JP2009292013A - 画像形成装置及び通知プログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】 印刷物の取り忘れを可能な限り早く見つけ、速やかに通知できるとともに、印刷物の取り忘れを一目で確認できることで取り忘れを防止する。
【解決手段】 取り忘れ防止アプリケーション13は、印刷後、表示手段12へ取り忘れ防止画面を表示する。この時、受取り完了スイッチが押されたか否かを判定し、受取り完了スイッチが押されなかった場合で、所定時間経過している場合は、印刷を行ったユーザを特定し、取り忘れを示すメッセージをユーザへ通知する。
一方、所定時間経過していない場合は、取り忘れユーザリストテーブルへ追加し、ユーザリストと取り忘れをしているユーザリストよりユーザを特定する。続いて、特定したユーザが複数存在する場合は、取り忘れリスト画面を表示する。また、取り忘れ通知部121が操作された場合は、取り忘れを示すメッセージを特定したユーザへ通知する構成としてある。
【選択図】 図14

Description

本発明は、画像形成装置及び通知プログラムに関し、特に、印刷者が印刷指示を行った際に、印刷物の取り忘れを防止する機能を備えた画像形成装置及び通知プログラムに関する。
一般に、ファクシミリ、プリンタ、コピー等の機能を備えた複合機に代表される画像形成装置はLAN等のネットワーク上で複数の端末機と共有され、広く使用されている。
このようにネットワーク上で利用される画像形成装置は、一般的には、印刷の指示を行った者(ユーザ)の席から離れた場所に配置されている。そのため、ユーザは印刷出力を終えた後に、席から離れた場所に配置された画像形成装置へ印刷物を取りに行く必要がある。
その際、ユーザが印刷指示を行ったあとに、業務の割り込みが発生した場合などは、画像形成装置に出力された印刷物を取りに行くのを忘れることがあった。
従来、このようにユーザが印刷物を取り忘れるのを防止するための技術として、例えば、特許文献1記載の発明があった。この特許文献1には、画像形成装置に取り忘れられた印刷物を見つけた任意のユーザが、印刷物をスキャンすることによって、スキャンした読取り画像データと、印刷時に保存されたハッシュ及び電子画像を照合してユーザを特定する方法が記載されている。
これによって、取り忘れた印刷物のユーザを特定でき、ユーザに印刷物を回収させることができる。
また、特許文献2には、ユーザ毎に設定された設定時刻、または、印刷ジョブ履歴の上限に達した時に、電子メールでユーザ毎に定形メッセージと印刷ジョブの履歴を通知するプリンタが記載されている。
これによって、印刷者に注意を促し、かつ、印刷ジョブの確認をさせ、印刷物の取り忘れを防ぐようにしている。
特開2007−045151号公報 特開2000−187582号公報
しかしながら、特許文献1では、その都度ユーザが取り忘れている印刷物をスキャンする必要があり、余計な手間がかかるといった問題があった。また、画像形成装置が課金をする場合には、取り忘れた印刷物をスキャンさせることで、その度余計な課金が発生してしまっていた。さらに、ユーザが画像形成装置の前まで行き、印刷物の取り忘れを発見するまでに時間がかかってしまうといった問題があった。
また、特許文献2では、画像形成装置に取り忘れている印刷物の認識を行わず、全ての印刷ジョブをユーザへの通知の対象としているため、どの印刷物が取り忘れているのかが判別しにくいといった問題があった。その結果、印刷物が放置され、印刷物の取り忘れを防止できないといった問題があった。さらに、印刷物が画像形成装置上に長い時間放置されることは、他の印刷物と混じ合ったりして作業のミスにも繋がり、さらには、セキュリティ上も好ましくないという問題があった。
本発明は、上記のような従来の技術が有する問題を解決するために提案されたものであり、印刷物の取り忘れを可能な限り早く見つけ、速やかに通知することのできる画像形成装置及び通知プログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の第一の画像形成装置は、ネットワーク上に接続された画像形成装置において、ネットワーク上のユーザから送信されてきた印刷データにもとづいて印刷物の印刷を行う印刷手段と、印刷手段から印刷物が出力されると、印刷物の受取り完了を通知するための受取り完了指示部を含む画面を表示する表示手段と、受取り完了指示部が操作されると、表示手段の画面を更新する受取り完了確認手段とを具備した構成としてある。
このような構成からなる画像形成装置によれば、印刷物を取り忘れているか否かを一目で検知することができる。
また、本発明の画像形成装置は、上記第一の画像形成装置の構成に加えて、以下の第二から第八の画像形成装置のような構成とすることも出来る。
すなわち、本発明の第二の画像形成装置は、ユーザからの印刷データがユーザ識別情報を含み、受取り完了指示部が操作されない場合に、ユーザ識別情報にもとづいて印刷データを送信したユーザに印刷物の取り忘れを通知する取り忘れ防止アプリケーションを有する構成としてある。
このような構成からなる画像形成装置によれば、印刷物の受取りを完了していないユーザ、すなわち取り忘れをしているユーザに取り忘れを示すメッセージを通知して、印刷物の回収を促すことができる。
本発明の第三の画像形成装置は、取り忘れ防止アプリケーションが、少なくとも、ユーザを識別可能な情報及び通知先を含むユーザリストを記憶する記憶手段と、印刷データに含まれているユーザ識別情報と記憶手段に記憶されているユーザリストにもとづいてユーザを特定するユーザ特定手段と、受取り完了指示部が表示された後の時間を計時する計時手段とを有し、計時手段が、所定時間計時しても受取り完了指示部が操作されないときに、ユーザ特定手段によって特定されたユーザへ印刷物の取り忘れ情報を送信する通知手段とを有する構成としてある。
このような構成からなる画像形成装置によれば、印刷物の出力後、所定時間経過した後においても印刷物の取り忘れをしている場合、そのユーザを特定して自動的に通知をすることができ、早い段階で印刷物の回収を促すことができる。
本発明の第四の画像形成装置は、取り忘れ防止アプリケーションが、少なくとも、ユーザを識別可能な情報及び連絡先を含むユーザリストを記憶する記憶手段と、印刷データに含まれているユーザ識別情報と記憶手段に記憶されているユーザリストにもとづいてユーザを特定するユーザ特定手段とを有し、かつ、表示手段によって表示される画面が取り忘れ通知部を含み、この取り忘れ通知部が操作されたときに、ユーザ特定手段によって特定されたユーザへ印刷物の取り忘れ情報を送信する通知手段とを有する構成としてある。
このような構成からなる上記の画像形成装置によれば、任意のユーザが画像形成装置上で取り忘れを発見した場合、取り忘れをしているユーザへ通知をする際の操作部を備えることで、いつでもユーザへ通知をすることができる。
本発明の第五の画像形成装置は、取り忘れ防止アプリケーションは、複数のユーザが印刷物を取り忘れている場合に、取り忘れユーザの取り忘れリストを作成する取り忘れリスト作成手段を備え、表示手段によって表示される画面に取り忘れリストを含む構成としてある。
このような構成からなる上記の画像形成装置によれば、印刷物の取り忘れをしている複数人のユーザを一覧で表示することができる。
本発明の第六の画像形成装置は、表示手段は、取り忘れリストとともに、取り忘れリストのうちの任意のユーザを選択する選択指示部を含む画面を表示する構成としてある。
このような構成からなる画像形成装置によれば、取り忘れリスト画面上で任意にユーザを選択することができ、かつ、受取り完了または通知の操作を行うことで特定のユーザの取り忘れ処理のみを行うことができる。例えば、自席に近いユーザが取り忘れをしているのを発見した場合、そのユーザのみを選択し、受取りを完了することで取り忘れを解消することができる。
本発明の第七の画像形成装置は、表示手段による受取り完了指示部を含む画面の表示を行うときに、音を発生する鳴動手段を備えた構成としてある。
このような構成からなる画像形成装置によれば、ユーザは印刷後、音の鳴動によって印刷物の出力が完了したことを知ることができ、取り忘れの防止となる。
本発明の第八の画像形成装置は、通知手段が印刷物の取り忘れ情報とともに、印刷物の出力を行った画像形成装置の情報を送信する構成としてある。
このような構成からなる上記の画像形成装置によれば、ユーザは取り忘れを示すメッセージとともに、印刷先の画像形成装置の情報を受信するため、画像形成装置を特定することができる。例えば、ネットワーク上に複数の画像形成装置が接続されている場合、いつ、どの画像形成装置に出力したのかを容易に認識することができる。
そして、以上のような本発明の画像形成装置は、ファクシミリ、コピー、プリンタ等の各機能を備えたいわゆるMFP(複合機)に適用できるとともに、さらに、様々な機能を備えた他の装置に適用することも可能であり、優れた汎用性、拡張性を発揮することができる。
本発明の通知プログラムは、ネットワーク上に接続された画像形成装置において、前記ネットワーク上のユーザから送信されてきた印刷データにもとづいて印刷物の印刷を行う印刷手順と、前記印刷物が出力されると、当該印刷物の受取り完了を通知するための受取り完了指示部を含む画面を表示する表示手順と、前記受取り完了指示部が操作されると、前記画面を更新する受取り完了確認手順と、前記受取り完了指示部が操作されない場合に、前記ユーザからの印刷データに含まれるユーザ識別情報にもとづいて、印刷データを送信したユーザに印刷物の取り忘れを通知する取り忘れ通知手順とを実行させる通知プログラムとしてある。
このように本発明は装置の発明だけでなく、プログラムとしても実現化できる。これにより、いわゆるMFP(複合機)のみならず単独の機能を備えた他の装置に通知プログラムをインストールすることによって本発明を実現することが可能となり、汎用性、拡張性に優れた通知プログラムとして提供することができる。
以上のように、本発明によれば、受取り完了の操作の有無を検知することで、印刷物の取り忘れを認識する。
また、印刷物を取り忘れているユーザの情報が、画像形成装置上の画面に表示されることで、ユーザは一目で取り忘れを認識することができる。そのため、取り忘れがされた場合でも早い時点でユーザを特定して通知することが可能となる。これによって、取り忘れているユーザへ注意を促し、画像形成装置に印刷物が放置されるのを防ぐことができる。
以下、本発明に係る画像形成装置の実施形態について図面を参照して説明する。
[第一実施形態]
まず、図1を参照して、本発明に係る画像形成装置の第一実施形態について説明する。図1は、本実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。
複合機(MFP)1と端末機(PC)2(21,22
… 2n)は、通信回線としてのネットワーク3を介して接続されており、印刷データやコマンドの授受が相互に通信可能となっている。印刷データには、少なくとも、印刷の対象となるデータ、印刷の指示を送信したPC2のユーザ識別情報(IPアドレス、コンピュータ名、印刷日時 等)が含まれている。
MFP1は、画像形成装置であり、通信部10、ジョブマネージャ11、表示手段12、画像形成部14、印刷手段15、受取り完了確認手段130を有している。これら通信部10、ジョブマネージャ11、表示手段12、画像形成部14、印刷手段15、受取り完了確認手段130は、それぞれジョブマネージャ11に接続されていて、互いに通信可能な構成となっている。
通信部10は、ネットワーク3に接続されており、ネットワーク3に接続されているPC2から印刷対象となるデータ、ユーザ識別情報、印刷イベント、メール等を含む印刷データを受け、ジョブマネージャ11へ出力するインターフェースの機能を果たしている。
ジョブマネージャ11は、MFP1の機能を総括的に制御する装置である。
PC2のうち、例えば、PC21から受信した印刷イベントに基づき、印刷ジョブの開始、終了などのジョブのライフサイクルを管理し、画像形成部14への画像形成指示や印刷手段15への印刷指示を行う。
表示手段12は、MFP1本体の上面に配置されたパネルデバイスであり、この画面には受取り完了指示部120が含まれている。例えば、液晶ディスプレイ(LCD)等で構成され、ジョブマネージャ11より送られてきた情報をもとに各種画面を表示する。また、表示手段12は図示しない各種入力、設定が可能な操作部を備えている。例えば、この操作部よりMFP1の動作に関する初期情報を入力、設定する。
表示手段12で構成されている指示部は、表示された項目についての指示や、各種設定を入力する際に操作するためのものである。例えば、ユーザの指先やタッチペン等によって当接された位置を検出するタッチパネルを用いることができ、また、物理的なボタンスイッチを備えたものであってもよい。
受取り完了指示部120は、印刷物の受取り完了を確定するためのスイッチである。また、受取り完了指示部120は接触されることで、受取り完了を示す信号を受取り完了確認手段130へ送信する。
受取り完了確認手段130は、受取り指示部120から受信した信号により、印刷物の受取りを完了したユーザを検知するとともに、表示手段12の画面の表示を更新するための信号をジョブマネージャ11へ送信する。
画像形成部14は、ジョブマネージャ11によって制御され、ネットワーク3を介してPC2から受信した印刷データに基づき印刷画像を形成する。
印刷手段15は、ジョブマネージャ11によって制御され、画像形成部14で形成された画像データを印刷する。
次に、以上のような構成からなる第一実施形態の画像形成装置の動作について説明する。図2は、本実施形態に係る画像形成装置における、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。
例えば、PC21から印刷指示がされると図2で示す処理フローが開始される。
まず、ジョブマネージャ11はPC21より送信された印刷データを通信部10を介して受信する(ステップS10)。この印刷データには、印刷対象となるデータ、ユーザを識別可能なユーザ識別情報(IPアドレス、コンピュータ名、印刷日時 等)、印刷イベントなどが格納されている。このユーザ識別情報はジョブマネージャ11で受信され、記憶される。
次に、ジョブマネージャ11は印刷データを識別し、画像形成部14へ画像の形成を行うための信号を送信し、画像形成を実行させる(ステップS11)。次に、ジョブマネージャ11は画像形成が終了したことを検知すると、印刷手段15に印刷物の出力を行うための信号を送信し、印刷物の出力を実行させる(ステップS12)。
ジョブマネージャ11は、印刷物が出力された後、印刷手段15から印刷ジョブ終了イベントを受信すると、表示手段12へ画面の表示を行うための信号を送信する。これにより、表示手段12は印刷が終了したメッセージを含む取り忘れ防止画面を表示する(ステップS13)。
ここで表示された取り忘れ防止画面は、受取り完了スイッチが押下されるまで画面の表示を維持する。
図3は、本実施形態の画像形成装置の取り忘れ防止画面の例を表す説明図である。取り忘れ防止画面は、例えば「印刷物の出力が完了しました。取り忘れにご注意ください。」などのメッセージと印刷時刻や受取り完了スイッチを含む。これによりユーザは、印刷物の出力が終了したことを一目で把握することができる。
次に、受取り完了スイッチが押されたか否かを受取り完了確認手段130で判定し(ステップS14)、受取り完了スイッチが押されたと判定した場合には(ステップS14:YES)、表示手段12の表示画面を更新する(ステップS15)。このとき、表示手段12は、例えばMFP1のデフォルト表示画面を表示する。
本実施形態の画像形成装置によれば、印刷物を取り忘れているか否かを一目で検知することができる。
[第二実施形態]
次に、本発明に係る画像形成装置の第二実施形態について説明する。図4は、本実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。
本実施形態は、第一実施形態と比較して取り忘れ防止アプリケーション13と通知手段16の構成が追加されている点で相違する。すなわち、本実施形態では、印刷物の取り忘れを通知するための構成として、取り忘れ防止アプリケーション13と通知手段16が付加してある。本実施形態において、第一実施形態と同様の構成部分については同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
MFP1は、取り忘れ防止アプリケーション13と通知手段16を有しており、これらは、ジョブマネージャ11に接続されていて、互いに通信可能な構成となっている。
ジョブマネージャ11は、取り忘れ防止アプリケーション13との間で各種信号を送受信し、取り忘れを防止するための動作制御を行う。
通信部10は、ジョブマネージャ11からの指示によって、例えば、印刷物の取り忘れを示すメッセージをネットワーク3を介して印刷を指示したユーザのPC21へ送出する。
取り忘れ防止アプリケーション13は、取り忘れ防止処理を実行するためのアプリケーションである。受取り完了確認手段130を有し、ジョブマネージャ11を介して、取り忘れを防止するための各種処理を実行する。また、ユーザへメッセージを通知するための信号を通知手段16へ送る。
通知手段16は、印刷物の取り忘れを示すメッセージを、印刷を指示したユーザのPC21へ送信し、PC21上でユーザに通知を行う。具体的には、受信したユーザ識別情報をもとに、インスタントメッセージ等を用いることで、ポップアップメッセージによって、ユーザへ取り忘れを通知する。なお、図4の想像線に示すようにMFP1がネットワーク3上に複数台接続されているようなときには、ジョブマネージャ11より印刷物の出力を行ったMFP1の情報をPC21へ送信することも可能である。
次に、以上のような構成からなる第二実施形態の画像形成装置の動作について説明する。図5は、本実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。
PC21から印刷指示がされると、図5で示す処理フローが開始され、第一実施形態で説明した、ステップS10〜ステップS13を処理する。
次に、取り忘れ防止アプリケーション13の受取り完了確認手段130は、受取り完了スイッチが押されたか否かを判定し(ステップS14)、受取り完了スイッチが押されたと判定した場合には第一実施形態で説明した、ステップS14:YES〜ステップS15と同様の処理を行う。
一方、ステップS14において、受取り完了スイッチが押されていないと判定した場合には(ステップS14:NO)、取り忘れ防止アプリケーション13は、ユーザ識別情報にもとづいて、印刷データを送信してきたユーザへ取り忘れを示すメッセージを、通知手段16を介して通知する(ステップS16)。
本実施形態の画像形成装置によれば、印刷物の受取りを完了していない場合、印刷データを送信してきたユーザへ取り忘れを示すメッセージを通知して、印刷物の回収を促すことができる。
[第三実施形態]
まず、図6を参照して、本発明に係る画像形成装置の第三実施形態について説明する。図6は、本実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。
本実施形態は、第二実施形態と比較して、取り忘れ防止アプリケーション13に計時手段131とユーザ特定手段132の構成が追加されている点で相違する。また、記憶手段17の構成が追加されている。本実施形態において、第一及び第二実施形態と同様の構成部分については同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
MFP1は、記憶手段17を有しており、これらは、ジョブマネージャ11に接続されていて、互いに通信可能な構成となっている。
ジョブマネージャ11は、記憶手段17へ各種データを記憶させるための制御を行う。
記憶手段17は、HDD(ハードディスク)、EEPROMなどの不揮発性メモリデバイスや、RAMを含み、例えば、PC21から受信した画像データ、ユーザ識別情報やMFP1の設定情報などが記憶されている。
具体的には、記憶手段17は、MFP1を使用するユーザの情報を記憶する、ユーザリストテーブルを有する。このユーザリストテーブルは、あらかじめ、表示手段12から、例えばPC21のユーザの所属、氏名、IPアドレス、メールアドレス等を入力し、記憶させることでユーザリストを作成する。また、MFP1が起動した際に初期設定情報として読み込まれる。
取り忘れ防止アプリケーション13は、受取り完了確認手段130に加え、計時手段131とユーザ特定手段132を有し、ジョブマネージャ11を介して取り忘れを防止するための各種処理を実行する。
計時手段131は、ジョブマネージャ11からの印刷ジョブ終了イベントにもとづいて、印刷物が出力されてからの経過時間を計時し、所定時間以上経過しているか否かを検出する。
ユーザ特定手段132は、PC21から受信した印刷データに含まれているユーザ識別情報とあらかじめ記憶手段17のユーザリストテーブルに記憶されているユーザリストにもとづいてユーザを特定する。
通知手段16は、ユーザ特定手段132によって記憶手段17のユーザリストテーブルに記憶されているユーザリストと受信したユーザ識別情報をもとに特定されたユーザへ取り忘れを示すメッセージを送信することで通知を行う。
通知方法としては、電子メール、インスタントメッセージ、インターネット電話等を用いることで実現できる。例えば、迅速にメッセージの確認を行う必要がある場合には、インスタントメッセージやインターネット電話を用いることで、ポップアップされるメッセージによってユーザに認識させることができる。
本実施形態では、ユーザリストの、例えば、IPアドレス、メールアドレス等を参照することで、電子メール、インスタントメッセージ、インターネット電話等を用いたユーザへの通知の実現ができる。
なお、ユーザの詳細の情報にもとづき、図7に示すように「△△課の○○さんが〜」といったような表示をすることができる。
次に、以上のような構成からなる第三実施形態の画像形成装置の動作について説明する。図8は、本実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。
PC21から印刷指示がされると、図8で示す処理フローが開始され、第一実施形態で説明したステップS10〜ステップS12を処理する。
次に、記憶手段17のユーザリストテーブルに記憶されているユーザリストとPC21より送信されてきたユーザ識別情報にもとづいてユーザを特定する(ステップS13)。
ジョブマネージャ11は、印刷ジョブ終了イベントを受信すると、表示手段12は印刷が終了したメッセージを含む取り忘れ防止画面を表示する(ステップS14)。ここで表示された取り忘れ防止画面は、受取り完了スイッチが押下されるまで画面の表示を維持する。
次に、取り忘れ防止アプリケーション13の受取り完了確認手段130は、受取り完了スイッチが押されたか否かを判定する(ステップS15)。
ステップS15において、受取り完了スイッチが押されたと判定した場合には第一実施形態で説明した、ステップS14:YES〜ステップS15と同様の処理を行う。
一方、ステップS15において、受取り完了スイッチが押されなかったと判定した場合には(ステップS15:NO)、続いて、印刷物を出力してから所定時間が経過したか否かを判定する(ステップS20)。
ステップS20において、所定時間に達したと判定した場合は(ステップS20: YES)、特定したユーザへ通知手段16によって印刷物の取り忘れを示すメッセージを自動で通知する(ステップS21)。
本実施形態の画像形成装置によれば、印刷物の出力後、所定時間経過した後においても印刷物の取り忘れをしている場合、そのユーザを特定して自動的に通知をすることができ、早い段階で印刷物の回収を促すことができる。
[第四実施形態]
次に、本発明に係る画像形成装置の第四実施形態について説明する。図9は、本実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。
本実施形態は、第二実施形態と比較して、表示手段12に取り忘れ通知部121の構成が追加されている点と、ユーザ特定手段132が追加されている点とで相違する。本実施形態において、第一、第二及び第三実施形態と同様の構成部分については同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
表示手段12は、受取り完了指示部120に加え、取り忘れ通知部121を有している。図10は、表示手段12に表示される本実施形態の画像形成装置の取り忘れ防止画面の例を表す説明図であり、メッセージと印刷時刻や受取り完了スイッチに加え、取り忘れ通知スイッチを含んでいる。
取り忘れ通知部121は、取り忘れをしているユーザへ確認を促す通知を行うためのスイッチである。また、取り忘れ通知部121は接触されることで、通知を指示するための信号をジョブマネージャ11へ送信する。
次に、以上のような構成からなる第四実施形態の画像形成装置の動作について説明する。図11は、本実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。
PC21から印刷指示がされると、図11で示す処理フローが開始され、第一実施形態で説明したステップS10〜ステップS12を処理する。
次に、第三実施形態で説明したステップS13〜ステップS14を処理する。
続いて、取り忘れ防止アプリケーション13の受取り完了確認手段130は、受取り完了スイッチが押されたか否かを判定する(ステップS15)。
ステップS15において、受取り完了スイッチが押されたと判定した場合には第一実施形態で説明した、ステップS14:YES〜ステップS15と同様の処理を行う。
一方、ステップS15において、受取り完了スイッチが押されなかったと判定した場合には(ステップS15:NO)、続いて通知スイッチが押されたか否かを判定する(ステップS30)。
ステップS30において、通知スイッチが押されたと判定した場合は(ステップS30:YES)、第三実施形態で説明したステップS20:YES〜ステップS21と同様の処理を行う。
一方、ステップS30において、通知スイッチが押されなかったと判定した場合には(ステップS30:NO)、受取り完了スイッチが押されたか否かの判定へ戻る(ステップS15)。
本実施形態の画像形成装置によれば、任意のユーザが画像形成装置上で取り忘れを発見した場合、取り忘れをしているユーザへ通知をする際の操作部を備えることで、いつでもユーザへ通知をすることができる。
[第五実施形態]
次に、本発明に係る画像形成装置の第五実施形態について説明する。図12は、本実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。
本実施形態は、第三及び第四の実施形態を合体するとともに、表示手段12に選択指示部122の構成が追加され、さらに取り忘れ防止アプリケーション13に取り忘れリスト作成手段133の構成が追加されている。また、鳴動手段18の構成が追加されている。本実施形態において、第一〜第三及び第四実施形態と同様の構成部分については同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
MFP1は、鳴動手段18を有しており、この鳴動手段18はジョブマネージャ11に接続されていて、互いに通信可能な構成となっている。また、ジョブマネージャ11は、鳴動手段18へ音を発生させるための制御を行う。
表示手段12は、受取り完了指示部120、取り忘れ通知部121に加え、選択指示部122を有している。
選択指示部122は、取り忘れリスト作成手段133によって作成され、取り忘れリスト画面に表示されているユーザのうち、特定のユーザのみを選択できる。この選択指示部122で特定のユーザを選択し、選択した状態で受取り完了指示部120又は取り忘れ通知部121に接触することにより、選択した特定のユーザのみについて受取り完了又は取り忘れ通知を行うことができる。
例えば、図13は、本実施形態の画像形成装置の取り忘れリスト画面の例を表す説明図である。取り忘れリスト画面は、例えば、印刷要求者氏名、所属部署、印刷処理日時などのユーザが特定できる情報である。これによって、取り忘れをしているユーザをリスト表示でき、取り忘れをしている複数のユーザが一覧で表示されるため、一目で取り忘れのユーザを認識することができる。
取り忘れ防止アプリケーション13は、受取り完了手段130、計時手段131、ユーザ特定手段132に加え、取り忘れリスト作成手段133を有し、ジョブマネージャ11を介して取り忘れを防止するための各種処理を実行する。
取り忘れリスト作成手段133は、印刷物を取り忘れているユーザの情報を取得し、リストを作成する。この情報は記憶手段17へ送られ、取り忘れユーザリストテーブルに記憶される。
記憶手段17は、取り忘れをしているユーザを記憶する、取り忘れユーザリストテーブルを有する。この取り忘れユーザリストテーブルは、設定された所定時間内に受取りがされなかったユーザ、すなわち取り忘れをしているユーザの情報がリストとして記憶される。
また、取り忘れユーザリストテーブルに記憶されている各ユーザの情報は、各ユーザが受取りを完了した場合に取り忘れユーザリストテーブルから削除される。
鳴動手段18は、ジョブマネージャ11からの制御にもとづいて、音を発生させる。発生させる音は、印刷物の出力が完了した事をユーザが認識可能であればよい。この鳴動手段18は第一実施形態〜第四実施形態では記載を省略しているが、これら実施形態においても、本実施形態と同様に付加することは可能である。
次に、以上のような構成からなる第五実施形態の画像形成装置の動作について説明する。図14は、本実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。
PC21から印刷指示がされると、図13で示す処理フローが開始され、第一実施形態で説明したステップS10〜ステップS12の処理及び、第三実施形態で説明したステップS13〜ステップS14の処理をする。
続いて、取り忘れ防止アプリケーション13の受取り完了確認手段130は、受取り完了スイッチが押されたか否かを判定する(ステップS15)。
次に、取り忘れ防止アプリケーション13の受取り完了確認手段130は、受取り完了スイッチが押されたか否かを判定する(ステップS15)。
ステップS15において、受取り完了スイッチが押されたと判定した場合には第一実施形態で説明した、ステップS14:YES〜ステップS15と同様の処理を行う。
一方、ステップS15において、受取り完了スイッチが押されなかったと判定した場合には(ステップS15:NO)、続いて所定時間が経過したか否かを判定する(ステップS20)。
ステップS20において、所定時間に達したと判定した場合は(ステップS20: YES)、第三実施形態で説明したステップS20:YES〜ステップS21を処理する。
一方、ステップS20において、所定時間に達しなかったと判定した場合には(ステップS20:NO)、取り忘れユーザリストテーブルへ追加し(ステップS22)、続いて、取り忘れリスト画面を作成し、表示手段12へ特定したユーザの情報を取り忘れリスト画面で表示する(ステップS23)。
このようにして、取り忘れられた印刷物が複数件溜まると、取り忘れリスト作成手段133はこれら取り忘れられた印刷物のユーザをリスト化して表示手段に取り忘れリスト画面として表示する。
続いて、取り忘れリスト画面の中で選択されたユーザについて通知スイッチが押されたか否かを判定する(ステップS30)。
ステップS30において、通知スイッチが押されたと判定した場合は(ステップS30:YES)、通知手段16によって、メッセージを選択されたユーザへ通知する(ステップS21)。
一方、ステップS30において、通知スイッチが押されなかったと判定した場合には(ステップS30:NO)、受取り完了スイッチが押されたか否かの判定へ戻る(ステップS15)。
ここで、ステップS21でユーザへメッセージを通知する方法としては、例えば、ユーザリストテーブルに記憶されているメールアドレス宛に電子メールを使用する方法で送信され、ユーザはメッセージを受信することが出来る。また、IPアドレスを認識することで、PC21上のディスプレイ上にメッセージがポップアップ表示される等で通知をする方法を用いてもよい。
本実施形態の画像形成装置によれば、取り忘れをしている複数のユーザが存在すると、これら取り忘れられた印刷物のユーザをリスト化して取り忘れリスト画面として表示することができる。また、取り忘れリスト画面上で任意にユーザを選択することができ、かつ、受取り完了または通知の操作を行うことで特定のユーザの取り忘れ処理のみを行うことができ、印刷物の取り忘れを解消することができる。
次に、画像形成装置の通知プログラムについて説明する。
本発明は、前述した実施形態の機能を実現する通知プログラムを記憶した記憶媒体を画像形成装置に供給し、その画像形成装置のコンピュータ(CPUやMPU等)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し、実行することによって達成される。したがって、本発明の機能は、ソフトウエアである通知プログラムとハードウエア資源であるコンピュータ(画像形成装置)の各構成手段とが協働することにより実現される。
通知プログラムを記録した記録媒体としては、例えば、磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリ、その他画像形成装置で読み取り可能な任意の手段を使用することができる。また、記録媒体に記録された画像形成装置の通知プログラムは、記録媒体を直接画像形成装置に装着して当該画像形成装置に読み込ませることができ、また、通信回線を介しダウンロードし、画像形成装置に読み込ませるようにしてもよい。
以上、本発明の画像形成装置及び通知プログラムについて好ましい実施形態を示して説明したが、本発明に係る装置は、上述した実施形態にのみ限定されるものではなく、本発明の範囲で種々の変更実施が可能であることは言うまでもない。
例えば、画像形成装置は、MFP1に限ることではなく、コピー機、プリンタ、ファクシミリ等の機能を単独で有する装置であってもよい。
また、上述した実施形態においては、取り忘れの通知がされるまでの所定時間を全てのユーザで同じとしているが、これに限らずユーザ毎に設定を行い、画像形成装置の使用頻度に沿った設定をするのでもよい。例えば、所定時間を短く設定することで、ユーザへ通知がされる間隔を短くすることであってもよい。
本発明は、画像形成装置の印刷物取り忘れ防止に関する発明であるため、プリンタ、ファクシミリ、コピー機、複合機など、画像形成を行う機器や装置に利用可能である。
本発明の第一実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。 本発明の第一実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。 本発明の第一実施形態に係る画像形成装置の取り忘れ防止画面の例を表す説明図である。 本発明の第二実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。 本発明の第二実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。 本発明の第三実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。 本発明の第三実施形態に係る画像形成装置の取り忘れ防止画面の例を表す説明図である。 本発明の第三実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。 本発明の第四実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。 本発明の第四実施形態に係る画像形成装置の取り忘れ防止画面の例を表す説明図である。 本発明の第四実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。 本発明の第五実施形態に係る画像形成装置を含むネットワークの構成を示すブロック図である。 本発明の第五実施形態に係る画像形成装置の取り忘れリスト画面の例を表す説明図である。 本発明の第五実施形態に係る画像形成装置において、取り忘れ防止処理を示すフローチャート図である。
符号の説明
1 MFP
2(21,…,2n) PC
3 ネットワーク
10 通信部
11 ジョブマネージャ
12 表示手段
120 受取り完了指示部
121 取り忘れ通知部
122 選択指示部
13 取り忘れ防止アプリケーション
130 受取り完了確認手段
131 計時手段
132 ユーザ特定手段
133 取り忘れリスト作成手段
14 画像形成部
15 印刷手段
16 通知手段
17 記憶手段
18 鳴動手段

Claims (9)

  1. ネットワーク上に接続された画像形成装置において、
    前記ネットワーク上のユーザから送信されてきた印刷データにもとづいて印刷物の印刷を行う印刷手段と、
    前記印刷手段から印刷物が出力されると、当該印刷物の受取り完了を通知するための受取り完了指示部を含む画面を表示する表示手段と、
    前記受取り完了指示部が操作されると、前記表示手段の前記画面を更新する受取り完了確認手段と、
    を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記ユーザからの印刷データがユーザ識別情報を含み、
    前記受取り完了指示部が操作されない場合に、前記ユーザ識別情報にもとづいて印刷データを送信したユーザに印刷物の取り忘れを通知する取り忘れ防止アプリケーションを有することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記取り忘れ防止アプリケーションが、少なくとも、ユーザを識別可能な情報及び通知先を含むユーザリストを記憶する記憶手段と、前記印刷データに含まれている前記ユーザ識別情報と前記記憶手段に記憶されている当該ユーザリストにもとづいてユーザを特定するユーザ特定手段と、前記受取り完了指示部が表示された後の時間を計時する計時手段とを有し、
    前記計時手段が、所定時間計時しても当該受取り完了指示部が操作されないときに、前記ユーザ特定手段によって特定されたユーザへ印刷物の取り忘れ情報を送信する通知手段と、
    を有することを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
  4. 前記取り忘れ防止アプリケーションが、少なくとも、ユーザを識別可能な情報及び連絡先を含むユーザリストを記憶する記憶手段と、前記印刷データに含まれている前記ユーザ識別情報と前記記憶手段に記憶されているユーザリストにもとづいてユーザを特定するユーザ特定手段とを有し、
    かつ、前記表示手段によって表示される画面が取り忘れ通知部を含み、この取り忘れ通知部が操作されたときに、前記ユーザ特定手段によって特定されたユーザへ印刷物の取り忘れ情報を送信する通知手段と、
    を有することを特徴とする請求項2又は3記載の画像形成装置。
  5. 前記取り忘れ防止アプリケーションは、複数のユーザが前記印刷物を取り忘れている場合に、取り忘れユーザの取り忘れリストを作成する取り忘れリスト作成手段を備え、前記表示手段によって表示される画面に前記取り忘れリストを含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の画像形成装置。
  6. 前記表示手段は、前記取り忘れリストとともに、前記取り忘れリストのうちの任意のユーザを選択する選択指示部を含む画面を表示することを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
  7. 前記表示手段による前記受取り完了指示部を含む画面の表示を行うときに、音を発生する鳴動手段を備えたことを特徴とする請求項1〜6に記載の画像形成装置。
  8. 前記通知手段が印刷物の取り忘れ情報とともに、印刷物の出力を行った画像形成装置の情報を送信することを特徴とする請求項1〜7に記載の画像形成装置。
  9. ネットワーク上に接続された画像形成装置において、
    前記ネットワーク上のユーザから送信されてきた印刷データにもとづいて印刷物の印刷を行う印刷手順と、
    前記印刷物が出力されると、当該印刷物の受取り完了を通知するための受取り完了指示部を含む画面を表示する表示手順と、
    前記受取り完了指示部が操作されると、前記画面を更新する受取り完了確認手順と、
    前記受取り完了指示部が操作されない場合に、前記ユーザからの印刷データに含まれるユーザ識別情報にもとづいて、印刷データを送信したユーザに印刷物の取り忘れを通知する取り忘れ通知手順と、
    を実行させることを特徴とする通知プログラム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014040078A (ja) * 2012-08-23 2014-03-06 Canon Inc 画像形成装置、画像形成装置の制御方法およびプログラム
JP2020201680A (ja) * 2019-06-07 2020-12-17 富士通株式会社 印刷管理プログラム、印刷管理方法、印刷管理装置及び印刷管理システム

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