JP2010019038A - 積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】
複数の単位パネルを簡単且つ強固な連結構造によって上下及び左右に順次連結し、上段と下段とで左右の単位パネルの接合腺の位置を左右にずらせて積上げ連結することが可能な積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置を提供する。
【解決手段】
単位パネル1の両側端面に凹溝部16、上端部に沿って嵌合レール24を形成し、連結手段は下連結具2と上連結具3及び締結具4とからなり、下連結具の下部に嵌合レールにスライド係合する第1係合部30を形成し、左右の単位パネルの両側凹溝部で形成される縦空間内に締結具を配し、下連結具を両側凹溝部の下端部に形成した下係止部17に同時に係止し、第1係合部を下段の単位パネルの嵌合レールの適所に係合し、且つ上連結具を両側凹溝部の上端部に形成した上係止部18に同時に係止した状態で、下連結具と上連結具を締結具で引き付けて連結する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置に係わり、更に詳しくは単位パネルを所望の高さに積上げて上下及び左右に連結する積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置に関するものである。
従来から間仕切パネル同士を、支柱を介在させずに順次連結する構造のパネルの組立構造は提供されている。例えば、特許文献1には、側端面に複数の係合孔が上下方向に間隔をあけて穿設されている間仕切パネルと、下部の前記係合孔に係合しうる上向き傾斜のフック部を有する下部の駒部材と、上部の前記係合孔に係合しうる下向き傾斜のフック部を有する上部の駒部材と、前記下部の駒部材に螺合されるとともに、前記上部の駒部材が回転自在に遊嵌され、これを上方に抜け止めする頭を有する連結杆とからなり、前記複数の係合孔のうち、互いに対応する上下2個を選んで、その下部の係合孔に、下部の駒部材における上向き傾斜するフック部を、また上部の係合孔に、上部の駒部材における下向き傾斜するフック部をそれぞれ係合させるとともに、前記連結杆を回転させることにより、各駒部材のフック部の傾斜面を前記係合孔に深く係合させて、両間仕切パネルを互いに引き寄せ、連結する間仕切パネルの連結装置が開示されている。
しかし、特許文献1に記載のものは、パネルを上下に積み重ねて連結する構造ではない。尚、間仕切パネルの上部に、パネルを延長して取付けるものも存在するが、上部パネルを下部パネルの上縁に凹凸嵌合するとともに、該上部パネルを上下に貫通させたボルトを下部パネルの上端の横枠に螺合する構造のものは提案されている
また、特許文献2には、四角形状に形成された単位パネルの4つの端面に凹溝を備え、断面が凹溝の2倍となっている四角形のT字状連結具を用い、単位パネルの上方に左右の単位パネルを配するとともに、上方の2枚の単位パネルの接合腺を下方の単位パネルの上縁の中間に位置させた状態で、3枚の単位パネルの端面が交差する部位の凹溝内にT字状連結具を嵌合させて連結する構造が開示されている。
更に、特許文献3には、四角形状に形成された単位パネルの4つの端面に凹溝を備え、複数の単位パネルを上下左右に積上げ、互いの接合面の凹溝内にジョイナーを嵌合して接着剤やビスを用いずに連結し、縦目地が直線上に並んだ通常の積上げの他に、縦目地が各段で左右にずれたレンガ積みが可能な間仕切装置が開示されている。
しかし、特許文献2、3に記載の間仕切装置は、確かに左右の単位パネルの接合腺、つまり縦目地を各段で左右にずらせて所望高さに積上げて構成できるが、連結部分の強度が弱く、極めて不安定なものとならざるを得ない。
特許第3673976号公報 特開昭63−300152号公報 特開2002−70216号公報
そこで、本発明が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、複数の単位パネルを簡単且つ強固な連結構造によって上下及び左右に順次連結し、上段と下段とで左右の単位パネルの接合腺の位置を左右にずらせて積上げ連結することが可能な積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置を提供する点にある。
