JP2010024262A - コーティング液 - Google Patents
コーティング液 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010024262A JP2010024262A JP2008183513A JP2008183513A JP2010024262A JP 2010024262 A JP2010024262 A JP 2010024262A JP 2008183513 A JP2008183513 A JP 2008183513A JP 2008183513 A JP2008183513 A JP 2008183513A JP 2010024262 A JP2010024262 A JP 2010024262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- parts
- polyvinyl alcohol
- weight
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
【解決手段】I群から選択される少なくとも1種の化合物0.5〜4.0重量部を水100重量部で希釈して得られる(A)液と、II群から選択される少なくとも1種の化合物0.1〜7.0重量部と、III群から選択される少なくとも1種の化合物0.05〜2.0重量部を水100重量部で希釈して得られる(B)液とを、混合して得られるコーティング液。
【選択図】 なし
Description
吸水性複合材を長期に使用した場合、表面に堆積する汚れ成分よって、該複合材に内包する吸水性有機ポリマーが効果的に機能しなくなるために、吸水性コーティング組成物と、高度の親水性を有する光触媒性コーティング組成物とを組み合わせることで、吸水性複合材の表面を正常に保ち、高い防曇性、防露性を長期に維持するものである。即ち、吸水性複合組成物中の吸水性コーティング組成物は、無機アルコキシドおよび該アルコキシドが、加水分解・重縮合して形成されるOH基を有するポリマーのうちの少なくとも1種と、吸水性有機ポリマーと、加水分解触媒と、硬化触媒と、および水含有有機溶媒を含有することを特徴とするものであり、前記吸水性コーティング組成物は、無機部分と有機部分とを有する三次元の骨格構造を成し、その隙間に吸水性を有する有機ポリマーを取り込んで、骨格の持つ接着力で固定するものである。しかし、上記技術を詳細に検討すると、アルコキシドを用いているので、そのOHが例えばガラス面に単分子膜を形成し、単分子膜によって三次元の骨格構造が強固に結合するので、膜の接着性は保持されるが、拭き取りが困難である欠点がある。
下記I群から選択される少なくとも1種の化合物0.5〜4.0重量部を水100重量部で希釈して得られる(A)液と、下記II群から選択される少なくとも1種の化合物0.1〜7.0重量部と、下記III群から選択される少なくとも1種の化合物0.05〜2.0重量部を水100重量部で希釈して得られる(B)液とを、混合して得られるコーティング液。
I群:澱粉−アクリロニトリルグラフト共重合体、澱粉−アクリル酸グラフト共重合体、澱粉−アクリルアミドグラフト共重合体、セルロース−アクリロニトリルグラフト共重合体、カルボキシメチルセルロース−架橋体、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体、アクリル酸ナトリウム−ビニルアルコール共重合体、N−置換アクリルアミド架橋体、ポリビニルアルコール架橋体、ポリビニルアルコール吸水ゲル・凍結・解凍エラストマー、又はヒアルロン酸
II群:水ガラス(珪酸ナトリウム)、ウレタン樹脂エマルジョン、酢酸ビニル樹脂エマルジョン、アクリル樹脂エマルジョン、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリビニルアルコール樹脂エマルジョン又はオルガノポリシロキサン
III群:カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース又はヒドロキシメチルセルロース、ゼラチン、アルブミン、カゼイン、アルギン酸ソーダ、寒天、ペクチン、カラギナン、ガーガム、ポリ酢酸ビニール、ポリ塩化ビニール、ポリ塩化ビニリデン、変性ポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール架橋体、ポリアクリル酸アルキル共重合体、ポリアクリル酸アルキル、ポリアクリル酸架橋体、水溶性ポリアミド、ポリアルキレンオキサイド重合体、無水珪酸、ヘクトライト、珪酸アルミニウム・マグネシウム又は珪酸ナトリウム・マグネシウム
水が、脱イオン水であることを特徴とする請求項1記載のコーティング液。
前記I群から、カルボキシメチルセルロース架橋体、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体
、アクリル酸ナトリウム・ビニルアルコール共重合体又はポリビニルアルコール架橋体を選択使用し、前記II群から、アクリル樹脂エマルジョン、ポリアクリル酸ナトリウム又はポリビニルアルコール樹脂エマルジョンを選択使用し、前記III群から、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸アルキル又はポリアクリル酸架橋体を選択使用することを特徴とする請求項1または2記載のコーティング液。
第四アンモニウム又はビグアナイド塩酸塩から選ばれる少なくとも1種を含有することを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のコーティング液。
ガラス製容器に、ポリビニルアルコール架橋体3.2部、アクリロイル・オキシアルキル−トリアルキルアンモニウム塩2.4部を入れて、100部の脱イオン水で希釈し、3000rpmで30分攪拌後、15℃で30分保持して、(A)液を得た。
