JP2010027094A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】プレート線と各メモリセルブロックとの間の配線およびビット線の配線の設計を容易化し、微細化に適した半導体記憶装置を提供する。
【解決手段】半導体記憶装置は、並列接続されたセルトランジスタおよび強誘電体キャパシタがセルを成し、セルが直列接続されて第1から第8のセルブロックを成し、該セルブロックは、同一のワード線に接続され、該セルブロックの一端はブロック選択トランジスタを介してビット線に接続され、該セルブロックの他端は互いに異なるプレート線に接続され、動作時において、第1から第4のビット線のうちの1本のビット線、および、第5から第8のビット線のうち1本のビット線が選択的にセンスアンプに接続され、ビット線とプレート線との間に直列接続されるメモリセル数は、第1から第4のメモリセルブロックにおいて各々異なり、尚且つ、第5から第8のメモリセルブロックにおいて各々異なる。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体記憶装置に係わり、例えば、不揮発性の強誘電体メモリに関する。
近年、セルトランジスタ(T)のソース‐ドレイン間にキャパシタ(C)の両端をそれぞれ接続し、これをユニットセル(以下、メモリセルともいう)とし、このユニットセルを複数直列に接続した「TC並列ユニット直列接続型強誘電体メモリ(以下、単に、強誘電体メモリともいう)」が開発された(特許文献2〜4)。
この強誘電体メモリは、上記メモリセルを複数直列に接続したメモリセルブロックを備えている。メモリセルブロックの一端は、ブロック選択トランジスタを介してビット線に接続され、その他端はプレートに接続されている。
特許文献1では、4つのメモリセルブロックが1つのブロック群を構成し、1つのブロック群が1つのセンスアンプ回路に接続された強誘電体メモリが開示されている。例えば、或るブロック群を構成する第1から第4のメモリセルブロックは、それぞれ4つのカラムのビット線に対応して設けられている。センスアンプは、これら4つのカラムのビット線に対応して設けられている。特許文献1に記載された強誘電体メモリでは、ビット線間のノイズの抑制およびセンスアンプ回路の削減を実現することができる。
しかし、特許文献1に記載された強誘電体メモリでは、プレート線は、第1から第4のメモリセルブロックのそれぞれに対応して設ける必要がある。従来、4本のプレート線の配線をそれぞれ第1から第4のメモリセルブロックに接続するために、プレート線とメモリセルブロックとの間に接続部を設けていた。この接続部は、ビット線の配線と同一配線層に形成されており、ビット線は、この接続部を迂回するように結線されていた(特許文献1[0052]および図11参照)。
ビット線の配線が上記接続部を迂回しなければならないため、ロウ方向に隣接したビット線間の間隔(メモリセルブロック間の間隔)を或る程度拡げざるを得なかった。これは、メモリセルの微細化の妨げとなっていた。
ビット線の迂回を回避するためにビット線の配線を上記接続部とは別の配線層に形成することが考えられる。しかし、この場合、配線の積層数の増大により製造コストが上昇してしまう。
特開2007−18600号公報 特開2000−22010号公報 特開平11−177036号公報 特開平10−255483号公報
プレート線と各メモリセルブロックとの間の配線およびビット線の配線の設計を容易化し、微細化に適した半導体記憶装置を提供する。
本発明に係る実施形態に従った半導体記憶装置は、複数のワード線と、複数のプレート線と、第1から第8のビット線と、ゲート電極が前記ワード線に接続されたセルトランジスタと、前記セルトランジスタのソースとドレインとの間に、該セルトランジスタに対して並列接続された強誘電体キャパシタと、前記強誘電体キャパシタに格納されたデータを検出するセンスアンプとを備え、
前記セルトランジスタおよび前記強誘電体キャパシタがメモリセルを成し、
複数の前記メモリセルが直列接続されて第1から第8のメモリセルブロックを成し、
前記第1から第8のメモリセルブロックは、同一の前記ワード線に接続され、前記第1から第8のメモリセルブロックの一端はそれぞれブロック選択トランジスタを介して前記第1から第8のビット線に接続され、前記第1から第8のメモリセルブロックの他端はそれぞれ互いに異なる前記プレート線に接続され、
動作時において、前記第1から第4のビット線のうちの1本のビット線、および、前記第5から第8のビット線のうち1本のビット線が選択的に前記センスアンプに接続され、