本発明は、前述の課題解決のために、複数の単位パネルを連結手段にて上下左右に連結して構成する積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置であって、前記単位パネルの両側端面に凹溝部を形成するとともに、上端部に沿って嵌合レールを形成し、前記連結手段は下連結具と上連結具及びそれらを引き付ける締結具とからなり、前記下連結具の下部に前記単位パネルの嵌合レールにスライド係合する第1係合部を形成し、左右の単位パネル間の連結部において両側凹溝部で形成される縦空間内に少なくとも前記締結具を配し、前記下連結具を両側凹溝部の下端部に形成した下係止部に同時に係止するとともに、前記第1係合部を下段の単位パネルの前記嵌合レールの適所に係合し、且つ前記上連結具を両側凹溝部の上端部に形成した上係止部に同時に係止した状態で、該下連結具と上連結具を前記締結具で引き付けて連結することを特徴とする積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置を構成した(請求項1)。
ここで、下段の左右単位パネルの連結部に形成される縦目地と、上段の左右単位パネルの連結部に形成される縦目地とが、パネル面内方向で左右にずれている積上げ形態とした(請求項2)。
ここで、前記単位パネルの上端部に開口縁よりも内部が広がった嵌合溝を形成して前記嵌合レールとなし、前記下連結具の下部に前記単位パネルの嵌合溝にパネル面内方向にスライドスライド係合する側面視略T字形の係合凸部からなる第1係合部を形成してなることが好ましい(請求項3)。
また、前記連結手段として、両側に前記下係止部に下方から係止する係止爪部を上部に有する下連結具と、両側に前記上係止部に上方から係止する係止爪部を下部に有する上連結具と、前記凹溝部内に位置して前記下連結具と上連結具を引き付けるネジ式の締結具とを備えてなることが好ましい(請求項4)。
そして、前記上連結具の上部に、前記下連結具の第1係合部に上下変位不能にパネル面内方向にスライド係合する係合凹部からなる第2係合部を形成し、上段の連結に供する連結手段の下連結具と下段の連結に供する連結手段の上連結具とを上下に係止して連結可能としてなることがより好ましい(請求項5)。
また、前記単位パネルは、下端部に下嵌合部を形成するとともに、上端部に前記下嵌合部に凹凸嵌合してパネル面外方向の変位を規制し得る上嵌合部を形成し、該上嵌合部に前記嵌合レールを形成し、複数の単位パネルを上下に積上げる際に下段の単位パネルの上嵌合部と上段の単位パネルの下嵌合部とを嵌合してなることも好ましい(請求項6)。
以上にしてなる請求項1に係る発明の積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置は、左右の単位パネル間の連結部において両側凹溝部で形成される縦空間内に少なくとも締結具を配し、下連結具を両側凹溝部の下端部に形成した下係止部に同時に係止するとともに、第1係合部を下段の単位パネルの嵌合レールの適所に係合し、且つ前記上連結具を両側凹溝部の上端部に形成した上係止部に同時に係止した状態で、該下連結具と上連結具を前記締結具で引き付けて連結することにより、下段の単位パネルの横幅の任意の位置に、上段の左右単位パネルの接合腺、つまり縦目地を設定して上下単位パネルを連結することができ、それも単位パネルの上端部に沿って嵌合レールを形成し、下連結具の下部に前記嵌合レールにスライド係合する第1係合部を形成するだけであるので、コスト上昇を抑えて連結機能を強化することができ、積上げ式間仕切装置の連結態様を大幅に増やすことができる。また、下連結具の第1係合部が下段の単位パネルの嵌合レールにスライド係合するとともに、該下連結具を上段の左右単位パネルの両下係止部に同時に係止し、上連結具を両上係止部に同時に係止し、締結具で下連結具と上連結具を引き付けて連結する際に、同時に下段の単位パネルの嵌合レールを引き付けるので、左右の単位パネルの連結と下段の単位パネルとの連結を同時に強固に行うことができる。また、前記連結手段は、隣接する単位パネル間に両凹溝部で形成される縦空間内に収容されるので、外観的すっきりとしたものとなる。
請求項2によれば、下段の左右単位パネルの連結部に形成される縦目地と、上段の左右単位パネルの連結部に形成される縦目地とが、パネル面内方向で左右にずれている積上げ形態としたので、レンガ積みのような外観の斬新な間仕切装置となる。
請求項3によれば、前記単位パネルの上端部に開口縁よりも内部が広がった嵌合溝を形成して前記嵌合レールとなし、前記下連結具の下部に前記単位パネルの嵌合溝にパネル面内方向にスライドスライド係合する側面視略T字形の係合凸部からなる第1係合部を形成してなるので、単位パネルの嵌合溝に下連結具の第1係合部を任意の位置で確実に係合させることができるとともに、単位パネルの上端部に余分な突出部を設ける必要がないので、単位パネルの取り扱いが容易になる。
