JP2010007791A - 遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】部材配置用治具上では、前方側リングギヤ22はリングネジ28に予備圧入するのみで完全な圧入ではない。このため比較的低い圧力が前方側リングギヤ22とリングネジ28との間に作用するのみでありサブアッセンブリ組立時の歪みを効果的に抑制できる。したがってサブアッセンブリの組立精度が低下することを十分に防止できる。更に部材配置用治具上での予備圧入後に部材配置用治具からサブアッセンブリを外して圧入装置側へ運搬しても単なるサブアッセンブリの運搬であることから予備圧入のみで高精度な組立状態が崩れることを十分に防止できる。そして圧入装置にて本圧入が後方側リングギヤと共に前方側リングギヤ22に対して実行されることにより、これ以後に完成する遊星差動ネジ型回転直動変換機構は高精度な組立体となる。こうして課題が達成される。
【選択図】図8
Description
請求項1に記載の遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法は、サンネジの軸方向前後にサンギヤを設けたサンシャフト、プラネタリネジの軸方向前後にプラネタリギヤを設けた複数のプラネタリシャフト、及びリングネジの軸方向前後にリングギヤを設けたリングシャフトを備え、ネジ間の差動によりリングシャフトとサンシャフトとの間で回転直動間の変換を行う遊星差動ネジ型回転直動変換機構の製造方法であって、部材配置用治具上の正規位置にて、前記サンシャフトの周上に、一方の前記プラネタリギヤを有する前記プラネタリネジを複数配列して前記サンシャフトに噛み合わせた状態に配置し、前記リングネジを前記プラネタリネジの配列の外側にて前記部材配置用治具にて設定される正規位置まで螺入した後に、この螺入方向とは反対側から一方の前記リングギヤを前記リングネジに圧入することにより一体化してサブアッセンブリを形成するサブアッセンブリ工程を有することを特徴とする。
請求項6に記載の遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法では、請求項2、4又は5において、前記サブアッセンブリ工程では、一方のみの前記プラネタリギヤを有し、他方の前記プラネタリギヤの配置部分には支持軸を有する前記プラネタリネジを用いると共に、前記リングギヤ圧入工程の次に、前記支持軸に挿入されることで自身を支持する軸穴を形成しているプラネタリギヤを、前記他方のリングギヤとサンギヤとの間にて前記軸穴を前記支持軸に挿入させることにより、前記プラネタリシャフトを形成するプラネタリシャフト形成工程を有することを特徴とする。
請求項8に記載の遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法では、請求項6又は7において、前記リングギヤ圧入工程では、前記他方のリングギヤを前記一方のリングギヤの位相位置とは1歯未満の位相差を設けて圧入することにより、前記プラネタリシャフト形成工程では前記プラネタリネジが前記サンシャフトの軸方向に対して傾いた状態で前記他方のプラネタリギヤの軸穴を前記支持軸に挿入させることで前記プラネタリシャフトを形成することを特徴とする。
請求項10に記載の遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法では、請求項8又は9において、前記プラネタリネジと前記リングネジとはねじれ角が同一であり、前記プラネタリネジと前記サンネジとはねじれ角が異なることによりネジ間の差動が生じると共に、前記プラネタリネジの傾きは遊星差動ネジ型回転直動変換機構駆動時の摩耗が少ない側への傾きであることを特徴とする。
通常、遊星差動ネジ型回転直動変換機構は、6本よりも多数のプラネタリシャフトを用いた方が、耐摩耗性上好ましいが、前述のごとく傾斜させることにより摩耗を抑制できるので、6本にても十分な耐摩耗性を生じさせられる。このことによりプラネタリシャフトが6本にて製造された遊星差動ネジ型回転直動変換機構にても十分な耐久性を生じさせることができる。
図1は本発明の遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法を実施するための部材配置用治具2の縦断面図である。部材配置用治具2は、図の左右から、後述するサンシャフト24(図2)を軸方向で挟持するために、前方側部分収納部4aと後方側部分収納部4bとの2つに分離されたサンシャフト収納部4を備えている。前方側部分収納部4aはサンシャフト24の前方側を軸方向の正規位置に軸回転不能に支持する。この支持のために前方部収納空間6が形成されて、この内周面6aにはサンシャフト24の回転を阻止するためのスプライン6bが形成されている。更に前方部収納空間6において軸方向内奥には前方側センタ8が軸方向に突出して設けられている。後方側部分収納部4bはサンシャフトの後方側を軸方向の正規位置に支持する。この支持のために後方部収納空間10が形成されて、この内周面10aにてサンシャフト24を支持している。更にこの後方部収納空間10の軸方向内奥には後方側センタ12が軸方向に突出して設けられている。
上述のごとく組み立てられたサブアッセンブリを、圧入装置30から外し、図12に示す後方ギヤ組立用治具40に、図13に示すごとく配置する。図12の(A)は平面図、(B)は(A)におけるC−C線縦断面図である。
このサブアッセンブリを後方ギヤ組立用治具40から取り出して図16に示すごとく、前方に油穴44aの形成された前方側キャップ44を嵌合し、後方にスライドセンサ46aが設けられた後方側キャップ46を嵌合して、遊星差動ネジ型回転直動変換機構48が完成する。
(イ).部材配置用治具2上では、前方側リングギヤ22はリングネジ28に予備圧入するのみで、完全な圧入ではない。このため比較的低い圧力が前方側リングギヤ22とリングネジ28との間に作用するのみでありサブアッセンブリ組立時の歪みを効果的に抑制できる。したがってサブアッセンブリの組立精度が低下することを十分に防止できる。
本実施の形態では、前方側リングギヤ22及び後方側リングギヤ32を本圧入する圧入装置30が、前方側リングギヤ22及び後方側リングギヤ32の間で位相差が存在しない位相規制治具として機能する点が前記実施の形態1とは異なる。このため図13〜15にて説明したごとく、後方ギヤ組立用治具40を用いて後方ギヤ26eの軸穴に後端軸部26bを挿入しても、プラネタリシャフト42はサンシャフト24の軸方向に対して傾くことはない。他の構成は前記実施の形態1と同じである。
尚、プラネタリネジ26が傾いていない状態に設定したため、本実施の形態により製造された遊星差動ネジ型回転直動変換機構は、図17に示したごとく摩耗量については許容範囲W2となる。しかし、この場合でも高精度に遊星差動ネジ型回転直動変換機構が組み立てられていることにより、本実施の形態により製造された遊星差動ネジ型回転直動変換機構は、実際には問題ない範囲で各種用途に用いることができる。
本実施の形態では、部材配置用治具2上での前方側リングギヤ22については、予備圧入の代わりに本圧入を実行する点が前記実施の形態1,2とは異なる。このため圧入装置30による圧入は実際には後方側リングギヤ32側のみが圧入されることになる。他の構成は前記実施の形態1又は実施の形態2と同じである。
本実施の形態では、サンシャフト24の周上に配置されるプラネタリネジ26は6本である点が前記実施の形態1とは異なる。具体的には、前記実施の形態1に示した9本の内で、位相が120°間隔にあるものを3本除いた構成になる。このことにより製造される遊星差動ネジ型回転直動変換機構は、6本のプラネタリシャフト42がサンシャフト24とリングシャフト29との間に配列されて公転することになる。
(a).前記実施の形態1,2,4において、前方側リングギヤ22の本圧入は後方側リングギヤ32の圧入と同時に行ったが、別々に圧入しても良い。
Claims (12)
- サンネジの軸方向前後にサンギヤを設けたサンシャフト、プラネタリネジの軸方向前後にプラネタリギヤを設けた複数のプラネタリシャフト、及びリングネジの軸方向前後にリングギヤを設けたリングシャフトを備え、ネジ間の差動によりリングシャフトとサンシャフトとの間で回転直動間の変換を行う遊星差動ネジ型回転直動変換機構の製造方法であって、
部材配置用治具上の正規位置にて、前記サンシャフトの周上に、一方の前記プラネタリギヤを有する前記プラネタリネジを複数配列して前記サンシャフトに噛み合わせた状態に配置し、前記リングネジを前記プラネタリネジの配列の外側にて前記部材配置用治具にて設定される正規位置まで螺入した後に、この螺入方向とは反対側から一方の前記リングギヤを前記リングネジに圧入することにより一体化してサブアッセンブリを形成するサブアッセンブリ工程を有することを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。 - 請求項1において、前記サブアッセンブリ工程の次に、他方のリングギヤを、前記一方のリングギヤの位相位置にて規制された位相位置に圧入装置にて前記リングネジに圧入するリングギヤ圧入工程を有することを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- サンネジの軸方向前後にサンギヤを設けたサンシャフト、プラネタリネジの軸方向前後にプラネタリギヤを設けた複数のプラネタリシャフト、及びリングネジの軸方向前後にリングギヤを設けたリングシャフトを備え、ネジ間の差動によりリングシャフトとサンシャフトとの間で回転直動間の変換を行う遊星差動ネジ型回転直動変換機構の製造方法であって、
部材配置用治具上の正規位置にて、前記サンシャフトの周上に、一方の前記プラネタリギヤを有する前記プラネタリネジを複数配列して噛み合わせた状態に配置し、前記リングネジを前記プラネタリネジの配列の外側にて前記部材配置用治具にて設定される正規位置まで螺入した後に、この螺入方向とは反対側から一方の前記リングギヤを前記リングネジに予備圧入することにより一体化してサブアッセンブリを形成し、その後に前記部材配置用治具から圧入装置に前記サブアッセンブリを移動した後、前記一方のリングギヤを前記リングネジに本圧入することにより完全一体化するサブアッセンブリ工程を有することを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。 - 請求項3において、前記サブアッセンブリ工程の次に、又は前記本圧入時に、他方のリングギヤを、前記一方のリングギヤの位相位置にて規制された位相位置に圧入装置にて前記リングネジに圧入するリングギヤ圧入工程を有することを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- 請求項2又は4において、前記リングギヤ圧入工程は、前記一方のリングギヤと前記他方のリングギヤとに共に噛合することで前記他方のリングギヤを前記一方のリングギヤの位相位置に対する正規の位相位置に規制する位相規制治具を用いて前記他方のリングギヤの位相位置を規制した状態で、前記圧入装置にて圧入することを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- 請求項2、4又は5において、前記サブアッセンブリ工程では、一方のみの前記プラネタリギヤを有し、他方の前記プラネタリギヤの配置部分には支持軸を有する前記プラネタリネジを用いると共に、
前記リングギヤ圧入工程の次に、前記支持軸に挿入されることで自身を支持する軸穴を形成しているプラネタリギヤを、前記他方のリングギヤとサンギヤとの間にて前記軸穴を前記支持軸に挿入させることにより、前記プラネタリシャフトを形成するプラネタリシャフト形成工程を有することを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。 - 請求項6において、前記サンシャフトは、前記サンネジとこのサンネジの軸方向前後のサンギヤとを共に一体成形により設けたものであることを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- 請求項6又は7において、前記リングギヤ圧入工程では、前記他方のリングギヤを前記一方のリングギヤの位相位置とは1歯未満の位相差を設けて圧入することにより、前記プラネタリシャフト形成工程では前記プラネタリネジが前記サンシャフトの軸方向に対して傾いた状態で前記他方のプラネタリギヤの軸穴を前記支持軸に挿入させることで前記プラネタリシャフトを形成することを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- 請求項8において、前記プラネタリシャフト形成工程では、串歯状治具の各串歯を、前記プラネタリネジの配列における周方向に形成された間隙に挿入すると共に、前記串歯状治具の各串歯は、前記他方のプラネタリギヤの軸穴を前記支持軸に挿入させる際に前記プラネタリネジに正規の傾き角を生じさせる傾き代を前記プラネタリネジとの間に形成する位相間隔に設定されていることを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- 請求項8又は9において、前記プラネタリネジと前記リングネジとはねじれ角が同一であり、前記プラネタリネジと前記サンネジとはねじれ角が異なることによりネジ間の差動が生じると共に、前記プラネタリネジの傾きは遊星差動ネジ型回転直動変換機構駆動時の摩耗が少ない側への傾きであることを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- 請求項10において、前記プラネタリネジの傾きは前記サンネジのネジ方向に前記プラネタリネジのネジ方向が近づく方向への傾きであることを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
- 請求項8〜11のいずれか一項において、前記プラネタリシャフトは6本が配置されることを特徴とする遊星差動ネジ型回転直動変換機構製造方法。
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