JP2010002646A - 光走査装置、画像形成装置 - Google Patents

光走査装置、画像形成装置

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Abstract

【課題】感光体の各主走査ライン間の走査速度を一定に制御し、均質な静電潜像を感光体上に形成する光走査装置および画像形成装置を提供する。
【解決手段】往路時間Kが基準時間Xより遅い場合、電源電圧制御部24は、往路時間Kを計測した往路の主走査ライン4Eより後の往路の主走査ライン4Gを走査する際、駆動回路22に供給する電源電圧Vcc1を増加させる。逆に、復路時間Iが基準時間Xより早い場合、電源電圧制御部24は、復路時間Iを計測した復路の主走査ライン4Dより後の復路の主走査ライン4Fを走査する際、駆動回路22に供給する電源電圧Vcc2を減少させる。この結果、復路の主走査ライン4Fを走査する際の走査速度と、往路の主走査ライン4Gを走査する際の走査速度と、が正常になる。このようにして、感光体ドラム4の各主走査ライン毎の走査速度を一定にする。よって、均質な静電潜像を感光体ドラム4上に形成することができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、レーザビームを感光体に走査して静電潜像を感光体上に形成する光走査装置、及び光走査装置を搭載した画像形成装置に関するものである。
従来より、レーザビームを感光体に走査して静電潜像を感光体上に形成する光走査装置を備えるレーザプリンタ等の画像形成装置が一般に広く普及している。
この光走査装置で使用される走査光学系は、主に、光源としての半導体レーザ、ガルバノミラー、走査レンズにより構成されている。ガルバノミラーは、回転自在に回転軸で保持され、予め定められた走査範囲を回転するミラーである。そして、ガルバノミラーは、インダクタで発生する磁界の方向に応じて等角速度で回転しつつ、半導体レーザから発せられたレーザビームを反射して、感光体に主走査ライン毎に走査する。しかし、そのままでは感光体上で主走査方向中心部から両端部にわたって集光タイミングに差を生じ、等質な画像が得られない。そこで、fθレンズなどの走査レンズを用いて反射光が直線軌跡を描くように補正する。
また、この光走査装置において、感光体上に形成される静電潜像は、回転するガルバノミラーによるレーザビームの反射に伴う主走査と、感光体の移動に伴う副走査との合成によって形成される。この静電潜像は、感光体がドラム状の場合その回転速度を低下させることにより、又は、ガルバノミラーの角速度を下げることにより記録密度を密にして記録される。従って、感光体の回転速度とガルバノミラーの角速度を低速度側に切換えることにより、さらに画素密度の高い画像を得ることが出来る。
なお、特許文献1では、ガルバノミラーによるレーザビームの反射によりレーザビームを走査する光走査装置が提案されている。
特開平4−314019公報
しかしながら、ガルバノミラーが感光体の第1の主走査ラインを走査した時の走査速度と第2の主走査ラインを走査した時の走査速度とが異なることがある。特に、往路の主走査ラインと復路の主走査ラインで走査速度が異なることが多い。走査速度が異なる原因としては、ガルバノミラーの回転軸の経年劣化などが挙げられる。走査速度が各主走査ライン毎で異なると、各主走査ライン間、即ち第1の主走査ラインと第2の主走査ラインとの間で画素密度に違いが生じ、均質な静電潜像が形成されないことになる。
よって、この静電潜像を現像した場合、微視的にまだら模様の画像が紙媒体に形成されてしまい、均質な画像を得ることが出来ないことになる。従って、従来の光走査装置では、画素密度の高い画像を得ることが出来るものの、均質な画像を得ることが出来ないという問題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決しようとするものであり、感光体の各主走査ライン間の走査速度を一定に制御し、均質な静電潜像を感光体上に形成する光走査装置および画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明の光走査装置は、前記課題を解決するために以下の構成を備えている。
(1)感光体の主走査ライン毎のレーザビームを照射する照射手段と、
回転自在に保持されるミラーであって、インダクタで発生する磁界の方向に応じて回転しつつ、入射した前記レーザビームを反射して、前記感光体に対して前記主走査ライン毎の走査を行うミラーと、を備え、記録媒体上に形成する画像に応じた静電潜像を前記感光体上に形成する光走査装置において、
前記インダクタを通電して前記磁界を発生させる通電手段と、
前記レーザビームが前記ミラーで走査される走査範囲の両端に設けられ、両端に走査された前記レーザビームを検知する少なくとも2つの受光素子と、
走査時、前記走査範囲の一方の端に設けられた第1の受光素子で前記レーザビームが検知されてから、前記走査範囲の他方の端に設けられた第2の受光素子で前記レーザビームが検知されるまでの時間を計測する計測手段と、を備え、
前記通電手段は、前記計測手段が前記時間を計測した主走査ラインより後の主走査ラインを走査する際、前記時間に応じて、前記インダクタに印加する電圧を変化させることを特徴とする。
この構成において、例えば、計測手段で計測された時間が予め定めた基準時間より遅い場合、通電手段は、その時間を計測した主走査ラインより後の主走査ラインを走査する際にインダクタに印加する電圧を増加させる。逆に、その時間が基準時間より早い場合、通電手段は、その時間を計測した主走査ラインより後の主走査ラインを走査する際にインダクタに印加する電圧を減少させる。この結果、主走査ラインを走査する際の走査速度が正常になる。
以上のようにして、感光体の各主走査ライン毎のレーザビームの走査速度を一定に制御する。よって、均質な静電潜像を感光体上に形成することができる。
(2)前記計測手段は、前記レーザビームが前記第1の受光素子で検知されてから前記第2の受光素子で検知されるまでの時間を往路時間として、前記レーザビームが前記第2の受光素子で検知されてから前記第1の受光素子で検知されるまでの時間を復路時間として、それぞれ計測し、
前記通電手段は、
前記計測手段が前記往路時間を計測した往路の主走査ラインより後の往路の主走査ラインを走査する際、前記往路時間に応じて、前記インダクタに印加する電圧を変化させ、
前記計測手段が前記往路時間を計測した復路の主走査ラインより後の復路の主走査ラインを走査する際、前記復路時間に応じて、前記インダクタに印加する電圧を変化させることを特徴とする特徴とする。
この構成では、往路と復路の両方で走査することを想定している。この構成において、往路時間が予め定めた基準時間より遅い場合、通電手段は、往路時間を計測した往路の主走査ラインより後の往路の主走査ラインを走査する際にインダクタに印加する電圧を増加させる。逆に、復路時間が基準時間より早い場合、通電手段は、復路時間を計測した復路の主走査ラインより後の復路の主走査ラインを走査する際にインダクタに印加する電圧を減少させる。この結果、復路の主走査ラインを走査する際の走査速度と、往路の主走査ラインを走査する際の走査速度とが正常になる。
以上のようにして、感光体の各主走査ライン毎のレーザビームの走査速度を一定に制御する。よって、均質な静電潜像を感光体上に形成することができる。
(3)前記通電手段は、
前記静電潜像の形成に先立って、前記ミラーに走査させて前記インダクタに印加する電圧を変化させる電圧値の調整を行い、
前記静電潜像が形成される時、調整した電圧値を示す電圧を前記インダクタに印加し、前記電圧値の調整を禁止することを特徴とする。
この構成においては、受光素子の出力信号へのノイズ重畳など突発的な原因によって、ミラーの回転速度が静電潜像の形成時に変化しないよう、静電潜像の形成に先立って上記電圧値の調整を行い、静電潜像の形成時、上記電圧値の調整を禁止する。静電潜像の形成時、インダクタには調整した電圧値を示す電圧が印加される。
これにより、静電潜像の形成時、受光素子の出力信号へのノイズ重畳など突発的な原因によって走査中のミラーの回転速度が変化するのを防止できる。従って、均質な静電潜像を感光体上に一層形成することができる。
(4)前記インダクタに流れる電流を一定にする定電流回路を備えたことを特徴とする。
この構成により、インダクタを通過する駆動電流の電流量が一定に制御される。従って、インダクタに過電流が流れるのを防ぐことができる。
また、本発明の画像形成装置は、前記課題を解決するために以下の構成を備えている。
(5)上記(1)から(4)のいずれかに記載の光走査装置と、
前記光走査装置によって前記感光体上に形成された前記静電潜像を現像する画像形成手段と、を備えることを特徴とする。
この構成において、画像形成装置は、光走査装置によって感光体上に形成された均質な静電潜像を現像する。これにより、紙媒体を含む記録媒体上に均質な画像を得ることができる。
この発明によれば、均質な静電潜像を感光体上に形成することができる。
以下、本発明の実施形態である画像形成装置について説明する。
図1は、本発明の実施形態である画像形成装置の概略構成を示す図である。図2は、インダクタで発生する磁界によって回転するガルバノミラーの角度変化を示す図である。画像形成装置100は、矢印40の方向に回転する感光体ドラム4と、感光体ドラム4を予め帯電する帯電コロトロン(不図示)と、帯電された感光体ドラム4上に静電潜像を書込むレーザ走査装置200と、感光体ドラム4上に形成されている静電潜像をトナーにて可視像化する現像器5と、感光体ドラム4上のトナー像の電荷を除去する転写前処理コロトロン(不図示)と、感光体ドラム4上のトナー像を紙媒体に転写させる転写コロトロン(不図示)と、転写工程後に紙媒体の帯電電荷を除去し、感光体ドラム4に静電吸着した紙媒体を剥離する除電コロトロン(不図示)と、感光体ドラム4上の残留トナーを除去するクリーナと、感光体ドラム4上の残留電荷を除去する除電ランプ(不図示)と、を備える。
図1、図2に示すように、レーザ走査装置200は、レーザダイオード1と、ガルバノミラー2と、アークサインレンズ3と、フォトダイオードBD1、BD2と、インダクタL1と、を備える。
ガルバノミラー2は、回転自在に回転軸2Bで保持され、予め定められた走査範囲θを回転するミラーである。ガルバノミラー2は、図2(A)に示すように、その表裏に磁極を有する。そして、ガルバノミラー2は、インダクタL1で発生する磁界の方向に応じて、図2の(B)の角度から(C)の角度へ、又は(C)の角度から(B)の角度へ等角速度で回転しつつ、レーザダイオード1から発せられたレーザビーム10を反射面2Aで反射する。これにより、ガルバノミラー2は、レーザビーム10を感光体ドラム4の主走査ライン4A〜D毎に往復で走査する(図3参照)。しかし、このままでは感光体ドラム4上で主走査方向中心部から両端部にわたって集光タイミングに差を生じ、等質な画像が得られない。そこで、アークサインレンズ3を用いて反射光が直線軌跡を描くように補正する。
なお、レーザダイオード1から発せられたレーザビーム10は、線速度一定で感光体ドラム4に走査される。レーザダイオード1から発せられたレーザビーム10は、ガルバノミラー2及びアークサインレンズ3の他、不図示の光学部品(コリメータレンズ、開口板、シリンドリカルレンズ)によりビーム形状の整形等が行われる。
以上のような構成において、レーザ走査装置200は、レーザビーム10を感光体ドラム4に走査して、静電潜像を感光体ドラム4上に形成する(図3参照)。そして、画像形成装置100は、レーザ走査装置200によって感光体ドラム4上に形成された静電潜像を現像器5で現像する。
また、このレーザ走査装置200において、感光体ドラム4上に形成される静電潜像は、回転するガルバノミラー2によるレーザビーム10の反射に伴う主走査と、感光体ドラム4の矢印40の方向への回転に伴う副走査との合成によって形成される。この静電潜像は、感光体ドラム4の回転速度を低下させることにより、又は、ガルバノミラー2の角速度を下げることにより記録密度を密にして記録される。従って、感光体ドラム4の回転速度とガルバノミラー2の角速度を低速度側に切換えることにより、さらに画素密度の高い画像を得ることが出来る。
しかしながら、ガルバノミラー2が感光体ドラム4の第1の主走査ライン(例えば4A)を走査した時の走査速度と第2の主走査ライン(例えば4Cや4D)を走査した時の走査速度とが異なることがある。特に、往路の主走査ライン4A、4Cと復路の主走査ライン4B、4Dで走査速度が異なることが多い(図3参照)。走査速度が異なる原因としては、回転軸2Bの経年劣化などが挙げられる。走査速度が各主走査ライン毎で異なると、各主走査ライン間、即ち第1の主走査ラインと第2の主走査ラインとの間で画素密度に違いが生じ、均質な静電潜像が形成されないことになる。
そこで、この実施形態では、レーザビーム10がガルバノミラー2で走査される走査範囲θの両端に、その両端に走査されたレーザビーム10を検知する2つのフォトダイオードBD1、BD2を設けている(図1参照)。具体的には、以下のように構成している。
図4は、本発明の実施形態であるレーザ走査装置の主要な構成を示すブロック図である。レーザ走査装置200は、レーザビーム10を検知するためのフォトダイオードBD1、BD2と、インダクタL1に磁界を発生させる駆動回路22と、商用電源から駆動電源を取り出して装置本体各部に供給する電源部23と、装置本体各部の動作を制御する電源電圧制御部24と、クロック信号CLK、CLK_IN1、及びCLK_IN2を生成するパルス発生部25と、を備える。
ここで、駆動回路22、電源部23、及び電源電圧制御部24が、本発明の「通電手段」に相当する。また、電源電圧制御部24が、本発明の「計測手段」に相当する。また、フォトダイオードBD1、BD2が、本発明の「受光素子」に相当する。また、レーザダイオード1が、本発明の「照射手段」に相当する。
フォトダイオードBD1は、走査範囲θの一方の端に設けられ、レーザビーム10を検知した時に検知信号を出力するダイオードである。また、フォトダイオードBD2は、走査範囲θの他方の端に設けられ、レーザビーム10を検知した時に検知信号を出力するダイオードである。
駆動回路22は、インダクタL1を通電して磁界を発生させる。電源部23は、電源電圧を駆動回路22に供給する。電源電圧制御部24は、電源部23が駆動回路22に供給する電源電圧を制御する。
図5は、本発明の実施形態である画像形成装置の駆動回路の回路構成を示す回路図である。駆動回路22は、インダクタL1を通過する電流の向きを反転させ(図5のA、B参照)、磁界の方向を反転させる(図2(B)(C)のN、S参照)。これにより、磁極を有するガルバノミラー2は、インダクタL1で発生する磁界の方向に応じて、図2の(B)の角度から(C)の角度へ、又は(C)の角度から(B)の角度へ等角速度で回転する。この結果、ガルバノミラー2は、図1に示すように、往路のA方向及び復路のB方向のいずれか一方の方向へ回転しつつレーザビーム10を感光体ドラム4上に走査する。以下、駆動回路22の詳細について説明する。
まず、駆動回路22の各入力端子には、電源部23からの電源電圧Vcc、Vcc1、Vcc2が入力される。また、駆動回路22は、パルス発生部25で生成されるクロック信号CLK_IN1が駆動回路22のトランジスタQ6のベースに入力し、及びクロック信号CLK_IN2が駆動回路22のトランジスタQ5のベースに入力する回路構成となっている。この回路構成において、クロック信号CLK_IN2が入力してトランジスタQ5がオンすると、トランジスタQ1、Q4がオンし、駆動電流がインダクタL1をA方向に通過する。また、クロック信号CLK_IN1が入力してトランジスタQ6がオンすると、トランジスタQ2、Q3がオンし、駆動電流がインダクタL1をB方向に通過する。従って、クロック信号CLK_IN1及びCLK_IN2が交互に入力されることによって、インダクタL1を通過する電流の向きが反転し、磁界の方向も反転する。
図6は、本発明の実施形態であるレーザ走査装置の各部における走査時の信号波形を示す波形図である。この図の(A)は、パルス発生部25が出力するクロック信号CLKの波形を示しており、(B)は、パルス発生部25が出力する第1のクロック信号CLK_IN1と第2のクロック信号CLK_IN2との波形を示している。そして、(C)は、レーザビーム10の走査方向をA又はBで示している。(D)は、レーザビーム10を検知した時にフォトダイオードBD1が出力する検知信号の波形を示しており、(E)は、レーザビーム10を検知した時にフォトダイオードBD2が出力する検知信号の波形を示している。(F)は、電源部23から駆動回路22に入力される電源電圧Vcc2の値を示しており、(G)は、電源部23から駆動回路22に入力される電源電圧Vcc1の値を示している。
ここで、この実施形態では、クロック信号CLKの1周期目はガルバノミラー2の走査速度が正常であり、2周期目からガルバノミラー2の走査速度に異常が発生したと仮定して以下説明する。この実施形態では、図6の(D)(E)に示すように、ガルバノミラー2が感光体ドラム4の往路の主走査ライン4Cを走査した時の走査速度と、ガルバノミラー2が感光体ドラム4の復路の主走査ライン4Dを走査した時の走査速度とが異なっている。さらに、往路の主走査ライン4Cを走査した時の走査速度と、往路の主走査ライン4Eを走査した時の走査速度とも異なっている。さらに、復路の主走査ライン4Bを走査した時の走査速度と、復路の主走査ライン4Dを走査した時の走査速度とも異なっている。
図7は、走査速度正常時におけるレーザビームの検知間隔に基づく電圧制御のタイミングチャートである。図8は、走査速度異常時におけるレーザビームの検知間隔に基づく電圧制御のタイミングチャートである。
電源電圧制御部24は、走査時、レーザビーム10がフォトダイオードBD1で検知されてからフォトダイオードBD2で検知されるまでの時間を往路時間Kとして、レーザビーム10がフォトダイオードBD2で検知されてからフォトダイオードBD1で検知されるまでの時間を復路時間Iとして、IK時間比較用基準クロックCLK_IN3に基づいてそれぞれ計測する。このIK時間比較用基準クロックCLK_IN3は、電源電圧制御部24によって基準クロックCLKから生成されるクロックである。詳述すると、電源電圧制御部24は、タイミング時間H(μs)、復路時間I(μs)、タイミング時間J(μs)、および往路時間K(μs)をカウントし、カウント値を得る。カウント値は、時間(μs)×1000秒で算出される値である。電源電圧制御部24は、フォトダイオードBD1、2の検知信号から、各時間H〜Kを得る。まず、タイミング時間Hは、フォトダイオードBD2の検知信号がHiになると計測開始され、フォトダイオードBD2の検知信号が再びHiになるまでの時間を計測した時間である。次に、復路時間Iは、フォトダイオードBD2の検知信号がHiになると計測開始され、フォトダイオードBD1の検知信号がHiになるまでの時間を計測した時間である。また、タイミング時間Jは、フォトダイオードBD1の検知信号がHiになると計測開始され、フォトダイオードBD1の検知信号が再びHiになるまでの時間を計測した時間である。最後に、往路時間Kは、フォトダイオードBD1の検知信号がHiになると計測開始され、フォトダイオードBD2の検知信号がHiになるまでの時間を計測した時間である。
なお、タイミング時間H、Jは、電源電圧Vcc1、2を求める計算には使用されない。
さらに、電源電圧制御部24は、往路時間Kを計測した往路の主走査ラインより後の往路の主走査ラインを走査する際、往路時間Kに応じて、インダクタL1に印加する電源電圧Vcc1を変化させる。また、電源電圧制御部24は、復路時間Iを計測した復路の主走査ラインより後の復路の主走査ラインを走査する際、復路時間Iに応じて、インダクタL1に印加する電源電圧Vcc2を変化させる。
ここで、走査速度正常時では、図7に示すように、往路時間Kと復路時間Iが共に基準時間Xと等しいため、電源電圧制御部24は、電源部23が駆動回路22に供給する電源電圧Vcc1、Vcc2を21Vのままに維持する。
しかし、図8に示すように、往路時間Kが基準時間Xより遅い場合、即ち走査速度異常時では、電源電圧制御部24は、往路時間Kを計測した往路の主走査ライン4Eより後の往路の主走査ライン4Gを走査する際に電源部23が駆動回路22に供給する電源電圧Vcc1を増加させる(図6の(G)参照)。逆に、復路時間Iが基準時間Xより早い場合、電源電圧制御部24は、復路時間Iを計測した復路の主走査ライン4Dより後の復路の主走査ライン4Fを走査する際に電源部23が駆動回路22に供給する電源電圧Vcc2を減少させる(図6の(F)参照)。この結果、復路の主走査ライン4Fを走査する際の走査速度と、往路の主走査ライン4Gを走査する際の走査速度と、が正常になる。
以上のようにして、感光体ドラム4の各主走査ライン毎のレーザビーム10の走査速度を一定に制御する。よって、均質な静電潜像を感光体ドラム4上に形成することができる。従って、この静電潜像を現像することで、紙媒体上に均質な画像を得ることができる。
ここで、ガルバノミラー2に走査させてインダクタL1に印加する電圧を変化させる電圧値の調整のタイミングについて以下説明する。
図9は、インダクタに印加する電圧値の調整のタイミングチャートである。この実施形態では、電源電圧制御部24は、紙媒体上に形成する画像に応じた静電潜像の形成に先立って、即ちt〜t、t〜t、t〜tのタイミングで上記電圧値の調整を行う(図6、図8参照)。そして、電源電圧制御部24は、該静電潜像の形成時、即ちタイミングt〜t、t〜tの間、上記電圧値の調整を禁止する。1ページ目の紙媒体上に形成する画像に応じた静電潜像を形成するタイミングt〜tの間、インダクタL1にはタイミングt〜tで調整した電圧値を示す電圧が印加される。同様に、2ページ目の紙媒体上に形成する画像に応じた静電潜像を形成するタイミングt〜tの間、インダクタL1にはタイミングt〜tで調整した電圧値を示す電圧が印加される。
これにより、静電潜像の形成時、即ちタイミングt〜t、t〜tの間に、フォトダイオードBD1、2の出力信号へのノイズ重畳など突発的な原因によって走査中のガルバノミラー2の回転速度が変化するのを防止できる。従って、均質な静電潜像を感光体ドラム4上に一層形成することができる。
また、本発明の実施形態は、以下の変形例を採用することができる。
図10は、本発明の実施形態の変形例である画像形成装置の駆動回路の回路構成を示す回路図である。図10に示すように、駆動回路22に、インダクタL1に流れる電流を一定にする定電流回路を設けても構わない。
まず、クロック信号CLK_IN1が入力してトランジスタQ6がオンすると、トランジスタQ2、Q3がオンされる。この結果、駆動電流がインダクタL1をB方向に通過する。インダクタL1を通過した駆動電流は、トランジスタQ3を介して抵抗R1を通過するため、抵抗R1に印加される電圧が比較器U1の反転入力端子に入力される。一方、電源電圧5Vが、抵抗R11とR12で抵抗分圧され、その抵抗分圧が比較器U1の非反転入力端子に入力される。そして、比較器U1が、反転入力端子に入力される電圧値と、非反転入力端子に入力される電圧値とが等しくなる電圧をトランジスタQ3のベースに出力する。そのため、反転入力端子に入力される電圧値と、非反転入力端子に入力される電圧値とが等しくなるように、トランジスタQ3を通過する駆動電流の電流量が制御されるため、インダクタL1をB方向に通過する駆動電流の電流量も一定に制御される。従って、インダクタL1に過電流が流れるのを防ぐことができる。
また、クロック信号CLK_IN2が入力してトランジスタQ5がオンした場合も上記と同じ手順となる。比較器U2の反転入力端子に入力される電圧値と、非反転入力端子に入力される電圧値とが等しくなるように、トランジスタQ4を通過する駆動電流の電流量が制御されるため、インダクタL1をA方向に通過する駆動電流の電流量も一定に制御される。従って、インダクタL1に過電流が流れるのを防ぐことができる。
本発明の実施形態である画像形成装置の概略構成を示す図 インダクタで発生する磁界によって回転するガルバノミラーの角度変化を示す図 ガルバノミラーで反射されたレーザビームが感光体に走査される様子を示す図 本発明の実施形態であるレーザ走査装置の主要な構成を示すブロック図 本発明の実施形態である画像形成装置の駆動回路の回路構成を示す回路図 本発明の実施形態であるレーザ走査装置の各部における走査時の信号波形を示す波形図 走査速度正常時におけるレーザビームの検知間隔に基づく電圧制御のタイミングチャート 走査速度異常時におけるレーザビームの検知間隔に基づく電圧制御のタイミングチャート インダクタに印加する電圧値の調整のタイミングチャート 本発明の実施形態の変形例である画像形成装置の駆動回路の回路構成を示す回路図
符号の説明
1…レーザダイオード
2…ガルバノミラー
3…アークサインレンズ
4…感光体ドラム
4A〜G…主走査ライン
5…現像器
10…レーザビーム
22…駆動回路
23…電源部
24…電源電圧制御部
25…パルス発生部
100…画像形成装置
200…レーザ走査装置
BD1、2…フォトダイオード
H…タイミング時間
I…復路時間
J…タイミング時間
K…往路時間

Claims (5)

  1. 感光体の主走査ライン毎のレーザビームを照射する照射手段と、
    回転自在に保持されるミラーであって、インダクタで発生する磁界の方向に応じて回転しつつ、入射した前記レーザビームを反射して、前記感光体に対して前記主走査ライン毎の走査を行うミラーと、を備え、記録媒体上に形成する画像に応じた静電潜像を前記感光体上に形成する光走査装置において、
    前記インダクタを通電して前記磁界を発生させる通電手段と、
    前記レーザビームが前記ミラーで走査される走査範囲の両端に設けられ、両端に走査された前記レーザビームを検知する少なくとも2つの受光素子と、
    走査時、前記走査範囲の一方の端に設けられた第1の受光素子で前記レーザビームが検知されてから、前記走査範囲の他方の端に設けられた第2の受光素子で前記レーザビームが検知されるまでの時間を計測する計測手段と、を備え、
    前記通電手段は、前記計測手段が前記時間を計測した主走査ラインより後の主走査ラインを走査する際、前記時間に応じて、前記インダクタに印加する電圧を変化させることを特徴とする光走査装置。
  2. 前記計測手段は、前記レーザビームが前記第1の受光素子で検知されてから前記第2の受光素子で検知されるまでの時間を往路時間として、前記レーザビームが前記第2の受光素子で検知されてから前記第1の受光素子で検知されるまでの時間を復路時間として、それぞれ計測し、
    前記通電手段は、
    前記計測手段が前記往路時間を計測した往路の主走査ラインより後の往路の主走査ラインを走査する際、前記往路時間に応じて、前記インダクタに印加する電圧を変化させ、
    前記計測手段が前記往路時間を計測した復路の主走査ラインより後の復路の主走査ラインを走査する際、前記復路時間に応じて、前記インダクタに印加する電圧を変化させることを特徴とする請求項1に記載の光走査装置。
  3. 前記通電手段は、
    前記静電潜像の形成に先立って、前記ミラーに走査させて前記インダクタに印加する電圧を変化させる電圧値の調整を行い、
    前記静電潜像が形成される時、調整した電圧値を示す電圧を前記インダクタに印加し、前記電圧値の調整を禁止することを特徴とする請求項1又は2に記載の光走査装置。
  4. 前記インダクタに流れる電流を一定にする定電流回路を備えたことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の光走査装置。
  5. 請求項1から4のいずれかに記載の光走査装置と、
    前記光走査装置によって前記感光体上に形成された前記静電潜像を現像する現像手段と、を備えることを特徴とする画像形成装置。
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