JP2010006235A - 防舷材用安全弁 - Google Patents

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Abstract

【課題】水が凍結するような低温下でも常時開放状態とならない防舷材用安全弁を提供する。
【解決手段】空気45と水Wとが封入された防舷材本体40における空気45を外部へ放出する制御弁4と、制御弁4を動作させるパイロット弁5と、防舷材本体40の内圧が所定の圧力を超えたときにパイロット弁5を起動するダイヤフラム16とを備えた防舷材用安全弁1Aにおいて、ダイヤフラム16と防舷材本体40の内部との間に更にダイヤフラム28を設ける。
【選択図】図1

Description

本発明は防舷材用安全弁に関し、更に詳しくは安全弁の内部に結露した水が低温下で凍結して安全弁が常時開放状態となることによる防舷材の内圧低下を防止するようにした防舷材用安全弁に関する。
従来より、船舶の接岸又は接舷時における船体及び岸壁の損傷防止を目的として、空気式防舷材が岸壁の壁面や船側に設置されている。この空気式防舷材は、ゴムなどの弾性材料からなる略俵状で中空の防舷材本体の内部に空気を封入したものであり、船舶の接岸又は接舷時に弾性変形することにより緩衝作用を発揮する。
この空気式防舷材の1つとして、海中に船体やその一部が深く沈み込んでいる潜水艦や双胴船などを対象とする、いわゆる縦型空気式防舷材と呼ばれるものがある。この縦型空気式防舷材は、図3に示すように、防舷材本体40の内部に錘用の水Wが封入され、下部鏡部41にはチェーン42等を介して重錘43が取り付けられている。また、上部鏡部44には、船舶などにより防舷材本体40が過度に圧縮されたときに防舷材本体40が損傷しないように、内部の空気45を放出して内圧を下げる安全弁46が取り付けられている。
この安全弁46は、海上の雰囲気と連通しているため、塩分を含んだ外気や海水により作動不良を起こさないようにする必要がある。そのため、特許文献1は、図4に示すような安全弁1を提案している。
この安全弁1は、円筒状の弁箱2の底面を底蓋3で閉止して、その内部に制御弁4とパイロット弁5とを収納した構造を有しており、防舷材本体40の上部鏡部44の口金6にボルト7を介して固定されている。
制御弁4は、弁箱2内に摺動可能に嵌挿され、弁箱2及び底蓋3との間に上部弁室8及び下部弁室9をそれぞれ形成している。上部弁室8及び下部弁室9は、それぞれ第1小孔10及び底蓋3の中心孔11を通じて防舷材本体40内と連通している。制御弁4の上部には、弁箱2の環状突条12に嵌合する弁座13が設けられている。
この制御弁4の中心部には貫通孔14が形成され、その貫通孔14には中心孔15を有するパイロット弁5が摺動可能に嵌挿されている。このパイロット弁5はダイヤフラム16を介して制御弁4と接続されており、そのダイヤフラム16の下面は、制御弁4内に形成された連通路17及び弁箱2に形成された第2小孔18を介して、防舷材本体40内と連通している。また、パイロット弁5の下面には、制御弁4に固定されたパイロット弁座19の上面の環状突条20に嵌合する弁座21が設けられている。
制御弁4と底蓋3との間には、制御弁4の弁座13が弁箱2の環状突条12に嵌合するように、制御弁4を上方へ付勢する制御弁バネ22が配置されている。また、パイロット弁5の上方には、中心孔23を有する調整ネジ24により弾性力が調整可能な調節バネ25が配置されており、パイロット弁5の下面の弁座21がパイロット弁座19の環状突条20に嵌合するように、パイロット弁5を下方へ付勢している。これらパイロット弁5、ダイヤフラム16、調節バネ25及び調節ネジ24は、カバー26とそれに連接する蓋部27により外部環境から隔離されている。
上記の安全弁1の作用を、図5〜7に基づいて以下に説明する。
船舶との接触がない防舷材本体40の通常状態では、図5に示すように、弁箱2の第2小孔18及び連通路17を通じてダイヤフラム16の下面に加わる圧力(防舷材本体の内圧)が、調節バネ25の弾性力よりも小さいので、パイロット弁5の弁座21はパイロット弁座19の環状突条20に嵌合した状態となっている。また、第1小孔10と上部弁室8を通じて加えられる制御弁4を押し下げる圧力と、弁箱2の底蓋3に設けられた中心孔11と下部弁室9を介して加えられる制御弁4を押し上げる圧力とは均衡しているため、制御弁バネ22の弾性力により制御弁4は押し上げられ、弁座13が弁箱2の環状突条12と嵌合した状態となっている。従って、通常状態では、安全弁1は閉止している。
次に、船舶と接触して防舷材本体40が過圧縮の状態になると、第2小孔18及び連通路17を通じてダイヤフラム16の下面に加わる圧力が、調節バネ25の弾性力よりも大きくなるため、図6に示すように、ダイヤフラム16が押し上げられてパイロット弁5が上方へ移動する。このパイロット弁5の上方移動により、パイロット弁5の弁座21がパイロット弁座19の環状突条20から離れてパイロット弁5が開いた状態になるので、下部弁室9内の空気は、パイロット弁座19の貫通孔からパイロット弁5の中心孔15、カバー26内部、調節ネジ24の中心孔23及び蓋部27上面の連通孔を通じて外部へ放出される。
この放出により下部弁室9内の圧力が低下するので、図7に示すように、第1小孔10と上部弁室8を通じて加えられる制御弁4を押し下げる圧力が制御弁バネ22の弾性力より大きくなるため、制御弁4が下方へ降下して上部の弁座13が弁箱2の環状突条12から離れて制御弁4が開放した状態となる。そのため、防舷材本体40内の圧縮された空気は、第1小孔10及び上部弁室8から弁箱2とカバー26との間を通って防舷材本体40の外部へ放出される。
しかし、上記の安全弁1は、防舷材本体40内に封入された錘用の水Wがダイヤフラム16の近傍で結露して低温下で凍結すると、ダイヤフラム16が常に押し上げられた状態となり、パイロット弁5が常時開放状態となって防舷材本体40の過度の内圧低下を招き、最悪の場合には沈下してしまうという問題があった。
特開昭58−207586号公報
本発明の目的は、水が凍結するような低温下でも常時開放状態とならない防舷材用安全弁を提供することにある。
上記の目的を達成する本発明の防舷材用安全弁は、空気と水とが封入された防舷材における該空気を外部へ放出する制御弁と、該制御弁を動作させるパイロット弁と、前記防舷材の内圧が所定の圧力を超えたときに前記パイロット弁を起動するダイヤフラムとを備えた防舷材用安全弁において、前記ダイヤフラムと前記防舷材の内部との間に更にダイヤフラムを設けたことを特徴とするものである。
これら2つのダイヤフラムの間には凍結防止剤を封入することが望ましい。また、上記の防舷材用安全弁を凍結防止剤中に浸漬させてもよい。
凍結防止剤としては、エチレングリコール又はシリコーンオイルを用いることが望ましい。
本発明の防舷材用安全弁は、縦型空気式防舷材の安全弁として好ましく用いられる。
本発明の防舷材用安全弁によれば、空気と水とが封入された防舷材における空気を外部へ放出する制御弁と、制御弁を動作させるパイロット弁と、防舷材の内圧が所定の圧力を超えたときにパイロット弁を起動するダイヤフラムとを備えた防舷材用安全弁において、ダイヤフラムと防舷材の内部との間に更にダイヤフラムを設けたので、防舷材内に封入された水がダイヤフラム近傍へ侵入することを防止することができるため、水が凍結するような低温下でも安全弁が常時開放状態となることを防止することができる。
以下に、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施形態からなる防舷材用安全弁を示す。なお、従来技術と同じ部分には同一の符号を付し、説明を省略する。
この防舷材用安全弁(以下、単に「安全弁」という。)1Aは、図4に示す特許文献1の安全弁1において、ダイヤフラム16の下面と防舷材本体40内とを連通する連通路17の途中には更にダイヤフラム28を設けたものである。
このように連通路17にダイヤフラム28を設けることにより、防舷材本体40内に封入された水Wが、パイロット弁5を起動するダイヤフラム16の近傍へ侵入することを防止することができるため、水が凍結するような低温下でも安全弁1Aが常時開放状態となることを防止することができる。そのため、船舶との接触がない通常状態において、防舷材の過度の内圧低下を防止することができる。また、安全弁1A内への異物の侵入も防ぐことができるため、安全弁の故障を防止すると共に、メンテナンスを容易にすることができる。
上記の実施形態においては、2つのダイヤフラム16、28間に凍結防止剤を封入することが望ましい。凍結防止剤としては、エチレングリコール又はシリコーンオイルが例示される。
このように凍結防止剤を封入することで、2つのダイヤフラム16、28間に残存する水分や、連通路17以外の他の経路を通じてダイヤフラム16の近傍に侵入する水分の凍結を防止することができる。
図2は、本発明の別の実施形態からなる安全弁を示す。
この実施形態は、安全弁1Aを容器29内に貯留する凍結防止剤30中に浸漬させたものである。このようにすることで、安全弁1A内への水分の侵入や、残存する水分の凍結を完全に防止することができる。凍結防止剤30の液面は、少なくとも連通路17が十分浸漬する高さとすることが好ましい。
本発明の防舷材用安全弁は、縦型空気式防舷材の安全弁として好ましく用いられる。
本発明の実施形態からなる防舷材用安全弁を示す断面図である。 本発明の別の実施形態からなる防舷材用安全弁を示す断面図である。 縦型空気式防舷材を示す断面図である。 従来の安全弁を示す断面図である。 防舷材本体が通常状態にあるときの安全弁の機能を説明する断面図である。 防舷材本体が過圧縮状態にあるときの安全弁の機能を説明する断面図である。 防舷材本体から空気を放出するときの安全弁の機能を説明する断面図である。
符号の説明
1 安全弁
1A 防舷材用安全弁
2 弁箱
3 底蓋
4 制御弁
5 パイロット弁
6 口金
7 ボルト
8 上部弁室
9 下部弁室
10 第1小孔
11 (底蓋の)中心孔
12 (弁箱の)環状突条
13 (制御弁の)弁座
14 (制御弁の)貫通孔
15 (パイロット弁の)中心孔
16 ダイヤフラム
17 連通路
18 第2小孔
19 パイロット弁座
20 (パイロット弁座の)環状突条
21 (パイロット弁の)弁座
22 制御弁バネ
23 (調節ネジの)中心孔
24 調節ネジ
25 調節バネ
26 カバー
27 蓋部
28 ダイヤフラム
29 容器
30 凍結防止剤
40 防舷材本体
41 下部鏡部
42 チェーン
43 重錘
44 上部鏡部
45 空気
46 安全弁

Claims (5)

  1. 空気と水とが封入された防舷材における該空気を外部へ放出する制御弁と、該制御弁を動作させるパイロット弁と、前記防舷材の内圧が所定の圧力を超えたときに前記パイロット弁を起動するダイヤフラムとを備えた防舷材用安全弁において、
    前記ダイヤフラムと前記防舷材の内部との間に更にダイヤフラムを設けた防舷材用安全弁。
  2. 前記2つのダイヤフラムの間に凍結防止剤を封入した請求項1に記載の防舷材用安全弁。
  3. 前記防舷材用安全弁を凍結防止剤中に浸漬させた請求項1又は2に記載の防舷材用安全弁。
  4. 前記凍結防止剤がエチレングリコール又はシリコーンオイルである請求項1〜3のいずれかに記載の防舷材用安全弁。
  5. 縦型空気式防舷材の安全弁である請求項1〜4のいずれかに記載の防舷材用安全弁。
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