実施例1において、ポリビニルアルコール架橋体を1.0部に代えた以外は実施例1と同様にしてコーティング液(2)を得た。
実施例3において、カルボキシメチルセルロース架橋体1.0部に代えた以外は実施例3と同様にして、コーティング液(4)を得た。
ガラス製容器に、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体2.0部、ビグアナイド塩酸塩1.6部を入れて、100部の脱イオン水で希釈し、3000rpmで10分間攪拌後、15℃で30分保持して、(A)液を得た。
実施例5において、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体を0.6部に代えた以外は実施例5と同様にして、コーティング液(6)を得た。
ガラス製容器に、アクリル酸ナトリウム・ビニルアルコール共重合体2.6部、ビグアナイド塩酸塩2.0部を入れて、100部の脱イオン水で希釈し、3000rpmで30分間攪拌後、15℃で30分保持して、(A)液を得た。
実施例7において、アクリル酸ナトリウム・ビニルアルコール共重合体を1.0部に代えた以外は実施例7と同様にして、コーティング液(8)を得た。
実施例1において、(B)液中のポリビニルアルコール樹脂エマルジョンを用いない以外は同様にして、比較のコーティング液(1)を得た。
実施例3において、(B)液中のアクリル樹脂エマルジョンを用いない以外は同様にして、比較のコーティング液(2)を得た。
実施例5において、(B)液中のポリアクリル酸ナトリウムを用いない以外は同様にして、比較のコーティング液(3)を得た。
実施例7において、(B)液中のポリアクリル酸ナトリウムを用いない以外は同様にして、比較のコーティング液(4)を得た。
1.塗布作業性の評価
(評価方法)
1000mm×1000mmのガラス面(油脂成分をアルコールで除去済)の中央部面に赤色染料で着色したコーティング液23gを置き、防水・無泡ローラーを用いて、上下に5回、左右に5回の割合で中央部のコーティング液を押し広げたものを試験体とした。
塗布された各赤色顔料混入コート面の状態を目視にて観察し、以下の基準で評価した。
○:全面が赤色の場合
△:赤色面が観察されない部分が全面積の3%以上、6%以下の場合
×:赤色面が観察されない部分が全面積の7%以上の場合
(評価方法)
100mm×100mmのガラス面(油脂成分をアルコールで除去済)の中央部面に赤色染料で着色したコーティング液2gを置き、防水・無泡ローラーを用いて、上下に5回、左右に5回の割合で中央部のコーティング液を押し広げ、24時間乾燥したものを試験体とした。
コート面をカッターナイフにて10mm×10mmの碁盤目状にカットし、100mm2の四角形が100個の面とした。
セロハンテープをコート面の各列(100mm2角×10個)に押し付けた後、剥がし取り、以下の基準で評価した。
○:セロハンテープで剥がし取った面上で、残っている赤色の100mm2の個数が99個以上の場合
△:セロハンテープで剥がし取った面上で、残っている赤色の100mm2の個数が95〜98個の場合
×:セロハンテープで剥がし取った面上で、残っている赤色の100mm2の個数が94個以下の場合
(評価方法)
1000mm×1000mmのガラス面(油脂成分をアルコールで除去済)の中央部面に赤色染料で着色したコーティング液23gを置き、防水・無泡ローラーを用いて、上下に5回、左右に5回の割合で中央部のコーティング液を押し広げた後、室温で6時間放置し、乾燥させたものを試験体とした。
ガラス面を垂直にし、計量した脱イオン水を霧状スプレー器具にてガラス面全面に散布し、垂直に立てたガラス面から水流が垂れ始めた時点で、水の散布を中止し、スプレー器具中に残っている脱イオン水量から吸水量を計算し、以下の基準で評価した。
○:148g以上の吸水量(23gのコーティング量)の場合
・・・・・吸水量:6.5g以上/g−コーティング液量
△:103g以上147g以下の吸水量(23gのコーティング量)の場合
・・・・・吸水量:6.4g以下、4.5g以上/g−コーティング液量
×:102g以下の吸水量(23gのコーティング量)の場合
・・・・・吸水量:4.4g以下/g−コーティング液量
(評価方法)
100mm×100mmのガラス面(油脂成分をアルコールで除去済)の中央に赤色染料で着色したコーティング液2gを置き、防水・無泡ローラーを用いて、上下に5回、左右に5回の割合で中央部のコーティング液を押し広げたものを試験体とした。
24時間後、15gの水道水を全面に散布した後、ゴム製のワイパーにて上下に5回、左右に5回の回数で拭き取り残存物の状態を目視し、以下の基準で評価した。
○:全面の5%以下の残存物を目視の場合
△:全面の6%以上、10%以下の残存物を目視の場合
×:全面の11%以上の残存物を目視の場合
(評価方法)
クロス用シートに各コーティング液を塗布後、24時間乾燥させたものをカビ試験用検体とした。
浴室及びキッチンの壁面からカビ採集用寒天培地にてカビの胞子を採取した。
採取した寒天培地を恒温・恒湿器内に8日間放置後、発生したカビの胞子を純水に分散させカビ試験用菌液とした。
コート処理されたクロス用シートを、カビ試験用寒天培地に貼り付け、その上にカビ試験用菌液を散布し、恒温・恒湿器内に16日間放置し、以下の基準で評価した。
○:クロス用シート全面にカビの生育を認めない場合
△:クロス用シート全面の20%以上、30%以下にカビの生育を認めた場合
×:クロス用シート全面の30%以上にカビの生育を認めた場合
(評価方法)
100mm×100mmのガラス面(油脂成分をアルコールで除去済)にコーティング液2gを置き、防水・無泡ローラーを用いて、上下に5回、左右に5回の割合で中央部のコーティング液を押し広げたものを試験体とした。
