JP2010057832A - 投入機における衣類の反転搬送装置 - Google Patents

投入機における衣類の反転搬送装置 Download PDF

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Abstract

【課題】整姿状態にて工程に投入された衣類を、搬送中に衣類の搬送方向を前後反転させることで、裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きに変換できるようにする。
【解決手段】整姿状態にて工程に投入された衣類を次工程へ搬送する投入機として、投入された衣類を次工程へ搬送するコンベア21を有し、衣類の前端部を上記コンベア搬送面からその上方へ押し上げるために押し上げ部材22を上記コンベア部分に配置し、コンベア搬送面の上方に押し上げられた衣類の前端部を固定している間に、衣類の後方の部分を前端部よりも先行させるためのピックアップ部25を上記コンベアの上位に配置し、反転モードにおいて上記押し上げ部材とピックアップ部を作動させるために、コンベア搬送面上を移動する衣類前端部の位置を検出する位置検出センサーを配置した構成を有する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、整姿状態にて工程に投入された衣類を次工程へ搬送する投入機において、衣類の搬送方向を前後反転させる装置に関するものである。
いわゆるリネンサプライ業における、衣類の洗濯、乾燥及びアイロン掛け作業では、高い仕上がり品質と、良好な作業性を両立させることが常に求められている。例えば浴衣などの衣類はあらかじめ整形機に着せ掛けて整姿状態として、投入機に投入することは普通に行われている。その際、整形された衣類の襟を前方に、裾を後方にした向きで投入するやり方(図8A)よりも、裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きで投入する方が(図8B)、仕上がりが良いということがいわれている。
図8において、符号aはアイロナー、bはそのアイロンロール、cはアイロン掛け面を示しており、衣類dは、投入機側の搬入コンベアeからアイロナーaに搬送される。図中fは衣類の襟を示している。アイロンロールbには、後方へ皺を伸ばしていく性質があり、襟fを前にすると襟元に皺を作るように作用するため仕上げ品質に難があるケースが多いのに対し、上記とは前後逆にした向きで衣類dを搬送した場合、回転方向後方へ伸ばす力が加わる傾向となるため、仕上がり品質が良いというのである。
上記のような布類を前後逆にした向きで搬送する技術は従来から提案されており、例えば特開昭63−112345号、特開2002−11298号がある。しかしながらこれらの発明では、衣類を投入機に投入する段階において前後を逆にすることが必要である。そのため、作業者は通常とは逆にして衣類を投入しなければならず、投入作業に手間が掛かることを否定できない。また、上記発明は、これを言い換えれば衣類を前後逆に投入する方法に過ぎないということもできる。
特開昭63−112345号 特開2002−11298号
本発明は前記の点に着目してなされたもので、その課題は、整姿状態にて工程に投入された衣類を、搬送中に衣類の搬送方向を前後反転させることで、裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きに変換できるようにすることである。また、本発明の他の課題は、投入作業の手間を必要とすることなく裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きにして投入することが可能な衣類の反転搬送装置を提供することである。また、本発明の他の課題は、衣類の搬送方向を襟を前方に、裾を後方にした向きでも、裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きで投入することが可能な、衣類の反転装置を備えた投入機を提供することである。
前記の課題を解決するため、本発明は、整姿状態にて工程に投入された衣類を次工程へ搬送する投入機において、
投入された衣類を次工程へ搬送するコンベアを有し、衣類の前端部を上記コンベア搬送面からその上方へ押し上げるために押し上げ部材を上記コンベア部分に配置し、
コンベア搬送面の上方に押し上げられた衣類の前端部を固定するとともに、衣類の前端部を固定している間に、衣類の後方の部分を前端部よりも先行させるためのピックアップ部を上記コンベアの上位に配置し、
反転モードにおいて上記押し上げ部材とピックアップ部を作動させるために、衣類前端部の位置を検出する位置検出センサーを上記コンベアに近接配置した構成を有するものとするという手段を講じたものである。
本発明に係る装置は、整姿状態にて工程に投入された衣類を次工程へ搬送する過程において、衣類の搬送方向を、前後逆にすることを可能にする。ここで、衣類の前方とはつまり襟の方であり、後方とは裾の方を言うものとする。従って、整姿状態にて工程に投入された衣類は、襟を前方に、裾を後方にした向きで形が整えられている。また、本発明における整姿状態は、投入機に装備されている整形体に衣類を着せ掛ける作業によって達成されるので、作業者にとっては手間を必要としない方の作業に属する。
本発明では、投入された衣類を次工程へ搬送するコンベアを有し、衣類の前端部を上記コンベア搬送面の上に押し上げる押し上げ部材をコンベア搬送面若しくはその下位に配置する。コンベアは衣類の搬送手段であり、様々なコンベア形式を適用することができる。コンベアとしてベルトコンベアを適用する場合には、搬送方向に並ぶ少なくとも左右2部材から成るコンベアベルトを有し、それらのコンベアベルトの間において、後述する押し上げ部材が搬送面よりも上及び下に移動できるように構成されていることが望ましい。
コンベア搬送面の上に押し上げられた衣類の前端部を固定するとともに、衣類の前端部を固定している間に、衣類の後方の部分を前端部よりも先行させるためのピックアップ部を上記コンベアの上位に配置する。押し上げ部材は、衣類の前端部をコンベアの搬送面よりも上方へ押し上げ、或いは引き上げてピックアップ部によって固定することを容易にする手段として設けられている。従って押し上げ部材は、衣類の搬送の邪魔にならない位置に配置するものとし、その位置からコンベアの搬送面よりも上方へと衣類の前端部を押し上げ、或いは引き上げるものである。
そして、投入された衣類を次工程へ搬送するコンベアの上方に布類の前端部を固定するとともに、固定している間に衣類前端部よりも後方の部分(後続部分)を前端部よりも先行させるためのピックアップ部を上記コンベアの上位に配置するという構成を有する。ピックアップ部は、搬送中の衣類の前端部を固定し、暫時一定箇所に前端部を停止させておく手段であり、前端部が停止している間に後続部分が搬送されることによって、衣類の搬送方向の前後が入れ替わることになる。
本発明では、反転モードにおいて上記押し上げ部材とピックアップ部を作動させるために、コンベア搬送面上を移動する衣類前端部の位置を検出する位置検出センサーを装置本体の適当な箇所に配置した構成を有する。反転モードとは、本発明によって衣類の搬送方向の前後が入れ替わるようにする運転モードの一つであり、従って、反転モードを選択しないこともあり得る。反転モードの選択によって、位置検出センサーの検出信号はピックアップ部の作動に用いられるようになる。モードの選択は、装置本体などに設置されている操作部分を操作して行う。
上記ピックアップ部として、押し上げ状態にある押し上げ部材の延長方向に配置したピックアップコンベア及びピックアップコンベアの上面との間に衣類の前端部を挟んで固定する固定部材とを具備して構成することができる。このようなピックアップコンベアが、装置本体に固定的に設けられている場合、前記押し上げ部はピックアップコンベアの端部に接続するように移動すれば良く、また、押し上げ部材からピックアップコンベア上に押し上げられて来た、衣類の前端部を固定部材とともに挟み込み、固定しておくのは容易である。
このような本発明は、投入機において、投入された衣類の搬送方向の前後を反転させる搬送装置である。しかしながら、本発明に係る装置を備えた投入機は、本発明を実施した投入機であるから、本発明について衣類の反転装置を備えた投入機であるとも言い得る。
本発明は以上のように構成されかつ作用するものであるから、整姿状態にて工程に投入された衣類を、搬送中に衣類の搬送方向を前後反転させることで、裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きに変換できるようにすることができるという効果を奏する。また、本発明によれば、投入作業の手間を必要とすることなく裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きにして投入することが可能な衣類の反転搬送装置を提供することができる。また、本発明によれば、運転モードの選択によって、衣類の搬送方向を襟を前方に、裾を後方にした向きでも、裾を前に、襟を後に、前後逆にした向きで投入することが可能な、衣類の反転装置を備えた投入機を提供することができる。