請求項4によれば、前記連結手段として、両側に前記下係止部に下方から係止する係止爪部を上部に有する下連結具と、両側に前記上係止部に上方から係止する係止爪部を下部に有する上連結具と、前記凹溝部内に位置して前記下連結具と上連結具を引き付けるネジ式の締結具とを備えてなるので、左右に配した両単位パネルの各凹溝部の下端部に形成した下係止部に、下連結具の両係止爪部を下方から同時に係止するとともに、各凹溝部の上端部に形成した上係止部に、上連結具の両係止爪部を上方から同時に係止し、前記凹溝部内に位置させたネジ式の締結具で前記下連結具と上連結具を引き付けることによって、左右の単位パネルを強固に連結することができる。
請求項5によれば、前記上連結具の上部に、前記下連結具の第1係合部に上下変位不能にパネル面内方向にスライド係合する係合凹部からなる第2係合部を形成し、上段の連結に供する連結手段の下連結具と下段の連結に供する連結手段の上連結具とを上下に係止して連結可能としてなるので、下段の単位パネルの左右連結に供した上連結具の第2係合部としての係合凹部に、上段の単位パネルの左右連結に使用する下連結具の第1係合部としての側面視略T字形の係合凸部を、パネル面内方向にスライド係合するだけで上下変位不能に係合することができ、上段の左右の単位パネルを連結手段で連結すると同時に上下方向の連結も達成できるので、連結作業が容易である。
請求項6によれば、下段の単位パネルの上端部の上嵌合部と上段の単位パネルの下端部の下嵌合部を凹凸嵌合することにより、複数の単位パネルを上下に積上げる際に、パネル面外方向の変位を確実に規制することができる。
次に、添付図面に示した実施形態に基づき、本発明を更に詳細に説明する。図1〜図8は本発明に係る積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置の第1実施形態を示し、図中符号1は単位パネル、2は下連結具、3は上連結具、4は締結具をそれぞれ示している。
本実施形態に係る積上げ式間仕切装置は、アルミ押出し型材からなる複数の単位パネル1,…を下連結具2、上連結具3及び締結具4とからなる連結手段にて上下左右に連結して所望の高さ及び長さの間仕切装置を構成する。そして、同じくアルミ押出し型材からなる笠木ベース5、笠木カバー6及び巾木部材7が、直線状に連結して間仕切装置を構築するための最小構成となる。それ以外に、パネル終端面の処理のためのエンドポスト及び端部カバーやL字状、T字状あるいは十字状に連結するためのコーナーポスト及びポストカバー等が必要である。尚、アルミ押出し型材の代わりに、合成樹脂製の押出し型材を用いることも可能である。
先ず、図1〜図8に示すように、前記単位パネル1は、表面板8と裏面板9とが下嵌合部10と上嵌合部11及び単又は複数の連結部12,…で連結された中空形状であり、両側切断面において中央部に凹溝13を形成し、両側に切断面を覆う鍔部15と中央部に凹溝部16を設けた端部部材14を、該凹溝部16を凹溝13に嵌合するとともに、前記連結部12,…にネジ止めし、該端部部材14の凹溝部16内に下係止部17と上係止部18を形成したものである。本実施形態では、前記上嵌合部11が上方に突出した凸型であり、前記下嵌合部10が凹んだ凹型である。本発明においては、単位パネル1の構造には限定されず、該単位パネル1には両側端面に前記凹溝13,13を有するとともに、上下端部に前記下嵌合部10と上嵌合部11とを有するものであれば、どのような構造のパネルも採用できる。例えば、四角のフレームの表裏両面にパネル板を取付けた構造のもの、あるいは中実構造のものでも構わない。
実際には、前記凹溝13は、下嵌合部10と上嵌合部11及び単又は複数の連結部12,…の中央部を切り欠いて形成する。そして、前記連結部12の中央部に一体形成された断面C字形の下穴19に前記端部部材14の凹溝部16の底部から貫通させたタッピンねじ20を螺合して取付ける。また、前記端部部材14は、図5に示すように、前記凹溝13に嵌合する部分は筒状になっており、複数の単位パネル1,…に跨って取付ける場合に長尺になっても十分な剛性を確保しているため、前記凹溝部16は浅くなっている。前記前記凹溝部16の底面部21の下端部を切り欠いて前記下係止部17を形成するとともに、該底面部21の上端部を切り欠いて前記上係止部18を形成している。
そして、前記単位パネル1の下嵌合部10と上嵌合部11は、互いに凹凸嵌合してパネル面外方向の変位を規制する構造となっている。具体的には、前記下嵌合部10には下方へ開放した係合溝22,22を形成し、前記上嵌合部11には前記下嵌合部10の係合溝22に係入する上方へ突設した突部23,23を突設している。そして、前記上嵌合部11の突部23,23の間には、開口縁よりも内部が広がった嵌合溝24を形成している。この嵌合溝24が本発明における嵌合レールとなる。更に、前記単位パネル1の表面板8と裏面板9の上下縁に沿って係止縁25,…を形成し、上下に位置する単位パネル1,1の係止縁25,25を対向させ且つその間に開口部26を設けて上下の単位パネル間に沿ってハンギング溝27を形成するようになっている。尚、前記ハンギング溝27は、前記係止縁25の他に前記下嵌合部10と上嵌合部11の一部も使用して構成され、上下の単位パネル1,1の接合線が該ハンギング溝27の開口部26の上縁に一致するように設定し、接合線が見立たないようにしている。同様に、前記笠木カバー6と単位パネル1間、前記巾木部材7と単位パネル1間にもハンギング溝27が形成される。
次に、前記単位パネル1,1を上下左右に連結する連結構造について、図2〜図4に基づいて具体的に説明する。本発明の場合、連結部には支柱を介在させず、共通の連結手段で上下方向の連結と左右方向(横方向)の連結を同時に実現することが特徴である。前記下連結具2は、ブロック状の金属部材であり、両側に前記下係止部17に下方から係止する係止爪部28,28を上部に有するとともに、上部中央部に筒部を突設して角孔29を形成し、更に下部に第1係合部30を形成している。
一方、前記上連結具3は、ブロック状の金属部材であり、両側に前記上係止部18に上方から係止する係止爪部31,31を下部に有するとともに、下部中央部に筒部を突設して角孔32を形成し、該角孔32の内部に上下貫通した通孔33を形成し、更に上部に第2係合部34を形成している。ここで、前記下連結具2の下方へ突設した第1係合部30が側面視略T字形の係合凸部であり、前記上連結具3の第2係合部34が内部よりも開口部が狭い係合凹部であり、前記第1係合部30と第2係合部34がパネル面内方向にスライド係合してそれぞれ互いに上下変位不能に係合する構造である。ここで、前記単位パネル1の上嵌合部11の嵌合溝24と上連結具3の第2係合部34とは断面形状を略一致させている。
前述の嵌合レールは、基本的には断面略T字形の凸型レールでも良いが、その場合には前記下連結具2の第1係合部30は、内部よりも開口部が狭い係合凹部とし、上連結具3の第2係合部34を側面視略T字形の係合凸部とする必要がある。しかし、単位パネル1の上端部に凸型の上嵌合部11を形成しているので、更にその上に凸型の嵌合レールを突設することは構造上において好ましくない。但し、単位パネル1の上嵌合部11が凹型、下嵌合部10が凸型である場合には、上嵌合部11の溝内に凸型の嵌合レールを設けることはあり得る。
そして、前記締結具4は、前記下連結具2の角孔29と前記上連結具3の角孔32に上下摺動可能に嵌入する断面正方形の連結軸35と締結ネジ36,36とからなっている。前記連結軸35の下端部は、下連結具2の角孔29に嵌合し、側方からC字形のバネピン37を筒部と連結軸35に密嵌して固定する。前記連結軸35の上端部には、軸方向に螺孔38を形成してあり、上端部を前記上連結具3の角孔32に嵌合し、締結ネジ36を上方から通孔33に通して螺孔38に螺合する。ここで、前記締結具4は、全て両端部部材14,14の凹溝部16,16内に収容されるようになっている。
そして、前記単位パネル1,…を左右に連結するには、下段から上段へ順次、下連結具2、上連結具3及び締結具4を用いて行う。先ず、図1及び図2に示すように、前記連結軸35の下端部に取付けた下連結具2の両係止爪部28,28を、左右の単位パネル1,1の端部同士、具体的にはそれぞれの端部部材14,14の鍔部15,15同士を接合し、各端部部材14,14の下係止部17,17に係止する。この際に、前記連結軸35は凹溝部16,16で形成される縦孔内に立起状態で位置する。それから、上方から前記上連結具3の角孔32内に連結軸35の上端部を嵌合するとともに、両係止爪部31,31を各端部部材14,14の上係止部18,18に係止し、上方から締結ネジ36を通孔33を通して挿入し、前記連結軸35の螺孔38に螺合する。この締結ネジ36を締め付けることにより、下連結具2と上連結具3を引き付けるとともに、前記係止爪部28,28及び係止爪部31,31の傾斜を利用して左右の単位パネル1,1を引き寄せて連結するのである。
