特徴の一つである。
先に抽出してあった画像識別情報に基づきデジタル画像データを抽出する。
出力情報生成手段22は、以上のチケット情報と抽出したデジタル画像データにユーザの氏名を加え、出力のための情報を生成する。生成した情報が印刷装置4に送信される(ステップS12)。これにより、出力情報発行装置3での発行指示における一連の動作は終了する。
印刷装置4によって記録・発行(印刷)される記念品の一例を図9に示す。この例のように、席番号26と氏名27はユーザAに固有である。実際にその場で役務を享受した人だけが得ることができるのでユーザA本人にとって記念品としての価値が高い。それだけに、他人が同一の印刷物を入手できるようであっては、意味がない。そのため、本発明では、このような不都合が生じないようにすることを第一の目的とする。
この場合(ステップS10で‘不一致‘)、本システムは、図10、図11に例示するような記念品として不十分な印刷物を発行する(ステップS13)。図10は、ユーザAであれば得られるはずの印刷物から氏名および席番号が削除され、図11では、当該役務に特有の画像情報28が削除され、代わりに一般的な図柄29が印刷されているにすぎない。これでは、記念品として不十分である。
ポイント付与手段24によるポイントの付与は、出力情報の生成後、あるいは決済終了後などの適当なタイミングで行えばよい。
ユーザB、つまり正当でないユーザが発行要求をした場合は、正当なユーザAにポイントを付与してもよく、ポイントを全く付与しないようにしてもよい。
この実施形態は、ユーザ認証のために氏名に代わって携帯電話の機種固有情報を使用する点でのみ第1の実施形態と相違する。そのため、以下、相違点のみを説明する。
カメラ付き携帯電話1で、入場チケット2の表面に印刷された2次元コード5を読み取り、記憶されていたURL(5a)に基づきウェブサイトにアクセスする。このとき、携帯電話1の機種固有情報も送信する。
この実施形態は、このように送信された携帯電話1の機種固有情報をユーザ認証に利用しようとする点に特徴がある。そのため、ユーザ固有情報記憶手段17には、図12に例示するように、携帯電話1の機種固有情報(17c)も登録しておくことが必須である。
機種固有情報を受信した出力情報発行装置3は、同時に受信したチケットIDをユーザ固有情報記憶手段17から検索し、一致するものがなければ、チケットIDとともに携帯電話1の機種固有情報を登録する。この場合、印刷物に印刷したり、郵送したりする便宜上、ユーザに対して氏名の入力を促し、氏名も登録する。しかし、2回目以降の発行要求の際には氏名の入力は必要ない。
初回の発行要求時と異なる機種固有情報を持つ携帯電話からのアクセスは、不当なユーザによるものと判断される。
なお、携帯電話は、カメラ付きでもカメラ機能が無いものでもいずれでもよい。
上記の第1、第2の実施形態における入場チケット2は、1回分の役務の提供を受けるためのものと想定している。
しかし、入場チケットには期間契約であって、所定期間内は何回でも同じ座席で提供を受けられるタイプもある。この実施形態は、かかる期間契約チケットを対象とする。
システム構成は、第1の実施形態とほとんど相違するところはなく、相違点は下記のとおりである。
なお、チケットIDは、通常の入場チケットと区別しうることが望ましく、図13のデータベース構成例では、通常の入場チケットのIDは0から始まり、期間契約チケットは9から始まることで区別している。また、チケットIDとは別に契約者ID(15f)も記憶させる。
そして、チケットにURLを記憶した2次元コードを印刷しておく代わり、役務の提供場所にこのサイトのURLを記憶した2次元コードを掲示しておき、この2次元コードを読み取って出力情報発行装置3に送信する。そして、送信する際に、予め持っている年間チケット等のチケットIDをキー操作などによって入力して、これを指定されたサイトに送信する。これにより、上述の実施形態と同様に、チケットを発券することができる。
なお、このURLは、当該役務専用であれば、ユーザが日時、場所などを入力しなくとも、サイト上からサーバが記憶している日付・場所に基づいて発券することができる。
また、場所はURLとともに2次元コードに入れておいてもよいし、日付は携帯電話が持っている日付を利用してもよい。
また、ユーザ固有情報記憶手段17には、チケットIDと対応づけて契約者IDも記憶させ、ユーザ認証には、氏名の代りにこの契約者IDを参照して、契約者IDが一致するか認証するようにしてもよい。したがって、契約者IDは、チケットに印刷してもよいが、チケットとは別なカードにしたり、また暗証番号のようにして、第三者に知られないようにしておくことが望ましい。
上述の事項以外は、第1の実施の形態と同様な構成により実現できる。
