JP2010054914A - 表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】パネルに対して交差する方向に取り付けられる基板の取り付けを容易にして取り付け不良品を少なくできる表示装置を提供する。
【解決手段】基板3が、パネル2に対して直交する方向に取り付けられる。基板3上には、LED4が搭載される。導光ユニット5は、LEDと対向するように設けられた入射部51A、及び、パネル2に設けられたパネル穴22から視認可能な出射部51B、が設けられていて、入射部51Aから入射されたLED4の光を導いて出射部51Bから出射させる。導光ユニット5は、パネル2に固定されると共に基板3の端部と当接して基板3の位置を固定するように基板3側に向けて突出して設けたフランジ部52Cと、基板3に設けた嵌合穴31の内周面と当接して基板3の位置を規制するように基板3側に向けて突出して設けたピン52Dと、が設けられている。
【選択図】図3

Description

本発明は、表示装置に係り、特に、発光素子を搭載した基板がパネルに対して交差する方向に取り付けられた表示装置に関するものである。
上述した表示装置として、例えば図9に示すようなものが知られている。同図に示すように、表示装置1は、パネル2と、基板3と、発光ユニット7と、を備えている。上記パネル2は、例えば電子機器を構成する筐体の一面に設けられている。このパネル2には開口であるパネル穴22が設けられていて、このパネル穴22には後述する発光素子としてのLED4の頂部が挿入される。これにより、パネル2のパネル穴22からLED4が露出される。上記基板3は、パネル2に対して交差する方向に取り付けられていて、発光ユニット7が搭載されている。上記発光ユニット7は、LED4と、スペーサ71と、から構成されている。LED4は、パネル2のパネル穴22に頂部を挿入できるようにそのリード72をL字に曲げて設けられている。また、LED4は、スペーサ71に設けたリード挿入溝73にリード72を挿入することにより、リード72をL字に曲げた状態で基板3上に保持されている。
しかしながら、図9に示す従来の表示装置1では、図10に示すように、基板3の反り等の影響でLED4の位置とパネル穴22との位置ずれが生じる恐れがある。特に1つの基板3に多くのLED4を搭載したときにこのような位置ずれが生じると基板3の取付が困難である、という問題があった。しかも、LED4をパネル穴22に挿入する際に上記位置ずれが生じているとパネル穴22とLED4とがこすれて、LED4が傷つき不良品になる恐れがあった。さらに、図9に示す従来の表示装置1に用いられるLED4は、リード72をL字に曲げているため、自挿機を使って基板3上に自動実装ができない、という問題もある。
また、上記表示装置1として、スペーサ71を廃止して、発光ユニット7をチップ状のLED4と図示しない導光レンズとで構成したものも提案されている。上記導光レンズは、このチップ状のLED4と対向するように基板3上に搭載されると共に頂部がパネル穴22に挿入できるような形状に構成されている。以上の構成によれば、LED4を基板3上に自動実装することができる。しかしながら、この場合も、導光レンズは基板3に搭載されているため、図9と同様に、導光レンズとパネル穴22とに位置ずれが生じて基板3の取付が困難である、パネル穴22と導光レンズとがこすれて導光レンズが傷つき不良品になる、という問題があった。さらに、図11に示すように、導光レンズ74を基板3とパネル2との間に挟んで固定するものも考えられている。しかしながら、この場合、基板3をパネル2と平行に取り付ける必要があり、図10に示すように、基板3がパネル2と交差する方向に取り付けられる表示装置1には適用できない、という問題点があった。
そこで、本発明は、上記のような問題点に着目し、パネルに対して交差する方向に取り付けられる基板の取り付けを容易にして取り付け不良品を少なくできる表示装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決するためになされた請求項1記載の発明は、パネルと、前記パネルに対して交差する方向に基板固定部を介して取り付けられた基板と、前記基板上に搭載された発光素子と、前記発光素子と対向するように設けられた入射部、及び、前記パネルに設けられた開口から露出する出射部、が設けられていて、前記入射部から入射された前記発光素子の光を導いて前記出射部から出射させる導光ユニットと、を備えた表示装置であって、前記導光ユニットは、前記パネルに固定される固定部と、前記基板と当接して前記基板の位置を規制し、かつ、前記基板と当接して前記導光ユニットが前記パネルから離間する方向への移動を規制するように前記基板側に向けて突出して設けた突部と、が設けられた