前記ビット線と前記プレート線との間に直列接続される前記メモリセル数は、前記第1から第4のメモリセルブロックにおいておのおの異なる数であり、尚且つ、前記第5から第8のメモリセルブロックにおいておのおの異なる数であることを特徴とする。
本発明に係る他の実施形態に従った半導体記憶装置は、複数のワード線と、複数のプレート線と、複数のビット線と、ゲート電極が前記ワード線に接続されたセルトランジスタと、前記セルトランジスタのソースとドレインとの間に並列接続された強誘電体キャパシタとを備え、
前記セルトランジスタおよび前記強誘電体キャパシタがメモリセルを成し、
複数の前記メモリセルが直列接続されて複数のメモリセルブロックを成し、
前記複数のメモリセルブロックは、同一の前記ワード線に接続され、
前記複数のメモリセルブロックの一端はブロック選択トランジスタを介して前記ビット線に接続し、前記複数のメモリセルブロックの他端は前記プレート線に接続され、
前記複数のメモリセルブロックにおいて前記ビット線と前記プレート線との間で直列接続される前記メモリセル数には、2種類以上の異なる値があることを特徴とする。
本発明に係る他の実施形態に従った半導体記憶装置は、複数のワード線と、複数のプレート線と、複数のビット線と、ゲート電極が前記ワード線に接続されたセルトランジスタと、前記セルトランジスタのソースとドレインとの間に並列接続された強誘電体キャパシタとを備え、
前記強誘電体キャパシタに格納されたデータを検出するセンスアンプとを備え、
前記セルトランジスタおよび前記強誘電体キャパシタがメモリセルを成し、
複数の前記メモリセルが直列接続されて複数のメモリセルブロックを成し、
前記複数のメモリセルブロックは、同一の前記ワード線に接続され、
前記複数のメモリセルブロックの一端はブロック選択トランジスタを介して前記ビット線に接続し、前記複数のメモリセルブロックの他端は前記プレート線に接続され、
前記複数のメモリセルブロックと前記複数のプレート線との接続位置には、前記ビット線の延伸方向において、2種類以上の異なる位置があることを特徴とする。
本発明による半導体記憶装置は、プレート線と各メモリセルブロックとの間の配線およびビット線の配線の設計を容易化することができ、微細化に適している。
以下、図面を参照して本発明に係る実施形態を説明する。本実施形態は、本発明を限定するものではない。
(第1の実施形態)
図1は、本発明に係る第1の実施形態に従った強誘電体メモリの構成を示す回路図である。本実施形態による、強誘電体メモリは、上記TC並列ユニット直列接続型強誘電体メモリである。
この強誘電体メモリは、16本のワード線WL0〜WL15(以下、WLiともいう)と、8本のビット線BL0〜BL7(以下、BLiともいう)と、8本のプレート線PL0〜PL7(以下、PLiともいう)とを備えている。iは整数である。
ワード線WLiはロウ方向に延伸している。プレート線PLiは、ワード線の延伸方向にほぼ平行に配置されている。ビット線BLiは、ロウ方向に対してほぼ直交するカラム方向に延伸している。
メモリセルMCは、ビット線BLiとワード線WLiとの交点に対応して設けられている。各メモリセルMCは、1つのセルトランジスタTおよび強誘電体キャパシタCを含む。強誘電体キャパシタCは、2つの電極の間に強誘電体膜を挟んだ構造を有する。
強誘電体キャパシタCは、セルトランジスタTのソースとドレインとの間にセルトランジスタTに対して並列に接続されている。これにより、セルトランジスタTおよび強誘電体キャパシタCがメモリセルMCを構成している。セルトランジスタTのゲート電極は、ワード線WLiのいずれかに接続されている。
メモリセルブロックCB00〜CB71(以下、単にCBともいう)は、直列接続された複数のメモリセルMCを含む。メモリセルブロックCBi0の一端は、ブロック選択トランジスタBSTを介して互いに異なるビット線BLiに接続されている。メモリセルブロックCBi0の他端は、互いに異なるプレート線PLiに接続されている。メモリセルブロックCBi1の一端は、ブロック選択トランジスタBSTを介して互いに異なるビット線BLiに接続されている。メモリセルブロックCBi1の他端は、互いに異なるプレート線PLiに接続されている。メモリセルブロックCBi0およびCBi1は、同一のビット線BLiに共通に接続され、かつ、同一のプレート線PLiに共通に接続されている。
