JP2010017802A - 防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造 - Google Patents

防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2010017802A
JP2010017802A JP2008179483A JP2008179483A JP2010017802A JP 2010017802 A JP2010017802 A JP 2010017802A JP 2008179483 A JP2008179483 A JP 2008179483A JP 2008179483 A JP2008179483 A JP 2008179483A JP 2010017802 A JP2010017802 A JP 2010017802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waterproof
machine tool
sheet
waterproof sheet
machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008179483A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5215061B2 (ja
Inventor
Kenzo Ebihara
建三 蛯原
Takeshi Oki
武 大木
Masayuki Hamura
雅之 羽村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP2008179483A priority Critical patent/JP5215061B2/ja
Publication of JP2010017802A publication Critical patent/JP2010017802A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5215061B2 publication Critical patent/JP5215061B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Abstract

【課題】工作機械の主軸等の駆動部と機械カバー等の固定部とを、主軸の駆動精度に影響を与えずに有効に仕切ることができる防塵防水構造を提供する。
【解決手段】防水シート28は、第1フランジ32と第2フランジ34との間を弛みなく張られるのではなく、折返し部分36を有するような寸法を有する。またこの折返し部分は、工作機械の可動部の動作範囲内において常時形成される。
【選択図】図3

Description

本発明は、防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造に関する。
工作機械では通常、工作機械の各軸を蛇腹で覆う等の防塵・防水対策を施しているが、超精密加工機においては蛇腹等が各軸の動作に影響を与える場合があり、そのような場合には加工精度に影響を与えない程度の簡単な防塵防水構造しか使用できない。例えば特許文献1は、主軸装置とその駆動機構であるX軸及びY軸ガイドを含めて1枚のシートで覆うようにしたスプラッシュガードが開示されている。また当該スプラッシュガードでは、シートを袋状としてその中にエアーを入れることにより、切屑や切削油が溜まり難いとされている。
特開2008−93763号公報
超精密機械では、防塵防水性のために各軸に防塵防水構造を設ける場合があるが、構造が複雑になって悪影響を与えることがあり、部品点数が増えるためコストが上がってしまう。一方防塵防水構造を持たない場合は、粉塵や液体が直接軸受に入ったりするため障害の原因にもつながる。
特許文献1のように主軸装置等の駆動側と固定側とを繋ぎ目のない1枚のシートで覆う場合、主軸装置の上下左右または左右前後へのストロークが限定される。ストロークを確保しようとすれば、シートに相当の弛みを持たせなければならず、該弛みが主軸に干渉する可能性が高くなる。特許文献1には、袋型シートの内部にエアーを送って弛みを防ぐ手段も開示されているが、シート内にエアーを流し込むことでシートや軸に振動が起こるため、精度を要求される工作機械への適用は困難と思われる。
そこで本発明は、工作機械の主軸等の駆動部と機械カバー等の固定部とを、主軸の駆動精度に影響を与えずに有効に仕切ることができる防塵防水構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、駆動部及び固定部を有する工作機械の防塵防水構造であって、前記駆動部及び固定部に連結されて前記工作機械の加工エリアと機械内部エリアとを仕切る防水シートを有し、前記防水シートは前記駆動部の可動範囲内において常時折返し部分を有するような寸法を有することを特徴とする、防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造を提供する。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の防塵防水構造において、前記防水シートは前記工作機械の固定部の少なくとも1つの位置から吊るされ、該少なくとも1つの位置は、工作機械の複数の軸にかかる負荷の合計が最小となるか、又は特定の軸にかかる負荷が最小となるような位置である、防塵防水構造を提供する。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の防塵防水構造において、前記工作機械の前記機械内部エリアの内圧を前記加工エリアの内圧より高くする手段をさらに有する、防塵防水構造を提供する。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の防塵防水構造において、前記手段は、前記工作機械の前記機械内部エリアに設けられた空気軸受の排気を含む、防塵防水構造を提供する。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか1項に記載の防塵防水構造において、前記防水シートの繋ぎ目が該防水シートの側部に設けられ、該繋ぎ目において互いに重畳する防水シートのうち上側に位置する防水シートが該繋ぎ目において前記加工エリア側に面する、防塵防水構造を提供する。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜5のいずれか1項に記載の防塵防水構造において、前記防水シートの繋ぎ目が該防水シートの上部又は側部に設けられる、防塵防水構造を提供する。
本発明に係る防水シートを備えた防塵防水構造によれば、工作機械の加工エリアと機械内部エリアとを仕切る防水シートが、駆動部の可動範囲内では常時折返し部分を有するように構成されるので、防水シートの張力により駆動部の動作精度が影響を受けない。故に本発明に係る防塵防水構造は、蛇腹等の工作機械の各軸の保護構造を不要とし、かつ高精度の工作機械にも好適に使用できる。
防水シートを工作機械の固定部の少なくとも1つの位置から吊るし、かつ該少なくとも1つの位置を、工作機械の複数の軸にかかる負荷の合計が最小となるか、又は特定の軸にかかる負荷が最小となるような位置とすることにより、シートの自重が駆動部に作用して駆動部の動作精度が低下することを防止できる。
工作機械の機械内部エリアの内圧を加工エリアの内圧より高くする手段を有することにより、加工液等が加工エリアから機械内部エリアに進入することをより確実に防止できる。また該手段として、工作機械の機械内部エリアに設けられた空気軸受の排気を利用することにより、別途の手段を設けずに低コスト化が図られる。
防水シートに繋ぎ目を形成する場合、該繋ぎ目を防水シートの上部又は側部に設けることにより、重力によって加工液等が機械内部エリアに進入することが防止される。繋ぎ目を防水シートの側部に設ける場合は、該繋ぎ目において互いに重畳する防水シートのうち上側に位置する防水シートが加工エリア側に面するようにすることにより、重力による加工液等の機械内部エリア内への進入の防止がより確実に図られる。
図1は本発明に係る防塵防水構造を含む工作機械10の外観図であり、図2は工作機械10の駆動軸の構成を示す概略図である。工作機械10は、図示しない被加工物を取付け可能な回転軸12と、回転軸12を支持するY軸駆動部であるY軸スライド14と、Y軸スライド14を上下方向(Y方向)に案内するY軸ガイド16と、Y軸ガイド16を支持するZ軸駆動部であるZ軸スライド18と、Z軸スライド18を回転軸方向(Z方向)に案内するZ軸ガイド20とを有する。また図示していないが、工作機械10は回転軸12をY方向及びZ方向の双方に垂直なX方向に移動させるためのX軸駆動部であるX軸スライド及びX軸スライドをX軸方向に案内するX軸ガイドをさらに有することができる。
図1に示すように、回転軸12に取付けられた被加工物を加工する領域である加工エリア22は、加工エリアカバー24によって囲繞され、加工液等が外部に飛散しないようになっている。また工作機械10は、上述の各軸のスライド及びガイドを保護する機械固定カバー26と、加工液等がスライド及びガイド側に進入しないように機械固定カバー26に取付けられる防水シート(以降、単にシートとも称する)28とを有する。
以下、防水シートの構成について詳細に説明する。図3は、工作機械10を横方向(X方向)にみた断面図(側断面図)であり、図4は、防水シートを略正面(Z方向)からみた図である。防水シート28は、上述のように加工エリア22内の加工液等を工作機械の各軸のスライド及びガイド側(以降、機械内部エリア30と称する)に進入させないように、加工エリア22と機械内部エリア30とを仕切るべく構成される。具体的にはシート28は、工作機械の可動部(例えば回転軸12)に取付けられる第1フランジ32と、工作機械の固定部(例えば加工エリアカバー24)に取付けられる第2フランジ34とを有し、第1フランジと第2フランジとの間に実質隙間なく設けられる袋状の形態を有する。シート28はさらに、図3に示すように、第1フランジ32と第2フランジ34との間を弛みなく張られるのではなく、折返し部分36を有するような寸法を有する。またこの折返し部分は、工作機械の各軸すなわち可動部のストローク内(動作範囲内)において常時形成される。
具体的には、図5(a)〜(c)に示すように、第1フランジ32が取付けられている可動部(図示例では回転軸12)が最も前方(加工エリア側)に位置している状態(図5(a))、最も後方(機械内部側)に位置している状態(図5(c))及びそれらの中間に位置している状態(図5(b))のいずれにおいても、いくらかの折返し部分36を有する。このような構成によれば、可動部がどの位置にあっても防水シートが強く張られることがないので、回転軸等の可動部に大きな負荷がかからない。故に本発明は、超精密加工機にも適用することができる。また袋型の防水シートにすることで駆動側が前後、上下、左右のいずれに動く場合でも、無理な負荷をかけずに動作することが可能となる。
防水シートの材質としては、撥水性が高く、摩擦係数が小さく、さらに工作機械の動作性能を確保できるように十分な可撓性を有するものが好ましい。具体的には、(株)ナベルより入手可能なナベル10(登録商標)、ハイパロン(登録商標)シート及びウレタンシート等が好適である。
また図4に示すように、第1フランジ32の外周及び第2フランジ34の内周のそれぞれにおいて角部に丸みを設けることにより、防水シートがフランジの角部に引っかかったり角部で擦れて傷ついたりすることを防止することができる。或いは、フランジ全体を円形や楕円形状としてもよい。
なお防水シートが比較的大型の場合等は、シートが折返し部分を有していても回転軸にシートの自重が作用して回転軸の動作精度に影響する場合がある。そこで図6に示すように、シート28を伸縮性のロープ又は紐38で固定側(図示例では固定カバー26)から吊るし、シートの自重の少なくとも一部を固定側に支持させるようにすることが好ましい。ここでシート28を吊るす固定カバー上の位置40は、各軸にかかる負荷が最小となる位置を予め探索することによって定められる。詳細には、複数又は全ての軸にかかる負荷の合計が最小となる位置としてもよいし、特定の軸にかかる負荷が最小となる位置としてもよい。各軸にかかる負荷は、公知のロードメータ等を用いて測定することができる。また吊るす位置40は1つには限られない。
本発明に係る防水シートは通常、立体形状を有するので、シートの一部に必ず繋ぎ目(2つのシートが部分的に重畳する部分)が生じることになる。本発明では、重力によって加工液等が機械内部側に進入しないようにするために、図7に示すように、シート28に生じる繋ぎ目42はシートの上部又は側部、すなわち下部以外の箇所に設けられる。具体的には、シートが略矩形の場合は、繋ぎ目42はその上辺44又は側辺46に設けられ、底辺48には設けられない。繋ぎ目を袋型シートの下側以外に設けることで、繋ぎ目から機械内部に加工液や粉塵が入る可能性を大きく低減することができる。また繋ぎ目40を側辺に設ける場合は、図8に示すように、上側に位置するシート28aと下側に位置するシート28とが繋ぎ目42を形成している場合、上側のシート28aが繋ぎ目において加工エリア24側に面するように構成される。
機械内部の空気圧を加工エリア側より高くすることによっても、機械内部エリアへの加工液の進入を抑制することができる。機械内部エリア30を密閉構造として機械内部エリアの内圧を加工エリア22の内圧より高くすることにより、上述の繋ぎ目や図示しない加工エリアと機械内部エリアの隙間等からの加工液等の進入を防止することができる。なお機械内部エリア30は、加工エリア22との間に一定の内圧差が得られるのであれば、厳密な密閉構造でなくてもよく、すなわち多少の隙間があってもよい。また図9に示すように、機械内部エリア30側の圧力を高くすると、矢印で示すような圧力がシート28に作用して該シートが変形し、具体的には折返し部分36が加工エリア側に凸となりかつシート全体がいくらか張られた状態となる。シートがこのように変形すると、シート下部に加工液等が溜まることを防止できる。但しシートの張り具合すなわち機械内部エリアと加工エリア22との圧力差は、シートの張力が回転軸等の駆動部の動作精度に影響を与えない程度に設定される。
なお機械内部エリア30内の圧力を高める手段としては、エリア30内に設けた図示しないノズルから空気を供給する等、種々の方法が考えられるが、各軸の軸受に空気軸受を使用している場合は、空気軸受の排気を利用することによりノズル等の手段を別途設けることなく機械内部エリア30の内圧を高めることができる。
本発明に係る防塵防水構造を有する工作機械の外観図である。 図1の工作機械の駆動部の構成を示す概略図である。 工作機械を横方向にみた断面図である。 防水シートを、該シートが取付けられるフランジとともに示す図である。 (a)駆動部が最も加工エリア側に位置している状態を示す側断面図であり、(b)駆動部が加工エリアと機械内部エリアとの略中間に位置している状態を示す側断面図であり、(c)駆動部が最も機械内部エリア側に位置している状態を示す側断面図である。 防水シートをロープで吊るした形態を示す図である。 防水シートに繋ぎ目を形成した例を示す図である。 防水シートの側部に繋ぎ目を形成する場合のシート構成例を示す図である。 機械内部エリアの内圧を高くした状態を示す図である。
符号の説明
10 工作機械
12 回転軸
22 加工エリア
28 防水シート
30 機械内部エリア
36 折返し部分
38 ロープ
42 繋ぎ目

Claims (6)

  1. 駆動部及び固定部を有する工作機械の防塵防水構造であって、
    前記駆動部及び固定部に連結されて前記工作機械の加工エリアと機械内部エリアとを仕切る防水シートを有し、
    前記防水シートは前記駆動部の可動範囲内において常時折返し部分を有するような寸法を有することを特徴とする、防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造。
  2. 前記防水シートは前記工作機械の固定部の少なくとも1つの位置から吊るされ、該少なくとも1つの位置は、工作機械の複数の軸にかかる負荷の合計が最小となるか、又は特定の軸にかかる負荷が最小となるような位置である、請求項1に記載の防塵防水構造。
  3. 前記工作機械の前記機械内部エリアの内圧を前記加工エリアの内圧より高くする手段をさらに有する、請求項1又は2に記載の防塵防水構造。
  4. 前記手段は、前記工作機械の前記機械内部エリアに設けられた空気軸受の排気を含む、請求項3に記載の防塵防水構造。
  5. 前記防水シートの繋ぎ目が該防水シートの側部に設けられ、該繋ぎ目において互いに重畳する防水シートのうち上側に位置する防水シートが該繋ぎ目において前記加工エリア側に面する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の防塵防水構造。
  6. 前記防水シートの繋ぎ目が該防水シートの上部又は側部に設けられる、請求項1〜4のいずれか1項に記載の防塵防水構造。
JP2008179483A 2008-07-09 2008-07-09 防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造 Expired - Fee Related JP5215061B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008179483A JP5215061B2 (ja) 2008-07-09 2008-07-09 防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008179483A JP5215061B2 (ja) 2008-07-09 2008-07-09 防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010017802A true JP2010017802A (ja) 2010-01-28
JP5215061B2 JP5215061B2 (ja) 2013-06-19

Family

ID=41703182

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008179483A Expired - Fee Related JP5215061B2 (ja) 2008-07-09 2008-07-09 防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5215061B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112010000023T5 (de) 2009-12-17 2013-03-14 Nsk Ltd. Verfahren zum Vorhersagen einer Restlebensdauer eines Lagers, Vorrichtung für die Diagnose einer Restlebensdauer eines Lagers und Lager-Diagnosesystem
TWI460048B (zh) * 2012-02-20 2014-11-11 Posa Machinery Co Ltd 可防水防塵的加工機主軸
JP2018529542A (ja) * 2015-10-01 2018-10-11 エム・ディー・シー マクス デトヴューラー アクチエンゲゼルシャフトMDC Max Daetwyler AG ベローズを備えた歯列加工機
CN115582724A (zh) * 2022-10-14 2023-01-10 通用技术集团沈阳机床有限责任公司 Agv运输大型交换工作台防水系统

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62168240U (ja) * 1986-04-15 1987-10-26
JPH0278244U (ja) * 1988-12-02 1990-06-15
JP2000130438A (ja) * 1998-10-23 2000-05-12 Disco Abrasive Syst Ltd エアースピンドルユニット
JP2003136363A (ja) * 2001-11-01 2003-05-14 Sumitomo Electric Ind Ltd 流体飛散防止カバー
JP2004243513A (ja) * 2003-01-22 2004-09-02 Nippei Toyama Corp 工作機械
JP2008093763A (ja) * 2006-10-10 2008-04-24 Nippei Toyama Corp 工作機械のスプラッシュガード

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62168240U (ja) * 1986-04-15 1987-10-26
JPH0278244U (ja) * 1988-12-02 1990-06-15
JP2000130438A (ja) * 1998-10-23 2000-05-12 Disco Abrasive Syst Ltd エアースピンドルユニット
JP2003136363A (ja) * 2001-11-01 2003-05-14 Sumitomo Electric Ind Ltd 流体飛散防止カバー
JP2004243513A (ja) * 2003-01-22 2004-09-02 Nippei Toyama Corp 工作機械
JP2008093763A (ja) * 2006-10-10 2008-04-24 Nippei Toyama Corp 工作機械のスプラッシュガード

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112010000023T5 (de) 2009-12-17 2013-03-14 Nsk Ltd. Verfahren zum Vorhersagen einer Restlebensdauer eines Lagers, Vorrichtung für die Diagnose einer Restlebensdauer eines Lagers und Lager-Diagnosesystem
DE112010000023B4 (de) 2009-12-17 2021-09-30 Nsk Ltd. Verfahren zum Vorhersagen einer Restlebensdauer eines Lagers, Vorrichtung für die Diagnose einer Restlebensdauer eines Lagers und Lager-Diagnosesystem
TWI460048B (zh) * 2012-02-20 2014-11-11 Posa Machinery Co Ltd 可防水防塵的加工機主軸
JP2018529542A (ja) * 2015-10-01 2018-10-11 エム・ディー・シー マクス デトヴューラー アクチエンゲゼルシャフトMDC Max Daetwyler AG ベローズを備えた歯列加工機
CN115582724A (zh) * 2022-10-14 2023-01-10 通用技术集团沈阳机床有限责任公司 Agv运输大型交换工作台防水系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP5215061B2 (ja) 2013-06-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2060360B1 (en) Splash guard for machine tool
JP5708825B2 (ja) 工作機械
JP5792988B2 (ja) スカラ型ロボット
JP5215061B2 (ja) 防水シートを用いた工作機械の防塵防水構造
JP6192430B2 (ja) 保護カバーを有する工作機械
EP3074301B1 (en) Traveling device and working machine
JP2018134697A (ja) ロボット
CN102781624B (zh) 磨床
WO2017056255A1 (ja) 工作機械
JP6462889B2 (ja) マシニングセンタ
JP2015016524A (ja) 切粉が機械内部に侵入するのを防止するストッパを備えた工作機械
KR102809168B1 (ko) 공작기계의 이물질 유입 방지장치
CN107336058A (zh) 一种双主轴单刀库的换刀机构
JP5368179B2 (ja) 2主軸対向旋盤の遮蔽カバー
JP2006123131A (ja) 立形マシニングセンタ
JP2008093763A (ja) 工作機械のスプラッシュガード
JP7057313B2 (ja) 冷却機を含む電動機を備える工作機械
JP3843098B2 (ja) 送り系構造及びこれを備えた工作機械
KR101989918B1 (ko) 자체 가이드 기능을 갖는 공작기계 슬라이드 커버용 가이드 레일
TWM546278U (zh) 工作機床
JPH1133856A (ja) 工作機械
JP5113883B2 (ja) クランクシャフト加工装置
JP2006055934A (ja) 工作機械
CN219131668U (zh) 一种新型数控工作台防护装置
JP2006142435A (ja) シール装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110121

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120910

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120918

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121112

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130205

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130228

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5215061

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160308

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees