JP2010005334A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】遊技の進行を制御する制御手段と少なくとも2つの始動口とを備えた遊技機において、遊技データ抽選手段300、320により取得された遊技データを判定する事前判定手段330と、事前判定手段の判定結果に基づいて、連続演出および関連演出を制御する演出制御手段502とを備え、制御手段は、第1及び第2変動表示保留手段の双方に保留球が留保されたとき、第2変動表示保留手段402に留保された保留球を優先して処理し、第1変動表示保留手段401に留保された保留球による連続演出の実行中に、第2変動表示保留手段に新たな保留球が留保されたとき、当該新たな保留球に係る図柄変動以降の演出を関連演出に切り替えるように構成した。
【選択図】図4
Description
上記始動口に遊技球が入球もしくは通過すると、乱数発生手段等により乱数が取得される。そして、大当たり判定手段により、この乱数を所定の判定テーブルに照らし合わせて、大当たりかハズレかが判定される。特別図柄とは、この抽選結果、すなわち、大当たりであるかハズレであるかを遊技者に報知する図柄のことである。
遊技データとは、乱数発生手段等により取得した乱数値およびこの乱数値に基づくコマンド等を含むものである。
したがって、複数回の特別図柄の変動表示時に、同じ演出を行ってもよいし、一連の連続するストーリーが展開されるものであってもよい。いずれにしても本発明の関連演出とは、複数回の演出用可動役物の動作を伴う演出に何らかの関連付けがなされているものを広く含む。
図1は、本発明の遊技機の一例を示す正面図であり、図2は、当該遊技機の部分拡大図である。遊技機1は、遊技盤101を備えている。遊技盤101の下部位置には、発射部(図3における符号292を参照)を備える操作ハンドル113が配置されている。発射部の駆動によって発射された遊技球は、レール102a、102b間を上昇して遊技盤101の上部位置に達した後、遊技領域103内を落下する。遊技領域103には、図示を省略する複数の釘が設けられ、遊技球を各種の方向に向けて落下させるとともに、落下途中の位置には、遊技球の落下方向を変化させる風車や、入球口が配設されている。
入賞ゲート106は、遊技球の通過を検出し、第2始動口120を一定時間だけ開放させる普通図柄の抽選を行うために設けられる。図柄表示部104の側部や下方等には普通入賞口107が配設されている。普通入賞口107に遊技球が入球すると、所定の賞球数(例えば10個)の払い出しが行われる。遊技領域103の最下部には、どの入球口にも入球しなかった遊技球を回収する回収口108が設けられている。
また、上記と同様に、入賞ゲート106に遊技球が入球すると、普通図柄抽選手段360による抽選が行われるが、この抽選結果を表示する普通図柄表示器82が設けられている。そして、普通図柄の変動表示中に入賞ゲート106に遊技球が入球することによって得られる普通図柄の変動表示の権利、すなわち保留球の数が、普通図柄保留表示器92に表示される。
枠部材110において、遊技領域103の上側および下側となる2辺には、演出ライト111(ランプユニット)が設けられている。演出ライト111は、それぞれ、複数のライト112を備えている。各ライト112は、遊技機の正面にいる遊技者を照射し、その照射位置が遊技者の頭上から腹部に沿って移動するように、光の照射方向を上下方向に変更することができる。各ライト112は、演出ライト111に設けられたモータ(図示せず)によって、光の照射方向を上下方向に変更するように駆動される。
また、各ライト112は、遊技機の周囲を照射し、その照射位置が遊技機を基準にして円をなすように、光の照射方向を回転させることができる。各ライト112は、演出ライト111に設けられたモータによって、光の照射方向を回転させるように駆動される。各ライト112から光の照射方向を回転させるように駆動するモータは、各ライト112からの光の照射方向を上下方向に変更するモータとは別のモータである。
演出ライト111は、各ライト112から照射される光の照射方向を、上下方向に変更しながら回転させることにより、演出ライト111全体から照射する光の照射方向を3次元に変更することができる。
枠部材110において、遊技領域103の下側となる辺には、遊技球が供給される受け皿ユニット119が設けられている。この受け皿ユニット119には、図示しない貸し玉装置から貸し出される遊技球が供給される。枠部材110の下部位置には、操作ハンドル113が配置されている。操作ハンドル113は、上記の発射部の駆動によって遊技球を発射させる際に、遊技者によって操作される。操作ハンドル113は、上記の枠部材110と同様に、遊技盤101の盤面から遊技者側に突出する形状を有している。
演出役物115は、ソレノイドによって駆動され、演出役物116は、モータによって駆動される。同様の演出役物115、116を異なる種類の駆動源によって駆動することにより、演出役物115、116それぞれに独自の動きをおこなわせることができ、これによって演出効果を増大させることができる。
加えて、枠部材110には、演出効果音、または不正を知らしめる音声を出力するスピーカ(図3における符号277を参照)が組み込まれている。このスピーカ277は高音・中音・低音の領域を出力できるタイプのもので、通常演出時は高音・中音・低音をバランス良く出力するが、後述する特別演出時または不正等があった場合には、周りに良く聞こえるように高音領域を高く出力するように制御されている。
図3は、遊技機1の制御手段の内部構成を示すブロック図である。制御手段200は、複数の制御基板により構成されている。図示の例では、主制御基板201と、副制御基板202と、賞球制御基板203と、ランプ制御基板206とで構成されている。
この副制御基板202は、主に遊技中における演出の制御をおこなうもので、主制御基板201より送信される演出コマンドに基づき、演出の抽選及び演出処理を実行するCPU202aと、プログラム及び過去の演出パターンを記憶するROM202bと、CPU202aの演算処理時におけるデータのワークエリアとして機能するRAM202c等を備えている。
なお、このCPU202aは、所定回数変動の過去の演出パターンと比較して、主制御基板201より送信される演出コマンドの範中で連続して同一の演出パターンを発生させないように制御する機能を備えてなるものであってもよい。
ランプ制御基板206は、副制御基板202より送信された演出確定コマンドに基づき演出処理を実行するCPU206aと、各種演出パターンデータを記憶するROM206bと、CPU206aの演算処理時におけるデータのワークエリアとして機能するRAM206c等を備えて構成される。
図4は、遊技の進行を制御する制御手段200の機能的な構成を概略的に示す機能ブロック図である。
また、ROM201bは、主に第2始動口120に遊技球が入球したときに機能する手段として、第2特別図柄抽選手段320、第2特別図柄表示制御手段321、第2特別図柄変動制御手段322、第2乱数判定手段323を備えている。
また、ROM201bは、遊技を進行制御する手段として、大当たり遊技制御手段340、確変遊技制御手段341、時短遊技制御手段342、通常遊技制御手段343、事前判定手段330、および抽選結果判定手段310を備えている。
さらに、ROM201bは、入賞ゲート106に遊技球が入球したときに機能する手段として、普通図柄抽選手段360、普通図柄表示制御手段361、普通図柄変動制御手段362、普通図柄抽選結果判定手段363を備えている。
また、主制御基板201のRAM201cは、第1特別図柄保留記憶手段401、第2特別図柄保留記憶手段402、普通図柄保留記憶手段403、遊技状態記憶手段404を備えている。
また、副制御基板202のRAM202cには、第1演出データ保留記憶手段510、および第2演出データ保留記憶手段511を備えている。
なお、上記第1特別図柄抽選手段300および第2特別図柄抽選手段320によって、本発明の遊技データ抽選手段を構成している。
また、上記第1特別図柄保留記憶手段401によって、本発明の第1変動表示保留手段を構成し、上記第2特別図柄保留記憶手段402によって、本発明の第2変動表示保留手段を構成している。
また、上記確変遊技および時短遊技のように、通常遊技よりも遊技者に有利な遊技価値が付与された状態で行われる遊技を特別遊技という。
普通図柄抽選手段360は、遊技球が入賞ゲート106を通過してゲート検出部222により検出されると、予め用意された乱数値(例えば、0〜250)から乱数を抽出する。普通図柄抽選手段360によって乱数値が抽出されると、普通図柄抽選結果判定手段363が、ROM201bに記憶されたテーブルに基づいて当たりか否かの判定を行う。このとき、通常遊技状態であれば普通図柄通常時当たり判定用テーブルに基づいて当たりが判定され、時短遊技状態時(確変遊技状態時も含む)であれば普通図柄時短時当たり判定用テーブルに基づいて当たりが判定される。
なお、入賞ゲート106を遊技球が通過してから、判定結果が普通図柄表示器82に表示されるまでには所定時間を要する。この間に、さらに遊技球が入賞ゲート106を通過した場合には、普通図柄抽選手段360による抽選の権利が、普通図柄保留記憶手段403に留保される。この抽選の権利の留保は最大4つであり、普通図柄表示制御手段361によって普通図柄保留表示器92に表示される。
第1始動口105に遊技球が入球したことを第1始動口検出部221が検出すると、当該検出信号が主制御基板201に送信される。当該信号を受信すると、第1特別図柄抽選手段300が、予め用意された乱数値(例えば、0〜600)の中からいずれかの乱数値を抽出する。ここで抽出した乱数値には、当たり乱数、図柄乱数、リーチ乱数が含まれている。当たり乱数とは、大当たりか否かを判別するための乱数であり、図柄乱数とは、当たりの種類(長当たり、短当たり)を決定するための乱数である。そして、リーチ乱数とは、リーチ演出(後述する連続演出および関連演出を含む)をするか否かを決定するための乱数である。
なお、大当たりに当選した場合には、ほとんど100%に近い確率で、抽出されたリーチ乱数が、連続演出有り、関連演出有りもしくはリーチ有りと判定される。つまり、大当たりに当選した場合には、ほとんど100%に近い確率で連続演出か関連演出かリーチ演出が実行されることとなる。一方、上記当たり乱数が大当たりに当選せずにハズレと判定された場合には、8割以上の確率でいわゆるハズレ演出(リーチがかからない演出)が実行されるものの、連続演出、関連演出、リーチ演出が実行される可能性も残される。これにより、いわゆるガセ連続演出、ガセ関連演出、ガセリーチ演出が実行されることとなる。
そして、抽出した乱数が大当たり乱数であると判定されると、図6(b)に基づいて、大当たりの種類が決定されるが、この大当たりの種類の抽選確率が、上記図5(b)に示す乱数テーブルと異なっている。
すなわち、図7は、保留順に関わる記憶領域の一例を示す図であるが、この図からも明らかなように、第1特別図柄保留記憶手段401は、遊技球が第1始動口検出部221に検出されたことに基づいて取得した乱数値(当たり乱数、図柄乱数、リーチ乱数)を、遊技球が検出された順番と対応付けて保留球として記憶する。言い換えれば、第1始動口105に遊技球が入球すると、特別図柄の変動表示の権利が、第1特別図柄保留記憶手段401に、いわゆる保留球として記憶される。そして、当該記憶手段401に留保された保留球は、当該記憶手段401内で、記憶された順に消化、処理がなされる。
そして、上記したように、第1特別図柄保留記憶手段401に保留球が留保されると、第1特別図柄表示制御手段301が、留保されている保留球の数を、第1特別図柄保留表示器88に表示する。
また、第1始動口105および第2始動口120に対して、遊技球が入球した順番は、図示のとおり、1番目が第1始動口105、2番目が第2始動口120、3番目が第1始動口105、4番目が第2始動口120、そして5番目が第1始動口105であったとする。なお、図8において各領域に記載されている数字は、各始動口に入球した順番を示している。
本実施形態においては、第2始動口120が優先始動口であるため、この場合には、第5記憶領域402aの保留球が優先して処理され、図8(c)に示す矢印の順に保留球が消化されていく。
まず、第1始動口105もしくは第2始動口120に遊技球が入球したことを、第1始動口検出部221もしくは第2始動口検出部225が検出する。
第1始動口検出部221もしくは第2始動口検出部225が第1始動口105もしくは第2始動口120に遊技球が入球したことを検出すると、主制御基板201の図示しない変動検出手段が、特別図柄の変動表示中であるか否かを検出する。
上記ステップS102において、特別図柄が変動表示中と判定された場合には、第1特別図柄保留記憶手段401もしくは第2特別図柄保留記憶手段402が、第4記憶領域401dもしくは第8記憶領域402dに乱数(保留球)が記憶されているかを検出する。具体的には、第1始動口検出部221から入球信号を受信した場合には、第1特別図柄保留記憶手段401における保留球の留保個数が4未満であるかを判断し、第2始動口検出部225から入球信号を受信した場合には、第2特別図柄保留記憶手段402における保留球の留保個数が4未満であるかを判断する。
一方、上記ステップS103において、保留球の留保個数が4未満すなわち保留球を留保すると判断された場合には、当該保留球に係る遊技データ(上記した各種の乱数値)が取得され、第1記憶領域401a〜第4記憶領域401dもしくは第5記憶領域402a〜第8記憶領域402dに保留球(乱数値)が記憶される。
このように、第1特別図柄保留記憶手段401もしくは第2特別図柄保留記憶手段402に乱数値が記憶される場合には、事前判定手段330が、当該乱数値に基づいて、「大当たりであるか」、「当たりの種類(長当たり、短当たり、確変当たり、時短当たり、通常当たり等)」、「リーチの有無」、「連続演出の有無」、「関連演出の有無」を判定(事前判定)する。つまり、事前判定手段330は、抽出された乱数値から演出に係る遊技データを判定し、判定結果に基づく演出コマンドを決定する。
ステップS106においてCPU201aは、上記ステップS105において決定された演出コマンドを、RAM201cの所定の記憶領域に記憶する。このようにして、事前判定手段330が、抽出された乱数値に基づいて演出コマンドを決定したら、当該演出コマンドを副制御基板202に送信する。
CPU201aは、事前判定手段330により判定された遊技データの判定結果を、RAM201cの所定の記憶領域に記憶する処理を行い、事前判定に係る処理を終了する。
遊技球が第1始動口105あるいは第2始動口120のいずれかに入球すると、既に説明したとおり、大当たりの抽選が行われる。この大当たりの抽選は、通常遊技状態よりも多くの賞球を獲得可能な大当たり遊技の権利を獲得できるか否かの抽選である。この抽選結果は、第1特別図柄表示器84または第2特別図柄表示器86において表示されるが、これら表示器84、86において、LEDを点灯あるいは点滅させて、あたかも現在抽選中であるかのような特別図柄の変動表示が所定時間なされる。
この特別図柄の変動表示は、1つの保留球につき1回行われるが、この1回の特別図柄の変動表示中に、図柄表示部104、スピーカ277、ランプ112および演出役物115、116において、さまざまな演出がなされる。リーチ演出を含め、通常の演出は、1回の特別図柄の変動表示に対して、1回の演出がなされ、この1回の演出の範囲でストーリー等が完結する内容である。
なお、ここでは演出役物115、116と図柄表示部104を用いた関連演出について説明したが、関連演出は、機械的に動作する演出役物に、図柄表示部、スピーカ、ランプ等を適宜組み合わせて行うものであってもよい。
次に、図11を参照して本発明の実施形態に係る連続演出について説明する。連続演出とは、図柄表示部104に表示される演出画像を用いて、連続する複数回にわたる演出により、一連のストーリーを完結させるような演出を意味している。連続演出は、図5および図6に示したように、当たり乱数の判定において大当たりの判定がなされたときにその出現確率が高く設定されており、ハズレ判定のときにはその出現確率が極めて低く設定されている。したがって、遊技者は連続演出が実行されると関連演出の実行以上に大当たりへの信頼感が増し、大きな期待感を持って大当たり抽選の判定結果に興味を注ぐこととなる。図11に主に図柄表示部104を用いた連続演出の一例を示す。
なお、第1特別図柄保留記憶手段401の第1記憶領域401a〜第4記憶領域401dと、第1演出データ保留記憶手段510の第1記憶領域510a〜第4記憶領域510dとが対応する。また、第2特別図柄保留記憶手段402の第5記憶領域402a〜第8記憶領域402dと、第2演出データ保留記憶手段511の第5記憶領域511a〜第8記憶領域511dとが対応する。そして、変動表示が開始されて、第1記憶領域401aもしくは第5記憶領域402aに留保された保留球が消化されると、各記憶領域に記憶された乱数値もしくは演出コマンドが、どちらも1つ前の記憶領域にシフトする。
事前判定手段330が演出コマンドを決定し副制御基板202に送信されると、副制御基板202のCPU202aは、当該演出コマンドに付された識別信号を参照して、上記したいずれの記憶領域510a〜510d、511a〜511dにコマンドを記憶するかを確認する。
次に、CPU202aは、当該演出コマンドが、連続演出または関連演出を行うコマンドであるか否かを判定する処理を行う。
上記ステップS202において、連続演出または関連演出を行うコマンドであると判定した場合には、CPU202aが、連続演出フラグまたは関連演出フラグを演出コマンドに付加する。このとき、連続演出フラグまたは関連演出フラグは、「1」、「2」、「3」、「4」のいずれかが付されるが、これは、当該演出コマンドが、演出データ保留記憶手段における何番目の領域に記憶されるかによって決定される。
これにより、「連続演出あり」または「関連演出あり」の演出コマンドが送信された場合には、当該演出コマンドが記憶される記憶手段内において、最初に処理がなされる演出コマンドから当該演出コマンドまで、連続した一連の連続演出フラグまたは関連演出フラグが付されることとなる。
上記のようにして、各演出コマンドに連続演出フラグまたは関連演出フラグが付されたら、当該演出コマンドを所定の記憶領域510a〜510d、511a〜511bに記憶する。
また、上記ステップS202において、「連続演出なし」および「関連演出なし」と判定された場合には、上記ステップS203の処理が不要であるため、当該演出コマンドがそのまま所定の記憶領域に記憶される。
84 第1特別図柄表示器(特別図柄変動表示手段)
86 第2特別図柄表示器(特別図柄変動表示手段)
104 図柄表示部(図柄表示手段)
105 第1始動口
120 第2始動口
200 制御手段
201 主制御基板
202 副制御基板
300 第1特別図柄抽選手段(遊技データ抽選手段)
301 第1特別図柄表示制御手段
302 第1特別図柄変動制御手段
303 第1乱数判定手段
320 第2特別図柄抽選手段(遊技データ抽選手段)
321 第2特別図柄表示制御手段
322 第2特別図柄変動制御手段
323 第2乱数判定手段
330 事前判定手段
401 第1特別図柄保留記憶手段(第1変動表示保留手段)
402 第2特別図柄保留記憶手段(第2変動表示保留手段)
502 演出制御手段
510 第1演出データ保留記憶手段
511 第1演出データ保留記憶手段
Claims (1)
- 通常遊技状態または該通常遊技状態よりも遊技者に有利な遊技価値を付与する特別遊技状態にて遊技の進行を制御する制御手段と、特別図柄を変動表示させ所定時間経過後に当該変動表示を停止させることにより以後の遊技状態を表示する特別図柄変動表示手段と、遊技球の入球を契機に前記特別図柄変動表示手段による特別図柄の変動表示を開始させる権利を発生させる始動口と、を備えた遊技機であって、
前記始動口は、少なくとも第1始動口と第2始動口とを備え、
前記制御手段は、
前記始動口への遊技球の入球を契機に遊技データを抽選により取得する遊技データ抽選手段と、
前記特別図柄変動表示手段により特別図柄が変動表示されているときに前記遊技球が前記第1始動口に入球した個数を記憶して、当該入球を契機とする特別図柄の変動表示の権利を留保する第1変動表示保留手段と、
前記特別図柄変動表示手段により特別図柄が変動表示されているときに前記遊技球が前記第2始動口に入球した個数を記憶して、当該入球を契機とする特別図柄の変動表示の権利を留保する第2変動表示保留手段と、
前記第1変動表示保留手段及び前記第2変動表示保留手段に前記遊技球の入球が記憶されたとき、当該入球を契機とする特別図柄の変動表示の開始前に、当該入球を契機として前記遊技データ抽選手段により取得された前記遊技データを判定する事前判定手段と、
前記特別図柄の変動表示中に該特別図柄に対応する装飾図柄を含む演出画像を表示する図柄表示手段と、
機械的に動作可能な演出用可動役物と、
前記事前判定手段の判定結果に基づいて、連続する複数回の前記特別図柄の変動表示にわたって前記図柄表示手段を用いて実行される連続演出および複数回の前記特別図柄の変動表示にわたる前記演出用可動役物を用いて実行される関連演出を制御する演出制御手段と、を備え、
前記制御手段は、
前記第1変動表示保留手段と第2変動表示保留手段との双方に特別図柄の変動表示の権利が留保されたとき、前記第2変動表示保留手段に記憶された特別図柄の変動表示の権利を優先して処理し、
前記第1変動表示保留手段に留保された前記特別図柄の変動表示の権利による前記連続演出の実行中に、前記第2変動表示保留手段に新たな前記特別図柄の変動表示の権利が留保されたとき、当該新たに留保された前記特別図柄の変動表示の権利に係る図柄変動以降の演出を前記関連演出に切り替えてなることを特徴とする遊技機。
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