以下図示の実施形態を参照して本発明をより詳細に説明する。図1は本発明に係る投入機における衣類の反転搬送装置の例1を示す正面図であり、10は投入機本体、11は投入機正面下部に設置されている模擬人体などとも称される整形体であり、衣類を着せ掛ける図示の姿勢から投入部12に指向する姿勢へと傾斜可能(図1の矢印参照)かつ、投入部12へ向けて伸び出し可能に設けられている。投入部12は本体正面上部に設けられている。投入部12は、上部が搬送方向へ傾斜しかつその上端部に方向転換部13を有している下部コンベア14と、上記方向転換部13を外方かつ上方にて囲むように配置されている上部コンベア15とから構成され、上部コンベア15の下端は外方へ開いていて、衣類が入り込み得る入口即ち投入口になっている。
下部コンベア14の投入部内側には、そのコンベアベルトが摺動する吸引ボックス16が配置され、吸引ボックス16のベルト摺動面には衣類を吸引保持する吸引孔が形成されており、また、吸引ボックス16は上記方向転換部13を含むもので、吸気路17によって吸引機20に接続されている。なお、18は衣類の袖を吸引するための袖吸引ダクトであって左右一対から成り、それぞれ袖吸引用の吸気路19によって吸引機20に接続されている。
投入機本体10は、また、工程に投入された衣類を次工程へ搬送する搬送コンベア21を具備している。図示されている搬送コンベア21は、一端部が前述の投入部12を構成している下部コンベア14の衣類搬出端に接近して配置され、他端部は次工程における衣類搬入端に接近して配置される(図3以下参照)。なお、上記の場合、搬送コンベア21の一端部は搬送方向でいえば後方の端部であり、他端部は前方の端部である。そして、搬送コンベア21の部分に衣類を摘み上げるための手段として、以下に説明する押し上げ部材22とピックアップ部25が設けられている。
図示されている押し上げ部材22は、コンベア搬送面よりも僅かに下に配置され、搬送方向上流の端部において支軸23によって回転可能に設けられており、反転モードに対応しないときの、搬送方向下流の端部がコンベア搬送面より下に伏せた位置から、コンベア搬送面より上に斜めに起き上がって、ピックアップ部25を指向する位置へ回転可能に設けられている。図示の搬送コンベア21は搬送方向に並ぶ複数個のコンベアベルト部材から成り、それらのコンベアベルトの間において、押し上げ部材22を上下可能に設けられている。24は押し上げ部材駆動シリンダーであり、そのピストンは先端部にて押し上げ部材22のアーム部22aに接続されている。
ピックアップ部25は搬送コンベア21の上位に配置されており、工程に投入され、次工程へ搬送中の衣類に作用し搬送コンベア21の上方に前端部をすくい上げ、かつ、すくい上げている間に衣類前端部よりも後方の部分を前端部よりも先行させるために一連の作業を行う。ピックアップ部22における衣類前端部をすくいあげ、かつ固定するために、押し上げ(或いは起き上がり)状態にある押し上げ部材22の延長方向に配置したピックアップコンベア26及びピックアップコンベア26の上面との間にて衣類前端部を挟んで固定する固定部材27とを具備している。
図示のピックアップコンベア26は、起き上がり状態にある押し上げ部材22の延長方向と一致するように投入機本体10側に設置され、モーター28によって駆動されている(図2参照)。また、固定部材27はピックアップコンベア26の上面にすくい上げられた衣類を上面との間において挟んで固定するように回転可能に投入機本体10側に軸支されている。29はその支軸、30は固定部材駆動シリンダーであり、そのピストンは先端部にて固定部材27のアーム部27aに接続されている。
本発明の場合、反転モードにおいて上記押し上げ部材22とピックアップ部25を作動させるために、コンベア搬送面上を移動する衣類前端部の位置を検出する位置検出センサー31を配置した構成を有している。図示の例において、位置検出センサー31は押し上げ部材22の直前の搬送コンベアの搬送面下に配置されている。
反転モードとは、本発明の場合、前述したように衣類の搬送方向の前後が入れ替わるようにする運転モードの一つであり、モードの選択は投入機本体10に設置されている操作部32を操作して行う。反転モードの選択によって、位置検出センサー31の検出信号はピックアップ部25の作動に用いられるようになる。従って、反転モードを選択しない場合には、衣類の搬送方向の前後が整形体11に着せ掛けたまま搬送される正転モードで、投入機を運転することができる。
衣類は、正転、反転のモードに拘らず、搬送コンベア21の下流部分の搬出部33から次工程へ搬出される。図7において、34は搬入コンベアであり、上記搬出部33から搬送される衣類をアイロナー35側のアイロンロール36とアイロン掛け面37と間に導入することができる。
上記の構成を有する本発明の装置において、投入機は反転モードでの運転を選択し、衣類Wの投入作業は、従来と全く同様に、整形体に着せ掛ける作業によって開始する。図3は、整姿状態にて工程に投入された衣類Wの向きが、襟を前方に、裾を後方にした向きで形が整えられていることを示しており、同図において衣類Wは投入部12を通過し、その前端部が押し上げ部直前の位置検出用センサー31に捕えられ、押し上げ部材22は制御信号によってコンベア搬送面の上に起き上がり、ピックアップコンベア26へ向かうようになっている。
この後、ピックアップ部25では上記衣類Wがその襟側からピックアップコンベア26へ乗り移り、ピックアップコンベア26は衣類Wの前端部が固定部材によって固定される位置まで移動する(図4)。そして上記位置まで移動して来たところで、前記センサー作動後のタイマーコントロールによるか、或いは専用のセンサーに検出されることによって停止する。ピックアップコンベア26の停止と相前後して固定部材27が回転し、コンベア搬送面の上に押し上げられた衣類Wの前端部を固定する(図5)。衣類Wの前端部が固定されると、衣類Wの後続部を支障なく通過させるために押し上げ部材22は元の位置に戻る。
ピックアップコンベア26上において衣類Wの前端部が固定部材によってコンベア状に固定されている間も、搬送コンべア21は作動を継続しているので、前端部WFが停止している間に後端部WEが搬送されることによって、衣類Wの搬送方向の前後が入れ替わることになる(図6)。この前後入れ替わりに伴い、衣類は表裏裏返しの状態となる。かくして整姿状態にて工程に投入された衣類は、襟を前方に、裾を後方にした向きで形が整えられ搬送されるが、その搬送の途中で衣類の向きが搬送方向の前後逆に入れ替えられ、アイロナー35へ送られる(図7参照)。このため、アイロンロール36によって回転方向後方へ伸ばす力が衣類の前端部WF、特に襟部分に加わる傾向となるため、仕上がり品質を向上することができる。
本発明はこのように構成され、かつ作用するものであるから、整形体11に衣類を着せ掛けるときに作業者にかかる負担は正転モードの場合とまったく変わらず、投入作業性を低下させることがない。そして衣類を搬送する過程において前後を逆に入れ替えるので、搬送コンベア21の通過時間が増すこともなく、必要な構成は既存の投入機に後からでも装備できるほどのもので良いから、実施も容易であり、かつ正転、反転の選択が可能である。
本発明に係る投入機における衣類の反転搬送装置の1例を示す断面説明図である。 同上の装置における作動状態を示すもので、Aは押し上げ部材の作動説明図、Bはピックアップ部の作動説明図である。 同上の装置における衣類投入時の説明図である。 同じく衣類がピックアップ部へ押し上げられた状態の説明図である。 同じく衣類が前端部にて固定された状態の説明図である。 同じく衣類の前後が入れ替わった状態を示す説明図である。 同じく衣類がアイロナーに搬入されている状態を示す作用説明図である。 アイロナーによる作業例を示すものでAは正転モードにおける場合の説明図、Bは反転モードにおける場合の説明図である。
符号の説明
10 投入機本体
11 整形体
12 投入部
13 方向転換部
14 下部コンベア
15 上部コンベア
16 吸引ボックス
17、19 吸引路
18 袖吸引ダクト
20 吸引機
21 搬送コンベア
22 押し上げ部材
23、29 支軸
24、30 駆動用シリンダー
25 ピックアップ部
26 ピックアップコンベア
27 固定部材
28 モーター
31 位置検出用センサー
32 操作部
33 搬出部
34 搬入コンベア
35 アイロナー
36 アイロンロール
37 アイロン掛け面

Claims (2)

  1. 整姿状態にて工程に投入された衣類を次工程へ搬送する投入機において、
    投入された衣類を次工程へ搬送するコンベアを有し、衣類の前端部を上記コンベア搬送面からその上方へ押し上げるために押し上げ部材を上記コンベア部分に配置し、
    コンベア搬送面の上方に押し上げられた衣類の前端部を固定するとともに、衣類の前端部を固定している間に、衣類の後方の部分を前端部よりも先行させるためのピックアップ部を上記コンベアの上位に配置し、
    反転モードにおいて上記押し上げ部材とピックアップ部を作動させるために、コンベア搬送面上を移動する衣類前端部の位置を検出する位置検出センサーを配置した構成を有する
    投入機における衣類の反転搬送装置。
  2. ピックアップ部として、押し上げ状態にある押し上げ部材の延長方向に配置したピックアップコンベア及びピックアップコンベアの上面との間に衣類の前端部を挟んで固定する固定部材とを具備している請求項1記載の投入機における衣類の反転搬送装置。
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