ブロック選択トランジスタBSTは、ブロック選択信号BS0〜BS3によって制御される。同一のブロック選択信号BS0で駆動されるブロック選択トランジスタBSTに接続されたメモリセルブロックCB00、CB10、CB40およびCB50は、互いに異なる個数(6、7、10、9)のメモリセルMCで構成される。同様に、同一のブロック選択信号BS1で駆動されるブロック選択トランジスタBSTに接続されたメモリセルブロックCB20、CB30、CB60およびCB70は、互いに異なる個数(6、7、10、9)のメモリセルMCで構成されている。即ち、同一のブロック選択信号によってビット線とプレート線との間に同時に直列に接続されるメモリセルCMの個数はカラムごとに(ビット線ごとに)異なる。この関係は、メモリセルブロックCBi1においても同様である。
例えば、ビット選択線BS0が活性化された場合、第1から第4のメモリセルブロックCB00、CB10、CB40、CB50において、ビット線BL0、BL1、BL4、BL5とプレート線PL0、PL2、PL7、PL5との間に直列接続されるメモリセルMC数は、それぞれ6、7、10、9であり、各々異なる。同様に、ビット選択線BS1が活性化された場合、第5から第8のメモリセルブロックCB20、CB30、CB60、CB70において、ビット線BL2、BL3、BL6、BL7とプレート線PL1、PL3、PL6、PL4との間に直列接続されるメモリセルMC数は、それぞれ6、7、10、9であり、各々異なる。
このように、ビット線とプレート線との間に同時に直列接続されるメモリセルCMの個数をカラムごとに相違させることによって、プレート線PLiとメモリセルブロックCBiとの接続位置をカラム方向において相違させることができる。これは、後述するように、プレート線の本数が多い場合であっても、プレート線と各メモリセルブロックとの間の距離を短くすることができ、その結果、プレート線と各メモリセルブロックとの間の配線およびビット線の配線の設計を容易化することができる。
ビット線BLiおよびプレート線PLiを共有する2つのメモリセルブロックCBi0、CBi1に含まれるメモリセルMC数の合計はそれぞれ等しい。例えば、ビット線BL0およびプレート線PL0を共有する2つのメモリセルブロックCB00、CB01に含まれるメモリセルMC数の合計は16である。ビット線BL1およびプレート線PL2を共有する2つのメモリセルブロックCB10、CB11に含まれるメモリセルMCの総数も16である。即ち、ビット線およびプレート線を共有するメモリセル数の合計は固定値になっている。これにより、セルブロックのサイズは、ビット線およびプレート線を共有する2つのメモリセルブロック毎に一定である。その結果、ビット線およびプレート線を共有するメモリセルブロックの両端がロウ方向に揃うので、ブロック選択トランジスタをロウ方向に揃えて配列させることができる。また、ブロック選択線BSiを直線状にレイアウトすることができる。
マルチプレクサMUXがビット線BLiとセンスアンプSAとの間に設けられている。マルチプレクサMUXは、データ読出し動作において、第1から第4のビット線BL0、BL1、BL4、BL5のうち1本のビット線を選択的にセンスアンプSAに接続、第5から第8のビット線BL2、BL3、BL6、BL7のうち1本のビット線を選択的にセンスアンプSAに接続する。
センスアンプSAは、マルチプレクサMUXによって接続された2本のビット線のうち一方から参照データを獲得し、他方からメモリセルMCに記憶された情報データを獲得する。センスアンプSAは、この参照データに基づいて、情報データの論理値を検出する。
本実施形態では、1つのマルチプレクサMUXに接続されるプレート線数が8であるが、プレート線数は、それ以外の数であってもよい。例えば、1つのマルチプレクサMUXに接続されるプレート線数は、4、8、16、32・・・であってよい。これにより、センスアンプ数および同時に活性化されるビット線数は、各ビット線対に対してセンスアンプSAが配置される場合に比べて、1/2、1/4、1/8、1/16・・・と低減させることができる。つまり、1つのマルチプレクサMUXに接続されるプレート線数を増加させることによって、センスアンプ面積および消費電力を低減させることができる。
本実施形態によれば、マルチプレクサMUXが8本のビット線BLiのうち2本を選択的にセンスアンプSAに接続する。よって、センスアンプ数は、具体例1の1/4で済む。また、8本のビット線BLiのうち2本のみ駆動させるため、消費電力が具体例1よりも低下する。
本実施形態は、プレート線PLiとセルブロックCBとの接続点をカラムごとに異なる位置に変更させている。即ち、プレート線PLiとセルブロックCBとの接続点は、隣接する2つのカラムにおいて異なるメモリセルMC間にある。これによって、プレート線PLiの配線ピッチを変更することなく、メモリセルサイズを縮小させることができる。
図2は、マルチプレクサMUXの内部構成を示す回路図である。マルチプレクサMUXは、MUXトランジスタTmuxiを備えている。MUXトランジスタTmux0、Tmux1、Tmux4、Tmux5は、第1から第4のビット線BL0、BL1、BL4、BL5とセンスノードBLSA0との間に接続されている。MUXトランジスタTmux2、Tmux3、Tmux6、Tmux7は、第5から第8のビット線BL2、BL3、BL6、BL7とセンスノードBLSA1との間に接続されている。
転送信号TRS0〜TRS3のいづれかを論理ハイに立ち上げ、他の転送信号を論理ロウに維持することにより、マルチプレクサMUXは、第1から第4のビット線BL0、BL1、BL4、BL5のうち1本のビット線をセンスノードBLSA0に接続し、第5から第8のビット線BL2、BL3、BL6、BL7のうち1本をセンスノードBLSA1に接続する。
例えば、転送信号TRS2が論理ハイに立ち上がると、BL4およびBL6が、選択的にそれぞれセンスノードBLSA0およびセンスノードBLSA1に接続される。このとき、ブロック選択信号BL0が論理ハイに活性化されている場合、ビット線BL4がメモリセルMC内の情報データをセンスノードBLSA0に伝達し、ビット線BL6が参照データをセンスノードBLSA1に伝達する。
イコライジングトランジスタTeqiが所定電位VPLLとビット線BLiとの間に接続されている。イコライジングトランジスタTeqiは、イコライズ信号BEQL0〜BEQL3によって制御される。
イコライズ信号BEQL0〜BEQL3は、選択ビット線に接続されたイコライジングトランジスタのみを不活性化し、非選択ビット線に接続されたイコライジングトランジスタを活性状態に維持する。
例えば、転送信号TRS2が論理ハイに活性化された場合、イコライズ信号BEQL2が論理ロウに不活性化される。これにより、選択ビット線BL4およびBL6に接続されたイコライジングトランジスタTeq4およびTeq6がオフ状態になる。よって、選択ビット線BL4およびBL6は、フローティング状態となり、情報データあるいは参照データを伝達することができる。
一方、イコライズ信号BEQL0、BEQL1およびBEQL3は論理ロウのままであるので、非選択ビット線BL0〜BL3、BL5およびBL7は、VPLLに固定されている。これにより、非選択ビット線BL0〜BL3、BL5およびBL7は、選択ビット線BL4およびBL6にとってシールド線として機能する。
尚、活性化とは素子または回路をオンまたは駆動させることを意味し、不活性化とは素子または回路をオフまたは停止させることを意味する。従って、HIGH(高電位レベル)の信号が活性化信号である場合もあり、LOW(低電位レベル)の信号が活性化信号である場合もある。例えば、NMOSトランジスタは、ゲートをHIGHにすることによって活性化する。一方、PMOSトランジスタは、ゲートをLOWにすることによって活性化する。
図3は、本実施形態による強誘電体メモリのデータ読出し動作を示すタイミング図である。t1において、転送信号TRS2を活性化し、イコライズ信号BEQL2を不活性化させる。さらに、ワード線WL9を論理ロウに立ち下げる。t2において、ブロック選択信号BL0およびプレート線PL7が活性化される。
このとき、図1のメモリセルブロックCB40に含まれるメモリセルMCのうちメモリセルMC49のセルトランジスタTのみがオフ状態であり、他のメモリセルのセルトランジスタはオン状態を維持する。よって、メモリセルMC49の強誘電体キャパシタCがビット線BL4とプレート線PL7との間に接続される。この状態のもと、プレート線PL7がハイレベル電位に活性化されるので、図1に示すメモリセルMC49に格納された情報データがビット線BL4に伝達される。
参照データは、ビット線BL6に伝達される。BL6はセンスノードBLSA1に接続されるが、ブロック選択信号BS1が不活性状態であるので、メモリセルブロックCB60はビット線BL6に接続されない。よって、ビット線BL6は、参照データを伝達することができる。参照データの生成回路は図示しないが、公知技術を用いればよい。
非選択ビット線BL0〜BL3、BL5、BL7は、電位VPLLにプリチャージされているので、選択ビット線BL4およびBL6の両側をシールドビット線で挟むことができる。これにより、選択ビット線BL4およびBL6のビット線間ノイズをキャンセルすることができる。
t3において、プレート線PL7をロウレベル電位に戻し、情報データをメモリセルMC49に書き戻す。強誘電体メモリは、破壊読出しメモリであるからである。t5において、読出し動作を終了する。
図4は、ビット線BL1に沿ったメモリセルブロックCB10およびCB11の断面図である。ワード線WLiは、ワード線の機能およびセルトランジスタTのゲート電極としての機能を兼ね備えている。
セルトランジスタTは、シリコン基板10上に形成されている。AAは、ソースまたはドレイン拡散層である。セルトランジスタTの上方に、強誘電体キャパシタCが形成されている。強誘電体キャパシタCは、下部電極LE、強誘電体膜FEおよび上部電極UEを積層することにより形成されている。カラム方向に隣接するメモリセルMCは、セルトランジスタTのソースまたはドレインを共有しており、かつ、強誘電体キャパシタCの下部電極LEまたは上部電極UEを共有している。
メモリセルブロックCB内の配線は、第0メタル層M0および第1メタル層M1によって形成されている。
プレート線PLiは第2メタル層M2において形成されている。第2メタル層M2は、セルトランジスタTのシャント線WLi(M2)としても用いられている。
プレート線PLiは、メモリセルブロックCB内の配線としての第1メタル層M1に直接接続されている。図4に示す断面図では、プレート線PL2が、第1メタル層M1を介して、ワード線WL6とWL7との間にある拡散層に接続されている。他のプレート線PL0、PL1、PL3〜PL7と第1メタル層M1とのコンタクトは、図4に示す断面図に現れていないが、破線で示す位置に形成されている。
尚、第1メタル層M1のパターン(上部電極UEの接続配線)は、カラムごとに1メモリセル分だけカラム方向にずれて形成される。このため、プレート線PL0およびPL1は、ワード線WL5とWL6との間の拡散層AAに接続される。プレート線PL6およびPL7は、ワード線WL9とWL10との間に接続される(図8参照)。
本実施形態では、プレート線PLiとメモリセルブロックCBi0、CBi1との接続点は、隣接するカラムにおいて異なるメモリセルMC間にある。このため、プレート線PLiは、特開2007−18600号公報のおよび図11に示すM2の接続部を必要とせず、第1メタル層M1に直接接続され得る。これにより、プレート線PLiは、8本以上設けられたとしても、カラム方向に並べて配置させることができる。このとき、プレート線PLiは、直線状に形成してもよく、屈曲させてもよい。
第3メタル層M3は、ビット線BLiの配線に利用されている。さらに、第4メタル層M4は、プレート線PLiのシャント線PLi(M4)に利用されている。シャント線PLi(M4)は、配線の低抵抗化およびハイマイグレイションのために設けられている。従って、実質的な配線は、メタル層M0〜M3で構成されている。即ち、本実施形態におけるメタル層の数は、特開2007−18600号公報に開示されたデバイスのそれと変わらない。
図5から図9は、本実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図である。図5は、全層を一括で示している。図6から図9は、数レイヤ毎に分けてレイアウトを示している。
図6は、拡散層AA、ゲート電極(ワード線)層GC、第0メタル層M0、M0とAAとの間のコンタクトプラグcAA−M0を示している。
図7は、上部電極UE、下部電極LE、強誘電体膜FEから成る強誘電体キャパシタCを示している。コンタクトcM0−M1は、M0とM1との間のコンタクトプラグを示している。コンタクトcM0−M1は、図6のコンタクトプラグcAA−M0を介して拡散層AAに接続されている。コンタクトcTE−M1は、強誘電体キャパシタCの上部電極UEとM1との間を接続するコンタクトプラグである。
図8は、第1メタル層M1および第2メタル層M2の配線レイアウトを示している。また、プレート線PLiと第1メタル層M1との間を接続するコンタクトcM1−M2を示している。第1メタル層M1で形成された配線M1(C56)は、ワード線WL5およびWL6に対応する2つの隣接するメモリセルMCの各強誘電体キャパシタCの上部電極UEを接続する。同様に、配線M1(Cij)は、ワード線WLiおよびWLjに対応する2つの隣接するメモリセルMCの各強誘電体キャパシタCの上部電極UEを接続する。
第1メタル層M1のパターンは、カラムごとに1メモリセル分(半ピッチ)だけカラム方向にずれている。さらに、図8に示すように、プレート線は、カラムごとにカラム方向(ビット線方向)にずらされたコンタクトcM1−M2でメモリセルブロックに接続されている。これにより、図1に示すように、メモリセルブロックのメモリセル数は、奇数のブロック群と偶数のブロック群とに分類される。
図9は、第3メタル層M3(ビット線BLi)および第4メタル層M4(シャント線PLi(M4))の配線を示している。コンタクトcM2−M3は、第2メタル層M2と第3メタル層M3との間のコンタクトプラグである。
図9に示すように、ビット線BLiは、直線状の配線で形成され、プレート線PLiの接続のために迂回させる必要がない。これは、図4に示すように、プレート線PLiがメモリセルブロック内の配線としての第1メタル層M1に直接接続しているため、特開2007−18600号公報に記載されたM2の接続部が不要であるからである。ビット線BLiが直線状に形成されるので、ロウ方向に隣接するビット線間の間隔を従来よりも狭くすることができる。よって、本実施形態は、メモリセルの微細化に適している。
図8に示すように、メモリセルブロックとプレート線との接続点の位置が、カラムごとにずれて配置されている。これにより、複数のプレート線とメモリセルブロックとの接続が容易になる。また、プレート線数を増加させた場合、メモリセルブロックとプレート線との接続点の位置を適切に変更することによって、メモリセルの微細化に対応することができる。
(第2の実施形態)
図10は、本発明に係る第2の実施形態に従った強誘電体メモリの回路図である。第2の実施形態では、メモリセルの配置が隣接するビット線においてずれていない点(図13参照)で第1の実施形態と異なる。
この場合、プレート線PL0およびPL1は、ワード線WL4とWL5との間においてメモリセルブロックに接続されている。よって、メモリセルブロックCB00およびCB20は5個のメモリセルMCで構成され、CB01およびCB21は11個のメモリセルMCで構成される。
プレート線PL6およびPL7は、ワード線WL10とWL11(図10では不図示)との間においてメモリセルブロックに接続されている。よって、メモリセルブロックCB50およびCB70は11個のメモリセルMCで構成され、CB51およびCB71は5個のメモリセルMCで構成される。
プレート線PL2〜PL5の配置を含め第2の実施形態のその他の構成は、第1の実施形態の構成と同様でよい。
図11〜図15は、第2の実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図である。図11は、全層を一括で示している。図12から図15は、数レイヤ毎に分けて示している。
第2の実施形態では、図13に示すようにロウ方向に隣接するメモリセルは、カラム方向(ビット線方向)にずれていない。図14に示すように、メモリセルブロックとプレート線とを接続するM1の位置が、各カラムにおいて揃っている。
第2の実施形態では、隣接するカラムにおいて、プレート線PLiとメモリセルブロックCBi0、CBi1との接続点は、カラムごとに、2メモリセル分だけ異なる位置へシフトしている。従って、各メモリセルブロックにおいて直列接続されるメモリセル数は、奇数(または偶数)のいずれかに限定される。しかし、第2の実施形態は、第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。
本発明に係る第1の実施形態に従った強誘電体メモリの構成を示す回路図。 マルチプレクサMUXの内部構成を示す回路図。 第1の実施形態による強誘電体メモリのデータ読出し動作を示すタイミング図。 ビット線BL1に沿ったメモリセルブロックCB10およびCB11の断面図。 第1の実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図。 拡散層AA、ゲート電極(ワード線)層GC、第0メタル層M0、M0とAAとの間のコンタクトプラグcAA−M0を示したレイアウト図。 上部電極UE、下部電極LE、強誘電体膜FEから成る強誘電体キャパシタCを示したレイアウト図。 第1メタル層M1および第2メタル層M2の配線レイアウト図。 第3メタル層M3および第4メタル層M4の配線レイアウト図。 本発明に係る第2の実施形態に従った強誘電体メモリの回路図。 第2の実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図。 第2の実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図。 第2の実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図。 第2の実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図。 第2の実施形態による強誘電体メモリのレイアウト図。
符号の説明
WLi…ワード線
BLi…ビット線
PLi…プレート線
MC…メモリセル
T…セルトランジスタ
C…強誘電体キャパシタ
CBij…メモリセルブロック
BST…ブロック選択トランジスタ
BSi…ブロック選択線
MUX…マルチプレクサ
SA…センスアンプ
M0〜M4…メタル層

Claims (5)

  1. 複数のワード線と、
    複数のプレート線と、
    第1から第8のビット線と、
    ゲート電極が前記ワード線に接続されたセルトランジスタと、
    前記セルトランジスタのソースとドレインとの間に、該セルトランジスタに対して並列接続された強誘電体キャパシタと、
    前記強誘電体キャパシタに格納されたデータを検出するセンスアンプとを備え、
    前記セルトランジスタおよび前記強誘電体キャパシタがメモリセルを成し、
    複数の前記メモリセルが直列接続されて第1から第8のメモリセルブロックを成し、
    前記第1から第8のメモリセルブロックは、同一の前記ワード線に接続され、前記第1から第8のメモリセルブロックの一端はそれぞれブロック選択トランジスタを介して前記第1から第8のビット線に接続され、前記第1から第8のメモリセルブロックの他端はそれぞれ互いに異なる前記プレート線に接続され、
    動作時において、前記第1から第4のビット線のうちの1本のビット線、および、前記第5から第8のビット線のうち1本のビット線が選択的に前記センスアンプに接続され、
    前記ビット線と前記プレート線との間に直列接続される前記メモリセル数は、前記第1から第4のメモリセルブロックにおいておのおの異なる数であり、尚且つ、前記第5から第8のメモリセルブロックにおいておのおの異なる数であることを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 複数のワード線と、
    複数のプレート線と、
    複数のビット線と、
    ゲート電極が前記ワード線に接続されたセルトランジスタと、
    前記セルトランジスタのソースとドレインとの間に並列接続された強誘電体キャパシタとを備え、
    前記セルトランジスタおよび前記強誘電体キャパシタがメモリセルを成し、
    複数の前記メモリセルが直列接続されて複数のメモリセルブロックを成し、
    前記複数のメモリセルブロックは、同一の前記ワード線に接続され、
    前記複数のメモリセルブロックの一端はブロック選択トランジスタを介して前記ビット線に接続し、前記複数のメモリセルブロックの他端は前記プレート線に接続され、
    前記複数のメモリセルブロックにおいて前記ビット線と前記プレート線との間で直列接続される前記メモリセル数には、2種類以上の異なる値があることを特徴とする半導体記憶装置。
  3. 前記複数のメモリセルブロックにおいて前記ビット線と前記プレート線との間で直列接続される前記メモリセル数には、4種類以上の異なる値があることを特徴とする請求項2に記載の半導体記憶装置。
  4. 複数のワード線と、
    複数のプレート線と、
    複数のビット線と、
    ゲート電極が前記ワード線に接続されたセルトランジスタと、
    前記セルトランジスタのソースとドレインとの間に並列接続された強誘電体キャパシタとを備え、
    前記強誘電体キャパシタに格納されたデータを検出するセンスアンプとを備え、
    前記セルトランジスタおよび前記強誘電体キャパシタがメモリセルを成し、
    複数の前記メモリセルが直列接続されて複数のメモリセルブロックを成し、
    前記複数のメモリセルブロックは、同一の前記ワード線に接続され、
    前記複数のメモリセルブロックの一端はブロック選択トランジスタを介して前記ビット線に接続し、前記複数のメモリセルブロックの他端は前記プレート線に接続され、
    前記複数のメモリセルブロックと前記複数のプレート線との接続位置には、前記ビット線の延伸方向において、2種類以上の異なる位置があることを特徴とする半導体記憶装置。
  5. 前記複数のプレート線は、前記ワード線の延伸方向にほぼ平行に配置されることを特徴とする請求項4に記載の半導体記憶装置。
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