JP2010044815A - 光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器 - Google Patents
光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010044815A JP2010044815A JP2008206876A JP2008206876A JP2010044815A JP 2010044815 A JP2010044815 A JP 2010044815A JP 2008206876 A JP2008206876 A JP 2008206876A JP 2008206876 A JP2008206876 A JP 2008206876A JP 2010044815 A JP2010044815 A JP 2010044815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- reference surface
- optical recording
- focus error
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 125
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims abstract description 34
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 13
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 10
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 3
- 101150041213 FES1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
【解決手段】 回転する光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出する。
【選択図】 図1
Description
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用したことによって、光記録再生媒体の焦点誤差検出方法を完成させた。
差信号のサンプル値を、IDF(0)、IDF(s/4)、IDF(s/2)、IDF(3s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM(0)、ISUM(s/4)、ISUM(s/2)、ISUM(3s/4)として、
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置からのレーザー光の波面の一部の位相を180度ずらして照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する3つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用した。
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、180度位相がずれた部分からの回折光と、位相ずれを有していない参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用した。
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と、180度位相がずれた部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用した。
第1のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_1(−s/4)、IDF_1(0)、IDF_1(s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_1(−s/4)、ISUM_1(0)、ISUM_1(s/4)として、
かつ、第2のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_2(−s/4)、IDF_2(0)、IDF_2(s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_2(−s/4)、ISUM_2(0)、ISUM_2(s/4)として、
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上に形成された、隣り合う各ピット列における4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用することもできる。
差信号のサンプル値を、IDF(0)、IDF(p/4)、IDF(p/2)、IDF(3p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM(0)、ISUM(p/4)、ISUM(p/2)、ISUM(3p/4)として、
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置からのレーザー光の波面の一部の位相を180度ずらして照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上に形成された、隣り合う各ピット列における3つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用することもできる。
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、180度位相がずれた部分からの回折光と、位相ずれを有していない参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用した。
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と、180度位相がずれた部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出するという技術的手段を採用した。
第1のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_1(−p/4)、IDF_1(0)、IDF_1(p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_1(−p/4)、ISUM_1(0)、ISUM_1(p/4)として、
かつ、第2のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_2(−p/4)、IDF_2(0)、IDF_2(p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_2(−p/4)、ISUM_2(0)、ISUM_2(p/4)として、
レンズ中央部の屈折度(パワー)がゼロで、かつ、その周辺部分に屈折度がゼロでない領域を設けた1以上のレンズ体を組み合わせてレンズ体群を形成し、
これら両レンズ体群が所定間隔をおいて対面して配設され、かつ、これら両レンズ体群内のレンズ間隔を増減調節可能である一方、
発光装置から照射した信号光ビームは、前記レンズ体群の屈折度がない中央部を透過する一方、発光装置から照射した参照光ビームは、前記レンズ体群の屈折度を有する周辺部分をそれぞれ透過して、
前記信号光ビームは両レンズ体群を直進的に透過する一方、参照光ビームは進行方向が複合的に屈折することにより収束または拡散されて、信号光ビームの集光位置とは深さ方向に異なる位置に集光できるようにするという技術的手段を採用したことによって、光記録再生媒体の焦点誤差検出方法に用いる発光装置のビーム分割調節器を完成させた。
一方の面が平面であり、かつ、他方の面には中央の凸部の頭頂面に円形平面部を有し、この円形平面部の外周部に傾斜凸面が形成される凸レンズ体とを備え、
これら両レンズ体の平面側同士が所定間隔をおいて対面して配設され、かつ、これら両レンズ体の間隔を増減調節可能である一方、
発光装置から照射した信号光ビームは、前記凹レンズ体および凸レンズ体の両円形平面部を透過する一方、発光装置から照射した参照光ビームは、凹レンズ体の傾斜凹面および凸レンズ体の傾斜凸面をそれぞれ透過させるようにするという技術的手段を採用した。
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することができる。
本発明の第1実施形態を図1から図10に基づいて説明する。図1は本発明の焦点誤差検出方法に用いる装置を示す構成図であり、図2は本焦点誤差検出装置に使用する対物レンズに入射する光ビームの対物レンズ入射瞳上の位相分布を表わす説明図である。
次に、本発明の第2実施形態を図8および図9に基づいて説明する。本実施形態では、接線方向に90度ずつ位相の異なる(δが−π/2、0、π/2に対応する)3つの位置での2組の2分割光検知器71の出力に基づいて焦点誤差信号を得ることによって、誤差を検出するものである。
第1のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_1(−s/4)、IDF_1(0)、IDF_1(s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_1(−s/4)、ISUM_1(0)、ISUM_1(s/4)として、
かつ、第2のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_2(−s/4)、IDF_2(0)、IDF_2(s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_2(−s/4)、ISUM_2(0)、ISUM_2(s/4)として、
次に、本発明の第3実施形態を図10および図11に基づいて説明する。本実施形態では、半径方向に90度ずつ位相の異なる(隣り合うピット列同士の横方向にずれているもの、すなわち、δが−π/2、0、π/2、πである)4つの位置での2分割光検知器38の出力に基づいて焦点誤差信号を得ることによって、誤差を検出するものである。
差信号のサンプル値を、IDF(0)、IDF(p/4)、IDF(p/2)、IDF(3p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM(0)、ISUM(p/4)、ISUM(p/2)、ISUM(3p/4)として、
次に、本発明の第4実施形態を図12に基づいて説明する。本実施形態では、対物レンズに照射するレーザー光の一部(1/4の領域)に180度位相がずれた領域を設け、半径方向に90度ずつ位相の異なる(δが−π/2、0、π/2に対応する)3つの位置での2組の2分割光検知器71の出力に基づいて焦点誤差信号を得ることによって、誤差を検出するものである。
第1のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_1(−p/4)、IDF_1(0)、IDF_1(p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_1(−p/4)、ISUM_1(0)、ISUM_1(p/4)として、
かつ、第2のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_2(−p/4)、IDF_2(0)、IDF_2(p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_2(−p/4)、ISUM_2(0)、ISUM_2(p/4)として、焦点誤差信号FESは、
次に、本発明の実施変形例を図13から図17に基づいて説明する。図13は、本発明の焦点誤差検出方法に用いる装置を発展させて、ホログラム・データを光ディスクに記録再生するための装置の概略図であり、ホログラムの記録に必要な同一光源から射出したレーザービームを信号光ビーム、参照光ビームに分割し、これらのホログラム・ディスク内での焦点位置を精確、かつ、独立に制御しようとする発光装置のビーム分割調節器を示している。
2 対物レンズ
3 光ディスク
4 情報記録面
5 2分割光検知器
6 半透明鏡
7 エレメント
8 エレメント
9 減算器
10 加算器
11 乗算器
12 低域通過フィルタ
13 レーザー光源
14 レーザー光源
15 レーザー光源
16 光スポット
17 光スポット
18 光スポット
19 情報トラック
20 制御回路
21 サンプルホールド回路
22 サンプルホールド回路
23 サンプルホールド回路
24 サンプルホールド回路
25 サンプルホールド回路
26 サンプルホールド回路
31 レーザー光源
32 対物レンズ
33 光ディスク
34 参照面
35 スピンドルモータ回転軸
36 半透明鏡
37 レンズ
38 2分割光検知器
39 集光スポット
40 周期構造
41 反射光ビーム
42 1次回折光ビーム
71 2分割光検知器
51 信号光ビーム
52 参照光ビーム
53 ビーム分割調節器
53a 凹レンズ体
53b 凸レンズ体
54 ビームスプリッタ
55 対物レンズ
56 対物レンズアクチュエータ
57 ホログラム・ディスク
58 参照面
59 参照面
60 2次元センサーアレー
61 サーボ用レーザーユニット
62 サーボ用レーザービーム
63 サーボ基準面
Claims (17)
- 回転ディスク式の光記録再生媒体の内部に参照面を成形して、かつ、この参照面上には接線方向に距離sの周期間隔をもった一次元周期構造を設ける一方、
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - ファーフィールド領域内に設置する光検知器は少なくとも2つのエレメントからなり、この2つのエレメントからの出力の差信号および和信号を各時刻における4つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする請求項1記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。
- 光記録再生媒体の参照面上における接線方向の距離間隔s/4に対応する4つの異なる位置S1、S2、S3、S4(S1=0、S2=s/4、S3=s/2、S4=3s/4と表現する)において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測するとき、
差信号のサンプル値を、IDF(0)、IDF(s/4)、IDF(s/2)、IDF(3s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM(0)、ISUM(s/4)、ISUM(s/2)、ISUM(3s/4)として、
の式により演算して、焦点誤差信号(FES)を生成することを特徴とする請求項1または2記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - 回転ディスク式の光記録再生媒体の内部に参照面を成形して、かつ、この参照面上には接線方向に距離sの周期間隔をもった一次元周期構造を設ける一方、
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光の波面の一部の位相を180度ずらして照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する3つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - ファーフィールド領域内に設置する光検知器は、2対のエレメントのペアからなる少なくとも4つのエレメントからなり、
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、180度位相がずれた部分からの回折光と、位相ずれを有していない参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする請求項4記載の光記録再生装置の焦点誤差検出方法。 - ファーフィールド領域内に設置する光検知器は、2対のエレメントのペアからなる少なくとも4つのエレメントからなり、
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と、180度位相がずれた部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする請求項4記載の光記録再生装置の焦点誤差検出方法。 - 光記録再生媒体の参照面上における接線方向の距離間隔s/4に対応する3つの異なる位置S5、S6、S7(S5=−s/4、S6=0、S7=s/4と表現する)のピット列において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測するとき、
第1のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_1(−s/4)、IDF_1(0)、IDF_1(s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_1(−s/4)、ISUM_1(0)、ISUM_1(s/4)として、
かつ、第2のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_2(−s/4)、IDF_2(0)、IDF_2(s/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_2(−s/4)、ISUM_2(0)、ISUM_2(s/4)として、
の式により演算して、焦点誤差信号(FES)を生成することを特徴とする請求項4〜6の何れか一つに記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - 回転ディスク式の光記録再生媒体の内部に参照面を成形して、かつ、この参照面上には半径方向に距離pの周期間隔で並列するピット列を構成して、かつ、距離間隔が半径方向にp/4ずつ位置ずれしたピット列が隣り合って並列された一次元周期構造を設ける一方、
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上に形成された、隣り合う各ピット列における4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - 光記録再生媒体の参照面上における半径方向の所定の距離間隔に対応する隣り合う4つの異なる位置のピット列上の位置P1、P2、P3、P4(P1=0、P2=p/4、P3=p/2、P4=3p/4と表現する)において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測するとき、
差信号のサンプル値を、IDF(0)、IDF(p/4)、IDF(p/2)、IDF(3p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM(0)、ISUM(p/4)、ISUM(p/2)、ISUM(3p/4)として、
の式により演算して、焦点誤差信号(FES)を生成することを特徴とする請求項8記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - 回転ディスク式の光記録再生媒体の内部に参照面を成形して、かつ、この参照面上には半径方向に距離pの周期間隔で並列するピット列を構成して、かつ、距離間隔が半径方向にp/4ずつ位置ずれしたピット列が、接線方向に隣り合って並列された一次元周期構造を設ける一方、
回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光の波面の一部の位相を180度ずらして照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、
このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上に形成された、隣り合う各ピット列における3つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - ファーフィールド領域内に設置する光検知器は、2対のエレメントのペアからなる少なくとも4つのエレメントからなり、
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、180度位相がずれた部分からの回折光と、位相ずれを有していない参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする請求項10記載の光記録再生装置の焦点誤差検出方法。 - ファーフィールド領域内に設置する光検知器は、2対のエレメントのペアからなる少なくとも4つのエレメントからなり、
2対のエレメントのペアのうち、一方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と、180度位相がずれた部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置するとともに、
他方のエレメントのペアを、位相ずれを有していない部分からの回折光と位相ずれを有していない部分からの参照面反射光もしくは参照面透過光が重なり合うファーフィールド領域に配置し、
この4つのエレメントからの出力の差信号および和信号の各時刻における3つのサンプル値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することを特徴とする請求項10記載の光記録再生装置の焦点誤差検出方法。 - 光記録再生媒体の参照面上における3つの異なる各ピット列上の位置P5、P6、P7(P5=−p/4、P6=0、P7=p/4と表現する)において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測するとき、
第1のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_1(−p/4)、IDF_1(0)、IDF_1(p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_1(−p/4)、ISUM_1(0)、ISUM_1(p/4)として、
かつ、第2のペアについては、
差信号のサンプル値を、IDF_2(−p/4)、IDF_2(0)、IDF_2(p/4)とする一方、
和信号のサンプル値を、ISUM_2(−p/4)、ISUM_2(0)、ISUM_2(p/4)として、
の式により演算して、焦点誤差信号(FES)を生成することを特徴とする請求項10〜12の何れか一つに記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。 - 光記録再生媒体におけるサンプリング位置が、ディスク円周をn等分した360/n度(n≧1)毎に設けられていることを特徴とする請求項1〜13の何れか一つに記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。
- 光記録再生媒体が、ディスク内部に複数の参照面を有する3次元光記録再生媒体であって、発光装置による信号光ビームと参照光ビームとを、同一光軸上に集光することによってホログラムを記録するときに、各参照面における焦点誤差を検出することを特徴とする請求項1〜14の何れか一つに記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法。
- 焦点誤差検出方法に用いるための発光装置の光照射部位に装着されるビーム分割調節器であって、
レンズ中央部の屈折度(パワー)がゼロで、かつ、その周辺部分に屈折度がゼロでない領域を設けた1枚以上のレンズ体を組み合わせてレンズ体群を形成し、
これら両レンズ体群が所定間隔をおいて対面して配設され、かつ、これら両レンズ体群内のレンズ間隔を増減調節可能である一方、
発光装置から照射した信号光ビームは、前記レンズ体群の屈折度がない中央部を透過する一方、発光装置から照射した参照光ビームは、前記レンズ体群の屈折度を有する周辺部分をそれぞれ透過して、
前記信号光ビームは両レンズ体群を直進的に透過する一方、参照光ビームは進行方向が複合的に屈折することにより収束または拡散されて、信号光ビームの集光位置とは深さ方向に異なる位置に集光できることを特徴とする光記録再生媒体の焦点誤差検出方法に用いる発光装置のビーム分割調節器。 - 一方の面が平面であり、かつ、他方の面には中央の凹部に円形平面部を有し、この円形平面部の外周部に傾斜凹面が形成される凹レンズ体と、
一方の面が平面であり、かつ、他方の面には中央の凸部の頭頂面に円形平面部を有し、この円形平面部の外周部に傾斜凸面が形成される凸レンズ体とを備え、
これら両レンズ体の平面側同士が所定間隔をおいて対面して配設され、かつ、これら両レンズ体の間隔を増減調節可能である一方、
発光装置から照射した信号光ビームは、前記凹レンズ体および凸レンズ体の両円形平面部を透過する一方、発光装置から照射した参照光ビームは、凹レンズ体の傾斜凹面および凸レンズ体の傾斜凸面をそれぞれ透過することを特徴とする請求項16記載の光記録再生媒体の焦点誤差検出方法に用いる発光装置のビーム分割調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008206876A JP5207240B2 (ja) | 2008-08-11 | 2008-08-11 | 光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008206876A JP5207240B2 (ja) | 2008-08-11 | 2008-08-11 | 光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010044815A true JP2010044815A (ja) | 2010-02-25 |
| JP5207240B2 JP5207240B2 (ja) | 2013-06-12 |
Family
ID=42016083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008206876A Expired - Fee Related JP5207240B2 (ja) | 2008-08-11 | 2008-08-11 | 光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5207240B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014199700A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 学校法人金井学園 | 光記録再生装置の光ビーム焦点位置決め機構、及びその方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110214A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-29 | Philips Nv | |
| JPS5293223A (en) * | 1976-01-28 | 1977-08-05 | Philips Nv | Recording medium reader |
| JPS61233433A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | Sony Corp | 光学ヘツド用焦点検出装置 |
| JPS6358627A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式情報記録再生装置の集光スポツト位置検出装置 |
-
2008
- 2008-08-11 JP JP2008206876A patent/JP5207240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110214A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-29 | Philips Nv | |
| JPS5293223A (en) * | 1976-01-28 | 1977-08-05 | Philips Nv | Recording medium reader |
| JPS61233433A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | Sony Corp | 光学ヘツド用焦点検出装置 |
| JPS6358627A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式情報記録再生装置の集光スポツト位置検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014199700A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 学校法人金井学園 | 光記録再生装置の光ビーム焦点位置決め機構、及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5207240B2 (ja) | 2013-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3549301B2 (ja) | 光ヘッドのトラッキング誤差検出装置 | |
| US7227819B2 (en) | Optical pick-up head, optical information apparatus, and optical information reproducing method | |
| CN101650953A (zh) | 光信息检测方法、光拾取器及光信息记录再现装置 | |
| JP4040576B2 (ja) | 光集積化ユニットおよびそれを用いる光ピックアップ装置、光ディスク装置 | |
| JP4751444B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US8107346B2 (en) | Optical head device and optical information processing device | |
| JP5207240B2 (ja) | 光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器 | |
| JP2005135539A (ja) | 光ヘッドおよびそれを用いた光学的情報記録再生装置 | |
| KR100717020B1 (ko) | 기록층의 두께 변화에 따른 구면 수차를 탐지하고 보상하는광픽업 장치 | |
| JPH0320911Y2 (ja) | ||
| JP3630638B2 (ja) | 光ピックアップ用シーク方向検出信号の生成装置 | |
| KR100618990B1 (ko) | 광픽업용 시크방향 검출 신호 생성장치 | |
| JPH0619838B2 (ja) | 光学式再生装置 | |
| JP2005322400A (ja) | サーボ機能を有するホログラフィックrom再生機 | |
| KR20010093752A (ko) | 틸트 검출장치 | |
| JP2005276358A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JP2004178771A (ja) | サーボ装置並びに光ディスク情報記録再生装置 | |
| JP6042255B2 (ja) | 光記録再生装置の光ビーム焦点位置決め機構、及びその方法 | |
| US6172350B1 (en) | Optical head and an optical information reading method applied therein | |
| WO2010131406A1 (ja) | 光ヘッド装置、ホログラム素子、光集積素子、光情報処理装置および信号検出方法 | |
| JPH0287336A (ja) | 光ヘッドの誤差検出装置 | |
| JP4770915B2 (ja) | 光ピックアップヘッド装置及び光情報装置 | |
| JP2010272152A (ja) | 回折格子、光検出器、光学ヘッド、光学ドライブ装置 | |
| CN102651223A (zh) | 光学头 | |
| JP2012256387A (ja) | 光ピックアップ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110727 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121114 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121227 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130122 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130212 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160301 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5207240 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |