JP2020139300A - 空間構成用構造体 - Google Patents
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Abstract
Description
また、本出願人は、環状構造体と柱状部材とで形成されたフレーム構造体として、出入口(2)を残して四周を遮音性のパネル(1)により囲繞した空間を有するブースとしての構造体(特許文献2)や、パネル体を組み合わせ、一部に開口を有するように構成した自立型の空間構造体(特許文献3)を発明している。
このようなワークブースと称されるような打合せのための空間、あるいは、テレビ会議等の通信などをおこなうための空間は、天井がなく、上側が開放されている。
また、柱状部材の長さはパネルよりも長くなり、組立前の運送の際には柱状部材のみがはみ出てしまい、運送し難かった。
さらに、柱状部材は押出加工あるいは管の加工により作成するのが安価となるが、その場合には環状構造体の上部について外側に面取りを行う場合は追加加工が大規模になり、コストが高くなっていた。
1.屋内で天井から離間して周囲から独立に視認可能な構造体において、デザイン性を向上すること。
2.上記の構造体で、視覚性を向上すること。
3.組み立てにおけるハンドリング性を向上し、組み立てにかかる作業時間の短縮を図ること。
3.部品点数を削減すること。
前記空間内における前記内部空間の境界における上端部に配置された複数の梁フレームおよび前記梁フレームの端部を連結する連結部材によって形成される環状構造体と、
前記連結部材に上端が連結された複数の支柱フレームと、
前記環状構造体と前記支柱フレームとの連結位置に形成された角部において、少なくとも1枚が設けられた面板状のパネル部と、
を有する。これにより、空間構成用構造体は、環状構造体と前記支柱フレームとが充分な強度を持った状態で、これら環状構造体と前記支柱フレームとで前記パネル部が立設される。空間構成用構造体は、この環状構造体と前記支柱フレームと前記パネル部とによって、内部空間を外部から分離して、内部空間を形成することができる。したがって、前記梁フレームと前記支柱フレームとで形成された角部にパネル部が位置するように接続されていることで、前記梁フレームと前記支柱フレームとが直接接続していなくても十分な強度を得られる。
このように、前記梁フレームと前記連結部材と前記支柱フレームと前記パネル部との組み立て方として、設置場所、パネル材質などに応じた多様な組み立て方法が可能となる。
さらに、環状構造体となる前記梁フレームと前記連結部材と前記支柱フレームとの上部について前記内部空間の外側となる部分に面取りを行う場合であっても、前記支柱フレームにそれための面取り加工が必要なくなるため、前記支柱フレームを押出加工あるいは管の加工により安価に作成することが可能となる。
前記連結部材と前記支柱フレームとが、前記連結部材から前記支柱フレームに向かって延在する接続部材により接続される。これにより、環状構造体となる前記梁フレームと前記連結部材、または、前記支柱フレームと前記連結部材との接続部分において、ビスなどの接続部材によって、前記連結部材から前記梁フレームおよび前記支柱フレームの端面へと接続することが可能となる。このため、前記梁フレームと前記連結部材と前記支柱フレームとの接続部分が目立たない。また、前記梁フレームおよび前記支柱フレームの端面から内側に接続部位の加工を行えばよいため、前記梁フレームおよび前記支柱フレームを押出加工で作成することが可能となり、安価に作成が可能である。
それぞれの前記支柱フレームに接続された前記パネル部が、いずれも前記梁フレームに接続される。これにより、前記梁フレームと、前記環状構造体の周方向で隣り合う前記支柱フレームとで形成される空間構成用構造体において、パネル部により両側部が閉塞されるとともに、水平方向の中央位置が開口した一側面を形成することができる。
前記連結部材を前記内部空間の外側から覆うコーナー部材と、
を備える。この際、前記コーナー部材における前記内部空間に対する外側面と、前記支柱フレームにおける前記内部空間に対する外側面と、が面一に形成されるとともに、前記コーナー部材における前記内部空間に対する外側面と、前記カバー部材における前記内部空間に対する外側面と、が面一に形成され、前記コーナー部材における下端部と前記カバー部材側となる端部、および、前記支柱フレームの上端部と前記カバー部材の端部の一方には、他方における前記内部空間に対する内側の位置に突出する突出部が設けられていることができる。これにより、コーナー部材の下端と支柱フレームの上端部との一方に設けられた突出部を他方に差し込むとともに、コーナー部材の端部とカバー部材の端部との一方に設けられた突出部を覆うように他方を載置して、カバー部材を梁フレームに固定することで、コーナー部材と支柱フレームとの隙間、および、コーナー部材とカバー部材との隙間に、突出部が位置する。したがって、コーナー部材と支柱フレームとの外側面、およびコーナー部材とカバー部材との外側面において、それぞれの外側面があたかも連続しているように突出部が視認されるため、これらの隙間における内部空間側を外部から視認できなくすることができる。これにより、空間構成用構造体におけるコーナー部における視覚性を向上することができる。
