JP2010025080A - 可変圧縮比機構の故障判定装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】内燃機関のアイドル運転中に、可変圧縮比機構の故障判定用に設定された故障判定用目標圧縮比εtfの推移に則して圧縮比εを変更させる圧縮比強制変更制御を実行し、圧縮端筒内圧Pcuにおける最大値Pcumaxと最小値Pcuminを取得する(S103)。そして、算出した最大筒内圧変化幅ΔPcuwが基準変化幅ΔBw以下であるか否かを判定し(S104,S105)、最大筒内圧変化幅ΔPcuwが基準変化幅ΔBw以下である場合に可変圧縮比機構9に作動故障が生じていると判定する(S106)。
【選択図】図3
Description
すなわち、内燃機関の機械圧縮比を運転状態に応じて変更可能な可変圧縮比機構と、
前記内燃機関のアイドル運転中に、前記可変圧縮比機構の故障判定用に設定された目標圧縮比の推移に則して前記機械圧縮比を変更させるべく前記可変圧縮比機構に作動指令を出す指令手段と、
前記作動指令に基づき前記可変圧縮比機構が前記機械圧縮比を変更することに起因して変化する所定の従動パラメータの値を取得する取得手段と、
前記取得手段によって取得された前記従動パラメータの最大値と最小値との差である最大変化幅が前記目標圧縮比の推移に応じて設定される所定の基準変化幅以下である場合に、前記可変圧縮比機構が作動故障であると判定する判定手段と、を備えることを特徴とする。
るように制御されるのに対し、故障判定を行うときは運転状態に拘わらず、故障判定用に設定された目標圧縮比に一致するように変更される。
ない場合には、燃焼サイクル毎の機目標圧縮比の変更量を大きく(多く)することによって、可変圧縮比機構の故障判定にかかる作動を速やかに完了することができる。そのため、従動パラメータの最大変化幅を内燃機関のアイドル運転中に確実に取得することができる。従って、可変圧縮比機構の故障判定を内燃機関のアイドル運転中に確実に行うことができる。
縮比の最大値まで上昇する前に、可変圧縮比機構が上昇状態の機械圧縮比を下降状態に反転させてしまうからである。また、目標圧縮比の推移がV字型推移パターンを含む場合には、実際の機械圧縮比が目標圧縮比の最小値まで低下する前に、可変圧縮比機構が下降状態の機械圧縮比を上昇状態に反転させてしまうからである。
本発明を実施するための第1の実施例について説明する。図1は、本実施例における圧縮比を可変とする可変圧縮比内燃機関(以下、単に「内燃機関」という)1の概略構成を示した図である。尚、本実施例においては、内燃機関1を簡潔に表示するため、一部の構成要素の表示を省略している。
縮比が低下する。逆に、シリンダブロック3がクランクケース4に近づく方向に相対移動すると、燃焼室容積が減って圧縮比が増加する(高まる)。
判断され、ステップS106に進む。一方、否定判定(ΔPcuw>ΔBw)された場合(図2では実線にて表される)には、可変圧縮比機構9に作動故障が生じておらず正常に作動していると判断され、ステップS107に進む。本実施例においてはステップS105の処理を実行するECU30が本発明における判定手段に相当する。
次に、本発明を実施するための第2の実施例について説明する。図4は、本実施例における内燃機関1の概略構成を示した図である。本実施例の内燃機関1は、内燃機関1のアイドル運転中における機関回転数(以下、「アイドル回転数」という)NEiを、その目標値である目標アイドル回転数NEitに維持するアイドルスピードコントロール機能を有する。この目標アイドル回転数NEitはアイドル運転中において、図示しないエアコンやオルタネータによる負荷の大きさに基づいて決定されるものであり、負荷が高いほど高回転数側に設定されている。
U30から可変圧縮比機構9への作動指令が出される。この作動指令により、図5に示した強制変更パターンに則して圧縮比εが変化するように可変圧縮比9が作動される。本実施例においては本ステップの処理を実行するECU30が本発明における指令手段に相当する。
次に、本発明を実施するための第3の実施例について説明する。本実施例における内燃機関1の基本構成は実施例1と同様であり、その説明を省略する。本実施例における可変機構故障判定処理では、圧縮比強制変更制御を開始してから基準時間ΔTMb以内に、同制御を適正に完了させることを特徴とする。内燃機関1においてアイドル運転が継続される時間は限られており、このアイドル運転中に可変圧縮比機構9の故障判定を確実に行う必要があるからである。尚、圧縮比強制変更制御の適正な完了とは、可変圧縮比機構9の故障判定用に予め設定されている故障判定用目標圧縮比εtfの推移通りに圧縮比εを変
更させるべく可変圧縮比機構9の作動が最後まで遂行されることを意味するものである。
も良い。
ととした(Δεcy2>Δεcy1)。このように圧縮比目標刻み量Δεcyを大きくすることによって、L1に対してL3における燃焼サイクル毎の所要時間が長くなっても、圧縮比強制変更制御の所要時間を基準時間ΔTMb以内に収めることができる。
Ncy=NE/(2×60)×ΔTMb
但し、NEの単位:r.p.m、ΔTMbの単位:sec
次に、本発明を実施するための第4の実施例について説明する。本実施例における内燃機関1の基本構成は実施例1と同様であり、その説明を省略する。実施例1乃至3にかかる可変機構故障判定処理では、可変圧縮比機構9の作動故障の有無について判定した。しかしながら、このような作動故障が生じていない場合であっても、応答性異常が生じている場合がある。ここで可変圧縮比機構9の応答性異常とは、該可変圧縮比機構9が圧縮比εを変更させる際に要求される圧縮比の変化速度がある程度高い場合に、圧縮比の実際の変化速度(以下、「実変化速度」という)Vεrを要求される速度まで高めることができない現象として捉えることができる。この応答性異常が起こる状況としては、モータ9fや、該モータ9fに回転駆動されるウォーム9e等に不具合が生じ、実変化速度Vεrをあまり高めることができない状況等が例示できる。
縮比εを変更させるべく可変圧縮比機構9を作動させる。そして、ECU30は、圧縮比強制変更制御の実行時における圧縮端筒内圧Pcuの変化から最大筒内圧変化幅ΔPcuwを取得する。
いときの最大筒内圧変化幅ΔPcuwをΔPcuw1とし、応答性異常が生じているときの最大筒内圧変化幅ΔPcuwをΔPcuw2とする。そうすると、ΔPcuw1とΔPcuw2との差は殆ど生じないか、生じたとしてもその差は小さくなる。この図においては、ΔPcuw2は基準変化幅ΔBwよりも大きい。
まず、本実施例における第1の制御について説明する。この第1の制御では、ECU30が低速変更パターン及び高速変更パターンに則して圧縮比強制変更制御を実行し、夫々の最大筒内圧変化幅ΔPcuwである低速変更時変化幅ΔPcuwl及び高速変更時変化幅ΔPcuwhを取得する。ここで両者の大小関係は、上述したように高速変更時変化幅ΔPcuwhが低速変更時変化幅ΔPcuwl以下となる。
次に、可変圧縮比機構9に応答性異常が生じているか否かを判定する第2の制御について、図8を参照して説明する。本制御においては、低速変更時変化幅ΔPcuwl(図8(a)中では、ΔPcuw2に該当する)が基準変化幅ΔBwよりも大きく、且つ高速変更時変化幅ΔPcuwh(図8(b)中では、ΔPcuw4に該当する)が基準変化幅ΔBw以下となる場合に、可変圧縮比機構9に作動故障ではなく応答性異常が生じていると判定することとした。
ンのみを含んで形成されていても構わない。
2・・・気筒
3・・・シリンダブロック
4・・・クランクケース
5・・・シリンダヘッド
7・・・スロットル弁
9・・・可変圧縮比機構
15・・ピストン
17・・燃料噴射弁
19・・吸気管
21・・排気管
23・・クランクポジションセンサ
24・・筒内圧センサ
26・・バイパス管
27・・ISC弁
30・・ECU
Claims (8)
- 内燃機関の機械圧縮比を運転状態に応じて変更可能な可変圧縮比機構と、
前記内燃機関のアイドル運転中に、前記可変圧縮比機構の故障判定用に設定された目標圧縮比の推移に則して前記機械圧縮比を変更させるべく前記可変圧縮比機構に作動指令を出す指令手段と、
前記作動指令に基づき前記可変圧縮比機構が前記機械圧縮比を変更することに起因して変化する所定の従動パラメータの値を取得する取得手段と、
前記取得手段によって取得された前記従動パラメータの最大値と最小値との差である最大変化幅が前記目標圧縮比の推移に応じて設定される所定の基準変化幅以下である場合に、前記可変圧縮比機構が作動故障であると判定する判定手段と、
を備えることを特徴とする可変圧縮比機構の故障判定装置。 - 前記指令手段は、前記内燃機関の燃焼サイクル毎における前記目標圧縮比の変更量を、前記アイドル運転中における機関回転数に基づいて設定することを特徴とする請求項1に記載の可変圧縮比機構の故障判定装置。
- 前記指令手段は、前記アイドル運転中における機関回転数が低いときは、該機関回転数が高いときに比べて、前記内燃機関の燃焼サイクル毎における前記目標圧縮比の変更量を大きい値として設定することを特徴とする請求項2に記載の可変圧縮比機構の故障判定装置。
- 前記目標圧縮比の推移が該目標圧縮比の最大値を境に上昇状態から下降状態へと反転する所定の逆V字型推移パターン及び該目標圧縮比の最小値を境に下降状態から上昇状態へと反転する所定のV字型推移パターンのうち少なくとも何れか一方のパターンを含んで形成される場合に、前記指令手段は前記目標圧縮比が変化する速度のみが異なる二種類の作動指令を前記可変圧縮比機構に出し、
前記判定手段は、各々の作動指令が出されたときに前記取得手段によって取得される前記最大変化幅の差に基づいて、前記可変圧縮比機構に応答性異常が生じているか否かを判定することを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の可変圧縮比機構の故障判定装置。 - 前記判定手段は、前記最大変化幅の差が、各々の作動指令において前記目標圧縮比が変化する速度の差に応じて設定される所定の基準差よりも大きい場合に前記可変圧縮比機構に応答性異常が生じていると判定することを特徴とする請求項4に記載の可変圧縮比機構の故障判定装置。
- 前記判定手段は、前記二種類のうち前記目標圧縮比が変化する速度が低い方の作動指令が出されたときに取得される前記最大変化幅が前記基準変化幅よりも大きく、且つ前記目標圧縮比が変化する速度が高い方の作動指令が出されたときに取得される前記最大変化幅が前記基準変化量以下となる場合に、前記可変圧縮比機構に作動故障ではなく応答性異常が生じていると判定することを特徴とする請求項4に記載の可変圧縮比機構の故障判定装置。
- 前記内燃機関の筒内圧力を検出する筒内圧センサを更に備え、
前記従動パラメータは、前記作動指令に基づいて前記可変圧縮比機構が作動しているときに前記筒内圧センサによって検出される筒内圧力であることを特徴とする請求項1から6の何れか1項に記載の可変圧縮比機構の故障判定装置。 - アイドルスピードコントロールバルブと、該アイドルスピードコントロールバルブの開
度を制御することによって前記アイドル運転中における機関回転数を目標アイドル回転数に維持するアイドルスピードコントロール手段と、を更に備え、
前記従動パラメータは、前記作動指令に基づいて前記可変圧縮比機構が作動しているときに前記アイドルスピードコントロール手段によって制御される前記アイドルスピードコントロールバルブの開度であることを特徴とする請求項1から6の何れか1項に記載の可変圧縮比機構の故障判定装置。
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