この実施形態は、1台の装置で発行受付から出力情報の媒体への記録・発行(印刷)までを行うものである。1台の出力情報発行装置が、第1の実施形態における携帯電話および印刷装置の役割をも担うわけである。
スポーツ会場や劇場にて観戦や観劇を楽しんだ後、帰りに出口のところで記念品として印刷物を購入などでき、帰宅後も感動を持続させることができる。図14は、このような出力情報発行装置30の機能ブロックの一例を示すものである。1点鎖線の矩形31で囲んだ部分は、第1の実施形態の携帯電話1に相当し、1点鎖線の矩形32で囲んだ部分は、第1の実施形態の印刷装置4に相当する。図14において、第1の実施形態と同じ機能を有する手段は、図4と同一の符号を付している。
この実施形態の動作は、第1の実施形態のシステムの動作とほぼ同様である。
なお、現金あるいは電子マネーで決済できる手段(図示せず)も備えていれば、劇場などの係員を煩わすことがない。
上記の実施形態では、不当なユーザの場合、図10、図11に例示したような一部の情報を欠いた印刷物を発行している。しかし、正当なユーザ以外の発行要求に対しては、発行しないようにしてもよい。
上記の実施形態では、正当なユーザにポイントを付与しているが、必ずしもポイント制を設けなくてもよい。
さらに、上記の実施形態では、URLおよびカードIDが2次元コードに含まれていたが、バーコードでもよい。あるいは、入場チケットにURLおよびカードIDが文字列として印刷され、ユーザがそれを見ながらキー入力してもよい。
要は、上記の実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないということである。したがって、例えば、データベースの構造も処理フローの詳細も上記以外に種々が考えられる。
2 入場チケット
3 出力情報発行装置
4 印刷装置
5 データコード
15 チケット情報記憶手段
16 画像情報記憶手段
17 ユーザ固有情報記憶手段
18 発行要求受付手段
19 ユーザ固有情報登録手段
20 出力用情報抽出手段
21 ユーザ認証手段
22 出力情報生成手段
23 出力情報発行指示手段
24 ポイント付与手段
30 (第4の実施形態の)出力情報発行装置
Claims (14)
- スポーツ観戦、観劇などの役務を自ら享受したユーザの記念とするために
当該役務の入場チケットに印刷されている情報と
当該役務に関連した画像情報と
当該ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報とを統合して作成した出力情報を媒体に記録・発行する出力情報発行システムであって、
この出力情報発行システムは、
画像出力媒体を発行するシステムのウェブサイトに接続するためのURL情報及び
チケットIDや日付や場所や席番号が少なくとも含まれているチケット情報とが
予め印刷されている入場チケットと
出力情報の発行を要求するユーザが使用する端末装置と
出力情報を発行する印刷装置と
上記端末装置と上記印刷装置と通信可能に構成された出力情報発行装置と
を有し、
上記出力情報発行装置は、
チケット情報を記憶するチケット情報記憶手段と
当該役務に関連した画像情報を記憶する画像情報記憶手段と
ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報記憶手段と
上記URL情報に基づき接続してきた上記端末装置からの発行要求を受け付けると
ともに、送信されてきたチケット情報を受信する発行要求受付手段と、
上記端末装置からユーザ固有情報を受信し、上記ユーザ固有情報記憶手段に
上記チケット情報に含まれるチケットIDが未登録であれば、
受信したユーザ固有情報をこのチケットIDに関連づけて登録するユーザ固有情報登録 手段と、
上記端末装置から出力要求のあった画像情報を上記画像情報記憶手段から抽出する出力用画像情報抽出手段と、
チケットIDに対応付けられた氏名を上記ユーザ固有情報記憶手段から抽出し、
上記受信した氏名と一致するならば、正当なユーザと判定するユーザ認証手段と、
ユーザ認証に成功した場合には、上記抽出された画像情報と上記チケット情報記憶手段 から抽出したチケット情報と当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報から成る出力情報を生成する出力情報生成手段と、
上記印刷装置に生成した情報を送信する出力情報発行指示手段と、
を有することを特徴とする出力情報発行システム。 - 上記端末装置は、カメラ付きの携帯電話であり、上記入場チケットには、URL情報及びチケット情報が記憶された2次元コードが印刷され、上記携帯電話のカメラ機能によって読み取られることを特徴とする請求項1に記載の出力情報発行システム。
- 上記出力情報生成手段は、利用者認証に失敗した場合、ユーザが正当である場合に生成する情報から氏名および席番号を削除した情報、あるいは、当該役務に特有の画像情報を削除した情報を生成することを特徴とする請求項1又は2に記載の出力情報発行システム。
- 上記出力情報発行装置は、ポイント付与手段を有し、このポイント付与手段は、正当なユーザからの要求により出力情報を発行した場合は当該ユーザにポイントを付与し、正当でないユーザからの要求により出力情報を発行した場合は正当なユーザにポイントを付与し、付与したポイントを上記ユーザ固有情報記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項1〜3のいずれかの項に記載の出力情報発行システム。
- 上記画像情報記憶手段は、同一の役務が複数の主体によって提供される場合、個々の主体ごとの画像情報をその主体を識別する主体IDと関連づけて記憶するとともに、上記ポイント付与手段は、ユーザから出力要求があった画像情報に関連づけられた主体IDごとにポイントを付与することを特徴とする請求項4に記載の出力情報発行システム。
- 上記ユーザ固有情報登録手段は、上記携帯電話の機種固有情報を上記ユーザ固有情報記憶手段に登録し、上記ユーザ認証手段は、氏名に代えて携帯電話の機種固有情報を正当なユーザであることの判定に利用することを特徴とする請求項2に記載の出力情報発行システム。
- 上記入場チケットは、日付の代りに有効期間が定められ、契約者IDを付与された期間契約の入場チケットであって、
上記チケット情報記憶手段および上記ユーザ固有情報記憶手段には、当該入場チケットの契約者IDも含められ、
上記端末装置から上記出力情報発行装置に接続するためのURL情報が当該役務の提供場所に掲示されているとともに、
上記ユーザ認証手段は、氏名の代りに入力された契約者IDによって正当なユーザか否かを判定することを特徴とする請求項1〜5のいずれかの項に記載の出力情報発行システム。 - スポーツ観戦、観劇などの役務を自ら享受したユーザの記念とするために
当該役務の入場チケットに印刷されている情報と
当該役務に関連した画像情報と
当該ユーザの氏名を少なくとも含む当該ユーザ固有情報とを
統合して作成した出力情報を媒体に記録・発行する装置であって、
入力手段と、画面表示手段と、印刷手段と、
チケット情報を記憶するチケット情報記憶手段と、
役務に関連する画像情報を記憶する画像情報記憶手段と、
ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報記憶手段と、
上記入力手段を介して入力された出力情報発行要求を受け付けるとともに、チケットID、日付、場所、席番号を少なくとも含むチケット情報を受け付ける発行要求受付手段と、
上記ユーザ固有情報記憶手段に上記チケット情報に含まれるチケットIDが未登録であれば、上記入力手段を介して入力された当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報をこのチケットIDに関連づけて登録するユーザ固有情報登録手段と、
上記画像情報記憶手段に記憶されている画像情報を上記画面表示手段に表示させ、上記入力手段を介して選択された画像情報を上記画像情報記憶手段から抽出する出力用画像情報抽出手段と、
チケットIDに対応付けられた氏名を上記ユーザ固有情報記憶手段から抽出し、上記入力された氏名と一致するならば、正当なユーザと判定するユーザ認証手段と、
ユーザ認証に成功した場合には、上記特定された画像情報と上記チケット情報記憶手段から抽出したチケット情報と当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報から成る出力情報を生成する出力情報生成手段と、
上記印刷手段に生成した情報を送信する出力情報発行指示手段と、
を有することを特徴とする出力情報発行装置。 - 上記出力情報生成手段は、利用者認証に失敗した場合、ユーザが正当である場合に発行する情報から氏名および席番号を削除した情報、あるいは、当該役務に特有の画像情報を削除した情報を生成することを特徴とする請求項8記載の出力情報発行装置。
- ポイント付与手段を更に有し、このポイント付与手段は、正当なユーザからの要求により出力情報を発行した場合は当該ユーザにポイントを付与し、正当でないユーザからの要求により出力情報を発行した場合は正当なユーザにポイントを付与し、付与したポイントを上記ユーザ固有情報記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項8又は9に記載の出力情報発行装置。
- 上記画像情報記憶手段は、同一の役務が複数の主体によって提供される場合、個々の主体ごとの画像情報をその主体を識別する主体IDと関連づけて記憶するとともに、上記ポイント付与手段は、ユーザから出力要求があった画像情報に関連づけられた主体IDごとにポイントを付与することを特徴とする請求項10に記載の出力情報発行装置。
- 上記入場チケットは、日付の代りに有効期間が定められ、契約者IDを付与された期間契約の入場チケットであって、
上記チケット情報記憶手段および上記ユーザ固有情報記憶手段には、当該入場チケットの契約者IDも含められ、
上記ユーザ認証手段は、氏名の代りに入力された契約者IDによって正当なユーザか否かを判定することを特徴とする請求項8〜11のいずれかの項に記載の出力情報発行装置。 - スポーツ観戦、観劇などの役務を自ら享受したユーザの記念とするために
当該役務の入場チケットに印刷されている情報と
当該役務に関連した画像情報と
当該ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報とを
統合して作成した出力情報を媒体に記録・発行するために、
入場チケットに印刷されているURL情報に基づきウェブサイトにアクセスするユーザが使用する端末装置と
出力情報を発行する印刷装置と通信可能に構成されたコンピュータにより行われる方法であって、
上記コンピュータは、
チケット情報を記憶するチケット情報記憶手段と
当該役務に関連した画像情報を記憶する画像情報記憶手段と
ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報記憶手段と
を有しており、
上記URL情報に基づき接続してきた上記端末装置からの発行要求を受け付けるとともに、送信されてきたチケット情報を受信するステップと、
上記端末装置から当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報を受信し、上記ユーザ固有情報記憶手段に上記チケット情報に含まれるチケットIDが未登録であれば、受信したユーザ固有情報をこのチケットIDに関連づけて登録するステップと、
上記端末装置から出力要求のあった画像情報を上記画像情報記憶手段から抽出するステップと、
チケットIDに対応付けられた氏名を上記ユーザ固有情報記憶手段から抽出し、上記受信した氏名と一致するならば、正当なユーザと判定するステップと、
ユーザ認証に成功した場合には、上記抽出された画像情報と上記チケット情報記憶手段から抽出したチケット情報と当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報から成る出力情報を生成するステップと、
上記印刷装置に生成した情報を送信するステップ、
を含む処理を行うことを特徴とする出力情報発行方法。 - スポーツ観戦、観劇などの役務を自ら享受したユーザの記念とするために
当該役務の入場チケットに印刷されている情報と
当該役務に関連した画像情報と
当該ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報とを
統合して作成した出力情報を媒体に記録・発行するために、
入場チケットに印刷されているURL情報に基づきウェブサイトにアクセスするユーザが使用する端末装置と
出力情報を発行する印刷装置と通信可能に構成され、
チケット情報を記憶するチケット情報記憶手段と
当該役務に関連した画像情報を記憶する画像情報記憶手段と
ユーザの氏名を少なくとも含むユーザ固有情報記憶手段と、
を有するコンピュータに対して、処理を実行させるコンピュータプログラムであって、
上記コンピュータに対して、
上記URL情報に基づき接続してきた上記端末装置からの発行要求を受け付けるとともに、送信されてきたチケット情報を受信するステップと、
上記端末装置から当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報を受信し、上記ユーザ固有情報記憶手段に上記チケット情報に含まれるチケットIDが未登録であれば、受信したユーザ固有情報をこのチケットIDに関連づけて登録するステップと、
上記ユーザ端末から出力要求のあった画像情報を上記画像情報記憶手段から抽出するステップと、
チケットIDに対応付けられた氏名を上記ユーザ固有情報記憶手段から抽出し、上記受信した氏名と一致するならば、正当なユーザと判定するステップと、
ユーザ認証に成功した場合には、上記抽出された画像情報と上記チケット情報記憶手段から抽出したチケット情報と当該ユーザの氏名を含むユーザ固有情報から成る出力情報を生成するステップと、
上記印刷装置に生成した情報を送信するステップと、
を実行させるコンピュータプログラム。
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