JP2010054151A - ガス器具故障検出装置、ガスメータ、およびガス器具不良着火検出方法 - Google Patents

ガス器具故障検出装置、ガスメータ、およびガス器具不良着火検出方法 Download PDF

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【課題】ガス燃焼器具での点火装置が劣化したときに発生する着火不良を、速やかに検出し、ガス燃焼器具が複数同時に使用された場合でも着火不良を判別する事ができるガス器具故障検出装置、ガスメータ、およびガス器具不良着火検出方法を提供する。
【解決手段】例えば、ガスストーブを使用する場合に、着火する際にガス流量は増加し(k)、着火後はガス流量が一定の状態で安定する(l)。この状態でガスコンロを着火しようとした場合、着荷のためにガス流量は増加するが、着荷不良を起こせば、使用者はガスのツマミを閉じるためガス流量はすぐに減少する。使用者はガスコンロの着荷のために再度、着荷のためにガス流量が増加するが、ガスコンロが故障の場合は流量の増減を繰り返すこととなり(m)、この流量の変化を監視することで着火不良の故障を検出している。
【選択図】図4

Description

本発明は、ガス器具故障検出装置に関し、より詳細には、ガス燃焼器具の着火不良を検出するガス器具故障検出装置に関するものである。
ガス燃焼器具には、点火装置が備えてあり、使用者が操作用ツマミを回すと、ガスが流れ出すとともに火花が発生してガスに着火するようになっている。しかし、点火装置が劣化してくると、操作用ツマミを回しても火花が発生しにくくなり、点火させるために何回も操作用ツマミを回すようになる。その後さらに時間が経過し劣化が進むと、ついに自動的に着火できなくなり、この時点で、使用者は故障だと判断して修理依頼を行うのが通常の使用パターンとなる。
しかし、上記のように、自動着火が困難になりながらも使用を継続していると、ガス漏れの原因にもなりやすく、安全上好ましいとは言えない。そこで、点火装置の劣化や故障をより速やかに検出して的確に対処できるようにしたいという要望が高まっていた。
このため、例えば、特許文献1には、ガス流量の履歴から着火不良であるか否かを判別する着火不良検出装置が開示されている。
特許文献1に記載された着火不良検出装置では、一定の時間間隔毎に計測したガス流量
Qを入手し、そのデータを時系列的に記憶し蓄積し、かつこのガス流量Qの検出履歴として、着火が正常に行われている場合と着火不良の場合の、お互いのガス流量パターンの履歴を比較して着火不良を判別している。
特開2006−313036号公報
特許文献1に記載の着火不良検出装置の場合、ガス流量パターンの履歴がガス流量パターン毎に必要となり、記憶するためのメモリ容量が過大になり、かつガス流量パターンの履歴が多くなるにつれてガス流量パターンの履歴を検索する時間が多大になってしまう。
また、特許文献1に記載の着火不良検出装置には、ガス燃焼器具を同時に使用した場合の着火不良判別については記載がなく、仮にガス燃焼器具を同時に使用した場合のガス流量パターンの履歴を蓄積した場合は、ガス燃焼器具の同時使用の組合せが多岐に(限りなく無制限)渡ってしまい、メモリに記憶して履歴を管理し、検出する事は現実的ではない。
本発明は、このような実状に鑑みて提案されたもので、ガス燃焼器具での点火装置が劣化したときに発生する着火不良を、着火不良の判別のためにガス流量パターンの履歴を記憶、蓄積、検出することなく、速やかに検出して的確に対処することができ、かつ、ガス燃焼器具が複数同時に使用された場合でも着火不良を判別する事ができる、安全性を向上させたガス器具故障検出装置、ガスメータ、およびガス器具不良着火検出方法を提供することを、その目的とする。
請求項1の発明は、ガス燃焼器具に接続したガス流路を流れるガス流量を計測するガス流量計測手段と、前記ガス流量の増加を検出する流量増加検出手段と、前記ガス流量の減少を検出する流量減少検出手段と、前記流量増加検出手段が前記ガス流量の増加を検出してから前記流量減少検出手段が前記ガス流量の減少を検出するまでの経過時間を計測する時間計測手段と、該経過時間が予め定めた所定時間内の場合にガス燃焼器具の着火不良であると判別する着火不良判別手段とを備えことを特徴としたものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、外部への通報を行う通報手段をさらに備え、前記着火不良が予め設定された所定時間以内に所定回数以上繰り返し発生した場合に、前記通報手段が外部への通報を行うことを特徴としたものである。
請求項3の発明は、請求項1または2の発明において、表示部に警告表示を行う警告表示手段をさらに備え、前記着火不良が予め設定された所定時間以内に所定回数以上繰り返し発生した場合に、前記警告表示手段が前記表示部に警告表示を行うことを特徴としたものである。
請求項4の発明は、請求項1から3のいずれかの発明を備えたガスメータである。
請求項5の発明は、ガス燃焼器具に接続したガス流路を流れるガス流量を計測するステップ、前記ガス流量の増加を検出してから減少を検出するまでの経過時間を計測するステップ、前記経過時間が所定時間内である場合に前記ガス燃焼器具の着火不良であること判別するステップを備えたことを特徴としたものである。
本発明によれば、ガス流量増加検出からガス流量減少検出までの経過時間を計測し、この経過時間が予め設定された所定時間以内の場合に着火不良であると判定するようにしたので、ガス燃焼器具での点火装置が劣化したときに発生する着火不良を速やかに検出することができ、安全性を向上させることができる。また、ガス燃焼器具が複数同時に使用されている場合、あるいは初めて使用する場合に関わらずガス着火不良を判別することができる。
さらに、予め設定された所定時間以内に着火不良が所定回数以上繰り返し発生した場合に通報、あるいは警告表示を行うようにしたので、着火不良の対応を遠隔地の人(センター監視者など)あるいは現地の人(使用者、メンテナンス者など)に対して適切なタイミングで行うことができ、かつ安全性も十分に向上させることができる。
図1は、本発明の一実施形態に係るガス器具故障検出装置のブロック図である。
ガス器具故障検出装置10は、ガス燃焼器具の着火不良を検出する装置であり、例えば、LPGボンベ1と家屋4内のガス燃焼器具3との間のガス配管5に配置されたガスメータ2に構築される。
ガス燃焼器具3としては、ガスコンロ、瞬間ガス湯沸し器、ガス給湯器などがあげられる。
ガス器具故障検出装置10は、ガス燃焼器具3のガス流量を検出するガス流量計測手段11と、ガス流量検出手段11で検出したガス流量の流量増加を検出する流量増加検出手段12と、ガス流量検出手段で検出したガス流量の流量減少を検出する流量減少検出手段13と、流量増加検出手段12がガス流量の増加を検出してから流量減少検出手段13がガス流量の減少を検出するまでの経過時間を計測する時間計測手段14と、この時間計測手段14で計測した経過時間が予め定めた所定時間内である場合に着火不良であることを判別する着火不良判別手段15と、着火不良判別手段15が着火不良の判別を、所定時間内に所定回数以上繰り返し発生した場合に、通信部17を介して外部へその旨を通報する通報手段16、および表示部19へ警告表示を行う警告表示手段18を備えている。
そして、家屋4内のガス燃焼器具3の操作用ツマミを使用者が回すと、その着火動作に応じて、ガス燃焼器具3ではLPGボンベから供給されるLPガスが流出するとともに、ガス燃焼器具3に設けられている点火装置によって火花が発生し、その火花でLPガスに着火し燃焼が開始する。ガスメータ2はその時のガス流量を検出している。
なお、ガスメータ2は、図示しないマイコンやメモリ、タイマを備えており、ガス器具故障検出装置10における、流量増加検出手段12、流量減少検出手段13、時間計測手段14、着火不良判別手段15などは、ガスメータ2のマイコンがメモリに記憶された各手段に対応したプログラムを実行することにより実現している。
図2は、ガス燃焼器具の着火が正常に行われた場合のガス流量の変化を示す図である。
ガス燃焼器具3として、例えばガスコンロの場合、図2のaで示すように着火時にガス流量が立ち上がり、その後のbでガス流量は操作用ツマミの開度に応じて一定流量に収束して安定する。また、安定期においても操作用ツマミによる流量調整がなされた場合は、cで示すように流量の変動、例えば減少が生じ、dで示すように再度一定流量で安定する。
図3は、ガス燃焼器具の着火が正常に行われなかった場合、すなわち着火不良の場合のガス流量の変化を示す図である。
着火時にガス流量が立ち上がる(図3e)が、ガスへの着火が行われなかった場合には、使用者が着火不良に気付いて操作用ツマミを閉じることにより、ガス流量が立ち下がる(図3f)。したがって、ガス流量の立ち上がりからガス流量の立ち下がりまでの時間を計測し、この時間が、所定時間、例えば1秒以内の場合に使用者が着火不良に気付いて操作用ツマミを閉じたと判断し、ガス燃焼器具3に着火不良があったと判別することができる。
そして、使用者はガス燃焼器具3を使用するために、着火動作を数回行う場合が多く、ガス燃焼器具3の着火装置が故障している場合には、この着火不良による流量変化が、図3のg,h,i,jで示すように使用者の着火動作に合わせて連続して何回か発生する。したがって、例えば、最初の着火時から、所定時間内、例えば5秒以内に着火不良によるガス流量変化が所定回数、例えば3回以上発生した時には、ガス燃焼器具3の故障と判別することができる。
また、図4は、複数のガス燃焼器具を同時に使用する場合であって、最初に使用したガス器具の着火が正常に行われたが、後から使用したガス燃焼器具の着火が正常に行われなかった場合のガス流量の変化を示す図である。(なお、時間、流量のスケールは図3と異なる。)
複数のガス燃焼器具3として、例えば、ガスストーブとガスコンロを同時に使用する場合に、最初にガスストーブが使用され、図4のkで示すように、着火時にガス流量が立ち上がり、その後、lで示すように操作用ツマミの開度に応じてガス流量が一定流量に収束して安定する。
この状態で、使用者がガスコンロを使用し、ガスコンロの着火不良を起こしたとすると、ガスストーブについて流量が一定で流れている状態(図4l)に、ガスコンロ着火時にガスコンロに流れるガス流量が加わるが、使用者が着火不良に気付いて操作用ツマミを閉じることによりガス流量がすぐに立ち下がることになる。そして、ガスコンロの使用者はガスコンロを使用するために着火動作を数回、例えば3回行っても着火しない場合は、図4のmで示すようなガス流量の変化を示すことになる。その後は、ガスコンロの着火に失敗した状態、すなわちガスコンロを使用しない状態に戻り、ガスメータ2を流れるガス流量は、再びガスストーブのみを流れるガス流量で安定することになる。
そして、ガスコンロの着火不良におけるガスメータ2を流れるガス流量のパターンは、図3で示したものと同様となるため、ガス流量の変化を監視することによって、ガスコンロとガスストーブを同時に使用しようとする際においても、後から使用しようとしたガスコンロの着火不良を検出することができる。
図5は、本発明の一実施形態に係るガス器具故障検出装置の動作を示すフローチャートである。
最初に、ステップS1で、着火不良の回数をカウントするためのカウンタの値nをリセットし、n=0とする。次に、ガス器具故障検出装置10は、ステップS2で、ガス流量計測手段11によって計測しているガス流量に増加があるか否かを流量増加検出手段12で監視し、増加があった場合はステップS3に移る。また、ステップS2で増加がない場合(Noの場合)は、監視状態を続ける。
ステップS3では、カウンタの値nが0かどうかを判別し、n=0の場合は、ステップS4でタイマA,Bをリセットした後、ステップS6へ進む。また、ステップS3でn=0でない場合は、ステップS5でタイマAのみをリセットした後、ステップS6へ進む。
ここで、タイマAはガス流量の増加を検出してから減少を検出するまでの時間を計測するためのものであり、後述するように、この時間が所定時間内であれば着火不良と判断している。また、タイマBは最初の着火不良が起こってからの時間を計測するものであり、後述するように、所定回数以上の着火不良があった場合に、それらが所定時間内にあったかどうかを判別するために用いている。
次に、ステップS6では、タイマAの時間Tが所定時間TA0内で、流量減少検出手段13がガス流量の減少を検出したかどうかを判別する。ここで、所定時間TA0を例えば1秒に設定しておく。そして、所定時間TA0内でガス流量の減少があった場合は、ステップS2でガス流量の増加を検出してから1秒以内にガス流量の減少を検出したことになり、先述したようにガス燃焼器具3の着火不良が起こったと判断し、ステップS7へ進む。ステップS7では、着火不良の回数をカウントするためのカウンタの値nを1インクリメントする。
次に、ステップS8へ進み、カウンタの値nがnより大きいかどうかを判別し、カウンタの値nがn以下の場合は、ステップS2へ戻って、さらにガス流量の増加があるかどうかを監視する。この場合、再度、ガス流量の増加が検出された場合は、n=1となっているため、ステップS3からステップS5を経てステップS6へ進むことになる。
また、ステップS6で、タイマAの時間Tが所定時間TA0内で、流量減少検出手段13がガス流量の減少を検出しなかった場合(Noの場合)は、ステップS2でガス流量の増加を検出したが、所定時間TA0内でガス流量の減少を検出しなかったことから、このガス流量の増加の際に着火は正常に行われたと判断することができる。したがって、ステップS6でNoの場合は、ステップS1へ戻り、着火不良回数をカウントするカウンタをリセットして、再度ガス流量増加の監視を続ける。
ステップS8で、着火不良の回数を示すカウンタの値nが所定値nより大きい場合、例えば、所定値nとして2を設定している場合はnが3以上の場合に、ステップS9へ移り、ステップS9では、タイマBの時間Tが所定時間TB0内であるかどうかを判別する。所定時間TB0の値としては、例えば5秒とすることができる。ここで、カウンタの値nが3の場合とは、ステップS2で最初にガス流量の増加を検出した後、ステップS3、ステップS4、ステップS6、及びステップS7の経路を通って最初の着火不良を検知し(この場合n=1)、さらに、ステップS8、ステップS2、ステップS3、ステップS5、ステップS6、及びステップS7の経路を通って、2回目の着火不良を検知し(この場合n=2)、さらに、ステップS8、ステップS2、ステップS3、ステップS5、ステップS6、及びステップS7の経路を通って、3回目の着火不良を検知した場合に相当する。
そして、タイマBは、ステップS4で最初の着火不良となるガス流量の増加のときからの時間を計測しているため、ステップS9で、タイマBの時間Tが所定時間TB0内となるのは、TB0以内に3回の着火不良を起こした場合に相当し、この場合(Yesの場合)には、ガス器具故障検出装置10は、ガス燃焼器具3が故障していると判断する。TB0の値としては、先述のように例えば5秒を設定しておくことができる。
次に、ステップS10へ移り、ガス燃焼器具3の故障時に通報を行う設定がされている場合は、ステップS11で通報手段16は通信部17を介して、ガス燃焼器具の故障を外部へ通報する。
さらに、ステップS12へ移り、ガス燃焼器具3の故障時に警告表示を行う設定がされている場合には、ステップS13で警告表示手段18はガス燃焼器具が故障している旨の表示を表示部19に行い、使用者に知らせる。
ここで、ステップS10,11とステップS12,13とはその順序が入れ替わってもよく、また同時に行うようにしてもよい。
ステップS9で、タイマBの時間Tが所定時間TB0より大きい場合(Noの場合) は、本実施形態では、単発の着火不良が起きているものの、所定時間TB0内に連続して起きているものではないため、ガス燃焼器具の故障とは判断せずに、ステップS1へ戻り、着火不良回数をカウントするカウンタをリセットして、再度ガス流量増加の監視を続けることとしている。
また、着火のためにガス流量が立ち上がり、着火に成功した後、直ちに、例えば1秒以内に利用者がガス流量を減少させた場合も、着火不良判別手段15は着火不良があったものと判別することになるが、通常のガス燃焼器具の使用パターンでは、TB0の5秒以内にガス流量の増減を繰り返すことはないため、図5のフローチャートにおいてガス燃焼器具の故障と判断されることはない。
また、カウンタの所定値n、タイマAの所定時間TA0及びタイマBの所定時間TB0は、それぞれ上述の値に限らず任意に設定可能であり、使用するガス燃焼器具の使用形態、ガス燃焼器具の故障の発生状況等に応じてその値を設定すればよい。
本発明の一実施形態に係るガス器具故障検出装置のブロック図である。 ガス燃焼器具の着火が正常に行われた場合のガス流量の変化を示す図である。 ガス燃焼器具の着火が正常に行われなかった場合、すなわち着火不良の場合のガス流量の変化を示す図である。 複数のガス燃焼器具を同時に使用する場合であって、最初に使用するガス器具の着火が正常に行われたが、後から使用するガス燃焼器具の着火が正常に行われなかった場合のガス流量の変化を示す図である。 本発明の一実施形態に係るガス器具故障検出装置の動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1…LPGボンベ、2…ガスメータ、3…ガス燃焼器具、4…家屋、5…ガス配管、10…ガス器具故障検出装置、11…ガス流量計測手段、12…流量増加検出手段、13…流量減少検出手段、14…時間計測手段、15…着火不良判別手段、16…通報手段、17…通信部、18…警告表示手段、19…表示部。

Claims (5)

  1. ガス燃焼器具に接続したガス流路を流れるガス流量を計測するガス流量計測手段と、
    前記ガス流量の増加を検出する流量増加検出手段と、
    前記ガス流量の減少を検出する流量減少検出手段と、
    前記流量増加検出手段が前記ガス流量の増加を検出してから前記流量減少検出手段が前記ガス流量の減少を検出するまでの経過時間を計測する時間計測手段と、
    該経過時間が予め定めた所定時間内の場合にガス燃焼器具の着火不良であると判別する着火不良判別手段とを備えことを特徴とするガス器具故障検出装置。
  2. 請求項1に記載のガス器具故障検出装置であって、外部への通報を行う通報手段をさらに備え、前記着火不良が予め設定された所定時間以内に所定回数以上繰り返し発生した場合に、前記通報手段が外部への通報を行うことを特徴とするガス器具故障検出装置。
  3. 請求項1または2に記載のガス器具故障検出装置であって、表示部に警告表示を行う警告表示手段をさらに備え、前記着火不良が予め設定された所定時間以内に所定回数以上繰り返し発生した場合に、前記警告表示手段が前記表示部に警告表示を行うことを特徴とするガス器具故障検出装置。
  4. 請求項1から3のいずれか1に記載のガス器具故障検出装置を備えたガスメータ。
  5. ガス燃焼器具に接続したガス流路を流れるガス流量を計測するステップ、前記ガス流量の増加を検出してから減少を検出するまでの経過時間を計測するステップ、前記経過時間が所定時間内である場合に前記ガス燃焼器具の着火不良であること判別するステップを備えたことを特徴とするガス器具不良着火検出方法。
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