これにより、空間構成用構造体の外側である空間から、内部空間を隔離して、内部空間における作業環境を所望の状態に設定してこれを管理することができる。
空間に設けられ、該空間内に内部空間を形成するための空間構成用構造体であって、
前記空間内における前記内部空間の境界における上端部に配置された複数の梁フレームおよび前記梁フレームの端部を連結する連結部材によって形成される環状構造体と、
前記連結部材に上端が連結された複数の支柱フレームと、
前記環状構造体と前記支柱フレームとの連結位置に形成された角部において、少なくとも1枚が設けられた面板状のパネル部と、
を有する空間構成用構造体の組み立て方法であって、
前記梁フレームと前記連結部材と前記支柱フレームと前記パネル部とにおいて、互いに連結する工程を任意の順番でおこなうことができる。これにより、例えば、前記支柱フレームと前記連結部材とを接続した後に前記梁フレームを接続して、さらに前記パネル部を接続することができる。あるいは、前記梁フレームと前記連結部材とを接続して環状の剛性体を作った後に前記支柱フレームを接続して、さらに前記パネル部を接続することができる。さらに、前記支柱フレームと前記パネル部とを接続してから前記梁フレームを接続し、さらに前記連結部材を接続することもできる。また、前記支柱フレームと前記パネル部とを接続してから前記連結部材を接続し、そこに梁フレームを接続することもできる。
このように、前記梁フレームと前記連結部材と前記支柱フレームと前記パネル部との組み立て方として、設置場所、パネル材質などに応じた多様な作り方が可能となる。したがって、組み立てにおけるハンドリング性を向上し、組み立てにかかる作業時間の短縮を図ることができる。
前記梁フレームを前記内部空間の外側から覆うカバー部材と、前記連結部材を前記内部空間の外側から覆うコーナー部材と、を取り付ける工程を有することができる。これにより、梁フレームに載置したカバー部材を固定部材により固定するだけで、コーナー部材とカバー部材とを組み付け固定することが可能となる。したがって、空間構成用構造体の組み立てにおけるハンドリング性を向上し、空間構成用構造体の組み立て作業時間を短縮することが可能となる。
図1は、本実施形態における空間構成用構造体を示す斜視図であり、図において、符号10は、空間構成用構造体である。
なお、以下の説明においては、図には現れない構成にも符号を付して、説明をおこなう。
支柱フレーム11〜14は、いずれも略等しい鉛直方向長さを有する。また、支柱フレーム11〜14は、パネル部19A〜19Dの厚さ寸法と略等しい水平方向における幅寸法を有する。
空間構成用構造体10の正面となる両サイド位置には、支柱フレーム11と支柱フレーム12とが立設され、これらの上端部には、梁フレーム15が略水平方向に架設されている。
空間構成用構造体10の奥側となる両サイド位置には、支柱フレーム13と支柱フレーム14とが立設され、これらの上端部には、梁フレーム18が略水平方向に架設されている。
空間構成用構造体10を正面視して右側となる位置には、支柱フレーム12と支柱フレーム14とが立設されており、これらの上端部には、梁フレーム17が略水平方向に架設されている。
空間構成用構造体10における支柱フレーム11の上端となるコーナー部には、図2(a)に示すように、コーナー部材21が配置される。コーナー部材21の外側面21aは、それぞれ支柱フレーム11の外側面11aと、カバー部材25の外側面25aと、カバー部材26の外側面26aと面一になるように連続性を有する外側に向けて凸状となる曲面状に形成される。コーナー部材21の外側面21aは、例えば、球面に近しい形状とされることができる。
空間構成用構造体10における支柱フレーム11の上端となるコーナー部においては、図2(b)に示すように、内部空間側で、梁フレーム15と梁フレーム16とが露出するように端部どうしが突き合わされている。梁フレーム15と梁フレーム16とには、空間構成用構造体10の内部空間側に延在する溝15a,16aが形成されており、梁フレーム15と梁フレーム16との内部空間側が面一となるように、溝15a,16aにはキャップ部材35,36が嵌め込まれている。溝15a,16aは、それぞれ梁フレーム15、16の全長に形成される。
なお、図2(b)においては、キャップ部材35が溝15aから取り外された状態を図示している。
梁フレーム18は、図3に示すように、その全長で同一の断面形状を有している。梁フレーム18は、略水平に組み付けられる下板部18hと、下板部18hの内側空間側となる端部18h1に立設された内壁部18bと、を有する。