24時間後、比較用100×100m/mのガラス面(油脂成分をアルコールで除去済)との目視による比較を行い、以下の基準で評価した。
○:目視により、比較用ガラス面との透明性に差がない場合
△:目視により、比較用ガラス面と比べ、曇りがあるが、曇りを通した物体がくっきり見える場合
×:目視により、スリガラス状になりガラス面を通した物体が見えない場合
Claims (4)
- 下記I群から選択される少なくとも1種の化合物0.5〜4.0重量部を水100重量部で希釈して得られる(A)液と、下記II群から選択される少なくとも1種の化合物0.1〜7.0重量部と、下記III群から選択される少なくとも1種の化合物0.05〜2.0重量部を水100重量部で希釈して得られる(B)液とを、混合して得られるコーティング液。
I群:澱粉−アクリロニトリルグラフト共重合体、澱粉−アクリル酸グラフト共重合体、澱粉−アクリルアミドグラフト共重合体、セルロース−アクリロニトリルグラフト共重合体、カルボキシメチルセルロース−架橋体、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体、アクリル酸ナトリウム−ビニルアルコール共重合体、N−置換アクリルアミド架橋体、ポリビニルアルコール架橋体、ポリビニルアルコール吸水ゲル・凍結・解凍エラストマー、又はヒアルロン酸
II群:水ガラス(珪酸ナトリウム)、ウレタン樹脂エマルジョン、酢酸ビニル樹脂エマルジョン、アクリル樹脂エマルジョン、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリビニルアルコール樹脂エマルジョン又はオルガノポリシロキサン
III群:カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース又はヒドロキシメチルセルロース、ゼラチン、アルブミン、カゼイン、アルギン酸ソーダ、寒天、ペクチン、カラギナン、ガーガム、ポリ酢酸ビニール、ポリ塩化ビニール、ポリ塩化ビニリデン、変性ポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール架橋体、ポリアクリル酸アルキル共重合体、ポリアクリル酸アルキル、ポリアクリル酸架橋体、水溶性ポリアミド、ポリアルキレンオキサイド重合体、無水珪酸、ヘクトライト、珪酸アルミニウム・マグネシウム又は珪酸ナトリウム・マグネシウム - 水が、脱イオン水であることを特徴とする請求項1記載のコーティング液。
- 前記I群から、カルボキシメチルセルロース架橋体、ポリアクリル酸ナトリウム架橋体
、アクリル酸ナトリウム・ビニルアルコール共重合体又はポリビニルアルコール架橋体を選択使用し、前記II群から、アクリル樹脂エマルジョン、ポリアクリル酸ナトリウム又はポリビニルアルコール樹脂エマルジョンを選択使用し、前記III群から、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸アルキル又はポリアクリル酸架橋体を選択使用することを特徴とする請求項1または2記載のコーティング液。 - 第四アンモニウム又はビグアナイド塩酸塩から選ばれる少なくとも1種を含有することを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のコーティング液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008183513A JP5658859B2 (ja) | 2008-07-15 | 2008-07-15 | コーティング液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008183513A JP5658859B2 (ja) | 2008-07-15 | 2008-07-15 | コーティング液 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013110680A Division JP5882945B2 (ja) | 2013-05-27 | 2013-05-27 | 結露対策スプレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010024262A true JP2010024262A (ja) | 2010-02-04 |
| JP5658859B2 JP5658859B2 (ja) | 2015-01-28 |
Family
ID=41730385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008183513A Expired - Fee Related JP5658859B2 (ja) | 2008-07-15 | 2008-07-15 | コーティング液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5658859B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032894A1 (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-15 | 関西ペイント株式会社 | 塗膜形成方法 |
| JP2015527418A (ja) * | 2012-06-18 | 2015-09-17 | ユナイテッド・ステイツ・ジプサム・カンパニー | 高吸水性ポリマー含有組成物 |
| JP2018058815A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-04-12 | スパータン・ケミカル・カンパニー・インコーポレーテツド | 抗菌性犠牲的フロアコーティング材システム |
| US11286393B2 (en) | 2016-07-11 | 2022-03-29 | Spartan Chemical Company, Inc. | Antimicrobial sacrificial floor coating systems |
| CN118745609A (zh) * | 2024-07-15 | 2024-10-08 | 百事基材料(青岛)股份有限公司 | 一种含生物活性成分的es大生物纤维及其制备方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05214268A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Toppan Printing Co Ltd | 吸水性シート及びそれに用いる吸水性塗料 |
| JPH06297628A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-25 | Toppan Printing Co Ltd | 吸水性シート |
| JPH07109436A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-04-25 | Dainippon Toryo Co Ltd | 塗料組成物及び被覆アルミニウム材 |
| JP2000044885A (ja) * | 1998-05-22 | 2000-02-15 | Toto Ltd | 吸水性を有する組成物及び吸水性を有する複合材料 |
| JP2003145688A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-20 | Toppan Printing Co Ltd | 吸放湿性材料及びその製造方法 |
| JP2004339102A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | 抗菌・防黴・防藻性組成物 |
-
2008
- 2008-07-15 JP JP2008183513A patent/JP5658859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05214268A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Toppan Printing Co Ltd | 吸水性シート及びそれに用いる吸水性塗料 |
| JPH06297628A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-25 | Toppan Printing Co Ltd | 吸水性シート |
| JPH07109436A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-04-25 | Dainippon Toryo Co Ltd | 塗料組成物及び被覆アルミニウム材 |
| JP2000044885A (ja) * | 1998-05-22 | 2000-02-15 | Toto Ltd | 吸水性を有する組成物及び吸水性を有する複合材料 |
| JP2003145688A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-20 | Toppan Printing Co Ltd | 吸放湿性材料及びその製造方法 |
| JP2004339102A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | 抗菌・防黴・防藻性組成物 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032894A1 (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-15 | 関西ペイント株式会社 | 塗膜形成方法 |
| US8771796B2 (en) | 2010-09-08 | 2014-07-08 | Kansai Paint Co., Ltd. | Coating film formation method |
| JP5697674B2 (ja) * | 2010-09-08 | 2015-04-08 | 関西ペイント株式会社 | 塗膜形成方法 |
| JP2015527418A (ja) * | 2012-06-18 | 2015-09-17 | ユナイテッド・ステイツ・ジプサム・カンパニー | 高吸水性ポリマー含有組成物 |
| JP2018058815A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-04-12 | スパータン・ケミカル・カンパニー・インコーポレーテツド | 抗菌性犠牲的フロアコーティング材システム |
| JP2021035974A (ja) * | 2016-07-11 | 2021-03-04 | スパータン・ケミカル・カンパニー・インコーポレーテツド | 抗菌性犠牲的フロアコーティング材システム |
| US11274215B2 (en) | 2016-07-11 | 2022-03-15 | Spartan Chemical Company, Inc. | Antimicrobial sacrificial floor coating systems |
| US11286393B2 (en) | 2016-07-11 | 2022-03-29 | Spartan Chemical Company, Inc. | Antimicrobial sacrificial floor coating systems |
| JP7093823B2 (ja) | 2016-07-11 | 2022-06-30 | スパータン・ケミカル・カンパニー・インコーポレーテツド | 抗菌性犠牲的フロアコーティング材システム |
| US12264261B2 (en) | 2016-07-11 | 2025-04-01 | Spartan Chemical Company, Inc. | Antimicrobial sacrificial floor coating system comprising a nonionic/cationic wax mixture |
| US12312496B2 (en) | 2016-07-11 | 2025-05-27 | Spartan Chemical Company, Inc. | Antimicrobial sacrificial floor coating systems |
| CN118745609A (zh) * | 2024-07-15 | 2024-10-08 | 百事基材料(青岛)股份有限公司 | 一种含生物活性成分的es大生物纤维及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5658859B2 (ja) | 2015-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3910032B1 (en) | Antimicrobial paint composition and related methods | |
| JP5658859B2 (ja) | コーティング液 | |
| CA2601622C (en) | Building board | |
| JP6043663B2 (ja) | 付着汚れに対する自己洗浄能力に優れた皮膜を形成する水系親水性塗料組成物並びに付着汚れに対する自己洗浄能力に優れた皮膜を形成した表面処理材 | |
| WO2004098658A1 (en) | Disinfecting, antimicrobial sealing compositions and methods of using the same | |
| JP6216925B2 (ja) | 抗菌性コーティング剤 | |
| TWI523923B (zh) | Water-based coating agent, anti-mildew agent and antibacterial agent | |
| US8282951B2 (en) | Antimicrobial coatings for treatment of surfaces in a building setting and method of applying same | |
| US6042638A (en) | Biocidal coating composition | |
| JP2001089706A (ja) | 光触媒性親水性コート剤 | |
| JP2022128898A (ja) | 水系塗料組成物、被膜および被膜付基材 | |
| JP5882945B2 (ja) | 結露対策スプレー | |
| JP4840899B2 (ja) | 親水防汚コーティング組成物、それを用いた被膜の形成方法及び用途 | |
| CN105246852A (zh) | 亲水的自洁性涂料组合物 | |
| JP2004143443A (ja) | 親水性コーティング組成物およびそれを用いた結露水抑制剤と抑制方法 | |
| US20070184981A1 (en) | Method for preventing mold formation by using hydrophobic materials, and mold-controlling agent for building parts | |
| WO2022173030A1 (ja) | 汚染物質除去方法 | |
| JP2011012089A (ja) | 水系洗剤液の改質剤、水系改質洗剤及びその製造方法 | |
| JP2003010777A (ja) | 湿潤壁面の塗装仕上工法 | |
| RU2783821C1 (ru) | Водно-дисперсионная краска с защитными свойствами против бактерий, вирусов и грибков | |
| CN119307137B (zh) | 家用多功能水性可剥离抗病毒涂料组合物、制备方法及其应用 | |
| JP7792223B2 (ja) | 水系塗料組成物、被膜および被膜付基材 | |
| BR112021003008A2 (pt) | composições antimicrobianas compreendendo wollastonita | |
| JP3223161B2 (ja) | 抗菌防カビ性プレコート鋼板 | |
| CN1177006C (zh) | 一种高钙化工涂料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110707 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110812 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130326 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141201 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5658859 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