ここで、前記端部部材14の一方の鍔部15には、凹溝部16の開口部に沿って突条15Aを形成するととともに、他方の鍔部15には、凹溝部16の開口部に沿って条溝15Bを形成している。そして、左右の単位パネル1,1を連結する際に、各端部部材14,14の鍔部15,15を接合すると、前記突条15Aと条溝15Bが係合し、パネル面外方向への変位を規制し、正確な位置で連結することができるようになっている。
そして、既に左右に連結した単位パネル1,…の上段に単位パネル1,1を連結するには、図1及び図2に示すように、下段の単位パネル1の嵌合溝24に、これから上段の単位パネル1,1の連結に用いる下連結具2の第1係合部30を、開放端からスライド係合させ、該下連結具2を下段の単位パネル1の横幅の適宜位置に設定し、その状態で上段の両単位パネル1,1の下嵌合部10を、下段の単位パネル1,1の上嵌合部11に載置して凹凸嵌合するとともに、各端部部材14,14の下係止部17,17を前記下連結具2の両係止爪部28,28に係合させる。その後は、前記同様に上方から前記上連結具3の角孔32内に連結軸35の上端部を嵌合するとともに、両係止爪部31,31を各端部部材14,14の上係止部18,18に係止し、上方から締結ネジ36を通孔33を通して挿入し、前記連結軸35の螺孔38に螺合する。すると、前記下連結具2が引き上げられ、該第1係合部30が下段の単位パネル1の嵌合溝24に強く係合する。同時に、前記下連結具2の両係止爪部28,28が各端部部材14,14の下係止部17,17に同時に強く接触する。このようにして、上段の左右の単位パネル1,1の接合腺、つまり両端部部材14,14の鍔部15,15で形成される縦目地が、下段の単位パネル1の横幅の中間位置で任意の位置に設定することが可能である。
ここで、下段の単位パネル1と上段の単位パネル1の一側端が既に段違いに連結された状態で、上段の単位パネル1の他側端に他の単位パネル1を連結する場合に、下段の単位パネル1の嵌合溝24に第1係合部30を係合させた下連結具2を移動させて、既設の単位パネル1の下係止部17の下方に該下連結具2の一方の係止爪部28を進入できるように、前記嵌合溝24に第1係合部30が係合した状態で、下連結具2が上下に若干変位する必要があり、本実施形態ではそのようなクリアランスを設けている。そして、前記嵌合溝24に第1係合部30が係合した状態で、前記下連結具2を持ち上げて第1係合部30が嵌合溝24に係止し、それ以上の上方への変位ができなくなったときに、前記係止爪部28が下係止部17に接触するように寸法設定している。
次に、前記笠木ベース5及び笠木カバー6を最上段の単位パネル1の上端、巾木部材7を最下段の単位パネル1の下端にそれぞれ連結する構造を図1、図2、図4〜図7に基づいて簡単に説明する。前記笠木ベース5、笠木カバー6及び巾木部材7は、アルミ押出し型材から作製されており、前記単位パネル1の横幅に応じて適宜長さに切断される。前記笠木ベース5の下部の嵌合部39の形状は、前記単位パネル1の下嵌合部10の形状と類似し、また前記巾木部材7の上部の嵌合部40の形状は、前記単位パネル1の上嵌合部11の形状と一致している。前記笠木カバー6は、笠木ベース5を完全に覆うように上方から外嵌する。
前記笠木ベース5を最上段の単位パネル1の上端に取付けるには、該笠木ベース5の底面を貫通させたネジ41を前記単位パネル1の上嵌合部11に形成した嵌合溝24内に側端から挿入した係止部材42に螺合して締め付ける。具体的には、前記笠木ベース5の底面に、前記ネジ41を挿通する通孔43とその両側に角穴44,44を形成する。そして、前記係止部材42は、前記嵌合溝24に上方への抜止め状態でスライド係合する長方形の板片の中央部に螺孔45を形成するとともに、その両側に前記嵌合溝24から上方へ突出し、前記笠木ベース5の角穴44,44に嵌入する突起46,46を上方へ向けて形成している。そして、前記係止部材42を単位パネル1の嵌合溝24に係合した状態で、前記笠木ベース5の嵌合部39を単位パネル1の上嵌合部11に嵌合するとともに、前記係止部材42の突起46,46を笠木ベース5の角穴44,44に嵌合し、上方から通孔43にネジ41を通して係止部材42の螺孔45に螺合して取付ける。
また、隣接する単位パネル1,1の連結部においては、両側の笠木ベース5,5にわたる長さの連結板47を用いて強固に連結する。前記連結板47の両端部には、前記笠木ベース5の通孔43と角穴44,44とに対応させて通孔48と角穴49,49をそれぞれ形成している。そして、前記笠木ベース5の角穴44,44から上方へ突出した前記係止部材42の突起46,46に、前記連結板47の角穴49,49を嵌合した状態で、該連結板47の通孔48と笠木ベース5の通孔43を通したネジ41を係止部材42の螺孔45に螺合して取付ける。前記連結板47の両側がそれぞれ隣接する笠木ベース5,5を介して単位パネル1,1に連結される。
そして、前記笠木カバー6は、断面略コ字形であり、その凹溝内上面には断面L字形の一対の係止片50,50が平行に対向形成され、合成樹脂製の嵌合部材51の上部の係止板52を回転係合できるようになっている。前記笠木カバー6には、所定数の嵌合部材51,…を装着した状態で、前記笠木ベース5に上方から嵌合すると、前記嵌合部材51の下部に形成した脚片53,53が笠木ベース5の内部に弾性的に係合する。
前記巾木部材7は、両端部に前記単位パネル1の凹溝13と同様な凹溝54を形成し、該凹溝54に上段の単位パネル1の端部部材14の下方延長部を嵌合し、前記同様にネジ止めするとともに、上部の嵌合部40を単位パネル1の下嵌合部10に凹凸嵌合する。尚、前記巾木部材7には適宜アジャスター55を設けている。
ここで、本発明に係る間仕切装置は、現場で順次積上げて構築することが特徴であるが、下部は最小限の高さが必要であるので、当該巾木部材7と1枚〜4枚の単位パネル1,…を予め工場出荷時点で連結しておくことも好ましい。その場合には、長尺の前記端部部材14,14を用いて巾木部材7と単位パネル1,…を上下に連結する。あるいは、取り扱いができる程度に、複数の単位パネル1,…を上下に凹凸嵌合するとともに、両端の各凹溝13,…に亘って長尺の端部部材14,14の凹溝部16を嵌合し、ネジ20で強固に連結して一体物の複合パネルを形成し、これを単位パネル1と同様に扱って前述のように上下左右に連結することも可能である。そして、この複合パネルを左右に連結するには、上下高さに応じた長尺の連結軸35を用意するだけで良く、その他の下連結具2や上連結具3は共通のものを使用できる。
前記笠木ベース5と笠木カバー6の端部には、合成樹脂製の笠木キャップ56を嵌着して端部を閉塞している。尚、前記笠木キャップ56のフランジ部57の厚さは、前記端部部材14の鍔部15の厚さの2倍とし、左右の連結部において一方の側の笠木ベース5と笠木カバー6の端部にのみ笠木キャップ56を嵌着し、他方の側の笠木ベース5と笠木カバー6の端面はフランジ部57を当接するようになっている。前記笠木キャップ56のフランジ部57から前記笠木ベース5に上方から嵌着する装着部58を延設し、またフランジ部57の下部には前記上連結具3を収容する凹部59を設けている。
このように複数の単位パネル1,…を上下左右に連結した状態は、図1に主要部分を示している。この場合、上下の単位パネル1,1間に形成したハンギング溝27は左右に連続して目地部を兼ねている。また、左右の単位パネル1,1間には端部部材14,14の鍔部15,15が重なって存在している以外に何もなく、すっきりとした外観となっている。同様に、最上段の単位パネル1と笠木カバー6との間にも前記同様なハンギング溝27が設けられている。また、最下段の単位パネル1と前記巾木部材7との間にも前記同様なハンギング溝27が設けられている。そして、前記単位パネル1の表面板8と裏面板9、笠木カバー6及び巾木部材7の側面は、横方向に延び、上下方向に繰り返しの波形面となっており、全体として統一的な意匠を構成している。
尚、前記下連結具2の第1係合部30は、前記単位パネル1の上嵌合部11に形成した嵌合溝24にスライド係合することが可能であるので、下段の連結に供した上連結具3の第2係合部34に係合させなくても、上段に単位パネル1を積上げて連結することが可能である。
図9(a)は、左右方向に連結した単位パネル1,1で笠木ベース5を装着する前の状態を示し、図9(b)は、笠木ベース5を装着するとともに、連結板47で連結した状態を示している。図10は、終端部に位置する単位パネル1の端部に平面視コ字形の端部カバー60をエンドポスト61を介して取付けた状態を示している。
そして、既に左右に連結した単位パネル1,…の上段に、縦目地が直線上に並ぶように単位パネル1,1を連結するには、図11及び図12に示すように、下段の単位パネル1,1の連結に用いた上連結具3を利用する。具体的には、前記連結軸35の下端部に取付けた下連結具2の第1係合部30を、下段の連結に用いた上連結具3の第2係合部34にパネル面内方向からスライド係合させて立起状態に維持し、その状態で両単位パネル1,1の下嵌合部10を、下段の単位パネル1,1の上嵌合部11に載置して凹凸嵌合するとともに、各端部部材14,14の下係止部17,17を下連結具2の両係止爪部28,28に係合させる。その後は、前記同様に上方から前記上連結具3の角孔32内に連結軸35の上端部を嵌合するとともに、両係止爪部31,31を各端部部材14,14の上係止部18,18に係止し、上方から締結ネジ36を通孔33を通して挿入し、前記連結軸35の螺孔38に螺合する。すると、前記下連結具2が引き上げられ、該第1係合部30が下方の上連結具3の第2係合部34に強く係合する。この際、前記下連結具2の両係止爪部28,28が各端部部材14,14の下係止部17,17に同時に強く接触するように寸法設定している。
図13は、一部の前記単位パネル1の代わりにガラスパネル62を連結し、窓付きの間仕切装置を構成するものである。本発明のパネル連結装置を用いれば、横幅の長い単位パネル1の一部を切り欠いて、この部分にガラスパネル62を装着し、窓付きの間仕切装置を構成することが可能である。このガラスパネル62は、上横枠63と下横枠64を両側枠65,65で連結した四角形のフレームの表裏両面にガラス板66,66を貼着した構造である。前記下横枠64の下面側は、前記単位パネル1の下嵌合部10と同じ構造の嵌合部67を形成し、前記上横枠63の上面側は、前記単位パネル1の上嵌合部11と同じ構造の嵌合部68を形成し、それぞれ上下部に単位パネル1を連結できるようになっている。また、前記側枠65には、前記端部部材14を取付け、側方に単位パネル1を前記同様に連結できるようになっている。
図14は、ガラスパネルを積上げ式間仕切装置の一部に組み込んで窓付きの間仕切装置を構成した具体例を示し、図14(a)は単位パネルの横幅の一部にガラスパネルを組み込んだ態様を示し、図14(b)は単位パネルの左右の連結部に跨ってガラスパネルを組み込んだ態様を示している。図14(a)では、ガラスパネル62の両側に横幅の狭い補助単位パネル1A,1Aを連結して、他の単位パネル1の横幅に一致するように構成したものであり、前記ガラスパネル62と補助単位パネル1Aとの左右の連結と、下段の単位パネル1との連結に本発明を適用している。尚、左右の単位パネル1,1の縦目地を上下段で直線上に一致させて連結する方法は、図11及び図12で示した連結構造を採用している。また、図14(b)では、上下段の単位パネルの縦目地に跨ってガラスパネル62を配置し、ガラスパネル62の両側に横幅の狭い補助単位パネル1B,1Bを連結して構成したものであり、前記ガラスパネル62と補助単位パネル1Bとの左右の連結と、下段の単位パネル1との連結に本発明を適用している。本発明によれば、下段の単位パネル1のどの位置でもその上段に単位パネル1又はガラスパネルの端部を位置させて連結することができるので、所望の態様を実現することができる。
複数の単位パネルを上下の目地をずらせて上下左右に直線状に連結した状態の部分斜視図である。 図1の連結態様を実現するための本発明のパネル連結装置の要部分解斜視図である。 単位パネルを上下に連結する構造を示す要部の分解斜視図である。 複数の単位パネルを上下左右に連結した状態の部分縦断正面図である。 単位パネルの端部の構造と笠木ベース及び笠木カバーとの関係を示す分解斜視図である。 単位パネルの端部の構造と笠木ベース、笠木カバー及び巾木部材との関係を示す分解斜視図である。 同じく単位パネルと笠木ベース、笠木カバー及び巾木部材との関係を示す縦断側面図である。 単位パネルに笠木ベースを取付ける構造と笠木カバーを保持する構造を示す平面図である。 同じく直線状連結部を示し、(a)は笠木ベースを取付ける前の直線状連結部の部分平面図、(b)は笠木ベースを取付け、連結板で連結した状態の直線状連結部の部分平面図である。 端部カバーを用いた終端部の処理構造を示す部分平面図である。 複数の単位パネルを上下の目地を一致させて上下左右に直線状に連結した状態の部分斜視図である。 図11の連結態様を実現するためのパネル連結装置の要部分解斜視図である。 単位パネル間にガラスパネルを設ける実施形態を示し、(a)は一部縦断面で示した部分正面図、(b)は縦断側面図である。 窓付きの間仕切装置を構成した例を示し、(a)は単位パネルの横幅の一部にガラスパネルを組み込んだ態様の簡略正面図、(b)は単位パネルの左右の連結部に跨ってガラスパネルを組み込んだ態様の簡略正面図である。
符号の説明
1 単位パネル、 2 下連結具、
3 上連結具、 4 締結具、
5 笠木ベース、 6 笠木カバー、
7 巾木部材、 8 表面板、
9 裏面板、 10 下嵌合部、
11 上嵌合部、 12 連結部、
13 凹溝、 14 端部部材、
15 鍔部、 16 凹溝部
17 下係止部、 18 上係止部、
19 下穴、 20 タッピンねじ、
21 底面部、 22 係合溝、
23 突部、 24 嵌合溝(嵌合レール)、
25 係止縁、 26 開口部、
27 ハンギング溝、 28 係止爪部、
29 角孔、 30 第1係合部、
31 係止爪部、 32 角孔、
33 通孔、 34 第2係合部、
35 連結軸、 36 締結ネジ、
37 バネピン、 38 螺孔、
39 嵌合部、 40 嵌合部、
41 ネジ、 42 係止部材、
43 通孔、 44 角穴、
45 螺孔、 46 突起、
47 連結板、 48 通孔、
49 角穴、 50 係止片、
51 嵌合部材、 52 係止板、
53 脚片、 54 凹溝、
55 アジャスター、 56 笠木キャップ、
57 フランジ部、 58 装着部、
59 凹部、 60 端部カバー、
61 エンドポスト、 62 ガラスパネル、
63 上横枠、 64 下横枠、
65 側枠、 66 ガラス板、
67 嵌合部、 68 嵌合部。

Claims (6)

  1. 複数の単位パネルを連結手段にて上下左右に連結して構成する積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置であって、前記単位パネルの両側端面に凹溝部を形成するとともに、上端部に沿って嵌合レールを形成し、前記連結手段は下連結具と上連結具及びそれらを引き付ける締結具とからなり、前記下連結具の下部に前記単位パネルの嵌合レールにスライド係合する第1係合部を形成し、左右の単位パネル間の連結部において両側凹溝部で形成される縦空間内に少なくとも前記締結具を配し、前記下連結具を両側凹溝部の下端部に形成した下係止部に同時に係止するとともに、前記第1係合部を下段の単位パネルの前記嵌合レールの適所に係合し、且つ前記上連結具を両側凹溝部の上端部に形成した上係止部に同時に係止した状態で、該下連結具と上連結具を前記締結具で引き付けて連結することを特徴とする積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置。
  2. 下段の左右単位パネルの連結部に形成される縦目地と、上段の左右単位パネルの連結部に形成される縦目地とが、パネル面内方向で左右にずれている請求項1記載の積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置。
  3. 前記単位パネルの上端部に開口縁よりも内部が広がった嵌合溝を形成して前記嵌合レールとなし、前記下連結具の下部に前記単位パネルの嵌合溝にパネル面内方向にスライドスライド係合する側面視略T字形の係合凸部からなる第1係合部を形成してなる請求項1又は2記載の積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置。
  4. 前記連結手段として、両側に前記下係止部に下方から係止する係止爪部を上部に有する下連結具と、両側に前記上係止部に上方から係止する係止爪部を下部に有する上連結具と、前記凹溝部内に位置して前記下連結具と上連結具を引き付けるネジ式の締結具とを備えてなる請求項1〜3何れかに記載の積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置。
  5. 前記上連結具の上部に、前記下連結具の第1係合部に上下変位不能にパネル面内方向にスライド係合する係合凹部からなる第2係合部を形成し、上段の連結に供する連結手段の下連結具と下段の連結に供する連結手段の上連結具とを上下に係止して連結可能としてなる請求項1〜4何れかに記載の積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置。
  6. 前記単位パネルは、下端部に下嵌合部を形成するとともに、上端部に前記下嵌合部に凹凸嵌合してパネル面外方向の変位を規制し得る上嵌合部を形成し、該上嵌合部に前記嵌合レールを形成し、複数の単位パネルを上下に積上げる際に下段の単位パネルの上嵌合部と上段の単位パネルの下嵌合部とを嵌合してなる請求項1〜5何れかに記載の積上げ式間仕切装置におけるパネル連結装置。
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