ことを特徴とする表示装置に存する。
請求項2記載の発明は、前記固定部及び前記突部は、前記導光ユニットの前記パネル側の端部から前記パネルに平行に突出して設けたフランジ部から構成されていて、そして、前記フランジ部は、前記パネルに固定されると共に前記基板の前記パネル側の端部と当接して前記基板の位置を規制するように設けられたことを特徴とする請求項1に記載の表示装置に存する。
請求項3記載の発明は、前記突部は、前記基板側に向けて突出して設けたピンから構成されていて、そして、前記基板は、前記ピンが挿入される嵌合穴が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示装置に存する。
請求項4記載の発明は、前記パネルに水平方向に複数並べて設けられた入力又は出力端子をさらに備え、そして、前記パネルに設けた開口が、前記入力又は出力端子の上側又は下側に設けられていることを特徴とする請求項1〜3何れか1項に記載の表示装置に存する。
請求項5記載の発明は、前記基板固定部が、前記パネルと平行に設けられた前記パネルに固定される第1固定板、及び、前記基板と平行に設けられた前記基板が固定される第2固定板、から構成され、そして、前記基板固定部の第2固定板は、前記パネルと交差する方向の長さが前記導光ユニットより長く、かつ、前記導光ユニットの入射部と同一平面上に配置されるように設けられていることを特徴とする請求項1〜4何れか1項に記載の表示装置に存する。
請求項6記載の発明は、前記ピンと前記基板固定部上に基板が搭載されているときに前記発光素子が前記導光ユニットに干渉しないような高さに前記ピンが設けられていることを特徴とする請求項1〜5何れか1項にに記載の表示装置に存する。
以上説明したように請求項1記載の発明によれば、導光ユニットに固定部を設けることにより、予め導光ユニットをパネルに固定した後に導光ユニットの出射部側から基板をパネルに対して交差する方向に取り付けることができる。これにより、導光ユニットに設けた出射部とパネルの開口との位置決めが容易にできる。また、導光ユニットに突部を設けることにより、導光ユニットと基板との位置決めも容易にできる。このため、パネルに対して交差する方向に取り付けられる基板の取り付けを容易にして取り付け不良品を少なくできる。特に、基板上に複数の発光素子を搭載する場合に大きな効果を得ることができる。また、導光ユニットに設けた突部と基板とが当接しているため、基板により導光ユニットの脱落を防止できる。さらに、導光ユニットの入射部が基板上に搭載された発光素子と対向するように設けられているので、導光ユニットの入射部側から基板の取り付け作業を行えば、基板取り付け時に導光ユニットの入射部を見ながら導光ユニットの入射部と発光素子とが対向するように基板を取り付けることができる。このため、導光ユニットの視認性、基板の取り付け作業性が良好となる。
請求項2記載の発明によれば、フランジ部に固定部及び突部の両方の機能を持たせることができるため、導光ユニットの形状を単純化することができる。
請求項3記載の発明によれば、導光ユニットに設けたピンに基板に設けた嵌合穴を嵌合することにより、基板をパネルに固定する前に基板をパネルに固定された導光ユニットに位置決め(仮固定)できるため、さらに基板の取り付け作業性を良好にすることができる。また、ピンと嵌合穴の内周面とが当接して、導光ユニットの脱落を防止することができる。
請求項4記載の発明によれば、上方から基板を取り付けることができるため、取り付けの作業性の向上を図ることができる。
請求項5記載の発明によれば、基板固定部の第2固定板をパネルと交差する方向の長さが導光ユニットより長く、かつ、導光ユニットの入射部と同一平面上に配置されるように設けることにより、導光ユニットに基板の自重がかからず、基板自重による導光ユニットの脱落を防止することができる。
請求項6記載の発明によれば、ピンにより基板上の発光素子と導光レンズとが基板取り付け時に干渉することがなくなり、発光素子の脱落を防止することができる。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1〜図3に示すように、本発明の表示装置を組み込んだ電子機器1は、パネル2と、基板3と、発光素子としてのLED4と、導光ユニット5と、基板固定部としてのアングル6と、を備えている。パネル2は、図1に示すように電子機器1を構成する筐体の正面に設けられている。パネル2には、図1及び図2に示すように、入力端子21と、開口としてのパネル穴22と、が設けられている。上記入力端子21は、パネル2の水平方向Y1に沿って複数並べて設けられている。パネル穴22は、図3に示すように、後述する導光ユニット5の出射部51Bが挿入される穴であり、上記入力端子21の上側に設けられている。パネル穴22は、図1に示すように、本実施形態では1つの入力端子21に対して3つ水平方向Y1に並べて設けられている。上記基板3は、図3に示すように、パネル2に対して直交(交差)する方向に取り付けられる。上記LED4は、入力端子21の状態を示すインジケータ用に設けられていて、基板3の下面に搭載されている。