溝18aは、鉛直な梁フレーム18の幅方向断面が矩形とされており、内壁基部18b1の上端部に接続されて略水平な溝下部18a1と、溝下部18a1から立設されて内壁基部18b1および内壁上部18b2と平行な溝奥部18a2と、溝奥部18a2の上端部に接続されるとともに内壁上部18b2の下端に接続された略水平な溝上部18a3と、によって、内壁部18bから凹んだ溝状に形成されている。溝奥部18a2には、その外側、つまり、内側空間側とは反対側となる位置に、後述するように、カバー部材28が取り付けられる。
接続部18dは、接続部18cと同様に、梁フレーム18の長さ方向に延在する溝が、梁フレーム18の端部位置において連結部材44と接続するための螺合穴とされる。接続部18dの溝には、連結部材44を貫通した締結ボルト、ビス、ねじ等の連結手段(接続部材)Bが螺合されて、梁フレーム18と連結部材44とを固定する(図7に対応する連結手段(接続部材)Bを図示)。
キャップ下部38bとキャップ上部38cとは、その先端が、溝下部18a1と溝上部18a3とに設けられた凸部18a11と凸部18a31とに当接して、キャップ板38aが内壁部18bと面一となるように位置規制可能とされる。
キャップ上部38cには、溝上部18a3と接触する側に凸部38c3が設けられ、溝上部18a3側に設けられた凹部18a14と嵌合する。
凸部38b3と凹部18a13の嵌合、および、凸部38c3と凹部18a14の嵌合によって、キャップ部材38が溝18a内に嵌め込まれた状態を維持できる。
下端板部28bの内側空間方向の端部は、下板部18hの外側(内側空間と反対方向)の端部の切欠に当接して上下方向の位置が設定されている。
固定部28dは、溝奥部18a2の裏面、つまり、溝奥部18a2における溝18aと反対側となる裏面に当接するように設けられる。固定部28dは、溝奥部18a2と略平行な板体とされる。固定部28dと溝奥部18a2とにおいては、それぞれの対応する位置に、固定孔28d1および固定孔18a5が設けられている。
また、図3に図示した固定孔18a5に対応して、図2(b)に梁フレーム15の固定孔15a5が示される。なお、図2(b)において、固定部材B1を省略している。
支柱フレーム11は、図5に示すように、中空のパイプ状とされ、上下方向の全長で同じ断面形状として連続している。支柱フレーム11は、断面円弧状の外側面11aを形成する円弧状部11bと、左面部(パネル部)19C側の板面部11cと、正面部(パネル部)19A側の板面部11dと、を有する。
板面部11cと板面部11dとは、互いに略直交するように断面端部が接続され、円弧状部11bと板面部11c、円弧状部11bと板面部11dも、それぞれ互いに略直交するように断面端部が接続されている。
板面部11dの幅方向中央部には、正面部(パネル部)19Aの反対側となる支柱フレーム11の断面中心側に、肉厚部11d1が突条として形成される。
肉厚部11c1の板面部11d側と、肉厚部11d1の板面部11c側とは互いに架橋するように中板部11eによって連結される。
板面部11dには、同様に、幅方向の中央位置に貫通孔11dbが設けられ、貫通孔11dbを貫通した締結ボルト、ビス、ねじ等の連結手段(接続部材)B4が螺合されて、梁フレーム18と正面部(パネル部)19Aとを固定する。なお、図4,図5において、連結手段(接続部材)B4を省略している。
接続部11fは、接続部18c,18dと同様に、支柱フレーム11の長さ方向に延在する溝が、支柱フレーム11の上端位置において連結部材41と接続するための螺合穴とされる。接続部11fの溝には、連結部材41を貫通した締結ボルト、ビス、ねじ等の連結手段(接続部材)Bが螺合されて、支柱フレーム11と連結部材41とを固定する(図7に対応する連結手段(接続部材)Bを図示)。
連結部材41〜44は、いずれも略同一な構成とされるため、ここでは連結部材41を例示して説明する。
図6は、本実施形態における空間構成用構造体における連結部材を示す斜視図である。図7は、本実施形態における空間構成用構造体における連結部材を連結した状態を示す斜視図である。
連結部材41は、図5,図6に示すように、支柱フレーム11に当接する略水平の底板部41aと、梁フレーム16に当接するように底板部41aから立設された縦板部41bと、梁フレーム15に当接するように底板部41aから立設された横板部41cと、を有する。底板部41aと縦板部41bと横板部41cとの厚さ寸法は、略同一とすることができる。
底板部41aは、平面視した輪郭形状として、略四分円の扇形輪郭となるように形成される。
底板部41aと横板部41cとの接合部41acは、扇形輪郭における半径部分によって構成されて略水平な直線状に形成され、底板部41aと横板部41cとが直交するように接合されている。
これにより、底板部41a、縦板部41bおよび横板部41cそれぞれの扇形輪郭における円弧部分によって、コーナー部材21が当接する概略三角形状の外縁が形成されている。
連結部材41は、板状体を折り曲げて形成する場合には、上記の接合部41ab,41ac,41bcのうちいずれかが、端部が接触した状態とされてもよい。
底板部41aには、支柱フレーム11と連結部材41とを連結する連結孔41dが接続部11fに対応した位置に設けられる。
横板部41cには、梁フレーム15と連結部材41とを連結する連結孔41gが接続部15cに対応した位置に設けられ、梁フレーム15と連結部材41とを連結する連結孔41hが接続部15dに対応した位置に設けられる。
縦板部41bと横板部41cとには、連結孔41e〜41hから離間する位置で、接合部41bcを跨ぐように貫通部41kが設けられる。
貫通部41jおよび貫通部41kは、たとえば、必要な配線を通すために設けられる。また、連結部材41を軽量化するために設けられることもできる。貫通部41jおよび貫通部41kの輪郭形状および配置等は、連結部材41の強度に影響を及ぼさなければ任意に設定できる。
図8(a)〜(c)は、本実施形態の空間構成用構造体におけるコーナー部材をそれぞれ異なる方向視して示す斜視図である。
コーナー部材21は、図8(a)〜(c)に示すように、外側面21aを形成する曲面部21bと、曲面部21bの下端部21b1から突出する突出部21cと、カバー部材26側の縦端部21b2から突出する突出部21dと、カバー部材25側の横端部21b3から突出する突出部21eと、を有する。
曲面部21bの下端部21b1は、支柱フレーム11の上端部に合わせて、水平方向視して直線に見えるように円弧状に形成される。
曲面部21bの横端部21b3は、カバー部材25側の左側端部に合わせて、側面視して直線に見えるように円弧状に形成される。
曲面部21bは、下端部21b1と縦端部21b2と横端部21b3とによって、三角形を曲面にしたような輪郭形状とされる。曲面部21bは、略均一な厚さ寸法とされる。
突出部21cと突出部21dと突出部21eとは、いずれも曲面部21bよりも薄肉化され、突出部21cと下端部21b1、突出部21dと縦端部21b2、突出部21eと横端部21b3は、それぞれが段差を形成している。
突出部21dの幅方向は、曲面部21bの中心からカバー部材26に向かう方向、つまり、空間構成用構造体10の前後方向とされる。
突出部21eの幅方向は、曲面部21bの中心からカバー部材25に向かう方向、つまり、空間構成用構造体10の左右方向とされる。
さらに、環状構造体および支柱フレーム11〜14によって、パネル部19A〜19Dが支持される。
これにより、連結部材41が位置するコーナー部において、梁フレーム15と支柱フレーム11とで形成された角部には、壁部(パネル部)19Abが位置している。つまり、梁フレーム15と支柱フレーム11と連結部材41とが接続された位置には、1枚の壁部(パネル部)19Abが設けられる。
また、連結部材41が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム11とで形成された角部には、パネル部19Cが位置している。つまり、梁フレーム16と支柱フレーム11と連結部材41とが接続された位置には、1枚のパネル部19Cが設けられる。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム18と支柱フレーム13とで形成された角部には、パネル部19Bが位置している。つまり、梁フレーム18と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、1枚のパネル部19Bが設けられる。
また、連結部材44が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム14とで形成された角部には、パネル部19Dが位置している。つまり、梁フレーム17と支柱フレーム14と連結部材44とが接続された位置には、1枚のパネル部19Dが設けられる。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム15と支柱フレーム12とで形成された角部には、パネル部は設けられていない。
パネル部19Cは、梁フレーム16、環状構造体の周方向に隣接する支柱フレーム11および支柱フレーム13に接続されている。
パネル部19Bは、梁フレーム18、環状構造体の周方向に隣接する支柱フレーム13および支柱フレーム14に接続されている。
パネル部19Dは、梁フレーム17、環状構造体の周方向に隣接する支柱フレーム14および支柱フレーム12に接続されている。
本実施形態における空間構成用構造体10の組み立て方法は、図9に示すように、フレーム組み立て工程S1と、パネル部組み立て工程S2と、コーナー載置工程S3と、カバー載置工程S4と、カバー固定工程S5と、キャップ工程S6と、を備える。
具体的には、まず、支柱フレーム11の上端部に、連結部材41を連結する。このとき、底板部41aの連結孔41dを貫通した連結手段(接続部材)Bを接続部11fに螺合する。また、底板部41aの外側端部41a1と、支柱フレーム11における円弧状部11bの内側面との間に形成された隙間Vの幅寸法が、円弧に沿った位置で、いずれも均等になるように取り付ける。
また、連結部材44と梁フレーム17とを連結する。
このようにコ字状に組み立てられた支柱フレーム11,12、梁フレーム15を、例えば、水平状態として置いたときに、梁フレーム16は略鉛直に立ち上がっている。同様に、コ字状に組み立てられた支柱フレーム13,14、梁フレーム18を、例えば、水平状態として置いたときに、梁フレーム17は略鉛直に立ち上がっている。
なお、支柱フレーム11〜14,梁フレーム15〜18の組み立て順は、上記の順番に限定されるものではなく、支柱フレーム11〜14と梁フレーム15〜18とで内部空間の境界を形成していればよい。
このとき、連結手段(接続部材)B3によって、梁フレーム18と正面部(パネル部)19Aとを固定する。
パネル部19Aを、連結手段(接続部材)B3によって梁フレーム15と固定し、連結手段(接続部材)B4によって支柱フレーム11と固定する。
パネル部19Cを、連結手段(接続部材)B3によって梁フレーム16と固定し、連結手段(接続部材)B4によって支柱フレーム11および支柱フレーム13と固定する。
パネル部19Bを、連結手段(接続部材)B3によって梁フレーム18と固定し、連結手段(接続部材)B4によって支柱フレーム13および支柱フレーム14と固定する。
パネル部19Dを、連結手段(接続部材)B3によって梁フレーム17と固定し、連結手段(接続部材)B4によって支柱フレーム14および支柱フレーム12と固定する。
このとき、コーナー部材21の下端部21b1から突出する突出部21cを、底板部41aの外側端部41a1と、支柱フレーム11における円弧状部11bの内側面との間に形成された隙間Vに挿入し、図11に示す状態とする。これにより、突出部21cが、外側端部41a1と円弧状部11bの内側面とによって位置規制されて、コーナー部材21の載置位置が安定する。また、隙間Vに突出部21cが挿入されていることで、コーナー部材21が外れてしまうことがない。
なお、載置されたコーナー部材21において、突出部21dは、縦板部41bの外側端部41b1よりも梁フレーム16側に突出している。同様に、突出部21eは、横板部41cの外側端部41c1よりも梁フレーム15側に突出している。
このとき、梁フレーム15の両端位置には、コーナー部材21およびコーナー部材22が載置されている。カバー部材25は、曲面部25kの両端がコーナー部材21の突出部21eとコーナー部材22の突出部22dとを覆うように載置される。
同時に、カバー部材25は、曲面部25kの上端付近において、上端当接部25eが、梁フレーム15の内壁上部15b2の上端側に当接するように載置される。
このとき、キャップ下部35bとキャップ上部35cとを、溝下部15a1と溝上部15a3とに対して接触させる。同時に、凸部35b3と凹部15a13、凸部35c3と凹部15a14の嵌合によって、キャップ部材35が溝15a内に嵌め込んだ状態とされる。(図3に記載された凸部38b3、凹部18a13、凸部38c3、凹部18a14参照)これにより、キャップ板35aが内壁部15bと面一となる。
なお、パネル部組み立て工程S2後において、カバー載置工程S4とカバー固定工程S5とキャップ工程S6とを繰り返すカバー部材25〜28等の組み立て順は、上記の順番に限定されるものではない。
図14は、本実施形態における空間構成用構造体を示す斜視図であり、図15は、本実施形態における空間構成用構造体において梁フレームを図14におけるXV−XV矢視した断面図であり、本実施形態において、上述した第1実施形態と異なるのは、パネル部に関する点であり、これ以外の上述した第1実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
図16は、本実施形態における空間構成用構造体を模式的に示す斜視図であり、本実施形態において、上述した第1,第2実施形態と異なるのは、パネル部の配置に関する点であり、これ以外の上述した第1,第2実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
また、連結部材41が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム11とで形成された角部、つまり、梁フレーム16と支柱フレーム11と連結部材41とが接続された位置には、パネル部19Cが位置している。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム16と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、パネル部19Cが位置している。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム18と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム18と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、パネル部19Bが位置している。
また、連結部材44が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム14とで形成された角部には、パネル部は設けられていない。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム15と支柱フレーム12とで形成された角部には、パネル部は設けられていない。
図17は、本実施形態における空間構成用構造体を模式的に示す斜視図であり、本実施形態において、上述した第1〜第3実施形態と異なるのは、梁フレームの長さ、および、パネル部の配置に関する点であり、これ以外の上述した第1〜第3実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム15と支柱フレーム12とで形成された角部、つまり、梁フレーム15と支柱フレーム12と連結部材42とが接続された位置には、壁部(パネル部)19Acが位置している。
つまり、本実施形態の正面部(パネル部)19Aには、壁部(パネル部)19Abおよび壁部(パネル部)19Acにより両横側部分が閉塞されるとともに、水平方向の中央位置が開口した一側面が形成される。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム16と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、パネル部19Cが位置している。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム18と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム18と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、パネル部19Bが位置している。
また、連結部材44が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム14とで形成された角部、つまり、梁フレーム17と支柱フレーム14と連結部材44とが接続された位置には、パネル部19Dが位置している。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム12とで形成された角部、つまり、梁フレーム17と支柱フレーム12と連結部材42とが接続された位置には、パネル部19Dが位置している。
つまり、本実施形態の正面部(パネル部)19A以外となる側面には、パネル部19B〜19Dにより閉塞された面がそれぞれ形成される。
図18は、本実施形態における空間構成用構造体を模式的に示す斜視図であり、本実施形態において、上述した第4実施形態と異なるのは、パネル部の配置に関する点であり、これ以外の上述した第4実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
本実施形態における空間構成用構造体10は、奥面部(パネル部)19Bにおけるドア19Ba以外の部分として、支柱フレーム13側には壁部(パネル部)19Bbが配置され、支柱フレーム14側には壁部(パネル部)19Bcが配置されている。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム15と支柱フレーム12とで形成された角部、つまり、梁フレーム15と支柱フレーム12と連結部材42とが接続された位置には、壁部(パネル部)19Acが位置している。
つまり、本実施形態の正面部(パネル部)19Aには、壁部(パネル部)19Abおよび壁部(パネル部)19Acにより両横側部分が閉塞されるとともに、水平方向の中央位置が開口した一側面が形成される。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム16と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、パネル部19Cが位置している。
また、連結部材44が位置するコーナー部において、梁フレーム18と支柱フレーム14とで形成された角部、つまり、梁フレーム18と支柱フレーム14と連結部材44とが接続された位置には、壁部(パネル部)19Bcが位置している。
つまり、本実施形態の奥面部(パネル部)19Bには、壁部(パネル部)19Bbおよび壁部(パネル部)1Bcにより両横側部分が閉塞されるとともに、水平方向の中央位置が開口した一側面が形成される。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム12とで形成された角部、つまり、梁フレーム17と支柱フレーム12と連結部材42とが接続された位置には、パネル部19Dが位置している。
つまり、本実施形態の左右両側位置には、パネル部19C,19Dにより閉塞された面がそれぞれ形成される。
図19は、本実施形態における空間構成用構造体を模式的に示す斜視図であり、本実施形態において、上述した第4,第5実施形態と異なるのは、パネル部の配置に関する点であり、これ以外の上述した第4,第5実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
本実施形態における空間構成用構造体10は、左面部(パネル部)19Cにおけるドア19Ca以外の部分として、支柱フレーム13側には壁部(パネル部)19Cbが配置される。また、右面部(パネル部)19Dにおけるドア19Da以外の部分として、支柱フレーム12側には壁部(パネル部)19Dbが配置されている。
また、連結部材41が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム11とで形成された角部には、パネル部は設けられていない。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム16と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、壁部(パネル部19)Cbが位置している。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム18と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム18と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、壁部(パネル部)19Bbが位置している。
また、連結部材44が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム14とで形成された角部には、パネル部は設けられていない。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム12とで形成された角部、つまり、梁フレーム17と支柱フレーム12と連結部材42とが接続された位置には、壁部(パネル部)19Dbが位置している。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム15と支柱フレーム12とで形成された角部、つまり、梁フレーム15と支柱フレーム12と連結部材42とが接続された位置には、パネル部19Aが位置している。
図20は、本実施形態における空間構成用構造体を模式的に示す斜視図であり、本実施形態において、上述した第1〜第6実施形態と異なるのは、環状構造体の輪郭およびパネル部の配置に関する点であり、これ以外の上述した第1〜第6実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
なお、連結部材41においては、平面視した縦板部41bと横板部41cとのなす角度が、120°となるように構成される。なお、この場合でも、縦板部41bと横板部41cとは、底板部41aから鉛直上方に立設される。これは、対応する連結部材42〜44Yでも同様である。
また、支柱フレーム11における板面部11cと板面部11dとのなす角度が、120°となるように構成される。これは、対応する支柱フレーム12〜14Yでも同様である。
隣接する支柱フレーム12と支柱フレーム14Xとの上部には、梁フレーム17が略水平方向に架設されて、パネル部19Dが設けられる。
隣接する支柱フレーム14Xと支柱フレーム14Yとの上部には、梁フレーム18Xが略水平方向に架設されて、パネル部19Eが設けられる。
隣接する支柱フレーム14Yと支柱フレーム14との上部には、梁フレーム18Yが略水平方向に架設されて、パネル部19Fが設けられる。
隣接する支柱フレーム14と支柱フレーム13との上部には、梁フレーム18が略水平方向に架設されて、パネル部19Bが設けられる。
隣接する支柱フレーム13と支柱フレーム11との上部には、梁フレーム16が略水平方向に架設されて、パネル部19Cが設けられる。
本実施形態における空間構成用構造体10は、パネル部19Aにおけるドア19Aa以外の部分として、支柱フレーム12側には壁部(パネル部)19Acが配置される。また、パネル部19Eにおけるドア19Ea以外の部分として、支柱フレーム14Y側には壁部(パネル部)19Ecが配置される。
また、連結部材42が位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム12とで形成された角部、つまり、梁フレーム17と支柱フレーム12と連結部材42とが接続された位置には、パネル部19Dが位置している。
また、連結部材44Xが位置するコーナー部において、梁フレーム17と支柱フレーム14Xとで形成された角部、つまり、梁フレーム17と支柱フレーム14Xと連結部材44Xとが接続された位置には、パネル部19Dが位置している。
また、連結部材44Yが位置するコーナー部において、梁フレーム18Yと支柱フレーム14Yとで形成された角部、つまり、梁フレーム18Yと支柱フレーム14Yと連結部材44Yとが接続された位置には、パネル部19Fが位置している。
また、連結部材44が位置するコーナー部において、梁フレーム18Yと支柱フレーム14とで形成された角部、つまり、梁フレーム18Yと支柱フレーム14と連結部材44とが接続された位置には、パネル部19Fが位置している。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム18と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム18と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、パネル部19Bが位置している。
また、連結部材43が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム13とで形成された角部、つまり、梁フレーム16と支柱フレーム13と連結部材43とが接続された位置には、パネル部19Cが位置している。
また、連結部材41が位置するコーナー部において、梁フレーム16と支柱フレーム11とで形成された角部、つまり、梁フレーム16と支柱フレーム11と連結部材41とが接続された位置には、パネル部19Cが位置している。
また、空間構成用構造体10の外形として、略六角柱状としたが、他の多角形状とすることもできる。この場合、複数の支柱フレームと複数の梁フレームとを連結する際に、連結部品における底板部と縦板部と横板部との接合角度を変更することで対応可能である。
11〜14Y…支柱フレーム
11a〜14a…外側面
15〜18Y…梁フレーム
19A〜19F…パネル部
41〜44Y…連結部材
B,B3,B4…連結手段(接続部材)
B1…固定部材
Claims (8)
- 空間に設けられ、該空間内に内部空間を形成するための空間構成用構造体であって、
前記空間内における前記内部空間の境界における上端部に配置された複数の梁フレームおよび前記梁フレームの端部を連結する連結部材によって形成される環状構造体と、
前記連結部材に上端が連結された複数の支柱フレームと、
前記環状構造体と前記支柱フレームとの連結位置に形成された角部において、少なくとも1枚が設けられた面板状のパネル部と、
を有することを特徴とする空間構成用構造体。 - 前記連結部材と前記梁フレームとが、前記連結部材から前記梁フレームに向かって延在する接続部材により接続されるとともに、
前記連結部材と前記支柱フレームとが、前記連結部材から前記支柱フレームに向かって延在する接続部材により接続されることを特徴とする請求項1に記載の空間構成用構造体。 - 前記支柱フレームと前記パネル部との高さ寸法が略等しく設定されることを特徴とする請求項1または2に記載の空間構成用構造体。
- 前記パネル部は、前記角部において前記梁フレームと前記支柱フレームとに接続されることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の空間構成用構造体。
- 前記梁フレームと、前記環状構造体の周方向で隣り合う前記支柱フレームと、に接続された前記パネル部を有することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の空間構成用構造体。
- 前記環状構造体の周方向で隣り合う前記角部において、
それぞれの前記支柱フレームに接続された前記パネル部が、いずれも前記梁フレームに接続されることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の空間構成用構造体。 - 前記環状構造体が多角形状とされることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の空間構成用構造体。
- 前記梁フレームを前記内部空間の外側から覆うカバー部材と、
前記連結部材を前記内部空間の外側から覆うコーナー部材と、
を備えることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の空間構成用構造体。
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| JP2023000543A (ja) * | 2021-06-18 | 2023-01-04 | 日東工業株式会社 | ボックスのフレーム構造 |
| US12392150B2 (en) | 2021-12-03 | 2025-08-19 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Booth |
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