導光ユニット5は、図3及び図4(E)に示すように、導光部51と、カバー部52と、から構成されている。導光部51は、アクリルなど導光性のある部材から構成されている。導光部51は、入射部51A、出射部51B、及び、反射部51C、から構成されている。上記入射部51Aは、図3に示すように、導光部51の基板3側の側面に設けられていて、基板3に搭載したLED4と対向するように設けられている。上記出射部51Bは、パネル2側に向かって突出する凸状に構成されていて、パネル穴22に挿入できるような形状に設けられている。この出射部51Bは、図4(A)〜(C)に示すように、水平方向Y1に沿って3つ突出して設けられている。反射部51Cは、図4(E)に示すように、入射部51Aと対向する位置に設けられている。反射部51Cは、入射部51Aから入射された光Lを出射部51B側に反射するようにパネル2に近づくに従って入射部51Aから離れるようなテーパ状に形成されている。
カバー部52は、樹脂などの遮光部材から構成されていて、導光部51を覆って光漏れを防止するように設けられている。カバー部52は、図4に示すように、入射用開口52Aと、出射用開口52Bと、固定部及び突部としてのフランジ部52Cと、突部としてのピン52Dと、が設けられている。入射用開口52Aは、上記導光部51の入射部51Aに対向して水平方向Y1に3つ設けられ、導光部51の入射部51Aを露出する。出射用開口52Bは、上記導光部51の出射部51Bに対向して水平方向Y1に3つ設けられ、導光部51の出射部51Bを露出する。フランジ部52Cは、図3及び図4に示すように、カバー部52のパネル2側の端部から基板3側及び基板3から離れた側に向けて突出して設けられている。ピン52Dは、図3に示すように、基板3に設けた嵌合穴31に嵌合するように基板3側に向けて突出して設けられている。ピン52Dは、カバー部52の水平方向Y1両端に一対設けられている。一対のピン52Dは、図4(D)に示すように、前後方向Y2の位置が異なるように設けられている。
アングル6は、上記基板3を上記パネル2に対して直交する方向に取り付けるための部材である。このアングル6は、図3及び図5に示すように、第1固定板61及び第2固定板62とから構成されている。第1固定板61は、パネル2と平行に設けられていてパネル2のパネル穴22よりも上側に固定される。第1固定板61は、長尺状に形成されていてその長手方向が水平方向Y1に沿うように設けられている。上記第2固定板62は、第1固定板61の長手方向の両端部と中間部の下端から後側に向かって突出して3つ設けられている。第2固定板62は、基板3と平行に設けられていてその上方に基板3が搭載されて固定される。第2固定板62には、上記基板3を固定するためのネジ孔62Aが設けられている。第2固定板62は、図3に示すように、前後方向Y2(=パネル2と直交する方向)の長さが導光ユニット5より長く設けられている。また、第2固定板62は、導光ユニット5の基板当接面と同一平面上に配置されるように設けられている。
次に、上述した表示装置の組み付け手順について図5〜図6を参照して以下説明する。図5に示すように、パネル2には、アングル6が取り付けられている。次に、図6に示すように、両面テープなどを使って導光ユニット5のフランジ部52Cをパネル2裏側に貼り付けて導光ユニット5をパネル2に固定する。次に、図7に示すように、導光ユニット5の上側からアングル6に設けた第2固定板62の上にパネル2を搭載する。このとき、図3及び図7に示すように、基板3のパネル2側の端部がフランジ部52Cに当接し、基板3に設けた嵌合穴31に導光ユニット5のピン52Dが挿入されるようにする。これにより、基板3と導光ユニット5とが位置決めされ、入射部51AとLED4とが互いに対向して配置される。次に、ネジNによって基板3を第2固定板62に固定して組み立てを完成する。
上述した電子機器1によれば、導光ユニット5に固定部としてのフランジ部52Cを設けることにより、予め導光ユニット5をパネル2に固定した後に導光ユニット5の入射部51A側から基板3をパネル2に対して直交する方向に取り付けることができる。これにより、導光ユニット5の出射部51Bとパネル2のパネル穴22との位置決めが容易にでき、簡単にパネル2のパネル穴22に導光ユニット5の出射部51Bを挿入することができる。また、導光ユニット5に突部としてのフランジ部52Cを設けることにより、図3に示すように、基板3のパネル2側の端部が導光ユニット5に設けたフランジ部52Cと当接して、基板3の位置が規制されるため、導光ユニット5と基板3との前後方向Y2の位置決めも容易にできる。また、導光ユニット5に突部としてのピン52Dを設けて、基板3に設けた嵌合穴31に挿入することにより、図3に示すように、基板3に設けた嵌合穴31の内周面がピン52Dと当接して、基板3の位置が規制されるため、導光ユニット5と基板3との水平方向Y1及び前後方向Y2の両方向の位置決めも容易にできる。このため、パネル2に対して直交する方向に取り付けられる基板3の取り付けを容易にして取り付け不良品を少なくできる。特に、基板3上に複数のLED4を搭載する場合に大きな効果を得ることができる。なお、上述したフランジ部52C及びピン52Dの説明からも明らかなように、導光ユニット5と当接して基板3の位置を規制する基板3の当接面はLED4の取り付け面とは異なる面に設けられている。
また、上述したように導光ユニット5に設けたフランジ部52Cと基板3のパネル2側の端部とが当接しているため、導光ユニット5のフランジ部52Cをパネル2と基板3との間に挟んで保持することができる。これにより、導光ユニット5の脱落を防止できる。また、上述したように嵌合穴31の内周面がピン52Dと当接しているため、導光ユニット5のピン52Dよりもパネル2側をパネル2と基板3との間に挟んで保持することができる。これにより、導光ユニット5の脱落を防止できる。
さらに、上述したように導光ユニット5の入射部51Aが基板3上に搭載されたLED4と対向するように設けられているので、導光ユニット5の入射部51A側から基板3の取り付け作業を行えば、基板3取り付け時に導光ユニット5の入射部51Aを目視しながら導光ユニット5の入射部51AとLED4とが対向するように基板3を取り付けることができる。このため、導光ユニット5の視認性、基板3の取り付け作業性が良好となる。
また、上述した電子機器1によれば、パネル2に固定されると共に基板3の端部と当接して基板3の位置を規制するフランジ部52Cを導光ユニット5に設けることにより、フランジ部52Cに請求項中の固定部及び突部(位置決め、脱落防止)の両方の機能を持たせることができるため、導光ユニット5に固定部及び突部をそれぞれ別々に設ける必要がなく、導光ユニット5の形状を単純化することができる。
また、上述した基板3の端部と導光ユニット5のフランジ部52Cとの当接による位置決めでは、前後方向Y2の位置決めしかできない。そこで、上述したように導光ユニット5に設けたピン52Dに基板3に設けた嵌合穴31を嵌合することにより、前後方向Y2だけでなく水平方向Y1の位置決めも行うことができる。このため、基板3をパネル2に固定する前に基板3をパネル2に固定された導光ユニット5に位置決め(仮固定)できるため、さらに基板3の取り付け作業性を良好にすることができる。
また、上述した電子機器1によれば、パネル2に設けたパネル穴22が、入力端子21の上側に設けられている。これにより、上方から基板3を取り付けることができるため、取り付けの作業性の向上を図ることができる。
また、上述した電子機器1によれば、アングル6の第2固定板62を、パネル2と直交する方向(前後方向)の長さが導光ユニット5より長く、かつ、導光ユニット5の入射部51Aと同一平面上に配置されるように設けることにより、導光ユニット5に基板3の自重がかからず、基板3自重による導光ユニット5の脱落を防止することができる。
なお、ピン52Dの高さは、図8に示すように、ピン52D、及び、アングル6の第2固定板62のパネル2から離れた側の端部、の上に基板3を搭載したときにLED4が導光ユニット5やアングル6に干渉しないような高さに設けられている。より詳しく説明すると、図8中の点線に示すように、基板3のパネル2側の端部がピン52D上に搭載され、基板3が第2固定板62のパネル2から離れた側の端部に搭載されたときに、LED4が最も導光ユニット5やアングル6に近づくため、このときLED4が導光ユニット5やアングル6と干渉しないような高さにピン52Dを設ければよい。
なお、上述した実施形態では、フランジ部52Cと基板3の端部とを当接させて、フランジ部52Cを請求項中の位置決め、脱落防止を行う突部としても機能させていたが、本発明はこれに限ったものではない。例えば、フランジ部52Cと基板3の端部とが当接しないように設けて、フランジ部52Cに請求項中の固定部としてのみを機能させることも考えられる。
また、上述した実施形態では、導光ユニット5にフランジ部52Cを設けてパネル2に固定していたが、本発明はこれに限ったものではない。例えば、フランジ部52Cを設けずに導光ユニット5の出射部51B周縁のパネル2の裏面に当接する部分をパネル2に固定してもよい。
また、前述した実施形態は本発明の代表的な形態を示したに過ぎず、本発明は、実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
本発明の表示装置を組み込んだ電子機器の斜視図である。 図1に示す電子機器の正面図である。 図2のI−I線断面図である。 (A)は導光ユニットの上面図であり、(B)は導光ユニットの斜視図であり、(C)は導光ユニットの正面図であり、(D)は導光ユニットの側面図であり、(E)は(C)のII−II線断面図である。 導光ユニット取り付け前のパネルの背面斜視図及びその部分拡大図である。 導光ユニット取り付け後のパネルの背面斜視図及びその部分拡大図である。 基板取り付け後のパネルの背面斜視図及び部分拡大図である。 ピンの高さを説明するための断面図である。 従来の表示装置の一例を示す図である。 図9に示す表示装置の問題点を説明するための図である。 従来の表示装置の一例を示す図である。
符号の説明
1…電子機器(表示装置)、2…パネル、3…基板、4…LED(発光素子)、5…導光ユニット、6…アングル(基板固定部)、21…入力端子、22…パネル穴(開口)、31…嵌合穴、51A…入射部、51B…出射部、52C…フランジ部、52D…ピン、61…第1固定板、62…第2固定板

Claims (6)

  1. パネルと、前記パネルに対して交差する方向に基板固定部を介して取り付けられた基板と、前記基板上に搭載された発光素子と、前記発光素子と対向するように設けられた入射部、及び、前記パネルに設けられた開口から露出する出射部、が設けられていて、前記入射部から入射された前記発光素子の光を導いて前記出射部から出射させる導光ユニットと、を備えた表示装置であって、
    前記導光ユニットは、前記パネルに固定される固定部と、前記基板と当接して前記基板の位置を規制し、かつ、前記基板と当接して前記導光ユニットが前記パネルから離間する方向への移動を規制するように前記基板側に向けて突出して設けた突部と、が設けられた
    ことを特徴とする表示装置。
  2. 前記固定部及び前記突部は、前記導光ユニットの前記パネル側の端部から前記パネルに平行に突出して設けたフランジ部から構成されていて、そして、
    前記フランジ部は、前記パネルに固定されると共に前記基板の前記パネル側の端部と当接して前記基板の位置を規制するように設けられた
    ことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記突部は、前記基板側に向けて突出して設けたピンから構成されていて、そして、
    前記基板は、前記ピンが挿入される嵌合穴が設けられている
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の表示装置。
  4. 前記パネルに水平方向に複数並べて設けられた入力又は出力端子をさらに備え、そして、
    前記パネルに設けた開口が、前記入力又は出力端子の上側又は下側に設けられている
    ことを特徴とする請求項1〜3何れか1項に記載の表示装置。
  5. 前記基板固定部が、前記パネルと平行に設けられた前記パネルに固定される第1固定板、及び、前記基板と平行に設けられた前記基板が固定される第2固定板、から構成され、そして、
    前記基板固定部の第2固定板は、前記パネルと交差する方向の長さが前記導光ユニットより長く、かつ、前記導光ユニットの入射部と同一平面上に配置されるように設けられている
    ことを特徴とする請求項1〜4何れか1項に記載の表示装置。
  6. 前記ピンと前記基板固定部上に基板が搭載されているときに前記発光素子が前記導光ユニットに干渉しないような高さに前記ピンが設けられている
    ことを特徴とする請求項1〜5何れか1項にに記載の表示装置。
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JP2014157720A (ja) * 2013-02-15 2014-08-28 Ricoh Co Ltd 光源装置及び画像形成装置。

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